【没後】クラウス・テンシュテット Part7【10年】
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0346名無しの笛の踊り
2010/04/10(土) 15:00:35ID:yG5dKIPXだらどうなっただろうなと想像してしまう。そのまま引用。インタビューでカラヤンは、
後継者候補の指揮者たちにベルリン・フィルとの共演の機会を増やす計画があることを
認めた。カラヤンは候補者としてメータ、小澤、テンシュテットの名前を挙げた。
この3人のなかでカラヤンが最も興味を示したのは、つきあいが最も新しいクラウス・
テンシュテットだった。彼はテンシュテットが1978年にロンドン・フィルハーモニー管弦
楽団と録音したマーラーの交響曲第1番に魅了され、会いたいと連絡した。テンシュテットは
この招きに感激すると同時に不安になり、酒をあおって出かけた。カラヤンは彼の酩酊状態
を気にしなかった。二人は意気投合し、テンシュテットはすぐにベルリン・フィルとの録音を
勧められた。
結局、いくつかベルリン・フィルとの録音が残ったもののテンシュテットはベルリン・フィル
の後任にはなれなかった。健康問題が原因なのかアル中をきらった団員がいたとか色々
噂をきく。このあたり詳しい人がいるなら教えて欲しい。
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