【永遠の故郷】吉田秀和【名曲のたのしみ】
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0001名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 21:26:47ID:zS/4N/iF【前スレ】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/
【前々スレ】
思い違いが許されるのは、吉田秀和先生だけ!
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827
0002名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 21:39:03ID:omTxg6mv0004名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 01:02:06ID:ufY+VEn7>>1乙
0005名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 02:45:48ID:MJyPbyEm0006名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 04:14:06ID:TL6hFH/U0007名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 08:30:38ID:yUJC7Iap0008名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 21:46:53ID:EOBFP+qC0009名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 14:47:49ID:tXX9kyLQ0010名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 15:35:27ID:JtzzY26l0011名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 08:42:01ID:Q5ySxH6P0012名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 10:28:56ID:rS8+O3/5笑う吉田秀和氏を見るのは、ファンにとっても幸福だ。
0013名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 11:02:06ID:6ULLBFug吉田秀和氏が笑っているのではない。吉田秀和氏は「笑われている」のだ。
苦し紛れなレスをつけるファンは痛々しい。
0014名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 11:03:58ID:93upyOeP0015名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 11:33:40ID:Qa7wSqz0「はーい秀ちゃんこっち見てーおもちゃだよー」
0016名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 15:11:51ID:Af2cD7gO嗤っているつもりが嗤われているのは自分自身であることに気が付かない。
0017名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 15:32:14ID:7IsQpZzJID:Q5ySxH6Pは「福田康夫はクラ好きスレ」にも同じ書き込みしてますよね。
今日は名曲のたのしみを芳送します。プログラムは次の通りです。
名曲のたのしみ
吉田 秀和
− 私の試聴室 −
「世の終わりのための四重奏曲」 メシアン作曲
(52分19秒)
(バイオリン)ギル・シャハム
(クラリネット)ポール・メイエ
(チェロ)ジャン・ワン
(ピアノ)チョン・ミョンフン
<DG POCG−10288>
0018名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 20:55:39ID:vZs5E29a前のはスレタイが痛過ぎて書き込む気にならんかった
>>17
チャイコになってから実はほとんど聞いてないけど
今夜は試聴室聞いてみようかな
0019名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 21:03:51ID:aRk/NCwg吉田秀丸エディター(笑)
0020名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 22:03:27ID:vZs5E29aというか生誕100年のメシアンとたった5歳しか違わない吉田翁スゴすぎw
0021名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 01:56:07ID:dCvfMB/m0022名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 05:57:44ID:Wn8V5yha祖母ちゃんが94歳で、散歩もするし、洗濯もする。
ただ、少し物忘れが激しくなって計算ドリル始めた。
家計簿をつけていたんだが、目が悪くなってできなくなったんだが、以来急激に物忘れが激しくなった。
・・・俺も簡単な計算はある程度やっておこうと思っている。w
0023名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 20:56:23ID:QVuyGQ3X加藤周一氏がいる。
加藤さんは4月まで続けて書いていたが、5月は休んだ。体調を崩したらしい。
加藤氏は90歳にはまだだと思った。吉田老の高齢は、やっぱりすごい。
もっとも吉田老は、いつだったか、かなり長い期間を休んだことがあった。
0024名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 21:02:08ID:hMUjaxUN吉田のようにただただ長生きゴクローサンの無為の人生もある。
武藤舞さんが彼氏の名前を呼びながら無念の死を遂げた瞬間もこの強欲爺は生きているのだ。
早く死んでほしい。吉田よ文化勲章を懐に秋葉原で切腹しなさい!
0025名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 22:13:07ID:JLKYjPanNHK、朝日、音楽の友社などのメディアが追悼モード全開でうざい。
おそらく2ちゃんに生息する信者も大騒ぎするだろう。
ベストは認知症になって10年はメディアから消えて死んでほしい。
そうすれば静かだろうから。
0026名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 02:24:46ID:5o7m20M20027名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 02:29:33ID:8l9KgfPD0028名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 04:19:59ID:s5DNC6pv吉田さんまだご健在なんですね。
なんかこっちが先に逝きそうな気がしてきた。w
0029名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 00:31:48ID:TtX9Fesh>右寄りの発言をすればいい ただ、それだけだ
>各々の専門分野である程度、知識を得れば、普通の人間ならば当然政府に批判的になる
>その中での政府寄りの発言は、きわめて希少価値だ
>政府のいろんな審議会の委員、マスコミでのコメンテータ・・・と次々と舞い込む
>果ては、議員、知事、大臣だ
>浅利啓太っていう新劇界の大ボスがいる
>長野オリンピックの開会式を任され、世界中の嘲笑をかった
>それほど、才能が無い男がなぜか?
>昭和20年代、新劇は左ばかり 浅利は希少価値も希少価値
>財界から巨額の援助を得て、劇団四季 ・・・・今日にいたった
楽壇における浅利の立場は吉田氏といえよう。
0030名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 01:04:30ID:10+lOz3M心配しなくてもいいよ。
本当は5年前に死んでいるのに、惰性で喋っているだけだからね。
周りも面白そうだから、本人が気付いて活動停止するまで放置しているだけなんだよ。
0031名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 02:25:28ID:Mfv9p3ZVその程度のことしか書けないのかよ
0032名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 03:10:19ID:OEHbTCKHいまの放送は、すべて、録音テープです。
0033名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 04:42:57ID:wgc1Yt3eこれなんか死んでいない証拠でしょう。プレトニョフのピアノ協奏曲の話も前々回にあったし。
0034名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 06:35:06ID:1whVRA+r0035名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 08:24:01ID:xPL1ZBpz0036名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 08:29:10ID:BDsk0jH9俺なんか二十歳前に卒業したよ。
で、朝日新聞だろ?コイツ人生虚しくないのかなw
0038名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 11:16:00ID:TBTF86qUクラヲタ以外にレコ芸の存在意味を納得させるのは文化勲章受章者の連載しかない。
吉田連載が終わったらレコ芸は2年以内に死亡すると予言します。
0039名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 13:44:48ID:sjit3uNRなんて話はともかく。
やはり文章の魅力が大きいのかな、とは思うな。
グールドとかセル、ミケランジェリなどなど、この人の紹介でそんなに外れはなかった記憶がある。
けっきょくは好みの問題になってしまうのかもね。w
0042名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 21:46:12ID:xPL1ZBpzこれは「二二んが四」と同じくらい確かな真だ。
0043名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 21:57:02ID:sjit3uNR非難中傷ではなく、根拠のある批判による克服と新たな批評形態の展開なら納得するが、今のところはそれは無い。
翁の批評は克服されるべきだとは思うけど、これは無責任な単なる印象批評なんで。
なんとなく、なんだけどね。w
0044名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 22:37:35ID:BDsk0jH9レコード芸術(笑)
吉田秀和(笑)
小林秀雄でさえ忘れ去られた今、なんで吉田秀和ごときがwww
0047名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 00:02:32ID:R43EDbLo一応、吉田の朋友の一人であるっぽい加藤周一なんかはズブズブだけど。
あの年代で左にも右にも政治的イデオロギーには染まらなかったという点でも得難い文化人だったと思う。
かと言ってことさらに芸術至上主義的ということもなく、以前は相撲やら政談やら時事も交えていたしね。
だけど文芸として広く読まれている訳では決してなく、やはり彼を追って読んでるのはクラシック音楽ファンに限られてるみたいね。
文芸評論、美術評論などもやっていたが、その方面でどの程度の評価があるのかイマイチ分からんね。
0048名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 00:23:42ID:gcFT803I吉田秀和全集読んでみ。美濃部が都知事選に立候補した当時の文章なんかは
明らかに反共。その他にも反共の記述は多いよ。
財界の代弁者だよ、吉田の本質はね。
まあ、世界日報にも書かなくてはならない某よりは世渡り上手。
それくらい知った上で、彼の文章を評価しようね。
0049名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 00:43:17ID:GIpwdC3Nそれを財界の代弁者というあなたこそどうやらどこぞのイデオロギーに毒されているようですね。ワロチ。
そういうのを左派イデオロギーって言うんだよ。嗤。
最近も武満が共産主義に同情的だったなどということをチクリと書いていましたね。
0050名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 01:09:30ID:gcFT803Iなっている時代でしょ、今は。
しかもほとんどの国民が望んでいるのは社会保障の充実。
まあ、吉田くらいになっちゃうとどこの超高級老人ホームでも大歓迎だから
興味無いんだろうけど。
しかし吉田が60年掛けて、自分の人生を掛けてやってきた音楽評論って
一体なんだったのかね。クラシック自体衰退する一方だって言うのにさ。
49はそれらも含め、吉田の仕事を是とする立場?
0051名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 01:34:07ID:GIpwdC3Nサヨクは反権威反権力でさえあればカッコイイと思ってるから、きっとそうなんでしょうねワラ
ここで色々言ってる人はいるけど、吉田のやってきた仕事の大きさはそれなりに分かっててやってるんだろうと思っていますがね。
「吉田の仕事を是とする立場?」などとマジ顔で言われてもねえ。KY?
>しかもほとんどの国民が望んでいるのは社会保障の充実。
最近はミンス系朝日系の人が高齢者医療等で与党を叩いているが、決して若い人は高負担を望んでいませんよ。
それこそ高齢者の自己責任だっつーの。自分たちが財政破綻させたんでしょうが。
50歳以上の人口が多くてアンバラスだから民主主義を逆手に多数に物言わせてるのであって、
またまた負担を若い世代に押し付けるつもりですか。
0052名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 01:49:16ID:gcFT803I若い人であっても社会のセーフティーネットが必要な時代という認識が普通でしょ。
論点ずらさないでね。
0053名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 02:08:05ID:beoYjjAp水戸の反芸術館派共産党工作員カキコかよwwwwww
いいかげんにしとけ。
頭も悪そうだし書けば書くほど吉田が偉いことになるだけだからさ。
0054名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 02:30:54ID:gcFT803I染まらなかったという点でも得難い文化人だったと思う。
という誤解に対して吉田の立ち位置を書いたんだよ。
0055名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 02:46:38ID:wMifWJpe何だかバブルのころの気分が蘇ってきて懐かしかった。
あの頃は、朝日もレコゲイも今よりましだった。活気みたいなのがあった。
0056名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 02:47:53ID:mPKy8sesハーレクインロマンに衒学趣味フレーバー添加したようなもの。
霞ヶ関で官僚やれるくらいの頭脳があれば彼の仕事はいくらでも量産できるよ。
0057名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 03:06:38ID:GIpwdC3Nミンス(≒組合)が人権擁護法やら外国人参政権やらを持ち出すと、既に偏在している生活保障がいよいよ偏在してしまいそうですが。
それから、吉田の立ち位置を「右の政治的イデオロギー」と見る人は少ないんじゃないですかね。普通の保守的・自由主義的な立場であって。
あなたの立場は明らかに左のイデオロギーに見えますがワラ
0058名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 03:20:02ID:gcFT803Iわ〜ら
0059名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 03:42:32ID:GIpwdC3N西側先進諸国の共通理念としての自由主義という概念があるわけよ。あんたのキライなやつな(笑)
>財界の代弁者だよ、吉田の本質はね。
なんてことを言うからサヨク・イデオロギストとあたりを付けたらまさに真性だったな。
桑原桑原。
せっかくの土曜の晩のウィスキーがまずくなったぜ。
寝よ寝よ。
0060名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 03:56:37ID:gcFT803Iこれを財界の代弁者と言わずして何という。
そしてその40年後の現在、多くの若者は財界を否定しているだろ。
俺は単に戦後史を踏まえて吉田が国民と財界とどちらを向いているか、
または本当に中立だったのかを説明しただけだよ。
多くの読者は巧妙な語り口で煙に巻かれているんだよ。
0061名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 03:59:23ID:gcFT803Iそりゃ、すまんかった。
0062名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 04:07:19ID:+9lUDlnK0063名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 05:21:01ID:wMifWJpeが充実してきたと書いてたな。
ただし宇野には、プレトニョフのピアノ協奏曲評の「やりすぎ」云々
でねちねち釘をさしていたがw
0064名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 05:42:30ID:dE9BEx2i0065名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 09:03:38ID:FYBXQhPk二つのものはまったく無関係だろう。
幼稚な政治と芸術の混同はやめて欲しい。
0066名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 10:15:40ID:97mWZftI0067名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 10:27:18ID:mPKy8sesなんとミスボラシイ90年余のそれなんだろう。
こういう老人にはなりたくないな。
0070名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 14:01:29ID:r5XUtvFr歴史と伝統の上に育った物ではなくて、
書物と教育と思い込みで出来上がった思想的インテリゲンッァなんだよ。
0071名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 21:36:42ID:sxExAMYsさすがだと思う。
明治以降の日本に歴史や伝統などは存在しない。残念ながら。
0073名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 01:09:02ID:3HUpM6/X当時から社共の欺瞞に気付くだけの知性と予見が吉田にはあったということか。
さすがだな吉田。
未だ社共の欺瞞に囚われている真正サヨクの60。
哀れだな。
0074名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 08:24:55ID:zHxfPGt880年以降に旧・進歩的文化人と呼ばれ馬鹿にされていた転向保守派の方々のほうが
ある意味誠実wで吉田なんかより余程立派だったと思う。
0075名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 12:11:45ID:WSS9ZnbN吉田翁を語る資格はないな
評論家にとって誠実という表現は「馬鹿」といわれているのと同義語だ。
狡猾・欺瞞こそ真の評論家の条件。
0077名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 22:17:58ID:P1ZN8ee8>当時から社共の欺瞞に気付くだけの知性と予見が吉田にはあったということか。
そういう人はけっこういたよ
ただし多くの人は気づいても、商売の邪魔になるんで
それを隠すとかしてたけどね
ただ音楽界は疑いを持たない人は多かったね
間違ってたら批判してほしいけど、武満なんか最期までそうだったんじゃない?
0078名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 22:20:12ID:umhsgXlH↓
原語にこだわるのなら、ジュスキントとすべきなのかもしれないが、するとユージン・オーマンディなどはどうなるのか。
私はハンガリー語はよくわからないが、原語では、ユージンよりも、むしろ「オイゲン」に近いのではないか。
西洋の音楽家が日本でどういう呼ばれ方をしてきたかを調べると、以外に面白い背景があって、論文が一本書けるかもしれない。
CDに直接関係ない話で申し訳ないが、掲示板とは言え、どうしてサスカインドにしたかくらいは、書いておくのが筋と思い、スペースを拝借した次第である。
0079名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 23:12:41ID:OUtaGGYyようのない間違いらしいから、以後フォレと書くことにする。アクセントは最初の
綴りにおかれるようだ。
0080名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 23:32:11ID:EV8X8O+a元ネタぐらい示せよな
ttp://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1193046760/
0081名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 04:36:39ID:kGqaLURh0082名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 05:05:36ID:Cr7WoM1g若い時代に新約聖書学なんてのをかじった事があるけど、かなりのもんで学問をあきらめた口のわたしには向いていない話だけど。
政治学の泰斗なんてのは目がしばらく使えなくなるほど書物を読み込んだりしたそうだ。
教育テレビの白川静さんの話も面白かったが、これに通じる話がある。
基本的に音楽がもたらす情緒への干渉だろう?
情緒そのものが難しい分析対象でしょう。
東欧では寅さん映画なんてのは不評らしい。
寅さんたちが泣く場面が彼らには気恥ずかしいらしい。
感情の核が違うということが大きな原因らしい。
かと言ってまったく違うかというと感情の普遍性もあることはたしかだろう。
その辺も腑分けしなければならないし。
あと名作の甦りなんてのも面白い問題だと思う。
だんだん忘れ去られた音楽がある時を境にまた演奏され始めたり。
こういうのは時代に合う、合わないということもあるでしょう。
また、これらは個人の歴史でも繰り返されるでしょうし。
正直これらの問題がどう音楽批評の位置にあるべきかとか、また無視してよい問題なのか、またどう整理してよいのかわからない。
それよりももっと単純な話として。
昔宇野さんの評論で、ある名バイオリニストの演奏で、ガルネリの時、ストラディバリの時、とか音色がこう違って云々とあった。
しかし実際人間そこまでわからないだろうし。
朝比奈さんなんて、自分の指揮をフルベンの指揮とか間違えていたし、他のそうそうたる指揮者も彼同様ぜんぜん聞分けらなかった。
わたしは逆に安心したけど、同時にある種の音楽評論の在り方に信を置けなくなった体験だった。
例のリパッティのショパンのピアノ協奏曲問題も同様でしよう。
音楽評論は吉田さんに限らずまだまだの分野でしょう。
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