スコアをのんびりと眺めていたら、
ティンパニは第1楽章ではコーダまで出番がなく、第4楽章も弱音での扱いが目立つ。
第2楽章は有名な問題だからわかっていたとはいえ、ちょっと驚きだった。
ただ、第3楽章はスケルツォで普通に使われていて、何よりトリオの付点リズムが印象深い。
>>655 第4楽章には展開部を導くリズム打ちもあるよ。)

第7番って「柔らかい」と感じていたけどティンパニにも一因があったのだなあ、
我ながらよくも今まで気が付かないできたものだ、と思った次第。