【永遠の故郷】吉田秀和【名曲のたのしみ】
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0001名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 21:26:47ID:zS/4N/iF【前スレ】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/
【前々スレ】
思い違いが許されるのは、吉田秀和先生だけ!
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827
0230名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 23:35:07ID:VKVtUfY10231名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 00:12:58ID:QJMvjyWw気がするんだけど
0232名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 00:25:33ID:1umjovb+バッハに還れですな
0233名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 00:47:21ID:zaLa6pKI0234名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 08:36:48ID:gU3VLOTHそれが80年代前半くらいで、モーツァルトは後にもう一度、都合2ツィクルス放送した。
>>228
過去スレで主な作曲家名が挙がってた。前々スレくらいだったかな。
主要作曲家はすでに放送済みが多くて驚いた記憶がある。
>>230
視聴室でならヒンデミットを取り上げたこともあったけど、本放送じゃまず無理でしょうw
0235名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 10:39:17ID:f9JWDxLV0236名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 10:56:14ID:1umjovb+フォーレはまだじゃない?
0237名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 13:49:02ID:LRVb7cCS中韓は敵性音楽かよ。
ここは戦中、軍に隠れてこそこそフォーレを聴いた吉田のスレなんだが。
0238名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 14:08:20ID:gU3VLOTHフォーレはよく覚えてないです。
一番熱心に聴いてたのは2回目のモーツァルトシリーズの頃で
その後は聞いたり聞かなかったり。FMを全然聞けなかった時期も数年以上あるし。
NHKがHPで過去に取り上げたシリーズの作曲家名と放送時期を
データ化して載せておいてくれると助かるんですけどね。要望メール出しておくかな。
0239名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 15:22:58ID:QmpebI3Fその前は?
0240名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 15:34:35ID:wVLwjHUMその前がタコでマーラーだった気がする。
0241名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 07:54:06ID:jg1W8cN1つか21世紀に入ってからの分でさえ記憶が曖昧になってるorz
まして90年代や80年代の分が分からなくなってるのは仕方ない。
上にあるようにNHKがちゃんと記録を残しておくべき。
0242名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 15:00:30ID:HXlLVXIx0243名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 08:17:36ID:0RCiDUgj0244名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 09:27:40ID:YLRQj3EBその時の放送はけっこう熱心に聞いた。
こないだのR・シュトラウスのはほとんど全部聞いた。
チャイコになってからあんまり聞いてない。
0247228
2008/07/08(火) 20:29:37ID:F5dD5aYdレスありがとうございます。過去スレにあるんだ。
フォーレまだだったらいいなー。聴きたい!
しかし毎回言葉の合間にハァハァ苦しげな息遣いが聞こえるので
御大大丈夫!?とドキドキしながら聴いてます
0248名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 07:58:18ID:U4lW3FeF「片山! なぜわしより先に逝くか!! 」
0249名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 08:25:02ID:JXA4BdQI0250名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 08:31:41ID:EsHJHawt翁より先にみまかる可能性も十分にある
0251名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 08:39:51ID:ZiZD+KZW本日は皆様、お忙しいなか息子の会葬に参列して頂き
まことに有難うございました。
0252名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 17:38:44ID:a2D0H0RM「えなり! なぜわしより先に逝くか!! 」
0253名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 11:27:11ID:DviGR38Wそこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ…
吉田兼好 「徒然耳」
↑ どういう意味ですか?
0254名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 11:54:36ID:pVYxZHUxなんかいろいろ書いちゃって、それでうわーってなっちゃう。
0256名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 00:27:46ID:7/ldixogレクイエムほど通俗的なものはないと斬って捨てて種。
0257名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 08:21:01ID:MxIo2Ggd吉田氏の音楽の価値基準の中でよくわからないものの一つが「通俗性」と
いう話だ。
モーツアルトの「トルコ行進曲つきのソナタ」ワグナーの「序曲」
シューベルトの「子守唄」や「アベマリア」は通俗的でないのかね?
「エリーゼのために」は通俗的なら切ってしまうのかね?
よくわからん基準だ。
0259名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 10:50:35ID:YCUDRowwいうと何もしてないんだよね。作曲家や他分野の文化人が手をさしのべて「小澤を聞く会」
を開いたりした。音楽評論家が若手演奏家のデビューに役割を果たす(よくないと
思った奴は潰す方向にも)欧米に比べると、評価の確立した人たちを並べて
ベームは何か欠けてるのショルティは悪くないだの言ってもそんなのはクラオタの談義と
変わらない。
0260名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 12:23:34ID:OmrU+fVh会の面々は、石原慎太郎、井上靖、大江健三郎、谷川俊太郎、三島由紀夫、芥川也寸志、一柳慧、武満徹、團伊玖磨、黛敏郎、中島健蔵、山本健吉、浅利慶太などだね
つまり、作家、文学者、作曲家、演出家が主で、音楽評論家は有坂愛彦しか確認できなかった
吉田氏は直接の弟子なのだから、いてもいいと思うのだが、どうだったのだろう
0261名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 12:34:59ID:mKoNBMxQ0263名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 02:02:34ID:VmaS6YjK先週は「チィコフスキー最後の歌劇イオランタを皆さん方と」聞き、
今週の土曜の放送予定は「チャイコフスキーへのオマージュ」ってあるんだけど。
もしかして、この日の放送で次回以降の連続放送の作曲家発表かしら。(0゚・∀・) + ワクテカ✧ฺ +
嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。
0264名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 08:02:25ID:x0E4pVhVんなの「名曲」じゃないってかw
0265名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 10:07:33ID:VTE+y2Q2プッチーニをやるかしら?
3回で終了したりして。。。
0266名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 10:12:27ID:VASgTCYm0267名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 10:22:56ID:OvdflAUvそれは、愚かだな。彼は、いまでもその考えだろうか?
正解は、「レクイエムこそ、クラシックそのもの」、真実だ。
0268名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 10:39:17ID:VTE+y2Q2フォレの「レクイエム」に対する見解は置いといて、吉田老は「名曲のたのしみ」で
フォレはやらないだろう。
なぜなら、サン=サーンスを評価し、時には褒めなければならないから。
斯界の権威となられた吉田老においては、プッチーニを3回で切り上げる
ぐらいのことは、平気でやれると思うが、フォレを3回で切り上げることは
とても考えられない。 となるとサン=サーンスを避けて通れない。
0269名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 10:39:24ID:HlmD18OBあんなもんエセ宗教曲だろwwwあれなら主題と変奏の方がずっと出来がいいし
0270名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 01:46:13ID:Z5pzPtF70271名無しの苗の踊り
2008/07/17(木) 03:03:16ID:Gd6KK4QY>嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。
同意。
>>256
別にレクイエム全体を通俗的なものだ、なんて考えてはいないのではないかしら。
俺の録音で2006年の6月の市長室の回で、ダイクストラ/ザ・ジェンツ演奏の新譜
モーリス・デュルッフレイのレクイエムを聞いた時、
「レクイエムと言うと、皆さん方はもちろんモーツァルトのそれをすぐお考えになるでしょうし、
それから、音楽好きな人たちの中にはフランスの作曲家のFauré Gabriel、 のそれを思う人も少なくないだろうと思います。
実際あれは名曲ですよね。」とおっしゃっている。
0272名無しの苗の踊り
2008/07/17(木) 03:04:44ID:Gd6KK4QY俺の録音で → 削除
0273名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 09:51:17ID:5b18z3RB人間だもの価値が変わることはあるでしょう。
音楽観が変わるのは、一種の「進歩」だからいいのではないですか?
ただ、いちいち「前には私はこう言ったが、実は、最近はこういう風に思う」
と説明されない(多分、忘れて)
昔のことを忘れてしまわれるから、吉田さんは強いのです。
0274名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 08:31:24ID:+Kwo2sVD10年を単位に読むと、明らかに正反対に近いことも書いておられる。
10年前は忘却する。それが吉田氏の評論を長続きさせたのではないだろうか?
0275名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 17:23:31ID:tSAPuA7g0276名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 23:16:35ID:JU0Cyh7Vうしろの推薦盤を挙げているところで、やっぱりフォレは後期が最高ですといっている。
同じ本の中で180度態度が変わる翁かわゆすw
0277名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 23:42:46ID:mG9HMJcu最初のままだと廃盤とかあるし、あとから出た盤も付け加えたいのがあるだろうし
0278勲章返上
2008/07/25(金) 13:23:10ID:ZBVaglEDそれは吉田氏がちゃんとしたフォレ観を確立していなかった、ということが
ばれたのである。これは評論家として問題ある。
フォレだから皆が見過ごしたが、ショパン、ベートーヴェンだったら大変だ。
もしかしたら、この二人の作曲家でもフォレと同様なことをやってるかも
しれない。それを指摘されると、吉田氏は文化勲章は返上しないわけに行かなく
なる。 えらいこっちゃ!(笑)
0279名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 13:34:51ID:uZASPlbc固執するよりいいとおもうけど
0280名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 16:33:40ID:yu3P+CUVなぜここでショパンとベートーヴェンが出てくるのかよくわからないが、ベートーヴェン
については吉田氏の評価は昔からほぼ一貫しているけれど、ショパンについては
まさに評価が非常に変化した最右翼の作曲家だ。
もっとも、昔からショパンの才能に対する評価は高かったのだが、彼の音楽に
心からシンパシーを感じていなかった。だから名曲300選でのショパンへの
冷たい言及はかなりある。
それが、1970年代になってから、俄然ショパンへの評価が高くなる。
それも、ショパンの本質を見事についた言葉で最上級の賛辞を贈ることになる。
これは、決して評論家として文化勲章を返上しなければならないようなことでは
なく、逆に年齢を経て、作曲家の本質に近づいていった、そのことを自らの言葉
で過去の評価の修正を認めたうえで示したのだから、むしろ立派な態度だと
思うよ。
0281名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 19:54:26ID:sm26c/bkかつてナマクラ文化人と蔑まれた白髪頭連中最後の生き残り、コレ剥製にすべきw
0282名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 23:24:54ID:tzkANbzF誰も真似出来ないところがこの人の凄さ。
0283名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 23:53:11ID:sPDAXHmzもしかしてバイロイトの劇場の中だったりしてw
0284名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 01:07:15ID:rtxYVDN30285名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 09:44:51ID:R4mTSUoH先日、横浜と川崎のでかい書店で音楽書コーナーを眺めてた。
吉田翁の著書とともに宇野という人の本がやたらに目に入った。
この人は有名な批評家ですか?
0286名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 10:46:00ID:FUpJLWEG∧,,∧ ∧,,∧
∧ ∧ ( ) ( ・ω・)
(ω・ ) ( U) ( つ日ノ ∧,,∧
| U u-u u-u ( uω)
u-u (∩∩)
∧,,∧ ∩ ∧_∧ 審議結果
(・ω・') ⊂⌒( ・ω・) 「はいはいわろす」
⊂∪∪⊃ `ヽ_∩∩
0287名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 14:48:19ID:CY1xvGNh8/2
名曲のたのしみ −プーランク その音楽と生涯−(1)吉田 秀和
− プーランク その音楽と生涯 −(1)
「3つの常動曲」 プーランク作曲
(5分00秒)
(ピアノ)フランシス・プーランク
<SONY SICC−539(モノラル録音)>
「ピアノ協奏曲 嬰ハ短調」 プーランク作曲
(19分40秒)
(ピアノ)ガブリエル・タッキーノ
(管弦楽)パリ音楽院管弦楽団
(指揮)ジョルジュ・プレートル
<EMI TOCE−11154〜58>
「フルート・ソナタ」 プーランク作曲
(12分00秒)
(フルート)マチュー・ドュフール
(ピアノ)エリック・ル・サージュ
<RCA(BMG) BVCC−37039〜40>
「黒い聖母への連とう」 プーランク作曲
(8分50秒)
(合唱)フランス国立放送少年合唱団
(管弦楽)フランス国立管弦楽団
(指揮)シャルル・デュトワ
<LONDON POCL−1644>
0288名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 14:51:12ID:4/fr3FH8マジ?マネしてみろといわれたら結構上手にやっちゃうだろうなという人
周りに何人か思い浮かぶよ(もちろん一般人)
吉田並にオリジナルで(これちょっと疑問だがw)人気のあるスタイルを
新たに築くというのならそれはそれで困難だろうけど、
吉田のパスティーシュなら東大生レベルくらいで結構出きるだろ。
なお僕自身は国立音楽大卒なので、やってみろといわれても、
それは無理といえよう。
0289名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 15:59:13ID:aLQIgzst清水義範なら吉田秀和で宇多田ヒカルを論じてくれるかもしれん
0290名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 20:16:02ID:ajEcslLMクープランでもコープランドでもなく、
プーランクね。
意外なとこくるね。
0293名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 08:50:49ID:kMaaJYJK0294名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 09:13:06ID:ixfRsERD吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか?
「僕はプーランクをやってみたいが、どうかしら」みたいなことを言ったかな?
取り上げられてない、大作曲家っているのか?
プッチーニ、ドニゼッティー、マスネーみたいなオペラ作家?
0295名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 12:24:33ID:m4q0VOu8>プーランクね。
>意外なとこくるね。
前二者の方が余程意外だろw
釣りと思ったが
>吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか?
みたいなことも平然と出てきたので…バカカオ?(顔文字略)
0296名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 17:47:13ID:P4thRoUD0297名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 17:54:22ID:COYszNwYベルリオーズもサン=サーンスも翁の好みでないのはわかるが、プ、プ、プ、プーランクとは・・・
うれしいぞ!全部聴く!
0298名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 20:54:14ID:WB1Xkahvフランク、ベルリオーズ、サン=サーンスは既にやったような‥。
個人的にはプーランクすごく嬉しい
0299名無しの笛の踊り
2008/07/28(月) 01:45:28ID:S3smY2JSベルリオーズのオペラは大半がこの放送で初めて耳にしたんだった
0300名無しの笛の踊り
2008/08/01(金) 20:53:39ID:AHk0fQuS順不同でけっこうです。
プーランク期待しています。
0301名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 11:37:10ID:ITkzn75L0302名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 13:11:30ID:pE2Jd8dw>>300
上の方でも出てたけど、確実に全部を知りたければ
NHKに問い合わせるしかないと思う。
あるいはHPにきちんと放送記録を載せてくれるよう皆で要望するとか。
0303名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 18:00:51ID:5evOxpR/私は昔モーツァルトを聞いて、最近シュトラウス、チャイコフスキーを聞いただけですけど。
0304名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 18:54:36ID:/0YeNJHxプロコフィエフ、ショスタコーヴィチ
0305名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 10:10:47ID:EpLZg19/ショパン、ドビュッシー、ラヴェル・・は確実。
サンサーンスやフランクは言われてみればあったかな、という感じ。
0306名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 20:01:35ID:GprejqIrグリーグ、ニールセン、シベリウス
ヤナーチェク、マルティヌー
グリンカ、ムソルグスキー、リムスキー=コルサコフ
ベルクもあったはず
サティやショーソンがあったようななかったような…記憶曖昧
0307名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 21:43:36ID:Bh0P5wjo「名曲のたのしみ」でも月の何週目かにシリーズで取りあげている作曲家とは別に単発で1枚だけ試聴する回があったのだが
そこでやったものや
別番組の「大作曲家の時間」と混同していると思われ
0308名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 23:53:27ID:Q2d716klシベリウスならやってもいいような気がするんだけど、本当に無かったの?
0309名無しの笛の踊り
2008/08/05(火) 01:47:08ID:SmUovjB90310名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 13:45:02ID:5joKFoUo名曲のたのしみってかつては日曜の朝のイメージが強かった。
再放送は当日の夜だったかな。土曜の夜って時期もあったかも。
ふと思ったんだが、図書館いって過去の新聞縮刷版でラジオ番組欄を
チェックしてみたら以前の作曲家名がわかるかもしれない。
0311名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 19:39:45ID:i1C1+XIg1年か2年前には火曜日の午前だったはずだけど。
0312名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 19:54:09ID:5joKFoUoおや、そうでしたか。こりゃ失礼しますた。
チャイコはほとんど聞いてなかったから曜日変わってたの知らなかったorz
0313名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 20:26:34ID:GgYudIF4日曜の午前のほうが良かったな
0314名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 20:56:01ID:o3WbX50Qそれまではもう何年か分からないくらい長い間、
火曜の再放送だった。
0315名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 07:58:26ID:uNLtkDvG「おはようございます。名曲のたのしみ、よしだひでかず(です)。きょうは・・・」
日曜の朝はこれ聞きながら起きて朝ご飯食べるのが習慣だった。
いつからか夜の再放送が始まって、夜聞く人に配慮したんだろうが
「おはようございます。」の部分を言わなくなった。
0317名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 13:33:40ID:dczTWWO313 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 20:44:41 ID:ol63l6FA
クーベリックについてはカルショーの本で索引で名前をさがし該当個所だけ読めばだいたい
このスレで書かれる程度のことはすべてわかるよ。あと吉田秀和の評も参考にしたらいい。
彼らは明らかにクーベリックをそれほど評価してないが、その理由はきっちり書かれている。
一つには社会面で人心掌握能力にいささか欠けるのだろう。個人としては極めて魅力的だが、
組織のトップになってぐいぐい引っ張るような力がない。これは彼の育ちによると思う。
もちろん傑出した才能あってこそだが、ヴァイオリンの巨匠の子に生まれ、音楽院を出れば
即指揮者のポストが用意されていたような育ちだ。田舎の歌劇場の切り盛りから始めねば
ならなかった多くの人のように、人間関係で揉まれる必要がなく、自分の理想で生きていられたのだ。
それが祖国の共産化で亡命してからは一変してしまい、50年代は辛酸を舐めたのだといえる。
もう一つは芸術面だろう。肺腑をえぐったり、磨き上げたりということは彼には必要なかった。
一歩引いたところで表現し、機知を解する人だけのために音楽をしていればよかったのが
彼の芸術だ。正直、あのような様式でよくメジャーレーベルに数多の録音を残せたものだと
意外な気すらする。しかも彼の正規録音は今でもほとんどが手に入る状態なのだが、
一体誰が買うのかとすら思う。
0318名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 22:51:15ID:tZwKEAabクーベリックをまったく言い当てていない。ぬるま湯演奏なんてクーベリックといちばん無縁。。
ピントはずれもここまでくるとあわれ
0319名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 23:30:50ID:ScoWeKaYそれが好きな人はクーベリックを聴けばいい。
漫画家でもヘタウマってあるから。
0320名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 00:02:03ID:tZwKEAab>一歩引いたところで表現し、機知を解する人だけのために音楽をしていればよかった
つてどこが言い当ててるんだ。しかもそれを吉田と重ねる?
来るってる。吉田産にもくーべりっくにも失礼極まりない。
0321名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 11:33:12ID:YDgmk1hk0322名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 13:17:56ID:oA2jLLC8クベに関しては昔はカラヤンやベームの通常盤を買えない貧乏人が
クベとかの廉価盤を買ってたのだが、今はどうなのだろう?
一方、吉田のを一体誰が読むのか?と問われれば団塊文系ということだろう。
批評に数式とかグラフが出てくるとトタンにwな奴ら
0323名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 20:44:13ID:aWwijXyo0325名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 11:27:36ID:tT+ggZPkあれは推薦書なのに吉田にしては主観入りまくりで面白かった。
「プッチーニはいってしまえば新派である。通俗小説のようなもので文学全集だったら入れてもらえないが音楽では入れざるを得ない」
みたいな嫌味な文章が書いてあっておかしかった。
さすがに今だったら書き直したいだろうなw
今のプッチーニはイタリアオペラの大巨匠で新派なんて貶す批評家がいたらさすがに恥かしすぎるよな。
でも当時の扱いはそんなもんだったんだろう。
0326名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 12:47:41ID:lFp96N4k0327名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 13:44:16ID:u6mq2Cx0ブラームスの回の最後の方からほとんど録音してますから
放送に登場した作曲家は、全部わかります。
それより、マエスレを見れば一目瞭然ですよ。
0329名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 19:16:08ID:hTQ8b1rzブラームスって80年代の終わりくらいでしたっけ?
僕は90年代まったく聞いてない時期があって、そこがすぽっと抜け落ちている。
ブラームス以降でもざっと挙げて頂けるとすごく助かります。
0330名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 21:03:03ID:0RH8TqW9>さすがに今だったら書き直したいだろうなw
>今のプッチーニはイタリアオペラの大巨匠で新派なんて貶す批評家がいたらさすがに恥かしすぎるよな。
音楽界全体も吉田翁もプッチーニに対する評価は当時と現在でそんなに変わってはいないから
今となっては恥ずかしいということにはならない。それに天才には違いないみたいなこと書いてるしね。
>>326
それはサン=サーンス評だろ。
フォーレのレクイエムが通俗の極みだなんてどこで書いてるの?
探しても見当たらないんだけど。俺の記憶ではクリュイタンスの演奏を聴いて
この曲には敬虔さと通俗性が共存してると感じた、みたいなことは
確かに書いてたが。
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