音楽のミステリー
1730年代にウィ−ン周辺でおこった長調偏愛主義
(major-partialitism)、すなわち長調は完全であるが
短調は劣っているという思想の発端はラモーの著書
「和声論」やドメニコ・アルベルティと何か関係が
あるのだろうか?

これを検証することで古典派音楽の真相が見えてくる...