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【永遠の故郷】吉田秀和【名曲のたのしみ】

レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0001名無しの笛の踊り2008/06/02(月) 21:26:47ID:zS/4N/iF

【前スレ】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/

【前々スレ】
思い違いが許されるのは、吉田秀和先生だけ!
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827
0834名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 17:53:00ID:r4l/SA8u
ブーレーズ→ブレーズだったorz
ルトスワフスキもルトスラフスキって書いてたような記憶が

タコの晩年やヤナーチェクは評価を上げたというよりも、
実演や音源が充実してきたことで評価しやすくなった気もしてきた
0835名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 18:17:09ID:r4l/SA8u
連投スマソ
>>815を見て、1971年4月11日日曜日の新聞のラテ欄を見てみた。
朝9時から11時までで

モーツァルトの音楽「ディベルティメントニ長調」カラヤンほか

となってる。ちなみに次の番組は、芸術展望「ストラビンスキーの遺したもの」柴田南雄、黛敏郎


0836名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 01:50:26ID:onWMcCB2
>>835 柴田南雄、黛敏郎 と並べられると
吉田なんて名前のなんと見劣りすることよW
0837名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 08:49:41ID:S2O+iMbG
NHK、テレビのオンデマンド放送を始めたらしいけど
吉田秀和氏の過去のラジオ番組も流してほしいな。
著作権とかややこしいなら、実際の音楽は省いてもらっても良い。
(音源は自分で探してくればいいと思う)。
個人的には、あまり古くは無いけど、古楽云々の話で、ベームをぼろくそに叩いて
カラヤンを古楽器演奏の先駆けみたいに紹介していた試聴室を聞いてみたいな。
0838名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 09:54:32ID:JxTSpWu5
>>427
第3集団には、実はフランクも入るかな?


、、、、ってこのスレの人は「好きな作曲家あて」でこれだけ盛り上がれるんだね。
コアなファン&常連リスナー多い?
0839名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 09:57:23ID:YWIgQnbW
>>836
引用した例が、あまりにも特別でしょう。
スラヴィンスキーについて、当時の日本の現役の錚々たる作曲家二人が
語り合うなどという機会は、滅多にない。
そんな番組と吉田氏の日常的な番組とを比べても意味がない。
0840名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 12:24:30ID:f/rN7GmL
追悼番組でしょ。
1971年の4月6日にストラヴィンスキーは死んだんだし
0841名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 22:14:24ID:lj2mHIsa
>>836
収入は、黛>吉田>柴田じゃまいか
もっとも黛の収入は映画音楽を大量生産していた時代のことだけど
柴田先生はそこそこ裕福だったが、細かい仕事をたくさんこなした結果

「作曲だけじゃとても喰えませんからねえ」とよくこぼしておられたのも
今では懐かしい思い出
0842名無しの笛の踊り2008/12/16(火) 00:37:51ID:d0dmjFoc
柴田南雄さんはよくラジオに出ていましたね。
バルトークなど20世紀のあの時代の先端の音楽を積極的に紹介する番組で
よく聴きました。
もともとは物理学系の学者でしょ?
0843名無しの笛の踊り2008/12/16(火) 01:04:28ID:5iIXysGl
柴田が偏愛していたのはマーラーとバルトークですw
物理学ではなく植物学出身。
父君は東大理学部長。
人のことを良くしっているなあ俺w
0844名無しの笛の踊り2008/12/16(火) 02:15:10ID:gP23xP55
芸術展望「吉田秀和氏の遺したもの」なら
宇野功芳、聴き手;小澤征良、あと水戸市長くらいのメンバーでOKかな?
0845名無しの笛の踊り2008/12/16(火) 09:04:30ID:d0dmjFoc
>>843
植物学ですか・・・
方向を変えて作曲家の道に進んだ人は日本でも多いですね。
別宮貞夫氏も転向組でしょ?

シャブリエ、ベルリオーズ、ルーセル、ボロディン、R.コルサコフ、
世界的に見ても、転向組みはユニークな作品を生んでいますね。
0846名無しの笛の踊り2008/12/17(水) 08:52:06ID:j3IgzBC4
>>843
思い出したよ、柴田さんはバルトークのことをたびたび口にした。
なにかと言うとバルトーク、バルトークみたいなところがあって、こっちは
まだバルトークの音楽に馴染みがなかったから、ちょっと鬱陶しかった。
でも、今思い出すと、あの語り口も含めて懐かしい。
0847名無しの笛の踊り2008/12/17(水) 10:14:35ID:aYzee9fU
吉田「バルトークが死んだのになぜ記事を出さないんですか?世界的な作曲家ですよ!!」
朝日「朝日新聞が記事を出さないと言う事は、つまり世界的な作曲家でないという事です」
吉田「・・・・」

そんな朝日新聞と半世紀以上付き合う吉田秀和、まさに日本的な文筆芸者w
吉田はついにローカルな存在で終わった、ってそんなの当たり前かwww
0848名無しの笛の踊り2008/12/17(水) 21:18:29ID:j3IgzBC4
韓国親派は絶対に入れるな!!
0849名無しの笛の踊り2008/12/17(水) 22:33:25ID:kbLn4Ywq
柴田南雄さんかあ。懐かしいな(って、個人的な面識があるわけじゃないが。
自作演奏会に来られた姿を拝見しただけだけど)。
上野文化小ホールでの「パイドロス」とか「追分節考」なんて聴きに行ったな。
まあ、ああいう作風じゃ作曲で食えるわけがないw
当時のヨーロッパ作曲界とシンクロしてたのかな。アイディアの人だった。

著作が重要だと思う。バルトークについてはもちろんだが、演奏様式の変遷とか、
そもそも演奏スタイルが「何を」表現してるのか、という論調は他の評論家には
まるで見られないものだったね。作曲家ならではだ。吉田秀和もそういうことは
言えてない。
0850名無しの笛の踊り2008/12/17(水) 23:06:13ID:OtFrsnw/
>>849
五十代だな
0851名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 12:11:35ID:SbZ3V7V+
>>847
ずうっとつきあっていないんじゃない? 離れていた時期も長かったでしょ
内部が変わったからもどった、ってこともあったんじゃないのかなあ
いいかがんなことは書かない方が・・・いいんじゃない?
0852名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 13:12:33ID:d7oWhxni
>>851
ネタにマジレスすんなよ。
バルトーク死んだのいつだよw

>>849
同感。
片山氏あたりにここら辺を受け継いでもらいたいけど、作曲家でも演奏家でも
ないから分かりえない部分もあるだろうな。
0853名無しの笛の踊り2008/12/19(金) 10:21:17ID:xClOCHgI
柴田先生、吉田翁は教授みたいな解説をされる。
黒田氏、許氏、宇野氏(書いたものだけだが)は芸人みたいな解説をする。
0854名無しの笛の踊り2008/12/20(土) 03:09:15ID:6P7HOABA
>>853

人としての格が違うからな。
こればかりは歴然としている。
0855名無しの笛の踊り2008/12/21(日) 11:25:45ID:Z85/nehv

         黛、柴田
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
      吉田、黒田、許、宇野
0856名無しの笛の踊り2008/12/21(日) 15:23:08ID:/TiUIcVs
>>855
なんで吉田が宇野と同列なんだよw
0857名無しの笛の踊り2008/12/21(日) 18:17:56ID:Z85/nehv
>>856
文化勲章非受章者(決定)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
文化勲章受章者(見込含む)
0858名無しの笛の踊り2008/12/22(月) 19:32:25ID:Kp/DX4W4
吉田翁の年の功よ。
0859名無しの笛の踊り2008/12/22(月) 19:44:59ID:f+ejUYUh
>>855>>857
これは良い釣りw

今年は「良いお年を」って言わなかったなあ。
0860名無しの笛の踊り2008/12/23(火) 13:02:31ID:+sRNFo6A
お元気なようだ。 音楽は頭の活性化に良いことは確かだ。
0861名無しの笛の踊り2008/12/23(火) 13:15:36ID:DV3Rigsz
じじいが集うスレですか。
0862名無しの笛の踊り2008/12/23(火) 14:52:01ID:9w80Rsdu
     柴田
   ──────
   黛、黒田、許
  ────────
 ──────────
────────────
    宇野、吉田
0863名無しの笛の踊り2008/12/23(火) 21:55:37ID:ZwHGFXYx
吉田沙保里に組み伏せられて強制手コキされたらどうしよう…
と7連覇の今夜、心配で心配で眠れそうにありません。
どうせなら浜口京子さんにチェンジおながいします。
0864名無しの笛の踊り2008/12/30(火) 10:04:16ID:uQX6mP/8
今年は吉田翁の友達が亡くなった。
評論家の加藤周一氏は朝日に「夕陽妄語」を1ヶ月に一度記載。吉田翁とともに
文化欄の重鎮だった。

1月に亡くなったヴァイオリニスト江藤俊哉氏も親しかったんではなかったかしら。
0865名無しの笛の踊り2008/12/30(火) 13:41:06ID:ZbPx7Dvt
まだ1日以上ある。
期待するな、という方が無理だろ?
0866名無しの笛の踊り2009/01/01(木) 17:55:41ID:nv8wkXEK
あけましておめでとう。
朝日新聞に丸谷さんとの対談載ってたね。吉田さん、今年もお元気で。
0867名無しの笛の踊り2009/01/01(木) 22:26:41ID:llJ5NFPh
オリヴェイラ(と言っても、レコ芸をいまだに読んでいるような無教養な人間は何者かも知るまいが)は百歳を過ぎたが、いまだに新作を発表している
吉田翁もまだまだこれから
0868名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 10:44:34ID:1K8+KLnx
杏里が歌ってた奴だら?
0869名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 10:54:09ID:xQoe1hw0
だんだん
0870名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 12:53:43ID:bwS3Lw0w
>>867
オリヴェイラ監督。 あの爺さまは奇跡だね。どうしたらあぁいう風に頭脳力が
維持できるのか・・・
0871名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 13:13:35ID:wvpHOWSh
レヴィ・ストロースも100歳超えたね。
と言っても、レコ芸を(ry
0872名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 15:47:28ID:n4SklGrW
>>868
ふ〜ゆのオリヴェイラおとこってやつ〜は〜
0873名無しの笛の踊り2009/01/03(土) 14:37:57ID:ZwEi1LXo
>>871
クロード・レヴィ・ストロースは もう一文字も書いていない存在ではないのかね?
書いているとすれば、凄い。
0874名無しの笛の踊り2009/01/03(土) 17:16:36ID:gjV+BLzh
そういや、吉田氏はあまり映画には言及しないね
昔ヴィスコンティについて少し書いたのを覚えてるくらいだな
氏にかぎらず、日本のクラ評論家って、映画には疎い人が多い
片山氏なんかは例外だが、邦画限定のようだ(ただし邦画の知識と経験はすごい)
0875名無しの笛の踊り2009/01/03(土) 19:52:20ID:4pJopQs9
吉田さんは映画より絵だね。
0876名無しの笛の踊り2009/01/04(日) 11:21:41ID:YMrrBZBY
>>874-875
映画は下賎なもの、芸術ではないというのが、あの年代より上の人たちの
共通した観念。
吉田翁以上の年齢の価値意識では
 @音楽、詩、文学
 A美術、建築
 B舞台芸術(舞踊、演劇など)
 ・
 ・
 ・
 N写真
 O映画
0877名無しの笛の踊り2009/01/04(日) 14:22:40ID:euPQ/Wr2
建築はもっとずっと映画並みに下だろ あれは実用芸術だぜ
0878名無しの笛の踊り2009/01/04(日) 14:59:19ID:JxtzGey4
建築っていっても歴史的建造物についてだろ
20世紀以降の建築はアウトオブ眼中だろな
0879名無しの笛の踊り2009/01/04(日) 17:37:13ID:Nga7WsvO
日本の音楽批評は業界への賄賂で成り立ってるんだから、その分縄張り意識が強いだけ
0880名無しの笛の踊り2009/01/05(月) 14:41:19ID:WslCNxJJ
>>876-878
自己紹介乙
0881名無しの笛の踊り2009/01/05(月) 17:15:41ID:4WcHSwjU
吉本隆明、立って歩けなくなっちゃいましたね。
まだ立って散歩くらいできそうな吉田翁ある意味すごい。
0882名無しの笛の踊り2009/01/05(月) 18:26:39ID:HUA0SHRR
で、吉田って何センチ?
0883名無しの笛の踊り2009/01/05(月) 23:03:28ID:4WcHSwjU
>>882

どこが何センチと聞きたいのか
0884名無しの笛の踊り2009/01/05(月) 23:17:56ID:Ps3no4xp
吉田翁とこかに書いてたよ。
映画音楽が不愉快だから映画見たくないみたいなこと。
(もちろんもっと美しい文章でしたが)
0885名無しの笛の踊り2009/01/05(月) 23:31:02ID:pDqEBixP
>>881
吉本隆明翁は脳梗塞で倒れてからだっけ?
吉本ファンがけっこういるので驚いたよ。
0886名無しの笛の踊り2009/01/05(月) 23:39:02ID:wm+BT+B5
>>881
似たり寄ったり
どっちもどっち
0887名無しの笛の踊り2009/01/05(月) 23:41:07ID:qu/uIVVe
>>884
ホントかい にわかには信じ難い発言
武満もモリコーネもジャールもルグランもコーンゴールドもいるのに
映画音楽を不愉快といっていたならそれはあまりに偏屈で不見識
0888名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 11:29:36ID:wNDPqcdT
あれだけ仕事した人だし映画は見てる暇が無かっただろ。その分音楽に集中してくれたんだから感謝。
0889名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 11:46:58ID:k4SFCuqO
クラシックについては柔軟でもどっかで壁があるんだよなあ
他のジャンルの審美基準をのみこめない頑なさ
0890名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 13:25:12ID:J8Gcnqek
映画音楽を評価しなかっただけでこんな言われようをされるとは
吉田翁も草葉の蔭で吃驚なさってるだろうな。
0891名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 13:29:14ID:EIBpUhJn
おそらく「映画音楽」といって、念頭にあるのは1950年代のハリウッド映画
のいかにもな音楽が、それを言ったとき念頭にあったのでは。
後年は、映画についても何か書いていたと思う。

ただ、ジャズは評価してないみたい。
池田満寿夫とそのことについて言い合ったみたいな記述を記憶してる。
0892名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 13:33:10ID:pfSl9ze2
>>891
スタイナーもハーマンも理解しなかったのか、ってことになるがw
それはさておき
吉田氏のセンシビリティも全能じゃないから仕方ないっちゃ仕方ないが
0893名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 13:41:11ID:H38LzrWe
「映画音楽に名曲なし」だから吉田翁は正解ですねぇ。
その作曲家の代表作が映画音楽だったなんて、まずないでしょう。
プロコ、イベール、武満、20世紀のいろいろな作曲家にあたっても、それは
真実ですね。
0894名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 14:06:28ID:KpIo+PUL
>>893
坂本龍一は例外。
小菅優が坂本の前で『ラストエンペラー』を弾いて「この曲を弾くと胸がいっぱいになる。
大好きです。」と言ってたよ。
結局、音楽の好みなんて刷り込みにも似た主観的なものではなかろうか。
武満徹はジャズが好きだったし、丸山眞男はカラヤンを嫌っていた(吉田翁はカラヤン
が好きらしいね)。
0895名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 14:08:08ID:k4SFCuqO
ジャズ、ブルース〜HIPHOPにいたるブラックミュージックが理解の埒外ってのが限界なんだよ
0896名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 14:21:37ID:pfSl9ze2
ベートーヴェンのピアノ協奏曲やオペラは、四重奏やピアノソナタにくらべれば
代表作とは絶対にいえない
>>893にいわせれば、それらのピアノ協奏曲やオペラは「名曲なし」になるんだろうな

>>895の言うとおり、吉田氏に限界ははっきりとある
でもそれは吉田氏の世代を考えたら仕方ないし、不名誉でもない
0897名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 16:47:40ID:OCGKJ+Q3
「名曲w」と、w一つで簡単に片付けられるまさに893な意見だなw
20世紀は映画芸術の世紀、20世紀には名曲そのものがない。
0898名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 17:12:36ID:k4SFCuqO
20世紀の後半はブラックミュージックとその影響化のポップミュージックの時代
それがわからないのだからクラシック評論家であっても音楽評論家ではない
0899名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 17:32:05ID:KpIo+PUL
だから坂本龍一まで視野に入れた音楽評論で秀和賞を受賞
した片山タソは未来の音楽評論の地平を切り拓いたと思ふ。
0900名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 18:14:20ID:H38LzrWe
音楽が映像より優先する映画なんかない。
それだけで映画音楽の限界は明白だ。
0901名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 18:37:50ID:IuqwAAhh
>>900
耄碌ジジイと同じ馬鹿ですね。
0902名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 02:14:18ID:D2453JA+
>>898
その伝でいくとこの世には
音楽評論家、文芸評論家、美術評論家は
ただの一人もいなくなるわな。
0903名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 02:54:41ID:xOLqz3uI
>>900
デレク・ジャーマンって知ってる?
0904名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 05:12:34ID:4QUte0Dv
亀レスだけど

100歳といえば、クラ板なのにエリオット・カーターの名前がないと思ったら
少し前に挙がってたのね。しかも、オリヴェイラと同じ1908年12月11日生まれ。
ちなみに、メシアンがその前日の1908年12月10日生まれ。

>>873
先月の「思想」がレヴィ=ストロースの特集号だったけど、
それに最後に書いたものが載ってたよ。何年前かは忘れた。
特集号に合わせて一文を寄せるという話もあったらしいけど、
健康上の問題で見合わせたとか。
0905名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 06:57:32ID:xOLqz3uI
>>904
オリヴェイラとカーターは誕生日が同じだったのか

http://jp.youtube.com/watch?v=Zzs8Ov2p-Rc

カーターはヨーロッパで人気あるな
アメリカのカルチャーが、ヨーロッパで人気があり、日本で人気がないのは、
うんざりするほどいつものパターンだがw

カーターで不思議なのは、いつもエリオット・カーターとフルネーム(正確にはミドルを外してあるが)で言われること
少なくとも日本では

なぜだろう?
0906名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 08:12:23ID:tS/famDv
アメリカの大統領にカーターってのがいたから区別するためじゃないの?
0907名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 08:48:06ID:ayjVguT2
>>902
うん、ロック評論家は音楽評論家なんて僭称しないよ
0908名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 09:43:40ID:6wUbfVaZ
でもさ、ジャズもクラシックも映画音楽も全て認めてしまうような評論家、信用できるか?
おれはむしろ信用できないな。こいつは上っ面だけで何も聴いてないんじゃないかと思うよ。
自分に置き換えてみて、じゃあらゆるジャンルを万遍なく認められるのかというと、そうではないでしょ。
単に自分の守備範囲と違うだけで偏狭とか言うのはそれこそ偏狭じゃないのかね。

クラシック評論家でいいんじゃないかと思うけどね。吉田秀和は。
吉田秀和にブラックミュージックを語ってもらおうとは思わない。音楽評論家という肩書きが気に入らなければ
「クラシック評論家」とこっちで読替りゃいいわけで。

0909名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 09:58:02ID:ayjVguT2
クラシック評論家が音楽評論家と僭称する場合にはクラシックがいろいろあるジャンルの一等なのは自明だから
それを語ってれば全体を語れているという根拠レスの驕りがちらついている
0910名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 10:14:45ID:pplbXZJ+
>>908

同意!
音楽全般を網羅的に語ることはできるかもしれないけど、それをやったら恐らく「個々について表面的にしか言及していない」という言いがかりをつけられるのがオチだと思うよ。
だから「クラシック評論家であっても音楽評論家ではない」なんてのは言葉遊びにすぎない。
「どのジャンルの評論家なのか」がわかるためには「クラシック評論家」とのほうが便利という程度のことだから。
要するに評論家・音楽評論家・クラシック評論家と、どこまでの具体的分野を冠するかだけのことだ。

0911名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 10:34:16ID:xsnSflEX
>>907
ロックは音楽じゃないからね。ロックのヤカラも自分はミューズの神とは無関係だと思ってるだろうし。
ロックのくせに音楽を僭称されたらたまらない。
0912名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 11:37:49ID:xOLqz3uI
>>908
だよなあ
吉田氏はバロックから第二次大戦後の音楽まで語っちゃう
許とかコーホーのような評論の対象が狭い連中にくらべて
なんて胡散臭いジジイだろうw
0913名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 15:25:14ID:6wUbfVaZ
>>911
idがもう少しでSEX
0914名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 17:52:30ID:CVFpt16G
有吉のあだ名のセンスに吉田的なものを感じる
0915名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 23:05:34ID:6wUbfVaZ
吉田が宇野を指して「歯ぐきクソ野郎」とか言うのかw
0916名無しの笛の踊り2009/01/08(木) 00:18:41ID:w591GNpt
瞬発的な批評行為みたいな次元の話では?w
0917名無しの笛の踊り2009/01/08(木) 19:15:35ID:K4v+sF9d
評論家は品格がないとな、
で、宇野氏は貧格がある。
0918名無しの笛の踊り2009/01/08(木) 21:40:25ID:IhOk6L8o
>>900
それは間違い。

ちなみに>>903のDEREK JARMANのビデオ作品
ザ・スミス「女王は死んだ」
http://jp.youtube.com/watch?v=cf0XtRXKnmc
0919名無しの笛の踊り2009/01/09(金) 00:31:19ID:ZEQE38/7
デレク・ジャーマンはblueが衝撃的だった。
0920名無しの笛の踊り2009/01/09(金) 10:31:15ID:XDWbXJRm
>>904
レヴィ=ストロース
無理に書いて読者を失望させないほうがいいだろう。カリスマのままで
あるほうがよいさ。
0921名無しの笛の踊り2009/01/09(金) 21:32:24ID:N/YKG8Zq
リーバイ・ストラウス?
0922名無しの笛の踊り2009/01/09(金) 21:52:16ID:gUNNysGS
遠い親戚なんだっけ?
0923名無しの笛の踊り2009/01/10(土) 22:47:59ID:9UbeqJYR
リアル、100歳近くの人の耳ってどうなんだろう?
私の近親者で95歳を過ぎると、ほとんど補聴器だが・・・
0924名無しの笛の踊り2009/01/10(土) 23:24:26ID:2i+6GCWb
補聴器使ってCD聴いてるのかしら?
0925名無しの笛の踊り2009/01/13(火) 11:05:27ID:t9OXCYPR
100歳の人には100歳の人の音楽あり。
どう聴いているか、そう聞こえているか、それが吉田翁の音楽談話の魅力である。
0926名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 03:28:12ID:yLnYX8pe
あの年齢でまだ進化している。
0927名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 09:10:52ID:kqAu+Z84
聖路加の日野原重明博士みたいに長寿と頭脳活性化の本を書いたらいい。
日野原さんは1911年生まれ、吉田翁は1913年。 2年若いだけ。
0928名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 14:27:16ID:7FD5pbLN
そうか爺リヒテルより年なのか〜
改めて考えると、ちょっとすごいな
0929名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 16:53:10ID:OIBQ+PX8
新進の若手に注目、発掘しようとする姿勢は偉いなあと思う。
オレなんか半分も歳がいってないのに古くさい録音ばかり聴いて悦に入ってしまっているよ。
0930名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 18:00:33ID:q9ei+58i
朝日新聞の『音楽展望』は「舞台と世界」と題して
生前のブレヒトの芝居の稽古場を一度きり訪れた思い出を語っていて
非常に興味深かったが、
それでも…
ずいぶん筆力が落ちたなぁ…翁。
0931名無しの笛の踊り2009/01/27(火) 00:49:25ID:dEm/ql03
今の独特の緩い筆致も他の誰にも期待できない吉爺ならではの境地。俺は好きだ。
名人のみが成しえる晩年のスティル。
0932名無しの笛の踊り2009/01/27(火) 09:48:17ID:hJ8clASq
永遠の故郷は最高傑作だと思っている。完結して欲しい。
0933名無しの笛の踊り2009/01/27(火) 11:42:11ID:15kjlLpM
独特の滋味が出てきたな、だが、これは翁の文を多年にわたって読んだ人
でないと味わえないかもしれない
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。