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【永遠の故郷】吉田秀和【名曲のたのしみ】

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2008/06/02(月) 21:26:47ID:zS/4N/iF

【前スレ】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/

【前々スレ】
思い違いが許されるのは、吉田秀和先生だけ!
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827
0003名無しの笛の踊り2008/06/02(月) 21:49:33ID:5o1FTdfY
>>1
前スレ994
お!ありがとう。

それじゃまた来週、さようなら
0004名無しの笛の踊り2008/06/03(火) 01:02:06ID:ufY+VEn7
やっと落ち着けるスレタイだな。
>>1
0005名無しの笛の踊り2008/06/03(火) 02:45:48ID:MJyPbyEm
前のスレタイみたいなのがよかった
0006名無しの笛の踊り2008/06/03(火) 04:14:06ID:TL6hFH/U
寂聴とか梅原とかは文化勲章に価しないが、吉田秀和はその誉れに価する。
0007名無しの笛の踊り2008/06/03(火) 08:30:38ID:yUJC7Iap
嗚呼!吉田秀和大先生!
0008名無しの笛の踊り2008/06/05(木) 21:46:53ID:EOBFP+qC
即死回避
0009名無しの笛の踊り2008/06/06(金) 14:47:49ID:tXX9kyLQ
大阪のオケの補助金カットを叫んでいたやつら、水戸オケはどうなんだよ?wwwww
0010名無しの笛の踊り2008/06/06(金) 15:35:27ID:JtzzY26l
合掌
0011名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 08:42:01ID:Q5ySxH6P
吉田秀和氏(笑)
0012名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 10:28:56ID:rS8+O3/5
>>11
笑う吉田秀和氏を見るのは、ファンにとっても幸福だ。
0013名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 11:02:06ID:6ULLBFug
>>12
吉田秀和氏が笑っているのではない。吉田秀和氏は「笑われている」のだ。
苦し紛れなレスをつけるファンは痛々しい。
0014名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 11:03:58ID:93upyOeP
「嗤う」のほうが適当だな。
0015名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 11:33:40ID:Qa7wSqz0
カメラの横でおもちゃ見せて笑った瞬間にシャッター切るんだ。

「はーい秀ちゃんこっち見てーおもちゃだよー」
0016名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 15:11:51ID:Af2cD7gO
スイーツ(笑)等と書いてスイーツ好きの女を嘲笑している2ちゃんねらと同じ発想だな
嗤っているつもりが嗤われているのは自分自身であることに気が付かない。
0017名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 15:32:14ID:7IsQpZzJ
11みたいなマルチに、皆さん方釣られすぎじゃないかしら。
ID:Q5ySxH6Pは「福田康夫はクラ好きスレ」にも同じ書き込みしてますよね。

今日は名曲のたのしみを芳送します。プログラムは次の通りです。

名曲のたのしみ
吉田 秀和
− 私の試聴室 −

「世の終わりのための四重奏曲」         メシアン作曲
                      (52分19秒)
                (バイオリン)ギル・シャハム
               (クラリネット)ポール・メイエ
                   (チェロ)ジャン・ワン
                (ピアノ)チョン・ミョンフン
               <DG POCG−10288>
0018名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 20:55:39ID:vZs5E29a
おお、まともなスレタイになっとる
前のはスレタイが痛過ぎて書き込む気にならんかった

>>17
チャイコになってから実はほとんど聞いてないけど
今夜は試聴室聞いてみようかな
0019名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 21:03:51ID:aRk/NCwg
吉田禿和氏(笑)

吉田秀丸エディター(笑)
0020名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 22:03:27ID:vZs5E29a
というわけで久々聞いた。声を聞く限り当分は大丈夫そう

というか生誕100年のメシアンとたった5歳しか違わない吉田翁スゴすぎw
0021名無しの笛の踊り2008/06/08(日) 01:56:07ID:dCvfMB/m
何やらスレタイの評判がよいようでうれしい、前スレで新しいスレタイを提案した者だけど。
0022名無しの笛の踊り2008/06/08(日) 05:57:44ID:Wn8V5yha
スレタイ、たしかに悪くないな。

祖母ちゃんが94歳で、散歩もするし、洗濯もする。
ただ、少し物忘れが激しくなって計算ドリル始めた。
家計簿をつけていたんだが、目が悪くなってできなくなったんだが、以来急激に物忘れが激しくなった。

・・・俺も簡単な計算はある程度やっておこうと思っている。w
0023名無しの笛の踊り2008/06/12(木) 20:56:23ID:QVuyGQ3X
朝日新聞で1ヶ月に1回書いているお年寄りと言えば、「夕陽妄語」の
加藤周一氏がいる。
加藤さんは4月まで続けて書いていたが、5月は休んだ。体調を崩したらしい。
加藤氏は90歳にはまだだと思った。吉田老の高齢は、やっぱりすごい。

もっとも吉田老は、いつだったか、かなり長い期間を休んだことがあった。
0024名無しの笛の踊り2008/06/12(木) 21:02:08ID:hMUjaxUN
秋葉原の加藤のようにその行動がやがて日本の為になるであろう人生もあれば
吉田のようにただただ長生きゴクローサンの無為の人生もある。
武藤舞さんが彼氏の名前を呼びながら無念の死を遂げた瞬間もこの強欲爺は生きているのだ。
早く死んでほしい。吉田よ文化勲章を懐に秋葉原で切腹しなさい!
0025名無しの笛の踊り2008/06/12(木) 22:13:07ID:JLKYjPan
今死んだら死んだで、小澤やサイトウキネン、桐朋などの音楽関係者や
NHK、朝日、音楽の友社などのメディアが追悼モード全開でうざい。
おそらく2ちゃんに生息する信者も大騒ぎするだろう。
ベストは認知症になって10年はメディアから消えて死んでほしい。
そうすれば静かだろうから。
0026名無しの笛の踊り2008/06/13(金) 02:24:46ID:5o7m20M2
世の中、色んな人が居ますね。
0027名無しの笛の踊り2008/06/13(金) 02:29:33ID:8l9KgfPD
無視しる
0028名無しの笛の踊り2008/06/13(金) 04:19:59ID:s5DNC6pv
毎週のようにNHKを聴いていた時期があったなあ。
吉田さんまだご健在なんですね。

なんかこっちが先に逝きそうな気がしてきた。w
0029名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 00:31:48ID:TtX9Fesh
>学者とか文化人で、世の中で栄達を得ようとすれば、それは簡単なことだ
>右寄りの発言をすればいい  ただ、それだけだ
>各々の専門分野である程度、知識を得れば、普通の人間ならば当然政府に批判的になる
>その中での政府寄りの発言は、きわめて希少価値だ
>政府のいろんな審議会の委員、マスコミでのコメンテータ・・・と次々と舞い込む
>果ては、議員、知事、大臣だ
>浅利啓太っていう新劇界の大ボスがいる   
>長野オリンピックの開会式を任され、世界中の嘲笑をかった
>それほど、才能が無い男がなぜか?
>昭和20年代、新劇は左ばかり  浅利は希少価値も希少価値
>財界から巨額の援助を得て、劇団四季 ・・・・今日にいたった

楽壇における浅利の立場は吉田氏といえよう。
0030名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 01:04:30ID:10+lOz3M
>>28
心配しなくてもいいよ。
本当は5年前に死んでいるのに、惰性で喋っているだけだからね。
周りも面白そうだから、本人が気付いて活動停止するまで放置しているだけなんだよ。
0031名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 02:25:28ID:Mfv9p3ZV
不謹慎。
その程度のことしか書けないのかよ
0032名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 03:10:19ID:OEHbTCKH
武田信玄みたいに、「俺の死を3年間隠せ」と遺言したので、
いまの放送は、すべて、録音テープです。
0033名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 04:42:57ID:wgc1Yt3e
先月のレコ芸で片山氏の近著『音盤考現学』を激しくプッシュしていたが、
これなんか死んでいない証拠でしょう。プレトニョフのピアノ協奏曲の話も前々回にあったし。
0034名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 06:35:06ID:1whVRA+r
なるほど
0035名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 08:24:01ID:xPL1ZBpz
吉田先生の頭脳はお前らよりよっぽとええぞ。
0036名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 08:29:10ID:BDsk0jH9
90過ぎても未だにレコ芸にぶら下がってる厨房評論家。
俺なんか二十歳前に卒業したよ。
で、朝日新聞だろ?コイツ人生虚しくないのかなw
0037名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 11:15:53ID:u6bu1Cuh
>>36
“俺は負け組ケテーイ!だから今更・・・”というところまで読んだ。
0038名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 11:16:00ID:TBTF86qU
36は大きな間違いをしている。レコ芸がお願いし倒して吉田に必死にぶらさがっているんだよ。
クラヲタ以外にレコ芸の存在意味を納得させるのは文化勲章受章者の連載しかない。
吉田連載が終わったらレコ芸は2年以内に死亡すると予言します。
0039名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 13:44:48ID:sjit3uNR
おおっ、ついに吉田翁のカキコが。w

なんて話はともかく。
やはり文章の魅力が大きいのかな、とは思うな。
グールドとかセル、ミケランジェリなどなど、この人の紹介でそんなに外れはなかった記憶がある。

けっきょくは好みの問題になってしまうのかもね。w
0040名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 17:17:26ID:4FNMIS23
>>36
分かった。
君に期待してるから、何かひとつ音楽評論してくれたまえ。
当然、翁以上の文章でね。

0041名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 17:20:48ID:Vzd907yg
>>40
36はレコ芸の執筆者w
0042名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 21:46:12ID:xPL1ZBpz
先生を非難中傷するものは結局己自身の無知、無能を告白している、という公理が成立するな。
これは「二二んが四」と同じくらい確かな真だ。
0043名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 21:57:02ID:sjit3uNR
>>42

非難中傷ではなく、根拠のある批判による克服と新たな批評形態の展開なら納得するが、今のところはそれは無い。
翁の批評は克服されるべきだとは思うけど、これは無責任な単なる印象批評なんで。

なんとなく、なんだけどね。w
0044名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 22:37:35ID:BDsk0jH9
朝日新聞(笑)
レコード芸術(笑)
吉田秀和(笑)

小林秀雄でさえ忘れ去られた今、なんで吉田秀和ごときがwww
0045名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 23:25:08ID:IGOhbRzS
>>44>>36
釣りにもなってないからもういいよ。
おもしろくも何ともないからさ。
0046名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 23:47:14ID:10+lOz3M
>>33 
惰性だけだよ
0047名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 00:02:32ID:R43EDbLo
朝日に連載しているのは事実だが、いわゆる朝日文化人とは距離を置いてるんじゃ?
一応、吉田の朋友の一人であるっぽい加藤周一なんかはズブズブだけど。

あの年代で左にも右にも政治的イデオロギーには染まらなかったという点でも得難い文化人だったと思う。
かと言ってことさらに芸術至上主義的ということもなく、以前は相撲やら政談やら時事も交えていたしね。

だけど文芸として広く読まれている訳では決してなく、やはり彼を追って読んでるのはクラシック音楽ファンに限られてるみたいね。
文芸評論、美術評論などもやっていたが、その方面でどの程度の評価があるのかイマイチ分からんね。


0048名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 00:23:42ID:gcFT803I
>>47
吉田秀和全集読んでみ。美濃部が都知事選に立候補した当時の文章なんかは
明らかに反共。その他にも反共の記述は多いよ。
財界の代弁者だよ、吉田の本質はね。
まあ、世界日報にも書かなくてはならない某よりは世渡り上手。
それくらい知った上で、彼の文章を評価しようね。
0049名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 00:43:17ID:GIpwdC3N
反共は別に右派イデオロギーじゃなくてコモンセンスでしょ。
それを財界の代弁者というあなたこそどうやらどこぞのイデオロギーに毒されているようですね。ワロチ。
そういうのを左派イデオロギーって言うんだよ。嗤。
最近も武満が共産主義に同情的だったなどということをチクリと書いていましたね。


0050名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 01:09:30ID:gcFT803I
財界が推進してきた新自由主義の反動で「蟹工船」という作品がベストセラーに
なっている時代でしょ、今は。
しかもほとんどの国民が望んでいるのは社会保障の充実。
まあ、吉田くらいになっちゃうとどこの超高級老人ホームでも大歓迎だから
興味無いんだろうけど。
しかし吉田が60年掛けて、自分の人生を掛けてやってきた音楽評論って
一体なんだったのかね。クラシック自体衰退する一方だって言うのにさ。
49はそれらも含め、吉田の仕事を是とする立場?
0051名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 01:34:07ID:GIpwdC3N
あなたそれだけ吉田を読んできていて、ざっくり「吉田の仕事を否とする立場」な訳?
サヨクは反権威反権力でさえあればカッコイイと思ってるから、きっとそうなんでしょうねワラ
ここで色々言ってる人はいるけど、吉田のやってきた仕事の大きさはそれなりに分かっててやってるんだろうと思っていますがね。
「吉田の仕事を是とする立場?」などとマジ顔で言われてもねえ。KY?

>しかもほとんどの国民が望んでいるのは社会保障の充実。

最近はミンス系朝日系の人が高齢者医療等で与党を叩いているが、決して若い人は高負担を望んでいませんよ。
それこそ高齢者の自己責任だっつーの。自分たちが財政破綻させたんでしょうが。
50歳以上の人口が多くてアンバラスだから民主主義を逆手に多数に物言わせてるのであって、
またまた負担を若い世代に押し付けるつもりですか。




0052名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 01:49:16ID:gcFT803I
いやいや、社会保障というのは必ずしも世代間の問題ではないでしょ。
若い人であっても社会のセーフティーネットが必要な時代という認識が普通でしょ。
論点ずらさないでね。
0053名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 02:08:05ID:beoYjjAp
吉田反共社会保障蟹工船ってさ
水戸の反芸術館派共産党工作員カキコかよwwwwww

いいかげんにしとけ。
頭も悪そうだし書けば書くほど吉田が偉いことになるだけだからさ。
0054名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 02:30:54ID:gcFT803I
もともとは>>47の>あの年代で左にも右にも政治的イデオロギーには
染まらなかったという点でも得難い文化人だったと思う。

という誤解に対して吉田の立ち位置を書いたんだよ。
0055名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 02:46:38ID:wMifWJpe
吉田全集で、ガーディナー/ORRのベルリオーズの批評を読み返してみました。
何だかバブルのころの気分が蘇ってきて懐かしかった。
あの頃は、朝日もレコゲイも今よりましだった。活気みたいなのがあった。
0056名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 02:47:53ID:mPKy8ses
まあ>>53のような「偉い」輩のためのプラシーボ評論家なんだな。
ハーレクインロマンに衒学趣味フレーバー添加したようなもの。
霞ヶ関で官僚やれるくらいの頭脳があれば彼の仕事はいくらでも量産できるよ。
0057名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 03:06:38ID:GIpwdC3N
セイフティネットは必要でしょうね。憲法で保障されている意味でのそれを否定する人はいないと思います。
ミンス(≒組合)が人権擁護法やら外国人参政権やらを持ち出すと、既に偏在している生活保障がいよいよ偏在してしまいそうですが。

それから、吉田の立ち位置を「右の政治的イデオロギー」と見る人は少ないんじゃないですかね。普通の保守的・自由主義的な立場であって。
あなたの立場は明らかに左のイデオロギーに見えますがワラ


0058名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 03:20:02ID:gcFT803I
保守と自由主義(リベラル)は同列に論じられないだろ。歴史的に。
わ〜ら
0059名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 03:42:32ID:GIpwdC3N
あんたの言ってるリベラルってのはソーシャル・リベラリズムな。
西側先進諸国の共通理念としての自由主義という概念があるわけよ。あんたのキライなやつな(笑)

>財界の代弁者だよ、吉田の本質はね。

なんてことを言うからサヨク・イデオロギストとあたりを付けたらまさに真性だったな。
桑原桑原。
せっかくの土曜の晩のウィスキーがまずくなったぜ。
寝よ寝よ。

0060名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 03:56:37ID:gcFT803I
東西冷戦構造下で社共のネガキャンをやったのは事実。(社共共闘時代に)
これを財界の代弁者と言わずして何という。

そしてその40年後の現在、多くの若者は財界を否定しているだろ。

俺は単に戦後史を踏まえて吉田が国民と財界とどちらを向いているか、
または本当に中立だったのかを説明しただけだよ。

多くの読者は巧妙な語り口で煙に巻かれているんだよ。
0061名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 03:59:23ID:gcFT803I
>せっかくの土曜の晩のウィスキーがまずくなったぜ。

そりゃ、すまんかった。
0062名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 04:07:19ID:+9lUDlnK
おいおい、なんか、殺伐としてるじゃねぇか
0063名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 05:21:01ID:wMifWJpe
そういえば最近のレコ芸で、翁は片山とか白石、長期、宇野などつくづく音楽評論
が充実してきたと書いてたな。
ただし宇野には、プレトニョフのピアノ協奏曲評の「やりすぎ」云々
でねちねち釘をさしていたがw
0064名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 05:42:30ID:dE9BEx2i
弔気を誉めてたのか?
0065名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 09:03:38ID:FYBXQhPk
先生の政治的立場と先生の芸術評論がどうつながるのか、
二つのものはまったく無関係だろう。
幼稚な政治と芸術の混同はやめて欲しい。
0066名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 10:15:40ID:97mWZftI
吉田老の政治談議(笑)
0067名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 10:27:18ID:mPKy8ses
加藤@秋葉原の出力しつくした人生に比べれば
なんとミスボラシイ90年余のそれなんだろう。
こういう老人にはなりたくないな。
0068名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 12:34:34ID:beoYjjAp
>>64
弔旗のことは攻撃してた。吉田独特のやんわりした書き方で。武満の話のときだ。
0069名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 13:05:10ID:gcFT803I
>>65
0070名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 14:01:29ID:r5XUtvFr
要するに吉田秀和って、典型的な日本のインテリゲンッァなんだよね。
歴史と伝統の上に育った物ではなくて、
書物と教育と思い込みで出来上がった思想的インテリゲンッァなんだよ。
0071名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 21:36:42ID:sxExAMYs
吉田が左翼文化人ぽい所があるのはいやだったが、反共だというならむしろ歓迎だ。
さすがだと思う。

明治以降の日本に歴史や伝統などは存在しない。残念ながら。
0072642008/06/15(日) 22:04:20ID:dQybqzHc
>>68
翁が弔奇のようなヘタレ評論を誉めるわけはないと思っていたので
それをきいて安心した
0073名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 01:09:02ID:3HUpM6/X
>>60
当時から社共の欺瞞に気付くだけの知性と予見が吉田にはあったということか。
さすがだな吉田。

未だ社共の欺瞞に囚われている真正サヨクの60。
哀れだな。
0074名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 08:24:55ID:zHxfPGt8
大相撲の欺瞞にさえ気づかないナイーヴ爺がそんな事に気づくわけないだろw
80年以降に旧・進歩的文化人と呼ばれ馬鹿にされていた転向保守派の方々のほうが
ある意味誠実wで吉田なんかより余程立派だったと思う。
0075名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 12:11:45ID:WSS9ZnbN
大相撲が欺瞞なのではない。欺瞞こそが大相撲の本質なのだ。そんなことも気が付かないようでは
吉田翁を語る資格はないな

評論家にとって誠実という表現は「馬鹿」といわれているのと同義語だ。
狡猾・欺瞞こそ真の評論家の条件。
0076名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 13:32:20ID:zHxfPGt8
>>75
後だしジャンケン乙w
0077名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 22:17:58ID:P1ZN8ee8
>>73
>当時から社共の欺瞞に気付くだけの知性と予見が吉田にはあったということか。
そういう人はけっこういたよ
ただし多くの人は気づいても、商売の邪魔になるんで
それを隠すとかしてたけどね

ただ音楽界は疑いを持たない人は多かったね
間違ってたら批判してほしいけど、武満なんか最期までそうだったんじゃない?
0078名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 22:20:12ID:umhsgXlH
こういう厳密さを持っている人を真の批評家って言うんだよ。吉田秀和とはわけが違う。


原語にこだわるのなら、ジュスキントとすべきなのかもしれないが、するとユージン・オーマンディなどはどうなるのか。
私はハンガリー語はよくわからないが、原語では、ユージンよりも、むしろ「オイゲン」に近いのではないか。
西洋の音楽家が日本でどういう呼ばれ方をしてきたかを調べると、以外に面白い背景があって、論文が一本書けるかもしれない。
CDに直接関係ない話で申し訳ないが、掲示板とは言え、どうしてサスカインドにしたかくらいは、書いておくのが筋と思い、スペースを拝借した次第である。
0079名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 23:12:41ID:OUtaGGYy
私は今までフォーレとカナ書きしてきたけれども、これはどうにも言いつくろい
ようのない間違いらしいから、以後フォレと書くことにする。アクセントは最初の
綴りにおかれるようだ。
0080名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 23:32:11ID:EV8X8O+a
>>78
元ネタぐらい示せよな
ttp://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1193046760/
0081名無しの笛の踊り2008/06/17(火) 04:36:39ID:kGqaLURh
しかしフォレという表記は定着しなかった…残念!!!(古
0082名無しの笛の踊り2008/06/17(火) 05:05:36ID:Cr7WoM1g
厳密さって言っても、音楽批評なんてのは切り口の客観性の問題もあるしねえ・・・
若い時代に新約聖書学なんてのをかじった事があるけど、かなりのもんで学問をあきらめた口のわたしには向いていない話だけど。
政治学の泰斗なんてのは目がしばらく使えなくなるほど書物を読み込んだりしたそうだ。
教育テレビの白川静さんの話も面白かったが、これに通じる話がある。

基本的に音楽がもたらす情緒への干渉だろう?
情緒そのものが難しい分析対象でしょう。

東欧では寅さん映画なんてのは不評らしい。
寅さんたちが泣く場面が彼らには気恥ずかしいらしい。
感情の核が違うということが大きな原因らしい。

かと言ってまったく違うかというと感情の普遍性もあることはたしかだろう。
その辺も腑分けしなければならないし。

あと名作の甦りなんてのも面白い問題だと思う。
だんだん忘れ去られた音楽がある時を境にまた演奏され始めたり。

こういうのは時代に合う、合わないということもあるでしょう。

また、これらは個人の歴史でも繰り返されるでしょうし。

正直これらの問題がどう音楽批評の位置にあるべきかとか、また無視してよい問題なのか、またどう整理してよいのかわからない。

それよりももっと単純な話として。
昔宇野さんの評論で、ある名バイオリニストの演奏で、ガルネリの時、ストラディバリの時、とか音色がこう違って云々とあった。
しかし実際人間そこまでわからないだろうし。
朝比奈さんなんて、自分の指揮をフルベンの指揮とか間違えていたし、他のそうそうたる指揮者も彼同様ぜんぜん聞分けらなかった。
わたしは逆に安心したけど、同時にある種の音楽評論の在り方に信を置けなくなった体験だった。
例のリパッティのショパンのピアノ協奏曲問題も同様でしよう。

音楽評論は吉田さんに限らずまだまだの分野でしょう。
0083佐藤藍子2008/06/17(火) 19:51:36ID:dy8PNG5P
以前から大相撲の本質は欺瞞だと思ってました。
0084名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 10:48:18ID:JM0KroRH
総合格闘技すら筋書きが決まっているのに、何を今さら。
0085名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 15:51:23ID:DLl3bt/m
「吉田秀和先生渡欧のため、連載「之

を楽しむに如かず」は休載させていただきます」

レコ芸2008年7月号編集後記。
0086名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 16:14:42ID:pQkfdd0W
元気だねえ
0087名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 18:56:49ID:fsDqiVGE
今日びどこに旅行しようが持参のPCとホテルのネット経由でリアルタイムで
毎日レポート書かされるがな。いいご身分だ。
0088名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 18:59:16ID:eeUALW2t
自民党政権が国民皆保険制度維持のためと称して作られた後期高齢者制度はひどいぞ。
この新制度のおかしなてんの一つが従来の国保の被保険者には掛かっていた「資産割」
という家などの固定資産に応じて掛けられていた計算方式の廃止だ。
つまり持ち家住まい75歳以上の高齢者は今のところ、保険料は下がる。
吉田先生も資産家だから下がっているだろう。

加えて国保に投入されている国庫負担が従来の三分の一から二分の一に
増やしたことの財源として消費税の引き上げが検討されている。
これをやればさらに経済的に弱い立場の者が影響を受ける。
後期高齢者制度は年寄り虐めだけではなく、金持ちの年寄りを優遇し
若い世代にも負担を強いる制度だ。

>当時から社共の欺瞞に気付くだけの知性と予見が吉田にはあったということか。
だとしら自公政権の欺瞞に吉田先生は気付いているのだろうか?
気付いているとしたら、己だけが良ければ良いとするお考えか?

ここにいる吉田シンパもいいかげんに気付いてください!
0089名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 21:04:15ID:V9yhp9Ke
>>88
ワタシは秀和シンパだけど左寄りかな、というか社会民主主義路線ね。
社会民主主義路線を左だとかアカだとか言うとヨーロッパの連中から
首を傾げられると思うよ。と、そういってもまだ曲解している阿呆は
いるんだろうなあ・・・。。
0090名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 21:54:19ID:pQkfdd0W
日本に正統的な社会民主主義政党が存在しないのが問題なんだが。
組合がマルクス主義でズブズブ。ヨーロッパの社会民主主義はマルクス主義の排除を明文化していますよ。
0091名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 23:34:12ID:pQkfdd0W
突っ込まれる前に正確を期すと、

日本に社会民主主義は根付いていない。

マルクス・レーニン主義と日本のサヨクに独特の反日姿勢(戦後処理と中共のプロパガンダに由来する)を温存する
組合とそれを最大の支持母体とするミンス党は、鵺的存在であり全く信頼ならない。
様々な思想背景をもった烏合の衆であり、特に国防や外交姿勢の点でバラバラで、何も決められない。
このような鵺よりはまだ日共のほうが信頼できる。
ヨーロッパの社会民主主義ははっきりと反共を謳っている修正主義。
0092名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 23:36:36ID:eeUALW2t
何だかんだ選り好みしている場合じゃないとおもうんだが…。
0093名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 23:53:36ID:eeUALW2t
例えば渋谷の塔の前で、やっとの思いで手に入れたDHM箱を持って歩いていたら派遣奴隷の通り魔に
刺されて「…日本には…マルクスレーニン主義を…」って死んで行くのは変だろ。
0094名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 00:01:34ID:pQkfdd0W
本音が出ましたね。派遣をオルグして革命テロリストに洗脳するのがマルクス・レーニン主義。
0095名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 00:39:29ID:wEijas4C
吉田は蟹工船で働くべき。
小林多喜二が短い一生でありながら、
現代の若者にまで影響を与えるモノを書けたのに
この人の90年の人生はなんだったんだろう?
レコ芸?w
0096名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 00:50:44ID:rx/+tRUN
そんなお前は、2ちゃんで落書きかよw
ワロス
0097名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 01:25:24ID:8fNZd3qb
吉田の徴兵検査は丙種
0098名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 16:06:59ID:TQUxbDhf
>吉田は蟹工船で働くべき。

まさにポルポトや文化大革命的発想だね。
95の支持政党が政権取ったらそういうことをやるんだろう。アカは消えろ。

0099名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 18:02:45ID:b/2FrYbk
吉田ですが、僕は実はモーツアルトは大嫌いだ。そしてワーグナーも嫌いだ。
演歌が好きだ。美空ひばりは天才でしょう。
イタリア・オペラはとてもいい。プッチーニは偉大なオペラ作曲家だ。

0100名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 18:16:19ID:FTb+zb8F
別に信者でもアンチでもいいですから、
ここがクラシック板であることをよく理解した上で書き込んでくれませんか。
0101名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 18:35:30ID:8fNZd3qb
>100
なら、まずお前が書けよ
0102名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 18:36:05ID:Wm28NwCn
吉田秀和はタカラヅカのことはほめてたな。
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