作品87の、24の前奏曲とフーガが好きだな。
ナクソスのシチェルバコフ盤で聞いたのだが、それぞれプレリュードが美人揃いだし
フーガではそれを思索的にしてみせたり、パロディみたいにしてみせたりして聞き飽きない。
24曲目の壮大なフーガへと至るまでの道のりは、何と言うか哲学的とでもいうべきものだと思う。


、、、と言うと持ちあげすぎかw

器楽曲とか詳しくないのだが、バルトークの14のバガテルとかこの曲には思索の過程が感じられる。