バーンスタイン&NYPOの5番の旧盤を始めて聴いたとき、
そのあまりの薄さ、軽さ、高揚感のなさ、感動のなさに、
ぶっ飛んでしまいました。どうしてこれが名盤と言われているの?

なので、この録音の魅力を、だれか教えてください。
煽りでなく、本気で「発見」できたらいいな、と。

ちなみに普段の5番の愛聴盤は。ロストロの旧盤(グラモフォン)です。
あまりにアプローチが違うのはわかるのですが…。