そういえば、若かりし時、日比谷公会堂からの帰りに、
ポケットにしのばせた小石を握りしめていたとか何とか、
意味深、かつ抒情的な文章を書いていたな。
恋愛話だと思うが、ぼかした書き方ではっきりしない。
あれは何の本だったかしら?