トップページclassical
1001コメント331KB

【永遠の故郷】吉田秀和【名曲のたのしみ】

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2008/06/02(月) 21:26:47ID:zS/4N/iF

【前スレ】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/

【前々スレ】
思い違いが許されるのは、吉田秀和先生だけ!
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827
0229名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 23:21:11ID:n3khzf1G
しかし文系団塊腐臭のキツーイすれだなw
0230名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 23:35:07ID:VKVtUfY1
ヒンデミットは今後もないだろうな。
0231名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 00:12:58ID:QJMvjyWw
30年位前にバッハやってた
気がするんだけど
0232名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 00:25:33ID:1umjovb+
>>224
バッハに還れですな
0233名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 00:47:21ID:zaLa6pKI
ヴイヴァルデイ希望します
0234名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 08:36:48ID:gU3VLOTH
名曲の楽しみってもともとはモーツァルトの全曲放送から始まったんじゃなかったっけ?
それが80年代前半くらいで、モーツァルトは後にもう一度、都合2ツィクルス放送した。
>>228
過去スレで主な作曲家名が挙がってた。前々スレくらいだったかな。
主要作曲家はすでに放送済みが多くて驚いた記憶がある。
>>230
視聴室でならヒンデミットを取り上げたこともあったけど、本放送じゃまず無理でしょうw
0235名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 10:39:17ID:f9JWDxLV
文化勲章もらうくらいだから、日本の作曲家も勿論やってるんだろうな?
0236名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 10:56:14ID:1umjovb+
>>234
フォーレはまだじゃない?
0237名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 13:49:02ID:LRVb7cCS
しかし安手のナショナリストが本当に増えたな。
中韓は敵性音楽かよ。
ここは戦中、軍に隠れてこそこそフォーレを聴いた吉田のスレなんだが。
0238名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 14:08:20ID:gU3VLOTH
>>236
フォーレはよく覚えてないです。
一番熱心に聴いてたのは2回目のモーツァルトシリーズの頃で
その後は聞いたり聞かなかったり。FMを全然聞けなかった時期も数年以上あるし。

NHKがHPで過去に取り上げたシリーズの作曲家名と放送時期を
データ化して載せておいてくれると助かるんですけどね。要望メール出しておくかな。
0239名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 15:22:58ID:QmpebI3F
チャイコの前は、ショスタコでしょ。
その前は?
0240名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 15:34:35ID:wVLwjHUM
チャイコの前はR・シュトラウスじゃなかった?
その前がタコでマーラーだった気がする。
0241名無しの笛の踊り2008/07/07(月) 07:54:06ID:jg1W8cN1
ショスタコの前だったかプロコフィエフがあった。
つか21世紀に入ってからの分でさえ記憶が曖昧になってるorz
まして90年代や80年代の分が分からなくなってるのは仕方ない。
上にあるようにNHKがちゃんと記録を残しておくべき。
0242名無しの笛の踊り2008/07/07(月) 15:00:30ID:HXlLVXIx
ドボルザークは30年くらい前。ズロニツェの鐘とかあれで初めて聞いたんだった
0243名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 08:17:36ID:0RCiDUgj
若林! なぜわしより先に逝くか!!
0244名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 09:27:40ID:YLRQj3EB
ドヴォルザークは最近10年内にもやってたね。
その時の放送はけっこう熱心に聞いた。
こないだのR・シュトラウスのはほとんど全部聞いた。
チャイコになってからあんまり聞いてない。
0245名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 15:55:13ID:O8AtWQWL
>>243
逝ってもいいんじゃないかしら・・・






じゃあっ。 また
0246名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 19:27:14ID:Tm6cPghl
>>243
森繁のコメントかよw
02472282008/07/08(火) 20:29:37ID:F5dD5aYd
>>234
レスありがとうございます。過去スレにあるんだ。
フォーレまだだったらいいなー。聴きたい!

しかし毎回言葉の合間にハァハァ苦しげな息遣いが聞こえるので
御大大丈夫!?とドキドキしながら聴いてます
0248名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 07:58:18ID:U4lW3FeF
何十年か後

「片山! なぜわしより先に逝くか!! 」

0249名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 08:25:02ID:JXA4BdQI
それは長生きしすぎw。何十年か後って、御大は120、130歳w
0250名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 08:31:41ID:EsHJHawt
片山氏が、今日交通事故に合わないという保証はないし
翁より先にみまかる可能性も十分にある
0251名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 08:39:51ID:ZiZD+KZW
>>250の母でございます。
本日は皆様、お忙しいなか息子の会葬に参列して頂き
まことに有難うございました。
0252名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 17:38:44ID:a2D0H0RM
”森繁久弥による追悼コメント”ギャグの応用だろ。

「えなり! なぜわしより先に逝くか!! 」
0253名無しの笛の踊り2008/07/14(月) 11:27:11ID:DviGR38W
つれづれなるままに、日ぐらしスピカにむかひて、耳にうつりゆくよしなし音ききて、
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ…
吉田兼好 「徒然耳」

↑ どういう意味ですか?
0254名無しの笛の踊り2008/07/14(月) 11:54:36ID:pVYxZHUx
退屈なんで、いちんちじゅうスピカから聞こえてくるいろんな音聞いてたら
なんかいろいろ書いちゃって、それでうわーってなっちゃう。
0255名無しの笛の踊り2008/07/14(月) 23:29:25ID:szG4/xEM
>>236
>>238
>>247

このスレでフォーレと伸ばす奴はモグリ

爺ヲタならフォレのはず
0256名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 00:27:46ID:7/ldixog
でも翁は何でもマンセーするようなアホではなかった
レクイエムほど通俗的なものはないと斬って捨てて種。
0257名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 08:21:01ID:MxIo2Ggd
>>256
吉田氏の音楽の価値基準の中でよくわからないものの一つが「通俗性」と
いう話だ。
モーツアルトの「トルコ行進曲つきのソナタ」ワグナーの「序曲」
シューベルトの「子守唄」や「アベマリア」は通俗的でないのかね?
「エリーゼのために」は通俗的なら切ってしまうのかね?
よくわからん基準だ。
0258名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 10:39:25ID:FADoKHOh
>>257
戦前に帝大で、教育を受けた奴特有のインテリ意識だよ。
現音やフランス好みも一緒。
0259名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 10:50:35ID:YCUDRoww
日本の評論家というのは例えば小澤がN響事件で苦しんだときとかに何かしたかと
いうと何もしてないんだよね。作曲家や他分野の文化人が手をさしのべて「小澤を聞く会」
を開いたりした。音楽評論家が若手演奏家のデビューに役割を果たす(よくないと
思った奴は潰す方向にも)欧米に比べると、評価の確立した人たちを並べて
ベームは何か欠けてるのショルティは悪くないだの言ってもそんなのはクラオタの談義と
変わらない。
0260名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 12:23:34ID:OmrU+fVh
>>259
会の面々は、石原慎太郎、井上靖、大江健三郎、谷川俊太郎、三島由紀夫、芥川也寸志、一柳慧、武満徹、團伊玖磨、黛敏郎、中島健蔵、山本健吉、浅利慶太などだね
つまり、作家、文学者、作曲家、演出家が主で、音楽評論家は有坂愛彦しか確認できなかった
吉田氏は直接の弟子なのだから、いてもいいと思うのだが、どうだったのだろう
0261名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 12:34:59ID:mKoNBMxQ
シューマンの評論集読んでたらa mes amisって副題のやつ、厨ニ臭漂いまくりでワロタ
0262名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 22:58:17ID:Ay35i4GI
>>257
そのへんもあまり好きじゃないだろ
0263名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 02:02:34ID:VmaS6YjK
ところで、名曲のたのしみのチャイコフスキーは次回でもう終わりなのかしら?。
先週は「チィコフスキー最後の歌劇イオランタを皆さん方と」聞き、
今週の土曜の放送予定は「チャイコフスキーへのオマージュ」ってあるんだけど。
もしかして、この日の放送で次回以降の連続放送の作曲家発表かしら。(0゚・∀・) + ワクテカ✧ฺ +

嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。
0264名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 08:02:25ID:x0E4pVhV
付き合いのあったらしいケージとかゲンオンはやったのか?
んなの「名曲」じゃないってかw
0265名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 10:07:33ID:VTE+y2Q2
>>263
プッチーニをやるかしら?
3回で終了したりして。。。
0266名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 10:12:27ID:VASgTCYm
筑摩文庫の続巻何がでるか知ってる人いるのかしら?
0267名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 10:22:56ID:OvdflAUv
>>256
それは、愚かだな。彼は、いまでもその考えだろうか?

正解は、「レクイエムこそ、クラシックそのもの」、真実だ。
0268名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 10:39:17ID:VTE+y2Q2
>>247
フォレの「レクイエム」に対する見解は置いといて、吉田老は「名曲のたのしみ」で
フォレはやらないだろう。
なぜなら、サン=サーンスを評価し、時には褒めなければならないから。

斯界の権威となられた吉田老においては、プッチーニを3回で切り上げる
ぐらいのことは、平気でやれると思うが、フォレを3回で切り上げることは
とても考えられない。 となるとサン=サーンスを避けて通れない。
0269名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 10:39:24ID:HlmD18OB
新手の釣りか?
あんなもんエセ宗教曲だろwwwあれなら主題と変奏の方がずっと出来がいいし
0270名無しの笛の踊り2008/07/17(木) 01:46:13ID:Z5pzPtF7
かしら。
0271名無しの苗の踊り2008/07/17(木) 03:03:16ID:Gd6KK4QY
>>263
>嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。
同意。

>>256
別にレクイエム全体を通俗的なものだ、なんて考えてはいないのではないかしら。
俺の録音で2006年の6月の市長室の回で、ダイクストラ/ザ・ジェンツ演奏の新譜
モーリス・デュルッフレイのレクイエムを聞いた時、
「レクイエムと言うと、皆さん方はもちろんモーツァルトのそれをすぐお考えになるでしょうし、
それから、音楽好きな人たちの中にはフランスの作曲家のFauré Gabriel、 のそれを思う人も少なくないだろうと思います。
実際あれは名曲ですよね。」とおっしゃっている。
0272名無しの苗の踊り2008/07/17(木) 03:04:44ID:Gd6KK4QY
訂正
俺の録音で → 削除
0273名無しの笛の踊り2008/07/17(木) 09:51:17ID:5b18z3RB
若い頃に書いた「名曲200選」だかにはフォレ「レクイエム」をいれてます。
人間だもの価値が変わることはあるでしょう。
音楽観が変わるのは、一種の「進歩」だからいいのではないですか?

ただ、いちいち「前には私はこう言ったが、実は、最近はこういう風に思う」
と説明されない(多分、忘れて) 
昔のことを忘れてしまわれるから、吉田さんは強いのです。
0274名無しの笛の踊り2008/07/18(金) 08:31:24ID:+Kwo2sVD
吉田氏は昨日言われたことを今日変えるほどの変節の人ではない。しかし
10年を単位に読むと、明らかに正反対に近いことも書いておられる。
10年前は忘却する。それが吉田氏の評論を長続きさせたのではないだろうか?
0275名無しの笛の踊り2008/07/18(金) 17:23:31ID:tSAPuA7g
×だろうか? → ○かしら
0276名無しの笛の踊り2008/07/21(月) 23:16:35ID:JU0Cyh7V
その名曲300選だが、本文ではフォレは初期がいいが後期は駄目だといっておきながら
うしろの推薦盤を挙げているところで、やっぱりフォレは後期が最高ですといっている。
同じ本の中で180度態度が変わる翁かわゆすw
0277名無しの笛の踊り2008/07/21(月) 23:42:46ID:mG9HMJcu
水洗盤は後で書き直したからじゃね
最初のままだと廃盤とかあるし、あとから出た盤も付け加えたいのがあるだろうし
0278勲章返上 2008/07/25(金) 13:23:10ID:ZBVaglED
>>276
それは吉田氏がちゃんとしたフォレ観を確立していなかった、ということが
ばれたのである。これは評論家として問題ある。
フォレだから皆が見過ごしたが、ショパン、ベートーヴェンだったら大変だ。
もしかしたら、この二人の作曲家でもフォレと同様なことをやってるかも
しれない。それを指摘されると、吉田氏は文化勲章は返上しないわけに行かなく
なる。 えらいこっちゃ!(笑)
0279名無しの笛の踊り2008/07/25(金) 13:34:51ID:uZASPlbc
なんで文化勲章の返上につながるのかわからん
固執するよりいいとおもうけど
0280名無しの笛の踊り2008/07/25(金) 16:33:40ID:yu3P+CUV
>>278
なぜここでショパンとベートーヴェンが出てくるのかよくわからないが、ベートーヴェン
については吉田氏の評価は昔からほぼ一貫しているけれど、ショパンについては
まさに評価が非常に変化した最右翼の作曲家だ。
もっとも、昔からショパンの才能に対する評価は高かったのだが、彼の音楽に
心からシンパシーを感じていなかった。だから名曲300選でのショパンへの
冷たい言及はかなりある。
それが、1970年代になってから、俄然ショパンへの評価が高くなる。
それも、ショパンの本質を見事についた言葉で最上級の賛辞を贈ることになる。

これは、決して評論家として文化勲章を返上しなければならないようなことでは
なく、逆に年齢を経て、作曲家の本質に近づいていった、そのことを自らの言葉
で過去の評価の修正を認めたうえで示したのだから、むしろ立派な態度だと
思うよ。
0281名無しの笛の踊り2008/07/25(金) 19:54:26ID:sm26c/bk
印象批評っていうのがどういうものだったかがわかる骨董サンプル批評家
かつてナマクラ文化人と蔑まれた白髪頭連中最後の生き残り、コレ剥製にすべきw
0282名無しの笛の踊り2008/07/25(金) 23:24:54ID:tzkANbzF
じゃあオマエ真似して書いてみろと言われると
誰も真似出来ないところがこの人の凄さ。
0283名無しの笛の踊り2008/07/25(金) 23:53:11ID:sPDAXHmz
ところで翁はもう帰国したんですかね?

もしかしてバイロイトの劇場の中だったりしてw
0284名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 01:07:15ID:rtxYVDN3
ついこないだ音楽展望載ってた
0285名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 09:44:51ID:R4mTSUoH
>>282
先日、横浜と川崎のでかい書店で音楽書コーナーを眺めてた。
吉田翁の著書とともに宇野という人の本がやたらに目に入った。
この人は有名な批評家ですか?
0286名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 10:46:00ID:FUpJLWEG
【審議終了】
            ∧,,∧     ∧,,∧
    ∧ ∧    (    )    ( ・ω・)
   (ω・ )     (  U)     ( つ日ノ   ∧,,∧
   | U       u-u       u-u     ( uω)
    u-u                    (∩∩)

        ∧,,∧      ∩ ∧_∧ 審議結果
        (・ω・')    ⊂⌒( ・ω・) 「はいはいわろす」
       ⊂∪∪⊃      `ヽ_∩∩
0287名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 14:48:19ID:CY1xvGNh
次の作曲家はプーランク!
8/2
名曲のたのしみ −プーランク その音楽と生涯−(1)吉田 秀和
 − プーランク その音楽と生涯 −(1)
「3つの常動曲」               プーランク作曲
                       (5分00秒)
              (ピアノ)フランシス・プーランク
       <SONY SICC−539(モノラル録音)>

「ピアノ協奏曲 嬰ハ短調」          プーランク作曲
                      (19分40秒)
              (ピアノ)ガブリエル・タッキーノ
                (管弦楽)パリ音楽院管弦楽団
               (指揮)ジョルジュ・プレートル
           <EMI TOCE−11154〜58>

「フルート・ソナタ」             プーランク作曲
                      (12分00秒)
              (フルート)マチュー・ドュフール
              (ピアノ)エリック・ル・サージュ
      <RCA(BMG) BVCC−37039〜40>

「黒い聖母への連とう」            プーランク作曲
                       (8分50秒)
             (合唱)フランス国立放送少年合唱団
               (管弦楽)フランス国立管弦楽団
                 (指揮)シャルル・デュトワ
            <LONDON POCL−1644>
0288名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 14:51:12ID:4/fr3FH8
>>282
マジ?マネしてみろといわれたら結構上手にやっちゃうだろうなという人
周りに何人か思い浮かぶよ(もちろん一般人)
吉田並にオリジナルで(これちょっと疑問だがw)人気のあるスタイルを
新たに築くというのならそれはそれで困難だろうけど、
吉田のパスティーシュなら東大生レベルくらいで結構出きるだろ。
なお僕自身は国立音楽大卒なので、やってみろといわれても、
それは無理といえよう。

0289名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 15:59:13ID:aLQIgzst
この場合、まねというのはパスティーシュではなくオリジナルまでいくことだろうね。
清水義範なら吉田秀和で宇多田ヒカルを論じてくれるかもしれん
0290名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 20:16:02ID:ajEcslLM
チャイコフスキーの次はプーランクか。
クープランでもコープランドでもなく、
プーランクね。
意外なとこくるね。
0291名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 20:18:53ID:kJCFBz3W
>>287
プーランクキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
0292名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 22:52:19ID:qP4xXBI5
>>237
> 中韓は敵性音楽かよ。

敵性音楽かどうかチョンやチャンコロに音楽なんて存在して無いだろw
0293名無しの笛の踊り2008/07/27(日) 08:50:49ID:kMaaJYJK
プーランクなら毎週聴く
0294名無しの笛の踊り2008/07/27(日) 09:13:06ID:ixfRsERD
>>290
吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか?
「僕はプーランクをやってみたいが、どうかしら」みたいなことを言ったかな?

取り上げられてない、大作曲家っているのか?
プッチーニ、ドニゼッティー、マスネーみたいなオペラ作家?
0295名無しの笛の踊り2008/07/27(日) 12:24:33ID:m4q0VOu8
>クープランでもコープランドでもなく、
>プーランクね。
>意外なとこくるね。

前二者の方が余程意外だろw
釣りと思ったが
>吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか?
みたいなことも平然と出てきたので…バカカオ?(顔文字略)
0296名無しの笛の踊り2008/07/27(日) 17:47:13ID:P4thRoUD
名曲の楽しみ、担当は吉田秀和アナウンサーでした。
0297名無しの笛の踊り2008/07/27(日) 17:54:22ID:COYszNwY
フランスやるなら、セザール・フランクをやり残してるじゃないか。
ベルリオーズもサン=サーンスも翁の好みでないのはわかるが、プ、プ、プ、プーランクとは・・・











うれしいぞ!全部聴く!
0298名無しの笛の踊り2008/07/27(日) 20:54:14ID:WB1Xkahv
>>297
フランク、ベルリオーズ、サン=サーンスは既にやったような‥。

個人的にはプーランクすごく嬉しい
0299名無しの笛の踊り2008/07/28(月) 01:45:28ID:S3smY2JS
そう言えばベルリオーズシリーズは熱心に聴いたなあ
ベルリオーズのオペラは大半がこの放送で初めて耳にしたんだった
0300名無しの笛の踊り2008/08/01(金) 20:53:39ID:AHk0fQuS
吉田翁の作曲家シリーズ 今までやったものを全部挙げられる方いますか?
順不同でけっこうです。
プーランク期待しています。
0301名無しの笛の踊り2008/08/02(土) 11:37:10ID:ITkzn75L
昔から、ポリーニがとっても好きみたいね
0302名無しの笛の踊り2008/08/02(土) 13:11:30ID:pE2Jd8dw
よし、プーランクはしっかり聞くぞ

>>300
上の方でも出てたけど、確実に全部を知りたければ
NHKに問い合わせるしかないと思う。
あるいはHPにきちんと放送記録を載せてくれるよう皆で要望するとか。
0303名無しの笛の踊り2008/08/02(土) 18:00:51ID:5evOxpR/
ここにいる人で覚えている限り挙げてみませんか。
私は昔モーツァルトを聞いて、最近シュトラウス、チャイコフスキーを聞いただけですけど。
0304名無しの笛の踊り2008/08/02(土) 18:54:36ID:/0YeNJHx
モーツァルト、ブラームス、シューマン、メンデルスゾーン、ドヴォルザーク、
プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ
0305名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 10:10:47ID:EpLZg19/
他に覚えてるのは、ベートーベン、シューベルト、ベルリオーズ、
ショパン、ドビュッシー、ラヴェル・・は確実。
サンサーンスやフランクは言われてみればあったかな、という感じ。
0306名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 20:01:35ID:GprejqIr
>>303
グリーグ、ニールセン、シベリウス
ヤナーチェク、マルティヌー
グリンカ、ムソルグスキー、リムスキー=コルサコフ
ベルクもあったはず
サティやショーソンがあったようななかったような…記憶曖昧
0307名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 21:43:36ID:Bh0P5wjo
>>306
「名曲のたのしみ」でも月の何週目かにシリーズで取りあげている作曲家とは別に単発で1枚だけ試聴する回があったのだが
そこでやったものや
別番組の「大作曲家の時間」と混同していると思われ
0308名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 23:53:27ID:Q2d716kl
つまり、>>306は無視ということで。

シベリウスならやってもいいような気がするんだけど、本当に無かったの?
0309名無しの笛の踊り2008/08/05(火) 01:47:08ID:SmUovjB9
グリーグはやったと思うが
0310名無しの笛の踊り2008/08/06(水) 13:45:02ID:5joKFoUo
プーランクから再放送は水曜の午前に移動したんだね
名曲のたのしみってかつては日曜の朝のイメージが強かった。
再放送は当日の夜だったかな。土曜の夜って時期もあったかも。

ふと思ったんだが、図書館いって過去の新聞縮刷版でラジオ番組欄を
チェックしてみたら以前の作曲家名がわかるかもしれない。
0311名無しの笛の踊り2008/08/06(水) 19:39:45ID:i1C1+XIg
もっと前から再放送は水曜の午前になってる。
1年か2年前には火曜日の午前だったはずだけど。
0312名無しの笛の踊り2008/08/06(水) 19:54:09ID:5joKFoUo
>>311
おや、そうでしたか。こりゃ失礼しますた。
チャイコはほとんど聞いてなかったから曜日変わってたの知らなかったorz
0313名無しの笛の踊り2008/08/06(水) 20:26:34ID:GgYudIF4
土曜の夜になってなんだかんだで聞く機会が減った
日曜の午前のほうが良かったな
0314名無しの笛の踊り2008/08/06(水) 20:56:01ID:o3WbX50Q
再放送が水曜になったのは、今年の4月からだよ。
それまではもう何年か分からないくらい長い間、
火曜の再放送だった。
0315名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 07:58:26ID:uNLtkDvG
モーツァルトの頃は再放送はなかった。
「おはようございます。名曲のたのしみ、よしだひでかず(です)。きょうは・・・」
日曜の朝はこれ聞きながら起きて朝ご飯食べるのが習慣だった。
いつからか夜の再放送が始まって、夜聞く人に配慮したんだろうが
「おはようございます。」の部分を言わなくなった。
0316名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 13:29:55ID:lhAzhhlw
>>315
初期の頃は夜11時だった記憶が
0317名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 13:33:40ID:dczTWWO3
これってさ、吉田以上の名文じゃね?クーベリック=吉田っていうことを浮かび上がらせるとこも凄いw

13 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 20:44:41 ID:ol63l6FA
クーベリックについてはカルショーの本で索引で名前をさがし該当個所だけ読めばだいたい
このスレで書かれる程度のことはすべてわかるよ。あと吉田秀和の評も参考にしたらいい。
彼らは明らかにクーベリックをそれほど評価してないが、その理由はきっちり書かれている。

一つには社会面で人心掌握能力にいささか欠けるのだろう。個人としては極めて魅力的だが、
組織のトップになってぐいぐい引っ張るような力がない。これは彼の育ちによると思う。
もちろん傑出した才能あってこそだが、ヴァイオリンの巨匠の子に生まれ、音楽院を出れば
即指揮者のポストが用意されていたような育ちだ。田舎の歌劇場の切り盛りから始めねば
ならなかった多くの人のように、人間関係で揉まれる必要がなく、自分の理想で生きていられたのだ。
それが祖国の共産化で亡命してからは一変してしまい、50年代は辛酸を舐めたのだといえる。

もう一つは芸術面だろう。肺腑をえぐったり、磨き上げたりということは彼には必要なかった。
一歩引いたところで表現し、機知を解する人だけのために音楽をしていればよかったのが
彼の芸術だ。正直、あのような様式でよくメジャーレーベルに数多の録音を残せたものだと
意外な気すらする。しかも彼の正規録音は今でもほとんどが手に入る状態なのだが、
一体誰が買うのかとすら思う。
0318名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 22:51:15ID:tZwKEAab
>>317
クーベリックをまったく言い当てていない。ぬるま湯演奏なんてクーベリックといちばん無縁。。
ピントはずれもここまでくるとあわれ
0319名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 23:30:50ID:ScoWeKaY
クーベリック指揮の演奏は、ぬるま湯というより、ピントのボケたピンぼけ写真。
それが好きな人はクーベリックを聴けばいい。
漫画家でもヘタウマってあるから。
0320名無しの笛の踊り2008/08/08(金) 00:02:03ID:tZwKEAab
早い話が乱暴者なんだよ。それを

>一歩引いたところで表現し、機知を解する人だけのために音楽をしていればよかった

つてどこが言い当ててるんだ。しかもそれを吉田と重ねる?
来るってる。吉田産にもくーべりっくにも失礼極まりない。
0321名無しの笛の踊り2008/08/08(金) 11:33:12ID:YDgmk1hk
まあ夏休みですしw
0322名無しの笛の踊り2008/08/08(金) 13:17:56ID:oA2jLLC8
>一体誰が買うのかとすら思う。
クベに関しては昔はカラヤンやベームの通常盤を買えない貧乏人が
クベとかの廉価盤を買ってたのだが、今はどうなのだろう?

一方、吉田のを一体誰が読むのか?と問われれば団塊文系ということだろう。
批評に数式とかグラフが出てくるとトタンにwな奴ら
0323名無しの笛の踊り2008/08/08(金) 20:44:13ID:aWwijXyo
数式の入った音楽批評というのはぜひ読んでみたいのだが、誰がやっているの?
0324名無しの笛の踊り2008/08/08(金) 21:42:29ID:oA2jLLC8
>>323

>>198
0325名無しの笛の踊り2008/08/18(月) 11:27:36ID:tT+ggZPk
名曲LP500選だっけな?
あれは推薦書なのに吉田にしては主観入りまくりで面白かった。
「プッチーニはいってしまえば新派である。通俗小説のようなもので文学全集だったら入れてもらえないが音楽では入れざるを得ない」
みたいな嫌味な文章が書いてあっておかしかった。
さすがに今だったら書き直したいだろうなw
今のプッチーニはイタリアオペラの大巨匠で新派なんて貶す批評家がいたらさすがに恥かしすぎるよな。
でも当時の扱いはそんなもんだったんだろう。
0326名無しの笛の踊り2008/08/18(月) 12:47:41ID:lFp96N4k
フォレのレクイエムは女子学生が持ってるキャラメルの包み紙
0327名無しの笛の踊り2008/08/18(月) 13:44:16ID:u6mq2Cx0
>>300
ブラームスの回の最後の方からほとんど録音してますから
放送に登場した作曲家は、全部わかります。
それより、マエスレを見れば一目瞭然ですよ。
0328名無しの笛の踊り2008/08/18(月) 18:13:18ID:FjZMawb/
>>326
それもひでえw
0329名無しの笛の踊り2008/08/18(月) 19:16:08ID:hTQ8b1rz
>>327
ブラームスって80年代の終わりくらいでしたっけ?
僕は90年代まったく聞いてない時期があって、そこがすぽっと抜け落ちている。
ブラームス以降でもざっと挙げて頂けるとすごく助かります。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています