蝶々夫人は、純日本風からかけ離れてるほうがイイと思うな。
今回のメトで一番違和感を感じたのは、
冒頭で踊る「偽日本舞踊」。なんでがに股で踊るのよ^^;
人形を操る黒子の表情が丸見え。
和服の下のピンクのネグリジェ。(ある意味笑えたけど。)
結局、日本風にしたところに違和感が・・・・
ボンズやヤマドリのぶっ飛んだ衣装のほうはむしろ楽しめた。

トゥーランドットでも、リアルな中国にこだわったチャン・イーモウのより、
ゼフィレッリの荒唐無稽な演出のほうが観ていて楽しい。
(中国の人はいらいらするのかもしれんが。)
まあ、当たり前だが、歌がいいと全てOKになるけどね。