名曲LP500選だっけな?
あれは推薦書なのに吉田にしては主観入りまくりで面白かった。
「プッチーニはいってしまえば新派である。通俗小説のようなもので文学全集だったら入れてもらえないが音楽では入れざるを得ない」
みたいな嫌味な文章が書いてあっておかしかった。
さすがに今だったら書き直したいだろうなw
今のプッチーニはイタリアオペラの大巨匠で新派なんて貶す批評家がいたらさすがに恥かしすぎるよな。
でも当時の扱いはそんなもんだったんだろう。