>>549
ちょっとした外出だけど4時間くらいかかった。
その間に6つもレスが付いてたのはありがたいけれども
タッチについては詳しく話し出すと限がなくなるので簡単に

店のギターはあくまでその店の所有物だから
いくら試奏といっても無茶苦茶な弾き方はすべきでない。
といってもクラシックの場合は指弾きだからそんなに無茶苦茶な客はいないが
階を変えてマーティンフロアーにいくとピックで弾けるから
時折ギターが悲鳴をあげているように聞こえる試奏をする
バカな客がいる。仮にそのギターを買うって言ってもよ
試奏をしている時点では店の所有物なのだから。

といっても人によって指の力は違うから
タッチの強い人や弱い人がいるし、
タッチの強さといってもギターによって
どこまで強く弾けるのかということは個体差があるので
その境界線についてはその場に居合わせてその音を聴いてみない限り
なんともいえないが、基本的に試奏をする場合
弱めのタッチ、ゆっくり目の演奏で、慣らし運転からはじめる。
で、弦の振動を表板の共鳴が馴染んで鳴り始めたら
ようやく通常の試奏を開始すればいいと思う。