【永遠の故郷】吉田秀和【名曲のたのしみ】
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0001名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 21:26:47ID:zS/4N/iF【前スレ】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/
【前々スレ】
思い違いが許されるのは、吉田秀和先生だけ!
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827
0470名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 17:44:14ID:cTU8Or4Cサントリーホールのエントランスと階段のつくりを見ると、華族会館を思い出す由。
ヨーロッパに長期外遊って時点で、半端ない財政力をうかがえるとおもうが。
0471名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 17:50:27ID:Rj+/LD6p外遊したときはもう、独立しているわけだし、その当時は外貨持ち出し規制というのが
あったので、お金があっても持っていけない。
0472名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 18:56:42ID:cLKj1aNLヒモつきだよ>外遊
0473名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 21:31:37ID:Q/tncgNPを先にかたずけてしまい、出版社やら篤志家から金を出してもらって
行ったのではなかったかな。特に実家からの財産などとは関係がないものと
思う。
0474名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 05:01:36ID:dDzSvdY+0475名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 05:16:47ID:GYYzLbqd0476名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 09:16:30ID:JSbIwPvUそう言えば、昔、ヨーロッパ(多分、フランス)で大企業の関係者が
吉田さんという音楽家を誰それに紹介したとかの話を小耳にはさんだことが
ある。その時、その吉田さんは「吉田雅夫さん」のことかと思っていたが
、後日、10年もたってから、その人が秀和さんらしいことがわかった。
どうでもよい話だけど。
0477名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 12:46:38ID:bsv9/fEq基本的に間違ってるよ。
吉田は医者の息子で中流以上ではあるが大金持ちではない。日本橋区の商家の多いところで生まれ育っているが
別にお屋敷ではない。自分の才覚であちこちから銭を引き出して生き抜いてきた方です。
0478名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 12:48:46ID:bsv9/fEq0479名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 12:58:26ID:YLsbojuW去年だったかNHKの番組で鎌倉のお宅が紹介されていた。
あばら屋と言っては失礼だが、予想外に清貧な暮らしぶり
(家、家具、食事、オーディオ、etc.)に驚いたっけ。
0480名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 13:21:47ID:JSbIwPvU吉田秀和老が鎌倉の質素な家にお住まいと聞いて嬉しい。
文化勲章も授けられた方が豪邸に住まわれていたら、白けっちゃいますよ。
高価な家具や贅沢な食事やらにお金をお使いにならない。あくまで音楽に
奉仕される生活。 それこそ真の文化人、精神的な貴族ですね。
昔から言われる「井戸塀政治家」と同じですね。偉大な政治家は質素な家に
住む。芸人にもそういう風習が日本にはある。それと一緒です。
0481名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 14:33:53ID:WtTrPHin>自分の才覚であちこちから銭を引き出して生き抜いてきた
お坊ちゃん的な上品さの裏にある雑草の強かさ、といったところですか。
>>479
>予想外に清貧な暮らしぶり (家、家具、食事、オーディオ、etc.)
食事に贅沢しないのが長寿の秘訣なのかも。メタボ知らずw
鎌倉住まいというからどんなすごい豪邸なのかな?と思っていたので、
住まいが質素というのは意外。
そういえば以前音楽雑誌のインタビュー記事に出ていた
ポリーニのイタリアの自宅も、古いアパートの一室みたいなところで、
びっくりした記憶がある。
0482名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 15:48:45ID:r30HmvBx奥は見えないが、衛星放送のアンテナが平屋の家屋に立ててある。
ときどき、ふらふらと、鎌倉の裏通りをお歩きです。
0483名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 17:21:25ID:ZSA/hI+k田舎にでっかいのをもう一軒くらい持ってそうだな
アパートは、都会で活動するには都合がいいから、そうしてるだけじゃないのかな
0484名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 21:03:29ID:r30HmvBx0485名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 21:05:03ID:r30HmvBx0486名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 21:24:48ID:+2xtcjkr吉田はわからなかったというのは、小林の何ていう本だっけ。『本居宣長』?
全集で読んだ記憶があるんだが、そもそも吉田でいいんだよねw?
0487名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 21:43:16ID:r30HmvBx立原正明が、小林ににらみをきかせられたすし屋もあります。
立原は、その後、小林に電車内で、説教されました。
0488名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 22:52:21ID:JSbIwPvU0489名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 00:03:32ID:tha9p872はす向かいは、大仏次郎氏の家でしょ。
0490名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 02:19:47ID:zFP83ZWS翁のみまかった後相続税を払うために親族は売るんでないの
0491名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 04:01:12ID:ke/nlvK80492名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 12:25:06ID:WDA+U4n+>ふらふらと、鎌倉の裏通りをお歩きです
ふらふら・・ 車とチャリに気をつけてください・・・
>あのヘアスタイルのご老人が歩いていたとしたら
ウィーンの街を散歩する晩年のベートーヴェンを連想してしまった。
もちろんあの作曲家氏と違って、
誰に声掛けられても恥ずかしくないきちんとした服装なのでしょうがw。
0493名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 15:16:23ID:ecvdMDT8そんなところで、鎌倉駅からそう遠いところではない。なんであんな所に
固まって居を構えられたか、いろいろ理由があるんだろう。
鎌倉文士の活躍した時期は昭和10年〜昭和50年代まで。その間に戦争があった。
戦争中の6、7年は活動していないとなると実質35年間。それにしても100名
近くの文士の名前が挙げられるというのはすごいものだ。
吉田老が鎌倉文士の最後の人に位置されるのではなかろうか?
0494名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 16:42:22ID:goTZSFjF0495名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 17:03:33ID:GgqWBqoq0496名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 18:59:54ID:uYdKVSHU0497名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 19:07:53ID:GgqWBqoq翁はへたに長身だから目立つんだよね。あの髪の毛とともに。
ゆぅらゆらと遠くからでも、あ、来た、と思って身構えて、挨拶だけする。
そしたらにこやかに挨拶していただける。
0498名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 22:28:10ID:wHV1x5jKそれまで、私はマーラーの交響曲10番(クックなどの補筆完成版)は聴く気にならなかった
どうせアダージョ以外は、マーラーじゃないし・・・ということで。
だが吉田翁の「今月のディスク」でマーラーの10番オルソン指揮(ホィスラー完成版)について
「実は「補筆完成版を作るのは、凄いこと。誰からも賞賛されないし、下手をすれば偽作呼ばわりされる。
それでも、彼らは音楽家としての命をかけてつくるのだ・・・」みたいなこと(正確ではないけど)が書いてあった。
これを読んでから、マーラーの10番に対するこだわりはなくなった。クック版、ホィスラー版にとどまらず
カーペンター版なども楽しめるようになったし、モーツアルトレクイエムの完成版などに対する見方も変わった
こういう事を気づかせてくれる評論家は、なかなか居ないと
0499名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 01:24:41ID:luSzTrAB0500名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 01:33:14ID:i3ccbj9J0501名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 08:49:30ID:3u184NiR私は首都圏在住の者だが、関東の中年のひま人は、けっこう「鎌倉屋」が多い。
一年数回、鎌倉をまわって一日を過ごすような人たちだ。
東京周辺では、歴史的環境の気分を味わえる地域は、あそこしかない。
「鎌倉文士」も今や歴史的所産の一つになった。
文化勲章受賞者の吉田翁も吉田邸も鎌倉屋の観光の対象になっているかもしれない。
0502名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 09:00:25ID:daEmQwzC「歴史と文化の旅、温泉・吉田つき」みたいな?
0503名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 09:04:58ID:BykEEMI/0504名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 09:36:17ID:Cf2RRJ4f0505名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 09:39:46ID:rW3uQBKjそれ、11月に夫婦でやろうと今計画中です。
鎌倉の史跡巡りして地元の温泉旅館で一泊、
翌日鎌倉文学館に寄って「吉田秀和展」を見る、という感じで。
せっかくだから吉田邸周辺にも寄ってみようかな。
運がよければ吉田翁に遭遇するかもしれないし、面白そう。
0506名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 13:08:36ID:BykEEMI/鎌倉以外の人だったら、マピオンよりも、グーグルのストリートビューのほうがわかりやすいけど、
翁の横丁は、範囲外だった。残念。
航空写真で翁の平屋は特定できるけど、もしストリートビューが範囲内だったら、
あのぶっきらぼうの「吉田」という表札が写ってるかもしれない。
0507名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 13:48:09ID:U/Vpgn5xなんのサイトかわからんかったw
http://www.hachimangu.or.jp/
0508名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 00:33:45ID:urPQfaeAまぁ、あんまり騒いで翁の楽興&思索の時を邪魔しないようにw
0509名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 00:49:05ID:N0VCu7Qy八幡宮に近いあの辺りは特に風致地区で、昔の森林地帯がそのまま残っているだろう
ウィーンの森でないけど、鎌倉の森もクラシック関係者には悪い環境では
なかろうよ。
0510名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 10:25:48ID:HR8p4Lkv吉田翁が訳したリルケの『秋の日』が掲載されていて、
その憂いにみちた美しさに心がふるえ、思わず手帳に書き写し、
繰り返し口ずさんでしまった。
リルケ詩集、週末図書館で借りて読みたくなりました。
0511名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 15:03:25ID:+KyUfZgI0513名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 20:07:27ID:9SCCOV+G俺様は翁がどんな文章を書いても、意味がわからなくても、その文章のリズムに
身を任せるようになりました。
23日の音楽展望も、ちっとも展望はしてないけれど、その融通無礙の文章を読む
ことだけで充分に満たされる・・・内容などどうでもいい。
リルケの詩を訳したのも瑞々しくて良かった。
思い出語りをNHK-FMと朝日新聞でやる翁・・・よろしいですなあ・・・我々は聴き、読むだけである。
0514名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 22:03:01ID:v7JgU7/6内外を問わず、この年齢より上になっても知的な作業を続けた人って誰かいたんだろうか
ポパーは92歳まで生きたが、晩年は引退していたし
ユングはせいぜい80歳ちょっと
あっ、ストコがいたな 95歳まで現役
0515名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 22:26:20ID:JHcavoQ8しかもバリバリの現役ってのがスゴい。
吉田さんにもぜひ100歳までは現役評論家としてご活躍頂きたい。
0516名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 22:46:52ID:frjzE6vy柴田南雄も晩年に思い出語りの本を書いていたが、そういうスタンスだったんじゃないかな。自分でそんな風に書いていたような。
それが我われも面白い訳だし。
0517名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 22:58:29ID:+Q0/RFQX奥様が亡くなられたときに書かれたドイツ語の文章がありましたが、あの訳というか大意を知りたいのですが。
0518名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 00:21:31ID:x4H+xwBiオリベイラも数年前に日本に来てたし
吉田氏も最近ヨーロッパに行った
人間というのはフシギなものだと思わされる
0519名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 00:28:51ID:oQkJz9mb95歳で飛行機は乗れたんですか? 会社によっては搭乗とかお断りという
こともあるでしょう。
翁はなんともなかったんでしょうか?
0520名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 00:38:25ID:3OKAnAWv0521名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 00:38:34ID:x4H+xwBiそもそも客の年齢をチェックする航空会社なんてあるのか?
(子供は運賃が違うから、チェックするが)
0523名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 05:43:05ID:56CM+JNn去年だけでも9曲新曲発表しているバリバリの現役クラシック作曲家。
これは凄い!の一言だ。
今は医学も発達しているから、
本人の気力体力や周囲のサポートがあれば、
高齢になっても知的活動を続けていくことは難しくなくなった。
翁にもできるだけ長く健筆を振るって欲しい。
0524名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 09:09:56ID:KYyC5/ne0525名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 09:42:02ID:wqXuwHSc0526名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 18:35:23ID:KDYPlPRI0527名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 20:23:44ID:B9/mN6Dwムーシンというロシアの指揮者は100歳近くでで来日してN響だったかを振ったな。
確かショスタコと同い年だったから2006年頃のはず。
宇野の昔語りは読みたいような読みたくないような(^^;
0528名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 20:59:21ID:hqo8rF5I0529名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 21:14:04ID:56CM+JNn・・・ということは、サイトウキネン初演来日時は90歳を越えていたということですか!
みなさん元気ですねぇ。
デュティユーって現代物としては比較的聴きやすいですよね。
0530名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 23:16:27ID:K0PhQPLu長命の家系なんだね
長命でも晩年は長い病気で苦しむ人も多いが、姉はそれもなかったという
0531名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 00:33:43ID:xMppaA/vだったん?
0532名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 06:34:16ID:wvfG/i/L高校生の時に中也からフランス語の個人レッスンを受けていたそうだから、
一緒に新宿で映画鑑賞したころは一応「先生と生徒」という関係かな。
でも年は6歳くらいしか違わないし、先輩と後輩というか兄弟みたいな感覚の付き合いだったのかも。
中也って諸井三郎とも親しかったし、音楽とも縁が深いね。
「名曲のたのしみ」、昔の放送分を深夜再放送とかしてくれないかな。
眠れない夜にベッドの中でずっと聴いていたい。
そうしたら少しは気持ちよくブルーマンデーの朝が迎えられそうなのに。
0533名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 21:07:50ID:fZiPKOFh第一印象だったらしい。 吉田さんは、その点、小林みたいに好悪の情が激しい
人でなかったから、中也も好意的だっただろうね。
ただ、実際はどうだったか・・・・ 吉田さんも我は強いでしょ?
0534名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 23:37:08ID:t3XYOu8B0535名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 01:57:43ID:5uu6sdN5少なくともそこそこの好意はあったんだろ
0536名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 09:05:05ID:iGhXqoUtでも押し売りっぽかったとしても、
それが結果的に翁を仏文の世界に導いたのなら、それはとても幸せな出会いだね。
ああいう個性の強い人たちの友情というのは、
小林秀雄ならずとも好悪入り混じるものだろうけど、
中也に関しては結構ちょこちょこ引き合いに出しているから、
好意の方が強いのではないかと思う。
著書が全集で出ているのだから、
「名曲のたのしみ」も過去の放送の中から
「選集」の形でまとめて、適当な時期にCD化してくれてもいい気がするけど。
0537名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 20:54:44ID:Cnd3Oa96書かないみたいなこと仰ってた。
ところが、それから何年もたってたけど、けっこう彼の思い出話を書いている。
やっぱり忘れられない人の一人なんでしょう。
0538名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 20:55:28ID:/vpJ2pj+0539名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 22:18:13ID:MybPbAMnたしか、その文章はそれほど若いときのものではなく、副題かなにかに
「もういいかげん中原中也のことを書くのはよさなければ」とかなんとか
書かれていたのでは?
だから、金輪際中原中也のことは書かないと宣言したわけではなく、
あまり中原中也のことを繰り返し書くのはよさなければ、という自戒の念
にすぎない。
0540名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 08:56:28ID:5EE2zjFI0541名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 11:50:47ID:61L2xp5g諸井三郎が中也の詩で歌曲を何曲か書いているし、
フォークでは友川カズキの「俺の裡で鳴り止まない詩〜中原中也作品集」がある。
でも一番有名なのは武田鉄也がパクったアレかもw
小澤さんの文化勲章受賞、吉田氏もさぞお喜びだろう。
「フィデリオ」でお祝いできるなんて、絶好のタイミング。
0542名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 13:04:03ID:5EE2zjFIひょっとして小澤氏の授賞を推薦したのは吉田翁かもしれないよ。
私が授賞した以上は小澤君もみたいな話で。
0543名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 14:59:40ID:pH58BgAWこれから出る音楽分野での文化勲章受章者に乾杯とかいってたな
0544名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 22:23:24ID:l2ZaL6eC吉田とは思えないほどの最低市井レベルセンス
既得権益業界保守のおっちゃん風の発言だなw
0546名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 02:56:11ID:qoMKbMpKhttp://www.yomiuri.co.jp/book/news/20081028bk07.htm
「ヨシダヒデカズという遠い昔の知らない日本人の足跡を見せられた感じです」
そう語るのは、鎌倉市長谷(はせ)の鎌倉文学館で開かれている企画展
「吉田秀和―音楽を言葉に」を見た音楽評論家の吉田秀和さん(95)その人だ。
会場には自身も忘れていたという古い写真が展示されている。
ベビー服を着た生後間もない赤ちゃん、ピアノを始めたばかりのイガグリ頭の男の子、
詩人中原中也にフランス語を習って東大に入学したロイド眼鏡の青年……。
企画展は住んでいる神奈川県鎌倉市から名誉市民の称号を贈られたことを記念した
もので、半世紀以上にわたってクラシック評論を書き続けてきた吉田さんの軌跡が、
コンパクトな展示にまとめられている。展示されていた北海道小樽市の中学校時代の
成績表が目を引いた。体操と図工だけは苦手だったことがわかってほほえましい。
4日のオープニングであいさつした作家、丸谷才一さん(83)は、親しみやすく
味わいのある文章が「戦後日本にクラシック愛好家の大群を生み出した」と功績をたたえた。
吉田さんは「もう十分働いたので、あとはのんびり生きていたい」と話すが、いまも
「レコード芸術」誌などに毎月連載を抱え、その柔和な語り口と鋭い批評精神は健在だ。
文芸誌「すばる」に連載中の「永遠の故郷」は、在りし日の思い出と音楽が
混然一体となったエッセー。そこには人生の美しい残照がある。
吉田さんは当日集まった人たちを前に、こう締めくくった。
「ぼくは過去に何人もいたヨシダヒデカズの最後の生き残り。
どうか残りわずかの時間、お付き合いください」
展示は12月14日まで。(松本良一)
0547名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 02:57:55ID:qoMKbMpK>どうか残りわずかの時間、お付き合いください」
なんか、もう余裕ですな。このスレで、かなり失礼なこと書いているけど
そういうのも含めて、すべて受け入れそうな感じがする。
0548名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 06:54:19ID:RIzJtnpdを思い出した
0549名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 10:32:53ID:EZw/nS+Uあの挨拶文、青柳いづみこさんのHPのメルド日記
(2007年4月9日/吉田秀和さんの文化勲章を祝う会 )に載ってたのを読んだけど、
ほのぼの和やかな中にもどこか現状に対する自嘲と皮肉があるところが彼らしくて面白いです。
(あの日記の中の「吉田秀和さんの留守電」は、情景が目に浮かんで笑ったw)
>>546
「どうか残りわずかの時間、お付き合いください」
そう、残りわずかなんだよな。
芸術は長し、人生は短し。
0551名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 13:02:45ID:ISQ6mvo50552名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 13:24:25ID:vUf9am9G0553名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 14:36:17ID:+lnk8uTvパツキンの嫁はんもらってコーマンしまくりの若い時代があったんだよな
0554名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 16:30:24ID:vJqUwUa5池田大作のそれに比べてケタ違いに少ないだろうw
0555名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 16:44:26ID:ISQ6mvo50556名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 18:10:45ID:02vrrY8p音楽家で長生きした人はカザルスが97歳、ロドリーゴが99歳。
ただ実質的に作曲家としては、書かなくなっている作曲家も多い。
シベリウスは長命だが作曲家としては60代で終ってるだろう。
R/シュトラウスは85歳で亡くなったが、84歳で書いたのが
「四つの最後の歌」。 これは驚異的だ。
作家は日本では野上弥栄子さんが99歳で亡くなる直前まで原稿を書かれていた。
まだ吉田さんは、5年は書けるのではないかな。
0557名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 18:21:45ID:qjJSs8kTつ ホルショフスキ
0558名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 18:23:07ID:ISQ6mvo5ストラヴィンスキーは89歳まで生きたが、最後の作品はどれなんだろう。
0559名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 18:35:16ID:LTOPrc+A俺様がクラシックに目覚めた時にはストラヴィンスキー、コダーイが
死んでそんなに経ってなかった。
ショスタコ、ハチャトリアン、ブリテンは現役だったぞ。
ショスタコが最新交響曲は14番だったからな。
0560名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 18:48:16ID:EZw/nS+Uホルショフスキ!
グードや息子ゼルキンやペライアの師匠だよね。
確か100歳くらいで死ぬ数年前まで録音したり演奏したりしていたんだから凄いの一言。
吉田さんは今でも自宅でピアノを弾いてるのかな?
ピアノの演奏って頭や体の健康維持に良いのかもしれないね。
0562名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 20:08:30ID:02vrrY8p0564名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 22:44:13ID:mLmwedTw,.-─ ─-、─-、
, イ)ィ -─ ──- 、ミヽ
ノ /,.-‐'"´ `ヾj ii / Λ
,イ// ^ヽj(二フ'"´ ̄`ヾ、ノイ{
ノ/,/ミ三ニヲ´ ゙、ノi!
{V /ミ三二,イ , -─ Yソ
レ'/三二彡イ .:ィこラ ;:こラ j{
V;;;::. ;ヲヾ!V ー '′ i ー ' ソ
Vニミ( 入 、 r j ,′
ヾミ、`ゝ ` ー--‐'ゞニ<‐-イ
ヽ ヽ -''ニニ‐ /
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ヽ _ _ 」
ググレカス [ gugurecus ]
(西暦一世紀前半〜没年不明)
0565名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 23:11:57ID:wVF18ZzLそんなことはないだろう。比べてもしょうがないが、
池田の方が不幸に落とし入れた人数は桁違いに多い、に決まっている。
0566名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 23:41:50ID:v3zgIbx70567名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 00:03:06ID:QqjnPfvd0568名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 01:15:11ID:7MAW9goUどんなことを語っても読み手は喜ぶと言えよう・・・功芳
もはや仙人であると言えなくもない・・・恭一
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