【永遠の故郷】吉田秀和【名曲のたのしみ】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 21:26:47ID:zS/4N/iF【前スレ】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/
【前々スレ】
思い違いが許されるのは、吉田秀和先生だけ!
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827
0567名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 00:03:06ID:QqjnPfvd0568名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 01:15:11ID:7MAW9goUどんなことを語っても読み手は喜ぶと言えよう・・・功芳
もはや仙人であると言えなくもない・・・恭一
0570名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 05:04:05ID:BiIgmz8z百歳でも作曲している人が、現役でいるよ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Elliott_Carter
0571名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 05:15:42ID:OfewBkGx【考現学】片山杜秀【博物誌】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1225397509/l50
0572名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 09:49:21ID:+wF4HEkh吉田氏はインターネットはやるのだろうか?
なんか密かにやってるようなイメージがある
0573名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 17:35:27ID:7CuZlCjD0575名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 17:44:39ID:Qjnk6RuDマジレスすれば、やってないと思われる。
去年BSで吉田秀和特番を見た人なら覚えてるだろうが、
机上にも部屋の中にもパソコンらしきものはまったくなかった。
原稿は万年筆で。スコアも自分の手で書き写し、それをハサミ
と糊で原稿に切り貼りする。この手作業がすこぶる楽しそうな翁だった。
0577名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 18:56:32ID:RNOhMTrM話は変わるけど、小林秀雄関連の文芸関係者のスレを読むと吉田さんの
お名前はほとんど上がらない。小林の著作には吉田さんは無縁みたい。
0578名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 19:30:50ID:zC209/vJこれも吉田の人徳ってもんかな?
0579名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 23:32:14ID:1VRcv7gN秀爺はなぜこうも好かれるのか?
ここで勉強したいです。
0580名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 23:36:31ID:XhJL/42Tと思わせるところが好かれるのかな?
0581名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 00:05:20ID:I7n1p58e吉田さんは、譜例を使って細かく精確な楽曲分析をし、
それを達意の文を通して一般の人にも理解できるように書く高度な能力があると思う。
しかもときおり書かれる随筆的なことが、暖かな人柄をしのばせる。
例えば時事的な話題や身辺のことなど
0582名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 00:53:37ID:QbNDVtfKけれど、クラシックであろうとジャズであろうと民謡であろうと
音楽のジャンルごとに長い歴史を経てきたのだ。クラシックは宮廷・貴族の
カルチャーを経て発展してきたし、ジャズは黒人奴隷のカルチャー
ーその大元はアフリカの民族音楽だろうけれどーを経て流行した。
いわば音楽の遺伝子のようなものには大きな違いがあるのだ。
僕が大学に通っていた頃はクラシックを聴く事は大学生ならばあたり前の
ことで、普段から身なりや所作などもクラシックの流儀に沿っていたのでは
ないかしら。だけれども今の若者は本来は恵まれない人たちがジャズをやったり
ロックで体制を批判したりしていたものを、恵まれた階級の人たちまでもが
聴いたりその音楽らしいファッションーそれもとてもだらしないーを
身にまとい大騒ぎしている。
僕はそのような様子を見聞きするたびに、クラシック音楽の将来はー大げさに
言うと名誉白人である日本人の将来はーいったいどうなってしまうのかと
ものすごく心配になることがあるのだ。
0583名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 00:55:31ID:Ogm3d/Fy0584名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 00:57:35ID:I7n1p58e一応このスレは吉田秀和スレなので、その点はぜひご理解いただきたい。
0585名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 05:45:58ID:/YSvJo5n>音楽評論家が主人公のドラマなんて、実現すれば初めてじゃない?
「不機嫌な果実」という連ドラがあった。林真理子の原作。
石田ゆり子(脱いでた)演ずる人妻の不倫相手がイケメンの音楽評論家。
キャッチコピーは、「夫以外の男とのセックスは、どうしてこんなに楽しいんだろう。」
0586名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 09:29:29ID:J+4CCmUJいえね、最近昼間にちょっと時間つぶしにネットカフェに入ると、
結構年配者を見かけるんですよ。
バイトの子によると、
昼過ぎに来て夕方近くまでいる近所のおじいちゃんやおばあちゃんが
結構多いそう。
もしかして吉田氏も散歩のついでにネットカフェで遊んでたり・・・なんて想像してみたんです。
>>585
そういえば「砂の器」の主人公の友人は音楽評論家で、重要な役柄だね。
でもドラマや映画の主役で職業が「音楽評論家」というのは知らない。
演奏家や作曲家にくらべて評論家というのはドラマにしにくい職業なのか?
0587名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 11:24:23ID:wr+5LC0v0588名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 23:18:14ID:OOkTtcRfヘンテコな精神性や抽象的でよくわからない表現を持ち込まないからじゃないの?
吉田秀和の文章はヨーロッパの評論家に近い、曖昧さを極力避けたものがあると思うよ。
0589名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 10:47:26ID:Y0jHsD8lそれは言える。
吉田翁の師匠格の小林秀雄氏の書くものの方が、なんかよく判らない。
吉田翁は、あれじゃダメだと思って自分で書き出した・・・
0590名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 12:33:21ID:uqNnkzYy若いみぎりアルチュ―ル・ランボーの詩に心酔した小林秀雄の文体には
フランス象徴派に美学が漂っている。
パルナシアン、高踏派と呼ばれたような。
吉田秀和は早い時期に、それが全てではないし、
もっと平易でありながら読むものの心の琴線に触れるような文体こそが、音楽を語るにふさわしいと悟ったんだね
みごとな文体だと思う
0591名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 12:46:18ID:uqNnkzYy新潮社
小林秀雄講演【第六巻】(2CD)
音楽について
<談話・音楽>
CD1では、小林秀雄が中学の頃の愛聴盤や、談話当時の愛聴盤の楽曲をはさみながら、
五味康祐を相手に、いきいきと表情豊かにかたる小林の生声が聴けます。
中学時代に初めて聴いてびっくりした当時14−15歳の天才少年ハイフェッツのレコードの話や
短いけれど率直なコメント。こんにちでも考えさせられる、深い含蓄がこもっていて
ほんと秋の夜長を滋味深く過ごしたい方にもってこいの音源です。
0592名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 14:07:02ID:YKMTjkAQ楽譜が読めるとさらにもっと楽しめそうな気がする。
0593名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 17:07:51ID:bqShebu4このインタビュー中に後ろで騒ぎまくってる子供がうるさいよね。
談話はおもしろかった。
0594名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 17:56:57ID:LwuoBXLN頼めないわね。そんなこと言ったらカミナリでしょ
0595名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 18:27:50ID:0iF6zUJc>>540
>中也の詩で歌曲を作った人はいますかね?
いまーす! 吉田氏&小林氏&中原中也のお友達、大岡昇平を忘れないで!
ただし…曲目忘れた…
ドラマ作るんなら大岡昇平もでるよねっ かっちょよい配役で頼んますぞ
ちくしょー亀すぎでもりあがらんーーー
0596名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 18:35:49ID:VUM3AVzT白洲次郎家のだれかと結婚した子だっけ、
このやっちゃな孫って?
0597596
2008/11/03(月) 18:56:57ID:VUM3AVzT○ やんちゃな
0598名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 23:15:23ID:8s7Ia3W2大岡昇平は「野火」とか「事件」とか、小説家の印象が強いけど、
スタンダールの翻訳などフランス文学翻訳者としても有名な方でしたね。
確か中也の伝記も書いてたはず。
>かっちょよい配役で頼んますぞ
吉爺役が妻夫木聡でいいとして、
小林秀雄や大岡昇平の役は誰がいいかな・・・真剣に考えてしまったw
0599名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 23:56:04ID:0iF6zUJcついでに言うと、「音楽放浪記」なるものも書いており、無類の音楽好きな方でしたよね。
0600名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 23:58:30ID:vphHlemz私は、「中原中也の世界」(中央公論社)というLPレコードを持っていて、そこには吉田翁の解説ものってる。
0601名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 01:11:35ID:kulRI/fpちょっと変人だったらしく、リュックサックを逆さまに背負って、人から「逆さまですよ」と言われても
「物が落ちなきゃいいんだろ」と平然としてたという逸話がある。
0602名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 03:14:47ID:yK5ICJ150603名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 08:39:00ID:gEHTBEmI0604名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 10:37:35ID:KfwWQp9nランボーも同じだが夭折した詩人はなぜか人気がある。
中也は、私は30代も後半になってポツリと読んだだけ。
だからか、どうもぴんと来ない。
どうして人気があるんでしょう?
0605名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 10:56:12ID:EKScO3kO読む時期を逸しただけ。
0606名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 11:19:58ID:EKScO3kO>なぜか
>どうして人気があるんでしょう?
そもそも、詩集を手にするなどという不似合いなことをやってみる前に
自分の適性というのを自覚すべきだと思う。
0607名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 12:03:30ID:EKScO3kO中原中也の世界
0608名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 12:31:09ID:yK5ICJ15俺は10代で初めて読んだけど、さっぱりだった。
というか、いわゆる中2病みたいな感じの青臭さばかり鼻についたな。
0609名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 12:52:09ID:GciU6hkU>いわゆる中2病みたいな感じの青臭さばかり鼻についたな。
あなたはきっと幸せな人なんでしょうね
皮肉ではなく
0610名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 13:10:08ID:5LOmc2qeそういうところは実際あるし、日本の文学少女好みではある。
べつに批判していなし、軽蔑していない。だけど、ノーベル文学賞を受賞した、偉大なインドの大詩人・タゴールなんかを読んだ後では、
ずいぶんと格が違う気がする。その精神性においても。
小林は親友を理解していて、中也を“生活者”だと呼んだんだよ
0611名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 13:30:41ID:CbCWH6pa大岡も個人的には評価してたが、一般人に結構読まれていたと知ったのは戦後で、そのことは驚きだったそうで。
と言うわけで、読まれてないと思われていたが実は読まれていた詩人らしいぞ。
0612名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 13:50:45ID:ikdJjbJU0613名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 14:27:58ID:KfwWQp9n中也が「生活者」。
どういう意味で小林は言ったのでしょうか?
この言葉は小林秀雄、その人自身に当てはまりそうですが。
0615名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 15:03:05ID:KfwWQp9n小林、中也、吉田秀和、この人たちの話題です。ここのスレでいいです。
0616名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 15:08:25ID:Q1VOtXKPはじめに音楽、ついで言葉」
っていうじゃないかな
0617名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 15:11:48ID:vZYa7waO0618名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 15:14:55ID:GciU6hkU0619名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 15:51:49ID:sueQLbMB若い表現者が老成した芸術家の深い精神世界に心惹かれるように、
老いた表現者が若い芸術家の未熟で烈しく不安な精神世界に
温かい余裕の気持ちで接することができるようになった、ということなのかな。
いずれにせよ興味深い言葉ですね。
0621名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 21:14:04ID:sueQLbMB各位
前略 このたびは、
11月15日「吉田秀和氏と音楽をたのしむ」にお申し込みいただき、
ありがとうございました。
500名を越える応募があり、
抽選の結果、残念ながらご希望に添うことが出来ませんでした。
またの機会のご応募をお待ちしております。 草々
鎌倉文学館内 財団法人鎌倉氏芸術文化振興財団
20名の定員に約500名の応募者って・・・
葉書を見た瞬間は「やったア!」と思ったのに・・・(悲)
0623名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 23:02:16ID:5LOmc2qe「Prima la musica e poi le palore はじめに音楽、ついで言葉」 >>616
サリエリか
0624名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 00:04:44ID:ZnVK+3d9何かよく知らんが、ご愁傷さまです。合掌w
リアル吉田と音楽鑑賞でもする講座なんですかね?
宇○功○氏と音楽をたのしむなんてやつても、あつまらんだらうな。
0625名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 10:56:19ID:dhF4+0LW小林秀雄の長女・明子さんが、
白洲次郎・白洲正子の次男のところに嫁いだ。
録音の背後で遊んでいるのは、その子どもたち?
0626名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 12:12:48ID:kC1HVgIMもうタコの人、自殺だろ?死因はw
ま、吉田をバカにした池田信夫は知ってるけどな。
0627名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 12:44:18ID:BhM8Z8n5学生さんの特権だ。いまのうちはそのまま不遜に生きろ。
0628名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 13:25:08ID:ETq+Cj2Uってことは、小林秀雄家は、麻生太郎とも親戚
0629名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 14:48:33ID:Ez+whLel0630名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 21:57:16ID:AXSLcgds私もはずれ通知組。競争率25倍以上では当選はきつい。
どんな選曲なのか、「私の好きな曲」からのセレクトだろうとは思うけど、秀爺といっしょに音楽鑑賞したかった。
>またの機会 って期待していいんだろうか。
0632名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 17:23:35ID:AWtVglZfDe la musique avant toute chose
「何よりもまず音楽を」
ヴェルレーヌでしょう
0633名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 21:07:48ID:aoSSRKGc「名曲のたのしみ」深夜再放送
是非やってほしい!
「深夜便」をAMとFM両方でやる必要ないと思うんだけど、どうかしら
0634名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 21:40:06ID:lOfTkgh2http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=106926&servcode=A00§code=A00
イリノイ州のオバマ上院議員室の補佐官、ミッシェル・チェ氏は韓国系だ。昨年米下院で慰安婦決議案を
引き出した韓国系女性運動家のエナベル・パク(韓国名パク・ソヒョン)氏もオバマ陣営でインターネット
動画チーム長として活躍した。‘オバマ氏のための米東部地域アジア連帯会’の代表を務める
ライアン・キムさん(32)と、韓国系有権者の登録運動を主導しオバマ氏を側面から支援してきた
ニューヨーク・ニュージャージー韓人有権者センターのキム・ドンシク所長(50)もオバマ氏の
韓国系人脈だ。サウスカロライナでの遊説ではオバマ氏の警護要員のうち2人が韓国系だった。
麻生首相、日本の侵略・植民統治を公式に謝罪 中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=106581&servcode=A00§code=A10
日本への留学試験 中国・韓国語でも出題へ 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20081026-OYT8T00200.htm
受験者数の9割弱を占める中国と韓国に配慮することで、さらに両国から多くの留学生を
呼び込み、留学生30万人計画を早期に実現するのが狙いだ。
0635名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 22:12:31ID:b4PAGkrT同意です。
聴き始めたのは5年くらい前からなので、
昔のものをぜひやって欲しい!
こういうものこそ再放送の価値があると思う。
0636名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 22:54:34ID:owu6NdLLなんともまったりしていてよいね。
0637名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 00:13:29ID:84x73+/i土曜の夜は聞けないことが多い。
0638名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 00:21:38ID:SQtRdLQO小澤スレ、完全に終わったな。
あそこで差別発言繰り返してる奴らって、小澤ファンなのか? それともアンチが偽装書き込みをしてるのか?
0639名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 00:21:51ID:PPvYda/S0640名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 00:46:35ID:T+JsT/Bd0641名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 00:58:14ID:PPvYda/S0642名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 01:01:59ID:gBLN0bB50643名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 01:18:19ID:1oEXGYt10645名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 14:44:14ID:KIj+k2410646名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 21:12:25ID:xQl3zx2I明日は11回目か・・・
0647名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 22:07:56ID:AIQ4hdVi0649名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 23:15:23ID:qKBeElr10650名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 23:21:07ID:VmJlyNwNHは水素。
0651名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 23:34:14ID:qKBeElr10652名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 23:41:21ID:bePhQ1sUこちらへどうぞ☆
とことん頭の悪い発言をする! その2
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183986355/l50
0653633
2008/11/08(土) 00:14:04ID:n1JOused今、NHKのウェブサイトから要望メール出してきた。>過去放送分の深夜再放送
数が集まれば、あるいは検討してもらえるかも・・・
再放送ならお金もいらないだろうし。
ってふと思ったけど、ちゃんと過去の収録分保存してるのか?
0654名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 06:06:32ID:s6aa5F2z>ちゃんと過去の収録分保存してるのか
昔のはどうだろうね。今のように記録メディアがただ同然で無尽蔵じゃなかった
からね。
0655名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 17:05:42ID:+ZDcxnPf私もできることからやってみようと要望メール出してきました。
古いといっても戦後のことだし、
音声だけなら画像があるものよりも保存されていうような気がするのですが。
吉田翁サイドで個人的に録音記録を残しているということはないでしょうか。
「名曲のたのしみ」の過去放送データだけでもウェブで公開してほしいし、
できたら音声も放送センターなどで視聴できたらと思います。
0656名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 21:42:08ID:q2S9fsie0657名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 00:01:23ID:dHso+XLl自分の今まで知らなかった音楽の魅力を教えてくれる、
本来の意味で「啓蒙的」な番組だと思います。
この先も出来るだけ長く続けて欲しい。
0658名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 10:24:58ID:JW7E097Zフランス六人組の代表としてプーランクを選んだんでしょう。
オネゲル、ミヨーより吉田翁の感性に合う人だから。
0659名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 18:13:43ID:v4LQG7ep>フランス六人組 ロシアの「5人組」は知っていましたが、
フランスにもそういう音楽家集団があったんですね。
作曲家というと「個で仕事する職業」の典型的な例のように考えがちですが、
日本にも「3人の会」があったことを思うと、
お互い影響しあいながら自分たちの影響力を高める、一石二鳥の意味のあったのか。
ドビュッシーやラヴェルといた超有名どころ以外のフランス音楽を知る良いきっかけとなっています。
0660名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 21:01:45ID:iJBDG7bG貴方は「名曲のたのしみ」をお聞きではないようですね。
フランスの六人組・・・
9/6の放送から。
「名曲のたのしみ。吉田秀和。ここんところプーランクの音楽を聞いてますが、今日はその4回目。
第1次世界大戦の戦後の間もない頃、当時のパリに集まっていた若い青年音楽家たちについて、批評家のアンリ・コレーっていう人が、
ダリウス・ミヨー、アルチュール・オネゲール、デュレー、オーリック、タイユフェール、そしてプーランクを一括してパリの「フランスの六人組」
という記事を書きました。で六人は若いっていうことのほかに、そ〜んなに共通点があったわけでもないんだけれども、でもこの六人組っていうレッ
テルが後々まで彼らの活動を、特徴づける呼び方として残りました。で要するにしかし、この中で強いて共通点を拾おうとすれば、皆が仲のいい友達
だった、ということと、ドイツ風のロマンティシズムとか、ドビュッシーの輪郭のあんまりはっきりしない印象主義と違って、明確さと単純さを漠然
として志向している、点で締めくくることができたでしょう。」
0661名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 21:32:58ID:nYY6JRVa0662名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 21:44:52ID:eljC3SlV0663名無しの笛の踊り :
2008/11/10(月) 22:41:14ID:og40YrhX聴かなくていい。
あまりいいところないから。
0664名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 00:09:32ID:gaR+HbeCまあ小気味いいしプーランクの唯一の弟子らしいからry
0665名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 09:12:04ID:YUHF4PfX>ドイツ風のロマンティシズムとか、ドビュッシーの輪郭のあんまり
>はっきりしない印象主義と違って、明確さと単純さを漠然として志向して
>いる点で締めくくることができたでしょう。
吉田翁の簡潔なコメントだが、「明確さ」はわかるが「単純さ」は意外と理解しにくい。
サティーの曲、と言われれば、ああそうかと多少はわかる。
でも、ミヨーやオネゲルなどは単純でもない。
0666名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 09:21:30ID:nK/RPOFu単純さっていっても、ドビュッシーとかの印象主義的な作風との対比。
旋律・節が抽象的でないってくらいの意味じゃないかしら。
0667名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 10:32:49ID:xHhW6JQKミヨーやオネゲルは新古典主義に分類されることが多いので、吉田翁の表現でいいと思うけど。
>でも、ミヨーやオネゲルなどは単純でもない。
字義通りにとればその反論はありかもしれないけれど、ミヨーやオネゲルは新古典主義者とはいえないと論証してくれないかぎり
吉田翁への有効な異論反論オブジェクションにはならないと思う。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています