>>709
ブル7はカラヤン・ブロムシュテット・ヴァントしか聴いた事が無い俄かですが、
上岡超遅延演奏は非常に丁寧に音作りをされており、この曲のネックである
第四楽章の短さ・物足りなさを補うことにもかなり成功していると感じました。

特殊な異端であることは確かだと思いますが、個人的には私もかなり良かったと
思いますし、もう少し評価されても良いのではないかとも思いました。