カラヤンの70/71年盤(EMI)、美しい演奏だと思った。二つのDG盤より断然いい。
特に第2楽章のクライマックスは他のどの演奏よりも感動的だった。
こういう風に演奏するための音楽じゃなかったとしても、
劇的な解釈によるブルックナーの最右翼として、重要な演奏だと思う。