ブルックナーのスケルツォの中で、
7番のものが一番好きかも知れない

8番のスケルツォはちょっと厳しさが足りず、
9番のスケルツォは厳しすぎる
そして7番のスケルツォはその間をいく
宇野功芳が言うには、
「7番のスケルツォは魅力的な主題とともに宇宙の鳴動を描いた傑作」
なのだそうだ

宇野の評論には納得できない時もあるが、これについては完全に同意できる