軽井沢と新潟、両方とも微妙だった。

ショパンの3番、練習してないでしょー。
本人も「弾けるようになった曲は練習しない」と
公言してるけど、いいのかね、あれで。

アンコールが凄く良かった。
シマノフスキのフィナーレなんて、色彩がどんどん変わって、
絵を見ているような感じだった。

新潟のバッハはペダルの踏みすぎ。
ベトの32番が、悲愴になっていて、残念だった。
ブラームスは、5年前のOp.118のほうが名演。

なんとなく、模索中って感じだったなあ。
それでも、並みのピアニストとは、レベルが違うけど。