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【永遠の故郷】吉田秀和【名曲のたのしみ】

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2008/06/02(月) 21:26:47ID:zS/4N/iF

【前スレ】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/

【前々スレ】
思い違いが許されるのは、吉田秀和先生だけ!
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827
0195名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 15:02:23ID:e7q26R1L
この流れワロタ。
名スレと化しつつあるのではないかしら、といえよう!
0196名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 15:45:43ID:qwqdHLHM
>>189
「ほんとかしら?」「好きさ大好きさ!」 ♪ ♪

島倉千代子さんも、そう歌ってましたね。題名は忘れた。
0197名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 15:50:10ID:0IsQkoUx
>>196
「本当は せつない夜なのにどうしてかしら」
「こわれた大切なものといつか又あえる日がくるかしら」
「どこかで まちがえたかしら」
YUKIにけっこうあるね

「斜め後ろ頭ら辺に痛い程視線感じないかしら」
「しかし何故にこんなにも 眼が乾く気がするのかしら」
「只 易々と 泳いで行くのかしら」
椎名林檎にもあるけど
0198名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 17:25:28ID:TcWgFIHq
かしら>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>いえよう
0199名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 20:55:55ID:C7GstiCB
興味深い記述を発見した。「芸術の体系」アラン/長谷川宏訳 光文社古典新訳文庫より

…そして、ほかに共同の神聖な儀式がない以上、厳密な区切り目をもち、さまざまな
決断がなされ、終局へと足早にむかうミサこそが、たぶん音楽劇にもっともふさわしい。
…要するに、音楽劇はけっして贅沢なものではなく、必要なものー貧しい人々にとって
必要なものーだ。それは都市の民謡だといってよい。都市の人々の窮屈な生活、忙しい仕事、
季節感のない日々、機械的に過ぎていく時間などを思い、そのなかで必要なものが刻一刻、
満たされていくことを考えると、ワーグナーの楽劇の冗漫さにたいして厳しい判断を下し
たくなるのは、理に叶ったことといえるのだ。(第5章 演劇から)

このようなアランの指摘に対して翁シンパはどう思うのかしら?
0200名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 21:34:23ID:8ZFdGmp4
「理髪店に行こうとして道に迷い慌ててしまった」 男性(86)が軽トラックで高速道路13キロ逆走 山陽自動車道


二十九日午前十時十分ごろ、三木市鳥町の山陽自動車道三木小野インターで、加東市内の農業の男性(86)が軽トラックで上り線に入り、加古川北インターまで約一三・五キロを
逆走した。事故やけが人はなかった。

軽トラックとすれ違った車から一一〇番通報があり、約二十分間にわたって加古川北-三木小野間の上り線が通行止めとなった。

兵庫県警高速隊が捜索していたところ、加古川北インターの料金所の手前で路肩に止まっている軽トラックを 発見した。同隊が道交法違反(通行区分違反)容疑で調べている。

男性は小野市内の理髪店に行こうとしていたといい「道に迷って慌ててしまい、一般道と勘違いして走ってしまった。 申し訳ない」と平謝り。同隊は、家族を呼んだ上で厳重注意をし、男性を帰したという。

神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0001184601.shtml



翁も気をつけろよ・・・
0201名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 08:55:15ID:YetXoLQL
>>200
運転はしてないだろw
0202名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 12:12:08ID:3L0bnv2Y
音楽ライターの仕事は減る一方といえよう
このすれは彼らの憂さ晴らしの場と化しているのかしら
0203名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 17:21:07ID:ORfOtoOc
>>201
いつも運転はタクシーの人とかがするのかしら、といえよう!
0204名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 17:38:40ID:no5xPbZ+
>>199
アランは音楽を解さなかった。彼は多くのフランス人と同じ程度の
音楽的素養しかなかったのかしら。
0205名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 17:50:31ID:IVoM7RRF
>>204
このスレ的には、
…音楽的素養しかなかったのかしら、といえよう!
と書くべきではないかしら、といえよう!
0206名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 23:02:37ID:Mbdy47+/
>>205
読んで見ればわかるよ。かしら!
0207名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 02:20:23ID:q1kwAix5
そんなお下品ないえよう語法を吉爺スレで流行らせていいのかしら。
0208名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 08:33:14ID:QBbD6jpN
もちろんかまわないんだなといえよう。

下品なところがきれいごとでない凄まじさの極みなのかしらといえようなのだ。
0209名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 09:46:02ID:Vy+YIeTv
いえよう、かしら、をNGワード登録完了しますた
0210名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 12:42:39ID:eZYDQckf
かしら《助詞》(「…かしらん」の転。明治以降の語。主として女性が用いる)
@体言と同等の語につづき、不審・疑問の意を表す。かしらん。「これ――」「よかった――」「どうしたの――」「何――」
A否定の助動詞「ない」「ぬ」につづき、願望・依頼の意を表す。かしらん。「早く暖かくならない――」「見ていただけません――」
B活用語の連体形につづき、危ぶむ意を表す。「うまく、いく――」
功辞苑から
0211名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 12:49:19ID:s5Sr8lQ3
「ぬ」につづくかしらは女性語には聞こえないなあ。
0212名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 14:00:23ID:5EOQZD2a
gooに載ってる「大辞林」だと

>〔「か知らぬ」の変化した「かしらん」の転。近世江戸語以降の語。現代語では、女性の話し
>言葉に用いられる〕

というのが冒頭にあるから、江戸の尾てい骨の時代の人は男性でも「かしら」を使う
ということかしら
0213名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 17:26:38ID:YV02J5Dt
そうです。
そういうのは今でも江戸落語には保存されてるんで、こちとらその影響で
使っちまうぜ。ちくしょうめ。
0214名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 17:57:15ID:dbHZ8eZA
おかしら、てえへんだ。というのもだめなのか?
0215名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 18:02:34ID:p+09JBwt
からくれないに水くくる、とわ
0216名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 21:34:12ID:2e/+QgJw
たいのおかしら付き
0217名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 00:43:04ID:YEFNJPjr
めざしのおかしらつき
0218名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 00:54:19ID:etyqdbj7
底抜けに〜
0219名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 12:15:34ID:Gb9uW09r
「いいか、誰が来ても俺は越後屋の旦那の所にいたと言え。ようくわかったな。」
「へい。おかしら。手はず通りに」
0220名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 00:54:45ID:hLcX3Uah
名曲のたのしみ、チャイコフスキーの次は誰だろう。
ハイドンだとうれしいな。長すぎるか。。。
ベルク、ウォルフ、バルトーク、ブリテンとかかな(ry
02212202008/07/05(土) 00:59:24ID:hLcX3Uah
ごめん、訂正。
 ×誰だろう→○誰かしら
 ×ブリテンとかかかな→○ブリテンとかかしら
@体言と同等の語につづき、不審・疑問の意を表す。かしらん。
0222名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 01:23:22ID:SK1XK2hq
>>220
ハイドンだと、爺が先に逝って100%未完に終わると思う。
0223名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 02:09:00ID:iVJ3H/ms
ふふふ、それはどうかな。
0224名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 08:28:56ID:8uq0gYrb
>>220
ベルク、バルトークはすでにやったような…

個人的にはバッハだな。当然途中で未完に終わるだろうが、
生涯最後の仕事にバッハほどふさわしい作曲家はいないだろう。
翁もバッハの途中で…なら本望では。
0225名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 15:35:07ID:Flh1qEl0
ルー語変換があるようだから、秀和語変換とか作ってくれ誰か
0226名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 15:58:52ID:SSs/KlmK
秀和システムが作るのか
0227名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 19:45:26ID:KWUxK2P0
爺、海外行くから当分連載休むって出てたし、こんだけ元気なら100歳までいく気も。。
よって俺もハイドン希望。
0228名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 22:30:30ID:2jvKT8oS
あのー、逆に今まで取り上げた作曲家ってどれくらいいるんですか?
自分は今やってるチャイコフスキーから聴き始めた若輩リスナーなもんで…。
「名曲のたのしみ 吉田秀和」で検索したけど、
残念ながらまとめサイトみたいなのはなかった。
メンデルスゾーンは既出らしいね、聴きたかったな。
0229名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 23:21:11ID:n3khzf1G
しかし文系団塊腐臭のキツーイすれだなw
0230名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 23:35:07ID:VKVtUfY1
ヒンデミットは今後もないだろうな。
0231名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 00:12:58ID:QJMvjyWw
30年位前にバッハやってた
気がするんだけど
0232名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 00:25:33ID:1umjovb+
>>224
バッハに還れですな
0233名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 00:47:21ID:zaLa6pKI
ヴイヴァルデイ希望します
0234名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 08:36:48ID:gU3VLOTH
名曲の楽しみってもともとはモーツァルトの全曲放送から始まったんじゃなかったっけ?
それが80年代前半くらいで、モーツァルトは後にもう一度、都合2ツィクルス放送した。
>>228
過去スレで主な作曲家名が挙がってた。前々スレくらいだったかな。
主要作曲家はすでに放送済みが多くて驚いた記憶がある。
>>230
視聴室でならヒンデミットを取り上げたこともあったけど、本放送じゃまず無理でしょうw
0235名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 10:39:17ID:f9JWDxLV
文化勲章もらうくらいだから、日本の作曲家も勿論やってるんだろうな?
0236名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 10:56:14ID:1umjovb+
>>234
フォーレはまだじゃない?
0237名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 13:49:02ID:LRVb7cCS
しかし安手のナショナリストが本当に増えたな。
中韓は敵性音楽かよ。
ここは戦中、軍に隠れてこそこそフォーレを聴いた吉田のスレなんだが。
0238名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 14:08:20ID:gU3VLOTH
>>236
フォーレはよく覚えてないです。
一番熱心に聴いてたのは2回目のモーツァルトシリーズの頃で
その後は聞いたり聞かなかったり。FMを全然聞けなかった時期も数年以上あるし。

NHKがHPで過去に取り上げたシリーズの作曲家名と放送時期を
データ化して載せておいてくれると助かるんですけどね。要望メール出しておくかな。
0239名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 15:22:58ID:QmpebI3F
チャイコの前は、ショスタコでしょ。
その前は?
0240名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 15:34:35ID:wVLwjHUM
チャイコの前はR・シュトラウスじゃなかった?
その前がタコでマーラーだった気がする。
0241名無しの笛の踊り2008/07/07(月) 07:54:06ID:jg1W8cN1
ショスタコの前だったかプロコフィエフがあった。
つか21世紀に入ってからの分でさえ記憶が曖昧になってるorz
まして90年代や80年代の分が分からなくなってるのは仕方ない。
上にあるようにNHKがちゃんと記録を残しておくべき。
0242名無しの笛の踊り2008/07/07(月) 15:00:30ID:HXlLVXIx
ドボルザークは30年くらい前。ズロニツェの鐘とかあれで初めて聞いたんだった
0243名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 08:17:36ID:0RCiDUgj
若林! なぜわしより先に逝くか!!
0244名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 09:27:40ID:YLRQj3EB
ドヴォルザークは最近10年内にもやってたね。
その時の放送はけっこう熱心に聞いた。
こないだのR・シュトラウスのはほとんど全部聞いた。
チャイコになってからあんまり聞いてない。
0245名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 15:55:13ID:O8AtWQWL
>>243
逝ってもいいんじゃないかしら・・・






じゃあっ。 また
0246名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 19:27:14ID:Tm6cPghl
>>243
森繁のコメントかよw
02472282008/07/08(火) 20:29:37ID:F5dD5aYd
>>234
レスありがとうございます。過去スレにあるんだ。
フォーレまだだったらいいなー。聴きたい!

しかし毎回言葉の合間にハァハァ苦しげな息遣いが聞こえるので
御大大丈夫!?とドキドキしながら聴いてます
0248名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 07:58:18ID:U4lW3FeF
何十年か後

「片山! なぜわしより先に逝くか!! 」

0249名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 08:25:02ID:JXA4BdQI
それは長生きしすぎw。何十年か後って、御大は120、130歳w
0250名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 08:31:41ID:EsHJHawt
片山氏が、今日交通事故に合わないという保証はないし
翁より先にみまかる可能性も十分にある
0251名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 08:39:51ID:ZiZD+KZW
>>250の母でございます。
本日は皆様、お忙しいなか息子の会葬に参列して頂き
まことに有難うございました。
0252名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 17:38:44ID:a2D0H0RM
”森繁久弥による追悼コメント”ギャグの応用だろ。

「えなり! なぜわしより先に逝くか!! 」
0253名無しの笛の踊り2008/07/14(月) 11:27:11ID:DviGR38W
つれづれなるままに、日ぐらしスピカにむかひて、耳にうつりゆくよしなし音ききて、
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ…
吉田兼好 「徒然耳」

↑ どういう意味ですか?
0254名無しの笛の踊り2008/07/14(月) 11:54:36ID:pVYxZHUx
退屈なんで、いちんちじゅうスピカから聞こえてくるいろんな音聞いてたら
なんかいろいろ書いちゃって、それでうわーってなっちゃう。
0255名無しの笛の踊り2008/07/14(月) 23:29:25ID:szG4/xEM
>>236
>>238
>>247

このスレでフォーレと伸ばす奴はモグリ

爺ヲタならフォレのはず
0256名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 00:27:46ID:7/ldixog
でも翁は何でもマンセーするようなアホではなかった
レクイエムほど通俗的なものはないと斬って捨てて種。
0257名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 08:21:01ID:MxIo2Ggd
>>256
吉田氏の音楽の価値基準の中でよくわからないものの一つが「通俗性」と
いう話だ。
モーツアルトの「トルコ行進曲つきのソナタ」ワグナーの「序曲」
シューベルトの「子守唄」や「アベマリア」は通俗的でないのかね?
「エリーゼのために」は通俗的なら切ってしまうのかね?
よくわからん基準だ。
0258名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 10:39:25ID:FADoKHOh
>>257
戦前に帝大で、教育を受けた奴特有のインテリ意識だよ。
現音やフランス好みも一緒。
0259名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 10:50:35ID:YCUDRoww
日本の評論家というのは例えば小澤がN響事件で苦しんだときとかに何かしたかと
いうと何もしてないんだよね。作曲家や他分野の文化人が手をさしのべて「小澤を聞く会」
を開いたりした。音楽評論家が若手演奏家のデビューに役割を果たす(よくないと
思った奴は潰す方向にも)欧米に比べると、評価の確立した人たちを並べて
ベームは何か欠けてるのショルティは悪くないだの言ってもそんなのはクラオタの談義と
変わらない。
0260名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 12:23:34ID:OmrU+fVh
>>259
会の面々は、石原慎太郎、井上靖、大江健三郎、谷川俊太郎、三島由紀夫、芥川也寸志、一柳慧、武満徹、團伊玖磨、黛敏郎、中島健蔵、山本健吉、浅利慶太などだね
つまり、作家、文学者、作曲家、演出家が主で、音楽評論家は有坂愛彦しか確認できなかった
吉田氏は直接の弟子なのだから、いてもいいと思うのだが、どうだったのだろう
0261名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 12:34:59ID:mKoNBMxQ
シューマンの評論集読んでたらa mes amisって副題のやつ、厨ニ臭漂いまくりでワロタ
0262名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 22:58:17ID:Ay35i4GI
>>257
そのへんもあまり好きじゃないだろ
0263名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 02:02:34ID:VmaS6YjK
ところで、名曲のたのしみのチャイコフスキーは次回でもう終わりなのかしら?。
先週は「チィコフスキー最後の歌劇イオランタを皆さん方と」聞き、
今週の土曜の放送予定は「チャイコフスキーへのオマージュ」ってあるんだけど。
もしかして、この日の放送で次回以降の連続放送の作曲家発表かしら。(0゚・∀・) + ワクテカ✧ฺ +

嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。
0264名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 08:02:25ID:x0E4pVhV
付き合いのあったらしいケージとかゲンオンはやったのか?
んなの「名曲」じゃないってかw
0265名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 10:07:33ID:VTE+y2Q2
>>263
プッチーニをやるかしら?
3回で終了したりして。。。
0266名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 10:12:27ID:VASgTCYm
筑摩文庫の続巻何がでるか知ってる人いるのかしら?
0267名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 10:22:56ID:OvdflAUv
>>256
それは、愚かだな。彼は、いまでもその考えだろうか?

正解は、「レクイエムこそ、クラシックそのもの」、真実だ。
0268名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 10:39:17ID:VTE+y2Q2
>>247
フォレの「レクイエム」に対する見解は置いといて、吉田老は「名曲のたのしみ」で
フォレはやらないだろう。
なぜなら、サン=サーンスを評価し、時には褒めなければならないから。

斯界の権威となられた吉田老においては、プッチーニを3回で切り上げる
ぐらいのことは、平気でやれると思うが、フォレを3回で切り上げることは
とても考えられない。 となるとサン=サーンスを避けて通れない。
0269名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 10:39:24ID:HlmD18OB
新手の釣りか?
あんなもんエセ宗教曲だろwwwあれなら主題と変奏の方がずっと出来がいいし
0270名無しの笛の踊り2008/07/17(木) 01:46:13ID:Z5pzPtF7
かしら。
0271名無しの苗の踊り2008/07/17(木) 03:03:16ID:Gd6KK4QY
>>263
>嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。
同意。

>>256
別にレクイエム全体を通俗的なものだ、なんて考えてはいないのではないかしら。
俺の録音で2006年の6月の市長室の回で、ダイクストラ/ザ・ジェンツ演奏の新譜
モーリス・デュルッフレイのレクイエムを聞いた時、
「レクイエムと言うと、皆さん方はもちろんモーツァルトのそれをすぐお考えになるでしょうし、
それから、音楽好きな人たちの中にはフランスの作曲家のFauré Gabriel、 のそれを思う人も少なくないだろうと思います。
実際あれは名曲ですよね。」とおっしゃっている。
0272名無しの苗の踊り2008/07/17(木) 03:04:44ID:Gd6KK4QY
訂正
俺の録音で → 削除
0273名無しの笛の踊り2008/07/17(木) 09:51:17ID:5b18z3RB
若い頃に書いた「名曲200選」だかにはフォレ「レクイエム」をいれてます。
人間だもの価値が変わることはあるでしょう。
音楽観が変わるのは、一種の「進歩」だからいいのではないですか?

ただ、いちいち「前には私はこう言ったが、実は、最近はこういう風に思う」
と説明されない(多分、忘れて) 
昔のことを忘れてしまわれるから、吉田さんは強いのです。
0274名無しの笛の踊り2008/07/18(金) 08:31:24ID:+Kwo2sVD
吉田氏は昨日言われたことを今日変えるほどの変節の人ではない。しかし
10年を単位に読むと、明らかに正反対に近いことも書いておられる。
10年前は忘却する。それが吉田氏の評論を長続きさせたのではないだろうか?
0275名無しの笛の踊り2008/07/18(金) 17:23:31ID:tSAPuA7g
×だろうか? → ○かしら
0276名無しの笛の踊り2008/07/21(月) 23:16:35ID:JU0Cyh7V
その名曲300選だが、本文ではフォレは初期がいいが後期は駄目だといっておきながら
うしろの推薦盤を挙げているところで、やっぱりフォレは後期が最高ですといっている。
同じ本の中で180度態度が変わる翁かわゆすw
0277名無しの笛の踊り2008/07/21(月) 23:42:46ID:mG9HMJcu
水洗盤は後で書き直したからじゃね
最初のままだと廃盤とかあるし、あとから出た盤も付け加えたいのがあるだろうし
0278勲章返上 2008/07/25(金) 13:23:10ID:ZBVaglED
>>276
それは吉田氏がちゃんとしたフォレ観を確立していなかった、ということが
ばれたのである。これは評論家として問題ある。
フォレだから皆が見過ごしたが、ショパン、ベートーヴェンだったら大変だ。
もしかしたら、この二人の作曲家でもフォレと同様なことをやってるかも
しれない。それを指摘されると、吉田氏は文化勲章は返上しないわけに行かなく
なる。 えらいこっちゃ!(笑)
0279名無しの笛の踊り2008/07/25(金) 13:34:51ID:uZASPlbc
なんで文化勲章の返上につながるのかわからん
固執するよりいいとおもうけど
0280名無しの笛の踊り2008/07/25(金) 16:33:40ID:yu3P+CUV
>>278
なぜここでショパンとベートーヴェンが出てくるのかよくわからないが、ベートーヴェン
については吉田氏の評価は昔からほぼ一貫しているけれど、ショパンについては
まさに評価が非常に変化した最右翼の作曲家だ。
もっとも、昔からショパンの才能に対する評価は高かったのだが、彼の音楽に
心からシンパシーを感じていなかった。だから名曲300選でのショパンへの
冷たい言及はかなりある。
それが、1970年代になってから、俄然ショパンへの評価が高くなる。
それも、ショパンの本質を見事についた言葉で最上級の賛辞を贈ることになる。

これは、決して評論家として文化勲章を返上しなければならないようなことでは
なく、逆に年齢を経て、作曲家の本質に近づいていった、そのことを自らの言葉
で過去の評価の修正を認めたうえで示したのだから、むしろ立派な態度だと
思うよ。
0281名無しの笛の踊り2008/07/25(金) 19:54:26ID:sm26c/bk
印象批評っていうのがどういうものだったかがわかる骨董サンプル批評家
かつてナマクラ文化人と蔑まれた白髪頭連中最後の生き残り、コレ剥製にすべきw
0282名無しの笛の踊り2008/07/25(金) 23:24:54ID:tzkANbzF
じゃあオマエ真似して書いてみろと言われると
誰も真似出来ないところがこの人の凄さ。
0283名無しの笛の踊り2008/07/25(金) 23:53:11ID:sPDAXHmz
ところで翁はもう帰国したんですかね?

もしかしてバイロイトの劇場の中だったりしてw
0284名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 01:07:15ID:rtxYVDN3
ついこないだ音楽展望載ってた
0285名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 09:44:51ID:R4mTSUoH
>>282
先日、横浜と川崎のでかい書店で音楽書コーナーを眺めてた。
吉田翁の著書とともに宇野という人の本がやたらに目に入った。
この人は有名な批評家ですか?
0286名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 10:46:00ID:FUpJLWEG
【審議終了】
            ∧,,∧     ∧,,∧
    ∧ ∧    (    )    ( ・ω・)
   (ω・ )     (  U)     ( つ日ノ   ∧,,∧
   | U       u-u       u-u     ( uω)
    u-u                    (∩∩)

        ∧,,∧      ∩ ∧_∧ 審議結果
        (・ω・')    ⊂⌒( ・ω・) 「はいはいわろす」
       ⊂∪∪⊃      `ヽ_∩∩
0287名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 14:48:19ID:CY1xvGNh
次の作曲家はプーランク!
8/2
名曲のたのしみ −プーランク その音楽と生涯−(1)吉田 秀和
 − プーランク その音楽と生涯 −(1)
「3つの常動曲」               プーランク作曲
                       (5分00秒)
              (ピアノ)フランシス・プーランク
       <SONY SICC−539(モノラル録音)>

「ピアノ協奏曲 嬰ハ短調」          プーランク作曲
                      (19分40秒)
              (ピアノ)ガブリエル・タッキーノ
                (管弦楽)パリ音楽院管弦楽団
               (指揮)ジョルジュ・プレートル
           <EMI TOCE−11154〜58>

「フルート・ソナタ」             プーランク作曲
                      (12分00秒)
              (フルート)マチュー・ドュフール
              (ピアノ)エリック・ル・サージュ
      <RCA(BMG) BVCC−37039〜40>

「黒い聖母への連とう」            プーランク作曲
                       (8分50秒)
             (合唱)フランス国立放送少年合唱団
               (管弦楽)フランス国立管弦楽団
                 (指揮)シャルル・デュトワ
            <LONDON POCL−1644>
0288名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 14:51:12ID:4/fr3FH8
>>282
マジ?マネしてみろといわれたら結構上手にやっちゃうだろうなという人
周りに何人か思い浮かぶよ(もちろん一般人)
吉田並にオリジナルで(これちょっと疑問だがw)人気のあるスタイルを
新たに築くというのならそれはそれで困難だろうけど、
吉田のパスティーシュなら東大生レベルくらいで結構出きるだろ。
なお僕自身は国立音楽大卒なので、やってみろといわれても、
それは無理といえよう。

0289名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 15:59:13ID:aLQIgzst
この場合、まねというのはパスティーシュではなくオリジナルまでいくことだろうね。
清水義範なら吉田秀和で宇多田ヒカルを論じてくれるかもしれん
0290名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 20:16:02ID:ajEcslLM
チャイコフスキーの次はプーランクか。
クープランでもコープランドでもなく、
プーランクね。
意外なとこくるね。
0291名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 20:18:53ID:kJCFBz3W
>>287
プーランクキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
0292名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 22:52:19ID:qP4xXBI5
>>237
> 中韓は敵性音楽かよ。

敵性音楽かどうかチョンやチャンコロに音楽なんて存在して無いだろw
0293名無しの笛の踊り2008/07/27(日) 08:50:49ID:kMaaJYJK
プーランクなら毎週聴く
0294名無しの笛の踊り2008/07/27(日) 09:13:06ID:ixfRsERD
>>290
吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか?
「僕はプーランクをやってみたいが、どうかしら」みたいなことを言ったかな?

取り上げられてない、大作曲家っているのか?
プッチーニ、ドニゼッティー、マスネーみたいなオペラ作家?
0295名無しの笛の踊り2008/07/27(日) 12:24:33ID:m4q0VOu8
>クープランでもコープランドでもなく、
>プーランクね。
>意外なとこくるね。

前二者の方が余程意外だろw
釣りと思ったが
>吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか?
みたいなことも平然と出てきたので…バカカオ?(顔文字略)
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