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【永遠の故郷】吉田秀和【名曲のたのしみ】

レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り2008/06/02(月) 21:26:47ID:zS/4N/iF

【前スレ】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/

【前々スレ】
思い違いが許されるのは、吉田秀和先生だけ!
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827
0002名無しの笛の踊り2008/06/02(月) 21:39:03ID:omTxg6mv
乙かしら?
0003名無しの笛の踊り2008/06/02(月) 21:49:33ID:5o1FTdfY
>>1
前スレ994
お!ありがとう。

それじゃまた来週、さようなら
0004名無しの笛の踊り2008/06/03(火) 01:02:06ID:ufY+VEn7
やっと落ち着けるスレタイだな。
>>1
0005名無しの笛の踊り2008/06/03(火) 02:45:48ID:MJyPbyEm
前のスレタイみたいなのがよかった
0006名無しの笛の踊り2008/06/03(火) 04:14:06ID:TL6hFH/U
寂聴とか梅原とかは文化勲章に価しないが、吉田秀和はその誉れに価する。
0007名無しの笛の踊り2008/06/03(火) 08:30:38ID:yUJC7Iap
嗚呼!吉田秀和大先生!
0008名無しの笛の踊り2008/06/05(木) 21:46:53ID:EOBFP+qC
即死回避
0009名無しの笛の踊り2008/06/06(金) 14:47:49ID:tXX9kyLQ
大阪のオケの補助金カットを叫んでいたやつら、水戸オケはどうなんだよ?wwwww
0010名無しの笛の踊り2008/06/06(金) 15:35:27ID:JtzzY26l
合掌
0011名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 08:42:01ID:Q5ySxH6P
吉田秀和氏(笑)
0012名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 10:28:56ID:rS8+O3/5
>>11
笑う吉田秀和氏を見るのは、ファンにとっても幸福だ。
0013名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 11:02:06ID:6ULLBFug
>>12
吉田秀和氏が笑っているのではない。吉田秀和氏は「笑われている」のだ。
苦し紛れなレスをつけるファンは痛々しい。
0014名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 11:03:58ID:93upyOeP
「嗤う」のほうが適当だな。
0015名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 11:33:40ID:Qa7wSqz0
カメラの横でおもちゃ見せて笑った瞬間にシャッター切るんだ。

「はーい秀ちゃんこっち見てーおもちゃだよー」
0016名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 15:11:51ID:Af2cD7gO
スイーツ(笑)等と書いてスイーツ好きの女を嘲笑している2ちゃんねらと同じ発想だな
嗤っているつもりが嗤われているのは自分自身であることに気が付かない。
0017名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 15:32:14ID:7IsQpZzJ
11みたいなマルチに、皆さん方釣られすぎじゃないかしら。
ID:Q5ySxH6Pは「福田康夫はクラ好きスレ」にも同じ書き込みしてますよね。

今日は名曲のたのしみを芳送します。プログラムは次の通りです。

名曲のたのしみ
吉田 秀和
− 私の試聴室 −

「世の終わりのための四重奏曲」         メシアン作曲
                      (52分19秒)
                (バイオリン)ギル・シャハム
               (クラリネット)ポール・メイエ
                   (チェロ)ジャン・ワン
                (ピアノ)チョン・ミョンフン
               <DG POCG−10288>
0018名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 20:55:39ID:vZs5E29a
おお、まともなスレタイになっとる
前のはスレタイが痛過ぎて書き込む気にならんかった

>>17
チャイコになってから実はほとんど聞いてないけど
今夜は試聴室聞いてみようかな
0019名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 21:03:51ID:aRk/NCwg
吉田禿和氏(笑)

吉田秀丸エディター(笑)
0020名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 22:03:27ID:vZs5E29a
というわけで久々聞いた。声を聞く限り当分は大丈夫そう

というか生誕100年のメシアンとたった5歳しか違わない吉田翁スゴすぎw
0021名無しの笛の踊り2008/06/08(日) 01:56:07ID:dCvfMB/m
何やらスレタイの評判がよいようでうれしい、前スレで新しいスレタイを提案した者だけど。
0022名無しの笛の踊り2008/06/08(日) 05:57:44ID:Wn8V5yha
スレタイ、たしかに悪くないな。

祖母ちゃんが94歳で、散歩もするし、洗濯もする。
ただ、少し物忘れが激しくなって計算ドリル始めた。
家計簿をつけていたんだが、目が悪くなってできなくなったんだが、以来急激に物忘れが激しくなった。

・・・俺も簡単な計算はある程度やっておこうと思っている。w
0023名無しの笛の踊り2008/06/12(木) 20:56:23ID:QVuyGQ3X
朝日新聞で1ヶ月に1回書いているお年寄りと言えば、「夕陽妄語」の
加藤周一氏がいる。
加藤さんは4月まで続けて書いていたが、5月は休んだ。体調を崩したらしい。
加藤氏は90歳にはまだだと思った。吉田老の高齢は、やっぱりすごい。

もっとも吉田老は、いつだったか、かなり長い期間を休んだことがあった。
0024名無しの笛の踊り2008/06/12(木) 21:02:08ID:hMUjaxUN
秋葉原の加藤のようにその行動がやがて日本の為になるであろう人生もあれば
吉田のようにただただ長生きゴクローサンの無為の人生もある。
武藤舞さんが彼氏の名前を呼びながら無念の死を遂げた瞬間もこの強欲爺は生きているのだ。
早く死んでほしい。吉田よ文化勲章を懐に秋葉原で切腹しなさい!
0025名無しの笛の踊り2008/06/12(木) 22:13:07ID:JLKYjPan
今死んだら死んだで、小澤やサイトウキネン、桐朋などの音楽関係者や
NHK、朝日、音楽の友社などのメディアが追悼モード全開でうざい。
おそらく2ちゃんに生息する信者も大騒ぎするだろう。
ベストは認知症になって10年はメディアから消えて死んでほしい。
そうすれば静かだろうから。
0026名無しの笛の踊り2008/06/13(金) 02:24:46ID:5o7m20M2
世の中、色んな人が居ますね。
0027名無しの笛の踊り2008/06/13(金) 02:29:33ID:8l9KgfPD
無視しる
0028名無しの笛の踊り2008/06/13(金) 04:19:59ID:s5DNC6pv
毎週のようにNHKを聴いていた時期があったなあ。
吉田さんまだご健在なんですね。

なんかこっちが先に逝きそうな気がしてきた。w
0029名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 00:31:48ID:TtX9Fesh
>学者とか文化人で、世の中で栄達を得ようとすれば、それは簡単なことだ
>右寄りの発言をすればいい  ただ、それだけだ
>各々の専門分野である程度、知識を得れば、普通の人間ならば当然政府に批判的になる
>その中での政府寄りの発言は、きわめて希少価値だ
>政府のいろんな審議会の委員、マスコミでのコメンテータ・・・と次々と舞い込む
>果ては、議員、知事、大臣だ
>浅利啓太っていう新劇界の大ボスがいる   
>長野オリンピックの開会式を任され、世界中の嘲笑をかった
>それほど、才能が無い男がなぜか?
>昭和20年代、新劇は左ばかり  浅利は希少価値も希少価値
>財界から巨額の援助を得て、劇団四季 ・・・・今日にいたった

楽壇における浅利の立場は吉田氏といえよう。
0030名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 01:04:30ID:10+lOz3M
>>28
心配しなくてもいいよ。
本当は5年前に死んでいるのに、惰性で喋っているだけだからね。
周りも面白そうだから、本人が気付いて活動停止するまで放置しているだけなんだよ。
0031名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 02:25:28ID:Mfv9p3ZV
不謹慎。
その程度のことしか書けないのかよ
0032名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 03:10:19ID:OEHbTCKH
武田信玄みたいに、「俺の死を3年間隠せ」と遺言したので、
いまの放送は、すべて、録音テープです。
0033名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 04:42:57ID:wgc1Yt3e
先月のレコ芸で片山氏の近著『音盤考現学』を激しくプッシュしていたが、
これなんか死んでいない証拠でしょう。プレトニョフのピアノ協奏曲の話も前々回にあったし。
0034名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 06:35:06ID:1whVRA+r
なるほど
0035名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 08:24:01ID:xPL1ZBpz
吉田先生の頭脳はお前らよりよっぽとええぞ。
0036名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 08:29:10ID:BDsk0jH9
90過ぎても未だにレコ芸にぶら下がってる厨房評論家。
俺なんか二十歳前に卒業したよ。
で、朝日新聞だろ?コイツ人生虚しくないのかなw
0037名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 11:15:53ID:u6bu1Cuh
>>36
“俺は負け組ケテーイ!だから今更・・・”というところまで読んだ。
0038名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 11:16:00ID:TBTF86qU
36は大きな間違いをしている。レコ芸がお願いし倒して吉田に必死にぶらさがっているんだよ。
クラヲタ以外にレコ芸の存在意味を納得させるのは文化勲章受章者の連載しかない。
吉田連載が終わったらレコ芸は2年以内に死亡すると予言します。
0039名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 13:44:48ID:sjit3uNR
おおっ、ついに吉田翁のカキコが。w

なんて話はともかく。
やはり文章の魅力が大きいのかな、とは思うな。
グールドとかセル、ミケランジェリなどなど、この人の紹介でそんなに外れはなかった記憶がある。

けっきょくは好みの問題になってしまうのかもね。w
0040名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 17:17:26ID:4FNMIS23
>>36
分かった。
君に期待してるから、何かひとつ音楽評論してくれたまえ。
当然、翁以上の文章でね。

0041名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 17:20:48ID:Vzd907yg
>>40
36はレコ芸の執筆者w
0042名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 21:46:12ID:xPL1ZBpz
先生を非難中傷するものは結局己自身の無知、無能を告白している、という公理が成立するな。
これは「二二んが四」と同じくらい確かな真だ。
0043名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 21:57:02ID:sjit3uNR
>>42

非難中傷ではなく、根拠のある批判による克服と新たな批評形態の展開なら納得するが、今のところはそれは無い。
翁の批評は克服されるべきだとは思うけど、これは無責任な単なる印象批評なんで。

なんとなく、なんだけどね。w
0044名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 22:37:35ID:BDsk0jH9
朝日新聞(笑)
レコード芸術(笑)
吉田秀和(笑)

小林秀雄でさえ忘れ去られた今、なんで吉田秀和ごときがwww
0045名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 23:25:08ID:IGOhbRzS
>>44>>36
釣りにもなってないからもういいよ。
おもしろくも何ともないからさ。
0046名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 23:47:14ID:10+lOz3M
>>33 
惰性だけだよ
0047名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 00:02:32ID:R43EDbLo
朝日に連載しているのは事実だが、いわゆる朝日文化人とは距離を置いてるんじゃ?
一応、吉田の朋友の一人であるっぽい加藤周一なんかはズブズブだけど。

あの年代で左にも右にも政治的イデオロギーには染まらなかったという点でも得難い文化人だったと思う。
かと言ってことさらに芸術至上主義的ということもなく、以前は相撲やら政談やら時事も交えていたしね。

だけど文芸として広く読まれている訳では決してなく、やはり彼を追って読んでるのはクラシック音楽ファンに限られてるみたいね。
文芸評論、美術評論などもやっていたが、その方面でどの程度の評価があるのかイマイチ分からんね。


0048名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 00:23:42ID:gcFT803I
>>47
吉田秀和全集読んでみ。美濃部が都知事選に立候補した当時の文章なんかは
明らかに反共。その他にも反共の記述は多いよ。
財界の代弁者だよ、吉田の本質はね。
まあ、世界日報にも書かなくてはならない某よりは世渡り上手。
それくらい知った上で、彼の文章を評価しようね。
0049名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 00:43:17ID:GIpwdC3N
反共は別に右派イデオロギーじゃなくてコモンセンスでしょ。
それを財界の代弁者というあなたこそどうやらどこぞのイデオロギーに毒されているようですね。ワロチ。
そういうのを左派イデオロギーって言うんだよ。嗤。
最近も武満が共産主義に同情的だったなどということをチクリと書いていましたね。


0050名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 01:09:30ID:gcFT803I
財界が推進してきた新自由主義の反動で「蟹工船」という作品がベストセラーに
なっている時代でしょ、今は。
しかもほとんどの国民が望んでいるのは社会保障の充実。
まあ、吉田くらいになっちゃうとどこの超高級老人ホームでも大歓迎だから
興味無いんだろうけど。
しかし吉田が60年掛けて、自分の人生を掛けてやってきた音楽評論って
一体なんだったのかね。クラシック自体衰退する一方だって言うのにさ。
49はそれらも含め、吉田の仕事を是とする立場?
0051名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 01:34:07ID:GIpwdC3N
あなたそれだけ吉田を読んできていて、ざっくり「吉田の仕事を否とする立場」な訳?
サヨクは反権威反権力でさえあればカッコイイと思ってるから、きっとそうなんでしょうねワラ
ここで色々言ってる人はいるけど、吉田のやってきた仕事の大きさはそれなりに分かっててやってるんだろうと思っていますがね。
「吉田の仕事を是とする立場?」などとマジ顔で言われてもねえ。KY?

>しかもほとんどの国民が望んでいるのは社会保障の充実。

最近はミンス系朝日系の人が高齢者医療等で与党を叩いているが、決して若い人は高負担を望んでいませんよ。
それこそ高齢者の自己責任だっつーの。自分たちが財政破綻させたんでしょうが。
50歳以上の人口が多くてアンバラスだから民主主義を逆手に多数に物言わせてるのであって、
またまた負担を若い世代に押し付けるつもりですか。




0052名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 01:49:16ID:gcFT803I
いやいや、社会保障というのは必ずしも世代間の問題ではないでしょ。
若い人であっても社会のセーフティーネットが必要な時代という認識が普通でしょ。
論点ずらさないでね。
0053名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 02:08:05ID:beoYjjAp
吉田反共社会保障蟹工船ってさ
水戸の反芸術館派共産党工作員カキコかよwwwwww

いいかげんにしとけ。
頭も悪そうだし書けば書くほど吉田が偉いことになるだけだからさ。
0054名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 02:30:54ID:gcFT803I
もともとは>>47の>あの年代で左にも右にも政治的イデオロギーには
染まらなかったという点でも得難い文化人だったと思う。

という誤解に対して吉田の立ち位置を書いたんだよ。
0055名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 02:46:38ID:wMifWJpe
吉田全集で、ガーディナー/ORRのベルリオーズの批評を読み返してみました。
何だかバブルのころの気分が蘇ってきて懐かしかった。
あの頃は、朝日もレコゲイも今よりましだった。活気みたいなのがあった。
0056名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 02:47:53ID:mPKy8ses
まあ>>53のような「偉い」輩のためのプラシーボ評論家なんだな。
ハーレクインロマンに衒学趣味フレーバー添加したようなもの。
霞ヶ関で官僚やれるくらいの頭脳があれば彼の仕事はいくらでも量産できるよ。
0057名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 03:06:38ID:GIpwdC3N
セイフティネットは必要でしょうね。憲法で保障されている意味でのそれを否定する人はいないと思います。
ミンス(≒組合)が人権擁護法やら外国人参政権やらを持ち出すと、既に偏在している生活保障がいよいよ偏在してしまいそうですが。

それから、吉田の立ち位置を「右の政治的イデオロギー」と見る人は少ないんじゃないですかね。普通の保守的・自由主義的な立場であって。
あなたの立場は明らかに左のイデオロギーに見えますがワラ


0058名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 03:20:02ID:gcFT803I
保守と自由主義(リベラル)は同列に論じられないだろ。歴史的に。
わ〜ら
0059名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 03:42:32ID:GIpwdC3N
あんたの言ってるリベラルってのはソーシャル・リベラリズムな。
西側先進諸国の共通理念としての自由主義という概念があるわけよ。あんたのキライなやつな(笑)

>財界の代弁者だよ、吉田の本質はね。

なんてことを言うからサヨク・イデオロギストとあたりを付けたらまさに真性だったな。
桑原桑原。
せっかくの土曜の晩のウィスキーがまずくなったぜ。
寝よ寝よ。

0060名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 03:56:37ID:gcFT803I
東西冷戦構造下で社共のネガキャンをやったのは事実。(社共共闘時代に)
これを財界の代弁者と言わずして何という。

そしてその40年後の現在、多くの若者は財界を否定しているだろ。

俺は単に戦後史を踏まえて吉田が国民と財界とどちらを向いているか、
または本当に中立だったのかを説明しただけだよ。

多くの読者は巧妙な語り口で煙に巻かれているんだよ。
0061名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 03:59:23ID:gcFT803I
>せっかくの土曜の晩のウィスキーがまずくなったぜ。

そりゃ、すまんかった。
0062名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 04:07:19ID:+9lUDlnK
おいおい、なんか、殺伐としてるじゃねぇか
0063名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 05:21:01ID:wMifWJpe
そういえば最近のレコ芸で、翁は片山とか白石、長期、宇野などつくづく音楽評論
が充実してきたと書いてたな。
ただし宇野には、プレトニョフのピアノ協奏曲評の「やりすぎ」云々
でねちねち釘をさしていたがw
0064名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 05:42:30ID:dE9BEx2i
弔気を誉めてたのか?
0065名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 09:03:38ID:FYBXQhPk
先生の政治的立場と先生の芸術評論がどうつながるのか、
二つのものはまったく無関係だろう。
幼稚な政治と芸術の混同はやめて欲しい。
0066名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 10:15:40ID:97mWZftI
吉田老の政治談議(笑)
0067名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 10:27:18ID:mPKy8ses
加藤@秋葉原の出力しつくした人生に比べれば
なんとミスボラシイ90年余のそれなんだろう。
こういう老人にはなりたくないな。
0068名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 12:34:34ID:beoYjjAp
>>64
弔旗のことは攻撃してた。吉田独特のやんわりした書き方で。武満の話のときだ。
0069名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 13:05:10ID:gcFT803I
>>65
0070名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 14:01:29ID:r5XUtvFr
要するに吉田秀和って、典型的な日本のインテリゲンッァなんだよね。
歴史と伝統の上に育った物ではなくて、
書物と教育と思い込みで出来上がった思想的インテリゲンッァなんだよ。
0071名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 21:36:42ID:sxExAMYs
吉田が左翼文化人ぽい所があるのはいやだったが、反共だというならむしろ歓迎だ。
さすがだと思う。

明治以降の日本に歴史や伝統などは存在しない。残念ながら。
0072642008/06/15(日) 22:04:20ID:dQybqzHc
>>68
翁が弔奇のようなヘタレ評論を誉めるわけはないと思っていたので
それをきいて安心した
0073名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 01:09:02ID:3HUpM6/X
>>60
当時から社共の欺瞞に気付くだけの知性と予見が吉田にはあったということか。
さすがだな吉田。

未だ社共の欺瞞に囚われている真正サヨクの60。
哀れだな。
0074名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 08:24:55ID:zHxfPGt8
大相撲の欺瞞にさえ気づかないナイーヴ爺がそんな事に気づくわけないだろw
80年以降に旧・進歩的文化人と呼ばれ馬鹿にされていた転向保守派の方々のほうが
ある意味誠実wで吉田なんかより余程立派だったと思う。
0075名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 12:11:45ID:WSS9ZnbN
大相撲が欺瞞なのではない。欺瞞こそが大相撲の本質なのだ。そんなことも気が付かないようでは
吉田翁を語る資格はないな

評論家にとって誠実という表現は「馬鹿」といわれているのと同義語だ。
狡猾・欺瞞こそ真の評論家の条件。
0076名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 13:32:20ID:zHxfPGt8
>>75
後だしジャンケン乙w
0077名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 22:17:58ID:P1ZN8ee8
>>73
>当時から社共の欺瞞に気付くだけの知性と予見が吉田にはあったということか。
そういう人はけっこういたよ
ただし多くの人は気づいても、商売の邪魔になるんで
それを隠すとかしてたけどね

ただ音楽界は疑いを持たない人は多かったね
間違ってたら批判してほしいけど、武満なんか最期までそうだったんじゃない?
0078名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 22:20:12ID:umhsgXlH
こういう厳密さを持っている人を真の批評家って言うんだよ。吉田秀和とはわけが違う。


原語にこだわるのなら、ジュスキントとすべきなのかもしれないが、するとユージン・オーマンディなどはどうなるのか。
私はハンガリー語はよくわからないが、原語では、ユージンよりも、むしろ「オイゲン」に近いのではないか。
西洋の音楽家が日本でどういう呼ばれ方をしてきたかを調べると、以外に面白い背景があって、論文が一本書けるかもしれない。
CDに直接関係ない話で申し訳ないが、掲示板とは言え、どうしてサスカインドにしたかくらいは、書いておくのが筋と思い、スペースを拝借した次第である。
0079名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 23:12:41ID:OUtaGGYy
私は今までフォーレとカナ書きしてきたけれども、これはどうにも言いつくろい
ようのない間違いらしいから、以後フォレと書くことにする。アクセントは最初の
綴りにおかれるようだ。
0080名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 23:32:11ID:EV8X8O+a
>>78
元ネタぐらい示せよな
ttp://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1193046760/
0081名無しの笛の踊り2008/06/17(火) 04:36:39ID:kGqaLURh
しかしフォレという表記は定着しなかった…残念!!!(古
0082名無しの笛の踊り2008/06/17(火) 05:05:36ID:Cr7WoM1g
厳密さって言っても、音楽批評なんてのは切り口の客観性の問題もあるしねえ・・・
若い時代に新約聖書学なんてのをかじった事があるけど、かなりのもんで学問をあきらめた口のわたしには向いていない話だけど。
政治学の泰斗なんてのは目がしばらく使えなくなるほど書物を読み込んだりしたそうだ。
教育テレビの白川静さんの話も面白かったが、これに通じる話がある。

基本的に音楽がもたらす情緒への干渉だろう?
情緒そのものが難しい分析対象でしょう。

東欧では寅さん映画なんてのは不評らしい。
寅さんたちが泣く場面が彼らには気恥ずかしいらしい。
感情の核が違うということが大きな原因らしい。

かと言ってまったく違うかというと感情の普遍性もあることはたしかだろう。
その辺も腑分けしなければならないし。

あと名作の甦りなんてのも面白い問題だと思う。
だんだん忘れ去られた音楽がある時を境にまた演奏され始めたり。

こういうのは時代に合う、合わないということもあるでしょう。

また、これらは個人の歴史でも繰り返されるでしょうし。

正直これらの問題がどう音楽批評の位置にあるべきかとか、また無視してよい問題なのか、またどう整理してよいのかわからない。

それよりももっと単純な話として。
昔宇野さんの評論で、ある名バイオリニストの演奏で、ガルネリの時、ストラディバリの時、とか音色がこう違って云々とあった。
しかし実際人間そこまでわからないだろうし。
朝比奈さんなんて、自分の指揮をフルベンの指揮とか間違えていたし、他のそうそうたる指揮者も彼同様ぜんぜん聞分けらなかった。
わたしは逆に安心したけど、同時にある種の音楽評論の在り方に信を置けなくなった体験だった。
例のリパッティのショパンのピアノ協奏曲問題も同様でしよう。

音楽評論は吉田さんに限らずまだまだの分野でしょう。
0083佐藤藍子2008/06/17(火) 19:51:36ID:dy8PNG5P
以前から大相撲の本質は欺瞞だと思ってました。
0084名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 10:48:18ID:JM0KroRH
総合格闘技すら筋書きが決まっているのに、何を今さら。
0085名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 15:51:23ID:DLl3bt/m
「吉田秀和先生渡欧のため、連載「之

を楽しむに如かず」は休載させていただきます」

レコ芸2008年7月号編集後記。
0086名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 16:14:42ID:pQkfdd0W
元気だねえ
0087名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 18:56:49ID:fsDqiVGE
今日びどこに旅行しようが持参のPCとホテルのネット経由でリアルタイムで
毎日レポート書かされるがな。いいご身分だ。
0088名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 18:59:16ID:eeUALW2t
自民党政権が国民皆保険制度維持のためと称して作られた後期高齢者制度はひどいぞ。
この新制度のおかしなてんの一つが従来の国保の被保険者には掛かっていた「資産割」
という家などの固定資産に応じて掛けられていた計算方式の廃止だ。
つまり持ち家住まい75歳以上の高齢者は今のところ、保険料は下がる。
吉田先生も資産家だから下がっているだろう。

加えて国保に投入されている国庫負担が従来の三分の一から二分の一に
増やしたことの財源として消費税の引き上げが検討されている。
これをやればさらに経済的に弱い立場の者が影響を受ける。
後期高齢者制度は年寄り虐めだけではなく、金持ちの年寄りを優遇し
若い世代にも負担を強いる制度だ。

>当時から社共の欺瞞に気付くだけの知性と予見が吉田にはあったということか。
だとしら自公政権の欺瞞に吉田先生は気付いているのだろうか?
気付いているとしたら、己だけが良ければ良いとするお考えか?

ここにいる吉田シンパもいいかげんに気付いてください!
0089名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 21:04:15ID:V9yhp9Ke
>>88
ワタシは秀和シンパだけど左寄りかな、というか社会民主主義路線ね。
社会民主主義路線を左だとかアカだとか言うとヨーロッパの連中から
首を傾げられると思うよ。と、そういってもまだ曲解している阿呆は
いるんだろうなあ・・・。。
0090名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 21:54:19ID:pQkfdd0W
日本に正統的な社会民主主義政党が存在しないのが問題なんだが。
組合がマルクス主義でズブズブ。ヨーロッパの社会民主主義はマルクス主義の排除を明文化していますよ。
0091名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 23:34:12ID:pQkfdd0W
突っ込まれる前に正確を期すと、

日本に社会民主主義は根付いていない。

マルクス・レーニン主義と日本のサヨクに独特の反日姿勢(戦後処理と中共のプロパガンダに由来する)を温存する
組合とそれを最大の支持母体とするミンス党は、鵺的存在であり全く信頼ならない。
様々な思想背景をもった烏合の衆であり、特に国防や外交姿勢の点でバラバラで、何も決められない。
このような鵺よりはまだ日共のほうが信頼できる。
ヨーロッパの社会民主主義ははっきりと反共を謳っている修正主義。
0092名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 23:36:36ID:eeUALW2t
何だかんだ選り好みしている場合じゃないとおもうんだが…。
0093名無しの笛の踊り2008/06/18(水) 23:53:36ID:eeUALW2t
例えば渋谷の塔の前で、やっとの思いで手に入れたDHM箱を持って歩いていたら派遣奴隷の通り魔に
刺されて「…日本には…マルクスレーニン主義を…」って死んで行くのは変だろ。
0094名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 00:01:34ID:pQkfdd0W
本音が出ましたね。派遣をオルグして革命テロリストに洗脳するのがマルクス・レーニン主義。
0095名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 00:39:29ID:wEijas4C
吉田は蟹工船で働くべき。
小林多喜二が短い一生でありながら、
現代の若者にまで影響を与えるモノを書けたのに
この人の90年の人生はなんだったんだろう?
レコ芸?w
0096名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 00:50:44ID:rx/+tRUN
そんなお前は、2ちゃんで落書きかよw
ワロス
0097名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 01:25:24ID:8fNZd3qb
吉田の徴兵検査は丙種
0098名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 16:06:59ID:TQUxbDhf
>吉田は蟹工船で働くべき。

まさにポルポトや文化大革命的発想だね。
95の支持政党が政権取ったらそういうことをやるんだろう。アカは消えろ。

0099名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 18:02:45ID:b/2FrYbk
吉田ですが、僕は実はモーツアルトは大嫌いだ。そしてワーグナーも嫌いだ。
演歌が好きだ。美空ひばりは天才でしょう。
イタリア・オペラはとてもいい。プッチーニは偉大なオペラ作曲家だ。

0100名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 18:16:19ID:FTb+zb8F
別に信者でもアンチでもいいですから、
ここがクラシック板であることをよく理解した上で書き込んでくれませんか。
0101名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 18:35:30ID:8fNZd3qb
>100
なら、まずお前が書けよ
0102名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 18:36:05ID:Wm28NwCn
吉田秀和はタカラヅカのことはほめてたな。
0103名無しの笛の踊り2008/06/20(金) 22:44:28ID:VG4NDAwk
レコ芸休載でリアル不法間近かと思いきや渡欧とは仙人だっちゃw
目撃情報書き込めといえよう。
0104名無しの笛の踊り2008/06/21(土) 00:05:49ID:FhrdR6Yc
「格差があるにしても、差を付けられた方が凍死したり餓死したりはしていない」
(奥田碩 元日本経団連会長 元トヨタ自動車会長)

「ほんなん、できるかいな。ぼくらはあんたらと生活のレベルが違うやないか!
(毎月)100万かかるよ。みんな、人間平等だと思っていたらとんでもない間違いだ」
−国民年金だけで生活することができると思うかと聞かれて−
(塩川正十郎 元財務大臣)

「格差が出ることは悪いとは思わない。成功者をねたんだり、
能力のある者の足を引っ張ったりする風潮を慎まないと社会は発展しない」

(小泉純一郎  第89代内閣総理大臣 世襲3世 )

「格差なんていつの時代でもある。
じゃあ朝日新聞の給料はいくらなんですかと言ったら終わっちゃう話なんだよ」
(安倍晋三 第90代内閣総理大臣 世襲3世 )

「競争が進むとみんなが豊かになっていく」
(竹中平蔵 第3次小泉改造内閣総務大臣)

「格差論は甘えです」「過労死は自己管理の問題。他人の責任にするのは問題」
「労働基準法は前時代の遺物、そんなものはいらない」
(奥谷禮子 労働政策審議会労働条件分科会委員 人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員)
0105名無しの笛の踊り2008/06/21(土) 00:09:58ID:FhrdR6Yc
---------------------------------------------------------------------------------------------------

 公正な裁判所判決
 加藤ブーン     死刑 執行まで20年

奥谷禮子 労働政策審議会労働条件分科会委員 人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員   即日逮捕、派遣社員の「奥谷禮子はこの世にいらない」の罵声下、投石にて死刑

竹中平蔵 第3次小泉改造内閣総務大臣   「競争が進むとみんなが気違いになっていく」 と言い換えを強制された後アメリカの犬として米大使館前にて窒息するまでドッグフードをかぶせられ公開処刑

小泉純一郎  第89代内閣総理大臣 世襲3世   家系断絶

安倍晋三 第90代内閣総理大臣 世襲3世   自己責任論者として
国会を止めた賠償金1億円の罰金刑

奥田碩 元日本経団連会長 元トヨタ自動車会長   もっている全ての物を国家にあずけた上みずから10年間派遣社員となる刑

塩川正十郎 元財務大臣   月5万円でひとり暮らしをする刑

 おまいら永久に自民党や元大食症や害務症、建拙症、更正症の議員には投票するなよ
0106名無しの笛の踊り2008/06/21(土) 00:16:53ID:FhrdR6Yc
ついでだが>>56
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→
大学の法学部って年一回どの科目でもまったく同じような2問の筆記試験があるだけだもんな
試験時間も答案スペースも小さすぎるし
もしどうしてもいままで通りのあの論述試験にしたいなら
1問あたり3時間、スペースは無制限にしないと東大生の潜在能力は出てこないと思う

何の能力チェックもなされてないもんね
あれでは仮に学部成績がよかったとしても何の証明にもならない

ものをよく見る力
問題点を嗅ぎ取る力
解決へのアイディア力
ひとを動かす力
公正への愛と、弱者と強者/地方と都市のバランスをとる力
本物の公共精神
世界、歴史の感覚

これらはまったく試されていない
それどころかこれを発揮して判例や教授の学説を改良すると かえってマイナス評価になるのが法学・・・

東大でトップ、あの「馬鹿じゃないと受からない」司法試験にも3年生で合格した
古川議員が当選まもなく新潮に昔書いた4ページもある文章も
「やっぱり馬鹿だったか」という中3レベルの中味のないもので
戦慄したことがある

東大は問題意識のないやつが多い
東大生で真にすごいやつは社会には出ない
故郷の家で本読んでる

→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→
0107名無しの笛の踊り2008/06/21(土) 00:17:31ID:FhrdR6Yc
>>91 ヨーロッパの社会民主主義ははっきりと反共を謳っている修正主義。

反ソ連圏が正確だろ。西欧は自分たちこそ社会主義の本家と思ってるんだから、
反共ってのはミスリーディング。よく使われてきた巧妙な言葉のトリックなん
で止めて下さいね。
0108名無しの笛の踊り2008/06/21(土) 03:46:44ID:df1W2TeL
ID:FhrdR6Yc
>>100 が見えないのか?
政治活動をクラ板ですんな。
>>104-107は完全にクラ板の趣旨から逸脱している。
0109名無しの笛の踊り2008/06/21(土) 08:43:49ID:ssmpExSW
俺は吉田にこそ秋葉原に続く事件を起こしてもらいたいな。
1世紀近くも長生きしてついに加藤の成し遂げたことさえ出来なかった…
本人がその虚しさを実感してるだろうから。
現在免許なくても人生最後のアクセルを踏むだけだ、超簡単。
やれ!吉田しでかす!
0110名無しの笛の踊り2008/06/21(土) 15:29:44ID:eFVStQsi
>>108
都響設立時に民業圧迫と大反対。
政治大好き翁だったんだから、大目に見て偲ぼうや。
0111名無しの笛の踊り2008/06/21(土) 17:17:35ID:h6C1imSV
ここは、50歳、60歳台が多いな
0112名無しの笛の踊り2008/06/22(日) 00:34:48ID:G2dxkSi/
今日の名曲のたのしみのチャイコフスキーの交響曲第6番(全曲)は、プレトニョフ/ロシアナショナル管の演奏だった。
ちなみに第1番はティルソン・トマス/ボストン響、
第2、3はカラヤン/BPO
第4番はムラヴィンスキー/レニングラード・フィル
第5番はゲルギエフ/VPO
マンフレッドはアフロノヴィッチ/ロンドン響
0113名無しの笛の踊り2008/06/22(日) 00:47:23ID:G2dxkSi/
失礼。○アーロノヴィッチ
   ×アフロノヴィッチ
0114名無しの笛の踊り2008/06/22(日) 06:01:14ID:Y1/EwcWM
チャイコでも交響曲を延々とかけ続けるバカなのかw
0115名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 09:05:55ID:hio+sUfr
>>104
>「格差論は甘えです」「過労死は自己管理の問題。他人の責任にするのは問題」
>「労働基準法は前時代の遺物、そんなのはいらない」
>(奥谷禮子 労働政策審議会労働条件分科会委員 人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員)

奥谷禮子さんみたいな方は長い間、寝たきりになるか、身内でそういう
人が出て自分が看病し疲れてしまうか、そんな体験がないと絶対にわからない。
自分が健康であるかぎり、こういう意見を言い続けるでしょう。
つまり相手の感情がわからない人、また、おそらく相手の意見も理解できない人。
こういう人が政府関係の要職に就いてはいけないんですがねぇ・・・・
0116名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 11:21:11ID:dH6WTu2m
>>105
「じん肺」というドキュメンタリー映画を見ました。今なおトンネル工事現場
などで塵などを吸ってじん肺になり苦しんでいる人々が多数居られます。映画
の中で元長野県知事が国や企業に裁判を起している原告団と対話するシーンで
涙を流していました。あの田中康夫がです。

いったい、クラシック音楽って何のためにあるのでしょうか。私は人の心を豊か
にするためだと思います。日本のクラシック音楽界の最長老である吉田さんは
今の日本人のおかれている環境をどう考えているのでしょうか。一度もクラシ
ック音楽を聴いた事がない人のクラシックに対するイメージは大阪府知事とか変
わらないでしょう。そういう意味で吉田さんの文化勲章等の受章理由にはあきれ
ますし、水戸市で行っている事業の吉田さんの給与の実態も疑問です。普通の
水戸市民が日常生活から出るゴミを捨てる際にも、高い指定のゴミ袋を買わなく
てはいけない、その額が家計を圧迫しているとも聞きます。一方で勤務実績が
数日しかない吉田さんの給与は年間1000万円弱だそうです。吉田さんはこのよう
な批判がある事を知っていて役職を引き受けているのでしょうか。吉田さんの
評論は王様が書いて、貴族が賞賛しているというような光景が目に浮かびます。
0117名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 11:51:55ID:LEksv/GL
>>116

ソビエト連邦スターリン時代
中国文化革命時代

こんな意見ばかりで、
芸術家がシベリア送りになったり
農村に追放されたり
0118名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 12:00:26ID:dH6WTu2m
>>117
フランスだってドイツだって日本より良いだろ。内容のあることで反論しろよ。
0119名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 12:54:16ID:ifxjLf43
また洋行して二酸化炭素撒き散らす元気があるのだったら
川端康成や江藤淳のように自殺すればいいのに…
大江健三郎は国賊だけど、こいつみたいにコソコソしていないだけ立派。
0120名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 15:45:17ID:8vvhZ/e8
こういうスレで吉田の悪口かきちらしてるやつはどうせ仕事のない自称評論家が8割方だろ。
自殺した方がいいと思う。
0121名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 15:53:06ID:QPPMC7pm
フランスやドイツは日本よりはるかに治安も悪いし、教育レベルも低い。
下を見ればきりがないが、ゴミ袋の値段程度で吉田秀和を非難する輩が跳梁することこそ
モンスターペアレンツ、モンスターペイシェントが跋扈する世相を反映しているといえそうだ。
0122名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 19:11:22ID:TI8nKIIt
>>121
>モンスターペアレンツ
なんで英語でいうの?
0123名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 20:34:36ID:8vvhZ/e8
モンスターペアレント(Monster parent)とは、
学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者を意味する和製英語である。向山洋一の命名とされる(「教室ツーウェイ」2007年8月号9ページ参照)。
当然に、常識の範囲を逸脱しない要求を行う保護者はここには含まれない。
基本的には直接教員にクレームを行うものが多いが、校長や教育委員会など、より権限の強い部署にクレームを持ち込んで、
間接的に現場の教員や学校に圧力をかけるという形式も増えている。また、なかには虚偽の告発をするなどして法的問題に発展させようとする場合もある。
0124名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 21:20:12ID:dH6WTu2m
>>121
ずいぶん歪んだ理解だな。
0125名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 22:45:53ID:WqpIxlhr
>>100が読めないのかよ。

別 に 信 者 で も ア ン チ で も い い で すか ら、
こ こ が ク ラシ ッ ク 板で あ る こ とを よ く 理 解 し た 上 で 書 き 込 ん で く れ ま せ ん か。
0126名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 23:06:57ID:dH6WTu2m
>>125
>>116は問題ないだろ。具体的に指摘しろよ。
0127名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 23:18:05ID:cN6ebEPk
はいはい水戸の共産党員の粘着さん
0128名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 23:20:13ID:eck3BZmg
ところで今の時期の渡欧ってお目当ては何かな?
ひょっとして夏の音楽祭シーズンまで居座るつもりだったりして。
日本の梅雨時はご老体には鬱陶しいだろうしね。
0129名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 23:28:56ID:dH6WTu2m
>>127
そんな事書いていて虚しくないか?
0130名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 23:30:14ID:sweqhWDi
ここで問題になってるのは吉田翁と行政上の意義ってことでいいですか?
そりゃゴミ袋のコスト云々と嘘や宇野のインチキ評論は十分同列に比較できるが、
翁の活動、例えば水戸でいえば水戸室内管の公演は実際充実してるし、文化的な豊かさがあると思う。
詩や日本の文化の機微を愛し、しかも文章が美しい。これだけでも文化政策に大きな貢献だと思うが。
0131名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 23:31:43ID:WTjOlhhN
>>125
>ここがクラシック板であることをよく理解した上で

そりゃそうなんだけど、吉田氏の「音楽展望」って、昔から音楽に全く触れない
回もありましたよね。オウム真理教事件の話だったり、相撲の話だったり。
そういうご本人を論じるスレッドであれば、相当の逸脱もまた許されるのでは?
0132名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 23:31:56ID:TI8nKIIt
>>129
宗教とか政治とかメイドとかにかぶれると、はたから見てると虚しくなるようなことに
うつつをぬかしたりするものだよ。とくに大人になってからかぶれると大変だ。
0133名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 23:40:33ID:dH6WTu2m
>>130
俺は少し違う意見。水戸室内管が立派な演奏をしたとしても、所詮よそから
の旅人。ほぼ同時期に出来たオーケストラアンサンブル金沢のように地域に
根ざした活動であれば良いと思う。
これでは、まるで吉田利権室内菅だろう。
また勤務実態が年間数日で1000万円弱は今の状況では高すぎると思う。
0134名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 23:56:25ID:hio+sUfr
モンスター オウディエンスとか居るんですか?
モンスターピアニストって何でしょう?

0135名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 00:29:38ID:9lPS30rE
なるほど。問題は行政上の意義とかよりむしろ役員報酬のことだったわけね。
そんなに不釣り合いなら弦楽すればすむことじゃね。
どうでもいいことだが「勤務日数〇〇日なのに年〇〇円かかる」って意外と何についてもでも言えそうだな。
「(小学生の)勤務日数〇〇日なのに年〇〇円かかる」

それと、そこまで激しく高いほうか?一般企業の役員ってもっともらってるんじゃないか。不破も収入には困らないのでは。
0136名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 00:36:30ID:oTBYSce4
俺は地域に根ざした下手くそなオケよりも、たとえよそから来たハイレベルなオケの方がいいけどな。
もう下手くそな演奏はこりごりだ。おれは某関西地方都市住民だが、はっきり言って
水戸はうらやましいよ。吉田秀和を館長にして、その人脈を使って一流の人材を集めた室内管弦楽団が
あるなら年間1000万円なんて安すぎるぐらいだと思う。
大事なのはレベルの高い演奏がそこで行われているということ。
その評判によって全国から水戸に観客が来る。これはちょっと代えがたいと思うんだが。 
0137名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 00:48:28ID:IzJfovMM
ルサンチマンスレとかしてるね
文化勲章受章者相手に2ちゃんで虚しいね
おつかれさん
0138名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 05:18:44ID:CiN6MrPT
>文化勲章受章者相手に2ちゃんで虚しいね

まさにそうw
文化勲章の権威を肯定する奴(>>137他)@2ちゃん
って相当虚しいwww
朝日新聞とかの権威も凄いんだろうな、こいつらの中じゃw
0139名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 06:26:46ID:BlDsTyYf
年間一千万円か
吉田氏 意外とカネにはうるさいな
0140名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 08:14:40ID:CiN6MrPT
加藤智大に1千万上げてたらあんな事件は起こさずに、外遊したりしてw
後に優れた作家になったはず。ここに日本の矛盾がある!
秋葉原の真の犯人は若年層を抑圧している1千万円吉田。
吉田しでかす武藤舞さん殺し!
0141名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 09:38:17ID:l3NRWs/U
凄い解釈の持ち主、現る
こいつだけには何を言っても無駄な模様
0142名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 13:12:46ID:cpt/8Z9U
チャイコが嫌いなのは、ハンスリックと同じだね。
0143名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 20:48:35ID:PpZDxidP
>>142
リストが嫌いなのもまたハンスリックと同じか。
だけどワーグナーの評価は全く違うな。
0144名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 21:14:41ID:eaZe1siZ
1913年生まれということは…。

彼が生まれた年は、まだリャードフ(1855-1914)も、生きていたんだな。すげぇw。
0145名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 01:12:59ID:50tvKGEI
>>144
なぜリャードフw

吉田氏は、子孫にお金を残してあげようとして多額の給与を受けてるのかな
それとも骨董の趣味があるとか
0146名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 06:41:36ID:Yy3KGb4t
俺の親父が若い頃、バイロイト祝祭劇場に行ってみたら、柱に
「吉田秀和」と落書きがあり赤面、あわてて消したそうだ。
吉田失脚のチャンスだったのにw残念。
0147名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 07:55:52ID:8fSZcbaq
岐阜女子短大が若い頃書いたに違いない。
0148名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 10:15:42ID:aQjkT31K
なんか盛況新聞ぽいな。
0149名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 18:48:19ID:+OCrNbXu
>>146
お茶目な先生らしいほほえましいエピソードですね。
0150名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 22:42:42ID:bCqxmJK9
吉田さんの文章を読むと、無性にその曲が聴きたくなる。

これって評論家としてはやはりスゴい人なんだな、と思うよ。
0151名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 01:14:45ID:2/RcDDgl
いやスゴイのは付和雷同型のオマエの気質の方w
0152名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 02:21:13ID:XuuqqZZz
>>150
そうだよね
宇野あたりだと「又なんか言ってるよw」で終わりだもんなー
0153名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 08:14:25ID:K8kLItO4
>>150
確かに吉田の文章はセンスがいい。
そして外国語が読める。ここが最大の強みだな。

センス+語学力、両方をきちんともってる評論家って日本には少ないね。
2chにはなおさらだけどw
0154名無しの笛の踊り2008/06/27(金) 09:33:38ID:SQbgAsfE
語学力って重要だね
0155名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 01:05:35ID:lCkf+tQG
Mr. Yoshida accompanied a Mito chamber orchestra and went to the Continent.
Only rich people enjoyed performing in the locale.

However, it doesn't know a kuraota of Japan why.
Even if you know the do not carry of the magazine.
0156名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 01:24:07ID:qkbPSWDa
厨房英語w
0157名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 01:46:29ID:mdgVGJMn
馬鹿丸出し
0158名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 05:35:15ID:rimKrcI9
業界の為に文化勲章戴いた、てなこと言ってたな。
醜い輩、結局日本の土建屋体質が抜けないんだねw
0159名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 12:44:12ID:YqemNK8N
>>150
>吉田さんの文章を読むと、無性にその曲が聴きたくなる。

まったく同感。「私の好きな曲」や「LP300選」を読みながら
出てくる曲を片っ端から聞いていった高校の頃を思い出したよ。
0160名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 12:54:47ID:TQ6Tqiww
「ソロモンの歌・一本の木 」(講談社文芸文庫)
が良かった。
この人の文章は透徹してて美しい。
0161名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 20:50:31ID:ol63l6FA
LP300選はルネサンスや初期バロックのあたりが高価な古楽LPセットの所有を前提にしており
つらかった。今ならDHM50CD箱あたりを使って気楽に書けるんだろうがな。
0162名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 21:32:59ID:t2Na2LPs
>>159>>161
LP300選のころの彼は、曲の好き嫌い、価値のありなしがかなり主観的に
はっきりと書かれていて、多くのファンがいるチャイコフスキーやショパン
が相当にぼろくそに言われていたのに気を悪くした人も多かったと思う。
0163名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 02:47:17ID:ZKt03unJ
俺はほとんど吉爺と趣味が同じだったんで気を良くしていた人だった
0164名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 02:50:19ID:sBTnZz75
ブルックナーは4番?(ププ
マーラーは大地だけ?(プププ

当時厨房の俺でもそんな感じだったけどな。
0165名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 02:59:32ID:Qz1EVXTe
ブルックナーもマーラーもいらないよ。
0166名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 03:22:29ID:+RgEmO0n
オペラを書けない奴なんて全部いらないよ。
0167名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 06:24:56ID:8CqgTzb3
それにしても、ここは「LP300選」をリアルタイムで読んだ世代が多いのか?

ううむ、恐るべき年齢層の高さだな。
オレは父の買った全集の一冊でずっと後から読んだ口なのだが。
0168名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 06:58:05ID:w2Itnrpp
翁の一番好きな作曲家ってやっぱりシューベルトなのかな。もしかしてハイドン?
(ちなみに俺は20代の大学生で、丸谷才一のエッセイが好きでそのきっかけで高校生の頃に吉田の文章好きになった。)
0169名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 08:15:18ID:3OtMe5zS
LP300選(名曲300選)って書かれたのはいつだっけ?
60年代くらい?70年代にもかかってた? 時代的制約は仕方ない。
70年代になってようやく古楽台頭の兆しが見えてきたり、
マーラーブームが始まろうとしてたわけだしね。

俺はLP300選は愛読したけど、吉田さんの挙げてた曲はもちろん
逆にあまり評価されてない曲がかえって聞きたくなったものだった。
読ませる文章とは、つまりはそういうことじゃないかしら。
0170名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 08:35:43ID:SCPPHVQr
>つまりはそういうことじゃないかしら。

プ
0171名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 08:52:04ID:DAlO2hq7
>つまりはそういうことじゃないかしら。
>つまりはそういうことじゃないかしら。
>つまりはそういうことじゃないかしら。
0172名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 09:36:05ID:3OtMe5zS
ふふ、やっぱり釣れるもんなんだね。
吉田さんの「〜かしら」止めってw
宇野氏の{いえよう」ほど浸透してないのが惜しい。
0173名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 09:39:48ID:DAlO2hq7
>>172
>>172
>>172
0174名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 09:45:29ID:p34CUJJ+
>>167
読んだ言い訳に自分の若さを強調するとは賢い人ですね。
0175名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 10:06:15ID:TMOFthak
90歳過ぎるとお金を出す機会はそうそうないでしょう。なにしろ外出され
ないんだから。
それでも寄付なんかしないのは、何かあったときにはお金が大事だ、ということ
で、お金を手放すことの恐怖、お金が減る事の恐怖でしょう。
命もお金で維持できるみたいな感覚になるw
0176名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 10:11:22ID:sBTnZz75
>>169
70年代じゃないの。80年代には新潮文庫で出ていたから気軽に買えたんだよ。
0177名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 10:20:45ID:Q8CBw5/2
>>176
>70年代
もともとの「芸術新潮」の連載は1960年代。
その当時本が出て、1970年代に全集が出たとき改訂されている。
ちなみに自分はその全集で初めて読んだ世代orz
0178名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 12:20:18ID:cbDqOibb
60年代ならブルックナー・マーラーの扱いはそんなもんだろうな。
70年代の小学館の「世界の大音楽」っていうクラシック全集が実家にあるが、ブルックナーとマーラーは一曲も入ってない。
0179名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 22:14:33ID:pbJalaqI
70年代の千趣会の家庭名曲集だと
ぶる4と大地の歌がかろうじて入っていたな
0180タコ派 時々 ヒンデミット派2008/06/29(日) 23:12:32ID:yXAuDV2n
数年前にショスタコーヴィチも扱って貰ったけれど、余りよいコメントがなかったな。
どうせブルックナーやマーラーよりマイナーだよ。

まあ、翁がヒンデミットを取り上げる機会はないでしょうね。
0181名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 23:22:40ID:SZSx0m7F
俺は90年代前半の高校時代に学校の図書館にあった吉爺全集をせっせと借りて読んでいた口。
新潮文庫の『私の好きな曲』と『LP300選』もその頃に買って読んでいたし。今でも読む。
0182名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 07:00:04ID:B3bl7LXJ
元NHKの経済学者が秋葉原事件の原因は加藤個人の資質もあるが
吉田のようなノンワーキングリッチの存在が大きいと分析している。
全くそのとおり、「死ぬほど退屈」な吉田の存在が加藤を追い込んだ。
吉田は1千万円を武藤舞さんの遺族に慰謝料として払え、このゴクツブシ老人め
0183中村中学出身の中村中2008/06/30(月) 07:28:33ID:u3K7pSxB
>> 吉田さんの「〜かしら」止めって

地方都市出身だが、ドラエモン「のび太」の発する「〜かしら」
には、非常に違和感を感じていた。

どうして、女性のような話し方をするのだろうか、と。

都会の男性のみが「〜かしら」と発するのだろうか?

オレは、それはオカマ臭くて使えない。
0184名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 07:56:07ID:fTyzvLLq
上で出ている『ソロモンの歌』『私の好きな曲』は名著だね。

吉田秀和全集の完全文庫化とか実現しないかな。
0185名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 10:25:10ID:OLhNOLNy
>>183
自分も「〜かしら」に違和感があって、女性が使うのもキモイくらい。
ただ、御大と同世代の文化人の書くもので「〜かしら」で止めてるのもあるから、
そこらへんは時代の違いってことかな。
0186名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 11:13:09ID:eDX6+90Y
そう。
だから翁と同世代の文化人が使うのは良いのだが、それをパクってここで使う奴は、馬鹿にしか思えない。

まして>>172
>宇野氏の{いえよう」ほど浸透してないのが惜しい。

とか、もうどんだけ阿呆なんだと。
0187名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 11:31:36ID:WS341ZJn
わたしも「かしら」つかうけどな。
それは吉田秀和ではなく藤子不二雄や長谷川町子(カツオくんが使うのだ)の
影響なのがぬるいんだが。
0188名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 12:05:03ID:fTyzvLLq
話し言葉と文章語の違いもありそう。
話し言葉だとやっぱり女性の言葉って印象が強い。
でも文章語だとあまり違和感はない。あくまで自分の語感だけど。
0189名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 12:18:46ID:mhoGH6s1
かしら。とはそもそも「か知らぬ」の変形であり、「かしらん」と表現する場合もある。
係助詞「か」に動詞「し(知)る」の未然形と打消しの助動詞「ず」の連体形の付いた「かしらぬ」
の音変化であり、江戸〜昭和中期の江戸・東京においては男性女性問わず使われていた。
文化人と言うよりも昔の東京言葉の残滓と言った方がいいかも知れない。ゆえに
のび太やカツオが使っていてもおかしくないわけだ。
吉田秀和は日本橋の生まれで典型的な江戸っ子であるから、当然のことなんだろうな。

翻って>>170は自分の言葉として使ったのではなくて、単に吉田秀和の物まねとして
使っただけであろうからパクって使うという意味ではないでしょう。
いえよう
0190名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 12:37:45ID:fLzpp0yi
落語ファンのアタシにも染み付いてるかもしれん>「〜かしら」
0191名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 13:26:00ID:q9ymynkP
>>189,185
3ks

いえようは、使いやすいが、、、

かしら?は使いにくいといえよう!

と使うのかしら。
0192名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 13:59:18ID:mhoGH6s1
といっていいんじゃないかしら、といえよう。
0193名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 14:17:30ID:q9ymynkP
それを流行らすの?
「、、、かしら、といえよう!」

.
例:
「この旧録音盤について、これはこれで名盤かしら、といえよう!」
0194名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 14:59:18ID:Rk0Xwema
文章も痛快だが内容も素晴らしい。近来の快著ではないかしら、といえよう!
0195名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 15:02:23ID:e7q26R1L
この流れワロタ。
名スレと化しつつあるのではないかしら、といえよう!
0196名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 15:45:43ID:qwqdHLHM
>>189
「ほんとかしら?」「好きさ大好きさ!」 ♪ ♪

島倉千代子さんも、そう歌ってましたね。題名は忘れた。
0197名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 15:50:10ID:0IsQkoUx
>>196
「本当は せつない夜なのにどうしてかしら」
「こわれた大切なものといつか又あえる日がくるかしら」
「どこかで まちがえたかしら」
YUKIにけっこうあるね

「斜め後ろ頭ら辺に痛い程視線感じないかしら」
「しかし何故にこんなにも 眼が乾く気がするのかしら」
「只 易々と 泳いで行くのかしら」
椎名林檎にもあるけど
0198名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 17:25:28ID:TcWgFIHq
かしら>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>いえよう
0199名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 20:55:55ID:C7GstiCB
興味深い記述を発見した。「芸術の体系」アラン/長谷川宏訳 光文社古典新訳文庫より

…そして、ほかに共同の神聖な儀式がない以上、厳密な区切り目をもち、さまざまな
決断がなされ、終局へと足早にむかうミサこそが、たぶん音楽劇にもっともふさわしい。
…要するに、音楽劇はけっして贅沢なものではなく、必要なものー貧しい人々にとって
必要なものーだ。それは都市の民謡だといってよい。都市の人々の窮屈な生活、忙しい仕事、
季節感のない日々、機械的に過ぎていく時間などを思い、そのなかで必要なものが刻一刻、
満たされていくことを考えると、ワーグナーの楽劇の冗漫さにたいして厳しい判断を下し
たくなるのは、理に叶ったことといえるのだ。(第5章 演劇から)

このようなアランの指摘に対して翁シンパはどう思うのかしら?
0200名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 21:34:23ID:8ZFdGmp4
「理髪店に行こうとして道に迷い慌ててしまった」 男性(86)が軽トラックで高速道路13キロ逆走 山陽自動車道


二十九日午前十時十分ごろ、三木市鳥町の山陽自動車道三木小野インターで、加東市内の農業の男性(86)が軽トラックで上り線に入り、加古川北インターまで約一三・五キロを
逆走した。事故やけが人はなかった。

軽トラックとすれ違った車から一一〇番通報があり、約二十分間にわたって加古川北-三木小野間の上り線が通行止めとなった。

兵庫県警高速隊が捜索していたところ、加古川北インターの料金所の手前で路肩に止まっている軽トラックを 発見した。同隊が道交法違反(通行区分違反)容疑で調べている。

男性は小野市内の理髪店に行こうとしていたといい「道に迷って慌ててしまい、一般道と勘違いして走ってしまった。 申し訳ない」と平謝り。同隊は、家族を呼んだ上で厳重注意をし、男性を帰したという。

神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0001184601.shtml



翁も気をつけろよ・・・
0201名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 08:55:15ID:YetXoLQL
>>200
運転はしてないだろw
0202名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 12:12:08ID:3L0bnv2Y
音楽ライターの仕事は減る一方といえよう
このすれは彼らの憂さ晴らしの場と化しているのかしら
0203名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 17:21:07ID:ORfOtoOc
>>201
いつも運転はタクシーの人とかがするのかしら、といえよう!
0204名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 17:38:40ID:no5xPbZ+
>>199
アランは音楽を解さなかった。彼は多くのフランス人と同じ程度の
音楽的素養しかなかったのかしら。
0205名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 17:50:31ID:IVoM7RRF
>>204
このスレ的には、
…音楽的素養しかなかったのかしら、といえよう!
と書くべきではないかしら、といえよう!
0206名無しの笛の踊り2008/07/01(火) 23:02:37ID:Mbdy47+/
>>205
読んで見ればわかるよ。かしら!
0207名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 02:20:23ID:q1kwAix5
そんなお下品ないえよう語法を吉爺スレで流行らせていいのかしら。
0208名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 08:33:14ID:QBbD6jpN
もちろんかまわないんだなといえよう。

下品なところがきれいごとでない凄まじさの極みなのかしらといえようなのだ。
0209名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 09:46:02ID:Vy+YIeTv
いえよう、かしら、をNGワード登録完了しますた
0210名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 12:42:39ID:eZYDQckf
かしら《助詞》(「…かしらん」の転。明治以降の語。主として女性が用いる)
@体言と同等の語につづき、不審・疑問の意を表す。かしらん。「これ――」「よかった――」「どうしたの――」「何――」
A否定の助動詞「ない」「ぬ」につづき、願望・依頼の意を表す。かしらん。「早く暖かくならない――」「見ていただけません――」
B活用語の連体形につづき、危ぶむ意を表す。「うまく、いく――」
功辞苑から
0211名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 12:49:19ID:s5Sr8lQ3
「ぬ」につづくかしらは女性語には聞こえないなあ。
0212名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 14:00:23ID:5EOQZD2a
gooに載ってる「大辞林」だと

>〔「か知らぬ」の変化した「かしらん」の転。近世江戸語以降の語。現代語では、女性の話し
>言葉に用いられる〕

というのが冒頭にあるから、江戸の尾てい骨の時代の人は男性でも「かしら」を使う
ということかしら
0213名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 17:26:38ID:YV02J5Dt
そうです。
そういうのは今でも江戸落語には保存されてるんで、こちとらその影響で
使っちまうぜ。ちくしょうめ。
0214名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 17:57:15ID:dbHZ8eZA
おかしら、てえへんだ。というのもだめなのか?
0215名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 18:02:34ID:p+09JBwt
からくれないに水くくる、とわ
0216名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 21:34:12ID:2e/+QgJw
たいのおかしら付き
0217名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 00:43:04ID:YEFNJPjr
めざしのおかしらつき
0218名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 00:54:19ID:etyqdbj7
底抜けに〜
0219名無しの笛の踊り2008/07/03(木) 12:15:34ID:Gb9uW09r
「いいか、誰が来ても俺は越後屋の旦那の所にいたと言え。ようくわかったな。」
「へい。おかしら。手はず通りに」
0220名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 00:54:45ID:hLcX3Uah
名曲のたのしみ、チャイコフスキーの次は誰だろう。
ハイドンだとうれしいな。長すぎるか。。。
ベルク、ウォルフ、バルトーク、ブリテンとかかな(ry
02212202008/07/05(土) 00:59:24ID:hLcX3Uah
ごめん、訂正。
 ×誰だろう→○誰かしら
 ×ブリテンとかかかな→○ブリテンとかかしら
@体言と同等の語につづき、不審・疑問の意を表す。かしらん。
0222名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 01:23:22ID:SK1XK2hq
>>220
ハイドンだと、爺が先に逝って100%未完に終わると思う。
0223名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 02:09:00ID:iVJ3H/ms
ふふふ、それはどうかな。
0224名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 08:28:56ID:8uq0gYrb
>>220
ベルク、バルトークはすでにやったような…

個人的にはバッハだな。当然途中で未完に終わるだろうが、
生涯最後の仕事にバッハほどふさわしい作曲家はいないだろう。
翁もバッハの途中で…なら本望では。
0225名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 15:35:07ID:Flh1qEl0
ルー語変換があるようだから、秀和語変換とか作ってくれ誰か
0226名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 15:58:52ID:SSs/KlmK
秀和システムが作るのか
0227名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 19:45:26ID:KWUxK2P0
爺、海外行くから当分連載休むって出てたし、こんだけ元気なら100歳までいく気も。。
よって俺もハイドン希望。
0228名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 22:30:30ID:2jvKT8oS
あのー、逆に今まで取り上げた作曲家ってどれくらいいるんですか?
自分は今やってるチャイコフスキーから聴き始めた若輩リスナーなもんで…。
「名曲のたのしみ 吉田秀和」で検索したけど、
残念ながらまとめサイトみたいなのはなかった。
メンデルスゾーンは既出らしいね、聴きたかったな。
0229名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 23:21:11ID:n3khzf1G
しかし文系団塊腐臭のキツーイすれだなw
0230名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 23:35:07ID:VKVtUfY1
ヒンデミットは今後もないだろうな。
0231名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 00:12:58ID:QJMvjyWw
30年位前にバッハやってた
気がするんだけど
0232名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 00:25:33ID:1umjovb+
>>224
バッハに還れですな
0233名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 00:47:21ID:zaLa6pKI
ヴイヴァルデイ希望します
0234名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 08:36:48ID:gU3VLOTH
名曲の楽しみってもともとはモーツァルトの全曲放送から始まったんじゃなかったっけ?
それが80年代前半くらいで、モーツァルトは後にもう一度、都合2ツィクルス放送した。
>>228
過去スレで主な作曲家名が挙がってた。前々スレくらいだったかな。
主要作曲家はすでに放送済みが多くて驚いた記憶がある。
>>230
視聴室でならヒンデミットを取り上げたこともあったけど、本放送じゃまず無理でしょうw
0235名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 10:39:17ID:f9JWDxLV
文化勲章もらうくらいだから、日本の作曲家も勿論やってるんだろうな?
0236名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 10:56:14ID:1umjovb+
>>234
フォーレはまだじゃない?
0237名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 13:49:02ID:LRVb7cCS
しかし安手のナショナリストが本当に増えたな。
中韓は敵性音楽かよ。
ここは戦中、軍に隠れてこそこそフォーレを聴いた吉田のスレなんだが。
0238名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 14:08:20ID:gU3VLOTH
>>236
フォーレはよく覚えてないです。
一番熱心に聴いてたのは2回目のモーツァルトシリーズの頃で
その後は聞いたり聞かなかったり。FMを全然聞けなかった時期も数年以上あるし。

NHKがHPで過去に取り上げたシリーズの作曲家名と放送時期を
データ化して載せておいてくれると助かるんですけどね。要望メール出しておくかな。
0239名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 15:22:58ID:QmpebI3F
チャイコの前は、ショスタコでしょ。
その前は?
0240名無しの笛の踊り2008/07/06(日) 15:34:35ID:wVLwjHUM
チャイコの前はR・シュトラウスじゃなかった?
その前がタコでマーラーだった気がする。
0241名無しの笛の踊り2008/07/07(月) 07:54:06ID:jg1W8cN1
ショスタコの前だったかプロコフィエフがあった。
つか21世紀に入ってからの分でさえ記憶が曖昧になってるorz
まして90年代や80年代の分が分からなくなってるのは仕方ない。
上にあるようにNHKがちゃんと記録を残しておくべき。
0242名無しの笛の踊り2008/07/07(月) 15:00:30ID:HXlLVXIx
ドボルザークは30年くらい前。ズロニツェの鐘とかあれで初めて聞いたんだった
0243名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 08:17:36ID:0RCiDUgj
若林! なぜわしより先に逝くか!!
0244名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 09:27:40ID:YLRQj3EB
ドヴォルザークは最近10年内にもやってたね。
その時の放送はけっこう熱心に聞いた。
こないだのR・シュトラウスのはほとんど全部聞いた。
チャイコになってからあんまり聞いてない。
0245名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 15:55:13ID:O8AtWQWL
>>243
逝ってもいいんじゃないかしら・・・






じゃあっ。 また
0246名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 19:27:14ID:Tm6cPghl
>>243
森繁のコメントかよw
02472282008/07/08(火) 20:29:37ID:F5dD5aYd
>>234
レスありがとうございます。過去スレにあるんだ。
フォーレまだだったらいいなー。聴きたい!

しかし毎回言葉の合間にハァハァ苦しげな息遣いが聞こえるので
御大大丈夫!?とドキドキしながら聴いてます
0248名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 07:58:18ID:U4lW3FeF
何十年か後

「片山! なぜわしより先に逝くか!! 」

0249名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 08:25:02ID:JXA4BdQI
それは長生きしすぎw。何十年か後って、御大は120、130歳w
0250名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 08:31:41ID:EsHJHawt
片山氏が、今日交通事故に合わないという保証はないし
翁より先にみまかる可能性も十分にある
0251名無しの笛の踊り2008/07/09(水) 08:39:51ID:ZiZD+KZW
>>250の母でございます。
本日は皆様、お忙しいなか息子の会葬に参列して頂き
まことに有難うございました。
0252名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 17:38:44ID:a2D0H0RM
”森繁久弥による追悼コメント”ギャグの応用だろ。

「えなり! なぜわしより先に逝くか!! 」
0253名無しの笛の踊り2008/07/14(月) 11:27:11ID:DviGR38W
つれづれなるままに、日ぐらしスピカにむかひて、耳にうつりゆくよしなし音ききて、
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ…
吉田兼好 「徒然耳」

↑ どういう意味ですか?
0254名無しの笛の踊り2008/07/14(月) 11:54:36ID:pVYxZHUx
退屈なんで、いちんちじゅうスピカから聞こえてくるいろんな音聞いてたら
なんかいろいろ書いちゃって、それでうわーってなっちゃう。
0255名無しの笛の踊り2008/07/14(月) 23:29:25ID:szG4/xEM
>>236
>>238
>>247

このスレでフォーレと伸ばす奴はモグリ

爺ヲタならフォレのはず
0256名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 00:27:46ID:7/ldixog
でも翁は何でもマンセーするようなアホではなかった
レクイエムほど通俗的なものはないと斬って捨てて種。
0257名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 08:21:01ID:MxIo2Ggd
>>256
吉田氏の音楽の価値基準の中でよくわからないものの一つが「通俗性」と
いう話だ。
モーツアルトの「トルコ行進曲つきのソナタ」ワグナーの「序曲」
シューベルトの「子守唄」や「アベマリア」は通俗的でないのかね?
「エリーゼのために」は通俗的なら切ってしまうのかね?
よくわからん基準だ。
0258名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 10:39:25ID:FADoKHOh
>>257
戦前に帝大で、教育を受けた奴特有のインテリ意識だよ。
現音やフランス好みも一緒。
0259名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 10:50:35ID:YCUDRoww
日本の評論家というのは例えば小澤がN響事件で苦しんだときとかに何かしたかと
いうと何もしてないんだよね。作曲家や他分野の文化人が手をさしのべて「小澤を聞く会」
を開いたりした。音楽評論家が若手演奏家のデビューに役割を果たす(よくないと
思った奴は潰す方向にも)欧米に比べると、評価の確立した人たちを並べて
ベームは何か欠けてるのショルティは悪くないだの言ってもそんなのはクラオタの談義と
変わらない。
0260名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 12:23:34ID:OmrU+fVh
>>259
会の面々は、石原慎太郎、井上靖、大江健三郎、谷川俊太郎、三島由紀夫、芥川也寸志、一柳慧、武満徹、團伊玖磨、黛敏郎、中島健蔵、山本健吉、浅利慶太などだね
つまり、作家、文学者、作曲家、演出家が主で、音楽評論家は有坂愛彦しか確認できなかった
吉田氏は直接の弟子なのだから、いてもいいと思うのだが、どうだったのだろう
0261名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 12:34:59ID:mKoNBMxQ
シューマンの評論集読んでたらa mes amisって副題のやつ、厨ニ臭漂いまくりでワロタ
0262名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 22:58:17ID:Ay35i4GI
>>257
そのへんもあまり好きじゃないだろ
0263名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 02:02:34ID:VmaS6YjK
ところで、名曲のたのしみのチャイコフスキーは次回でもう終わりなのかしら?。
先週は「チィコフスキー最後の歌劇イオランタを皆さん方と」聞き、
今週の土曜の放送予定は「チャイコフスキーへのオマージュ」ってあるんだけど。
もしかして、この日の放送で次回以降の連続放送の作曲家発表かしら。(0゚・∀・) + ワクテカ✧ฺ +

嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。
0264名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 08:02:25ID:x0E4pVhV
付き合いのあったらしいケージとかゲンオンはやったのか?
んなの「名曲」じゃないってかw
0265名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 10:07:33ID:VTE+y2Q2
>>263
プッチーニをやるかしら?
3回で終了したりして。。。
0266名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 10:12:27ID:VASgTCYm
筑摩文庫の続巻何がでるか知ってる人いるのかしら?
0267名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 10:22:56ID:OvdflAUv
>>256
それは、愚かだな。彼は、いまでもその考えだろうか?

正解は、「レクイエムこそ、クラシックそのもの」、真実だ。
0268名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 10:39:17ID:VTE+y2Q2
>>247
フォレの「レクイエム」に対する見解は置いといて、吉田老は「名曲のたのしみ」で
フォレはやらないだろう。
なぜなら、サン=サーンスを評価し、時には褒めなければならないから。

斯界の権威となられた吉田老においては、プッチーニを3回で切り上げる
ぐらいのことは、平気でやれると思うが、フォレを3回で切り上げることは
とても考えられない。 となるとサン=サーンスを避けて通れない。
0269名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 10:39:24ID:HlmD18OB
新手の釣りか?
あんなもんエセ宗教曲だろwwwあれなら主題と変奏の方がずっと出来がいいし
0270名無しの笛の踊り2008/07/17(木) 01:46:13ID:Z5pzPtF7
かしら。
0271名無しの苗の踊り2008/07/17(木) 03:03:16ID:Gd6KK4QY
>>263
>嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。
同意。

>>256
別にレクイエム全体を通俗的なものだ、なんて考えてはいないのではないかしら。
俺の録音で2006年の6月の市長室の回で、ダイクストラ/ザ・ジェンツ演奏の新譜
モーリス・デュルッフレイのレクイエムを聞いた時、
「レクイエムと言うと、皆さん方はもちろんモーツァルトのそれをすぐお考えになるでしょうし、
それから、音楽好きな人たちの中にはフランスの作曲家のFauré Gabriel、 のそれを思う人も少なくないだろうと思います。
実際あれは名曲ですよね。」とおっしゃっている。
0272名無しの苗の踊り2008/07/17(木) 03:04:44ID:Gd6KK4QY
訂正
俺の録音で → 削除
0273名無しの笛の踊り2008/07/17(木) 09:51:17ID:5b18z3RB
若い頃に書いた「名曲200選」だかにはフォレ「レクイエム」をいれてます。
人間だもの価値が変わることはあるでしょう。
音楽観が変わるのは、一種の「進歩」だからいいのではないですか?

ただ、いちいち「前には私はこう言ったが、実は、最近はこういう風に思う」
と説明されない(多分、忘れて) 
昔のことを忘れてしまわれるから、吉田さんは強いのです。
0274名無しの笛の踊り2008/07/18(金) 08:31:24ID:+Kwo2sVD
吉田氏は昨日言われたことを今日変えるほどの変節の人ではない。しかし
10年を単位に読むと、明らかに正反対に近いことも書いておられる。
10年前は忘却する。それが吉田氏の評論を長続きさせたのではないだろうか?
0275名無しの笛の踊り2008/07/18(金) 17:23:31ID:tSAPuA7g
×だろうか? → ○かしら
0276名無しの笛の踊り2008/07/21(月) 23:16:35ID:JU0Cyh7V
その名曲300選だが、本文ではフォレは初期がいいが後期は駄目だといっておきながら
うしろの推薦盤を挙げているところで、やっぱりフォレは後期が最高ですといっている。
同じ本の中で180度態度が変わる翁かわゆすw
0277名無しの笛の踊り2008/07/21(月) 23:42:46ID:mG9HMJcu
水洗盤は後で書き直したからじゃね
最初のままだと廃盤とかあるし、あとから出た盤も付け加えたいのがあるだろうし
0278勲章返上 2008/07/25(金) 13:23:10ID:ZBVaglED
>>276
それは吉田氏がちゃんとしたフォレ観を確立していなかった、ということが
ばれたのである。これは評論家として問題ある。
フォレだから皆が見過ごしたが、ショパン、ベートーヴェンだったら大変だ。
もしかしたら、この二人の作曲家でもフォレと同様なことをやってるかも
しれない。それを指摘されると、吉田氏は文化勲章は返上しないわけに行かなく
なる。 えらいこっちゃ!(笑)
0279名無しの笛の踊り2008/07/25(金) 13:34:51ID:uZASPlbc
なんで文化勲章の返上につながるのかわからん
固執するよりいいとおもうけど
0280名無しの笛の踊り2008/07/25(金) 16:33:40ID:yu3P+CUV
>>278
なぜここでショパンとベートーヴェンが出てくるのかよくわからないが、ベートーヴェン
については吉田氏の評価は昔からほぼ一貫しているけれど、ショパンについては
まさに評価が非常に変化した最右翼の作曲家だ。
もっとも、昔からショパンの才能に対する評価は高かったのだが、彼の音楽に
心からシンパシーを感じていなかった。だから名曲300選でのショパンへの
冷たい言及はかなりある。
それが、1970年代になってから、俄然ショパンへの評価が高くなる。
それも、ショパンの本質を見事についた言葉で最上級の賛辞を贈ることになる。

これは、決して評論家として文化勲章を返上しなければならないようなことでは
なく、逆に年齢を経て、作曲家の本質に近づいていった、そのことを自らの言葉
で過去の評価の修正を認めたうえで示したのだから、むしろ立派な態度だと
思うよ。
0281名無しの笛の踊り2008/07/25(金) 19:54:26ID:sm26c/bk
印象批評っていうのがどういうものだったかがわかる骨董サンプル批評家
かつてナマクラ文化人と蔑まれた白髪頭連中最後の生き残り、コレ剥製にすべきw
0282名無しの笛の踊り2008/07/25(金) 23:24:54ID:tzkANbzF
じゃあオマエ真似して書いてみろと言われると
誰も真似出来ないところがこの人の凄さ。
0283名無しの笛の踊り2008/07/25(金) 23:53:11ID:sPDAXHmz
ところで翁はもう帰国したんですかね?

もしかしてバイロイトの劇場の中だったりしてw
0284名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 01:07:15ID:rtxYVDN3
ついこないだ音楽展望載ってた
0285名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 09:44:51ID:R4mTSUoH
>>282
先日、横浜と川崎のでかい書店で音楽書コーナーを眺めてた。
吉田翁の著書とともに宇野という人の本がやたらに目に入った。
この人は有名な批評家ですか?
0286名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 10:46:00ID:FUpJLWEG
【審議終了】
            ∧,,∧     ∧,,∧
    ∧ ∧    (    )    ( ・ω・)
   (ω・ )     (  U)     ( つ日ノ   ∧,,∧
   | U       u-u       u-u     ( uω)
    u-u                    (∩∩)

        ∧,,∧      ∩ ∧_∧ 審議結果
        (・ω・')    ⊂⌒( ・ω・) 「はいはいわろす」
       ⊂∪∪⊃      `ヽ_∩∩
0287名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 14:48:19ID:CY1xvGNh
次の作曲家はプーランク!
8/2
名曲のたのしみ −プーランク その音楽と生涯−(1)吉田 秀和
 − プーランク その音楽と生涯 −(1)
「3つの常動曲」               プーランク作曲
                       (5分00秒)
              (ピアノ)フランシス・プーランク
       <SONY SICC−539(モノラル録音)>

「ピアノ協奏曲 嬰ハ短調」          プーランク作曲
                      (19分40秒)
              (ピアノ)ガブリエル・タッキーノ
                (管弦楽)パリ音楽院管弦楽団
               (指揮)ジョルジュ・プレートル
           <EMI TOCE−11154〜58>

「フルート・ソナタ」             プーランク作曲
                      (12分00秒)
              (フルート)マチュー・ドュフール
              (ピアノ)エリック・ル・サージュ
      <RCA(BMG) BVCC−37039〜40>

「黒い聖母への連とう」            プーランク作曲
                       (8分50秒)
             (合唱)フランス国立放送少年合唱団
               (管弦楽)フランス国立管弦楽団
                 (指揮)シャルル・デュトワ
            <LONDON POCL−1644>
0288名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 14:51:12ID:4/fr3FH8
>>282
マジ?マネしてみろといわれたら結構上手にやっちゃうだろうなという人
周りに何人か思い浮かぶよ(もちろん一般人)
吉田並にオリジナルで(これちょっと疑問だがw)人気のあるスタイルを
新たに築くというのならそれはそれで困難だろうけど、
吉田のパスティーシュなら東大生レベルくらいで結構出きるだろ。
なお僕自身は国立音楽大卒なので、やってみろといわれても、
それは無理といえよう。

0289名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 15:59:13ID:aLQIgzst
この場合、まねというのはパスティーシュではなくオリジナルまでいくことだろうね。
清水義範なら吉田秀和で宇多田ヒカルを論じてくれるかもしれん
0290名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 20:16:02ID:ajEcslLM
チャイコフスキーの次はプーランクか。
クープランでもコープランドでもなく、
プーランクね。
意外なとこくるね。
0291名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 20:18:53ID:kJCFBz3W
>>287
プーランクキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
0292名無しの笛の踊り2008/07/26(土) 22:52:19ID:qP4xXBI5
>>237
> 中韓は敵性音楽かよ。

敵性音楽かどうかチョンやチャンコロに音楽なんて存在して無いだろw
0293名無しの笛の踊り2008/07/27(日) 08:50:49ID:kMaaJYJK
プーランクなら毎週聴く
0294名無しの笛の踊り2008/07/27(日) 09:13:06ID:ixfRsERD
>>290
吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか?
「僕はプーランクをやってみたいが、どうかしら」みたいなことを言ったかな?

取り上げられてない、大作曲家っているのか?
プッチーニ、ドニゼッティー、マスネーみたいなオペラ作家?
0295名無しの笛の踊り2008/07/27(日) 12:24:33ID:m4q0VOu8
>クープランでもコープランドでもなく、
>プーランクね。
>意外なとこくるね。

前二者の方が余程意外だろw
釣りと思ったが
>吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか?
みたいなことも平然と出てきたので…バカカオ?(顔文字略)
0296名無しの笛の踊り2008/07/27(日) 17:47:13ID:P4thRoUD
名曲の楽しみ、担当は吉田秀和アナウンサーでした。
0297名無しの笛の踊り2008/07/27(日) 17:54:22ID:COYszNwY
フランスやるなら、セザール・フランクをやり残してるじゃないか。
ベルリオーズもサン=サーンスも翁の好みでないのはわかるが、プ、プ、プ、プーランクとは・・・











うれしいぞ!全部聴く!
0298名無しの笛の踊り2008/07/27(日) 20:54:14ID:WB1Xkahv
>>297
フランク、ベルリオーズ、サン=サーンスは既にやったような‥。

個人的にはプーランクすごく嬉しい
0299名無しの笛の踊り2008/07/28(月) 01:45:28ID:S3smY2JS
そう言えばベルリオーズシリーズは熱心に聴いたなあ
ベルリオーズのオペラは大半がこの放送で初めて耳にしたんだった
0300名無しの笛の踊り2008/08/01(金) 20:53:39ID:AHk0fQuS
吉田翁の作曲家シリーズ 今までやったものを全部挙げられる方いますか?
順不同でけっこうです。
プーランク期待しています。
0301名無しの笛の踊り2008/08/02(土) 11:37:10ID:ITkzn75L
昔から、ポリーニがとっても好きみたいね
0302名無しの笛の踊り2008/08/02(土) 13:11:30ID:pE2Jd8dw
よし、プーランクはしっかり聞くぞ

>>300
上の方でも出てたけど、確実に全部を知りたければ
NHKに問い合わせるしかないと思う。
あるいはHPにきちんと放送記録を載せてくれるよう皆で要望するとか。
0303名無しの笛の踊り2008/08/02(土) 18:00:51ID:5evOxpR/
ここにいる人で覚えている限り挙げてみませんか。
私は昔モーツァルトを聞いて、最近シュトラウス、チャイコフスキーを聞いただけですけど。
0304名無しの笛の踊り2008/08/02(土) 18:54:36ID:/0YeNJHx
モーツァルト、ブラームス、シューマン、メンデルスゾーン、ドヴォルザーク、
プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ
0305名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 10:10:47ID:EpLZg19/
他に覚えてるのは、ベートーベン、シューベルト、ベルリオーズ、
ショパン、ドビュッシー、ラヴェル・・は確実。
サンサーンスやフランクは言われてみればあったかな、という感じ。
0306名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 20:01:35ID:GprejqIr
>>303
グリーグ、ニールセン、シベリウス
ヤナーチェク、マルティヌー
グリンカ、ムソルグスキー、リムスキー=コルサコフ
ベルクもあったはず
サティやショーソンがあったようななかったような…記憶曖昧
0307名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 21:43:36ID:Bh0P5wjo
>>306
「名曲のたのしみ」でも月の何週目かにシリーズで取りあげている作曲家とは別に単発で1枚だけ試聴する回があったのだが
そこでやったものや
別番組の「大作曲家の時間」と混同していると思われ
0308名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 23:53:27ID:Q2d716kl
つまり、>>306は無視ということで。

シベリウスならやってもいいような気がするんだけど、本当に無かったの?
0309名無しの笛の踊り2008/08/05(火) 01:47:08ID:SmUovjB9
グリーグはやったと思うが
0310名無しの笛の踊り2008/08/06(水) 13:45:02ID:5joKFoUo
プーランクから再放送は水曜の午前に移動したんだね
名曲のたのしみってかつては日曜の朝のイメージが強かった。
再放送は当日の夜だったかな。土曜の夜って時期もあったかも。

ふと思ったんだが、図書館いって過去の新聞縮刷版でラジオ番組欄を
チェックしてみたら以前の作曲家名がわかるかもしれない。
0311名無しの笛の踊り2008/08/06(水) 19:39:45ID:i1C1+XIg
もっと前から再放送は水曜の午前になってる。
1年か2年前には火曜日の午前だったはずだけど。
0312名無しの笛の踊り2008/08/06(水) 19:54:09ID:5joKFoUo
>>311
おや、そうでしたか。こりゃ失礼しますた。
チャイコはほとんど聞いてなかったから曜日変わってたの知らなかったorz
0313名無しの笛の踊り2008/08/06(水) 20:26:34ID:GgYudIF4
土曜の夜になってなんだかんだで聞く機会が減った
日曜の午前のほうが良かったな
0314名無しの笛の踊り2008/08/06(水) 20:56:01ID:o3WbX50Q
再放送が水曜になったのは、今年の4月からだよ。
それまではもう何年か分からないくらい長い間、
火曜の再放送だった。
0315名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 07:58:26ID:uNLtkDvG
モーツァルトの頃は再放送はなかった。
「おはようございます。名曲のたのしみ、よしだひでかず(です)。きょうは・・・」
日曜の朝はこれ聞きながら起きて朝ご飯食べるのが習慣だった。
いつからか夜の再放送が始まって、夜聞く人に配慮したんだろうが
「おはようございます。」の部分を言わなくなった。
0316名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 13:29:55ID:lhAzhhlw
>>315
初期の頃は夜11時だった記憶が
0317名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 13:33:40ID:dczTWWO3
これってさ、吉田以上の名文じゃね?クーベリック=吉田っていうことを浮かび上がらせるとこも凄いw

13 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 20:44:41 ID:ol63l6FA
クーベリックについてはカルショーの本で索引で名前をさがし該当個所だけ読めばだいたい
このスレで書かれる程度のことはすべてわかるよ。あと吉田秀和の評も参考にしたらいい。
彼らは明らかにクーベリックをそれほど評価してないが、その理由はきっちり書かれている。

一つには社会面で人心掌握能力にいささか欠けるのだろう。個人としては極めて魅力的だが、
組織のトップになってぐいぐい引っ張るような力がない。これは彼の育ちによると思う。
もちろん傑出した才能あってこそだが、ヴァイオリンの巨匠の子に生まれ、音楽院を出れば
即指揮者のポストが用意されていたような育ちだ。田舎の歌劇場の切り盛りから始めねば
ならなかった多くの人のように、人間関係で揉まれる必要がなく、自分の理想で生きていられたのだ。
それが祖国の共産化で亡命してからは一変してしまい、50年代は辛酸を舐めたのだといえる。

もう一つは芸術面だろう。肺腑をえぐったり、磨き上げたりということは彼には必要なかった。
一歩引いたところで表現し、機知を解する人だけのために音楽をしていればよかったのが
彼の芸術だ。正直、あのような様式でよくメジャーレーベルに数多の録音を残せたものだと
意外な気すらする。しかも彼の正規録音は今でもほとんどが手に入る状態なのだが、
一体誰が買うのかとすら思う。
0318名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 22:51:15ID:tZwKEAab
>>317
クーベリックをまったく言い当てていない。ぬるま湯演奏なんてクーベリックといちばん無縁。。
ピントはずれもここまでくるとあわれ
0319名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 23:30:50ID:ScoWeKaY
クーベリック指揮の演奏は、ぬるま湯というより、ピントのボケたピンぼけ写真。
それが好きな人はクーベリックを聴けばいい。
漫画家でもヘタウマってあるから。
0320名無しの笛の踊り2008/08/08(金) 00:02:03ID:tZwKEAab
早い話が乱暴者なんだよ。それを

>一歩引いたところで表現し、機知を解する人だけのために音楽をしていればよかった

つてどこが言い当ててるんだ。しかもそれを吉田と重ねる?
来るってる。吉田産にもくーべりっくにも失礼極まりない。
0321名無しの笛の踊り2008/08/08(金) 11:33:12ID:YDgmk1hk
まあ夏休みですしw
0322名無しの笛の踊り2008/08/08(金) 13:17:56ID:oA2jLLC8
>一体誰が買うのかとすら思う。
クベに関しては昔はカラヤンやベームの通常盤を買えない貧乏人が
クベとかの廉価盤を買ってたのだが、今はどうなのだろう?

一方、吉田のを一体誰が読むのか?と問われれば団塊文系ということだろう。
批評に数式とかグラフが出てくるとトタンにwな奴ら
0323名無しの笛の踊り2008/08/08(金) 20:44:13ID:aWwijXyo
数式の入った音楽批評というのはぜひ読んでみたいのだが、誰がやっているの?
0324名無しの笛の踊り2008/08/08(金) 21:42:29ID:oA2jLLC8
>>323

>>198
0325名無しの笛の踊り2008/08/18(月) 11:27:36ID:tT+ggZPk
名曲LP500選だっけな?
あれは推薦書なのに吉田にしては主観入りまくりで面白かった。
「プッチーニはいってしまえば新派である。通俗小説のようなもので文学全集だったら入れてもらえないが音楽では入れざるを得ない」
みたいな嫌味な文章が書いてあっておかしかった。
さすがに今だったら書き直したいだろうなw
今のプッチーニはイタリアオペラの大巨匠で新派なんて貶す批評家がいたらさすがに恥かしすぎるよな。
でも当時の扱いはそんなもんだったんだろう。
0326名無しの笛の踊り2008/08/18(月) 12:47:41ID:lFp96N4k
フォレのレクイエムは女子学生が持ってるキャラメルの包み紙
0327名無しの笛の踊り2008/08/18(月) 13:44:16ID:u6mq2Cx0
>>300
ブラームスの回の最後の方からほとんど録音してますから
放送に登場した作曲家は、全部わかります。
それより、マエスレを見れば一目瞭然ですよ。
0328名無しの笛の踊り2008/08/18(月) 18:13:18ID:FjZMawb/
>>326
それもひでえw
0329名無しの笛の踊り2008/08/18(月) 19:16:08ID:hTQ8b1rz
>>327
ブラームスって80年代の終わりくらいでしたっけ?
僕は90年代まったく聞いてない時期があって、そこがすぽっと抜け落ちている。
ブラームス以降でもざっと挙げて頂けるとすごく助かります。
0330名無しの笛の踊り2008/08/18(月) 21:03:03ID:0RH8TqW9
>>325
>さすがに今だったら書き直したいだろうなw
>今のプッチーニはイタリアオペラの大巨匠で新派なんて貶す批評家がいたらさすがに恥かしすぎるよな。

音楽界全体も吉田翁もプッチーニに対する評価は当時と現在でそんなに変わってはいないから
今となっては恥ずかしいということにはならない。それに天才には違いないみたいなこと書いてるしね。

>>326
それはサン=サーンス評だろ。
フォーレのレクイエムが通俗の極みだなんてどこで書いてるの?
探しても見当たらないんだけど。俺の記憶ではクリュイタンスの演奏を聴いて
この曲には敬虔さと通俗性が共存してると感じた、みたいなことは
確かに書いてたが。
0331名無しの笛の踊り2008/08/19(火) 00:58:16ID:kfk3T6mP
>>329さんへ
とりあえず、>>304>>305は正解です。>>306ほとんど間違いです。
あと「フランス近代音楽選」という回があって、ダンディやショーソン、
フランクなどが取り上げられました。

もう少し暇なときに詳しく書きます。
0332名無しの笛の踊り2008/08/19(火) 01:07:02ID:qPr4RanE
>>330
> 音楽界全体も吉田翁もプッチーニに対する評価は当時と現在でそんなに変わってはいないから
> 今となっては恥ずかしいということにはならない。それに天才には違いないみたいなこと書いてるしね。

は?
変わってるだろ。
アバドやムーティがプッチーニを振りたがらないと批難される時代だぞ。
0333名無しの笛の踊り2008/08/19(火) 01:46:05ID:aAHxLFcj
>>296
geki-w
0334名無しの笛の踊り2008/08/19(火) 07:47:58ID:uIPeuagM
むかしバルトークやってたよね?
シューマンやブラームスより前だったと思うけど。
0335名無しの笛の踊り2008/08/19(火) 16:42:14ID:fWdUNNL5
>>332
>変わってるだろ。
>アバドやムーティがプッチーニを振りたがらないと批難される時代だぞ。

それはスカラ座の営業問題でしょう。オペラファンのプッチーニに対する熱狂は
吉田当人も同書でプッチーニを演らなければイタリアはおろか世界中の歌劇場が
やっていけないくらいだって書いてるよ。
0336名無しの笛の踊り2008/08/19(火) 23:06:58ID:kfk3T6mP
>>331
93年4月4日
ブラームス 最終回 交響曲第2番(ジュリーニ・ウィーンフィル)

93年4月11日 
ショパン 第1回

95年2月12日
ドヴッシーと同時代の音楽家(近代フランス名曲選)

95年4月16日
ラベル第1回

(つづく)
0337名無しの笛の踊り2008/08/20(水) 17:50:12ID:uzKa6RZI
吉田の評論は喩えて言えば、スカートめくりしたらブルマはいてたガッカリさw
0338名無しの笛の踊り2008/08/20(水) 22:13:42ID:mDBJLPEd
じゃあ宇野の評論は喩えて言えば、スカートめくりしたら珍ポだったのでガッカリかw
0339名無しの笛の踊り2008/08/23(土) 22:00:30ID:qEVwPMG3
>>330
”私は、今度の機会に、このレコード(クリュイタンス指揮のレクイエム)をきいてみて、
なるほど見事な演奏だと感心したことは事実だが、それと同時に、この指揮者の剛気で、
明快で、一点のごまかしもない棒の下では、たとえば≪サンクトゥス≫のような、
あのハープの甘い響きをともないながら、合唱が、男声と女声で交誦しあう部分など、
あまりに劇伴音楽じみた、安手の音楽に聞こえてきはしないか?といいたくなった。
それが、フォーレのこのレクイエムの実体に則したものであるのか、それとも、
本来この曲はそういうものではないのか。こういうことは、簡単に言いきってはならないものだろうし、
私はそういうものの言い方には警戒的な人間であるのだが、しかし、この演奏をきいていると、
名演であればあるほど、この点が気になってくるのである。”
(『世界の指揮者』)
0340名無しの笛の踊り2008/08/24(日) 02:25:06ID:1PjPo0rk
>>339
宇野功芳なら一刀両断

  ”精神性に乏しいといえよう。”
0341名無しの笛の踊り2008/08/24(日) 14:56:18ID:pxFvGezA
歯切れが悪いな、ありゃはっきりとヤスデの音楽だろw


    〜HHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHK

           ヤスデ;実物大
0342名無しの笛の踊り2008/08/24(日) 15:35:24ID:kQWvFMNn
H-H-H-H-H
ムカデだとこうなるの?
0343名無しの笛の踊り2008/08/25(月) 22:25:00ID:Rzdiprz0
プーランクなかなかいいね
ところで1回目小鳥のさえずりみたいなのが聞こえたんだけど
あれは自宅収録だったのかな?
0344名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 21:39:45ID:tjl0VAD9
プーランクはランクとしてはナニランク?
0345名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 23:15:27ID:EkS+zvOn
虱ランク
0346名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 00:23:09ID:dLSQIGrV
ぶーらんく
0347名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 00:25:41ID:C67nUxnu
>>344
ランク付け不可能
0348名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 00:42:39ID:7FW6Kvtc
ぷーランクなら俺かなり上位
0349名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 01:15:07ID:5IhjlqS7
>>343
あの世からの放送に決まっているだろ。
0350名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 02:02:48ID:C67nUxnu
>>349に老人殺しの容疑
0351名無しの笛の踊り2008/09/03(水) 05:01:18ID:SiA5F899
NHKのテレビに出ていた森光子に驚愕した。
そう思うと、ラジオだけどレギュラーをしている吉田秀和はすごいなと思いました。
0352名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 14:12:08ID:AQMaeklm
このスレ、年齢層高杉の気が。。。

俺は高校生の時に聞いた、ショスタコーヴィチの4回目くらいが初めてだった。
途中、(バーバラの関係で?)とてつもなく悲しそうな声で弦楽四重奏曲第15番やら、
交響曲第14番をかけて、聞いてるとこの人死ぬんじゃないかと思ったくらいだった。
プーランク聞いてるよ。毎回洒脱な曲で面白い。
0353名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 14:14:47ID:gid+y85E
早く逝かないかな?
フォレのレクイエムをがんがんかけて送り出したいのだが。
0354名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 14:19:20ID:0W4pStX8
どうせなら、嫌いなヴェルディにしてやろうじゃないか。
0355名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 14:28:32ID:aHhdRCmO
ヒドス
0356名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 15:34:27ID:X/kJfXuo
>>344
屁のランクだろう。
0357名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 17:01:26ID:0W4pStX8
>>356
楽しいか?
0358名無しの笛の踊り2008/09/08(月) 14:33:34ID:w19oSyor
吉田の嫌いな作曲家って、チャイコフスキーとサンサーンス?
リストも?
0359名無しの笛の踊り2008/09/08(月) 15:47:49ID:+TBYR4MF
>>358
ジジイ曰く低俗な曲
0360名無しの笛の踊り2008/09/12(金) 16:41:20ID:KJ4wECw8
>>358
彼の低俗が一方的なんだ
プッチーニが嫌い、チャイコも嫌い、ラフマニノフとかも嫌いかも
甘いメロディーが嫌いなんじゃないか?
酒も飲まないのにな
0361名無しの笛の踊り2008/09/12(金) 17:13:08ID:k7b1aiHd
>>360
可哀想だけど、吉田って戦前の大学教育を受けた、典型的な勘違いインテリゲンチャなんだよ。
0362名無しの笛の踊り2008/09/12(金) 17:16:21ID:BD0pGZ2R
まあ、でも「名曲のたのしみ」でチャイコフスキーはやったんだから、丸くなった
ということなのだろう
0363名無しの笛の踊り2008/09/12(金) 21:33:31ID:wTXBkFcH
俗に言うヴィルトゥオーソの作曲家を毛嫌いするあたり、
いかにも聴き専出身という感は否めませんね

許や片山もそうですが、
楽器ができなくても音楽評論家になれるものなのでしょうか?
0364名無しの笛の踊り2008/09/12(金) 21:45:06ID:HHx6a9iB
スコアリーディングや外国語に長けていれば音楽評論家としての
基礎はあるといえよう。
0365名無しの笛の踊り2008/09/12(金) 21:45:59ID:wTXBkFcH
楽器ができないのに楽譜を読みこなせることが有り得るのですか?
0366名無しの笛の踊り2008/09/12(金) 22:37:56ID:zbQDUwSN
>>365
そりゃありえるよ。楽器を演奏するのは肉体だけど、楽譜を読みこなす
のは頭だもの。
ちょっといやらしいたとえだけど、たとえば乙武氏に音楽の才能があっても
ピアノは演奏できないわけで。
0367名無しの笛の踊り2008/09/12(金) 23:33:12ID:w1M5+seO
チャイコフスキー、プーランクというのは、
ホモつながりだったのか。わかります。
0368名無しの笛の踊り2008/09/12(金) 23:38:35ID:RjlDDQ9c
ついでにいうと彼はピアノはそれなりに弾ける(た)よ。
0369名無しの笛の踊り2008/09/12(金) 23:51:38ID:p79rRAQo
スコアを自分で実際の音を確認できる程度にはピアノを弾ける。
プロの音楽家じゃないんだし評論家としてはそれで十分だわな
0370名無しの笛の踊り2008/09/12(金) 23:56:02ID:IgL0TXPE
今はピアノが弾けなくても指揮者になれる時代だからな。
佐渡裕はフルート、シズオ・Z・クワハラはサックス専攻。
0371名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 00:51:51ID:WygiflBQ
音楽評論家ではないけど、あの江藤淳ってピアノがかなり弾けて、若い時ドビュッシーとか
人前で弾いたことがあるって、対談かなんかで話題になってるのを読んだ記憶があるのだが
(もしかしたら江藤ではなく,その対談相手の思い出だったかも)
0372名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 01:16:01ID:99W0JBGD
>>370
岩城宏之は挙げなくていいのか?
0373名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 01:49:31ID:d326GWNf
>>371
江藤は弾けないだろ。それは河上徹太郎だろ。
0374音楽の教養のない俺の素朴な疑問2008/09/13(土) 02:23:35ID:PO6tWVYA
音楽でも絵でも舞踊でも、
わざわざ言語を使わない表現を追求しているのに、
それを言語で表現する芸術評論が可能なのか?

それが出来ていると思う人が多いから、
吉田翁に仕事の依頼があるのだろうけれど。

番組での説明や翁の全集とか読んでみたが、
俺には正直さっぱりわからない。

翁の説明を理解するにも、難しい音楽の理論とか必要なのか?
0375名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 02:33:33ID:WygiflBQ
>>373
すみません、私も記憶が曖昧でw 対談ではなく鼎談とかだったかも。で、
「えー、○○さんてドビュッシーでリサイタルやったんですか?スゲー!」
てな(イメージ)発言があったとの記憶。
私もドビュッシーを人前で弾く、なんてのは想像できないのでスゲーと思いました。
尤も私はピアノそのものが弾けませんが
0376名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 03:23:23ID:B8SBZpX+
>>374
まずは秀和語を学んでからだと思うよ。
0377名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 06:36:38ID:H4b/Xaso
>>374
翁の文章で、譜例や、楽曲分析が出てくるが、
楽譜の読めない俺にはその部分はちっとも
分からないから読み飛ばしてる。

翁は、譜例や楽曲分析で悦に浸っている。
0378名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 10:35:34ID:TIL7046z
秀和語(笑)
0379名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 11:11:48ID:JRq2uj1k
かしら
0380名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 11:26:23ID:U6emCv9R
どだい
0381名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 12:44:06ID:85JlHoav
>>360-361
それは秀和だけ批判してもしょうがない。
今だってプッチーニやチャイコフスキーが十八番です
なんて指揮者は世界的にも二流扱いだからな。
0382名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 13:25:36ID:B8SBZpX+
>>381
馬鹿ですね
0383名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 18:09:15ID:x12NWvyj
あなたたちは、
吉田さんが好きなのではなく、
彼を馬鹿にして楽しむことがお好きなようだ。

老い先短い人を笑い者にするのは、実に悪趣味。
0384名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 18:26:21ID:eOtQ2scl
このスレが上がっていると
ちょっとドキッとする
0385名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 23:25:58ID:s05UBS3E
あげ
AGE
age
0386名無しの笛の踊り2008/09/14(日) 21:18:15ID:lq07VPMd
ドキッ
0387名無しの笛の踊り2008/09/14(日) 23:36:41ID:LcGjqM2L
ズキュゥゥゥゥンン
0388名無しの笛の踊り2008/09/17(水) 12:12:51ID:iDhAj577
鎌倉文学館 ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

http://www.kamakurabungaku.com/exhibition/next.html
吉田秀和展 10月4日 − 12月14日

0389名無しの笛の踊り2008/09/17(水) 13:22:28ID:R6wNP1J0
追悼企画か?
0390名無しの笛の踊り2008/09/18(木) 04:02:49ID:vMW6UmUH
エンディングのフルートソナタっていい曲だな。。。
このCD買おうかな
0391名無しの笛の踊り2008/09/28(日) 14:09:56ID:mNlFBgxx
秀和さんはモーツァルトやってるときは良く聴いたな。
マニアックなシンフォニーとか良くエアチェックしたよ。小学生の小遣いで
LPなんて夢だったからな、随分とお世話になったものだ。
しかしこの人話が長い上に曲始まるタイミングがはっきりせんものだから、
録音ボタン押すタイミング良く失敗したな。
いつかベームの40番放送したときは、明らかに曲の冒頭と秀和爺の声が
かぶっていたという。
0392名無しの笛の踊り2008/09/28(日) 14:11:36ID:ph1IJ48w
この番組は、吉田爺のお声をお聴きする番組です。
0393名無しの笛の踊り2008/09/28(日) 16:02:48ID:lTt1X7OI
先生、鎌倉に秋の便りは届きましたか
0394名無しの笛の踊り2008/10/01(水) 21:58:58ID:kuWysd58
今年の吉田秀和賞は片山杜秀の「音盤考現学」と「音盤博物誌」に決定しますた!
0395名無しの笛の踊り2008/10/01(水) 22:02:43ID:4P3V6f8L
本当だ。
「近来の快著」だからね
ttp://www.asahi.com/culture/update/1001/TKY200810010303.html?ref=rss
0396名無しの笛の踊り2008/10/01(水) 23:53:57ID:ASOEoh+k
こっちは吉田翁のコメント付き。なんかボルテージが高い。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000102-mai-soci
0397名無しの笛の踊り2008/10/01(水) 23:54:46ID:YCHekqHH
それだけの本だしな あれはすばらしいよ
0398名無しの笛の踊り2008/10/01(水) 23:57:35ID:4P3V6f8L
新しい人間が生まれった、ってw

「新人類」受賞といえよう 
0399名無しの笛の踊り2008/10/02(木) 22:31:51ID:ctsD2No8
200万か
税金はどうなる
0400名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 18:18:24ID:B+tL/VC0
>>388
鎌倉文学館での「吉田秀和展」、昨日(10月4日)行ってきました。大変良かったです。
旧制中学時代(小樽中学?)の成績表が展示してあって、10段階評価でどの科目も
10か9という成績。やっぱ秀和さんは幼少期から賢かったんだなあって
あらためて感動しました。町者の息子だしね。
0401名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 21:36:20ID:/lGCpWFb
大相撲の理事に祭り上げられればよかったのに。
0402名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 23:20:08ID:YbKlTzuy
宇野功芳の成績表が見たいなw
0403名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 03:44:52ID:ouXP2bCM
>>63
ただし宇野には、プレトニョフのピアノ協奏曲評の「やりすぎ」云々

どんな概要か教えてたもれ
0404名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 04:22:27ID:y7hi60KS
宇野のやってることは、五島勉の「ノストラダムスの大予言」と比較できると思う。
書いてる本人は、ノンフィクションに見せかけたフィクションだと分かって書いてるのね。
ノンフィクションに見せかけた方が、大衆受けして、書いた本が売れるから。
責任追及されたら、後で「あれはエンターテイメントでした。真に受けていた方々
には申し訳ないと思っている」などと言ってお茶を濁す。
上手い商売のやり口だが、俺はもうその手には乗らねーよーだ。
0405名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 05:18:37ID:kDgF+/SR
>>63
ああ、かなり前の記事だけど、最近は私が始めた音楽評論の分野も本当に充実してきたという話の中であった。
プレトニョフのピアノとガンシュ/ロシア・ナショナル管のベートーヴェンピアノ協奏曲集の新譜評で
宇野が第4番だかの第5番だかの高速演奏について「これはやりすぎ」とか評していた。それに関して吉田は
確かにテンポやアクセントが独特だったが、「やりすぎ」という表現はどういう意味かしら、「宇野さん」は独特の表現をする人だけど。。
というような煮え切らないことを長々書いていた、
と記憶するが。。。
0406名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 06:32:42ID:y7hi60KS
宇野は文章が下品だからな。
「やりすぎ」という表現はHな意味かもしれねえぞ。
吉田先生もそこまで詮索しなくていい。
0407名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 09:37:45ID:1rsrizMN
>>400
成績ていったって、田舎中学でしょ
ばかにするつもりは毛頭ないけど、過大評価するのも
0408名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 16:49:42ID:t0yZVHAy
>>407
東大仏文なんだから賢かって当然じゃない「かしら」
0409名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 16:50:09ID:DbBNfPuy
ああ、エッチなのはよくないと思うわ。
0410名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 23:56:31ID:sJQ83Fvu
>>408
受験生5人のうち合格者4人だよ。
さらに「もう一人も出来がいいから合格させようか」(担当教授)
という世界ですよ。
0411名無しの笛の踊り2008/10/06(月) 23:58:29ID:UdA07WAy
その時代に生まれたかった。
0412名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 01:37:23ID:poji9x3J
>>411
進学する連中なんてほんの一握りだった時代だろ。
今は、バカでも普通の家庭に生まれれば、大学くらい誰でも
行ける時代だからな。
0413名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 11:36:50ID:pbynL6Il
緒方拳が死んだつーのにこのゴクツブシは。
吉田が生きているエネルギーの代償として
アフリカの子供が毎日数人は死んでいくのである。
0414名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 11:41:27ID:F+8jFa8z
おかしなこと言わないの
0415名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 12:16:43ID:5t4pH6J+
基地外・派遣
0416名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 12:58:20ID:q+OgwPUv
>>413
緒形さんは71歳だったんですね。まだお若い。
癌だけは若い方の方が進む。
りっぱな役者さんでした。ご冥福を祈ります。
0417名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 13:57:40ID:C3CbavT2
上がってるとドキッとするだろw
0418名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 18:18:46ID:Xxb45ToU
♪もーいくつ寝ると…
0419名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 21:08:02ID:ioNDpzGv
鎌倉文学館に行ってきた。
近年のを中心に生原稿をたくさん見ることができて良かった。
原稿用紙はます屋製御大専用箋もあればKOKUYOの一般的なものもあり、こだわりがないところが面白い。
葉書もたくさんあり、なかでも小林秀雄からの二通が目を引いた。

図録1000円。
展覧会に行った人はもちろん、行けない人こそ、これは必読必携。
0420名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 01:23:43ID:2J1QfWHI
>>408 >>408
学歴厨的には吉田秀和は中学4年で成城高校に入ったのが凄い。
東大仏文はむしろマイナス要因。
今でいえば東大理三に入ったのに文学部印度哲学科に進学するような感じ。
0421名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 01:27:20ID:2J1QfWHI
小林秀雄がデビュー当時凄いと思われた理由の一つが一高出身であること。
東大仏文は秀才の証明にならないけど一高なら文句なしの秀才。

もっとも小林秀雄は中学5年になっても一高に受からず、一浪しているから
4年で成城高校に入った吉田秀和とどっこいどっこいだろう。
0422名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 01:36:54ID:2J1QfWHI
出世や金とは縁がなく秀才が行くところではない、と思われていた東大仏文科に
文学青年があこがれたのは、フランス文学そのものへの高評価もあるけど
もっと下世話な問題として、仏文科出身だとフランス語の翻訳バイトでフリーター生活を
しやすい、ということがあった。

英語やドイツ語だと、医者でも技術者でも軍人でも法律家でも下手な
英文科や独文科出身者より語学ができる人間が腐るほどいた。

フランス語ができる人は文学部仏文科出身か陸軍で幼年学校時代から
フランス語を専攻した人くらいしかいないので(ファーブル昆虫記を訳した大杉栄とか
富永太郎にフランス語を教えた陸軍軍人とか)、東大仏文出身だと翻訳バイトに
ありつきやすかった。
0423名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 04:30:02ID:pkN1CsV4
>ファーブル昆虫記を訳した大杉栄

寡聞にして初耳ですが、
林達夫でなくて大杉が訳したことがあったですか。
0424名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 11:38:48ID:Y+0w5LJw
ttp://www.amazon.co.jp/大杉栄訳-ファーブル昆虫記-ジャン-アンリ-ファーブル/dp/4750322458
0425名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 11:58:48ID:Uv4QtA3f
>>422
吉田氏は、フランス語は中也に習い、中也はアテネフランセで習ったんだよね
0426名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 12:31:34ID:/3jcFlQO
ageないでよ。ハラハラするじゃないか。
0427名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 12:49:14ID:EzUEVpPB
>>424
wik「大杉栄」で調べたら、確かにありました。
〜ジャン・アンリ・ファーブルの『ファーブル昆虫記』を日本で初訳出版した。
大杉栄については政治活動の面しか知らなかったので、
勉強になりました。

>>425
中原中也、アテネフランセ・・・
嗚呼、仏蘭西!w
吉田翁って、古き良き時代のインテリのイメージそのものの方ですね。
0428名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 13:39:59ID:MiD6d/Ui
フランス語ばかりじゃない
英語は伊藤整に、ドイツ語は阿部六郎に…
吉田翁の半生をドラマ化して欲しいな
NHKの朝ドラで半年くらいじっくり。
登場人物も多彩だし、戦争も挟まるし、かなり面白そう。
0429名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 13:51:40ID:Uv4QtA3f
翁を女性に置き換えれば朝ドラもいけるw?
0430名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 14:09:56ID:EzUEVpPB
朝ドラは女性主役と決まっているわけではないよ。
だいぶ前だけど「走らんか!」とかは男が主役だった。
それに朝ドラで主人公が死んで終わるのは確かなかったはずだし、
縁起もいいんじゃないかなw
「典型的な戦前のアッパーミドル出身の少年が、
さまざまな知的邂逅を経て
、生涯の仕事(音楽評論)の道を進むことを決めるまで」
なんて、面白いと思うけどな。
あ、NHK土曜ドラマ45分枠で8回ぐらいという手もあるか。

0431名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 14:27:14ID:WZvo5/1t
>>430
主人公が死んで終わるののは「純情きらり」wというのがあったお
1時間30分くらいの単発ドラマもいいかも。
「主題と変奏」を書き出してエンディング。
0432名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 15:35:38ID:PmUwxDuR
>>430
>走らんか!
「凛凛と」(テレビジョンの開発のはなし)と「走らんか!」が男子主人公なんだが
その「走らんか!」の視聴率が壊滅的にダメダメで、途中で菅野美穂の方が
主人公っぽくかえたりしてた。でも、それ以来男子主人公はやりにくいことになっちゃってる。

もっとも、今はどっちにしてもダメダメだから(「走らんか!」より視聴率が
わるい)、かえって冒険できるのかも。
0433名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 15:46:08ID:yPGAxTp/
戦時中どころか、関東大震災も実体験してるくらいだからな。
壮大な歴史絵巻になる悪寒w
0434名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 16:40:59ID:EzUEVpPB
>>433
>壮大な歴史絵巻になる悪寒w
・・・やっぱの大河でやるしかないかw
大河はたしか現代物を15年位前にやったことがあったと記憶している。
主演が三田佳子だったかな。
音楽評論家が主人公のドラマなんて、実現すれば初めてじゃない?
文化勲章仲間の瀬戸内寂聴さんの半生だって、一昨年だったか、
民放でドラマ化(主演は宮沢りえ!)されたんだし、
視聴率を気にしなくていいNHKにはぜひ冒険して欲しい!
0435名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 19:29:07ID:GWuFAIuO
フルトヴェングラーだのワルターだのといった歴史的演奏家を
生で聴いたときのシーンの再現は難しそうだなー。
フルヴェンならフルヴェン似の外人の俳優を探さないとファンが
怒るよ。
だいたいベルリンの旧フィルハーモニーホールとか、戦災で
失われた建物の再現はどうするんよ。『三丁目の夕日』みたい
にCGでやるとか?
そして吉田翁を演じる俳優を誰にするかだ。
04364352008/10/15(水) 19:31:05ID:GWuFAIuO
あ、すまん。吉田翁がフルヴェンを聴いたのは戦後で、ホールは
旧フィルハーモニーではないのか。
時代考証が大変そうだねー。
0437名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 19:33:14ID:ZzNueDTW
いまだに翁の信者がたくさんいるなんて不思議。
思春期にかぶれて、そこから自分の耳をもちゃそれでいいじゃまいか。
皆の衆。
0438名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 20:04:15ID:GWuFAIuO
信者じゃないよ。吉田さんの評論活動でレコード評は、自分がCDを
買うときの参考にしたことはあまりない。
ただ、作曲家の作品について、吉田さんが触れているので興味を
持って聴いてみようということはあるが、いずれにせよ吉田さんの
文章はあまり読者に対して押し付けがましくない。
宇野功芳の文章は押し付けそのもので、あれは自宅訪問販売や
布教活動みたいなところがあるから信者も増えるがアンチも多い。
吉田さんにはそういうカルト的なところがないから、信者もアンチも
いないんじゃないかな。
0439名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 21:38:50ID:2J1QfWHI
>>435
こないだ引退した元首相を主演にお願いすればいい
0440名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 23:20:57ID:EzUEVpPB
>>435
>フルヴェン似の外人の俳優
フルヴェンの息子さんが適役かと。
(何年か前のイベントでの来日時の写真を見たら、
燕尾服着た姿が激似だった)
>>439
>こないだ引退した元首相
バイロイト祝祭劇場でのロケなんて申し出たら喜んでノッてきそうですね。
考えてみれば、
吉田翁はあの「バイロイトの第九」を生で体験している歴史の生き証人なんですね。
それだけでも凄いことだ・・・
0441名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 23:23:06ID:hczuXcrP
何だ、この盛り上がりは。
0442名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 23:51:33ID:Y+0w5LJw
>>427
>吉田翁って、古き良き時代のインテリのイメージそのものの方ですね。

一歩間違うとイヤミなんだよね
シエーーーーとかW

ポーコーのおフランスかぶれが正にそれ
腐乱酢?
0443名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 09:54:45ID:62tYZAzL
福田元総理はどう考えても吉田秀和には似ていない。
もしも出すならベーム役だな。
0444名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 10:42:58ID:+cjlNR0j
>>443
いやいや、小泉「元総理」純一郎氏のことでしょ。
小泉がフルヴェンで、福田がベームかぁw
で、小林秀雄役は誰がいいかな?
0445名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 10:48:17ID:+cjlNR0j

失礼 小泉が吉田氏役か 
小泉はクラヲタだから、話がきたら意外と面白がるかしらw
0446名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 11:24:44ID:+lbZzxMR
>>436
BPOならティタニアパラストの時代だね。
ティタニアパラスト自体は現存するが、今は普通のシネマコンプレックス
0447名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 11:31:39ID:Zi/BK+5z
>>446
ホッホシューレではなくて?

ティタニアパラストは「現存する」っていうか、あれは名前が同じだけでそ
0448名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 11:40:55ID:+lbZzxMR
>>447
あ、そうだ、爺が行ったときだったらホッホシューレにもうなってたか。

ティタニアパラストはハコそのものは、作られた当時のが残ってて、中が改装されてる。
「ここでBPOが演奏会やってました」というプレートもあった。
0449名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 19:03:51ID:qQb5xKC/
全集の若い時の写真を見ると、結構格好いいのな。
どうでもいいことだけど、モテたんだろうなw
0450名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 23:41:30ID:+cjlNR0j
>>449
確かになかなかかっこいいよな。
モテる音楽評論家か・・・
女性読者にコンサート会場で「連載いつも楽しみに読んでます♪」と声掛けられたり、
楽屋で美人演奏家に「先生、わざわざお越しいただき光栄です」
なーんて言われるのは気持ちいいだろうな。ウラヤマスィ
でもモテとは無縁のクラヲタ男たちからの嫉妬は烈しいだろうな・・コワイ
0451名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 23:48:36ID:ZjsSk6kv
それじゃ吉田翁ドラマの主役は妻夫木聡でおねがい
0452名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 00:03:54ID:0LFvQAto
そういえば、若かりし時、日比谷公会堂からの帰りに、
ポケットにしのばせた小石を握りしめていたとか何とか、
意味深、かつ抒情的な文章を書いていたな。
恋愛話だと思うが、ぼかした書き方ではっきりしない。
あれは何の本だったかしら?
0453名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 00:18:24ID:MYL2zwYE
>>452
ロベルト・シューマン@主題と変奏
0454名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 00:32:24ID:iiJbVqj3
小石って一瞬人名かと思ってしまった。
0455名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 04:56:52ID:e4wuKmk8
誰かにぶつけるつもりでポケットに「小石」を忍ばせていたってかwwww
0456名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 07:27:40ID:qmu8iV9g
結構皆さんふるい文章読んでますねえ。
0457名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 07:40:53ID:NONkYBGP
>>451
来年の大河の収録終わってからだね
>>454
ポケットサイズのレコ芸評論家w
>>452
恋愛話でもぼかした書き方(ぼけた書き方じゃない)ところが翁らしいのぅ。
自分の惨めで恥な恋愛ネタを臆面もなくクラ本の体裁で出版する某売文業者とは、
さすがに違う。
0458名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 13:29:04ID:qWdvAO00
>>456
偶然、ブックオフで「音楽紀行」(中公文庫)を105円で買ったので
読むつもり。
0459名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 17:19:29ID:e4wuKmk8
恋愛ネタといえば、『私の好きな曲』の春サイの章を読んでみれ。
あられもないぞw
0460名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 17:49:43ID:o05paW78
>>459
あった、あったw
0461名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 07:46:09ID:HhOk9KxP
>>459
あられもない内容w
今アマゾンで注文入れた。お急ぎ便だから今夜には読めるな。
このお急ぎ便って本当に便利だ。
0462名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 11:06:01ID:fiYL0dDe
>>459

あれ、やっぱり皆覚えてるのね。
ムキになる秀爺(いや、秀少年だけど)がかわいい。
0463名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 00:37:38ID:tIGJpA4B
>>450
このスレで名前を出すのは気が引けるが、
「いえよう」のU氏のサイン会はキモヲタが行列w
0464名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 16:43:57ID:zzwRbAJT
吉田老はいいとこのぼんぼんだったの?
〜かしら、なんて文章は百姓や職人の家庭で育った人は書かないだろ?
ひょっとして吉田茂の親戚?
0465名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 16:51:50ID:uOjMb5E/
>>464
北海土人
0466名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 16:52:36ID:uk3Yj6Aw
>>464
できればageないでください、上がってると「ドキッ」とするんでw
wikiで調べる限り、開業医の息子さんとのことですから、
まあ世間的には「ええとこのボン」ってことになるでしょうね。
0467名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 17:00:18ID:sWM8Q4Ui
自宅にピアノがあってのんびり弾いて遊べるような実家だから想像つくだろ。
0468名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 17:09:38ID:omm14Zda
音楽家の、それも吉田秀和の世代の有名人なんて、ええとこのボンしかいないんじゃないかしら
偏見かしら
0469名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 17:33:59ID:sWM8Q4Ui
文学と違って、音楽をするには金がいるからな
0470名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 17:44:14ID:cTU8Or4C
幼年期は日本橋の邸宅ですごしたんだよね。
サントリーホールのエントランスと階段のつくりを見ると、華族会館を思い出す由。
ヨーロッパに長期外遊って時点で、半端ない財政力をうかがえるとおもうが。
0471名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 17:50:27ID:Rj+/LD6p
>>470
外遊したときはもう、独立しているわけだし、その当時は外貨持ち出し規制というのが
あったので、お金があっても持っていけない。
0472名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 18:56:42ID:cLKj1aNL
>>470
ヒモつきだよ>外遊
0473名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 21:31:37ID:Q/tncgNP
最初の外遊の時にはすでに音楽文筆業で身を立てていて、1年間分の仕事
を先にかたずけてしまい、出版社やら篤志家から金を出してもらって
行ったのではなかったかな。特に実家からの財産などとは関係がないものと
思う。
0474名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 05:01:36ID:dDzSvdY+
三井不動産の江戸英雄や安宅産業の安宅英一が外遊資金を出してくれた
0475名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 05:16:47ID:GYYzLbqd
バーバラさんって日本の外務省で働いていたんだっけ?
0476名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 09:16:30ID:JSbIwPvU
>>473
そう言えば、昔、ヨーロッパ(多分、フランス)で大企業の関係者が
吉田さんという音楽家を誰それに紹介したとかの話を小耳にはさんだことが
ある。その時、その吉田さんは「吉田雅夫さん」のことかと思っていたが
、後日、10年もたってから、その人が秀和さんらしいことがわかった。
どうでもよい話だけど。
0477名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 12:46:38ID:bsv9/fEq
>>470
基本的に間違ってるよ。
吉田は医者の息子で中流以上ではあるが大金持ちではない。日本橋区の商家の多いところで生まれ育っているが
別にお屋敷ではない。自分の才覚であちこちから銭を引き出して生き抜いてきた方です。
0478名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 12:48:46ID:bsv9/fEq
やんごとなき大金持ちのお方は株やのせがれの遠山一行さんです。
0479名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 12:58:26ID:YLsbojuW
生まれは知らないが、現在のお住まいはずいぶんと質素だよね。
去年だったかNHKの番組で鎌倉のお宅が紹介されていた。
あばら屋と言っては失礼だが、予想外に清貧な暮らしぶり
(家、家具、食事、オーディオ、etc.)に驚いたっけ。
0480名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 13:21:47ID:JSbIwPvU
>>479
吉田秀和老が鎌倉の質素な家にお住まいと聞いて嬉しい。
文化勲章も授けられた方が豪邸に住まわれていたら、白けっちゃいますよ。
高価な家具や贅沢な食事やらにお金をお使いにならない。あくまで音楽に
奉仕される生活。 それこそ真の文化人、精神的な貴族ですね。

昔から言われる「井戸塀政治家」と同じですね。偉大な政治家は質素な家に
住む。芸人にもそういう風習が日本にはある。それと一緒です。
0481名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 14:33:53ID:WtTrPHin
>>477
>自分の才覚であちこちから銭を引き出して生き抜いてきた
お坊ちゃん的な上品さの裏にある雑草の強かさ、といったところですか。
>>479
>予想外に清貧な暮らしぶり (家、家具、食事、オーディオ、etc.)
食事に贅沢しないのが長寿の秘訣なのかも。メタボ知らずw
鎌倉住まいというからどんなすごい豪邸なのかな?と思っていたので、
住まいが質素というのは意外。
そういえば以前音楽雑誌のインタビュー記事に出ていた
ポリーニのイタリアの自宅も、古いアパートの一室みたいなところで、
びっくりした記憶がある。
0482名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 15:48:45ID:r30HmvBx
ちょうど鶴岡八幡を下りて左に行ったところの横丁に「吉田」と書いてある。
奥は見えないが、衛星放送のアンテナが平屋の家屋に立ててある。
ときどき、ふらふらと、鎌倉の裏通りをお歩きです。
0483名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 17:21:25ID:ZSA/hI+k
でもポリーニは都会の自宅はその古いアパートかもしれないけど
田舎にでっかいのをもう一軒くらい持ってそうだな
アパートは、都会で活動するには都合がいいから、そうしてるだけじゃないのかな
0484名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 21:03:29ID:r30HmvBx
鎌倉の大通りをあのヘアスタイルのご老人が歩いていたとしたら、皆さん、驚かれるでしょう。
0485名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 21:05:03ID:r30HmvBx
その横丁の向かいには、小林秀雄が住んでいたんだけどね。
0486名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 21:24:48ID:+2xtcjkr
その小林が吉田に「どうだい、出たよ」とか言って、自著を持ってきたが
吉田はわからなかったというのは、小林の何ていう本だっけ。『本居宣長』?

全集で読んだ記憶があるんだが、そもそも吉田でいいんだよねw?
0487名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 21:43:16ID:r30HmvBx
鎌倉駅から八幡宮までの裏通りには、吉田や小林や数々の文士が飲んだくれてた飲み屋があって、
立原正明が、小林ににらみをきかせられたすし屋もあります。
立原は、その後、小林に電車内で、説教されました。
0488名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 22:52:21ID:JSbIwPvU
昔、「鎌倉文士」という言葉がありましたね。近頃はまったく聞かなくなった。
0489名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 00:03:32ID:tha9p872
今、吉田氏が住んでるところが旧小林亭ですよね。
はす向かいは、大仏次郎氏の家でしょ。
0490名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 02:19:47ID:zFP83ZWS
でも翁が買ったときはともかく、今あの土地はかなり高いだろう
翁のみまかった後相続税を払うために親族は売るんでないの
0491名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 04:01:12ID:ke/nlvK8
小林=吉田なら、記念館くらいにしてもいいかも>鎌倉市
0492名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 12:25:06ID:WDA+U4n+
>>482 >>484
>ふらふらと、鎌倉の裏通りをお歩きです
ふらふら・・ 車とチャリに気をつけてください・・・

>あのヘアスタイルのご老人が歩いていたとしたら
ウィーンの街を散歩する晩年のベートーヴェンを連想してしまった。
もちろんあの作曲家氏と違って、
誰に声掛けられても恥ずかしくないきちんとした服装なのでしょうがw。
0493名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 15:16:23ID:ecvdMDT8
鎌倉文士の住居は材木座、浄明寺、長谷、扇ガ谷、極楽寺、雪ノ下
そんなところで、鎌倉駅からそう遠いところではない。なんであんな所に
固まって居を構えられたか、いろいろ理由があるんだろう。
鎌倉文士の活躍した時期は昭和10年〜昭和50年代まで。その間に戦争があった。
戦争中の6、7年は活動していないとなると実質35年間。それにしても100名
近くの文士の名前が挙げられるというのはすごいものだ。 
吉田老が鎌倉文士の最後の人に位置されるのではなかろうか?
0494名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 16:42:22ID:goTZSFjF
柳美里が鎌倉に住んでるが....だめだな
0495名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 17:03:33ID:GgqWBqoq
高橋源一郎は?
0496名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 18:59:54ID:uYdKVSHU
最後の鎌倉文士です。
0497名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 19:07:53ID:GgqWBqoq
>>492
翁はへたに長身だから目立つんだよね。あの髪の毛とともに。
ゆぅらゆらと遠くからでも、あ、来た、と思って身構えて、挨拶だけする。
そしたらにこやかに挨拶していただける。
0498名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 22:28:10ID:wHV1x5jK
もう5年くらい前のレコ芸だったと思う。
それまで、私はマーラーの交響曲10番(クックなどの補筆完成版)は聴く気にならなかった
どうせアダージョ以外は、マーラーじゃないし・・・ということで。
だが吉田翁の「今月のディスク」でマーラーの10番オルソン指揮(ホィスラー完成版)について
「実は「補筆完成版を作るのは、凄いこと。誰からも賞賛されないし、下手をすれば偽作呼ばわりされる。
それでも、彼らは音楽家としての命をかけてつくるのだ・・・」みたいなこと(正確ではないけど)が書いてあった。
これを読んでから、マーラーの10番に対するこだわりはなくなった。クック版、ホィスラー版にとどまらず
カーペンター版なども楽しめるようになったし、モーツアルトレクイエムの完成版などに対する見方も変わった
こういう事を気づかせてくれる評論家は、なかなか居ないと
0499名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 01:24:41ID:luSzTrAB
評論家ではあるが、啓蒙家でもあるからね。
0500名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 01:33:14ID:i3ccbj9J
なんでこのスレ鎌倉在住者がこんなにいるんだ?
0501名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 08:49:30ID:3u184NiR
マピオンでも見てにわか鎌倉通になって書いている人もいるか・・・?
私は首都圏在住の者だが、関東の中年のひま人は、けっこう「鎌倉屋」が多い。
一年数回、鎌倉をまわって一日を過ごすような人たちだ。
東京周辺では、歴史的環境の気分を味わえる地域は、あそこしかない。
「鎌倉文士」も今や歴史的所産の一つになった。
文化勲章受賞者の吉田翁も吉田邸も鎌倉屋の観光の対象になっているかもしれない。
0502名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 09:00:25ID:daEmQwzC
、、、ってヲイ!翁も観光対象かよw(゜Д゜)ゞ

「歴史と文化の旅、温泉・吉田つき」みたいな?
0503名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 09:04:58ID:BykEEMI/
翁は奈良の鹿みたいなもんだから。
0504名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 09:36:17ID:Cf2RRJ4f
吉田ってCD与えたらパリパリ食うの?
0505名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 09:39:46ID:rW3uQBKj
>>502
それ、11月に夫婦でやろうと今計画中です。
鎌倉の史跡巡りして地元の温泉旅館で一泊、
翌日鎌倉文学館に寄って「吉田秀和展」を見る、という感じで。
せっかくだから吉田邸周辺にも寄ってみようかな。
運がよければ吉田翁に遭遇するかもしれないし、面白そう。

0506名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 13:08:36ID:BykEEMI/
>>501
鎌倉以外の人だったら、マピオンよりも、グーグルのストリートビューのほうがわかりやすいけど、
翁の横丁は、範囲外だった。残念。
航空写真で翁の平屋は特定できるけど、もしストリートビューが範囲内だったら、
あのぶっきらぼうの「吉田」という表札が写ってるかもしれない。
0507名無しの笛の踊り2008/10/23(木) 13:48:09ID:U/Vpgn5x
鶴岡八幡宮のサイトっていきなりFlashが出てきて
なんのサイトかわからんかったw
http://www.hachimangu.or.jp/
0508名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 00:33:45ID:urPQfaeA
みんな翁が好きなのは分かったw
まぁ、あんまり騒いで翁の楽興&思索の時を邪魔しないようにw
0509名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 00:49:05ID:N0VCu7Qy
吉田翁のお住まいは雪ノ下だっけ?
八幡宮に近いあの辺りは特に風致地区で、昔の森林地帯がそのまま残っているだろう
ウィーンの森でないけど、鎌倉の森もクラシック関係者には悪い環境では
なかろうよ。
0510名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 10:25:48ID:HR8p4Lkv
昨日23日付朝日新聞3ヶ月ぶりの「音楽展望」、
吉田翁が訳したリルケの『秋の日』が掲載されていて、
その憂いにみちた美しさに心がふるえ、思わず手帳に書き写し、
繰り返し口ずさんでしまった。

リルケ詩集、週末図書館で借りて読みたくなりました。
0511名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 15:03:25ID:+KyUfZgI
思い出語りじゃなくてちゃんと展望を語ってくれよ。爺さん。
0512名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 16:10:23ID:KAbmETxJ
>>511
半分死んでいるから無理だと思う。
0513名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 20:07:27ID:9SCCOV+G
>>511
俺様は翁がどんな文章を書いても、意味がわからなくても、その文章のリズムに
身を任せるようになりました。
23日の音楽展望も、ちっとも展望はしてないけれど、その融通無礙の文章を読む
ことだけで充分に満たされる・・・内容などどうでもいい。
リルケの詩を訳したのも瑞々しくて良かった。
思い出語りをNHK-FMと朝日新聞でやる翁・・・よろしいですなあ・・・我々は聴き、読むだけである。
0514名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 22:03:01ID:v7JgU7/6
翁は現在95歳だっけ?
内外を問わず、この年齢より上になっても知的な作業を続けた人って誰かいたんだろうか
ポパーは92歳まで生きたが、晩年は引退していたし
ユングはせいぜい80歳ちょっと
あっ、ストコがいたな 95歳まで現役
0515名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 22:26:20ID:JHcavoQ8
映画だと今年100歳になるマノエル・ド・オリベイラ監督がいるな。
しかもバリバリの現役ってのがスゴい。

吉田さんにもぜひ100歳までは現役評論家としてご活躍頂きたい。
0516名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 22:46:52ID:frjzE6vy
吉爺くらいになると存在自体が半ば歴史と化しているから思い出語り自体が温故知新、ひいては展望に繋がるってことでいいのではないか。
柴田南雄も晩年に思い出語りの本を書いていたが、そういうスタンスだったんじゃないかな。自分でそんな風に書いていたような。
それが我われも面白い訳だし。
0517名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 22:58:29ID:+Q0/RFQX
たしか「世界が不条理であったとしても」に掲載されていたと思うのですが、
奥様が亡くなられたときに書かれたドイツ語の文章がありましたが、あの訳というか大意を知りたいのですが。
0518名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 00:21:31ID:x4H+xwBi
>>515
オリベイラも数年前に日本に来てたし
吉田氏も最近ヨーロッパに行った

人間というのはフシギなものだと思わされる
0519名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 00:28:51ID:oQkJz9mb
>>518
95歳で飛行機は乗れたんですか? 会社によっては搭乗とかお断りという
こともあるでしょう。
翁はなんともなかったんでしょうか?
0520名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 00:38:25ID:3OKAnAWv
生涯減益といえよう!
0521名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 00:38:34ID:x4H+xwBi
>>519
そもそも客の年齢をチェックする航空会社なんてあるのか?
(子供は運賃が違うから、チェックするが)
0522名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 01:39:21ID:PeUYyDT2
>>521
飛行機に乗った事がありますか?
0523名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 05:43:05ID:56CM+JNn
エリオット・カーターは1908年生まれで、今年の12月11日で満100歳だけど、
去年だけでも9曲新曲発表しているバリバリの現役クラシック作曲家。
これは凄い!の一言だ。
今は医学も発達しているから、
本人の気力体力や周囲のサポートがあれば、
高齢になっても知的活動を続けていくことは難しくなくなった。
翁にもできるだけ長く健筆を振るって欲しい。
0524名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 09:09:56ID:KYyC5/ne
カーターもそうだけど、デュティユーもまだ生きてるよね?
0525名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 09:42:02ID:wqXuwHSc
98歳でなくなってしまったけど、死ぬまで現役だった宇野千代という例もあるね。
0526名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 18:35:23ID:KDYPlPRI
宇野功芳も100歳を目指してるんだろうな。
0527名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 20:23:44ID:B9/mN6Dw
デュティユーは昨年サイトウキネンでの初演に立ち会うために来日したからねえ。
ムーシンというロシアの指揮者は100歳近くでで来日してN響だったかを振ったな。
確かショスタコと同い年だったから2006年頃のはず。

宇野の昔語りは読みたいような読みたくないような(^^;
0528名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 20:59:21ID:hqo8rF5I
デュティユーは今92歳。
0529名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 21:14:04ID:56CM+JNn
>>528
・・・ということは、サイトウキネン初演来日時は90歳を越えていたということですか!
みなさん元気ですねぇ。

デュティユーって現代物としては比較的聴きやすいですよね。
0530名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 23:16:27ID:K0PhQPLu
吉田氏の実姉は90歳で亡くなった
長命の家系なんだね
長命でも晩年は長い病気で苦しむ人も多いが、姉はそれもなかったという
0531名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 00:33:43ID:xMppaA/v
中原中也のこと吉田さんは少し書いているが、実際の交友関係ってどの程度
だったん?
0532名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 06:34:16ID:wvfG/i/L
>>531
高校生の時に中也からフランス語の個人レッスンを受けていたそうだから、
一緒に新宿で映画鑑賞したころは一応「先生と生徒」という関係かな。
でも年は6歳くらいしか違わないし、先輩と後輩というか兄弟みたいな感覚の付き合いだったのかも。
中也って諸井三郎とも親しかったし、音楽とも縁が深いね。

「名曲のたのしみ」、昔の放送分を深夜再放送とかしてくれないかな。
眠れない夜にベッドの中でずっと聴いていたい。
そうしたら少しは気持ちよくブルーマンデーの朝が迎えられそうなのに。
0533名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 21:07:50ID:fZiPKOFh
中也は、会った時から好意と嫌悪の両方を強く意識した、とは小林秀雄の
第一印象だったらしい。 吉田さんは、その点、小林みたいに好悪の情が激しい
人でなかったから、中也も好意的だっただろうね。
ただ、実際はどうだったか・・・・ 吉田さんも我は強いでしょ?
0534名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 23:37:08ID:t3XYOu8B
フランス語のレッスンを受けたっていうより、ニュアンスとしては、フランス語を教えるから金を出せ、みたいな押し売りっぽい感じだったような・・・
0535名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 01:57:43ID:5uu6sdN5
中也の誕生日にプレゼントをしてるんだから
少なくともそこそこの好意はあったんだろ
0536名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 09:05:05ID:iGhXqoUt
>>534
でも押し売りっぽかったとしても、
それが結果的に翁を仏文の世界に導いたのなら、それはとても幸せな出会いだね。
ああいう個性の強い人たちの友情というのは、
小林秀雄ならずとも好悪入り混じるものだろうけど、
中也に関しては結構ちょこちょこ引き合いに出しているから、
好意の方が強いのではないかと思う。

著書が全集で出ているのだから、
「名曲のたのしみ」も過去の放送の中から
「選集」の形でまとめて、適当な時期にCD化してくれてもいい気がするけど。
0537名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 20:54:44ID:Cnd3Oa96
吉田さんはお若い頃の中也のことを書いた文章で、今後は彼のことは
書かないみたいなこと仰ってた。
ところが、それから何年もたってたけど、けっこう彼の思い出話を書いている。
やっぱり忘れられない人の一人なんでしょう。
0538名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 20:55:28ID:/vpJ2pj+
年寄りはしまりがなくなるから
0539名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 22:18:13ID:MybPbAMn
>>537
たしか、その文章はそれほど若いときのものではなく、副題かなにかに
「もういいかげん中原中也のことを書くのはよさなければ」とかなんとか
書かれていたのでは?
だから、金輪際中原中也のことは書かないと宣言したわけではなく、
あまり中原中也のことを繰り返し書くのはよさなければ、という自戒の念
にすぎない。
0540名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 08:56:28ID:5EE2zjFI
中也の詩で歌曲を作った人はいますかね?
0541名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 11:50:47ID:61L2xp5g
>>540
諸井三郎が中也の詩で歌曲を何曲か書いているし、
フォークでは友川カズキの「俺の裡で鳴り止まない詩〜中原中也作品集」がある。
でも一番有名なのは武田鉄也がパクったアレかもw

小澤さんの文化勲章受賞、吉田氏もさぞお喜びだろう。
「フィデリオ」でお祝いできるなんて、絶好のタイミング。
0542名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 13:04:03ID:5EE2zjFI
>>541
ひょっとして小澤氏の授賞を推薦したのは吉田翁かもしれないよ。
私が授賞した以上は小澤君もみたいな話で。
0543名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 14:59:40ID:pH58BgAW
そういえば翁の受賞のあいさつで
これから出る音楽分野での文化勲章受章者に乾杯とかいってたな
0544名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 22:23:24ID:l2ZaL6eC
>>543
吉田とは思えないほどの最低市井レベルセンス
既得権益業界保守のおっちゃん風の発言だなw
0545名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 23:10:05ID:pH58BgAW
>>544
俺の表現が悪かったのかも知れないが
あの文化勲章受章時の挨拶全文読んでみろ
おもしろいぞ
0546名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 02:56:11ID:qoMKbMpK
味わう音楽評「吉田秀和展」
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20081028bk07.htm
 「ヨシダヒデカズという遠い昔の知らない日本人の足跡を見せられた感じです」
そう語るのは、鎌倉市長谷(はせ)の鎌倉文学館で開かれている企画展
「吉田秀和―音楽を言葉に」を見た音楽評論家の吉田秀和さん(95)その人だ。
 会場には自身も忘れていたという古い写真が展示されている。
ベビー服を着た生後間もない赤ちゃん、ピアノを始めたばかりのイガグリ頭の男の子、
詩人中原中也にフランス語を習って東大に入学したロイド眼鏡の青年……。
 企画展は住んでいる神奈川県鎌倉市から名誉市民の称号を贈られたことを記念した
もので、半世紀以上にわたってクラシック評論を書き続けてきた吉田さんの軌跡が、
コンパクトな展示にまとめられている。展示されていた北海道小樽市の中学校時代の
成績表が目を引いた。体操と図工だけは苦手だったことがわかってほほえましい。
 4日のオープニングであいさつした作家、丸谷才一さん(83)は、親しみやすく
味わいのある文章が「戦後日本にクラシック愛好家の大群を生み出した」と功績をたたえた。
 吉田さんは「もう十分働いたので、あとはのんびり生きていたい」と話すが、いまも
「レコード芸術」誌などに毎月連載を抱え、その柔和な語り口と鋭い批評精神は健在だ。
文芸誌「すばる」に連載中の「永遠の故郷」は、在りし日の思い出と音楽が
混然一体となったエッセー。そこには人生の美しい残照がある。
 吉田さんは当日集まった人たちを前に、こう締めくくった。
「ぼくは過去に何人もいたヨシダヒデカズの最後の生き残り。
どうか残りわずかの時間、お付き合いください」
 展示は12月14日まで。(松本良一)
0547名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 02:57:55ID:qoMKbMpK
>「ぼくは過去に何人もいたヨシダヒデカズの最後の生き残り。
>どうか残りわずかの時間、お付き合いください」

なんか、もう余裕ですな。このスレで、かなり失礼なこと書いているけど
そういうのも含めて、すべて受け入れそうな感じがする。
0548名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 06:54:19ID:RIzJtnpd
「たぶん私は3人目だから」

を思い出した
0549名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 10:32:53ID:EZw/nS+U
>>545
あの挨拶文、青柳いづみこさんのHPのメルド日記
(2007年4月9日/吉田秀和さんの文化勲章を祝う会 )に載ってたのを読んだけど、
ほのぼの和やかな中にもどこか現状に対する自嘲と皮肉があるところが彼らしくて面白いです。
(あの日記の中の「吉田秀和さんの留守電」は、情景が目に浮かんで笑ったw)

>>546
「どうか残りわずかの時間、お付き合いください」
そう、残りわずかなんだよな。
芸術は長し、人生は短し。
0550名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 10:44:44ID:2MdgnTdY
>>548
LCLの水槽に浸かった無数の(r
0551名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 13:02:45ID:ISQ6mvo5
これが最後の吉田秀和とは思えない。これからも第2第3の……
0552名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 13:24:25ID:vUf9am9G
ヒデカズはひゃ〜くさい!
0553名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 14:36:17ID:+lnk8uTv
ヒデカズもいまは爺さんでチンポもたつまいが
パツキンの嫁はんもらってコーマンしまくりの若い時代があったんだよな
0554名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 16:30:24ID:vJqUwUa5
吉田秀和が幸せにした人の総数は
池田大作のそれに比べてケタ違いに少ないだろうw
0555名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 16:44:26ID:ISQ6mvo5
本人が幸せだと思ってるなら、池田大作でも千石イエスでも幸せになれる…のかな
0556名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 18:10:45ID:02vrrY8p
画家が一番長生きだが、音楽家もピアニストは長生きしている。
音楽家で長生きした人はカザルスが97歳、ロドリーゴが99歳。
ただ実質的に作曲家としては、書かなくなっている作曲家も多い。
シベリウスは長命だが作曲家としては60代で終ってるだろう。
R/シュトラウスは85歳で亡くなったが、84歳で書いたのが
「四つの最後の歌」。 これは驚異的だ。

作家は日本では野上弥栄子さんが99歳で亡くなる直前まで原稿を書かれていた。
まだ吉田さんは、5年は書けるのではないかな。
0557名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 18:21:45ID:qjJSs8kT
>>556
つ ホルショフスキ
0558名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 18:23:07ID:ISQ6mvo5
よくまちがえられるんだけど、野上弥生子さんだよ。

ストラヴィンスキーは89歳まで生きたが、最後の作品はどれなんだろう。
0559名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 18:35:16ID:LTOPrc+A
野上弥生子は漱石の最後の弟子でした。
俺様がクラシックに目覚めた時にはストラヴィンスキー、コダーイが
死んでそんなに経ってなかった。
ショスタコ、ハチャトリアン、ブリテンは現役だったぞ。
ショスタコが最新交響曲は14番だったからな。
0560名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 18:48:16ID:EZw/nS+U
>>557
ホルショフスキ!
グードや息子ゼルキンやペライアの師匠だよね。
確か100歳くらいで死ぬ数年前まで録音したり演奏したりしていたんだから凄いの一言。
吉田さんは今でも自宅でピアノを弾いてるのかな?
ピアノの演奏って頭や体の健康維持に良いのかもしれないね。
0561名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 19:59:04ID:mLmwedTw
>>554
不幸にした人の総数もな。
0562名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 20:08:30ID:02vrrY8p
中也はわりに早く死んだけど麻薬でもやたのかな?
0563名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 20:58:31ID:RIzJtnpd
>>559

×俺様
○ワシ
0564名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 22:44:13ID:mLmwedTw
>>562
        ,.-─ ─-、─-、
      , イ)ィ -─ ──- 、ミヽ
      ノ /,.-‐'"´ `ヾj ii /  Λ
    ,イ// ^ヽj(二フ'"´ ̄`ヾ、ノイ{
   ノ/,/ミ三ニヲ´        ゙、ノi!
  {V /ミ三二,イ , -─        Yソ
  レ'/三二彡イ  .:ィこラ   ;:こラ  j{
  V;;;::. ;ヲヾ!V    ー '′ i ー ' ソ
   Vニミ( 入 、      r  j  ,′
   ヾミ、`ゝ  ` ー--‐'ゞニ<‐-イ
     ヽ ヽ     -''ニニ‐  /
        |  `、     ⌒  ,/
       |    > ---- r‐'´
      ヽ_         |
         ヽ _ _ 」

     ググレカス [ gugurecus ]
   (西暦一世紀前半〜没年不明)
0565名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 23:11:57ID:wVF18ZzL
>>554
そんなことはないだろう。比べてもしょうがないが、
池田の方が不幸に落とし入れた人数は桁違いに多い、に決まっている。
0566名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 23:41:50ID:v3zgIbx7
ヒデカズは死なない予感がする
0567名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 00:03:06ID:QqjnPfvd
「永遠の故郷 夜」の次も新刊ありそうだよね
0568名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 01:15:11ID:7MAW9goU
今の私は影武者か最新のアシモかしら・・・秀和

どんなことを語っても読み手は喜ぶと言えよう・・・功芳

もはや仙人であると言えなくもない・・・恭一
0569名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 05:01:26ID:OfewBkGx
>>568
つまらん
0570名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 05:04:05ID:BiIgmz8z
>>556>>560
百歳でも作曲している人が、現役でいるよ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Elliott_Carter
0571名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 05:15:42ID:OfewBkGx
立てました。

【考現学】片山杜秀【博物誌】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1225397509/l50
0572名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 09:49:21ID:+wF4HEkh
今ふと思ったんだけど

吉田氏はインターネットはやるのだろうか?

なんか密かにやってるようなイメージがある
0573名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 17:35:27ID:7CuZlCjD
このスレを立てたのが翁だというのは暗黙の了解、国家最高機密である。
0574名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 17:41:05ID:/lKH4YKa
>>572
某スレから放送音源をダウソしてたりして。
0575名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 17:44:39ID:Qjnk6RuD
>>572
マジレスすれば、やってないと思われる。
去年BSで吉田秀和特番を見た人なら覚えてるだろうが、
机上にも部屋の中にもパソコンらしきものはまったくなかった。
原稿は万年筆で。スコアも自分の手で書き写し、それをハサミ
と糊で原稿に切り貼りする。この手作業がすこぶる楽しそうな翁だった。
0576名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 18:40:11ID:PRVsBVo5
>>575
小さい頃、図工は苦手でいらしたようだw
0577名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 18:56:32ID:RNOhMTrM
仕事がお好きなんだから、それであれだけの著作をものにされた。

話は変わるけど、小林秀雄関連の文芸関係者のスレを読むと吉田さんの
お名前はほとんど上がらない。小林の著作には吉田さんは無縁みたい。
0578名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 19:30:50ID:zC209/vJ
しかしこのスレ2chとは思えない位また〜りしてるな。
これも吉田の人徳ってもんかな?
0579名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 23:32:14ID:1VRcv7gN
評論家なんてゴキブリみたいに嫌われているはずなのに、
秀爺はなぜこうも好かれるのか?

ここで勉強したいです。
0580名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 23:36:31ID:XhJL/42T
爺は頑固で我が強いけど、私心がない。

と思わせるところが好かれるのかな?
0581名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 00:05:20ID:I7n1p58e
>>579
吉田さんは、譜例を使って細かく精確な楽曲分析をし、
それを達意の文を通して一般の人にも理解できるように書く高度な能力があると思う。
しかもときおり書かれる随筆的なことが、暖かな人柄をしのばせる。
例えば時事的な話題や身辺のことなど
0582名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 00:53:37ID:QbNDVtfK
僕は音楽をジャンルに分けて優劣を論じる事は意味がない行為とも思う。
けれど、クラシックであろうとジャズであろうと民謡であろうと
音楽のジャンルごとに長い歴史を経てきたのだ。クラシックは宮廷・貴族の
カルチャーを経て発展してきたし、ジャズは黒人奴隷のカルチャー
ーその大元はアフリカの民族音楽だろうけれどーを経て流行した。
いわば音楽の遺伝子のようなものには大きな違いがあるのだ。
僕が大学に通っていた頃はクラシックを聴く事は大学生ならばあたり前の
ことで、普段から身なりや所作などもクラシックの流儀に沿っていたのでは
ないかしら。だけれども今の若者は本来は恵まれない人たちがジャズをやったり
ロックで体制を批判したりしていたものを、恵まれた階級の人たちまでもが
聴いたりその音楽らしいファッションーそれもとてもだらしないーを
身にまとい大騒ぎしている。
僕はそのような様子を見聞きするたびに、クラシック音楽の将来はー大げさに
言うと名誉白人である日本人の将来はーいったいどうなってしまうのかと
ものすごく心配になることがあるのだ。
0583名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 00:55:31ID:Ogm3d/Fy
ジャパニーズマインドの終焉?w
0584名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 00:57:35ID:I7n1p58e
はい?






一応このスレは吉田秀和スレなので、その点はぜひご理解いただきたい。
0585名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 05:45:58ID:/YSvJo5n
>>434
>音楽評論家が主人公のドラマなんて、実現すれば初めてじゃない?

「不機嫌な果実」という連ドラがあった。林真理子の原作。
石田ゆり子(脱いでた)演ずる人妻の不倫相手がイケメンの音楽評論家。
キャッチコピーは、「夫以外の男とのセックスは、どうしてこんなに楽しいんだろう。」
0586名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 09:29:29ID:J+4CCmUJ
>>575
いえね、最近昼間にちょっと時間つぶしにネットカフェに入ると、
結構年配者を見かけるんですよ。
バイトの子によると、
昼過ぎに来て夕方近くまでいる近所のおじいちゃんやおばあちゃんが
結構多いそう。
もしかして吉田氏も散歩のついでにネットカフェで遊んでたり・・・なんて想像してみたんです。

>>585
そういえば「砂の器」の主人公の友人は音楽評論家で、重要な役柄だね。
でもドラマや映画の主役で職業が「音楽評論家」というのは知らない。
演奏家や作曲家にくらべて評論家というのはドラマにしにくい職業なのか?
0587名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 11:24:23ID:wr+5LC0v
吉田秀和氏ね
0588名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 23:18:14ID:OOkTtcRf
>>579
ヘンテコな精神性や抽象的でよくわからない表現を持ち込まないからじゃないの?
吉田秀和の文章はヨーロッパの評論家に近い、曖昧さを極力避けたものがあると思うよ。
0589名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 10:47:26ID:Y0jHsD8l
>>588
それは言える。
吉田翁の師匠格の小林秀雄氏の書くものの方が、なんかよく判らない。
吉田翁は、あれじゃダメだと思って自分で書き出した・・・
0590名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 12:33:21ID:uqNnkzYy
>>589
若いみぎりアルチュ―ル・ランボーの詩に心酔した小林秀雄の文体には
フランス象徴派に美学が漂っている。
パルナシアン、高踏派と呼ばれたような。

吉田秀和は早い時期に、それが全てではないし、
もっと平易でありながら読むものの心の琴線に触れるような文体こそが、音楽を語るにふさわしいと悟ったんだね
みごとな文体だと思う

0591名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 12:46:18ID:uqNnkzYy
で、吉田秀和好きのみなさんに、おすすめのCD

新潮社
小林秀雄講演【第六巻】(2CD)
音楽について
<談話・音楽>

CD1では、小林秀雄が中学の頃の愛聴盤や、談話当時の愛聴盤の楽曲をはさみながら、
五味康祐を相手に、いきいきと表情豊かにかたる小林の生声が聴けます。
中学時代に初めて聴いてびっくりした当時14−15歳の天才少年ハイフェッツのレコードの話や
短いけれど率直なコメント。こんにちでも考えさせられる、深い含蓄がこもっていて
ほんと秋の夜長を滋味深く過ごしたい方にもってこいの音源です。


0592名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 14:07:02ID:YKMTjkAQ
吉田翁の本を読んで、楽譜が読めるようになりたいと思い、勉強中です。
楽譜が読めるとさらにもっと楽しめそうな気がする。
0593名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 17:07:51ID:bqShebu4
>>591
このインタビュー中に後ろで騒ぎまくってる子供がうるさいよね。
談話はおもしろかった。
0594名無しの笛の踊り2008/11/03(月) 17:56:57ID:LwuoBXLN
孫かね? 小林秀雄に、あの坊やちゃんをどうとかなりませんか?って
頼めないわね。そんなこと言ったらカミナリでしょ
0595名無しの笛の踊り2008/11/03(月) 18:27:50ID:0iF6zUJc
亀レスですみませんが
>>540
>中也の詩で歌曲を作った人はいますかね?
いまーす! 吉田氏&小林氏&中原中也のお友達、大岡昇平を忘れないで!
ただし…曲目忘れた…
ドラマ作るんなら大岡昇平もでるよねっ かっちょよい配役で頼んますぞ
ちくしょー亀すぎでもりあがらんーーー
0596名無しの笛の踊り2008/11/03(月) 18:35:49ID:VUM3AVzT
>>594
白洲次郎家のだれかと結婚した子だっけ、
このやっちゃな孫って?
05975962008/11/03(月) 18:56:57ID:VUM3AVzT
× やっちゃな
○ やんちゃな
0598名無しの笛の踊り2008/11/03(月) 23:15:23ID:8s7Ia3W2
>>595
大岡昇平は「野火」とか「事件」とか、小説家の印象が強いけど、
スタンダールの翻訳などフランス文学翻訳者としても有名な方でしたね。
確か中也の伝記も書いてたはず。
>かっちょよい配役で頼んますぞ
吉爺役が妻夫木聡でいいとして、
小林秀雄や大岡昇平の役は誰がいいかな・・・真剣に考えてしまったw
0599名無しの笛の踊り2008/11/03(月) 23:56:04ID:0iF6zUJc
さんっくす!
ついでに言うと、「音楽放浪記」なるものも書いており、無類の音楽好きな方でしたよね。
0600名無しの笛の踊り2008/11/03(月) 23:58:30ID:vphHlemz
>>540
私は、「中原中也の世界」(中央公論社)というLPレコードを持っていて、そこには吉田翁の解説ものってる。
0601名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 01:11:35ID:kulRI/fp
大岡昇平はモツヲタで知られてたね。
ちょっと変人だったらしく、リュックサックを逆さまに背負って、人から「逆さまですよ」と言われても
「物が落ちなきゃいいんだろ」と平然としてたという逸話がある。
0602名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 03:14:47ID:yK5ICJ15
ズボンのファスナーが開いているのととートーヴェンとの音楽に何の関係があるのかね?
0603名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 08:39:00ID:gEHTBEmI
とートーヴェンw
0604名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 10:37:35ID:KfwWQp9n
>>600
ランボーも同じだが夭折した詩人はなぜか人気がある。
中也は、私は30代も後半になってポツリと読んだだけ。
だからか、どうもぴんと来ない。
どうして人気があるんでしょう?
0605名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 10:56:12ID:EKScO3kO
>>604
読む時期を逸しただけ。
0606名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 11:19:58ID:EKScO3kO
>>604
>なぜか

>どうして人気があるんでしょう?


そもそも、詩集を手にするなどという不似合いなことをやってみる前に
自分の適性というのを自覚すべきだと思う。
0607名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 12:03:30ID:EKScO3kO
http://koideai.com/up/src/up8267.jpg
中原中也の世界
0608名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 12:31:09ID:yK5ICJ15
>>604
俺は10代で初めて読んだけど、さっぱりだった。

というか、いわゆる中2病みたいな感じの青臭さばかり鼻についたな。
0609名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 12:52:09ID:GciU6hkU
>>608
>いわゆる中2病みたいな感じの青臭さばかり鼻についたな。

あなたはきっと幸せな人なんでしょうね
皮肉ではなく
0610名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 13:10:08ID:5LOmc2qe
>>608
そういうところは実際あるし、日本の文学少女好みではある。
べつに批判していなし、軽蔑していない。だけど、ノーベル文学賞を受賞した、偉大なインドの大詩人・タゴールなんかを読んだ後では、
ずいぶんと格が違う気がする。その精神性においても。

小林は親友を理解していて、中也を“生活者”だと呼んだんだよ
0611名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 13:30:41ID:CbCWH6pa
中也は存命時、あまり理解されてなくてそれも原因で鬱っぽくなっていたんじゃなかったっけ。
大岡も個人的には評価してたが、一般人に結構読まれていたと知ったのは戦後で、そのことは驚きだったそうで。
と言うわけで、読まれてないと思われていたが実は読まれていた詩人らしいぞ。
0612名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 13:50:45ID:ikdJjbJU
まあ甘苦くて小市民的でセンチメンタルなものを好む向きにもてはやされる人ではあるな
0613名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 14:27:58ID:KfwWQp9n
>>610
中也が「生活者」。 
どういう意味で小林は言ったのでしょうか?
この言葉は小林秀雄、その人自身に当てはまりそうですが。
0614名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 14:59:28ID:5LOmc2qe
>>613
これ以上はスレちですので、文学板にいくか、ググるか、ウィキるかしたら
いかがでせうか〜
0615名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 15:03:05ID:KfwWQp9n
>>614
小林、中也、吉田秀和、この人たちの話題です。ここのスレでいいです。
0616名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 15:08:25ID:Q1VOtXKP
「Prima la musica e poi le palore
はじめに音楽、ついで言葉」

っていうじゃないかな
0617名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 15:11:48ID:vZYa7waO
作家を含めて、芸術家は夭折するか、年喰って恍惚状態になるかでないと評価されないんだよ。
0618名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 15:14:55ID:GciU6hkU
吉田翁はたしか、近年になって中也のこと(その人と詩)がいっそう理解できるようになったと書いてたな
0619名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 15:51:49ID:sueQLbMB
>>618
若い表現者が老成した芸術家の深い精神世界に心惹かれるように、
老いた表現者が若い芸術家の未熟で烈しく不安な精神世界に
温かい余裕の気持ちで接することができるようになった、ということなのかな。
いずれにせよ興味深い言葉ですね。
0620名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 20:40:39ID:ZypE0L0U
>>617
そんなことはない。フルトヴェングラーや手塚治虫を見よ。
0621名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 21:14:04ID:sueQLbMB
今郵便ポストを見たら、こんな葉書が入ってた。

各位

前略 このたびは、
11月15日「吉田秀和氏と音楽をたのしむ」にお申し込みいただき、
ありがとうございました。
500名を越える応募があり、
抽選の結果、残念ながらご希望に添うことが出来ませんでした。
またの機会のご応募をお待ちしております。 草々

鎌倉文学館内 財団法人鎌倉氏芸術文化振興財団

20名の定員に約500名の応募者って・・・
葉書を見た瞬間は「やったア!」と思ったのに・・・(悲)

0622名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 22:29:57ID:vZYa7waO
>>620
一部からは評価はされるけども、絶対的な評価はされないんだよ。
0623名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 23:02:16ID:5LOmc2qe

「Prima la musica e poi le palore はじめに音楽、ついで言葉」 >>616
サリエリか
0624名無しの笛の踊り2008/11/05(水) 00:04:44ID:ZnVK+3d9
>>621
何かよく知らんが、ご愁傷さまです。合掌w

リアル吉田と音楽鑑賞でもする講座なんですかね?
宇○功○氏と音楽をたのしむなんてやつても、あつまらんだらうな。
0625名無しの笛の踊り2008/11/05(水) 10:56:19ID:dhF4+0LW
>>596
小林秀雄の長女・明子さんが、
白洲次郎・白洲正子の次男のところに嫁いだ。
録音の背後で遊んでいるのは、その子どもたち?
0626名無しの笛の踊り2008/11/05(水) 12:12:48ID:kC1HVgIM
小林秀雄なんて東大在学中の俺でも「それ誰?」って感じ。
もうタコの人、自殺だろ?死因はw
ま、吉田をバカにした池田信夫は知ってるけどな。
0627名無しの笛の踊り2008/11/05(水) 12:44:18ID:BhM8Z8n5
一般常識がなく、かつそのことを恥と思わないというのは
学生さんの特権だ。いまのうちはそのまま不遜に生きろ。
0628名無しの笛の踊り2008/11/05(水) 13:25:08ID:ETq+Cj2U
>>625
ってことは、小林秀雄家は、麻生太郎とも親戚

0629名無しの笛の踊り2008/11/05(水) 14:48:33ID:Ez+whLel
あ、そう。
0630名無しの笛の踊り2008/11/05(水) 21:57:16ID:AXSLcgds
>>621
私もはずれ通知組。競争率25倍以上では当選はきつい。
どんな選曲なのか、「私の好きな曲」からのセレクトだろうとは思うけど、秀爺といっしょに音楽鑑賞したかった。
>またの機会 って期待していいんだろうか。
0631名無しの笛の踊り2008/11/06(木) 02:49:30ID:yQFh2WsL
>>629
ケイト乙
0632名無しの笛の踊り2008/11/06(木) 17:23:35ID:AWtVglZf
>>616
De la musique avant toute chose
「何よりもまず音楽を」
ヴェルレーヌでしょう
0633名無しの笛の踊り2008/11/06(木) 21:07:48ID:aoSSRKGc
>>532
「名曲のたのしみ」深夜再放送
是非やってほしい!
「深夜便」をAMとFM両方でやる必要ないと思うんだけど、どうかしら
0634名無しの笛の踊り2008/11/06(木) 21:40:06ID:lOfTkgh2
オバマ氏、韓国人に韓国語で「アンニョンハセヨ」 中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=106926&servcode=A00§code=A00
イリノイ州のオバマ上院議員室の補佐官、ミッシェル・チェ氏は韓国系だ。昨年米下院で慰安婦決議案を
引き出した韓国系女性運動家のエナベル・パク(韓国名パク・ソヒョン)氏もオバマ陣営でインターネット
動画チーム長として活躍した。‘オバマ氏のための米東部地域アジア連帯会’の代表を務める
ライアン・キムさん(32)と、韓国系有権者の登録運動を主導しオバマ氏を側面から支援してきた
ニューヨーク・ニュージャージー韓人有権者センターのキム・ドンシク所長(50)もオバマ氏の
韓国系人脈だ。サウスカロライナでの遊説ではオバマ氏の警護要員のうち2人が韓国系だった。

麻生首相、日本の侵略・植民統治を公式に謝罪  中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=106581&servcode=A00§code=A10

日本への留学試験 中国・韓国語でも出題へ 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20081026-OYT8T00200.htm
受験者数の9割弱を占める中国と韓国に配慮することで、さらに両国から多くの留学生を
呼び込み、留学生30万人計画を早期に実現するのが狙いだ。
0635名無しの笛の踊り2008/11/06(木) 22:12:31ID:b4PAGkrT
>>633
同意です。
聴き始めたのは5年くらい前からなので、
昔のものをぜひやって欲しい!
こういうものこそ再放送の価値があると思う。
0636名無しの笛の踊り2008/11/06(木) 22:54:34ID:owu6NdLL
同じ文化勲章受章者のスレッドでも、小澤征爾スレッドとの差が素晴らしい。
なんともまったりしていてよいね。
0637名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 00:13:29ID:84x73+/i
名曲の楽しみは日曜の朝にやっていただきたいなあ。

土曜の夜は聞けないことが多い。
0638名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 00:21:38ID:SQtRdLQO
>>636
小澤スレ、完全に終わったな。

あそこで差別発言繰り返してる奴らって、小澤ファンなのか? それともアンチが偽装書き込みをしてるのか?
0639名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 00:21:51ID:PPvYda/S
なぜ君の都合に合わさにゃならんのだ
0640名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 00:46:35ID:T+JsT/Bd
先生、失礼致しました!
0641名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 00:58:14ID:PPvYda/S
わかればよろしい
0642名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 01:01:59ID:gBLN0bB5
水曜の昼10時から再放送してるよ!
0643名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 01:18:19ID:1oEXGYt1
10時は昼とは言わん。
0644名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 01:26:00ID:gBLN0bB5
>>643
ごめんなさい
0645名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 14:44:14ID:KIj+k241
いまはプーランク特集か。
0646名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 21:12:25ID:xQl3zx2I
秋の夜に まったりと聴く プーランク

明日は11回目か・・・
0647名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 22:07:56ID:AIQ4hdVi
地区私鉄やが死んだというのに吉田、KY!
0648名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 22:46:25ID:t945RhF2
>>647
KYでありません。
HYです。

0649名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 23:15:23ID:qKBeElr1
ヘリウム読めない
0650名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 23:21:07ID:VmJlyNwN
ヘリウムはHeだ。
Hは水素。
0651名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 23:34:14ID:qKBeElr1
うん,そう思ったんだが、水素はSだっていわれそうでヘリウムにした。
0652名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 23:41:21ID:bePhQ1sU
>>651
こちらへどうぞ☆

とことん頭の悪い発言をする! その2
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183986355/l50
06536332008/11/08(土) 00:14:04ID:n1JOused
>>635
今、NHKのウェブサイトから要望メール出してきた。>過去放送分の深夜再放送
数が集まれば、あるいは検討してもらえるかも・・・
再放送ならお金もいらないだろうし。

ってふと思ったけど、ちゃんと過去の収録分保存してるのか?
0654名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 06:06:32ID:s6aa5F2z
>>653
>ちゃんと過去の収録分保存してるのか

昔のはどうだろうね。今のように記録メディアがただ同然で無尽蔵じゃなかった
からね。
0655名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 17:05:42ID:+ZDcxnPf
>>653
私もできることからやってみようと要望メール出してきました。
古いといっても戦後のことだし、
音声だけなら画像があるものよりも保存されていうような気がするのですが。
吉田翁サイドで個人的に録音記録を残しているということはないでしょうか。
「名曲のたのしみ」の過去放送データだけでもウェブで公開してほしいし、
できたら音声も放送センターなどで視聴できたらと思います。
0656名無しの笛の踊り2008/11/09(日) 21:42:08ID:q2S9fsie
くだらん、おまえら吉田が死んだ時は殉死して副葬品になれw
0657名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 00:01:23ID:dHso+XLl
プーランク、吉田さんの番組ではじめてまとめて聴いています。
自分の今まで知らなかった音楽の魅力を教えてくれる、
本来の意味で「啓蒙的」な番組だと思います。
この先も出来るだけ長く続けて欲しい。
0658名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 10:24:58ID:JW7E097Z

フランス六人組の代表としてプーランクを選んだんでしょう。
オネゲル、ミヨーより吉田翁の感性に合う人だから。
0659名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 18:13:43ID:v4LQG7ep
>>658
>フランス六人組 ロシアの「5人組」は知っていましたが、
フランスにもそういう音楽家集団があったんですね。
作曲家というと「個で仕事する職業」の典型的な例のように考えがちですが、
日本にも「3人の会」があったことを思うと、
お互い影響しあいながら自分たちの影響力を高める、一石二鳥の意味のあったのか。
ドビュッシーやラヴェルといた超有名どころ以外のフランス音楽を知る良いきっかけとなっています。
0660名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 21:01:45ID:iJBDG7bG
>>659
貴方は「名曲のたのしみ」をお聞きではないようですね。

フランスの六人組・・・
9/6の放送から。
「名曲のたのしみ。吉田秀和。ここんところプーランクの音楽を聞いてますが、今日はその4回目。
第1次世界大戦の戦後の間もない頃、当時のパリに集まっていた若い青年音楽家たちについて、批評家のアンリ・コレーっていう人が、
ダリウス・ミヨー、アルチュール・オネゲール、デュレー、オーリック、タイユフェール、そしてプーランクを一括してパリの「フランスの六人組」
という記事を書きました。で六人は若いっていうことのほかに、そ〜んなに共通点があったわけでもないんだけれども、でもこの六人組っていうレッ
テルが後々まで彼らの活動を、特徴づける呼び方として残りました。で要するにしかし、この中で強いて共通点を拾おうとすれば、皆が仲のいい友達
だった、ということと、ドイツ風のロマンティシズムとか、ドビュッシーの輪郭のあんまりはっきりしない印象主義と違って、明確さと単純さを漠然
として志向している、点で締めくくることができたでしょう。」
0661名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 21:32:58ID:nYY6JRVa
その中で気になるのはタイユフェールなんだけど、作品をきくチャンスがないんだよねえ。
0662名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 21:44:52ID:eljC3SlV
六人組唯一の女性だっけ?
0663名無しの笛の踊り :2008/11/10(月) 22:41:14ID:og40YrhX
>>661
聴かなくていい。
あまりいいところないから。
0664名無しの笛の踊り2008/11/11(火) 00:09:32ID:gaR+HbeC
タッキーノの演奏好きみたいね。
まあ小気味いいしプーランクの唯一の弟子らしいからry
0665名無しの笛の踊り2008/11/11(火) 09:12:04ID:YUHF4PfX
>>660
>ドイツ風のロマンティシズムとか、ドビュッシーの輪郭のあんまり
>はっきりしない印象主義と違って、明確さと単純さを漠然として志向して
>いる点で締めくくることができたでしょう。

吉田翁の簡潔なコメントだが、「明確さ」はわかるが「単純さ」は意外と理解しにくい。 
サティーの曲、と言われれば、ああそうかと多少はわかる。
でも、ミヨーやオネゲルなどは単純でもない。
0666名無しの笛の踊り2008/11/11(火) 09:21:30ID:nK/RPOFu
>>665
単純さっていっても、ドビュッシーとかの印象主義的な作風との対比。
旋律・節が抽象的でないってくらいの意味じゃないかしら。
0667名無しの笛の踊り2008/11/11(火) 10:32:49ID:xHhW6JQK
「明確さと単純さを漠然として志向している」 こりゃ新古典主義の一般的説明でしょ。
ミヨーやオネゲルは新古典主義に分類されることが多いので、吉田翁の表現でいいと思うけど。

>でも、ミヨーやオネゲルなどは単純でもない。
字義通りにとればその反論はありかもしれないけれど、ミヨーやオネゲルは新古典主義者とはいえないと論証してくれないかぎり
吉田翁への有効な異論反論オブジェクションにはならないと思う。
0668名無しの笛の踊り2008/11/11(火) 10:43:04ID:YUHF4PfX
>>660
サティーを担ぎ上げたコクトーという あやしげなおやじが関与しただろう?
0669名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 22:38:38ID:e4MBr++j
吉田翁はプーランクのどの曲がお好みなのか?
プーランクはひねったモーツアルトみたいな曲もあるし、モツ好きの吉田さん
には抵抗はないだろう。
0670名無しの笛の踊り2008/11/13(木) 11:12:19ID:kMBhJe1t
わたしゃ、前に進みそうでよどみ、進まなさそうで進んでゆくあの寝むそうな話しっぷりがいまだに疲れるんだが、皆様は平気でせうか
0671名無しの笛の踊り2008/11/13(木) 16:35:09ID:gDHNsFkY
>>670
だが、それが良い。
0672名無しの笛の踊り2008/11/13(木) 16:38:38ID:7aP3ptjr
そういえば前スレでこんな無愛想な声はやめて、
仲間由紀恵に吹き替えだけさせたら、と書いてたのがいたなw
0673名無しの笛の踊り2008/11/13(木) 19:34:28ID:FJ1vURKi
吉田秀和と蓮實重彦はどっか似てると思ってたが
この前、そうか奥さんが・・と気づいた
0674名無しの笛の踊り2008/11/13(木) 20:26:32ID:gy2UlkR9
>>670-671
もう吉田翁の場合は固定ファンがいて、ほれ、ラジオ深夜便みたいに聞き惚れて
いる中老年がいるわけだ。
なに言っても馬耳東風じゃないかしら。
0675名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 00:28:59ID:bVPVdTmF
吉田翁は「名曲の楽しみ」を自宅で録音しているの?
0676名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 00:36:34ID:aFRcvjEv
翁はBECKに先駆けた宅録派だったのか
0677名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 01:44:40ID:eWFACWXO
というか、ショスタコーヴィチの頃から「チュン、チュン」という音は入っていた
と記憶するが。
0678名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 03:53:32ID:0VdpMnAG
>>677
天国からの録音だから仕方がない
0679名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 07:58:38ID:bVPVdTmF
家人がお茶を運んでく来る音とか、ドアを開ける音とかは聞こえるの??
それっていいな。
0680名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 13:06:40ID:1qQqXHsn
http://ansaikuropedia.org/wiki/名曲のたのしみ
ワロタ
0681名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 15:27:48ID:ITTLjacA
>>679

        ゴガギーン
             ドッカン
         m    ドッカン
  =====) ))         ☆
      ∧_∧ | |         /          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (   )| |_____    ∧_∧   <  おらっ!出てこい吉田、お茶だ!
     「 ⌒ ̄ |   |    ||   (´Д` )    \___________
     |   /  ̄   |    |/    「    \
     |   | |    |    ||    ||   /\\
     |    | |    |    |  へ//|  |  | |
     |    | |    ロ|ロ   |/,へ \|  |  | |
     | ∧ | |    |    |/  \  / ( )
     | | | |〈    |    |     | |
     / / / / |  /  |    〈|     | |
    / /  / / |    |    ||      | |
   / / / / =-----=--------     | |
0682名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 16:36:40ID:bVPVdTmF
>>681
   ↑ 在日人
0683名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 00:08:13ID:doysOBKo
>>677
チュンチュン、いいねぇ・・ 小鳥ですな?
 
”わんわん”、”かぁかぁ〜”はまずかろw
0684名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 00:14:21ID:NECSNU1a
極楽鳥ってどんな声で啼くの
0685名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 00:48:29ID:2jJRPTMT
>>684
か・し・ら
0686名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 09:01:47ID:aD7cvB5P
テレビでみた時は、スタジオで1ヶ月分まとめて収録。
推敲を重ねたメモをみながら話していた。
かなり準備時間をとっているのだと思う。
紙をめくる音はよく聞こえるよね。
0687名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 09:22:10ID:NZiLBsp5
スタジオ収録と自宅収録、両方使い分けてる感じですね。
最近は自宅のが増えてる感じ。蝉の声、小鳥のさえずりが
目立つようになってきた。
0688名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 09:26:54ID:HeixPk2q
毎週鎌倉から渋谷に通うのはさすがに体力的に無理だよね。
いいよ、惚けずに放送が続くならば自宅収録でも。
0689名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 12:28:00ID:9Dn7GOSp
蝉や小鳥の声か。注意して聴いているが全然聞こえないのは、
私の耳か、それともスピーカが悪いのか・・・。

鎌倉文学館のイベントって確か昨日じゃなかったっけ。
行った人いたらレポよろ。
0690名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 18:03:00ID:2hicV0AA
>>688
放送は毎週でも収録は毎週じゃないでしょう。
おそらく2週分はまとめてやっているはず。それは放送収録の常識では?
0691名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 20:47:08ID:KhGp8Qfc
文学館のイベント、行きました。
倍率20倍以上を拾われた25名ほど参加。窓の外の木々を走るリスを見ているうちに先生登場。
姿勢も足取りもしっかりしておられました。
お話しと先生ご持参のCD鑑賞(バッハの平均律vol.1、ハ長調プレリュード・・・たぶんリヒテル
から始まって、グールドの新旧ゴールトベルクなどなど)。思い出話、音楽から導き出される最近の雑感あれこれ。

これからも何度も思い返したくなるような至福の時でした。
0692名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 21:13:29ID:2hicV0AA
>>691
いいなあ。心が洗われる。
0693名無しの笛の踊り2008/11/17(月) 11:12:47ID:ShZOzCkS
>>680
これ本当に面白かった。
ただ、エンディングはオーボエとピアノのためのソナタじゃなくて、
フルートとピアノのためのソナタFP142ね。念のため。
0694名無しの笛の踊り2008/11/17(月) 11:22:52ID:Akz7IQaj
しかし25人だけ、住所氏名もとられてるのにここにカキコするとは……

いい心臓してるよ
0695名無しの笛の踊り2008/11/17(月) 16:19:23ID:FwL1tSun
>>694
694はそのデータをなんにつかうの?
0696名無しの笛の踊り2008/11/17(月) 16:48:15ID:8FJ8LILt
2ちゃんにはどうでもいいようコトに異常に関心を持つ人がいるw
0697名無しの笛の踊り2008/11/17(月) 16:53:19ID:37w8FCr+
>>691
いいなあ…。鎌倉市に住んでるのに行けなかった自分涙目。
0698名無しの笛の踊り2008/11/18(火) 11:23:31ID:QtLOutvl
吉田スレに常駐し文化勲章受章者をもしかすると誹謗中傷している可能性のある人間の正体が
25分の1に絞られている。関係者には重要な参考資料になるだろう。
新参者は分かってないみたいだが2ちゃんはいつまでたっても悪所なんでね。
カキコしてると知れただけでその世界で困ることになる人は相変わらず大勢居る。



0699名無しの笛の踊り2008/11/18(火) 11:37:40ID:QtLOutvl
つまりさ、500人1000人の催しならカキコしても名無しでいられるが
25人の催しでは名無しにならない。それでもカキコするのはうしろめたくないからだろうが
もしも灰色扱いされて「このスレで吉田翁に失礼なこと書いたのはおまえだな」と言われたとき
そんなことはないと証明できない。どうせここに書いてるやつだって25人くらいしかいないんだしね。
0700名無しの笛の踊り2008/11/18(火) 15:27:36ID:LgZXqEDj
「レコード芸術」12月号でも元気に連載継続中。
「新しいシューベルトーヘルムヘン、フォークト」。
特別定価1350円は、イタイ。
0701名無しの笛の踊り2008/11/18(火) 18:21:27ID:iN9BbDOB
年金と印税で余裕で暮らせるのに、
まだ現役で評論も監督もDJもこなすスーパーマン。

文化勲章だけでは足りないな。
国民栄誉賞はちょっと対象外だから、
せめて人間国宝あたりは認定できないか?
0702名無しの笛の踊り2008/11/18(火) 21:12:01ID:X58t2POe
しかも試聴室でドゥダメルやらパーヴォ・ヤルヴィやらミンコフスキの40番を聞いちゃうという
0703名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 00:36:10ID:McAoEv0/
今月号のレコ芸。翁の家の門のとこでの写真。まるで、ここをのぞいていたかのような。

0704名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 01:07:54ID:Yff7j8MT
>>701
>年金と印税で余裕で暮らせるのに、

水戸の館長職でめっちゃいい給料を貰ってる
0705名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 09:35:01ID:R3KRvU43
晩年のベートーベンの窮状に対しロンドン音友協会(うろ覚え)は相談の上
援助金を送り、受け取ったベートーベンは泣いて喜んだという(ロマンロランの「ベートーベン」、だったかしら)。
今からロンドン音友協会にお金を送りたいくらいだ(送らないけど)。

吉田翁はベートーベンじゃないし、困窮してもいない。
しかし彼の書くものを読むことは無上の喜びだし、それが現在進行形であることも同時代人として幸せだ。
水戸市に金を送りたいくらいだ(送らないけど)。

0706名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 10:01:27ID:BWlrM8ls
そういえば前スレでも水戸の館長としての給料が高杉って、粘着してたのがいたな。
(送らないけど)
0707名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 13:34:58ID:MfRokoXa
もともとボンボンの出で金には困ってないだろとは言わんけど。言ったけど。
0708名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 13:53:16ID:WkoAzNsf
けど。とか禁止
0709名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 16:54:25ID:/mC8nhTf
北海道から新鮮なホッケを取り寄せて刺身とか煮付けにして食べてるんだろうな。
アジアやアフリカには飢えた子供がたくさんいるというのに…
きっと「パンがなければホッケの煮付けを食べなさい」とか言いながら
鎌倉で25人の取り巻きに囲まれて贅沢三昧、もろとも氏ね。
0710名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 21:10:56ID:UDBK8eft
毛ガニでもウニでもシャケでもししゃも(本物)でもなくて、ホッケなんだ。
ホッケなら許せるんじゃないか。
0711名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 21:14:20ID:Yb/b3QZV
テレビでみた時には古くて質素な小さな家にお住まいで、朝ご飯も自分で作っていた。ゆで卵にコーンフレークだったか?食器や鍋とかも特別のものじゃない。買い物も地元商店街だし、衣服も普通、オーディオも特別の高級品でなかった。
収入はそれなりにあると思うけど、もうそんなことに執着もしていないし、ぜいたくな暮らしをしようとも思ってないと思う。
0712名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 23:10:51ID:Yff7j8MT
>>711
水戸の分は明確な数字が議会で出てる
氏の報酬は月額80万円、年収は960万円
水戸にいた日にちが年間34日(2002年度)
そのうち22日は定期演奏会の日
水戸に来なかった月が8ヶ月あった
鎌倉に帰るときは公用車に乗っていく

この報酬が法外だとは言わないし
水戸に関係ない人間としては批判も同意もしない
しかし、同館の森英恵理事長が無給でやっていることを考えても
氏がお金に執着がないとか、清貧だとかはまったく信じられない
0713名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 23:13:57ID:shTRL5fz
>>709
いやねぇ 人さまの家のお菜のことまで口出して・・・ 京都の人かしら?
だいたい、昔から鎌倉あたりに住んでいる人は質素ですよ。
海は近いからお魚は、ほかより入手しやすいけど、それだって贅沢なものは
食べてない。外食もしないし、出費は少ないでしょう。
0714名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 23:26:36ID:zl4Hl2Qm
でもそういう契約だったんだろ?
0715名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 23:50:02ID:UDBK8eft
>>712
むしろ普通にもらう人の方がお金に対してはニュートラルなんじゃないかな。

あえて無給とか言える人の方がお金に関して積極的にものを考えてる。
(経営者だったんだから当たり前だか>森英恵)
0716名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 08:27:39ID:lLZY2xkW
文化功労者として年金もらえる。が、そんなに高額ではない。
あれに依れば「現在の額は1982年に規定された年間350万円」だそうな。

高齢者であるし、文化勲章受章者なんだし、それなりの報酬は必要だと思うよ。

数年前に、ある番組内で水戸の館長の仕事内容や報酬の批判をしていたのが「みのもんた」だったのは説得力が無かった。
0717名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 08:59:36ID:zBBJYgoU
みのもんたが批判すると批判されてる側がひょっとしたら正しいんじゃないかと最近思ってしまうようになった
これも2ちゃんねるの影響かな
0718名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 09:57:09ID:KbPfmo+a
それより今日は土曜日だぜ。

「名曲のたのしみ 吉田秀和。」
 今日はこの後なんて言うかな。

「今日はプーランクの13回目。それで、、今日は」か
または「プーランクの平和の祈りをとりなしたまえFP.95、これから聞きましょう」
かなw
0719名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 11:32:38ID:n9qZV+3C
「吉田さーん、宅急便でーす!」
0720名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 16:50:47ID:XJTELe0P
こらこらw
0721名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 20:17:47ID:b4aAnU1B
うらやむべきは翁が新鮮なホッケが食べられる立場にあることじゃなくて音楽をいつも新鮮に聴けることだろう。


丸山真男が全共闘につるし上げられたとき「こいつ、ベートーベンなんか、聞きやがって」といわれたそうだ。
わからないでもない。でもこの発言者が力を持った世界の未来はしゃれこうべが眠るポルポト支配のカンボジアだった。
自分より「上等に見える」生活を送っている人間に対する恨みは・・・書くのも面倒なのでここでヤメた!
0722名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 22:03:27ID:6PH7Qh7o
プーランクの室内楽はどれも面白いですね。
今日の六重奏曲も独特のセンスでキレてて素敵でした。
手ごろな値段の全集もあるみたいなので買ってみます。
0723名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 08:29:19ID:goyfVYAn
全共闘とポルポトを同じ左翼でたまたな全共闘にクラシックを解さないものがいたというだけで
こいつらと同じ括りにして話をすすめるのも無茶苦茶なはなしだな
吉田はそんあ酷い印象そうさやるか?
0724名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 14:34:02ID:KHF4vUKi
「丸山真男なんか読みやがって」というのは想像できるが
「吉田秀和なんか読みやがって」というのは想像できない
つまり吉田は負け犬、そんな負け犬に月80万円はやりすぎ
加藤智大に月80万円やってたらあの事件はおこらなかった
水戸市は事件への責任を感じて吉田秀和を懲戒免職すべき
0725名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 14:48:20ID:DAhOBpL1
>>724
>加藤智大
誰だっけ?
0726名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 14:49:23ID:7sgzDepD
>>721
正しい認識だな。
学生運動で暴れてた奴らにもし国家権力を明け渡していたら一体どうなったか。
文革マンセー、主体思想マンセー、ポルポトはアジア的やさしさ、とか言ってたのがサヨクなんだが。

0727名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 14:50:41ID:7sgzDepD
>>723
サヨクは正しくお得意の自己批判して日本から消えてね。左翼じゃなくてサヨクね。あんたはサヨク。
0728名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 17:17:02ID:KHF4vUKi
現在の吉田秀和の肉体は水戸市民の税金でつくられたようなものである。
死んだら「吉田秀和−人体の不思議個展」を水戸芸術館でやるべきだろう。
功績のあった人なので首部分はガラスケースに入れて常設展示が妥当だろう。
あまった部分はドイツの技術で石鹸にして市民に配布すべき。



0729名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 18:50:08ID:liybyJ/z
いや、朝日とNHKからもかなり貰ってると思われ

どうする?
0730名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 21:33:15ID:7sgzDepD
>>728

はいはい、これが唯物論に毒されたサヨクの本性です。
もしサヨクが権力を取ったら>>728にあるような宗教的情操の一片も無いことを口だけじゃなく本当にやらかす。
もちろんこれだけじゃ済むはずがない。虐殺も平気。




0731名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 22:05:31ID:gXdB+kup
吉田翁が質素な装置で聴いているのには驚いた。
俺の装置とたいして変わらないくらいだもの、娘さんが時々訪れるくらいの静かな生活だった。
コーホーなどと比べると地味な人なんだね。
0732名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 23:45:59ID:otzZ98Vb
>>731
コ―ホーは頻繁に「娘さん」など、客人が来るんですかね
0733名無しの笛の踊り2008/11/24(月) 11:03:12ID:QSEhEU6y
「ジャン・フルネにフランス音楽の楽しみを教えてもらった」といっている
人たちは、かつて吉田が東京都響が創設される際に「(都響は)民業圧迫
だから、都響設立に反対」との強い論陣を張ったのはご存知ないのでしょうか?
0734名無しの笛の踊り2008/11/24(月) 11:13:29ID:PEx+Ba3l
>>733
知りませんでした。
でもジャン・フルネ氏のことは、ここでは関係ないでしょう。

若い頃の吉田さんて単純な人だったんですね。
0735名無しの笛の踊り2008/11/24(月) 11:47:57ID:jC5dLFN3
40代後半を「若い頃」っていうのか?
0736名無しの笛の踊り2008/11/24(月) 12:00:16ID:TjthzDsu
>>733
それって、交付金に反対な人は受け取りを辞退するべきだみたいな
単純理論だ。まあ、そんなことはわかってていってるんだろうが。
0737名無しの笛の踊り2008/11/24(月) 12:07:13ID:QSEhEU6y
>>734

まさかですが、>>734さんはフルネと都響の仕事が公立のオケだからこそ
なしえたという事にお気づきではないのですか?
だとしたら少々驚きです。
0738名無しの笛の踊り2008/11/24(月) 14:22:33ID:STmvU7eV
水戸市民の税金で暮らす吉田官業はたしかに加藤・小泉民業を圧迫している。
吉田が一呼吸する度に、彼ら未来があるはずべきだった若者がバタバタ死ぬ。
いったい吉田秀和という男には社会的良心というものがあるのだろうか?
水戸芸術館に黄門様が現れてスケさんカクさんが吉田一派を成敗する日は近い。
小室哲哉さんの方が量・質とも吉田より優れた存在なのは誰も否定できない。

0739名無しの笛の踊り2008/11/24(月) 20:19:16ID:ETfs847D
笑えるカキコが多いな
0740名無しの笛の踊り2008/11/25(火) 22:22:53ID:gF/DOSQD
急にスレが静かになったな。

いや、この連休だけ、いつになく騒々しかったと言うべきか。
0741名無しの笛の踊り2008/11/26(水) 13:00:57ID:P5TQrMla
>>740
はっは、数人の基地外が来たのでほとぼり冷めるまで待ってるんじゃない?
0742名無しの笛の踊り2008/11/26(水) 13:46:42ID:6TXrlgwh
水戸の給与の話に異様に粘着するのがいるみたいだね。
ちょっと怖い。
0743名無しの笛の踊り2008/11/26(水) 16:24:41ID:uMIlaJdX
普通なら老衰しないまでも老人性難聴になったりボケても不思議じゃない歳。
なのにかくしゃくとしてるどころかドイツまで行って指環を聴くエネルギー。
吉田翁まさに化け物w
0744名無しの笛の踊り2008/11/26(水) 19:33:30ID:EWNklzR4
>>741
>>742
公務員の方ですか?


0745名無しの笛の踊り2008/11/26(水) 20:10:24ID:JDSKp4R0
>>742
水戸は明確な数字が分かってるからね
朝日でも相当高いギャラを払ってるんじゃないの
NHKはそうでもないと思うが

吉田氏は、個人で音楽博物館とか何かお金のかかる事業でもやろうとしてるの?
07467422008/11/26(水) 20:49:36ID:h760nvKg
>>744
私は大学生です。。。
貴方は724=728=738ですか?


、、とか言ったら明日宅配便が来るんですかね。
0747名無しの笛の踊り2008/11/26(水) 22:02:29ID:EWNklzR4
>>746
>貴方は724=728=738ですか?
違いますよ。
日本の大学生はお気楽なんですね。


0748名無しの笛の踊り2008/11/26(水) 23:00:16ID:sLxxRzhp
他の国の大学生を噂でしか知らないから、本当のところはわからないなあ。
やっぱオーストリアの大学生とか違うのかな。
0749名無しの笛の踊り2008/11/26(水) 23:21:12ID:XFfkiOs1
あらあら
一時良質な文学界スレのようだったのに
いつの間にか荒れておりますなあ
0750名無しの笛の踊り2008/11/27(木) 01:30:51ID:gYHX2Wsi
バーチャロイド「吉田秀和」登場!

翁に読んでもらいたい文章を入力すると、
あの独特の発音で語りかけてくれます。

皆さんも試してみませんか?

http://www.google.com/search?hl=ja&client=safari&rls=ja-jp&q=バーチャロイド「吉田秀和」&btnG=検索&lr=
0751名無しの笛の踊り2008/11/27(木) 13:20:38ID:ZJOFsdAI
2ちゃんで銭金に絡む話が出ればそりゃ荒れるさ
0752名無しの笛の踊り2008/11/27(木) 15:31:34ID:6dDzg2qO
友人葬とかいうと意外にも創価学会なのか?
0753名無しの笛の踊り2008/11/27(木) 23:44:41ID:kuNXPKs+
それは秀和違い
0754名無しの笛の踊り2008/11/28(金) 09:22:44ID:4jJFeP3+
そういえば吉田邸の塀に公明党のポスターいつも貼ってあるよね?
0755名無しの笛の踊り2008/11/28(金) 09:32:30ID:6BWX7uAN
http://www19.atwiki.jp/kokuseki/

国籍法改正案  日本の危機!  亡国!
  これは吉田翁も反対するでしょう! 絶対に!
         
0756名無しの笛の踊り2008/11/28(金) 09:33:47ID:6BWX7uAN

http://www19.atwiki.jp/kokuseki/

国籍法改正案  日本の危機!  亡国!
  これは吉田翁も反対するでしょう! 絶対に!
0757名無しの笛の踊り2008/11/28(金) 13:17:18ID:4jJFeP3+
吉田のような外人と結婚した奴は日本国籍剥奪が順当じゃね?
こんな高額取得者が年金とか、まさかもらってないよな?
0758名無しの笛の踊り2008/11/28(金) 13:23:47ID:Uv0+jbpv
おかしな流れになってきたな。
戻そうぜ。
0759名無しの笛の踊り2008/11/28(金) 15:03:40ID:+91T3V4G
本人乙
0760名無しの笛の踊り2008/11/29(土) 07:57:47ID:8cPBD+mU
今日は一日吉田秀和三昧、ってやったら面白そうなのに。
0761名無しの笛の踊り2008/11/29(土) 09:36:46ID:1pijaPlD
不動産や株でウハウハ儲けているような気がする。
麻生みたいなこと言ってそう、漢字読み間違いはないだろうけど。
0762名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 23:07:04ID:owyS8Qmz
普段の生活は、ものすごく質素なんじゃないかな?
食べるものは、普通っぽい気がするし、、
着るものは、あまり安いものは買わないだろうけど、大切に長く着ていそう。
唯一贅沢していそうな仕事関係は、ある程度の年になったら、
自分から買わなくても向こうから色々と貰えるだろうし、
自分がお金出したものでも、元は十二分に採れるだろうと思う。
その状態になるまでが大変だったと思うけど、なんかそういうのを苦労と思わない
良い意味で貴族的な感じがするな。
不動産とか株も、もしやっているとしたら、
色々人脈があるだろうから、周囲に勧められた確実性の高いものを長期保有、
ほったらかしにして、気が付いたら、ものすごく価値が出ていたって感じがするな。
0763名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 23:54:15ID:93oZmeKm
>>762
なんでそうも無欲、清貧てイメージに縋りたがるのかなあw
0764名無しの笛の踊り2008/12/01(月) 12:28:34ID:lAYOGTMW
そんなら白いガウンを着てキューバ産の最高級葉巻を吸い、
指には巨大な宝石をちりばめた指環をはめ、
ブランデーグラスを揺らす吉田秀和でも
想像してみるかw
0765名無しの笛の踊り2008/12/01(月) 16:10:15ID:peVKAvpE
取材陣が帰ったら実はそんな生活をしてるんだよ
0766名無しの笛の踊り2008/12/01(月) 16:28:25ID:v6MKv/2h
ワロタ。ジキルとハイドだな。
いや、ルパン三世の方がいいか。
0767名無しの笛の踊り2008/12/01(月) 20:55:53ID:um5yR7PY
普段はiPodでPerfumeやアニソンを聞いてるんだよ。
0768名無しの笛の踊り2008/12/02(火) 23:53:39ID:4gkUXpTM
この方って若いときから下戸ですよね?
それが長生きの秘訣.....ではないな。
0769名無しの笛の踊り2008/12/03(水) 01:32:50ID:tgoaszbP
体質は人それぞれ、あまり関係ないのでは?
吉田氏の精神面のタフさが一番大きいと思う。
派遣の若者が飢えている今、月に80万円も貰う神経、コレ。
0770名無しの笛の踊り2008/12/03(水) 01:59:17ID:bQjqwQ0r
それに朝日、音友、NHKなどから原稿料、プラス出版物の印税
それからなんかの顧問料もあると思われ
月最低200マソは堅いのでは
0771名無しの笛の踊り2008/12/03(水) 12:26:30ID:xxIRczYu
顧問料的なものは例の水戸だけでは。
0772名無しの笛の踊り2008/12/03(水) 15:45:50ID:hvY0K2XA
人の収入についてネチネチネチネチ。
吉田読者のくせに、品性ってもんを知らないのかしら、ウンコ共。
0773名無しの笛の踊り2008/12/03(水) 22:51:40ID:BApDLkA8
吉田氏はそれに値する仕事をしていると思う。
矛先を間違えているんじゃないの?
0774名無しの笛の踊り2008/12/04(木) 00:51:05ID:Fs/2zthY
それにしてもアンサイクロぺディアの名曲のたのしみは力作だなあ。
0775名無しの笛の踊り2008/12/04(木) 13:31:52ID:IcIy4QUT
ほんとネチネチ系が多くてもう来ないつもりだったけど
774でアンサイクロぺディアの名曲のたのしみを教えてもらって楽しめた。
ありがとう。
0776名無しの笛の踊り2008/12/04(木) 18:54:12ID:KdrMwCp1
誰が書いたのかわからないけど、
しかし、この番組には、そのような余計な修飾は一切ない。ただ、「名曲のたのしみ、吉田秀和。」と、
必要事項のみを簡潔に述べて、すぐに本題に入るのである。この間僅か3〜4秒。現在日本に存在する、あ
らゆるレギュラーラジオ番組(ニュースや気象情報などを除く)のなかで、最も短く簡潔なオープニング
であると言えるだろう。

導入
 名曲のたのしみ、吉田秀和。
 今日は、プーランクの、6回目にあたりますけども、最初に、あのー、17世紀の無名詩人の詩を集めて、
 『Chansons gaillardes』(陽気なシャンソン(陽気な歌))という歌曲集があるので、それから聴こうと
 思います。

ここまでの所要時間は約30秒ほどである。番組開始からたった30秒で、常連リスナーと、
コアなクラシック音楽ファン以外の全てを振り落とす、まさにNHKの娯楽番組にふさわしい導入である。

クラシック音楽に詳しくない人がたまたまこの番組を聴いたとしても、「プーランクって誰だよ?」とか、
「『Chansons gaillardes』って何語なんだ?」、「そもそもこの番組は何なの?」などの感想を抱き、
ラジオを切るか周波数を変えてしまうだろう。

これはそうかもしれないね。
0777名無しの笛の踊り2008/12/04(木) 19:38:53ID:l99WCVkn
別に。
0778名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 12:13:06ID:m7AZ+F9J
御友人の加藤周一氏死去
0779名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 15:24:37ID:WoUjx55k
>>778
ご危篤という情報を読んだが、亡くなられましたか・・。
0780名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 15:46:23ID:NnP1AjCZ
>>778
オビチュアリ
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081206dde041040072000c.html

彼の肉体が滅ぶとともに、クラシックの教条主義時代主義の時代がきっちりと終焉してくれることを望む

それから遠藤実もなくなったんだな
http://www.asahi.com/obituaries/update/1206/TKY200812060105.html
0781名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 22:30:56ID:rklzGJuf
吉田が生きてることでスーパーのレジ袋何枚分のエネルギーが無駄になっちゃうの?
俺も明日からマイバッグ持参だ、吉田さんもいい加減地球に優しくなってくれ!
0782名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 23:41:01ID:4DrtyBQN
鎌倉の展示行かなきゃー。
0783名無しの笛の踊り2008/12/07(日) 00:53:34ID:R5y7ua/G
>>733
>かつて吉田が東京都響が創設される際に「(都響は)民業圧迫
>だから、都響設立に反対」との強い論陣を張った

社会資本すらまともに整備されていなかった1960年代に
いったい民業圧迫という発想が出てくるだろうか?
しかもヨーロッパの一流オーケストラの多くが
自治体を経営母体としているということを
吉田が知らなかったということは考えにくい。

にわかには信じがたい話なのでもっと詳しく教えてくれ。
0784名無しの笛の踊り2008/12/07(日) 01:08:26ID:cLpqzQTk
鎌倉、紅葉、ブラームス、吉田邸
0785名無しの笛の踊り2008/12/07(日) 02:45:35ID:VEuNnF0l
>>778
ようやくジジイの順番がきそうだな
0786名無しの笛の踊り2008/12/07(日) 11:53:38ID:cLpqzQTk
>>778-779
御両人は朝日の夕刊に書いていたということの縁だけでしょう?
お互いに面識はなかったのではないの?
加藤周一氏はクラシックもお好きだったようだが。
0787名無しの笛の踊り2008/12/07(日) 12:05:02ID:3BJmiSWx
面識もあるし友人ですが。
0788名無しの笛の踊り2008/12/07(日) 12:24:45ID:xreHJVo6
文化勲章受章のお祝いの会でも
特に友人代表としてスピーチされてましたね、加藤周一氏。
0789名無しの笛の踊り2008/12/07(日) 17:53:07ID:cLpqzQTk
よくも悪くも、加藤氏は日本の最後の”知識人”でしょう。
小田実とか大江健三郎と比べる人いるけど、レベルが違い過ぎる。

本多とか立花にいたっては雑魚みたいなもの。
0790名無しの笛の踊り2008/12/07(日) 21:45:14ID:QttGHFPz
浅田彰w
0791名無しの笛の踊り2008/12/07(日) 22:32:33ID:cLpqzQTk
Japan's leading critic Shuichi Kato dies at 89+

http://www.breitbart.com/article.php?id=D94SMF1O0&show_article=1
(AP通信)
0792名無しの笛の踊り2008/12/08(月) 20:37:20ID:ruBMXRHG
吉田秀和氏死去
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1228732991/l50
0793名無しの笛の踊り2008/12/08(月) 20:52:01ID:u7D5Ss1G
>>792
ネタか?
0794名無しの笛の踊り2008/12/08(月) 22:36:03ID:ruBMXRHG
>>793
寝たんではなくて、死んだんだろ
0795名無しの笛の踊り2008/12/09(火) 20:35:50ID:/tvkSx1s
昔、モーツアルト生誕200年の年だったかに、吉田さんが、結局、クラシックの
作品で最後まで残るのはモーツアルトの曲と言った(書いた?)のを記憶しているが、
吉田さんは今でも同じ思いかしら?
0796名無しの笛の踊り2008/12/09(火) 21:52:37ID:GPtxyzqs
バッハ涙目w
0797名無しの笛の踊り2008/12/09(火) 22:09:29ID:h6Up0wLc
秀爺が一貫してるのはバッハとモーツァルトでしょ。
この二人はいつも別格扱い。
別格二人を除いて、3番目に誰がお好きなのか?
これがよく分からんね。ベートーベンかシューベルトと思うが
穴狙いならハイドン、シューマン、ラヴェルあたりもありそう。
0798名無しの笛の踊り2008/12/09(火) 23:06:50ID:iHGDcuKH
>>797
ヘ?
0799名無しの笛の踊り2008/12/09(火) 23:39:39ID:xvdP34B3
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンにいつも回帰すると、爺は
繰り返し言っている。
0800名無しの笛の踊り2008/12/09(火) 23:56:01ID:h6Up0wLc
>>799
じゃあその3人を別格にして、続く4番目は誰だと思う?
0801名無しの笛の踊り2008/12/10(水) 01:01:01ID:ifAhvHWs
ハイドン、シューベルト、ブラームスが次点、
ショスタコーヴィチ、フランク、バルトークがその次っていう感じじゃないかな。
0802名無しの笛の踊り2008/12/10(水) 02:18:53ID:4+cJZKIF
>>801は吉爺の読者で無いことが一目瞭然だな
0803名無しの笛の踊り2008/12/10(水) 11:28:30ID:WF8FzfcK
>>789
加藤周一氏は明快な文を書いた方だが、大江健三郎の書いていることは
俺には皆目わからん。
あんな難解なことを言う人はよほどの天才か、よほどのKYか、よほどのア●か
0804名無しの笛の踊り2008/12/10(水) 11:45:42ID:WF8FzfcK
>>801
蛸はあり得ない。
バルトークもない。
0805名無しの笛の踊り2008/12/10(水) 14:36:40ID:sXZTEWTW
>>801たぶんウェーベルンがその上に来ると思う。

シューマン>>>>>ショパンだし
ドビュッシーも上位に来るだろう
シューベルトは結構駄作があるといってる割に好きそうだが

0806名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 03:19:41ID:mTsYdLE1
彼の好きな作曲家ね。ワーグナーとヴォルフは?
…翁の嫌いな作曲家はみんな知ってるのに。
サンサーンス、ショパン、チャイコフスキー、
0807名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 05:01:40ID:bcnkbhud
>>806
ショパンは違う。以前はあまり親しみがないと公言していたが、
最近はだいぶ彼の中で格が上がったようだ。少なくともサンサーンスや
チャイコフスキーと一緒のレベルとは思っていないはず。
0808名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 10:44:12ID:/yfzbOs7
>>806
つけ加えると、グリーグ、プッチーニ。
翁はご自分が嫌いな作曲家でも「名曲の楽しみ」で取り上げるのかしら?
この間やった、グリーグは押し付けれたのかしら?
そういうのって、翁にとっては名曲というより迷惑の迷、迷曲でしょうねぇ・・
0809名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 11:39:36ID:aLEC2L3y
チャイコフスキーはこないだやってたじゃん
0810名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 11:46:16ID:YkdPtQyt
「名曲300選」とか書いたときと、爺自体も変わってきているしね
0811名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 12:10:14ID:5KS9/jfS
ブルックナーとかマーラーとかが出てこない(´・ω・`)

ヴォルフとかR.シュトラウスも好きだぞ>翁
0812名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 15:55:12ID:drmH2akB
リストも嫌いなんだよな?
0813名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 18:45:00ID:rKKECHij
名曲のたのしみ
ヤナーチェクってやったことある?
0814名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 19:18:41ID:tIE67vWz
>>813
自分が聴き始めた90年代以降にはヤナーチェクはないはず。
でも71年に始まったこの番組、70年代、80年代のことはよく分からんね。
かつて何度かそういう話題になったけど、そこまで古い時代の記録はなかなか
正確には出ないんだよ。古参のリスナーの方でも忘却してたり記憶が混乱してたり…。
NHKがこれまでの放送データを公表してくれるのが一番いいんだけど。
0815名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 19:29:42ID:tIE67vWz
連投失礼
来年はFM放送開始40年らしいね。
http://www.nhk.or.jp/fm/40th/history/index.html
↑1971のとこをクリックすると、「名曲のたのしみ」は1971年4月11日放送開始らしい
0816名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 00:42:18ID:vQLnziWB
>>800

フォレ
0817名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 13:15:45ID:Z8pGyyLr
ヤナーチェクは作曲家を取り上げるシリーズではやったことがないと思う。
「私の視聴室」で取り上げることはあるけど。
0818名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 14:32:34ID:o2FVNZGZ
ワーグナーは爺のお友達大岡昇平が嫌っていた作曲家だったね
0819名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 18:09:54ID:mjklVBdE
>>816
フォレはよく聴いて居られるようだが、表向き「4番目に好む作曲家」である
とは言われないだろう。実際にはそうだろうが、密かな愛聴者。
0820名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 21:16:00ID:D53wnEsV
age
0821名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 23:21:20ID:IYHJOD3U
4番目はハイドンで決まりだと思うがな。
0822名無しの笛の踊り2008/12/13(土) 02:12:13ID:dkd6Xz3Y
フォーレをフォレと発音するように
翁はハイドンをハイドゥンと発音してなかったかしら
0823名無しの笛の踊り2008/12/13(土) 12:40:23ID:Ux1WJKER
>>821
5番目が誰 かしら?
0824名無しの笛の踊り2008/12/13(土) 15:53:53ID:p7RtIBK9
五番目はシューベルトかブラームスじゃね?
、、もとい「じゃないかしら」。
0825名無しの笛の踊り2008/12/13(土) 16:26:51ID:J4sLOFtP
おいおいバッハ、モツ、ベトと来たんだから
4番目がハイドンなんて絶対ありえないだろ。
ま4,5が無くて、6番目が吉田秀和、7番目が森繁久彌でキマリだなw
0826名無しの笛の踊り2008/12/13(土) 22:18:23ID:eWGZfJgd
>>825
久慈あさみはいい女だなあ
0827名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 04:02:35ID:jHSacSIK
バッハ、モツ、ベトが吉爺にとって順位を付けがたい第1集団だとすれば、
4位以下も順位無く、ハイドゥン、シューベルト、シューマン、ドビュッシーという辺りが第2集団じゃないかと思う。
俺の読みではこの4人は吉爺の中では、ワーグナー、ブラームス、フォレ、リヒャルトより上位に来るかと。
で、今挙げた4人が第3集団。
ベルク、ウェーベルンも昔は第3集団並みには評価が高かったが、12音技法の地位が相対的に下がるとともに吉爺の中でも
地位が下がった感がするのだが如何。
0828名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 04:12:40ID:jHSacSIK
↑(訂)…12音技法の地位が下がるとともに、吉爺の中でも(ベルク、ウェーベルンの)地位が下がった感がするのだが如何。

吉爺のお好みでは無いのは結構はっきりしていて、既に言われているが、
リスト、チャイコ、プッチーニ、サンサーンス、ショパン。

まあ人の好みなどどうでもいいのだが、吉爺の影響力は大きいから吉爺に引っ張られて似た好みになってしまった
なんてこともままあるからな。
0829名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 08:12:46ID:coNZKjVF
>>827-828
こう見ると吉田翁の好みはドイツ音楽偏重ですね。
奥さまの影響かしら?
0830名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 08:35:31ID:rhxK64RJ
シェーンベルクはもともとそれほど好きではないだろう
0831名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 11:27:25ID:L8eouByh
ピエロとかグールドの演奏とかずいぶん楽しんで聞いてる感じがするぞ。
モーゼとアロンを初めて聞いた時もとてつもない音楽が現れたと思ったらしいし。
0832名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 13:02:40ID:hiTOGixq
わしも語ってええか?わしは40歳のレコパル、ステレオ、FMFANで育った生粋のオーオタや
ちょうど物量作戦の59,800円の3waySP競争からAD→CDの移行期、7,9800の20kgアンプ戦争
3wayのカセットデッキまで見てきた。
結論は全部提灯記事。なんでかいうたら、あの頃からいくら提灯記事書いても売れてるSPは
NS1000Mと4312やったからな。それとタンノイのスターリング。なんぼ書いていも、あの頃でも売れてるSPは
10年変わってなかったんや。上は4344とまたタンノイ。これ以外は店に行っても視聴できへん。視聴できへんのに
KEFとかINNFINITHIとか買うわけないやろ。わしは大阪の日本橋に近かったから、恵まれてたけど、評論家の
押すSPなんか全然置いてなかったで。評論家の提灯記事は視聴できんかったから、何ぼ書いても買うやつなんかおらん
白人女のモデルだけ見て「へーきれいな女やな」ってなもんや。実際に視聴できないのに買うアホおらんやろ。おまえらメーカーから
届けてくれるから家で聞けるけどな。滅んで当然や。


0833名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 14:41:28ID:r4l/SA8u
嫌いな作曲家にリムスキーコルサコフがないね

12音もそうだけど、現代音楽も昔はもっと評価してたと思う
まあ、1970年代頃から現代音楽が行き詰まってきたのもあるんだろう
現代音楽といっても、ブーレーズ、シュトックハウゼン、ノーノ、ケージ
リゲティ、ルトスワフスキ、BAツィンマーマン、ヘンツェ、デュティユ辺りまでで、
それ以降の作曲家についての翁の評価を寡聞にして知らないんだけども

それに代わって、ヤナーチェクや、ショスタコーヴィチの晩年の作品の評価を上げてるのかしら

0834名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 17:53:00ID:r4l/SA8u
ブーレーズ→ブレーズだったorz
ルトスワフスキもルトスラフスキって書いてたような記憶が

タコの晩年やヤナーチェクは評価を上げたというよりも、
実演や音源が充実してきたことで評価しやすくなった気もしてきた
0835名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 18:17:09ID:r4l/SA8u
連投スマソ
>>815を見て、1971年4月11日日曜日の新聞のラテ欄を見てみた。
朝9時から11時までで

モーツァルトの音楽「ディベルティメントニ長調」カラヤンほか

となってる。ちなみに次の番組は、芸術展望「ストラビンスキーの遺したもの」柴田南雄、黛敏郎


0836名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 01:50:26ID:onWMcCB2
>>835 柴田南雄、黛敏郎 と並べられると
吉田なんて名前のなんと見劣りすることよW
0837名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 08:49:41ID:S2O+iMbG
NHK、テレビのオンデマンド放送を始めたらしいけど
吉田秀和氏の過去のラジオ番組も流してほしいな。
著作権とかややこしいなら、実際の音楽は省いてもらっても良い。
(音源は自分で探してくればいいと思う)。
個人的には、あまり古くは無いけど、古楽云々の話で、ベームをぼろくそに叩いて
カラヤンを古楽器演奏の先駆けみたいに紹介していた試聴室を聞いてみたいな。
0838名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 09:54:32ID:JxTSpWu5
>>427
第3集団には、実はフランクも入るかな?


、、、、ってこのスレの人は「好きな作曲家あて」でこれだけ盛り上がれるんだね。
コアなファン&常連リスナー多い?
0839名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 09:57:23ID:YWIgQnbW
>>836
引用した例が、あまりにも特別でしょう。
スラヴィンスキーについて、当時の日本の現役の錚々たる作曲家二人が
語り合うなどという機会は、滅多にない。
そんな番組と吉田氏の日常的な番組とを比べても意味がない。
0840名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 12:24:30ID:f/rN7GmL
追悼番組でしょ。
1971年の4月6日にストラヴィンスキーは死んだんだし
0841名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 22:14:24ID:lj2mHIsa
>>836
収入は、黛>吉田>柴田じゃまいか
もっとも黛の収入は映画音楽を大量生産していた時代のことだけど
柴田先生はそこそこ裕福だったが、細かい仕事をたくさんこなした結果

「作曲だけじゃとても喰えませんからねえ」とよくこぼしておられたのも
今では懐かしい思い出
0842名無しの笛の踊り2008/12/16(火) 00:37:51ID:d0dmjFoc
柴田南雄さんはよくラジオに出ていましたね。
バルトークなど20世紀のあの時代の先端の音楽を積極的に紹介する番組で
よく聴きました。
もともとは物理学系の学者でしょ?
0843名無しの笛の踊り2008/12/16(火) 01:04:28ID:5iIXysGl
柴田が偏愛していたのはマーラーとバルトークですw
物理学ではなく植物学出身。
父君は東大理学部長。
人のことを良くしっているなあ俺w
0844名無しの笛の踊り2008/12/16(火) 02:15:10ID:gP23xP55
芸術展望「吉田秀和氏の遺したもの」なら
宇野功芳、聴き手;小澤征良、あと水戸市長くらいのメンバーでOKかな?
0845名無しの笛の踊り2008/12/16(火) 09:04:30ID:d0dmjFoc
>>843
植物学ですか・・・
方向を変えて作曲家の道に進んだ人は日本でも多いですね。
別宮貞夫氏も転向組でしょ?

シャブリエ、ベルリオーズ、ルーセル、ボロディン、R.コルサコフ、
世界的に見ても、転向組みはユニークな作品を生んでいますね。
0846名無しの笛の踊り2008/12/17(水) 08:52:06ID:j3IgzBC4
>>843
思い出したよ、柴田さんはバルトークのことをたびたび口にした。
なにかと言うとバルトーク、バルトークみたいなところがあって、こっちは
まだバルトークの音楽に馴染みがなかったから、ちょっと鬱陶しかった。
でも、今思い出すと、あの語り口も含めて懐かしい。
0847名無しの笛の踊り2008/12/17(水) 10:14:35ID:aYzee9fU
吉田「バルトークが死んだのになぜ記事を出さないんですか?世界的な作曲家ですよ!!」
朝日「朝日新聞が記事を出さないと言う事は、つまり世界的な作曲家でないという事です」
吉田「・・・・」

そんな朝日新聞と半世紀以上付き合う吉田秀和、まさに日本的な文筆芸者w
吉田はついにローカルな存在で終わった、ってそんなの当たり前かwww
0848名無しの笛の踊り2008/12/17(水) 21:18:29ID:j3IgzBC4
韓国親派は絶対に入れるな!!
0849名無しの笛の踊り2008/12/17(水) 22:33:25ID:kbLn4Ywq
柴田南雄さんかあ。懐かしいな(って、個人的な面識があるわけじゃないが。
自作演奏会に来られた姿を拝見しただけだけど)。
上野文化小ホールでの「パイドロス」とか「追分節考」なんて聴きに行ったな。
まあ、ああいう作風じゃ作曲で食えるわけがないw
当時のヨーロッパ作曲界とシンクロしてたのかな。アイディアの人だった。

著作が重要だと思う。バルトークについてはもちろんだが、演奏様式の変遷とか、
そもそも演奏スタイルが「何を」表現してるのか、という論調は他の評論家には
まるで見られないものだったね。作曲家ならではだ。吉田秀和もそういうことは
言えてない。
0850名無しの笛の踊り2008/12/17(水) 23:06:13ID:OtFrsnw/
>>849
五十代だな
0851名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 12:11:35ID:SbZ3V7V+
>>847
ずうっとつきあっていないんじゃない? 離れていた時期も長かったでしょ
内部が変わったからもどった、ってこともあったんじゃないのかなあ
いいかがんなことは書かない方が・・・いいんじゃない?
0852名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 13:12:33ID:d7oWhxni
>>851
ネタにマジレスすんなよ。
バルトーク死んだのいつだよw

>>849
同感。
片山氏あたりにここら辺を受け継いでもらいたいけど、作曲家でも演奏家でも
ないから分かりえない部分もあるだろうな。
0853名無しの笛の踊り2008/12/19(金) 10:21:17ID:xClOCHgI
柴田先生、吉田翁は教授みたいな解説をされる。
黒田氏、許氏、宇野氏(書いたものだけだが)は芸人みたいな解説をする。
0854名無しの笛の踊り2008/12/20(土) 03:09:15ID:6P7HOABA
>>853

人としての格が違うからな。
こればかりは歴然としている。
0855名無しの笛の踊り2008/12/21(日) 11:25:45ID:Z85/nehv

         黛、柴田
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
      吉田、黒田、許、宇野
0856名無しの笛の踊り2008/12/21(日) 15:23:08ID:/TiUIcVs
>>855
なんで吉田が宇野と同列なんだよw
0857名無しの笛の踊り2008/12/21(日) 18:17:56ID:Z85/nehv
>>856
文化勲章非受章者(決定)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
文化勲章受章者(見込含む)
0858名無しの笛の踊り2008/12/22(月) 19:32:25ID:Kp/DX4W4
吉田翁の年の功よ。
0859名無しの笛の踊り2008/12/22(月) 19:44:59ID:f+ejUYUh
>>855>>857
これは良い釣りw

今年は「良いお年を」って言わなかったなあ。
0860名無しの笛の踊り2008/12/23(火) 13:02:31ID:+sRNFo6A
お元気なようだ。 音楽は頭の活性化に良いことは確かだ。
0861名無しの笛の踊り2008/12/23(火) 13:15:36ID:DV3Rigsz
じじいが集うスレですか。
0862名無しの笛の踊り2008/12/23(火) 14:52:01ID:9w80Rsdu
     柴田
   ──────
   黛、黒田、許
  ────────
 ──────────
────────────
    宇野、吉田
0863名無しの笛の踊り2008/12/23(火) 21:55:37ID:ZwHGFXYx
吉田沙保里に組み伏せられて強制手コキされたらどうしよう…
と7連覇の今夜、心配で心配で眠れそうにありません。
どうせなら浜口京子さんにチェンジおながいします。
0864名無しの笛の踊り2008/12/30(火) 10:04:16ID:uQX6mP/8
今年は吉田翁の友達が亡くなった。
評論家の加藤周一氏は朝日に「夕陽妄語」を1ヶ月に一度記載。吉田翁とともに
文化欄の重鎮だった。

1月に亡くなったヴァイオリニスト江藤俊哉氏も親しかったんではなかったかしら。
0865名無しの笛の踊り2008/12/30(火) 13:41:06ID:ZbPx7Dvt
まだ1日以上ある。
期待するな、という方が無理だろ?
0866名無しの笛の踊り2009/01/01(木) 17:55:41ID:nv8wkXEK
あけましておめでとう。
朝日新聞に丸谷さんとの対談載ってたね。吉田さん、今年もお元気で。
0867名無しの笛の踊り2009/01/01(木) 22:26:41ID:llJ5NFPh
オリヴェイラ(と言っても、レコ芸をいまだに読んでいるような無教養な人間は何者かも知るまいが)は百歳を過ぎたが、いまだに新作を発表している
吉田翁もまだまだこれから
0868名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 10:44:34ID:1K8+KLnx
杏里が歌ってた奴だら?
0869名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 10:54:09ID:xQoe1hw0
だんだん
0870名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 12:53:43ID:bwS3Lw0w
>>867
オリヴェイラ監督。 あの爺さまは奇跡だね。どうしたらあぁいう風に頭脳力が
維持できるのか・・・
0871名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 13:13:35ID:wvpHOWSh
レヴィ・ストロースも100歳超えたね。
と言っても、レコ芸を(ry
0872名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 15:47:28ID:n4SklGrW
>>868
ふ〜ゆのオリヴェイラおとこってやつ〜は〜
0873名無しの笛の踊り2009/01/03(土) 14:37:57ID:ZwEi1LXo
>>871
クロード・レヴィ・ストロースは もう一文字も書いていない存在ではないのかね?
書いているとすれば、凄い。
0874名無しの笛の踊り2009/01/03(土) 17:16:36ID:gjV+BLzh
そういや、吉田氏はあまり映画には言及しないね
昔ヴィスコンティについて少し書いたのを覚えてるくらいだな
氏にかぎらず、日本のクラ評論家って、映画には疎い人が多い
片山氏なんかは例外だが、邦画限定のようだ(ただし邦画の知識と経験はすごい)
0875名無しの笛の踊り2009/01/03(土) 19:52:20ID:4pJopQs9
吉田さんは映画より絵だね。
0876名無しの笛の踊り2009/01/04(日) 11:21:41ID:YMrrBZBY
>>874-875
映画は下賎なもの、芸術ではないというのが、あの年代より上の人たちの
共通した観念。
吉田翁以上の年齢の価値意識では
 @音楽、詩、文学
 A美術、建築
 B舞台芸術(舞踊、演劇など)
 ・
 ・
 ・
 N写真
 O映画
0877名無しの笛の踊り2009/01/04(日) 14:22:40ID:euPQ/Wr2
建築はもっとずっと映画並みに下だろ あれは実用芸術だぜ
0878名無しの笛の踊り2009/01/04(日) 14:59:19ID:JxtzGey4
建築っていっても歴史的建造物についてだろ
20世紀以降の建築はアウトオブ眼中だろな
0879名無しの笛の踊り2009/01/04(日) 17:37:13ID:Nga7WsvO
日本の音楽批評は業界への賄賂で成り立ってるんだから、その分縄張り意識が強いだけ
0880名無しの笛の踊り2009/01/05(月) 14:41:19ID:WslCNxJJ
>>876-878
自己紹介乙
0881名無しの笛の踊り2009/01/05(月) 17:15:41ID:4WcHSwjU
吉本隆明、立って歩けなくなっちゃいましたね。
まだ立って散歩くらいできそうな吉田翁ある意味すごい。
0882名無しの笛の踊り2009/01/05(月) 18:26:39ID:HUA0SHRR
で、吉田って何センチ?
0883名無しの笛の踊り2009/01/05(月) 23:03:28ID:4WcHSwjU
>>882

どこが何センチと聞きたいのか
0884名無しの笛の踊り2009/01/05(月) 23:17:56ID:Ps3no4xp
吉田翁とこかに書いてたよ。
映画音楽が不愉快だから映画見たくないみたいなこと。
(もちろんもっと美しい文章でしたが)
0885名無しの笛の踊り2009/01/05(月) 23:31:02ID:pDqEBixP
>>881
吉本隆明翁は脳梗塞で倒れてからだっけ?
吉本ファンがけっこういるので驚いたよ。
0886名無しの笛の踊り2009/01/05(月) 23:39:02ID:wm+BT+B5
>>881
似たり寄ったり
どっちもどっち
0887名無しの笛の踊り2009/01/05(月) 23:41:07ID:qu/uIVVe
>>884
ホントかい にわかには信じ難い発言
武満もモリコーネもジャールもルグランもコーンゴールドもいるのに
映画音楽を不愉快といっていたならそれはあまりに偏屈で不見識
0888名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 11:29:36ID:wNDPqcdT
あれだけ仕事した人だし映画は見てる暇が無かっただろ。その分音楽に集中してくれたんだから感謝。
0889名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 11:46:58ID:k4SFCuqO
クラシックについては柔軟でもどっかで壁があるんだよなあ
他のジャンルの審美基準をのみこめない頑なさ
0890名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 13:25:12ID:J8Gcnqek
映画音楽を評価しなかっただけでこんな言われようをされるとは
吉田翁も草葉の蔭で吃驚なさってるだろうな。
0891名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 13:29:14ID:EIBpUhJn
おそらく「映画音楽」といって、念頭にあるのは1950年代のハリウッド映画
のいかにもな音楽が、それを言ったとき念頭にあったのでは。
後年は、映画についても何か書いていたと思う。

ただ、ジャズは評価してないみたい。
池田満寿夫とそのことについて言い合ったみたいな記述を記憶してる。
0892名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 13:33:10ID:pfSl9ze2
>>891
スタイナーもハーマンも理解しなかったのか、ってことになるがw
それはさておき
吉田氏のセンシビリティも全能じゃないから仕方ないっちゃ仕方ないが
0893名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 13:41:11ID:H38LzrWe
「映画音楽に名曲なし」だから吉田翁は正解ですねぇ。
その作曲家の代表作が映画音楽だったなんて、まずないでしょう。
プロコ、イベール、武満、20世紀のいろいろな作曲家にあたっても、それは
真実ですね。
0894名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 14:06:28ID:KpIo+PUL
>>893
坂本龍一は例外。
小菅優が坂本の前で『ラストエンペラー』を弾いて「この曲を弾くと胸がいっぱいになる。
大好きです。」と言ってたよ。
結局、音楽の好みなんて刷り込みにも似た主観的なものではなかろうか。
武満徹はジャズが好きだったし、丸山眞男はカラヤンを嫌っていた(吉田翁はカラヤン
が好きらしいね)。
0895名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 14:08:08ID:k4SFCuqO
ジャズ、ブルース〜HIPHOPにいたるブラックミュージックが理解の埒外ってのが限界なんだよ
0896名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 14:21:37ID:pfSl9ze2
ベートーヴェンのピアノ協奏曲やオペラは、四重奏やピアノソナタにくらべれば
代表作とは絶対にいえない
>>893にいわせれば、それらのピアノ協奏曲やオペラは「名曲なし」になるんだろうな

>>895の言うとおり、吉田氏に限界ははっきりとある
でもそれは吉田氏の世代を考えたら仕方ないし、不名誉でもない
0897名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 16:47:40ID:OCGKJ+Q3
「名曲w」と、w一つで簡単に片付けられるまさに893な意見だなw
20世紀は映画芸術の世紀、20世紀には名曲そのものがない。
0898名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 17:12:36ID:k4SFCuqO
20世紀の後半はブラックミュージックとその影響化のポップミュージックの時代
それがわからないのだからクラシック評論家であっても音楽評論家ではない
0899名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 17:32:05ID:KpIo+PUL
だから坂本龍一まで視野に入れた音楽評論で秀和賞を受賞
した片山タソは未来の音楽評論の地平を切り拓いたと思ふ。
0900名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 18:14:20ID:H38LzrWe
音楽が映像より優先する映画なんかない。
それだけで映画音楽の限界は明白だ。
0901名無しの笛の踊り2009/01/06(火) 18:37:50ID:IuqwAAhh
>>900
耄碌ジジイと同じ馬鹿ですね。
0902名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 02:14:18ID:D2453JA+
>>898
その伝でいくとこの世には
音楽評論家、文芸評論家、美術評論家は
ただの一人もいなくなるわな。
0903名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 02:54:41ID:xOLqz3uI
>>900
デレク・ジャーマンって知ってる?
0904名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 05:12:34ID:4QUte0Dv
亀レスだけど

100歳といえば、クラ板なのにエリオット・カーターの名前がないと思ったら
少し前に挙がってたのね。しかも、オリヴェイラと同じ1908年12月11日生まれ。
ちなみに、メシアンがその前日の1908年12月10日生まれ。

>>873
先月の「思想」がレヴィ=ストロースの特集号だったけど、
それに最後に書いたものが載ってたよ。何年前かは忘れた。
特集号に合わせて一文を寄せるという話もあったらしいけど、
健康上の問題で見合わせたとか。
0905名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 06:57:32ID:xOLqz3uI
>>904
オリヴェイラとカーターは誕生日が同じだったのか

http://jp.youtube.com/watch?v=Zzs8Ov2p-Rc

カーターはヨーロッパで人気あるな
アメリカのカルチャーが、ヨーロッパで人気があり、日本で人気がないのは、
うんざりするほどいつものパターンだがw

カーターで不思議なのは、いつもエリオット・カーターとフルネーム(正確にはミドルを外してあるが)で言われること
少なくとも日本では

なぜだろう?
0906名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 08:12:23ID:tS/famDv
アメリカの大統領にカーターってのがいたから区別するためじゃないの?
0907名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 08:48:06ID:ayjVguT2
>>902
うん、ロック評論家は音楽評論家なんて僭称しないよ
0908名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 09:43:40ID:6wUbfVaZ
でもさ、ジャズもクラシックも映画音楽も全て認めてしまうような評論家、信用できるか?
おれはむしろ信用できないな。こいつは上っ面だけで何も聴いてないんじゃないかと思うよ。
自分に置き換えてみて、じゃあらゆるジャンルを万遍なく認められるのかというと、そうではないでしょ。
単に自分の守備範囲と違うだけで偏狭とか言うのはそれこそ偏狭じゃないのかね。

クラシック評論家でいいんじゃないかと思うけどね。吉田秀和は。
吉田秀和にブラックミュージックを語ってもらおうとは思わない。音楽評論家という肩書きが気に入らなければ
「クラシック評論家」とこっちで読替りゃいいわけで。

0909名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 09:58:02ID:ayjVguT2
クラシック評論家が音楽評論家と僭称する場合にはクラシックがいろいろあるジャンルの一等なのは自明だから
それを語ってれば全体を語れているという根拠レスの驕りがちらついている
0910名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 10:14:45ID:pplbXZJ+
>>908

同意!
音楽全般を網羅的に語ることはできるかもしれないけど、それをやったら恐らく「個々について表面的にしか言及していない」という言いがかりをつけられるのがオチだと思うよ。
だから「クラシック評論家であっても音楽評論家ではない」なんてのは言葉遊びにすぎない。
「どのジャンルの評論家なのか」がわかるためには「クラシック評論家」とのほうが便利という程度のことだから。
要するに評論家・音楽評論家・クラシック評論家と、どこまでの具体的分野を冠するかだけのことだ。

0911名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 10:34:16ID:xsnSflEX
>>907
ロックは音楽じゃないからね。ロックのヤカラも自分はミューズの神とは無関係だと思ってるだろうし。
ロックのくせに音楽を僭称されたらたまらない。
0912名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 11:37:49ID:xOLqz3uI
>>908
だよなあ
吉田氏はバロックから第二次大戦後の音楽まで語っちゃう
許とかコーホーのような評論の対象が狭い連中にくらべて
なんて胡散臭いジジイだろうw
0913名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 15:25:14ID:6wUbfVaZ
>>911
idがもう少しでSEX
0914名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 17:52:30ID:CVFpt16G
有吉のあだ名のセンスに吉田的なものを感じる
0915名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 23:05:34ID:6wUbfVaZ
吉田が宇野を指して「歯ぐきクソ野郎」とか言うのかw
0916名無しの笛の踊り2009/01/08(木) 00:18:41ID:w591GNpt
瞬発的な批評行為みたいな次元の話では?w
0917名無しの笛の踊り2009/01/08(木) 19:15:35ID:K4v+sF9d
評論家は品格がないとな、
で、宇野氏は貧格がある。
0918名無しの笛の踊り2009/01/08(木) 21:40:25ID:IhOk6L8o
>>900
それは間違い。

ちなみに>>903のDEREK JARMANのビデオ作品
ザ・スミス「女王は死んだ」
http://jp.youtube.com/watch?v=cf0XtRXKnmc
0919名無しの笛の踊り2009/01/09(金) 00:31:19ID:ZEQE38/7
デレク・ジャーマンはblueが衝撃的だった。
0920名無しの笛の踊り2009/01/09(金) 10:31:15ID:XDWbXJRm
>>904
レヴィ=ストロース
無理に書いて読者を失望させないほうがいいだろう。カリスマのままで
あるほうがよいさ。
0921名無しの笛の踊り2009/01/09(金) 21:32:24ID:N/YKG8Zq
リーバイ・ストラウス?
0922名無しの笛の踊り2009/01/09(金) 21:52:16ID:gUNNysGS
遠い親戚なんだっけ?
0923名無しの笛の踊り2009/01/10(土) 22:47:59ID:9UbeqJYR
リアル、100歳近くの人の耳ってどうなんだろう?
私の近親者で95歳を過ぎると、ほとんど補聴器だが・・・
0924名無しの笛の踊り2009/01/10(土) 23:24:26ID:2i+6GCWb
補聴器使ってCD聴いてるのかしら?
0925名無しの笛の踊り2009/01/13(火) 11:05:27ID:t9OXCYPR
100歳の人には100歳の人の音楽あり。
どう聴いているか、そう聞こえているか、それが吉田翁の音楽談話の魅力である。
0926名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 03:28:12ID:yLnYX8pe
あの年齢でまだ進化している。
0927名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 09:10:52ID:kqAu+Z84
聖路加の日野原重明博士みたいに長寿と頭脳活性化の本を書いたらいい。
日野原さんは1911年生まれ、吉田翁は1913年。 2年若いだけ。
0928名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 14:27:16ID:7FD5pbLN
そうか爺リヒテルより年なのか〜
改めて考えると、ちょっとすごいな
0929名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 16:53:10ID:OIBQ+PX8
新進の若手に注目、発掘しようとする姿勢は偉いなあと思う。
オレなんか半分も歳がいってないのに古くさい録音ばかり聴いて悦に入ってしまっているよ。
0930名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 18:00:33ID:q9ei+58i
朝日新聞の『音楽展望』は「舞台と世界」と題して
生前のブレヒトの芝居の稽古場を一度きり訪れた思い出を語っていて
非常に興味深かったが、
それでも…
ずいぶん筆力が落ちたなぁ…翁。
0931名無しの笛の踊り2009/01/27(火) 00:49:25ID:dEm/ql03
今の独特の緩い筆致も他の誰にも期待できない吉爺ならではの境地。俺は好きだ。
名人のみが成しえる晩年のスティル。
0932名無しの笛の踊り2009/01/27(火) 09:48:17ID:hJ8clASq
永遠の故郷は最高傑作だと思っている。完結して欲しい。
0933名無しの笛の踊り2009/01/27(火) 11:42:11ID:15kjlLpM
独特の滋味が出てきたな、だが、これは翁の文を多年にわたって読んだ人
でないと味わえないかもしれない
0934名無しの笛の踊り2009/02/03(火) 18:23:32ID:r9TDl17p
宇野功芳との対談は無理かな。
0935名無しの笛の踊り2009/02/03(火) 18:35:06ID:WaXYdDVp
話が噛み合わんだろ
レベルも違いすぎだしさ
0936名無しの笛の踊り2009/02/03(火) 20:14:50ID:OyVevLd7
宇野氏の声は聞いたことない。どういうタイプの人か?
0937名無しの笛の踊り2009/02/03(火) 21:29:44ID:fqMi78RH
>>936
ニコ動にインタビュー動画がUPされてるよ。
0938名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 05:05:33ID:wKcvg+YX
>>936
下劣
0939名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 10:33:14ID:/YjkuN+O
宇野さんの笑顔はチャーミングだし精神性がある。
0940名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 10:35:38ID:ELYuRb9p
宇野さんは実演もやる
吉田とかいう口舌の徒とは違う
0941名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 10:54:26ID:HXkYVKLs
>>937
ニコ動画はどうしたら見れますか?
0942名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 11:02:00ID:o25GFu1V
宇野さんの実演は巧だ宅とレベルだよ
0943名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 11:08:13ID:ELYuRb9p
宇野さんは辛口だが裏表がなくていい。裏表の無い辛口はさっぱりして爽快なものだ
ひきかえ吉田とかいう男は善人風を装って文化とか嘯いて自治体から金を掠めている。実に醜悪である。
0944名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 13:24:05ID:5Zq9QnXm
宇野耳www
0945名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 13:52:40ID:PhtmSr1S
店で物を買えばワダアキコのギャラになり
税を収めればヒデカズの小遣いになるわけですな。実に嘆かわしい国
0946名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 14:32:35ID:WoIOul3H
吉田になれなかった男

http://classic-music.jugem.jp/
0947名無しの笛の踊り2009/02/05(木) 13:41:12ID:b8RmbDbd
「永遠の故郷 薄明」が発売されたようですね。
どなたか,さっそくご感想を。
0948名無しの笛の踊り2009/02/05(木) 14:54:39ID:gUVq8wqt
今日買ってきます。情報thx。それじゃまた。
0949名無しの笛の踊り2009/02/05(木) 18:19:04ID:/JB6hEtu
>>947
パラパラめくったが歌曲の話だ。それもプーランクの曲に多く費やされている。
ビゼー、ブラームス、ドビュッシーの歌曲など、翁が好きな曲ばかりだね。
0950名無しの笛の踊り2009/02/06(金) 12:43:26ID:CMjZJUAc
いま放送中のプーランクの原稿ではないのかね?
0951名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 14:09:23ID:RCP8RUhQ
>>949
歌曲って超マイナーな分野ですからね。
それだけ貴重な著作ですね。
明日日曜日、町に出るので買うことにしましょう。
0952名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 22:28:05ID:ppKY8Z4M
永遠の故郷は、いわゆる音楽批評ではないし、最早テーマとか超越してる気がする。
0953名無しの笛の踊り2009/02/08(日) 17:08:52ID:wHR60HO0
音楽批評を書く粘着力はやや弱くなったのではない?それで自由闊達に
翁が書いた随想でしょう。
0954名無しの笛の踊り2009/02/10(火) 10:13:21ID:KJz2W63S
でも、なに書いているかわからんみたいになってないなら、りっぱなものだよ。
翁は100歳になっても書くかな?
0955名無しの笛の踊り2009/02/10(火) 16:32:44ID:CFIo2CDE
実は30年前から耳は聞こえなくなっていた
というような洒落っ毛はないだろうな。
キモイよ団塊世代の偶像、氏ねw
0956名無しの笛の踊り2009/02/10(火) 17:03:04ID:1jEZQh2X
実を言うと吉田よりも五味のほうに共感を..
あ、いや、なんでもない
0957名無しの笛の踊り2009/02/10(火) 19:32:55ID:XV4iVg8I
宇野先生のほうが実演やるだけ断然偉い
0958名無しの笛の踊り2009/02/10(火) 19:54:41ID:KlWSrgQV
世の中、やらない方が好い事もあるんだよ
0959名無しの笛の踊り2009/02/10(火) 22:14:23ID:UlpbjaIw
>>958
賛成!
地域振興券とか給付金とかなwwwww
0960名無しの笛の踊り2009/02/10(火) 22:53:39ID:+QoPlSAM
断定を避ける吉田の気取った評論よりも、
「○○さえあれば、ほかはいらない」と言い切る
宇野先生の潔さに惹かれる。
0961名無しの笛の踊り2009/02/10(火) 23:39:16ID:5qDrFLAk
文化勲章受章者にして日本最高齢現役DJの発言と、オタ音楽誌に寄稿する一介の老人の偏屈理論では雲泥の差があるよ。
0962名無しの笛の踊り2009/02/11(水) 00:02:04ID:ACFPUJuF
>>960
と言い切る、独断に呆れる。
0963名無しの笛の踊り2009/02/11(水) 00:15:30ID:4T7ZbyvY
やっぱり日本のクラシックを騙る上で宇野先生の存在は欠かせないね。
0964名無しの笛の踊り2009/02/11(水) 14:02:37ID:Gn0hl6IB
吉田翁支持者は宇野氏が嫌い
宇野支持者は吉田翁が嫌い

こういうことですね?
0965名無しの笛の踊り2009/02/11(水) 14:12:44ID:O8K96DNe
宇野先生の言葉は含蓄が深く啓示的であるが
吉田の評論は言葉が上滑りしているだけの印象批評
何も得るものが無い
0966名無しの笛の踊り2009/02/11(水) 14:19:51ID:O8K96DNe
単なる口舌の徒と実演もやられる宇野先生を同列にならべるのも失礼か
0967名無しの笛の踊り2009/02/11(水) 15:07:12ID:4TbXQqrq
内容は知らないが、宇野先生は日本語が下手だ。あれはどうにかならないのか。
なんとかしろ>O8K96DNe
0968名無しの笛の踊り2009/02/11(水) 19:00:32ID:4T7ZbyvY
>>965
逆だろwww
0969名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 22:03:54ID:8Sn0rxqd
>>967
宇野先生の専攻は何なの? 音楽家?哲学者?
0970名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 22:05:28ID:+hTZCvpI
新興宗教
0971名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 01:40:31ID:Z8y+Ig/X
お笑い芸人
0972名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 01:41:09ID:pszNhfFG
親の職業を継いだだけだろ?漫談家
0973名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 06:24:34ID:lcaqR+Ti
マジレスすると、漫談家の牧野なんとかの息子だよね。ウクレレ漫談の
牧伸治の師匠だ。
だからお笑い芸人の素質は充分にあるはず。
0974名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 08:05:35ID:ZVpPQ3UG
いい加減スレ違いうざい。
0975名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 09:09:45ID:7zFIT/MG
 
0976名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 10:01:57ID:7zFIT/MG
吉田が酷評したというルケシーニを一度聞いてみたい。
0977名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 10:35:06ID:gQVjKQKg
宇野先生は実演を批評理論にフィードバックさせて先鋭化させて舌鋒ますます冴え渡る
他方吉田某は恍惚となって脈絡のわからない駄文を垂れ流すのみ
勝負にならないでしょう
0978名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 11:26:05ID:Z8y+Ig/X
主観主義的直情駄文業者に批評理論もフィードバックもないだろ
そんな知性の持ち主じゃないもん
0979名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 14:07:39ID:5YIKpPtM
おやまぁ、 吉田秀和翁スレがまた1000に近くなりましたね。
翁が白寿を迎えられる前に何千ものスレが投稿されそうですね。
0980名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 14:17:36ID:1FSwSctL
それで???
0981名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 22:37:37ID:qfCvFem2
980行ってるので次スレ立ててみた。

【永遠の故郷】吉田秀和 4【名曲のたのしみ】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234618621/
0982名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 23:10:27ID:qfCvFem2
 このスレはなぜ《永遠の故郷》などという題をもっているか。

 吉田秀和をめぐって、心の赴くまま、あれこれと書いているうち、
 「スレッド」というものがどこか非常に深くて遠い地下の暗闇から生れてきて、
 しばしの時を私と一緒に過したのち、
 またもとのところに戻っていってしまうもののように思われてきた。

 スレが生れ戻ってゆくところ、それがどこであるかはわからない。
 私のいったことのない場所だろう。

 でも、それはスレを通じて私と、かりそめの時とはいえ、
 一刻を強く結ばれた懐しいところであり、
 スレを読み、スレに物を書いていると、
 ずっと昔からそこの何かと音信していたのかも知れないという気もしないではなくなってくる。

 そう気がついた時、私はいま書いているスレを《永遠の故郷》への呼びかけと名づけてみたくなった。
 ほかに他意はない。
0983名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 23:19:04ID:NM4jefwv
>>982
読み込んでいますなあ。
0984名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 11:13:47ID:DCwC2DLt
川端康成とか江藤淳は立派だったな。
さすが一般の人にも名前の知られた文化人だった。
吉田英和って誰?見習えよ先人の最期を。
0985名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 12:56:48ID:LbdFg/aA
川端康成は三島由紀夫の胴体と頭部が切り離された死体と割腹現場を見せられ、
それ以来おかしくなった。
編集者と話している時に「ほら、そこに三島君がいる!」などと突然言い出したり、
そりゃあもう同情すべき点は大きいが、最期が立派とは言えない。
だからといって、最期がみっともないと言う気もない。

江藤淳は奥さんなしでは生きていけなかった。
だから奥さんが死んでからは生きる気力がなくなっただけではなく、奥さんを追って
自殺したのだ。
周囲で江藤淳の評論を高く評価していた仲間が「立派な最後」と言うのは当然だが、
それはあくまでも内輪話だろう。

そういうのを見習えとはおかしなことだ。
0986名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 13:28:01ID:vo3b+TMb
川端氏や江藤氏の最後は、まか厭世的な自殺ということで、普通の人でも
起こりえるけど、三島由紀夫は異常ですよ。
あの人の最後を知ってから、彼の作品を読む気がしなくなった、彼の戯曲を
観る気がしなくなったという人は何人もいます。
あの人の割腹自殺は、誰かが言ってたけど「キチガイ」でしょう。
0987名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 13:53:39ID:cT8zrDeY
>>984は吉田英和って名前らしい 自らに死ねと叱咤激励
0988名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 15:07:07ID:y2wgN0BA
なんか荒んだ書き込み多いなあ。それじゃ次スレでまた。
0989名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 15:21:44ID:8Gy8BCNB
>>986
おれは三島信者じゃないし、三島文学も気持ち悪いから嫌いだ。
だが、あれを「異常」とか「キチガイ」の一言で片付けるのには、同意できない。
我々凡人には計り知れない洞察と社会に対する憂慮があったからだと思う。
あんな呼びかけについていくわけにはいかないけどね。
0990名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 17:15:17ID:LbdFg/aA
警察の検視で三島の肛門から森田の精子が検出されたことも無視しないでほしい。
つまり武士(もののふ)としての憂国の情からのクーデター呼びかけと自決であったと同時に、
森田との心中でもあったのだ。
三島の男色を知らない、あるいはわざと無視する奴が三島を語るのは信用しない。
ちょっと調べればわかることだ。
実に異様な幼児環境から自決まで、実に興味深いと共に、単なる憂国の士扱いすることの愚かさを訴えたい。
毎年開かれる憂国忌に楯の会の会員が参加していないことを無視して、あれが本当に三島を追悼する集まりだと
思っている奴は馬鹿であり、三島を語るなど百年早い。
単純に語れないのが三島である。
0991名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 17:46:14ID:n00uSABH
右翼でホモで自殺者
気違いと言われても仕方がないぐらいアブノーマルな人生だったな
0992名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 17:54:14ID:VHEzqf7I
検視で検出って、森田っておっさんが精子を警察に任意で提出したって事ですか?
てか森田って誰ですか?
0993名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 18:17:16ID:54qKzLMe
>>992
一義
0994名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 18:30:24ID:LbdFg/aA
>>992
三島と共に自決した森田必勝(まさかつ)であり、つまり森田とモーホー関係だったということだ。
自決前日に森田がティムポを三島の黄門様に入れてエクスタシーに達して射精したということだ。
これは面白半分の話ではなく、ちゃんとした検死の結果だ。
調べるとなかなか面白い。
尚、モーホー(正確にはバイセクシャル:両刀遣い)については三輪明博など、多くの人が証言してるよ。
0995名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 18:37:27ID:VHEzqf7I
流石、吉田先生のスレですね
勉強になりました
ありがとうございます
0996名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 18:38:32ID:n00uSABH
バーンスタインもバイセクシャルだね。
バンスタは、来日中、三島の部下に連れられて、三島の映画『憂国』
を見せられたが、バンスタは途中から気持ちが悪くなってきて、ホテル
に帰ったらゲロ吐いたというエピソードが残っているよ。
0997名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 20:21:36ID:vo3b+TMb
>>996
話題の『憂国』とやらは観る気もしなかったので観ていないが、誰だって
ハラキリは気持ち悪かろう。
外国人に見せる奴も見せる奴だ。 日本の恥だ。
そんなものを演じるだけでも、三島由紀夫は薄気味悪いキチガイだ。
0998名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 20:31:22ID:n00uSABH
僕も『憂国』って映画見たことないんだけど…
軍人の切腹で内臓がどぼどぼこぼれるシーンに『トリスタンとイゾルデ』の音楽が
かぶさるところで吐き気を催したらしい>バンスタ
0999名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 20:31:40ID:8Gy8BCNB
三島が思った以上に変態だったのはわかった。
しかし、それでもなお、三島の憂国は本物だったし、三島の歴史眼は天才的だった。

腹切りの美学もわかる気がする。
マジで切れとまでは言わないが、日本がそんな美学を失ったのは虚しいと思う。
映像で見せるのは、下品だがな。
1000名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 20:36:07ID:vo3b+TMb
>川端康成は三島由紀夫の胴体と頭部が切り離された死体と割腹現場を見せられ、
>それ以来おかしくなった。

これは初耳。なぜ川端康成が自殺したのか知らなかった。あぁいう繊細な文章を
書くような人には、あまりにも刺激が強すぎただろう。 川端さんも、既にそうとうの
歳になっていたから。老人にはきつ過ぎることだったろう。自殺しなくても、すごく
命を縮められただろう。
わざわざ誰かが見せたんだろうが、ひどいことをする。
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