【永遠の故郷】吉田秀和【名曲のたのしみ】
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0001名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 21:26:47ID:zS/4N/iF【前スレ】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/
【前々スレ】
思い違いが許されるのは、吉田秀和先生だけ!
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827
0002名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 21:39:03ID:omTxg6mv0004名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 01:02:06ID:ufY+VEn7>>1乙
0005名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 02:45:48ID:MJyPbyEm0006名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 04:14:06ID:TL6hFH/U0007名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 08:30:38ID:yUJC7Iap0008名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 21:46:53ID:EOBFP+qC0009名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 14:47:49ID:tXX9kyLQ0010名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 15:35:27ID:JtzzY26l0011名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 08:42:01ID:Q5ySxH6P0012名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 10:28:56ID:rS8+O3/5笑う吉田秀和氏を見るのは、ファンにとっても幸福だ。
0013名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 11:02:06ID:6ULLBFug吉田秀和氏が笑っているのではない。吉田秀和氏は「笑われている」のだ。
苦し紛れなレスをつけるファンは痛々しい。
0014名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 11:03:58ID:93upyOeP0015名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 11:33:40ID:Qa7wSqz0「はーい秀ちゃんこっち見てーおもちゃだよー」
0016名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 15:11:51ID:Af2cD7gO嗤っているつもりが嗤われているのは自分自身であることに気が付かない。
0017名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 15:32:14ID:7IsQpZzJID:Q5ySxH6Pは「福田康夫はクラ好きスレ」にも同じ書き込みしてますよね。
今日は名曲のたのしみを芳送します。プログラムは次の通りです。
名曲のたのしみ
吉田 秀和
− 私の試聴室 −
「世の終わりのための四重奏曲」 メシアン作曲
(52分19秒)
(バイオリン)ギル・シャハム
(クラリネット)ポール・メイエ
(チェロ)ジャン・ワン
(ピアノ)チョン・ミョンフン
<DG POCG−10288>
0018名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 20:55:39ID:vZs5E29a前のはスレタイが痛過ぎて書き込む気にならんかった
>>17
チャイコになってから実はほとんど聞いてないけど
今夜は試聴室聞いてみようかな
0019名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 21:03:51ID:aRk/NCwg吉田秀丸エディター(笑)
0020名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 22:03:27ID:vZs5E29aというか生誕100年のメシアンとたった5歳しか違わない吉田翁スゴすぎw
0021名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 01:56:07ID:dCvfMB/m0022名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 05:57:44ID:Wn8V5yha祖母ちゃんが94歳で、散歩もするし、洗濯もする。
ただ、少し物忘れが激しくなって計算ドリル始めた。
家計簿をつけていたんだが、目が悪くなってできなくなったんだが、以来急激に物忘れが激しくなった。
・・・俺も簡単な計算はある程度やっておこうと思っている。w
0023名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 20:56:23ID:QVuyGQ3X加藤周一氏がいる。
加藤さんは4月まで続けて書いていたが、5月は休んだ。体調を崩したらしい。
加藤氏は90歳にはまだだと思った。吉田老の高齢は、やっぱりすごい。
もっとも吉田老は、いつだったか、かなり長い期間を休んだことがあった。
0024名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 21:02:08ID:hMUjaxUN吉田のようにただただ長生きゴクローサンの無為の人生もある。
武藤舞さんが彼氏の名前を呼びながら無念の死を遂げた瞬間もこの強欲爺は生きているのだ。
早く死んでほしい。吉田よ文化勲章を懐に秋葉原で切腹しなさい!
0025名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 22:13:07ID:JLKYjPanNHK、朝日、音楽の友社などのメディアが追悼モード全開でうざい。
おそらく2ちゃんに生息する信者も大騒ぎするだろう。
ベストは認知症になって10年はメディアから消えて死んでほしい。
そうすれば静かだろうから。
0026名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 02:24:46ID:5o7m20M20027名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 02:29:33ID:8l9KgfPD0028名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 04:19:59ID:s5DNC6pv吉田さんまだご健在なんですね。
なんかこっちが先に逝きそうな気がしてきた。w
0029名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 00:31:48ID:TtX9Fesh>右寄りの発言をすればいい ただ、それだけだ
>各々の専門分野である程度、知識を得れば、普通の人間ならば当然政府に批判的になる
>その中での政府寄りの発言は、きわめて希少価値だ
>政府のいろんな審議会の委員、マスコミでのコメンテータ・・・と次々と舞い込む
>果ては、議員、知事、大臣だ
>浅利啓太っていう新劇界の大ボスがいる
>長野オリンピックの開会式を任され、世界中の嘲笑をかった
>それほど、才能が無い男がなぜか?
>昭和20年代、新劇は左ばかり 浅利は希少価値も希少価値
>財界から巨額の援助を得て、劇団四季 ・・・・今日にいたった
楽壇における浅利の立場は吉田氏といえよう。
0030名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 01:04:30ID:10+lOz3M心配しなくてもいいよ。
本当は5年前に死んでいるのに、惰性で喋っているだけだからね。
周りも面白そうだから、本人が気付いて活動停止するまで放置しているだけなんだよ。
0031名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 02:25:28ID:Mfv9p3ZVその程度のことしか書けないのかよ
0032名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 03:10:19ID:OEHbTCKHいまの放送は、すべて、録音テープです。
0033名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 04:42:57ID:wgc1Yt3eこれなんか死んでいない証拠でしょう。プレトニョフのピアノ協奏曲の話も前々回にあったし。
0034名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 06:35:06ID:1whVRA+r0035名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 08:24:01ID:xPL1ZBpz0036名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 08:29:10ID:BDsk0jH9俺なんか二十歳前に卒業したよ。
で、朝日新聞だろ?コイツ人生虚しくないのかなw
0038名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 11:16:00ID:TBTF86qUクラヲタ以外にレコ芸の存在意味を納得させるのは文化勲章受章者の連載しかない。
吉田連載が終わったらレコ芸は2年以内に死亡すると予言します。
0039名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 13:44:48ID:sjit3uNRなんて話はともかく。
やはり文章の魅力が大きいのかな、とは思うな。
グールドとかセル、ミケランジェリなどなど、この人の紹介でそんなに外れはなかった記憶がある。
けっきょくは好みの問題になってしまうのかもね。w
0042名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 21:46:12ID:xPL1ZBpzこれは「二二んが四」と同じくらい確かな真だ。
0043名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 21:57:02ID:sjit3uNR非難中傷ではなく、根拠のある批判による克服と新たな批評形態の展開なら納得するが、今のところはそれは無い。
翁の批評は克服されるべきだとは思うけど、これは無責任な単なる印象批評なんで。
なんとなく、なんだけどね。w
0044名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 22:37:35ID:BDsk0jH9レコード芸術(笑)
吉田秀和(笑)
小林秀雄でさえ忘れ去られた今、なんで吉田秀和ごときがwww
0047名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 00:02:32ID:R43EDbLo一応、吉田の朋友の一人であるっぽい加藤周一なんかはズブズブだけど。
あの年代で左にも右にも政治的イデオロギーには染まらなかったという点でも得難い文化人だったと思う。
かと言ってことさらに芸術至上主義的ということもなく、以前は相撲やら政談やら時事も交えていたしね。
だけど文芸として広く読まれている訳では決してなく、やはり彼を追って読んでるのはクラシック音楽ファンに限られてるみたいね。
文芸評論、美術評論などもやっていたが、その方面でどの程度の評価があるのかイマイチ分からんね。
0048名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 00:23:42ID:gcFT803I吉田秀和全集読んでみ。美濃部が都知事選に立候補した当時の文章なんかは
明らかに反共。その他にも反共の記述は多いよ。
財界の代弁者だよ、吉田の本質はね。
まあ、世界日報にも書かなくてはならない某よりは世渡り上手。
それくらい知った上で、彼の文章を評価しようね。
0049名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 00:43:17ID:GIpwdC3Nそれを財界の代弁者というあなたこそどうやらどこぞのイデオロギーに毒されているようですね。ワロチ。
そういうのを左派イデオロギーって言うんだよ。嗤。
最近も武満が共産主義に同情的だったなどということをチクリと書いていましたね。
0050名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 01:09:30ID:gcFT803Iなっている時代でしょ、今は。
しかもほとんどの国民が望んでいるのは社会保障の充実。
まあ、吉田くらいになっちゃうとどこの超高級老人ホームでも大歓迎だから
興味無いんだろうけど。
しかし吉田が60年掛けて、自分の人生を掛けてやってきた音楽評論って
一体なんだったのかね。クラシック自体衰退する一方だって言うのにさ。
49はそれらも含め、吉田の仕事を是とする立場?
0051名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 01:34:07ID:GIpwdC3Nサヨクは反権威反権力でさえあればカッコイイと思ってるから、きっとそうなんでしょうねワラ
ここで色々言ってる人はいるけど、吉田のやってきた仕事の大きさはそれなりに分かっててやってるんだろうと思っていますがね。
「吉田の仕事を是とする立場?」などとマジ顔で言われてもねえ。KY?
>しかもほとんどの国民が望んでいるのは社会保障の充実。
最近はミンス系朝日系の人が高齢者医療等で与党を叩いているが、決して若い人は高負担を望んでいませんよ。
それこそ高齢者の自己責任だっつーの。自分たちが財政破綻させたんでしょうが。
50歳以上の人口が多くてアンバラスだから民主主義を逆手に多数に物言わせてるのであって、
またまた負担を若い世代に押し付けるつもりですか。
0052名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 01:49:16ID:gcFT803I若い人であっても社会のセーフティーネットが必要な時代という認識が普通でしょ。
論点ずらさないでね。
0053名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 02:08:05ID:beoYjjAp水戸の反芸術館派共産党工作員カキコかよwwwwww
いいかげんにしとけ。
頭も悪そうだし書けば書くほど吉田が偉いことになるだけだからさ。
0054名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 02:30:54ID:gcFT803I染まらなかったという点でも得難い文化人だったと思う。
という誤解に対して吉田の立ち位置を書いたんだよ。
0055名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 02:46:38ID:wMifWJpe何だかバブルのころの気分が蘇ってきて懐かしかった。
あの頃は、朝日もレコゲイも今よりましだった。活気みたいなのがあった。
0056名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 02:47:53ID:mPKy8sesハーレクインロマンに衒学趣味フレーバー添加したようなもの。
霞ヶ関で官僚やれるくらいの頭脳があれば彼の仕事はいくらでも量産できるよ。
0057名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 03:06:38ID:GIpwdC3Nミンス(≒組合)が人権擁護法やら外国人参政権やらを持ち出すと、既に偏在している生活保障がいよいよ偏在してしまいそうですが。
それから、吉田の立ち位置を「右の政治的イデオロギー」と見る人は少ないんじゃないですかね。普通の保守的・自由主義的な立場であって。
あなたの立場は明らかに左のイデオロギーに見えますがワラ
0058名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 03:20:02ID:gcFT803Iわ〜ら
0059名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 03:42:32ID:GIpwdC3N西側先進諸国の共通理念としての自由主義という概念があるわけよ。あんたのキライなやつな(笑)
>財界の代弁者だよ、吉田の本質はね。
なんてことを言うからサヨク・イデオロギストとあたりを付けたらまさに真性だったな。
桑原桑原。
せっかくの土曜の晩のウィスキーがまずくなったぜ。
寝よ寝よ。
0060名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 03:56:37ID:gcFT803Iこれを財界の代弁者と言わずして何という。
そしてその40年後の現在、多くの若者は財界を否定しているだろ。
俺は単に戦後史を踏まえて吉田が国民と財界とどちらを向いているか、
または本当に中立だったのかを説明しただけだよ。
多くの読者は巧妙な語り口で煙に巻かれているんだよ。
0061名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 03:59:23ID:gcFT803Iそりゃ、すまんかった。
0062名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 04:07:19ID:+9lUDlnK0063名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 05:21:01ID:wMifWJpeが充実してきたと書いてたな。
ただし宇野には、プレトニョフのピアノ協奏曲評の「やりすぎ」云々
でねちねち釘をさしていたがw
0064名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 05:42:30ID:dE9BEx2i0065名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 09:03:38ID:FYBXQhPk二つのものはまったく無関係だろう。
幼稚な政治と芸術の混同はやめて欲しい。
0066名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 10:15:40ID:97mWZftI0067名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 10:27:18ID:mPKy8sesなんとミスボラシイ90年余のそれなんだろう。
こういう老人にはなりたくないな。
0070名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 14:01:29ID:r5XUtvFr歴史と伝統の上に育った物ではなくて、
書物と教育と思い込みで出来上がった思想的インテリゲンッァなんだよ。
0071名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 21:36:42ID:sxExAMYsさすがだと思う。
明治以降の日本に歴史や伝統などは存在しない。残念ながら。
0073名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 01:09:02ID:3HUpM6/X当時から社共の欺瞞に気付くだけの知性と予見が吉田にはあったということか。
さすがだな吉田。
未だ社共の欺瞞に囚われている真正サヨクの60。
哀れだな。
0074名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 08:24:55ID:zHxfPGt880年以降に旧・進歩的文化人と呼ばれ馬鹿にされていた転向保守派の方々のほうが
ある意味誠実wで吉田なんかより余程立派だったと思う。
0075名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 12:11:45ID:WSS9ZnbN吉田翁を語る資格はないな
評論家にとって誠実という表現は「馬鹿」といわれているのと同義語だ。
狡猾・欺瞞こそ真の評論家の条件。
0077名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 22:17:58ID:P1ZN8ee8>当時から社共の欺瞞に気付くだけの知性と予見が吉田にはあったということか。
そういう人はけっこういたよ
ただし多くの人は気づいても、商売の邪魔になるんで
それを隠すとかしてたけどね
ただ音楽界は疑いを持たない人は多かったね
間違ってたら批判してほしいけど、武満なんか最期までそうだったんじゃない?
0078名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 22:20:12ID:umhsgXlH↓
原語にこだわるのなら、ジュスキントとすべきなのかもしれないが、するとユージン・オーマンディなどはどうなるのか。
私はハンガリー語はよくわからないが、原語では、ユージンよりも、むしろ「オイゲン」に近いのではないか。
西洋の音楽家が日本でどういう呼ばれ方をしてきたかを調べると、以外に面白い背景があって、論文が一本書けるかもしれない。
CDに直接関係ない話で申し訳ないが、掲示板とは言え、どうしてサスカインドにしたかくらいは、書いておくのが筋と思い、スペースを拝借した次第である。
0079名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 23:12:41ID:OUtaGGYyようのない間違いらしいから、以後フォレと書くことにする。アクセントは最初の
綴りにおかれるようだ。
0080名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 23:32:11ID:EV8X8O+a元ネタぐらい示せよな
ttp://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1193046760/
0081名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 04:36:39ID:kGqaLURh0082名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 05:05:36ID:Cr7WoM1g若い時代に新約聖書学なんてのをかじった事があるけど、かなりのもんで学問をあきらめた口のわたしには向いていない話だけど。
政治学の泰斗なんてのは目がしばらく使えなくなるほど書物を読み込んだりしたそうだ。
教育テレビの白川静さんの話も面白かったが、これに通じる話がある。
基本的に音楽がもたらす情緒への干渉だろう?
情緒そのものが難しい分析対象でしょう。
東欧では寅さん映画なんてのは不評らしい。
寅さんたちが泣く場面が彼らには気恥ずかしいらしい。
感情の核が違うということが大きな原因らしい。
かと言ってまったく違うかというと感情の普遍性もあることはたしかだろう。
その辺も腑分けしなければならないし。
あと名作の甦りなんてのも面白い問題だと思う。
だんだん忘れ去られた音楽がある時を境にまた演奏され始めたり。
こういうのは時代に合う、合わないということもあるでしょう。
また、これらは個人の歴史でも繰り返されるでしょうし。
正直これらの問題がどう音楽批評の位置にあるべきかとか、また無視してよい問題なのか、またどう整理してよいのかわからない。
それよりももっと単純な話として。
昔宇野さんの評論で、ある名バイオリニストの演奏で、ガルネリの時、ストラディバリの時、とか音色がこう違って云々とあった。
しかし実際人間そこまでわからないだろうし。
朝比奈さんなんて、自分の指揮をフルベンの指揮とか間違えていたし、他のそうそうたる指揮者も彼同様ぜんぜん聞分けらなかった。
わたしは逆に安心したけど、同時にある種の音楽評論の在り方に信を置けなくなった体験だった。
例のリパッティのショパンのピアノ協奏曲問題も同様でしよう。
音楽評論は吉田さんに限らずまだまだの分野でしょう。
0083佐藤藍子
2008/06/17(火) 19:51:36ID:dy8PNG5P0084名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 10:48:18ID:JM0KroRH0085名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 15:51:23ID:DLl3bt/mを楽しむに如かず」は休載させていただきます」
レコ芸2008年7月号編集後記。
0086名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 16:14:42ID:pQkfdd0W0087名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 18:56:49ID:fsDqiVGE毎日レポート書かされるがな。いいご身分だ。
0088名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 18:59:16ID:eeUALW2tこの新制度のおかしなてんの一つが従来の国保の被保険者には掛かっていた「資産割」
という家などの固定資産に応じて掛けられていた計算方式の廃止だ。
つまり持ち家住まい75歳以上の高齢者は今のところ、保険料は下がる。
吉田先生も資産家だから下がっているだろう。
加えて国保に投入されている国庫負担が従来の三分の一から二分の一に
増やしたことの財源として消費税の引き上げが検討されている。
これをやればさらに経済的に弱い立場の者が影響を受ける。
後期高齢者制度は年寄り虐めだけではなく、金持ちの年寄りを優遇し
若い世代にも負担を強いる制度だ。
>当時から社共の欺瞞に気付くだけの知性と予見が吉田にはあったということか。
だとしら自公政権の欺瞞に吉田先生は気付いているのだろうか?
気付いているとしたら、己だけが良ければ良いとするお考えか?
ここにいる吉田シンパもいいかげんに気付いてください!
0089名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 21:04:15ID:V9yhp9Keワタシは秀和シンパだけど左寄りかな、というか社会民主主義路線ね。
社会民主主義路線を左だとかアカだとか言うとヨーロッパの連中から
首を傾げられると思うよ。と、そういってもまだ曲解している阿呆は
いるんだろうなあ・・・。。
0090名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 21:54:19ID:pQkfdd0W組合がマルクス主義でズブズブ。ヨーロッパの社会民主主義はマルクス主義の排除を明文化していますよ。
0091名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 23:34:12ID:pQkfdd0W日本に社会民主主義は根付いていない。
マルクス・レーニン主義と日本のサヨクに独特の反日姿勢(戦後処理と中共のプロパガンダに由来する)を温存する
組合とそれを最大の支持母体とするミンス党は、鵺的存在であり全く信頼ならない。
様々な思想背景をもった烏合の衆であり、特に国防や外交姿勢の点でバラバラで、何も決められない。
このような鵺よりはまだ日共のほうが信頼できる。
ヨーロッパの社会民主主義ははっきりと反共を謳っている修正主義。
0092名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 23:36:36ID:eeUALW2t0093名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 23:53:36ID:eeUALW2t刺されて「…日本には…マルクスレーニン主義を…」って死んで行くのは変だろ。
0094名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 00:01:34ID:pQkfdd0W0095名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 00:39:29ID:wEijas4C小林多喜二が短い一生でありながら、
現代の若者にまで影響を与えるモノを書けたのに
この人の90年の人生はなんだったんだろう?
レコ芸?w
0096名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 00:50:44ID:rx/+tRUNワロス
0097名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 01:25:24ID:8fNZd3qb0098名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 16:06:59ID:TQUxbDhfまさにポルポトや文化大革命的発想だね。
95の支持政党が政権取ったらそういうことをやるんだろう。アカは消えろ。
0099名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 18:02:45ID:b/2FrYbk演歌が好きだ。美空ひばりは天才でしょう。
イタリア・オペラはとてもいい。プッチーニは偉大なオペラ作曲家だ。
0100名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 18:16:19ID:FTb+zb8Fここがクラシック板であることをよく理解した上で書き込んでくれませんか。
0101名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 18:35:30ID:8fNZd3qbなら、まずお前が書けよ
0102名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 18:36:05ID:Wm28NwCn0103名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 22:44:28ID:VG4NDAwk目撃情報書き込めといえよう。
0104名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 00:05:49ID:FhrdR6Yc(奥田碩 元日本経団連会長 元トヨタ自動車会長)
「ほんなん、できるかいな。ぼくらはあんたらと生活のレベルが違うやないか!
(毎月)100万かかるよ。みんな、人間平等だと思っていたらとんでもない間違いだ」
−国民年金だけで生活することができると思うかと聞かれて−
(塩川正十郎 元財務大臣)
「格差が出ることは悪いとは思わない。成功者をねたんだり、
能力のある者の足を引っ張ったりする風潮を慎まないと社会は発展しない」
(小泉純一郎 第89代内閣総理大臣 世襲3世 )
「格差なんていつの時代でもある。
じゃあ朝日新聞の給料はいくらなんですかと言ったら終わっちゃう話なんだよ」
(安倍晋三 第90代内閣総理大臣 世襲3世 )
「競争が進むとみんなが豊かになっていく」
(竹中平蔵 第3次小泉改造内閣総務大臣)
「格差論は甘えです」「過労死は自己管理の問題。他人の責任にするのは問題」
「労働基準法は前時代の遺物、そんなものはいらない」
(奥谷禮子 労働政策審議会労働条件分科会委員 人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員)
0105名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 00:09:58ID:FhrdR6Yc公正な裁判所判決
加藤ブーン 死刑 執行まで20年
奥谷禮子 労働政策審議会労働条件分科会委員 人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員 即日逮捕、派遣社員の「奥谷禮子はこの世にいらない」の罵声下、投石にて死刑
竹中平蔵 第3次小泉改造内閣総務大臣 「競争が進むとみんなが気違いになっていく」 と言い換えを強制された後アメリカの犬として米大使館前にて窒息するまでドッグフードをかぶせられ公開処刑
小泉純一郎 第89代内閣総理大臣 世襲3世 家系断絶
安倍晋三 第90代内閣総理大臣 世襲3世 自己責任論者として
国会を止めた賠償金1億円の罰金刑
奥田碩 元日本経団連会長 元トヨタ自動車会長 もっている全ての物を国家にあずけた上みずから10年間派遣社員となる刑
塩川正十郎 元財務大臣 月5万円でひとり暮らしをする刑
おまいら永久に自民党や元大食症や害務症、建拙症、更正症の議員には投票するなよ
0106名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 00:16:53ID:FhrdR6Yc→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→
大学の法学部って年一回どの科目でもまったく同じような2問の筆記試験があるだけだもんな
試験時間も答案スペースも小さすぎるし
もしどうしてもいままで通りのあの論述試験にしたいなら
1問あたり3時間、スペースは無制限にしないと東大生の潜在能力は出てこないと思う
何の能力チェックもなされてないもんね
あれでは仮に学部成績がよかったとしても何の証明にもならない
ものをよく見る力
問題点を嗅ぎ取る力
解決へのアイディア力
ひとを動かす力
公正への愛と、弱者と強者/地方と都市のバランスをとる力
本物の公共精神
世界、歴史の感覚
これらはまったく試されていない
それどころかこれを発揮して判例や教授の学説を改良すると かえってマイナス評価になるのが法学・・・
東大でトップ、あの「馬鹿じゃないと受からない」司法試験にも3年生で合格した
古川議員が当選まもなく新潮に昔書いた4ページもある文章も
「やっぱり馬鹿だったか」という中3レベルの中味のないもので
戦慄したことがある
東大は問題意識のないやつが多い
東大生で真にすごいやつは社会には出ない
故郷の家で本読んでる
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→
0107名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 00:17:31ID:FhrdR6Yc反ソ連圏が正確だろ。西欧は自分たちこそ社会主義の本家と思ってるんだから、
反共ってのはミスリーディング。よく使われてきた巧妙な言葉のトリックなん
で止めて下さいね。
0108名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 03:46:44ID:df1W2TeL>>100 が見えないのか?
政治活動をクラ板ですんな。
>>104-107は完全にクラ板の趣旨から逸脱している。
0109名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 08:43:49ID:ssmpExSW1世紀近くも長生きしてついに加藤の成し遂げたことさえ出来なかった…
本人がその虚しさを実感してるだろうから。
現在免許なくても人生最後のアクセルを踏むだけだ、超簡単。
やれ!吉田しでかす!
0110名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 15:29:44ID:eFVStQsi都響設立時に民業圧迫と大反対。
政治大好き翁だったんだから、大目に見て偲ぼうや。
0111名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 17:17:35ID:h6C1imSV0112名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 00:34:48ID:G2dxkSi/ちなみに第1番はティルソン・トマス/ボストン響、
第2、3はカラヤン/BPO
第4番はムラヴィンスキー/レニングラード・フィル
第5番はゲルギエフ/VPO
マンフレッドはアフロノヴィッチ/ロンドン響
0113名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 00:47:23ID:G2dxkSi/×アフロノヴィッチ
0114名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 06:01:14ID:Y1/EwcWM0115名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 09:05:55ID:hio+sUfr>「格差論は甘えです」「過労死は自己管理の問題。他人の責任にするのは問題」
>「労働基準法は前時代の遺物、そんなのはいらない」
>(奥谷禮子 労働政策審議会労働条件分科会委員 人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員)
奥谷禮子さんみたいな方は長い間、寝たきりになるか、身内でそういう
人が出て自分が看病し疲れてしまうか、そんな体験がないと絶対にわからない。
自分が健康であるかぎり、こういう意見を言い続けるでしょう。
つまり相手の感情がわからない人、また、おそらく相手の意見も理解できない人。
こういう人が政府関係の要職に就いてはいけないんですがねぇ・・・・
0116名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 11:21:11ID:dH6WTu2m「じん肺」というドキュメンタリー映画を見ました。今なおトンネル工事現場
などで塵などを吸ってじん肺になり苦しんでいる人々が多数居られます。映画
の中で元長野県知事が国や企業に裁判を起している原告団と対話するシーンで
涙を流していました。あの田中康夫がです。
いったい、クラシック音楽って何のためにあるのでしょうか。私は人の心を豊か
にするためだと思います。日本のクラシック音楽界の最長老である吉田さんは
今の日本人のおかれている環境をどう考えているのでしょうか。一度もクラシ
ック音楽を聴いた事がない人のクラシックに対するイメージは大阪府知事とか変
わらないでしょう。そういう意味で吉田さんの文化勲章等の受章理由にはあきれ
ますし、水戸市で行っている事業の吉田さんの給与の実態も疑問です。普通の
水戸市民が日常生活から出るゴミを捨てる際にも、高い指定のゴミ袋を買わなく
てはいけない、その額が家計を圧迫しているとも聞きます。一方で勤務実績が
数日しかない吉田さんの給与は年間1000万円弱だそうです。吉田さんはこのよう
な批判がある事を知っていて役職を引き受けているのでしょうか。吉田さんの
評論は王様が書いて、貴族が賞賛しているというような光景が目に浮かびます。
0117名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 11:51:55ID:LEksv/GLソビエト連邦スターリン時代
中国文化革命時代
こんな意見ばかりで、
芸術家がシベリア送りになったり
農村に追放されたり
0118名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 12:00:26ID:dH6WTu2mフランスだってドイツだって日本より良いだろ。内容のあることで反論しろよ。
0119名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 12:54:16ID:ifxjLf43川端康成や江藤淳のように自殺すればいいのに…
大江健三郎は国賊だけど、こいつみたいにコソコソしていないだけ立派。
0120名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 15:45:17ID:8vvhZ/e8自殺した方がいいと思う。
0121名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 15:53:06ID:QPPMC7pm下を見ればきりがないが、ゴミ袋の値段程度で吉田秀和を非難する輩が跳梁することこそ
モンスターペアレンツ、モンスターペイシェントが跋扈する世相を反映しているといえそうだ。
0122名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 19:11:22ID:TI8nKIIt>モンスターペアレンツ
なんで英語でいうの?
0123名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 20:34:36ID:8vvhZ/e8学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者を意味する和製英語である。向山洋一の命名とされる(「教室ツーウェイ」2007年8月号9ページ参照)。
当然に、常識の範囲を逸脱しない要求を行う保護者はここには含まれない。
基本的には直接教員にクレームを行うものが多いが、校長や教育委員会など、より権限の強い部署にクレームを持ち込んで、
間接的に現場の教員や学校に圧力をかけるという形式も増えている。また、なかには虚偽の告発をするなどして法的問題に発展させようとする場合もある。
0124名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 21:20:12ID:dH6WTu2mずいぶん歪んだ理解だな。
0125名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 22:45:53ID:WqpIxlhr別 に 信 者 で も ア ン チ で も い い で すか ら、
こ こ が ク ラシ ッ ク 板で あ る こ とを よ く 理 解 し た 上 で 書 き 込 ん で く れ ま せ ん か。
0127名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 23:18:05ID:cN6ebEPk0128名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 23:20:13ID:eck3BZmgひょっとして夏の音楽祭シーズンまで居座るつもりだったりして。
日本の梅雨時はご老体には鬱陶しいだろうしね。
0129名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 23:28:56ID:dH6WTu2mそんな事書いていて虚しくないか?
0130名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 23:30:14ID:sweqhWDiそりゃゴミ袋のコスト云々と嘘や宇野のインチキ評論は十分同列に比較できるが、
翁の活動、例えば水戸でいえば水戸室内管の公演は実際充実してるし、文化的な豊かさがあると思う。
詩や日本の文化の機微を愛し、しかも文章が美しい。これだけでも文化政策に大きな貢献だと思うが。
0131名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 23:31:43ID:WTjOlhhN>ここがクラシック板であることをよく理解した上で
そりゃそうなんだけど、吉田氏の「音楽展望」って、昔から音楽に全く触れない
回もありましたよね。オウム真理教事件の話だったり、相撲の話だったり。
そういうご本人を論じるスレッドであれば、相当の逸脱もまた許されるのでは?
0132名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 23:31:56ID:TI8nKIIt宗教とか政治とかメイドとかにかぶれると、はたから見てると虚しくなるようなことに
うつつをぬかしたりするものだよ。とくに大人になってからかぶれると大変だ。
0133名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 23:40:33ID:dH6WTu2m俺は少し違う意見。水戸室内管が立派な演奏をしたとしても、所詮よそから
の旅人。ほぼ同時期に出来たオーケストラアンサンブル金沢のように地域に
根ざした活動であれば良いと思う。
これでは、まるで吉田利権室内菅だろう。
また勤務実態が年間数日で1000万円弱は今の状況では高すぎると思う。
0134名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 23:56:25ID:hio+sUfrモンスターピアニストって何でしょう?
0135名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 00:29:38ID:9lPS30rEそんなに不釣り合いなら弦楽すればすむことじゃね。
どうでもいいことだが「勤務日数〇〇日なのに年〇〇円かかる」って意外と何についてもでも言えそうだな。
「(小学生の)勤務日数〇〇日なのに年〇〇円かかる」
それと、そこまで激しく高いほうか?一般企業の役員ってもっともらってるんじゃないか。不破も収入には困らないのでは。
0136名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 00:36:30ID:oTBYSce4もう下手くそな演奏はこりごりだ。おれは某関西地方都市住民だが、はっきり言って
水戸はうらやましいよ。吉田秀和を館長にして、その人脈を使って一流の人材を集めた室内管弦楽団が
あるなら年間1000万円なんて安すぎるぐらいだと思う。
大事なのはレベルの高い演奏がそこで行われているということ。
その評判によって全国から水戸に観客が来る。これはちょっと代えがたいと思うんだが。
0137名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 00:48:28ID:IzJfovMM文化勲章受章者相手に2ちゃんで虚しいね
おつかれさん
0138名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 05:18:44ID:CiN6MrPTまさにそうw
文化勲章の権威を肯定する奴(>>137他)@2ちゃん
って相当虚しいwww
朝日新聞とかの権威も凄いんだろうな、こいつらの中じゃw
0139名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 06:26:46ID:BlDsTyYf吉田氏 意外とカネにはうるさいな
0140名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 08:14:40ID:CiN6MrPT後に優れた作家になったはず。ここに日本の矛盾がある!
秋葉原の真の犯人は若年層を抑圧している1千万円吉田。
吉田しでかす武藤舞さん殺し!
0141名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 09:38:17ID:l3NRWs/Uこいつだけには何を言っても無駄な模様
0142名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 13:12:46ID:cpt/8Z9U0143名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 20:48:35ID:PpZDxidPリストが嫌いなのもまたハンスリックと同じか。
だけどワーグナーの評価は全く違うな。
0144名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 21:14:41ID:eaZe1siZ彼が生まれた年は、まだリャードフ(1855-1914)も、生きていたんだな。すげぇw。
0145名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 01:12:59ID:50tvKGEIなぜリャードフw
吉田氏は、子孫にお金を残してあげようとして多額の給与を受けてるのかな
それとも骨董の趣味があるとか
0146名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 06:41:36ID:Yy3KGb4t「吉田秀和」と落書きがあり赤面、あわてて消したそうだ。
吉田失脚のチャンスだったのにw残念。
0147名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 07:55:52ID:8fSZcbaq0148名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 10:15:42ID:aQjkT31K0149名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 18:48:19ID:+OCrNbXuお茶目な先生らしいほほえましいエピソードですね。
0150名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 22:42:42ID:bCqxmJK9これって評論家としてはやはりスゴい人なんだな、と思うよ。
0151名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 01:14:45ID:2/RcDDgl0153名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 08:14:25ID:K8kLItO4確かに吉田の文章はセンスがいい。
そして外国語が読める。ここが最大の強みだな。
センス+語学力、両方をきちんともってる評論家って日本には少ないね。
2chにはなおさらだけどw
0154名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 09:33:38ID:SQbgAsfE0155名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 01:05:35ID:lCkf+tQGOnly rich people enjoyed performing in the locale.
However, it doesn't know a kuraota of Japan why.
Even if you know the do not carry of the magazine.
0156名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 01:24:07ID:qkbPSWDa0157名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 01:46:29ID:mdgVGJMn0158名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 05:35:15ID:rimKrcI9醜い輩、結局日本の土建屋体質が抜けないんだねw
0159名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 12:44:12ID:YqemNK8N>吉田さんの文章を読むと、無性にその曲が聴きたくなる。
まったく同感。「私の好きな曲」や「LP300選」を読みながら
出てくる曲を片っ端から聞いていった高校の頃を思い出したよ。
0160名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 12:54:47ID:TQ6Tqiwwが良かった。
この人の文章は透徹してて美しい。
0161名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 20:50:31ID:ol63l6FAつらかった。今ならDHM50CD箱あたりを使って気楽に書けるんだろうがな。
0162名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 21:32:59ID:t2Na2LPsLP300選のころの彼は、曲の好き嫌い、価値のありなしがかなり主観的に
はっきりと書かれていて、多くのファンがいるチャイコフスキーやショパン
が相当にぼろくそに言われていたのに気を悪くした人も多かったと思う。
0163名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 02:47:17ID:ZKt03unJ0164名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 02:50:19ID:sBTnZz75マーラーは大地だけ?(プププ
当時厨房の俺でもそんな感じだったけどな。
0165名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 02:59:32ID:Qz1EVXTe0166名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 03:22:29ID:+RgEmO0n0167名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 06:24:56ID:8CqgTzb3ううむ、恐るべき年齢層の高さだな。
オレは父の買った全集の一冊でずっと後から読んだ口なのだが。
0168名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 06:58:05ID:w2Itnrpp(ちなみに俺は20代の大学生で、丸谷才一のエッセイが好きでそのきっかけで高校生の頃に吉田の文章好きになった。)
0169名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 08:15:18ID:3OtMe5zS60年代くらい?70年代にもかかってた? 時代的制約は仕方ない。
70年代になってようやく古楽台頭の兆しが見えてきたり、
マーラーブームが始まろうとしてたわけだしね。
俺はLP300選は愛読したけど、吉田さんの挙げてた曲はもちろん
逆にあまり評価されてない曲がかえって聞きたくなったものだった。
読ませる文章とは、つまりはそういうことじゃないかしら。
0170名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 08:35:43ID:SCPPHVQrプ
0171名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 08:52:04ID:DAlO2hq7>つまりはそういうことじゃないかしら。
>つまりはそういうことじゃないかしら。
0172名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 09:36:05ID:3OtMe5zS吉田さんの「〜かしら」止めってw
宇野氏の{いえよう」ほど浸透してないのが惜しい。
0174名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 09:45:29ID:p34CUJJ+読んだ言い訳に自分の若さを強調するとは賢い人ですね。
0175名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 10:06:15ID:TMOFthakないんだから。
それでも寄付なんかしないのは、何かあったときにはお金が大事だ、ということ
で、お金を手放すことの恐怖、お金が減る事の恐怖でしょう。
命もお金で維持できるみたいな感覚になるw
0177名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 10:20:45ID:Q8CBw5/2>70年代
もともとの「芸術新潮」の連載は1960年代。
その当時本が出て、1970年代に全集が出たとき改訂されている。
ちなみに自分はその全集で初めて読んだ世代orz
0178名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 12:20:18ID:cbDqOibb70年代の小学館の「世界の大音楽」っていうクラシック全集が実家にあるが、ブルックナーとマーラーは一曲も入ってない。
0179名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:14:33ID:pbJalaqIぶる4と大地の歌がかろうじて入っていたな
0180タコ派 時々 ヒンデミット派
2008/06/29(日) 23:12:32ID:yXAuDV2nどうせブルックナーやマーラーよりマイナーだよ。
まあ、翁がヒンデミットを取り上げる機会はないでしょうね。
0181名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 23:22:40ID:SZSx0m7F新潮文庫の『私の好きな曲』と『LP300選』もその頃に買って読んでいたし。今でも読む。
0182名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 07:00:04ID:B3bl7LXJ吉田のようなノンワーキングリッチの存在が大きいと分析している。
全くそのとおり、「死ぬほど退屈」な吉田の存在が加藤を追い込んだ。
吉田は1千万円を武藤舞さんの遺族に慰謝料として払え、このゴクツブシ老人め
0183中村中学出身の中村中
2008/06/30(月) 07:28:33ID:u3K7pSxB地方都市出身だが、ドラエモン「のび太」の発する「〜かしら」
には、非常に違和感を感じていた。
どうして、女性のような話し方をするのだろうか、と。
都会の男性のみが「〜かしら」と発するのだろうか?
オレは、それはオカマ臭くて使えない。
0184名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 07:56:07ID:fTyzvLLq吉田秀和全集の完全文庫化とか実現しないかな。
0185名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 10:25:10ID:OLhNOLNy自分も「〜かしら」に違和感があって、女性が使うのもキモイくらい。
ただ、御大と同世代の文化人の書くもので「〜かしら」で止めてるのもあるから、
そこらへんは時代の違いってことかな。
0186名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 11:13:09ID:eDX6+90Yだから翁と同世代の文化人が使うのは良いのだが、それをパクってここで使う奴は、馬鹿にしか思えない。
まして>>172の
>宇野氏の{いえよう」ほど浸透してないのが惜しい。
とか、もうどんだけ阿呆なんだと。
0187名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 11:31:36ID:WS341ZJnそれは吉田秀和ではなく藤子不二雄や長谷川町子(カツオくんが使うのだ)の
影響なのがぬるいんだが。
0188名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 12:05:03ID:fTyzvLLq話し言葉だとやっぱり女性の言葉って印象が強い。
でも文章語だとあまり違和感はない。あくまで自分の語感だけど。
0189名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 12:18:46ID:mhoGH6s1係助詞「か」に動詞「し(知)る」の未然形と打消しの助動詞「ず」の連体形の付いた「かしらぬ」
の音変化であり、江戸〜昭和中期の江戸・東京においては男性女性問わず使われていた。
文化人と言うよりも昔の東京言葉の残滓と言った方がいいかも知れない。ゆえに
のび太やカツオが使っていてもおかしくないわけだ。
吉田秀和は日本橋の生まれで典型的な江戸っ子であるから、当然のことなんだろうな。
翻って>>170は自分の言葉として使ったのではなくて、単に吉田秀和の物まねとして
使っただけであろうからパクって使うという意味ではないでしょう。
いえよう
0190名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 12:37:45ID:fLzpp0yi0191名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 13:26:00ID:q9ymynkP3ks
いえようは、使いやすいが、、、
かしら?は使いにくいといえよう!
と使うのかしら。
0192名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 13:59:18ID:mhoGH6s10193名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 14:17:30ID:q9ymynkP「、、、かしら、といえよう!」
.
例:
「この旧録音盤について、これはこれで名盤かしら、といえよう!」
0194名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 14:59:18ID:Rk0Xwema0195名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 15:02:23ID:e7q26R1L名スレと化しつつあるのではないかしら、といえよう!
0196名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 15:45:43ID:qwqdHLHM「ほんとかしら?」「好きさ大好きさ!」 ♪ ♪
島倉千代子さんも、そう歌ってましたね。題名は忘れた。
0197名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 15:50:10ID:0IsQkoUx「本当は せつない夜なのにどうしてかしら」
「こわれた大切なものといつか又あえる日がくるかしら」
「どこかで まちがえたかしら」
YUKIにけっこうあるね
「斜め後ろ頭ら辺に痛い程視線感じないかしら」
「しかし何故にこんなにも 眼が乾く気がするのかしら」
「只 易々と 泳いで行くのかしら」
椎名林檎にもあるけど
0198名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 17:25:28ID:TcWgFIHq0199名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 20:55:55ID:C7GstiCB…そして、ほかに共同の神聖な儀式がない以上、厳密な区切り目をもち、さまざまな
決断がなされ、終局へと足早にむかうミサこそが、たぶん音楽劇にもっともふさわしい。
…要するに、音楽劇はけっして贅沢なものではなく、必要なものー貧しい人々にとって
必要なものーだ。それは都市の民謡だといってよい。都市の人々の窮屈な生活、忙しい仕事、
季節感のない日々、機械的に過ぎていく時間などを思い、そのなかで必要なものが刻一刻、
満たされていくことを考えると、ワーグナーの楽劇の冗漫さにたいして厳しい判断を下し
たくなるのは、理に叶ったことといえるのだ。(第5章 演劇から)
このようなアランの指摘に対して翁シンパはどう思うのかしら?
0200名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 21:34:23ID:8ZFdGmp4二十九日午前十時十分ごろ、三木市鳥町の山陽自動車道三木小野インターで、加東市内の農業の男性(86)が軽トラックで上り線に入り、加古川北インターまで約一三・五キロを
逆走した。事故やけが人はなかった。
軽トラックとすれ違った車から一一〇番通報があり、約二十分間にわたって加古川北-三木小野間の上り線が通行止めとなった。
兵庫県警高速隊が捜索していたところ、加古川北インターの料金所の手前で路肩に止まっている軽トラックを 発見した。同隊が道交法違反(通行区分違反)容疑で調べている。
男性は小野市内の理髪店に行こうとしていたといい「道に迷って慌ててしまい、一般道と勘違いして走ってしまった。 申し訳ない」と平謝り。同隊は、家族を呼んだ上で厳重注意をし、男性を帰したという。
神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0001184601.shtml
翁も気をつけろよ・・・
0202名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 12:12:08ID:3L0bnv2Yこのすれは彼らの憂さ晴らしの場と化しているのかしら
0204名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 17:38:40ID:no5xPbZ+アランは音楽を解さなかった。彼は多くのフランス人と同じ程度の
音楽的素養しかなかったのかしら。
0205名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 17:50:31ID:IVoM7RRFこのスレ的には、
…音楽的素養しかなかったのかしら、といえよう!
と書くべきではないかしら、といえよう!
0206名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 23:02:37ID:Mbdy47+/読んで見ればわかるよ。かしら!
0207名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 02:20:23ID:q1kwAix50208名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 08:33:14ID:QBbD6jpN下品なところがきれいごとでない凄まじさの極みなのかしらといえようなのだ。
0209名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 09:46:02ID:Vy+YIeTv0210名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 12:42:39ID:eZYDQckf@体言と同等の語につづき、不審・疑問の意を表す。かしらん。「これ――」「よかった――」「どうしたの――」「何――」
A否定の助動詞「ない」「ぬ」につづき、願望・依頼の意を表す。かしらん。「早く暖かくならない――」「見ていただけません――」
B活用語の連体形につづき、危ぶむ意を表す。「うまく、いく――」
功辞苑から
0211名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 12:49:19ID:s5Sr8lQ30212名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 14:00:23ID:5EOQZD2a>〔「か知らぬ」の変化した「かしらん」の転。近世江戸語以降の語。現代語では、女性の話し
>言葉に用いられる〕
というのが冒頭にあるから、江戸の尾てい骨の時代の人は男性でも「かしら」を使う
ということかしら
0213名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 17:26:38ID:YV02J5Dtそういうのは今でも江戸落語には保存されてるんで、こちとらその影響で
使っちまうぜ。ちくしょうめ。
0214名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 17:57:15ID:dbHZ8eZA0215名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 18:02:34ID:p+09JBwt0216名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 21:34:12ID:2e/+QgJw0217名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 00:43:04ID:YEFNJPjr0218名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 00:54:19ID:etyqdbj70219名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 12:15:34ID:Gb9uW09r「へい。おかしら。手はず通りに」
0220名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 00:54:45ID:hLcX3Uahハイドンだとうれしいな。長すぎるか。。。
ベルク、ウォルフ、バルトーク、ブリテンとかかな(ry
0221220
2008/07/05(土) 00:59:24ID:hLcX3Uah×誰だろう→○誰かしら
×ブリテンとかかかな→○ブリテンとかかしら
@体言と同等の語につづき、不審・疑問の意を表す。かしらん。
0223名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 02:09:00ID:iVJ3H/ms0224名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 08:28:56ID:8uq0gYrbベルク、バルトークはすでにやったような…
個人的にはバッハだな。当然途中で未完に終わるだろうが、
生涯最後の仕事にバッハほどふさわしい作曲家はいないだろう。
翁もバッハの途中で…なら本望では。
0225名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 15:35:07ID:Flh1qEl00226名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 15:58:52ID:SSs/KlmK0227名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 19:45:26ID:KWUxK2P0よって俺もハイドン希望。
0228名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 22:30:30ID:2jvKT8oS自分は今やってるチャイコフスキーから聴き始めた若輩リスナーなもんで…。
「名曲のたのしみ 吉田秀和」で検索したけど、
残念ながらまとめサイトみたいなのはなかった。
メンデルスゾーンは既出らしいね、聴きたかったな。
0229名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 23:21:11ID:n3khzf1G0230名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 23:35:07ID:VKVtUfY10231名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 00:12:58ID:QJMvjyWw気がするんだけど
0232名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 00:25:33ID:1umjovb+バッハに還れですな
0233名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 00:47:21ID:zaLa6pKI0234名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 08:36:48ID:gU3VLOTHそれが80年代前半くらいで、モーツァルトは後にもう一度、都合2ツィクルス放送した。
>>228
過去スレで主な作曲家名が挙がってた。前々スレくらいだったかな。
主要作曲家はすでに放送済みが多くて驚いた記憶がある。
>>230
視聴室でならヒンデミットを取り上げたこともあったけど、本放送じゃまず無理でしょうw
0235名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 10:39:17ID:f9JWDxLV0236名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 10:56:14ID:1umjovb+フォーレはまだじゃない?
0237名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 13:49:02ID:LRVb7cCS中韓は敵性音楽かよ。
ここは戦中、軍に隠れてこそこそフォーレを聴いた吉田のスレなんだが。
0238名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 14:08:20ID:gU3VLOTHフォーレはよく覚えてないです。
一番熱心に聴いてたのは2回目のモーツァルトシリーズの頃で
その後は聞いたり聞かなかったり。FMを全然聞けなかった時期も数年以上あるし。
NHKがHPで過去に取り上げたシリーズの作曲家名と放送時期を
データ化して載せておいてくれると助かるんですけどね。要望メール出しておくかな。
0239名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 15:22:58ID:QmpebI3Fその前は?
0240名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 15:34:35ID:wVLwjHUMその前がタコでマーラーだった気がする。
0241名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 07:54:06ID:jg1W8cN1つか21世紀に入ってからの分でさえ記憶が曖昧になってるorz
まして90年代や80年代の分が分からなくなってるのは仕方ない。
上にあるようにNHKがちゃんと記録を残しておくべき。
0242名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 15:00:30ID:HXlLVXIx0243名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 08:17:36ID:0RCiDUgj0244名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 09:27:40ID:YLRQj3EBその時の放送はけっこう熱心に聞いた。
こないだのR・シュトラウスのはほとんど全部聞いた。
チャイコになってからあんまり聞いてない。
0247228
2008/07/08(火) 20:29:37ID:F5dD5aYdレスありがとうございます。過去スレにあるんだ。
フォーレまだだったらいいなー。聴きたい!
しかし毎回言葉の合間にハァハァ苦しげな息遣いが聞こえるので
御大大丈夫!?とドキドキしながら聴いてます
0248名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 07:58:18ID:U4lW3FeF「片山! なぜわしより先に逝くか!! 」
0249名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 08:25:02ID:JXA4BdQI0250名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 08:31:41ID:EsHJHawt翁より先にみまかる可能性も十分にある
0251名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 08:39:51ID:ZiZD+KZW本日は皆様、お忙しいなか息子の会葬に参列して頂き
まことに有難うございました。
0252名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 17:38:44ID:a2D0H0RM「えなり! なぜわしより先に逝くか!! 」
0253名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 11:27:11ID:DviGR38Wそこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ…
吉田兼好 「徒然耳」
↑ どういう意味ですか?
0254名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 11:54:36ID:pVYxZHUxなんかいろいろ書いちゃって、それでうわーってなっちゃう。
0256名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 00:27:46ID:7/ldixogレクイエムほど通俗的なものはないと斬って捨てて種。
0257名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 08:21:01ID:MxIo2Ggd吉田氏の音楽の価値基準の中でよくわからないものの一つが「通俗性」と
いう話だ。
モーツアルトの「トルコ行進曲つきのソナタ」ワグナーの「序曲」
シューベルトの「子守唄」や「アベマリア」は通俗的でないのかね?
「エリーゼのために」は通俗的なら切ってしまうのかね?
よくわからん基準だ。
0259名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 10:50:35ID:YCUDRowwいうと何もしてないんだよね。作曲家や他分野の文化人が手をさしのべて「小澤を聞く会」
を開いたりした。音楽評論家が若手演奏家のデビューに役割を果たす(よくないと
思った奴は潰す方向にも)欧米に比べると、評価の確立した人たちを並べて
ベームは何か欠けてるのショルティは悪くないだの言ってもそんなのはクラオタの談義と
変わらない。
0260名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 12:23:34ID:OmrU+fVh会の面々は、石原慎太郎、井上靖、大江健三郎、谷川俊太郎、三島由紀夫、芥川也寸志、一柳慧、武満徹、團伊玖磨、黛敏郎、中島健蔵、山本健吉、浅利慶太などだね
つまり、作家、文学者、作曲家、演出家が主で、音楽評論家は有坂愛彦しか確認できなかった
吉田氏は直接の弟子なのだから、いてもいいと思うのだが、どうだったのだろう
0261名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 12:34:59ID:mKoNBMxQ0263名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 02:02:34ID:VmaS6YjK先週は「チィコフスキー最後の歌劇イオランタを皆さん方と」聞き、
今週の土曜の放送予定は「チャイコフスキーへのオマージュ」ってあるんだけど。
もしかして、この日の放送で次回以降の連続放送の作曲家発表かしら。(0゚・∀・) + ワクテカ✧ฺ +
嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。
0264名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 08:02:25ID:x0E4pVhVんなの「名曲」じゃないってかw
0265名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 10:07:33ID:VTE+y2Q2プッチーニをやるかしら?
3回で終了したりして。。。
0266名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 10:12:27ID:VASgTCYm0267名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 10:22:56ID:OvdflAUvそれは、愚かだな。彼は、いまでもその考えだろうか?
正解は、「レクイエムこそ、クラシックそのもの」、真実だ。
0268名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 10:39:17ID:VTE+y2Q2フォレの「レクイエム」に対する見解は置いといて、吉田老は「名曲のたのしみ」で
フォレはやらないだろう。
なぜなら、サン=サーンスを評価し、時には褒めなければならないから。
斯界の権威となられた吉田老においては、プッチーニを3回で切り上げる
ぐらいのことは、平気でやれると思うが、フォレを3回で切り上げることは
とても考えられない。 となるとサン=サーンスを避けて通れない。
0269名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 10:39:24ID:HlmD18OBあんなもんエセ宗教曲だろwwwあれなら主題と変奏の方がずっと出来がいいし
0270名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 01:46:13ID:Z5pzPtF70271名無しの苗の踊り
2008/07/17(木) 03:03:16ID:Gd6KK4QY>嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。
同意。
>>256
別にレクイエム全体を通俗的なものだ、なんて考えてはいないのではないかしら。
俺の録音で2006年の6月の市長室の回で、ダイクストラ/ザ・ジェンツ演奏の新譜
モーリス・デュルッフレイのレクイエムを聞いた時、
「レクイエムと言うと、皆さん方はもちろんモーツァルトのそれをすぐお考えになるでしょうし、
それから、音楽好きな人たちの中にはフランスの作曲家のFauré Gabriel、 のそれを思う人も少なくないだろうと思います。
実際あれは名曲ですよね。」とおっしゃっている。
0272名無しの苗の踊り
2008/07/17(木) 03:04:44ID:Gd6KK4QY俺の録音で → 削除
0273名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 09:51:17ID:5b18z3RB人間だもの価値が変わることはあるでしょう。
音楽観が変わるのは、一種の「進歩」だからいいのではないですか?
ただ、いちいち「前には私はこう言ったが、実は、最近はこういう風に思う」
と説明されない(多分、忘れて)
昔のことを忘れてしまわれるから、吉田さんは強いのです。
0274名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 08:31:24ID:+Kwo2sVD10年を単位に読むと、明らかに正反対に近いことも書いておられる。
10年前は忘却する。それが吉田氏の評論を長続きさせたのではないだろうか?
0275名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 17:23:31ID:tSAPuA7g0276名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 23:16:35ID:JU0Cyh7Vうしろの推薦盤を挙げているところで、やっぱりフォレは後期が最高ですといっている。
同じ本の中で180度態度が変わる翁かわゆすw
0277名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 23:42:46ID:mG9HMJcu最初のままだと廃盤とかあるし、あとから出た盤も付け加えたいのがあるだろうし
0278勲章返上
2008/07/25(金) 13:23:10ID:ZBVaglEDそれは吉田氏がちゃんとしたフォレ観を確立していなかった、ということが
ばれたのである。これは評論家として問題ある。
フォレだから皆が見過ごしたが、ショパン、ベートーヴェンだったら大変だ。
もしかしたら、この二人の作曲家でもフォレと同様なことをやってるかも
しれない。それを指摘されると、吉田氏は文化勲章は返上しないわけに行かなく
なる。 えらいこっちゃ!(笑)
0279名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 13:34:51ID:uZASPlbc固執するよりいいとおもうけど
0280名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 16:33:40ID:yu3P+CUVなぜここでショパンとベートーヴェンが出てくるのかよくわからないが、ベートーヴェン
については吉田氏の評価は昔からほぼ一貫しているけれど、ショパンについては
まさに評価が非常に変化した最右翼の作曲家だ。
もっとも、昔からショパンの才能に対する評価は高かったのだが、彼の音楽に
心からシンパシーを感じていなかった。だから名曲300選でのショパンへの
冷たい言及はかなりある。
それが、1970年代になってから、俄然ショパンへの評価が高くなる。
それも、ショパンの本質を見事についた言葉で最上級の賛辞を贈ることになる。
これは、決して評論家として文化勲章を返上しなければならないようなことでは
なく、逆に年齢を経て、作曲家の本質に近づいていった、そのことを自らの言葉
で過去の評価の修正を認めたうえで示したのだから、むしろ立派な態度だと
思うよ。
0281名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 19:54:26ID:sm26c/bkかつてナマクラ文化人と蔑まれた白髪頭連中最後の生き残り、コレ剥製にすべきw
0282名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 23:24:54ID:tzkANbzF誰も真似出来ないところがこの人の凄さ。
0283名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 23:53:11ID:sPDAXHmzもしかしてバイロイトの劇場の中だったりしてw
0284名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 01:07:15ID:rtxYVDN30285名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 09:44:51ID:R4mTSUoH先日、横浜と川崎のでかい書店で音楽書コーナーを眺めてた。
吉田翁の著書とともに宇野という人の本がやたらに目に入った。
この人は有名な批評家ですか?
0286名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 10:46:00ID:FUpJLWEG∧,,∧ ∧,,∧
∧ ∧ ( ) ( ・ω・)
(ω・ ) ( U) ( つ日ノ ∧,,∧
| U u-u u-u ( uω)
u-u (∩∩)
∧,,∧ ∩ ∧_∧ 審議結果
(・ω・') ⊂⌒( ・ω・) 「はいはいわろす」
⊂∪∪⊃ `ヽ_∩∩
0287名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 14:48:19ID:CY1xvGNh8/2
名曲のたのしみ −プーランク その音楽と生涯−(1)吉田 秀和
− プーランク その音楽と生涯 −(1)
「3つの常動曲」 プーランク作曲
(5分00秒)
(ピアノ)フランシス・プーランク
<SONY SICC−539(モノラル録音)>
「ピアノ協奏曲 嬰ハ短調」 プーランク作曲
(19分40秒)
(ピアノ)ガブリエル・タッキーノ
(管弦楽)パリ音楽院管弦楽団
(指揮)ジョルジュ・プレートル
<EMI TOCE−11154〜58>
「フルート・ソナタ」 プーランク作曲
(12分00秒)
(フルート)マチュー・ドュフール
(ピアノ)エリック・ル・サージュ
<RCA(BMG) BVCC−37039〜40>
「黒い聖母への連とう」 プーランク作曲
(8分50秒)
(合唱)フランス国立放送少年合唱団
(管弦楽)フランス国立管弦楽団
(指揮)シャルル・デュトワ
<LONDON POCL−1644>
0288名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 14:51:12ID:4/fr3FH8マジ?マネしてみろといわれたら結構上手にやっちゃうだろうなという人
周りに何人か思い浮かぶよ(もちろん一般人)
吉田並にオリジナルで(これちょっと疑問だがw)人気のあるスタイルを
新たに築くというのならそれはそれで困難だろうけど、
吉田のパスティーシュなら東大生レベルくらいで結構出きるだろ。
なお僕自身は国立音楽大卒なので、やってみろといわれても、
それは無理といえよう。
0289名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 15:59:13ID:aLQIgzst清水義範なら吉田秀和で宇多田ヒカルを論じてくれるかもしれん
0290名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 20:16:02ID:ajEcslLMクープランでもコープランドでもなく、
プーランクね。
意外なとこくるね。
0293名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 08:50:49ID:kMaaJYJK0294名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 09:13:06ID:ixfRsERD吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか?
「僕はプーランクをやってみたいが、どうかしら」みたいなことを言ったかな?
取り上げられてない、大作曲家っているのか?
プッチーニ、ドニゼッティー、マスネーみたいなオペラ作家?
0295名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 12:24:33ID:m4q0VOu8>プーランクね。
>意外なとこくるね。
前二者の方が余程意外だろw
釣りと思ったが
>吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか?
みたいなことも平然と出てきたので…バカカオ?(顔文字略)
0296名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 17:47:13ID:P4thRoUD0297名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 17:54:22ID:COYszNwYベルリオーズもサン=サーンスも翁の好みでないのはわかるが、プ、プ、プ、プーランクとは・・・
うれしいぞ!全部聴く!
0298名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 20:54:14ID:WB1Xkahvフランク、ベルリオーズ、サン=サーンスは既にやったような‥。
個人的にはプーランクすごく嬉しい
0299名無しの笛の踊り
2008/07/28(月) 01:45:28ID:S3smY2JSベルリオーズのオペラは大半がこの放送で初めて耳にしたんだった
0300名無しの笛の踊り
2008/08/01(金) 20:53:39ID:AHk0fQuS順不同でけっこうです。
プーランク期待しています。
0301名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 11:37:10ID:ITkzn75L0302名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 13:11:30ID:pE2Jd8dw>>300
上の方でも出てたけど、確実に全部を知りたければ
NHKに問い合わせるしかないと思う。
あるいはHPにきちんと放送記録を載せてくれるよう皆で要望するとか。
0303名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 18:00:51ID:5evOxpR/私は昔モーツァルトを聞いて、最近シュトラウス、チャイコフスキーを聞いただけですけど。
0304名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 18:54:36ID:/0YeNJHxプロコフィエフ、ショスタコーヴィチ
0305名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 10:10:47ID:EpLZg19/ショパン、ドビュッシー、ラヴェル・・は確実。
サンサーンスやフランクは言われてみればあったかな、という感じ。
0306名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 20:01:35ID:GprejqIrグリーグ、ニールセン、シベリウス
ヤナーチェク、マルティヌー
グリンカ、ムソルグスキー、リムスキー=コルサコフ
ベルクもあったはず
サティやショーソンがあったようななかったような…記憶曖昧
0307名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 21:43:36ID:Bh0P5wjo「名曲のたのしみ」でも月の何週目かにシリーズで取りあげている作曲家とは別に単発で1枚だけ試聴する回があったのだが
そこでやったものや
別番組の「大作曲家の時間」と混同していると思われ
0308名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 23:53:27ID:Q2d716klシベリウスならやってもいいような気がするんだけど、本当に無かったの?
0309名無しの笛の踊り
2008/08/05(火) 01:47:08ID:SmUovjB90310名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 13:45:02ID:5joKFoUo名曲のたのしみってかつては日曜の朝のイメージが強かった。
再放送は当日の夜だったかな。土曜の夜って時期もあったかも。
ふと思ったんだが、図書館いって過去の新聞縮刷版でラジオ番組欄を
チェックしてみたら以前の作曲家名がわかるかもしれない。
0311名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 19:39:45ID:i1C1+XIg1年か2年前には火曜日の午前だったはずだけど。
0312名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 19:54:09ID:5joKFoUoおや、そうでしたか。こりゃ失礼しますた。
チャイコはほとんど聞いてなかったから曜日変わってたの知らなかったorz
0313名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 20:26:34ID:GgYudIF4日曜の午前のほうが良かったな
0314名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 20:56:01ID:o3WbX50Qそれまではもう何年か分からないくらい長い間、
火曜の再放送だった。
0315名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 07:58:26ID:uNLtkDvG「おはようございます。名曲のたのしみ、よしだひでかず(です)。きょうは・・・」
日曜の朝はこれ聞きながら起きて朝ご飯食べるのが習慣だった。
いつからか夜の再放送が始まって、夜聞く人に配慮したんだろうが
「おはようございます。」の部分を言わなくなった。
0317名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 13:33:40ID:dczTWWO313 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 20:44:41 ID:ol63l6FA
クーベリックについてはカルショーの本で索引で名前をさがし該当個所だけ読めばだいたい
このスレで書かれる程度のことはすべてわかるよ。あと吉田秀和の評も参考にしたらいい。
彼らは明らかにクーベリックをそれほど評価してないが、その理由はきっちり書かれている。
一つには社会面で人心掌握能力にいささか欠けるのだろう。個人としては極めて魅力的だが、
組織のトップになってぐいぐい引っ張るような力がない。これは彼の育ちによると思う。
もちろん傑出した才能あってこそだが、ヴァイオリンの巨匠の子に生まれ、音楽院を出れば
即指揮者のポストが用意されていたような育ちだ。田舎の歌劇場の切り盛りから始めねば
ならなかった多くの人のように、人間関係で揉まれる必要がなく、自分の理想で生きていられたのだ。
それが祖国の共産化で亡命してからは一変してしまい、50年代は辛酸を舐めたのだといえる。
もう一つは芸術面だろう。肺腑をえぐったり、磨き上げたりということは彼には必要なかった。
一歩引いたところで表現し、機知を解する人だけのために音楽をしていればよかったのが
彼の芸術だ。正直、あのような様式でよくメジャーレーベルに数多の録音を残せたものだと
意外な気すらする。しかも彼の正規録音は今でもほとんどが手に入る状態なのだが、
一体誰が買うのかとすら思う。
0318名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 22:51:15ID:tZwKEAabクーベリックをまったく言い当てていない。ぬるま湯演奏なんてクーベリックといちばん無縁。。
ピントはずれもここまでくるとあわれ
0319名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 23:30:50ID:ScoWeKaYそれが好きな人はクーベリックを聴けばいい。
漫画家でもヘタウマってあるから。
0320名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 00:02:03ID:tZwKEAab>一歩引いたところで表現し、機知を解する人だけのために音楽をしていればよかった
つてどこが言い当ててるんだ。しかもそれを吉田と重ねる?
来るってる。吉田産にもくーべりっくにも失礼極まりない。
0321名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 11:33:12ID:YDgmk1hk0322名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 13:17:56ID:oA2jLLC8クベに関しては昔はカラヤンやベームの通常盤を買えない貧乏人が
クベとかの廉価盤を買ってたのだが、今はどうなのだろう?
一方、吉田のを一体誰が読むのか?と問われれば団塊文系ということだろう。
批評に数式とかグラフが出てくるとトタンにwな奴ら
0323名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 20:44:13ID:aWwijXyo0325名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 11:27:36ID:tT+ggZPkあれは推薦書なのに吉田にしては主観入りまくりで面白かった。
「プッチーニはいってしまえば新派である。通俗小説のようなもので文学全集だったら入れてもらえないが音楽では入れざるを得ない」
みたいな嫌味な文章が書いてあっておかしかった。
さすがに今だったら書き直したいだろうなw
今のプッチーニはイタリアオペラの大巨匠で新派なんて貶す批評家がいたらさすがに恥かしすぎるよな。
でも当時の扱いはそんなもんだったんだろう。
0326名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 12:47:41ID:lFp96N4k0327名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 13:44:16ID:u6mq2Cx0ブラームスの回の最後の方からほとんど録音してますから
放送に登場した作曲家は、全部わかります。
それより、マエスレを見れば一目瞭然ですよ。
0329名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 19:16:08ID:hTQ8b1rzブラームスって80年代の終わりくらいでしたっけ?
僕は90年代まったく聞いてない時期があって、そこがすぽっと抜け落ちている。
ブラームス以降でもざっと挙げて頂けるとすごく助かります。
0330名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 21:03:03ID:0RH8TqW9>さすがに今だったら書き直したいだろうなw
>今のプッチーニはイタリアオペラの大巨匠で新派なんて貶す批評家がいたらさすがに恥かしすぎるよな。
音楽界全体も吉田翁もプッチーニに対する評価は当時と現在でそんなに変わってはいないから
今となっては恥ずかしいということにはならない。それに天才には違いないみたいなこと書いてるしね。
>>326
それはサン=サーンス評だろ。
フォーレのレクイエムが通俗の極みだなんてどこで書いてるの?
探しても見当たらないんだけど。俺の記憶ではクリュイタンスの演奏を聴いて
この曲には敬虔さと通俗性が共存してると感じた、みたいなことは
確かに書いてたが。
0331名無しの笛の踊り
2008/08/19(火) 00:58:16ID:kfk3T6mPとりあえず、>>304>>305は正解です。>>306ほとんど間違いです。
あと「フランス近代音楽選」という回があって、ダンディやショーソン、
フランクなどが取り上げられました。
もう少し暇なときに詳しく書きます。
0332名無しの笛の踊り
2008/08/19(火) 01:07:02ID:qPr4RanE> 音楽界全体も吉田翁もプッチーニに対する評価は当時と現在でそんなに変わってはいないから
> 今となっては恥ずかしいということにはならない。それに天才には違いないみたいなこと書いてるしね。
は?
変わってるだろ。
アバドやムーティがプッチーニを振りたがらないと批難される時代だぞ。
0334名無しの笛の踊り
2008/08/19(火) 07:47:58ID:uIPeuagMシューマンやブラームスより前だったと思うけど。
0335名無しの笛の踊り
2008/08/19(火) 16:42:14ID:fWdUNNL5>変わってるだろ。
>アバドやムーティがプッチーニを振りたがらないと批難される時代だぞ。
それはスカラ座の営業問題でしょう。オペラファンのプッチーニに対する熱狂は
吉田当人も同書でプッチーニを演らなければイタリアはおろか世界中の歌劇場が
やっていけないくらいだって書いてるよ。
0336名無しの笛の踊り
2008/08/19(火) 23:06:58ID:kfk3T6mP93年4月4日
ブラームス 最終回 交響曲第2番(ジュリーニ・ウィーンフィル)
93年4月11日
ショパン 第1回
95年2月12日
ドヴッシーと同時代の音楽家(近代フランス名曲選)
95年4月16日
ラベル第1回
(つづく)
0337名無しの笛の踊り
2008/08/20(水) 17:50:12ID:uzKa6RZI0338名無しの笛の踊り
2008/08/20(水) 22:13:42ID:mDBJLPEd0339名無しの笛の踊り
2008/08/23(土) 22:00:30ID:qEVwPMG3”私は、今度の機会に、このレコード(クリュイタンス指揮のレクイエム)をきいてみて、
なるほど見事な演奏だと感心したことは事実だが、それと同時に、この指揮者の剛気で、
明快で、一点のごまかしもない棒の下では、たとえば≪サンクトゥス≫のような、
あのハープの甘い響きをともないながら、合唱が、男声と女声で交誦しあう部分など、
あまりに劇伴音楽じみた、安手の音楽に聞こえてきはしないか?といいたくなった。
それが、フォーレのこのレクイエムの実体に則したものであるのか、それとも、
本来この曲はそういうものではないのか。こういうことは、簡単に言いきってはならないものだろうし、
私はそういうものの言い方には警戒的な人間であるのだが、しかし、この演奏をきいていると、
名演であればあるほど、この点が気になってくるのである。”
(『世界の指揮者』)
0341名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 14:56:18ID:pxFvGezA〜HHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHK
ヤスデ;実物大
0342名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 15:35:24ID:kQWvFMNnムカデだとこうなるの?
0343名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 22:25:00ID:Rzdiprz0ところで1回目小鳥のさえずりみたいなのが聞こえたんだけど
あれは自宅収録だったのかな?
0344名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 21:39:45ID:tjl0VAD90345名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 23:15:27ID:EkS+zvOn0346名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 00:23:09ID:dLSQIGrV0347名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 00:25:41ID:C67nUxnuランク付け不可能
0348名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 00:42:39ID:7FW6Kvtc0350名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 02:02:48ID:C67nUxnu0351名無しの笛の踊り
2008/09/03(水) 05:01:18ID:SiA5F899そう思うと、ラジオだけどレギュラーをしている吉田秀和はすごいなと思いました。
0352名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 14:12:08ID:AQMaeklm俺は高校生の時に聞いた、ショスタコーヴィチの4回目くらいが初めてだった。
途中、(バーバラの関係で?)とてつもなく悲しそうな声で弦楽四重奏曲第15番やら、
交響曲第14番をかけて、聞いてるとこの人死ぬんじゃないかと思ったくらいだった。
プーランク聞いてるよ。毎回洒脱な曲で面白い。
0353名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 14:14:47ID:gid+y85Eフォレのレクイエムをがんがんかけて送り出したいのだが。
0354名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 14:19:20ID:0W4pStX80355名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 14:28:32ID:aHhdRCmO0358名無しの笛の踊り
2008/09/08(月) 14:33:34ID:w19oSyorリストも?
0359名無しの笛の踊り
2008/09/08(月) 15:47:49ID:+TBYR4MFジジイ曰く低俗な曲
0360名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 16:41:20ID:KJ4wECw8彼の低俗が一方的なんだ
プッチーニが嫌い、チャイコも嫌い、ラフマニノフとかも嫌いかも
甘いメロディーが嫌いなんじゃないか?
酒も飲まないのにな
0362名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 17:16:21ID:BD0pGZ2Rということなのだろう
0363名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 21:33:31ID:wTXBkFcHいかにも聴き専出身という感は否めませんね
許や片山もそうですが、
楽器ができなくても音楽評論家になれるものなのでしょうか?
0364名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 21:45:06ID:HHx6a9iB基礎はあるといえよう。
0365名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 21:45:59ID:wTXBkFcH0366名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 22:37:56ID:zbQDUwSNそりゃありえるよ。楽器を演奏するのは肉体だけど、楽譜を読みこなす
のは頭だもの。
ちょっといやらしいたとえだけど、たとえば乙武氏に音楽の才能があっても
ピアノは演奏できないわけで。
0367名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 23:33:12ID:w1M5+seOホモつながりだったのか。わかります。
0368名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 23:38:35ID:RjlDDQ9c0369名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 23:51:38ID:p79rRAQoプロの音楽家じゃないんだし評論家としてはそれで十分だわな
0370名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 23:56:02ID:IgL0TXPE佐渡裕はフルート、シズオ・Z・クワハラはサックス専攻。
0371名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 00:51:51ID:WygiflBQ人前で弾いたことがあるって、対談かなんかで話題になってるのを読んだ記憶があるのだが
(もしかしたら江藤ではなく,その対談相手の思い出だったかも)
0373名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 01:49:31ID:d326GWNf江藤は弾けないだろ。それは河上徹太郎だろ。
0374音楽の教養のない俺の素朴な疑問
2008/09/13(土) 02:23:35ID:PO6tWVYAわざわざ言語を使わない表現を追求しているのに、
それを言語で表現する芸術評論が可能なのか?
それが出来ていると思う人が多いから、
吉田翁に仕事の依頼があるのだろうけれど。
番組での説明や翁の全集とか読んでみたが、
俺には正直さっぱりわからない。
翁の説明を理解するにも、難しい音楽の理論とか必要なのか?
0375名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 02:33:33ID:WygiflBQすみません、私も記憶が曖昧でw 対談ではなく鼎談とかだったかも。で、
「えー、○○さんてドビュッシーでリサイタルやったんですか?スゲー!」
てな(イメージ)発言があったとの記憶。
私もドビュッシーを人前で弾く、なんてのは想像できないのでスゲーと思いました。
尤も私はピアノそのものが弾けませんが
0377名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 06:36:38ID:H4b/Xaso翁の文章で、譜例や、楽曲分析が出てくるが、
楽譜の読めない俺にはその部分はちっとも
分からないから読み飛ばしてる。
翁は、譜例や楽曲分析で悦に浸っている。
0378名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 10:35:34ID:TIL7046z0379名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 11:11:48ID:JRq2uj1k0380名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 11:26:23ID:U6emCv9R0381名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 12:44:06ID:85JlHoavそれは秀和だけ批判してもしょうがない。
今だってプッチーニやチャイコフスキーが十八番です
なんて指揮者は世界的にも二流扱いだからな。
0383名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 18:09:15ID:x12NWvyj吉田さんが好きなのではなく、
彼を馬鹿にして楽しむことがお好きなようだ。
老い先短い人を笑い者にするのは、実に悪趣味。
0384名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 18:26:21ID:eOtQ2sclちょっとドキッとする
0385名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 23:25:58ID:s05UBS3EAGE
age
0386名無しの笛の踊り
2008/09/14(日) 21:18:15ID:lq07VPMd0387名無しの笛の踊り
2008/09/14(日) 23:36:41ID:LcGjqM2L0388名無しの笛の踊り
2008/09/17(水) 12:12:51ID:iDhAj577http://www.kamakurabungaku.com/exhibition/next.html
吉田秀和展 10月4日 − 12月14日
0389名無しの笛の踊り
2008/09/17(水) 13:22:28ID:R6wNP1J00390名無しの笛の踊り
2008/09/18(木) 04:02:49ID:vMW6UmUHこのCD買おうかな
0391名無しの笛の踊り
2008/09/28(日) 14:09:56ID:mNlFBgxxマニアックなシンフォニーとか良くエアチェックしたよ。小学生の小遣いで
LPなんて夢だったからな、随分とお世話になったものだ。
しかしこの人話が長い上に曲始まるタイミングがはっきりせんものだから、
録音ボタン押すタイミング良く失敗したな。
いつかベームの40番放送したときは、明らかに曲の冒頭と秀和爺の声が
かぶっていたという。
0392名無しの笛の踊り
2008/09/28(日) 14:11:36ID:ph1IJ48w0393名無しの笛の踊り
2008/09/28(日) 16:02:48ID:lTt1X7OI0394名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 21:58:58ID:kuWysd580395名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 22:02:43ID:4P3V6f8L「近来の快著」だからね
ttp://www.asahi.com/culture/update/1001/TKY200810010303.html?ref=rss
0396名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 23:53:57ID:ASOEoh+kttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000102-mai-soci
0397名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 23:54:46ID:YCHekqHH0398名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 23:57:35ID:4P3V6f8L「新人類」受賞といえよう
0399名無しの笛の踊り
2008/10/02(木) 22:31:51ID:ctsD2No8税金はどうなる
0400名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 18:18:24ID:B+tL/VC0鎌倉文学館での「吉田秀和展」、昨日(10月4日)行ってきました。大変良かったです。
旧制中学時代(小樽中学?)の成績表が展示してあって、10段階評価でどの科目も
10か9という成績。やっぱ秀和さんは幼少期から賢かったんだなあって
あらためて感動しました。町者の息子だしね。
0401名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 21:36:20ID:/lGCpWFb0402名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 23:20:08ID:YbKlTzuy0404名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 04:22:27ID:y7hi60KS書いてる本人は、ノンフィクションに見せかけたフィクションだと分かって書いてるのね。
ノンフィクションに見せかけた方が、大衆受けして、書いた本が売れるから。
責任追及されたら、後で「あれはエンターテイメントでした。真に受けていた方々
には申し訳ないと思っている」などと言ってお茶を濁す。
上手い商売のやり口だが、俺はもうその手には乗らねーよーだ。
0405名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 05:18:37ID:kDgF+/SRああ、かなり前の記事だけど、最近は私が始めた音楽評論の分野も本当に充実してきたという話の中であった。
プレトニョフのピアノとガンシュ/ロシア・ナショナル管のベートーヴェンピアノ協奏曲集の新譜評で
宇野が第4番だかの第5番だかの高速演奏について「これはやりすぎ」とか評していた。それに関して吉田は
確かにテンポやアクセントが独特だったが、「やりすぎ」という表現はどういう意味かしら、「宇野さん」は独特の表現をする人だけど。。
というような煮え切らないことを長々書いていた、
と記憶するが。。。
0406名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 06:32:42ID:y7hi60KS「やりすぎ」という表現はHな意味かもしれねえぞ。
吉田先生もそこまで詮索しなくていい。
0409名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 16:50:09ID:DbBNfPuy0410名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 23:56:31ID:sJQ83Fvu受験生5人のうち合格者4人だよ。
さらに「もう一人も出来がいいから合格させようか」(担当教授)
という世界ですよ。
0411名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 23:58:29ID:UdA07WAy0412名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 01:37:23ID:poji9x3J進学する連中なんてほんの一握りだった時代だろ。
今は、バカでも普通の家庭に生まれれば、大学くらい誰でも
行ける時代だからな。
0413名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 11:36:50ID:pbynL6Il吉田が生きているエネルギーの代償として
アフリカの子供が毎日数人は死んでいくのである。
0414名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 11:41:27ID:F+8jFa8z0415名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 12:16:43ID:5t4pH6J+0416名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 12:58:20ID:q+OgwPUv緒形さんは71歳だったんですね。まだお若い。
癌だけは若い方の方が進む。
りっぱな役者さんでした。ご冥福を祈ります。
0417名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 13:57:40ID:C3CbavT20418名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 18:18:46ID:Xxb45ToU0419名無しの笛の踊り
2008/10/13(月) 21:08:02ID:ioNDpzGv近年のを中心に生原稿をたくさん見ることができて良かった。
原稿用紙はます屋製御大専用箋もあればKOKUYOの一般的なものもあり、こだわりがないところが面白い。
葉書もたくさんあり、なかでも小林秀雄からの二通が目を引いた。
図録1000円。
展覧会に行った人はもちろん、行けない人こそ、これは必読必携。
0420名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 01:23:43ID:2J1QfWHI学歴厨的には吉田秀和は中学4年で成城高校に入ったのが凄い。
東大仏文はむしろマイナス要因。
今でいえば東大理三に入ったのに文学部印度哲学科に進学するような感じ。
0421名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 01:27:20ID:2J1QfWHI東大仏文は秀才の証明にならないけど一高なら文句なしの秀才。
もっとも小林秀雄は中学5年になっても一高に受からず、一浪しているから
4年で成城高校に入った吉田秀和とどっこいどっこいだろう。
0422名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 01:36:54ID:2J1QfWHI文学青年があこがれたのは、フランス文学そのものへの高評価もあるけど
もっと下世話な問題として、仏文科出身だとフランス語の翻訳バイトでフリーター生活を
しやすい、ということがあった。
英語やドイツ語だと、医者でも技術者でも軍人でも法律家でも下手な
英文科や独文科出身者より語学ができる人間が腐るほどいた。
フランス語ができる人は文学部仏文科出身か陸軍で幼年学校時代から
フランス語を専攻した人くらいしかいないので(ファーブル昆虫記を訳した大杉栄とか
富永太郎にフランス語を教えた陸軍軍人とか)、東大仏文出身だと翻訳バイトに
ありつきやすかった。
0423名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 04:30:02ID:pkN1CsV4寡聞にして初耳ですが、
林達夫でなくて大杉が訳したことがあったですか。
0424名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 11:38:48ID:Y+0w5LJw0426名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 12:31:34ID:/3jcFlQO0427名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 12:49:14ID:EzUEVpPBwik「大杉栄」で調べたら、確かにありました。
〜ジャン・アンリ・ファーブルの『ファーブル昆虫記』を日本で初訳出版した。
大杉栄については政治活動の面しか知らなかったので、
勉強になりました。
>>425
中原中也、アテネフランセ・・・
嗚呼、仏蘭西!w
吉田翁って、古き良き時代のインテリのイメージそのものの方ですね。
0428名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 13:39:59ID:MiD6d/Ui英語は伊藤整に、ドイツ語は阿部六郎に…
吉田翁の半生をドラマ化して欲しいな
NHKの朝ドラで半年くらいじっくり。
登場人物も多彩だし、戦争も挟まるし、かなり面白そう。
0429名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 13:51:40ID:Uv4QtA3f0430名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 14:09:56ID:EzUEVpPBだいぶ前だけど「走らんか!」とかは男が主役だった。
それに朝ドラで主人公が死んで終わるのは確かなかったはずだし、
縁起もいいんじゃないかなw
「典型的な戦前のアッパーミドル出身の少年が、
さまざまな知的邂逅を経て
、生涯の仕事(音楽評論)の道を進むことを決めるまで」
なんて、面白いと思うけどな。
あ、NHK土曜ドラマ45分枠で8回ぐらいという手もあるか。
0431名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 14:27:14ID:WZvo5/1t主人公が死んで終わるののは「純情きらり」wというのがあったお
1時間30分くらいの単発ドラマもいいかも。
「主題と変奏」を書き出してエンディング。
0432名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 15:35:38ID:PmUwxDuR>走らんか!
「凛凛と」(テレビジョンの開発のはなし)と「走らんか!」が男子主人公なんだが
その「走らんか!」の視聴率が壊滅的にダメダメで、途中で菅野美穂の方が
主人公っぽくかえたりしてた。でも、それ以来男子主人公はやりにくいことになっちゃってる。
もっとも、今はどっちにしてもダメダメだから(「走らんか!」より視聴率が
わるい)、かえって冒険できるのかも。
0433名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 15:46:08ID:yPGAxTp/壮大な歴史絵巻になる悪寒w
0434名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 16:40:59ID:EzUEVpPB>壮大な歴史絵巻になる悪寒w
・・・やっぱの大河でやるしかないかw
大河はたしか現代物を15年位前にやったことがあったと記憶している。
主演が三田佳子だったかな。
音楽評論家が主人公のドラマなんて、実現すれば初めてじゃない?
文化勲章仲間の瀬戸内寂聴さんの半生だって、一昨年だったか、
民放でドラマ化(主演は宮沢りえ!)されたんだし、
視聴率を気にしなくていいNHKにはぜひ冒険して欲しい!
0435名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 19:29:07ID:GWuFAIuO生で聴いたときのシーンの再現は難しそうだなー。
フルヴェンならフルヴェン似の外人の俳優を探さないとファンが
怒るよ。
だいたいベルリンの旧フィルハーモニーホールとか、戦災で
失われた建物の再現はどうするんよ。『三丁目の夕日』みたい
にCGでやるとか?
そして吉田翁を演じる俳優を誰にするかだ。
0436435
2008/10/15(水) 19:31:05ID:GWuFAIuO旧フィルハーモニーではないのか。
時代考証が大変そうだねー。
0437名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 19:33:14ID:ZzNueDTW思春期にかぶれて、そこから自分の耳をもちゃそれでいいじゃまいか。
皆の衆。
0438名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 20:04:15ID:GWuFAIuO買うときの参考にしたことはあまりない。
ただ、作曲家の作品について、吉田さんが触れているので興味を
持って聴いてみようということはあるが、いずれにせよ吉田さんの
文章はあまり読者に対して押し付けがましくない。
宇野功芳の文章は押し付けそのもので、あれは自宅訪問販売や
布教活動みたいなところがあるから信者も増えるがアンチも多い。
吉田さんにはそういうカルト的なところがないから、信者もアンチも
いないんじゃないかな。
0440名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 23:20:57ID:EzUEVpPB>フルヴェン似の外人の俳優
フルヴェンの息子さんが適役かと。
(何年か前のイベントでの来日時の写真を見たら、
燕尾服着た姿が激似だった)
>>439
>こないだ引退した元首相
バイロイト祝祭劇場でのロケなんて申し出たら喜んでノッてきそうですね。
考えてみれば、
吉田翁はあの「バイロイトの第九」を生で体験している歴史の生き証人なんですね。
それだけでも凄いことだ・・・
0441名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 23:23:06ID:hczuXcrP0442名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 23:51:33ID:Y+0w5LJw>吉田翁って、古き良き時代のインテリのイメージそのものの方ですね。
一歩間違うとイヤミなんだよね
シエーーーーとかW
ポーコーのおフランスかぶれが正にそれ
腐乱酢?
0443名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 09:54:45ID:62tYZAzLもしも出すならベーム役だな。
0444名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 10:42:58ID:+cjlNR0jいやいや、小泉「元総理」純一郎氏のことでしょ。
小泉がフルヴェンで、福田がベームかぁw
で、小林秀雄役は誰がいいかな?
0445名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 10:48:17ID:+cjlNR0j失礼 小泉が吉田氏役か
小泉はクラヲタだから、話がきたら意外と面白がるかしらw
0446名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 11:24:44ID:+lbZzxMRBPOならティタニアパラストの時代だね。
ティタニアパラスト自体は現存するが、今は普通のシネマコンプレックス
0447名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 11:31:39ID:Zi/BK+5zホッホシューレではなくて?
ティタニアパラストは「現存する」っていうか、あれは名前が同じだけでそ
0448名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 11:40:55ID:+lbZzxMRあ、そうだ、爺が行ったときだったらホッホシューレにもうなってたか。
ティタニアパラストはハコそのものは、作られた当時のが残ってて、中が改装されてる。
「ここでBPOが演奏会やってました」というプレートもあった。
0449名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 19:03:51ID:qQb5xKC/どうでもいいことだけど、モテたんだろうなw
0450名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 23:41:30ID:+cjlNR0j確かになかなかかっこいいよな。
モテる音楽評論家か・・・
女性読者にコンサート会場で「連載いつも楽しみに読んでます♪」と声掛けられたり、
楽屋で美人演奏家に「先生、わざわざお越しいただき光栄です」
なーんて言われるのは気持ちいいだろうな。ウラヤマスィ
でもモテとは無縁のクラヲタ男たちからの嫉妬は烈しいだろうな・・コワイ
0451名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 23:48:36ID:ZjsSk6kv0452名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 00:03:54ID:0LFvQAtoポケットにしのばせた小石を握りしめていたとか何とか、
意味深、かつ抒情的な文章を書いていたな。
恋愛話だと思うが、ぼかした書き方ではっきりしない。
あれは何の本だったかしら?
0454名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 00:32:24ID:iiJbVqj30455名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 04:56:52ID:e4wuKmk80456名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 07:27:40ID:qmu8iV9g0457名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 07:40:53ID:NONkYBGP来年の大河の収録終わってからだね
>>454
ポケットサイズのレコ芸評論家w
>>452
恋愛話でもぼかした書き方(ぼけた書き方じゃない)ところが翁らしいのぅ。
自分の惨めで恥な恋愛ネタを臆面もなくクラ本の体裁で出版する某売文業者とは、
さすがに違う。
0458名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 13:29:04ID:qWdvAO00偶然、ブックオフで「音楽紀行」(中公文庫)を105円で買ったので
読むつもり。
0459名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 17:19:29ID:e4wuKmk8あられもないぞw
0461名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 07:46:09ID:HhOk9KxPあられもない内容w
今アマゾンで注文入れた。お急ぎ便だから今夜には読めるな。
このお急ぎ便って本当に便利だ。
0464名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 16:43:57ID:zzwRbAJT〜かしら、なんて文章は百姓や職人の家庭で育った人は書かないだろ?
ひょっとして吉田茂の親戚?
0466名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 16:52:36ID:uk3Yj6Awできればageないでください、上がってると「ドキッ」とするんでw
wikiで調べる限り、開業医の息子さんとのことですから、
まあ世間的には「ええとこのボン」ってことになるでしょうね。
0467名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 17:00:18ID:sWM8Q4Ui0468名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 17:09:38ID:omm14Zda偏見かしら
0469名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 17:33:59ID:sWM8Q4Ui0470名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 17:44:14ID:cTU8Or4Cサントリーホールのエントランスと階段のつくりを見ると、華族会館を思い出す由。
ヨーロッパに長期外遊って時点で、半端ない財政力をうかがえるとおもうが。
0471名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 17:50:27ID:Rj+/LD6p外遊したときはもう、独立しているわけだし、その当時は外貨持ち出し規制というのが
あったので、お金があっても持っていけない。
0472名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 18:56:42ID:cLKj1aNLヒモつきだよ>外遊
0473名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 21:31:37ID:Q/tncgNPを先にかたずけてしまい、出版社やら篤志家から金を出してもらって
行ったのではなかったかな。特に実家からの財産などとは関係がないものと
思う。
0474名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 05:01:36ID:dDzSvdY+0475名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 05:16:47ID:GYYzLbqd0476名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 09:16:30ID:JSbIwPvUそう言えば、昔、ヨーロッパ(多分、フランス)で大企業の関係者が
吉田さんという音楽家を誰それに紹介したとかの話を小耳にはさんだことが
ある。その時、その吉田さんは「吉田雅夫さん」のことかと思っていたが
、後日、10年もたってから、その人が秀和さんらしいことがわかった。
どうでもよい話だけど。
0477名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 12:46:38ID:bsv9/fEq基本的に間違ってるよ。
吉田は医者の息子で中流以上ではあるが大金持ちではない。日本橋区の商家の多いところで生まれ育っているが
別にお屋敷ではない。自分の才覚であちこちから銭を引き出して生き抜いてきた方です。
0478名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 12:48:46ID:bsv9/fEq0479名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 12:58:26ID:YLsbojuW去年だったかNHKの番組で鎌倉のお宅が紹介されていた。
あばら屋と言っては失礼だが、予想外に清貧な暮らしぶり
(家、家具、食事、オーディオ、etc.)に驚いたっけ。
0480名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 13:21:47ID:JSbIwPvU吉田秀和老が鎌倉の質素な家にお住まいと聞いて嬉しい。
文化勲章も授けられた方が豪邸に住まわれていたら、白けっちゃいますよ。
高価な家具や贅沢な食事やらにお金をお使いにならない。あくまで音楽に
奉仕される生活。 それこそ真の文化人、精神的な貴族ですね。
昔から言われる「井戸塀政治家」と同じですね。偉大な政治家は質素な家に
住む。芸人にもそういう風習が日本にはある。それと一緒です。
0481名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 14:33:53ID:WtTrPHin>自分の才覚であちこちから銭を引き出して生き抜いてきた
お坊ちゃん的な上品さの裏にある雑草の強かさ、といったところですか。
>>479
>予想外に清貧な暮らしぶり (家、家具、食事、オーディオ、etc.)
食事に贅沢しないのが長寿の秘訣なのかも。メタボ知らずw
鎌倉住まいというからどんなすごい豪邸なのかな?と思っていたので、
住まいが質素というのは意外。
そういえば以前音楽雑誌のインタビュー記事に出ていた
ポリーニのイタリアの自宅も、古いアパートの一室みたいなところで、
びっくりした記憶がある。
0482名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 15:48:45ID:r30HmvBx奥は見えないが、衛星放送のアンテナが平屋の家屋に立ててある。
ときどき、ふらふらと、鎌倉の裏通りをお歩きです。
0483名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 17:21:25ID:ZSA/hI+k田舎にでっかいのをもう一軒くらい持ってそうだな
アパートは、都会で活動するには都合がいいから、そうしてるだけじゃないのかな
0484名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 21:03:29ID:r30HmvBx0485名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 21:05:03ID:r30HmvBx0486名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 21:24:48ID:+2xtcjkr吉田はわからなかったというのは、小林の何ていう本だっけ。『本居宣長』?
全集で読んだ記憶があるんだが、そもそも吉田でいいんだよねw?
0487名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 21:43:16ID:r30HmvBx立原正明が、小林ににらみをきかせられたすし屋もあります。
立原は、その後、小林に電車内で、説教されました。
0488名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 22:52:21ID:JSbIwPvU0489名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 00:03:32ID:tha9p872はす向かいは、大仏次郎氏の家でしょ。
0490名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 02:19:47ID:zFP83ZWS翁のみまかった後相続税を払うために親族は売るんでないの
0491名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 04:01:12ID:ke/nlvK80492名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 12:25:06ID:WDA+U4n+>ふらふらと、鎌倉の裏通りをお歩きです
ふらふら・・ 車とチャリに気をつけてください・・・
>あのヘアスタイルのご老人が歩いていたとしたら
ウィーンの街を散歩する晩年のベートーヴェンを連想してしまった。
もちろんあの作曲家氏と違って、
誰に声掛けられても恥ずかしくないきちんとした服装なのでしょうがw。
0493名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 15:16:23ID:ecvdMDT8そんなところで、鎌倉駅からそう遠いところではない。なんであんな所に
固まって居を構えられたか、いろいろ理由があるんだろう。
鎌倉文士の活躍した時期は昭和10年〜昭和50年代まで。その間に戦争があった。
戦争中の6、7年は活動していないとなると実質35年間。それにしても100名
近くの文士の名前が挙げられるというのはすごいものだ。
吉田老が鎌倉文士の最後の人に位置されるのではなかろうか?
0494名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 16:42:22ID:goTZSFjF0495名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 17:03:33ID:GgqWBqoq0496名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 18:59:54ID:uYdKVSHU0497名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 19:07:53ID:GgqWBqoq翁はへたに長身だから目立つんだよね。あの髪の毛とともに。
ゆぅらゆらと遠くからでも、あ、来た、と思って身構えて、挨拶だけする。
そしたらにこやかに挨拶していただける。
0498名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 22:28:10ID:wHV1x5jKそれまで、私はマーラーの交響曲10番(クックなどの補筆完成版)は聴く気にならなかった
どうせアダージョ以外は、マーラーじゃないし・・・ということで。
だが吉田翁の「今月のディスク」でマーラーの10番オルソン指揮(ホィスラー完成版)について
「実は「補筆完成版を作るのは、凄いこと。誰からも賞賛されないし、下手をすれば偽作呼ばわりされる。
それでも、彼らは音楽家としての命をかけてつくるのだ・・・」みたいなこと(正確ではないけど)が書いてあった。
これを読んでから、マーラーの10番に対するこだわりはなくなった。クック版、ホィスラー版にとどまらず
カーペンター版なども楽しめるようになったし、モーツアルトレクイエムの完成版などに対する見方も変わった
こういう事を気づかせてくれる評論家は、なかなか居ないと
0499名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 01:24:41ID:luSzTrAB0500名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 01:33:14ID:i3ccbj9J0501名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 08:49:30ID:3u184NiR私は首都圏在住の者だが、関東の中年のひま人は、けっこう「鎌倉屋」が多い。
一年数回、鎌倉をまわって一日を過ごすような人たちだ。
東京周辺では、歴史的環境の気分を味わえる地域は、あそこしかない。
「鎌倉文士」も今や歴史的所産の一つになった。
文化勲章受賞者の吉田翁も吉田邸も鎌倉屋の観光の対象になっているかもしれない。
0502名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 09:00:25ID:daEmQwzC「歴史と文化の旅、温泉・吉田つき」みたいな?
0503名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 09:04:58ID:BykEEMI/0504名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 09:36:17ID:Cf2RRJ4f0505名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 09:39:46ID:rW3uQBKjそれ、11月に夫婦でやろうと今計画中です。
鎌倉の史跡巡りして地元の温泉旅館で一泊、
翌日鎌倉文学館に寄って「吉田秀和展」を見る、という感じで。
せっかくだから吉田邸周辺にも寄ってみようかな。
運がよければ吉田翁に遭遇するかもしれないし、面白そう。
0506名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 13:08:36ID:BykEEMI/鎌倉以外の人だったら、マピオンよりも、グーグルのストリートビューのほうがわかりやすいけど、
翁の横丁は、範囲外だった。残念。
航空写真で翁の平屋は特定できるけど、もしストリートビューが範囲内だったら、
あのぶっきらぼうの「吉田」という表札が写ってるかもしれない。
0507名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 13:48:09ID:U/Vpgn5xなんのサイトかわからんかったw
http://www.hachimangu.or.jp/
0508名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 00:33:45ID:urPQfaeAまぁ、あんまり騒いで翁の楽興&思索の時を邪魔しないようにw
0509名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 00:49:05ID:N0VCu7Qy八幡宮に近いあの辺りは特に風致地区で、昔の森林地帯がそのまま残っているだろう
ウィーンの森でないけど、鎌倉の森もクラシック関係者には悪い環境では
なかろうよ。
0510名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 10:25:48ID:HR8p4Lkv吉田翁が訳したリルケの『秋の日』が掲載されていて、
その憂いにみちた美しさに心がふるえ、思わず手帳に書き写し、
繰り返し口ずさんでしまった。
リルケ詩集、週末図書館で借りて読みたくなりました。
0511名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 15:03:25ID:+KyUfZgI0513名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 20:07:27ID:9SCCOV+G俺様は翁がどんな文章を書いても、意味がわからなくても、その文章のリズムに
身を任せるようになりました。
23日の音楽展望も、ちっとも展望はしてないけれど、その融通無礙の文章を読む
ことだけで充分に満たされる・・・内容などどうでもいい。
リルケの詩を訳したのも瑞々しくて良かった。
思い出語りをNHK-FMと朝日新聞でやる翁・・・よろしいですなあ・・・我々は聴き、読むだけである。
0514名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 22:03:01ID:v7JgU7/6内外を問わず、この年齢より上になっても知的な作業を続けた人って誰かいたんだろうか
ポパーは92歳まで生きたが、晩年は引退していたし
ユングはせいぜい80歳ちょっと
あっ、ストコがいたな 95歳まで現役
0515名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 22:26:20ID:JHcavoQ8しかもバリバリの現役ってのがスゴい。
吉田さんにもぜひ100歳までは現役評論家としてご活躍頂きたい。
0516名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 22:46:52ID:frjzE6vy柴田南雄も晩年に思い出語りの本を書いていたが、そういうスタンスだったんじゃないかな。自分でそんな風に書いていたような。
それが我われも面白い訳だし。
0517名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 22:58:29ID:+Q0/RFQX奥様が亡くなられたときに書かれたドイツ語の文章がありましたが、あの訳というか大意を知りたいのですが。
0518名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 00:21:31ID:x4H+xwBiオリベイラも数年前に日本に来てたし
吉田氏も最近ヨーロッパに行った
人間というのはフシギなものだと思わされる
0519名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 00:28:51ID:oQkJz9mb95歳で飛行機は乗れたんですか? 会社によっては搭乗とかお断りという
こともあるでしょう。
翁はなんともなかったんでしょうか?
0520名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 00:38:25ID:3OKAnAWv0521名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 00:38:34ID:x4H+xwBiそもそも客の年齢をチェックする航空会社なんてあるのか?
(子供は運賃が違うから、チェックするが)
0523名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 05:43:05ID:56CM+JNn去年だけでも9曲新曲発表しているバリバリの現役クラシック作曲家。
これは凄い!の一言だ。
今は医学も発達しているから、
本人の気力体力や周囲のサポートがあれば、
高齢になっても知的活動を続けていくことは難しくなくなった。
翁にもできるだけ長く健筆を振るって欲しい。
0524名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 09:09:56ID:KYyC5/ne0525名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 09:42:02ID:wqXuwHSc0526名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 18:35:23ID:KDYPlPRI0527名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 20:23:44ID:B9/mN6Dwムーシンというロシアの指揮者は100歳近くでで来日してN響だったかを振ったな。
確かショスタコと同い年だったから2006年頃のはず。
宇野の昔語りは読みたいような読みたくないような(^^;
0528名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 20:59:21ID:hqo8rF5I0529名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 21:14:04ID:56CM+JNn・・・ということは、サイトウキネン初演来日時は90歳を越えていたということですか!
みなさん元気ですねぇ。
デュティユーって現代物としては比較的聴きやすいですよね。
0530名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 23:16:27ID:K0PhQPLu長命の家系なんだね
長命でも晩年は長い病気で苦しむ人も多いが、姉はそれもなかったという
0531名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 00:33:43ID:xMppaA/vだったん?
0532名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 06:34:16ID:wvfG/i/L高校生の時に中也からフランス語の個人レッスンを受けていたそうだから、
一緒に新宿で映画鑑賞したころは一応「先生と生徒」という関係かな。
でも年は6歳くらいしか違わないし、先輩と後輩というか兄弟みたいな感覚の付き合いだったのかも。
中也って諸井三郎とも親しかったし、音楽とも縁が深いね。
「名曲のたのしみ」、昔の放送分を深夜再放送とかしてくれないかな。
眠れない夜にベッドの中でずっと聴いていたい。
そうしたら少しは気持ちよくブルーマンデーの朝が迎えられそうなのに。
0533名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 21:07:50ID:fZiPKOFh第一印象だったらしい。 吉田さんは、その点、小林みたいに好悪の情が激しい
人でなかったから、中也も好意的だっただろうね。
ただ、実際はどうだったか・・・・ 吉田さんも我は強いでしょ?
0534名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 23:37:08ID:t3XYOu8B0535名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 01:57:43ID:5uu6sdN5少なくともそこそこの好意はあったんだろ
0536名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 09:05:05ID:iGhXqoUtでも押し売りっぽかったとしても、
それが結果的に翁を仏文の世界に導いたのなら、それはとても幸せな出会いだね。
ああいう個性の強い人たちの友情というのは、
小林秀雄ならずとも好悪入り混じるものだろうけど、
中也に関しては結構ちょこちょこ引き合いに出しているから、
好意の方が強いのではないかと思う。
著書が全集で出ているのだから、
「名曲のたのしみ」も過去の放送の中から
「選集」の形でまとめて、適当な時期にCD化してくれてもいい気がするけど。
0537名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 20:54:44ID:Cnd3Oa96書かないみたいなこと仰ってた。
ところが、それから何年もたってたけど、けっこう彼の思い出話を書いている。
やっぱり忘れられない人の一人なんでしょう。
0538名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 20:55:28ID:/vpJ2pj+0539名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 22:18:13ID:MybPbAMnたしか、その文章はそれほど若いときのものではなく、副題かなにかに
「もういいかげん中原中也のことを書くのはよさなければ」とかなんとか
書かれていたのでは?
だから、金輪際中原中也のことは書かないと宣言したわけではなく、
あまり中原中也のことを繰り返し書くのはよさなければ、という自戒の念
にすぎない。
0540名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 08:56:28ID:5EE2zjFI0541名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 11:50:47ID:61L2xp5g諸井三郎が中也の詩で歌曲を何曲か書いているし、
フォークでは友川カズキの「俺の裡で鳴り止まない詩〜中原中也作品集」がある。
でも一番有名なのは武田鉄也がパクったアレかもw
小澤さんの文化勲章受賞、吉田氏もさぞお喜びだろう。
「フィデリオ」でお祝いできるなんて、絶好のタイミング。
0542名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 13:04:03ID:5EE2zjFIひょっとして小澤氏の授賞を推薦したのは吉田翁かもしれないよ。
私が授賞した以上は小澤君もみたいな話で。
0543名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 14:59:40ID:pH58BgAWこれから出る音楽分野での文化勲章受章者に乾杯とかいってたな
0544名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 22:23:24ID:l2ZaL6eC吉田とは思えないほどの最低市井レベルセンス
既得権益業界保守のおっちゃん風の発言だなw
0546名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 02:56:11ID:qoMKbMpKhttp://www.yomiuri.co.jp/book/news/20081028bk07.htm
「ヨシダヒデカズという遠い昔の知らない日本人の足跡を見せられた感じです」
そう語るのは、鎌倉市長谷(はせ)の鎌倉文学館で開かれている企画展
「吉田秀和―音楽を言葉に」を見た音楽評論家の吉田秀和さん(95)その人だ。
会場には自身も忘れていたという古い写真が展示されている。
ベビー服を着た生後間もない赤ちゃん、ピアノを始めたばかりのイガグリ頭の男の子、
詩人中原中也にフランス語を習って東大に入学したロイド眼鏡の青年……。
企画展は住んでいる神奈川県鎌倉市から名誉市民の称号を贈られたことを記念した
もので、半世紀以上にわたってクラシック評論を書き続けてきた吉田さんの軌跡が、
コンパクトな展示にまとめられている。展示されていた北海道小樽市の中学校時代の
成績表が目を引いた。体操と図工だけは苦手だったことがわかってほほえましい。
4日のオープニングであいさつした作家、丸谷才一さん(83)は、親しみやすく
味わいのある文章が「戦後日本にクラシック愛好家の大群を生み出した」と功績をたたえた。
吉田さんは「もう十分働いたので、あとはのんびり生きていたい」と話すが、いまも
「レコード芸術」誌などに毎月連載を抱え、その柔和な語り口と鋭い批評精神は健在だ。
文芸誌「すばる」に連載中の「永遠の故郷」は、在りし日の思い出と音楽が
混然一体となったエッセー。そこには人生の美しい残照がある。
吉田さんは当日集まった人たちを前に、こう締めくくった。
「ぼくは過去に何人もいたヨシダヒデカズの最後の生き残り。
どうか残りわずかの時間、お付き合いください」
展示は12月14日まで。(松本良一)
0547名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 02:57:55ID:qoMKbMpK>どうか残りわずかの時間、お付き合いください」
なんか、もう余裕ですな。このスレで、かなり失礼なこと書いているけど
そういうのも含めて、すべて受け入れそうな感じがする。
0548名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 06:54:19ID:RIzJtnpdを思い出した
0549名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 10:32:53ID:EZw/nS+Uあの挨拶文、青柳いづみこさんのHPのメルド日記
(2007年4月9日/吉田秀和さんの文化勲章を祝う会 )に載ってたのを読んだけど、
ほのぼの和やかな中にもどこか現状に対する自嘲と皮肉があるところが彼らしくて面白いです。
(あの日記の中の「吉田秀和さんの留守電」は、情景が目に浮かんで笑ったw)
>>546
「どうか残りわずかの時間、お付き合いください」
そう、残りわずかなんだよな。
芸術は長し、人生は短し。
0551名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 13:02:45ID:ISQ6mvo50552名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 13:24:25ID:vUf9am9G0553名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 14:36:17ID:+lnk8uTvパツキンの嫁はんもらってコーマンしまくりの若い時代があったんだよな
0554名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 16:30:24ID:vJqUwUa5池田大作のそれに比べてケタ違いに少ないだろうw
0555名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 16:44:26ID:ISQ6mvo50556名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 18:10:45ID:02vrrY8p音楽家で長生きした人はカザルスが97歳、ロドリーゴが99歳。
ただ実質的に作曲家としては、書かなくなっている作曲家も多い。
シベリウスは長命だが作曲家としては60代で終ってるだろう。
R/シュトラウスは85歳で亡くなったが、84歳で書いたのが
「四つの最後の歌」。 これは驚異的だ。
作家は日本では野上弥栄子さんが99歳で亡くなる直前まで原稿を書かれていた。
まだ吉田さんは、5年は書けるのではないかな。
0557名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 18:21:45ID:qjJSs8kTつ ホルショフスキ
0558名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 18:23:07ID:ISQ6mvo5ストラヴィンスキーは89歳まで生きたが、最後の作品はどれなんだろう。
0559名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 18:35:16ID:LTOPrc+A俺様がクラシックに目覚めた時にはストラヴィンスキー、コダーイが
死んでそんなに経ってなかった。
ショスタコ、ハチャトリアン、ブリテンは現役だったぞ。
ショスタコが最新交響曲は14番だったからな。
0560名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 18:48:16ID:EZw/nS+Uホルショフスキ!
グードや息子ゼルキンやペライアの師匠だよね。
確か100歳くらいで死ぬ数年前まで録音したり演奏したりしていたんだから凄いの一言。
吉田さんは今でも自宅でピアノを弾いてるのかな?
ピアノの演奏って頭や体の健康維持に良いのかもしれないね。
0562名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 20:08:30ID:02vrrY8p0564名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 22:44:13ID:mLmwedTw,.-─ ─-、─-、
, イ)ィ -─ ──- 、ミヽ
ノ /,.-‐'"´ `ヾj ii / Λ
,イ// ^ヽj(二フ'"´ ̄`ヾ、ノイ{
ノ/,/ミ三ニヲ´ ゙、ノi!
{V /ミ三二,イ , -─ Yソ
レ'/三二彡イ .:ィこラ ;:こラ j{
V;;;::. ;ヲヾ!V ー '′ i ー ' ソ
Vニミ( 入 、 r j ,′
ヾミ、`ゝ ` ー--‐'ゞニ<‐-イ
ヽ ヽ -''ニニ‐ /
| `、 ⌒ ,/
| > ---- r‐'´
ヽ_ |
ヽ _ _ 」
ググレカス [ gugurecus ]
(西暦一世紀前半〜没年不明)
0565名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 23:11:57ID:wVF18ZzLそんなことはないだろう。比べてもしょうがないが、
池田の方が不幸に落とし入れた人数は桁違いに多い、に決まっている。
0566名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 23:41:50ID:v3zgIbx70567名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 00:03:06ID:QqjnPfvd0568名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 01:15:11ID:7MAW9goUどんなことを語っても読み手は喜ぶと言えよう・・・功芳
もはや仙人であると言えなくもない・・・恭一
0570名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 05:04:05ID:BiIgmz8z百歳でも作曲している人が、現役でいるよ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Elliott_Carter
0571名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 05:15:42ID:OfewBkGx【考現学】片山杜秀【博物誌】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1225397509/l50
0572名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 09:49:21ID:+wF4HEkh吉田氏はインターネットはやるのだろうか?
なんか密かにやってるようなイメージがある
0573名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 17:35:27ID:7CuZlCjD0575名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 17:44:39ID:Qjnk6RuDマジレスすれば、やってないと思われる。
去年BSで吉田秀和特番を見た人なら覚えてるだろうが、
机上にも部屋の中にもパソコンらしきものはまったくなかった。
原稿は万年筆で。スコアも自分の手で書き写し、それをハサミ
と糊で原稿に切り貼りする。この手作業がすこぶる楽しそうな翁だった。
0577名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 18:56:32ID:RNOhMTrM話は変わるけど、小林秀雄関連の文芸関係者のスレを読むと吉田さんの
お名前はほとんど上がらない。小林の著作には吉田さんは無縁みたい。
0578名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 19:30:50ID:zC209/vJこれも吉田の人徳ってもんかな?
0579名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 23:32:14ID:1VRcv7gN秀爺はなぜこうも好かれるのか?
ここで勉強したいです。
0580名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 23:36:31ID:XhJL/42Tと思わせるところが好かれるのかな?
0581名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 00:05:20ID:I7n1p58e吉田さんは、譜例を使って細かく精確な楽曲分析をし、
それを達意の文を通して一般の人にも理解できるように書く高度な能力があると思う。
しかもときおり書かれる随筆的なことが、暖かな人柄をしのばせる。
例えば時事的な話題や身辺のことなど
0582名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 00:53:37ID:QbNDVtfKけれど、クラシックであろうとジャズであろうと民謡であろうと
音楽のジャンルごとに長い歴史を経てきたのだ。クラシックは宮廷・貴族の
カルチャーを経て発展してきたし、ジャズは黒人奴隷のカルチャー
ーその大元はアフリカの民族音楽だろうけれどーを経て流行した。
いわば音楽の遺伝子のようなものには大きな違いがあるのだ。
僕が大学に通っていた頃はクラシックを聴く事は大学生ならばあたり前の
ことで、普段から身なりや所作などもクラシックの流儀に沿っていたのでは
ないかしら。だけれども今の若者は本来は恵まれない人たちがジャズをやったり
ロックで体制を批判したりしていたものを、恵まれた階級の人たちまでもが
聴いたりその音楽らしいファッションーそれもとてもだらしないーを
身にまとい大騒ぎしている。
僕はそのような様子を見聞きするたびに、クラシック音楽の将来はー大げさに
言うと名誉白人である日本人の将来はーいったいどうなってしまうのかと
ものすごく心配になることがあるのだ。
0583名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 00:55:31ID:Ogm3d/Fy0584名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 00:57:35ID:I7n1p58e一応このスレは吉田秀和スレなので、その点はぜひご理解いただきたい。
0585名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 05:45:58ID:/YSvJo5n>音楽評論家が主人公のドラマなんて、実現すれば初めてじゃない?
「不機嫌な果実」という連ドラがあった。林真理子の原作。
石田ゆり子(脱いでた)演ずる人妻の不倫相手がイケメンの音楽評論家。
キャッチコピーは、「夫以外の男とのセックスは、どうしてこんなに楽しいんだろう。」
0586名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 09:29:29ID:J+4CCmUJいえね、最近昼間にちょっと時間つぶしにネットカフェに入ると、
結構年配者を見かけるんですよ。
バイトの子によると、
昼過ぎに来て夕方近くまでいる近所のおじいちゃんやおばあちゃんが
結構多いそう。
もしかして吉田氏も散歩のついでにネットカフェで遊んでたり・・・なんて想像してみたんです。
>>585
そういえば「砂の器」の主人公の友人は音楽評論家で、重要な役柄だね。
でもドラマや映画の主役で職業が「音楽評論家」というのは知らない。
演奏家や作曲家にくらべて評論家というのはドラマにしにくい職業なのか?
0587名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 11:24:23ID:wr+5LC0v0588名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 23:18:14ID:OOkTtcRfヘンテコな精神性や抽象的でよくわからない表現を持ち込まないからじゃないの?
吉田秀和の文章はヨーロッパの評論家に近い、曖昧さを極力避けたものがあると思うよ。
0589名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 10:47:26ID:Y0jHsD8lそれは言える。
吉田翁の師匠格の小林秀雄氏の書くものの方が、なんかよく判らない。
吉田翁は、あれじゃダメだと思って自分で書き出した・・・
0590名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 12:33:21ID:uqNnkzYy若いみぎりアルチュ―ル・ランボーの詩に心酔した小林秀雄の文体には
フランス象徴派に美学が漂っている。
パルナシアン、高踏派と呼ばれたような。
吉田秀和は早い時期に、それが全てではないし、
もっと平易でありながら読むものの心の琴線に触れるような文体こそが、音楽を語るにふさわしいと悟ったんだね
みごとな文体だと思う
0591名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 12:46:18ID:uqNnkzYy新潮社
小林秀雄講演【第六巻】(2CD)
音楽について
<談話・音楽>
CD1では、小林秀雄が中学の頃の愛聴盤や、談話当時の愛聴盤の楽曲をはさみながら、
五味康祐を相手に、いきいきと表情豊かにかたる小林の生声が聴けます。
中学時代に初めて聴いてびっくりした当時14−15歳の天才少年ハイフェッツのレコードの話や
短いけれど率直なコメント。こんにちでも考えさせられる、深い含蓄がこもっていて
ほんと秋の夜長を滋味深く過ごしたい方にもってこいの音源です。
0592名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 14:07:02ID:YKMTjkAQ楽譜が読めるとさらにもっと楽しめそうな気がする。
0593名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 17:07:51ID:bqShebu4このインタビュー中に後ろで騒ぎまくってる子供がうるさいよね。
談話はおもしろかった。
0594名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 17:56:57ID:LwuoBXLN頼めないわね。そんなこと言ったらカミナリでしょ
0595名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 18:27:50ID:0iF6zUJc>>540
>中也の詩で歌曲を作った人はいますかね?
いまーす! 吉田氏&小林氏&中原中也のお友達、大岡昇平を忘れないで!
ただし…曲目忘れた…
ドラマ作るんなら大岡昇平もでるよねっ かっちょよい配役で頼んますぞ
ちくしょー亀すぎでもりあがらんーーー
0596名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 18:35:49ID:VUM3AVzT白洲次郎家のだれかと結婚した子だっけ、
このやっちゃな孫って?
0597596
2008/11/03(月) 18:56:57ID:VUM3AVzT○ やんちゃな
0598名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 23:15:23ID:8s7Ia3W2大岡昇平は「野火」とか「事件」とか、小説家の印象が強いけど、
スタンダールの翻訳などフランス文学翻訳者としても有名な方でしたね。
確か中也の伝記も書いてたはず。
>かっちょよい配役で頼んますぞ
吉爺役が妻夫木聡でいいとして、
小林秀雄や大岡昇平の役は誰がいいかな・・・真剣に考えてしまったw
0599名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 23:56:04ID:0iF6zUJcついでに言うと、「音楽放浪記」なるものも書いており、無類の音楽好きな方でしたよね。
0600名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 23:58:30ID:vphHlemz私は、「中原中也の世界」(中央公論社)というLPレコードを持っていて、そこには吉田翁の解説ものってる。
0601名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 01:11:35ID:kulRI/fpちょっと変人だったらしく、リュックサックを逆さまに背負って、人から「逆さまですよ」と言われても
「物が落ちなきゃいいんだろ」と平然としてたという逸話がある。
0602名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 03:14:47ID:yK5ICJ150603名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 08:39:00ID:gEHTBEmI0604名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 10:37:35ID:KfwWQp9nランボーも同じだが夭折した詩人はなぜか人気がある。
中也は、私は30代も後半になってポツリと読んだだけ。
だからか、どうもぴんと来ない。
どうして人気があるんでしょう?
0605名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 10:56:12ID:EKScO3kO読む時期を逸しただけ。
0606名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 11:19:58ID:EKScO3kO>なぜか
>どうして人気があるんでしょう?
そもそも、詩集を手にするなどという不似合いなことをやってみる前に
自分の適性というのを自覚すべきだと思う。
0607名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 12:03:30ID:EKScO3kO中原中也の世界
0608名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 12:31:09ID:yK5ICJ15俺は10代で初めて読んだけど、さっぱりだった。
というか、いわゆる中2病みたいな感じの青臭さばかり鼻についたな。
0609名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 12:52:09ID:GciU6hkU>いわゆる中2病みたいな感じの青臭さばかり鼻についたな。
あなたはきっと幸せな人なんでしょうね
皮肉ではなく
0610名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 13:10:08ID:5LOmc2qeそういうところは実際あるし、日本の文学少女好みではある。
べつに批判していなし、軽蔑していない。だけど、ノーベル文学賞を受賞した、偉大なインドの大詩人・タゴールなんかを読んだ後では、
ずいぶんと格が違う気がする。その精神性においても。
小林は親友を理解していて、中也を“生活者”だと呼んだんだよ
0611名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 13:30:41ID:CbCWH6pa大岡も個人的には評価してたが、一般人に結構読まれていたと知ったのは戦後で、そのことは驚きだったそうで。
と言うわけで、読まれてないと思われていたが実は読まれていた詩人らしいぞ。
0612名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 13:50:45ID:ikdJjbJU0613名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 14:27:58ID:KfwWQp9n中也が「生活者」。
どういう意味で小林は言ったのでしょうか?
この言葉は小林秀雄、その人自身に当てはまりそうですが。
0615名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 15:03:05ID:KfwWQp9n小林、中也、吉田秀和、この人たちの話題です。ここのスレでいいです。
0616名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 15:08:25ID:Q1VOtXKPはじめに音楽、ついで言葉」
っていうじゃないかな
0617名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 15:11:48ID:vZYa7waO0618名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 15:14:55ID:GciU6hkU0619名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 15:51:49ID:sueQLbMB若い表現者が老成した芸術家の深い精神世界に心惹かれるように、
老いた表現者が若い芸術家の未熟で烈しく不安な精神世界に
温かい余裕の気持ちで接することができるようになった、ということなのかな。
いずれにせよ興味深い言葉ですね。
0621名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 21:14:04ID:sueQLbMB各位
前略 このたびは、
11月15日「吉田秀和氏と音楽をたのしむ」にお申し込みいただき、
ありがとうございました。
500名を越える応募があり、
抽選の結果、残念ながらご希望に添うことが出来ませんでした。
またの機会のご応募をお待ちしております。 草々
鎌倉文学館内 財団法人鎌倉氏芸術文化振興財団
20名の定員に約500名の応募者って・・・
葉書を見た瞬間は「やったア!」と思ったのに・・・(悲)
0623名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 23:02:16ID:5LOmc2qe「Prima la musica e poi le palore はじめに音楽、ついで言葉」 >>616
サリエリか
0624名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 00:04:44ID:ZnVK+3d9何かよく知らんが、ご愁傷さまです。合掌w
リアル吉田と音楽鑑賞でもする講座なんですかね?
宇○功○氏と音楽をたのしむなんてやつても、あつまらんだらうな。
0625名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 10:56:19ID:dhF4+0LW小林秀雄の長女・明子さんが、
白洲次郎・白洲正子の次男のところに嫁いだ。
録音の背後で遊んでいるのは、その子どもたち?
0626名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 12:12:48ID:kC1HVgIMもうタコの人、自殺だろ?死因はw
ま、吉田をバカにした池田信夫は知ってるけどな。
0627名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 12:44:18ID:BhM8Z8n5学生さんの特権だ。いまのうちはそのまま不遜に生きろ。
0628名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 13:25:08ID:ETq+Cj2Uってことは、小林秀雄家は、麻生太郎とも親戚
0629名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 14:48:33ID:Ez+whLel0630名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 21:57:16ID:AXSLcgds私もはずれ通知組。競争率25倍以上では当選はきつい。
どんな選曲なのか、「私の好きな曲」からのセレクトだろうとは思うけど、秀爺といっしょに音楽鑑賞したかった。
>またの機会 って期待していいんだろうか。
0632名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 17:23:35ID:AWtVglZfDe la musique avant toute chose
「何よりもまず音楽を」
ヴェルレーヌでしょう
0633名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 21:07:48ID:aoSSRKGc「名曲のたのしみ」深夜再放送
是非やってほしい!
「深夜便」をAMとFM両方でやる必要ないと思うんだけど、どうかしら
0634名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 21:40:06ID:lOfTkgh2http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=106926&servcode=A00§code=A00
イリノイ州のオバマ上院議員室の補佐官、ミッシェル・チェ氏は韓国系だ。昨年米下院で慰安婦決議案を
引き出した韓国系女性運動家のエナベル・パク(韓国名パク・ソヒョン)氏もオバマ陣営でインターネット
動画チーム長として活躍した。‘オバマ氏のための米東部地域アジア連帯会’の代表を務める
ライアン・キムさん(32)と、韓国系有権者の登録運動を主導しオバマ氏を側面から支援してきた
ニューヨーク・ニュージャージー韓人有権者センターのキム・ドンシク所長(50)もオバマ氏の
韓国系人脈だ。サウスカロライナでの遊説ではオバマ氏の警護要員のうち2人が韓国系だった。
麻生首相、日本の侵略・植民統治を公式に謝罪 中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=106581&servcode=A00§code=A10
日本への留学試験 中国・韓国語でも出題へ 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20081026-OYT8T00200.htm
受験者数の9割弱を占める中国と韓国に配慮することで、さらに両国から多くの留学生を
呼び込み、留学生30万人計画を早期に実現するのが狙いだ。
0635名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 22:12:31ID:b4PAGkrT同意です。
聴き始めたのは5年くらい前からなので、
昔のものをぜひやって欲しい!
こういうものこそ再放送の価値があると思う。
0636名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 22:54:34ID:owu6NdLLなんともまったりしていてよいね。
0637名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 00:13:29ID:84x73+/i土曜の夜は聞けないことが多い。
0638名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 00:21:38ID:SQtRdLQO小澤スレ、完全に終わったな。
あそこで差別発言繰り返してる奴らって、小澤ファンなのか? それともアンチが偽装書き込みをしてるのか?
0639名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 00:21:51ID:PPvYda/S0640名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 00:46:35ID:T+JsT/Bd0641名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 00:58:14ID:PPvYda/S0642名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 01:01:59ID:gBLN0bB50643名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 01:18:19ID:1oEXGYt10645名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 14:44:14ID:KIj+k2410646名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 21:12:25ID:xQl3zx2I明日は11回目か・・・
0647名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 22:07:56ID:AIQ4hdVi0649名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 23:15:23ID:qKBeElr10650名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 23:21:07ID:VmJlyNwNHは水素。
0651名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 23:34:14ID:qKBeElr10652名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 23:41:21ID:bePhQ1sUこちらへどうぞ☆
とことん頭の悪い発言をする! その2
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183986355/l50
0653633
2008/11/08(土) 00:14:04ID:n1JOused今、NHKのウェブサイトから要望メール出してきた。>過去放送分の深夜再放送
数が集まれば、あるいは検討してもらえるかも・・・
再放送ならお金もいらないだろうし。
ってふと思ったけど、ちゃんと過去の収録分保存してるのか?
0654名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 06:06:32ID:s6aa5F2z>ちゃんと過去の収録分保存してるのか
昔のはどうだろうね。今のように記録メディアがただ同然で無尽蔵じゃなかった
からね。
0655名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 17:05:42ID:+ZDcxnPf私もできることからやってみようと要望メール出してきました。
古いといっても戦後のことだし、
音声だけなら画像があるものよりも保存されていうような気がするのですが。
吉田翁サイドで個人的に録音記録を残しているということはないでしょうか。
「名曲のたのしみ」の過去放送データだけでもウェブで公開してほしいし、
できたら音声も放送センターなどで視聴できたらと思います。
0656名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 21:42:08ID:q2S9fsie0657名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 00:01:23ID:dHso+XLl自分の今まで知らなかった音楽の魅力を教えてくれる、
本来の意味で「啓蒙的」な番組だと思います。
この先も出来るだけ長く続けて欲しい。
0658名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 10:24:58ID:JW7E097Zフランス六人組の代表としてプーランクを選んだんでしょう。
オネゲル、ミヨーより吉田翁の感性に合う人だから。
0659名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 18:13:43ID:v4LQG7ep>フランス六人組 ロシアの「5人組」は知っていましたが、
フランスにもそういう音楽家集団があったんですね。
作曲家というと「個で仕事する職業」の典型的な例のように考えがちですが、
日本にも「3人の会」があったことを思うと、
お互い影響しあいながら自分たちの影響力を高める、一石二鳥の意味のあったのか。
ドビュッシーやラヴェルといた超有名どころ以外のフランス音楽を知る良いきっかけとなっています。
0660名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 21:01:45ID:iJBDG7bG貴方は「名曲のたのしみ」をお聞きではないようですね。
フランスの六人組・・・
9/6の放送から。
「名曲のたのしみ。吉田秀和。ここんところプーランクの音楽を聞いてますが、今日はその4回目。
第1次世界大戦の戦後の間もない頃、当時のパリに集まっていた若い青年音楽家たちについて、批評家のアンリ・コレーっていう人が、
ダリウス・ミヨー、アルチュール・オネゲール、デュレー、オーリック、タイユフェール、そしてプーランクを一括してパリの「フランスの六人組」
という記事を書きました。で六人は若いっていうことのほかに、そ〜んなに共通点があったわけでもないんだけれども、でもこの六人組っていうレッ
テルが後々まで彼らの活動を、特徴づける呼び方として残りました。で要するにしかし、この中で強いて共通点を拾おうとすれば、皆が仲のいい友達
だった、ということと、ドイツ風のロマンティシズムとか、ドビュッシーの輪郭のあんまりはっきりしない印象主義と違って、明確さと単純さを漠然
として志向している、点で締めくくることができたでしょう。」
0661名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 21:32:58ID:nYY6JRVa0662名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 21:44:52ID:eljC3SlV0663名無しの笛の踊り :
2008/11/10(月) 22:41:14ID:og40YrhX聴かなくていい。
あまりいいところないから。
0664名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 00:09:32ID:gaR+HbeCまあ小気味いいしプーランクの唯一の弟子らしいからry
0665名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 09:12:04ID:YUHF4PfX>ドイツ風のロマンティシズムとか、ドビュッシーの輪郭のあんまり
>はっきりしない印象主義と違って、明確さと単純さを漠然として志向して
>いる点で締めくくることができたでしょう。
吉田翁の簡潔なコメントだが、「明確さ」はわかるが「単純さ」は意外と理解しにくい。
サティーの曲、と言われれば、ああそうかと多少はわかる。
でも、ミヨーやオネゲルなどは単純でもない。
0666名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 09:21:30ID:nK/RPOFu単純さっていっても、ドビュッシーとかの印象主義的な作風との対比。
旋律・節が抽象的でないってくらいの意味じゃないかしら。
0667名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 10:32:49ID:xHhW6JQKミヨーやオネゲルは新古典主義に分類されることが多いので、吉田翁の表現でいいと思うけど。
>でも、ミヨーやオネゲルなどは単純でもない。
字義通りにとればその反論はありかもしれないけれど、ミヨーやオネゲルは新古典主義者とはいえないと論証してくれないかぎり
吉田翁への有効な異論反論オブジェクションにはならないと思う。
0668名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 10:43:04ID:YUHF4PfXサティーを担ぎ上げたコクトーという あやしげなおやじが関与しただろう?
0669名無しの笛の踊り
2008/11/12(水) 22:38:38ID:e4MBr++jプーランクはひねったモーツアルトみたいな曲もあるし、モツ好きの吉田さん
には抵抗はないだろう。
0670名無しの笛の踊り
2008/11/13(木) 11:12:19ID:kMBhJe1t0672名無しの笛の踊り
2008/11/13(木) 16:38:38ID:7aP3ptjr仲間由紀恵に吹き替えだけさせたら、と書いてたのがいたなw
0673名無しの笛の踊り
2008/11/13(木) 19:34:28ID:FJ1vURKiこの前、そうか奥さんが・・と気づいた
0674名無しの笛の踊り
2008/11/13(木) 20:26:32ID:gy2UlkR9もう吉田翁の場合は固定ファンがいて、ほれ、ラジオ深夜便みたいに聞き惚れて
いる中老年がいるわけだ。
なに言っても馬耳東風じゃないかしら。
0675名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 00:28:59ID:bVPVdTmF0676名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 00:36:34ID:aFRcvjEv0677名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 01:44:40ID:eWFACWXOと記憶するが。
0679名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 07:58:38ID:bVPVdTmFそれっていいな。
0680名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 13:06:40ID:1qQqXHsnワロタ
0681名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 15:27:48ID:ITTLjacAゴガギーン
ドッカン
m ドッカン
=====) )) ☆
∧_∧ | | / / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( )| |_____ ∧_∧ < おらっ!出てこい吉田、お茶だ!
「 ⌒ ̄ | | || (´Д` ) \___________
| /  ̄ | |/ 「 \
| | | | || || /\\
| | | | | へ//| | | |
| | | ロ|ロ |/,へ \| | | |
| ∧ | | | |/ \ / ( )
| | | |〈 | | | |
/ / / / | / | 〈| | |
/ / / / | | || | |
/ / / / =-----=-------- | |
0682名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 16:36:40ID:bVPVdTmF↑ 在日人
0683名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 00:08:13ID:doysOBKoチュンチュン、いいねぇ・・ 小鳥ですな?
”わんわん”、”かぁかぁ〜”はまずかろw
0684名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 00:14:21ID:NECSNU1a0686名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 09:01:47ID:aD7cvB5P推敲を重ねたメモをみながら話していた。
かなり準備時間をとっているのだと思う。
紙をめくる音はよく聞こえるよね。
0687名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 09:22:10ID:NZiLBsp5最近は自宅のが増えてる感じ。蝉の声、小鳥のさえずりが
目立つようになってきた。
0688名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 09:26:54ID:HeixPk2qいいよ、惚けずに放送が続くならば自宅収録でも。
0689名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 12:28:00ID:9Dn7GOSp私の耳か、それともスピーカが悪いのか・・・。
鎌倉文学館のイベントって確か昨日じゃなかったっけ。
行った人いたらレポよろ。
0690名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 18:03:00ID:2hicV0AA放送は毎週でも収録は毎週じゃないでしょう。
おそらく2週分はまとめてやっているはず。それは放送収録の常識では?
0691名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 20:47:08ID:KhGp8Qfc倍率20倍以上を拾われた25名ほど参加。窓の外の木々を走るリスを見ているうちに先生登場。
姿勢も足取りもしっかりしておられました。
お話しと先生ご持参のCD鑑賞(バッハの平均律vol.1、ハ長調プレリュード・・・たぶんリヒテル
から始まって、グールドの新旧ゴールトベルクなどなど)。思い出話、音楽から導き出される最近の雑感あれこれ。
これからも何度も思い返したくなるような至福の時でした。
0693名無しの笛の踊り
2008/11/17(月) 11:12:47ID:ShZOzCkSこれ本当に面白かった。
ただ、エンディングはオーボエとピアノのためのソナタじゃなくて、
フルートとピアノのためのソナタFP142ね。念のため。
0694名無しの笛の踊り
2008/11/17(月) 11:22:52ID:Akz7IQajいい心臓してるよ
0696名無しの笛の踊り
2008/11/17(月) 16:48:15ID:8FJ8LILt0698名無しの笛の踊り
2008/11/18(火) 11:23:31ID:QtLOutvl25分の1に絞られている。関係者には重要な参考資料になるだろう。
新参者は分かってないみたいだが2ちゃんはいつまでたっても悪所なんでね。
カキコしてると知れただけでその世界で困ることになる人は相変わらず大勢居る。
0699名無しの笛の踊り
2008/11/18(火) 11:37:40ID:QtLOutvl25人の催しでは名無しにならない。それでもカキコするのはうしろめたくないからだろうが
もしも灰色扱いされて「このスレで吉田翁に失礼なこと書いたのはおまえだな」と言われたとき
そんなことはないと証明できない。どうせここに書いてるやつだって25人くらいしかいないんだしね。
0700名無しの笛の踊り
2008/11/18(火) 15:27:36ID:LgZXqEDj「新しいシューベルトーヘルムヘン、フォークト」。
特別定価1350円は、イタイ。
0701名無しの笛の踊り
2008/11/18(火) 18:21:27ID:iN9BbDOBまだ現役で評論も監督もDJもこなすスーパーマン。
文化勲章だけでは足りないな。
国民栄誉賞はちょっと対象外だから、
せめて人間国宝あたりは認定できないか?
0702名無しの笛の踊り
2008/11/18(火) 21:12:01ID:X58t2POe0703名無しの笛の踊り
2008/11/21(金) 00:36:10ID:McAoEv0/0705名無しの笛の踊り
2008/11/21(金) 09:35:01ID:R3KRvU43援助金を送り、受け取ったベートーベンは泣いて喜んだという(ロマンロランの「ベートーベン」、だったかしら)。
今からロンドン音友協会にお金を送りたいくらいだ(送らないけど)。
吉田翁はベートーベンじゃないし、困窮してもいない。
しかし彼の書くものを読むことは無上の喜びだし、それが現在進行形であることも同時代人として幸せだ。
水戸市に金を送りたいくらいだ(送らないけど)。
0706名無しの笛の踊り
2008/11/21(金) 10:01:27ID:BWlrM8ls(送らないけど)
0707名無しの笛の踊り
2008/11/21(金) 13:34:58ID:MfRokoXa0708名無しの笛の踊り
2008/11/21(金) 13:53:16ID:WkoAzNsf0709名無しの笛の踊り
2008/11/21(金) 16:54:25ID:/mC8nhTfアジアやアフリカには飢えた子供がたくさんいるというのに…
きっと「パンがなければホッケの煮付けを食べなさい」とか言いながら
鎌倉で25人の取り巻きに囲まれて贅沢三昧、もろとも氏ね。
0710名無しの笛の踊り
2008/11/21(金) 21:10:56ID:UDBK8eftホッケなら許せるんじゃないか。
0711名無しの笛の踊り
2008/11/21(金) 21:14:20ID:Yb/b3QZV収入はそれなりにあると思うけど、もうそんなことに執着もしていないし、ぜいたくな暮らしをしようとも思ってないと思う。
0712名無しの笛の踊り
2008/11/21(金) 23:10:51ID:Yff7j8MT水戸の分は明確な数字が議会で出てる
氏の報酬は月額80万円、年収は960万円
水戸にいた日にちが年間34日(2002年度)
そのうち22日は定期演奏会の日
水戸に来なかった月が8ヶ月あった
鎌倉に帰るときは公用車に乗っていく
この報酬が法外だとは言わないし
水戸に関係ない人間としては批判も同意もしない
しかし、同館の森英恵理事長が無給でやっていることを考えても
氏がお金に執着がないとか、清貧だとかはまったく信じられない
0713名無しの笛の踊り
2008/11/21(金) 23:13:57ID:shTRL5fzいやねぇ 人さまの家のお菜のことまで口出して・・・ 京都の人かしら?
だいたい、昔から鎌倉あたりに住んでいる人は質素ですよ。
海は近いからお魚は、ほかより入手しやすいけど、それだって贅沢なものは
食べてない。外食もしないし、出費は少ないでしょう。
0714名無しの笛の踊り
2008/11/21(金) 23:26:36ID:zl4Hl2Qm0715名無しの笛の踊り
2008/11/21(金) 23:50:02ID:UDBK8eftむしろ普通にもらう人の方がお金に対してはニュートラルなんじゃないかな。
あえて無給とか言える人の方がお金に関して積極的にものを考えてる。
(経営者だったんだから当たり前だか>森英恵)
0716名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 08:27:39ID:lLZY2xkWあれに依れば「現在の額は1982年に規定された年間350万円」だそうな。
高齢者であるし、文化勲章受章者なんだし、それなりの報酬は必要だと思うよ。
数年前に、ある番組内で水戸の館長の仕事内容や報酬の批判をしていたのが「みのもんた」だったのは説得力が無かった。
0717名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 08:59:36ID:zBBJYgoUこれも2ちゃんねるの影響かな
0718名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 09:57:09ID:KbPfmo+a「名曲のたのしみ 吉田秀和。」
今日はこの後なんて言うかな。
「今日はプーランクの13回目。それで、、今日は」か
または「プーランクの平和の祈りをとりなしたまえFP.95、これから聞きましょう」
かなw
0719名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 11:32:38ID:n9qZV+3C0720名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 16:50:47ID:XJTELe0P0721名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 20:17:47ID:b4aAnU1B丸山真男が全共闘につるし上げられたとき「こいつ、ベートーベンなんか、聞きやがって」といわれたそうだ。
わからないでもない。でもこの発言者が力を持った世界の未来はしゃれこうべが眠るポルポト支配のカンボジアだった。
自分より「上等に見える」生活を送っている人間に対する恨みは・・・書くのも面倒なのでここでヤメた!
0722名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 22:03:27ID:6PH7Qh7o今日の六重奏曲も独特のセンスでキレてて素敵でした。
手ごろな値段の全集もあるみたいなので買ってみます。
0723名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 08:29:19ID:goyfVYAnこいつらと同じ括りにして話をすすめるのも無茶苦茶なはなしだな
吉田はそんあ酷い印象そうさやるか?
0724名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 14:34:02ID:KHF4vUKi「吉田秀和なんか読みやがって」というのは想像できない
つまり吉田は負け犬、そんな負け犬に月80万円はやりすぎ
加藤智大に月80万円やってたらあの事件はおこらなかった
水戸市は事件への責任を感じて吉田秀和を懲戒免職すべき
0726名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 14:49:23ID:7sgzDepD正しい認識だな。
学生運動で暴れてた奴らにもし国家権力を明け渡していたら一体どうなったか。
文革マンセー、主体思想マンセー、ポルポトはアジア的やさしさ、とか言ってたのがサヨクなんだが。
0728名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 17:17:02ID:KHF4vUKi死んだら「吉田秀和−人体の不思議個展」を水戸芸術館でやるべきだろう。
功績のあった人なので首部分はガラスケースに入れて常設展示が妥当だろう。
あまった部分はドイツの技術で石鹸にして市民に配布すべき。
0729名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 18:50:08ID:liybyJ/zどうする?
0730名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 21:33:15ID:7sgzDepDはいはい、これが唯物論に毒されたサヨクの本性です。
もしサヨクが権力を取ったら>>728にあるような宗教的情操の一片も無いことを口だけじゃなく本当にやらかす。
もちろんこれだけじゃ済むはずがない。虐殺も平気。
0731名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 22:05:31ID:gXdB+kup俺の装置とたいして変わらないくらいだもの、娘さんが時々訪れるくらいの静かな生活だった。
コーホーなどと比べると地味な人なんだね。
0733名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 11:03:12ID:QSEhEU6y人たちは、かつて吉田が東京都響が創設される際に「(都響は)民業圧迫
だから、都響設立に反対」との強い論陣を張ったのはご存知ないのでしょうか?
0734名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 11:13:29ID:PEx+Ba3l知りませんでした。
でもジャン・フルネ氏のことは、ここでは関係ないでしょう。
若い頃の吉田さんて単純な人だったんですね。
0735名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 11:47:57ID:jC5dLFN30736名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 12:00:16ID:TjthzDsuそれって、交付金に反対な人は受け取りを辞退するべきだみたいな
単純理論だ。まあ、そんなことはわかってていってるんだろうが。
0737名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 12:07:13ID:QSEhEU6yまさかですが、>>734さんはフルネと都響の仕事が公立のオケだからこそ
なしえたという事にお気づきではないのですか?
だとしたら少々驚きです。
0738名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 14:22:33ID:STmvU7eV吉田が一呼吸する度に、彼ら未来があるはずべきだった若者がバタバタ死ぬ。
いったい吉田秀和という男には社会的良心というものがあるのだろうか?
水戸芸術館に黄門様が現れてスケさんカクさんが吉田一派を成敗する日は近い。
小室哲哉さんの方が量・質とも吉田より優れた存在なのは誰も否定できない。
0739名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 20:19:16ID:ETfs847D0740名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 22:22:53ID:gF/DOSQDいや、この連休だけ、いつになく騒々しかったと言うべきか。
0741名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 13:00:57ID:P5TQrMlaはっは、数人の基地外が来たのでほとぼり冷めるまで待ってるんじゃない?
0742名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 13:46:42ID:6TXrlgwhちょっと怖い。
0743名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 16:24:41ID:uMIlaJdXなのにかくしゃくとしてるどころかドイツまで行って指環を聴くエネルギー。
吉田翁まさに化け物w
0745名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 20:10:24ID:JDSKp4R0水戸は明確な数字が分かってるからね
朝日でも相当高いギャラを払ってるんじゃないの
NHKはそうでもないと思うが
吉田氏は、個人で音楽博物館とか何かお金のかかる事業でもやろうとしてるの?
0748名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 23:00:16ID:sLxxRzhpやっぱオーストリアの大学生とか違うのかな。
0749名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 23:21:12ID:XFfkiOs1一時良質な文学界スレのようだったのに
いつの間にか荒れておりますなあ
0750名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 01:30:51ID:gYHX2Wsi翁に読んでもらいたい文章を入力すると、
あの独特の発音で語りかけてくれます。
皆さんも試してみませんか?
http://www.google.com/search?hl=ja&client=safari&rls=ja-jp&q=バーチャロイド「吉田秀和」&btnG=検索&lr=
0751名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 13:20:38ID:ZJOFsdAI0752名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 15:31:34ID:6dDzg2qO0753名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 23:44:41ID:kuNXPKs+0754名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 09:22:44ID:4jJFeP3+0755名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 09:32:30ID:6BWX7uAN国籍法改正案 日本の危機! 亡国!
これは吉田翁も反対するでしょう! 絶対に!
0756名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 09:33:47ID:6BWX7uANhttp://www19.atwiki.jp/kokuseki/
国籍法改正案 日本の危機! 亡国!
これは吉田翁も反対するでしょう! 絶対に!
0757名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 13:17:18ID:4jJFeP3+こんな高額取得者が年金とか、まさかもらってないよな?
0758名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 13:23:47ID:Uv0+jbpv戻そうぜ。
0759名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 15:03:40ID:+91T3V4G0760名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 07:57:47ID:8cPBD+mU0761名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 09:36:46ID:1pijaPlD麻生みたいなこと言ってそう、漢字読み間違いはないだろうけど。
0762名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 23:07:04ID:owyS8Qmz食べるものは、普通っぽい気がするし、、
着るものは、あまり安いものは買わないだろうけど、大切に長く着ていそう。
唯一贅沢していそうな仕事関係は、ある程度の年になったら、
自分から買わなくても向こうから色々と貰えるだろうし、
自分がお金出したものでも、元は十二分に採れるだろうと思う。
その状態になるまでが大変だったと思うけど、なんかそういうのを苦労と思わない
良い意味で貴族的な感じがするな。
不動産とか株も、もしやっているとしたら、
色々人脈があるだろうから、周囲に勧められた確実性の高いものを長期保有、
ほったらかしにして、気が付いたら、ものすごく価値が出ていたって感じがするな。
0764名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 12:28:34ID:lAYOGTMW指には巨大な宝石をちりばめた指環をはめ、
ブランデーグラスを揺らす吉田秀和でも
想像してみるかw
0765名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 16:10:15ID:peVKAvpE0766名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 16:28:25ID:v6MKv/2hいや、ルパン三世の方がいいか。
0767名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 20:55:53ID:um5yR7PY0768名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 23:53:39ID:4gkUXpTMそれが長生きの秘訣.....ではないな。
0769名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 01:32:50ID:tgoaszbP吉田氏の精神面のタフさが一番大きいと思う。
派遣の若者が飢えている今、月に80万円も貰う神経、コレ。
0770名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 01:59:17ID:bQjqwQ0rそれからなんかの顧問料もあると思われ
月最低200マソは堅いのでは
0771名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 12:26:30ID:xxIRczYu0772名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 15:45:50ID:hvY0K2XA吉田読者のくせに、品性ってもんを知らないのかしら、ウンコ共。
0773名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 22:51:40ID:BApDLkA8矛先を間違えているんじゃないの?
0774名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 00:51:05ID:Fs/2zthY0775名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 13:31:52ID:IcIy4QUT774でアンサイクロぺディアの名曲のたのしみを教えてもらって楽しめた。
ありがとう。
0776名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 18:54:12ID:KdrMwCp1しかし、この番組には、そのような余計な修飾は一切ない。ただ、「名曲のたのしみ、吉田秀和。」と、
必要事項のみを簡潔に述べて、すぐに本題に入るのである。この間僅か3〜4秒。現在日本に存在する、あ
らゆるレギュラーラジオ番組(ニュースや気象情報などを除く)のなかで、最も短く簡潔なオープニング
であると言えるだろう。
導入
名曲のたのしみ、吉田秀和。
今日は、プーランクの、6回目にあたりますけども、最初に、あのー、17世紀の無名詩人の詩を集めて、
『Chansons gaillardes』(陽気なシャンソン(陽気な歌))という歌曲集があるので、それから聴こうと
思います。
ここまでの所要時間は約30秒ほどである。番組開始からたった30秒で、常連リスナーと、
コアなクラシック音楽ファン以外の全てを振り落とす、まさにNHKの娯楽番組にふさわしい導入である。
クラシック音楽に詳しくない人がたまたまこの番組を聴いたとしても、「プーランクって誰だよ?」とか、
「『Chansons gaillardes』って何語なんだ?」、「そもそもこの番組は何なの?」などの感想を抱き、
ラジオを切るか周波数を変えてしまうだろう。
これはそうかもしれないね。
0777名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 19:38:53ID:l99WCVkn0778名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 12:13:06ID:m7AZ+F9J0779名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 15:24:37ID:WoUjx55kご危篤という情報を読んだが、亡くなられましたか・・。
0780名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 15:46:23ID:NnP1AjCZオビチュアリ
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081206dde041040072000c.html
彼の肉体が滅ぶとともに、クラシックの教条主義時代主義の時代がきっちりと終焉してくれることを望む
それから遠藤実もなくなったんだな
http://www.asahi.com/obituaries/update/1206/TKY200812060105.html
0781名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 22:30:56ID:rklzGJuf俺も明日からマイバッグ持参だ、吉田さんもいい加減地球に優しくなってくれ!
0782名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 23:41:01ID:4DrtyBQN0783名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 00:53:34ID:R5y7ua/G>かつて吉田が東京都響が創設される際に「(都響は)民業圧迫
>だから、都響設立に反対」との強い論陣を張った
社会資本すらまともに整備されていなかった1960年代に
いったい民業圧迫という発想が出てくるだろうか?
しかもヨーロッパの一流オーケストラの多くが
自治体を経営母体としているということを
吉田が知らなかったということは考えにくい。
にわかには信じがたい話なのでもっと詳しく教えてくれ。
0784名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 01:08:26ID:cLpqzQTk0786名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 11:53:38ID:cLpqzQTk御両人は朝日の夕刊に書いていたということの縁だけでしょう?
お互いに面識はなかったのではないの?
加藤周一氏はクラシックもお好きだったようだが。
0787名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 12:05:02ID:3BJmiSWx0788名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 12:24:45ID:xreHJVo6特に友人代表としてスピーチされてましたね、加藤周一氏。
0789名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 17:53:07ID:cLpqzQTk小田実とか大江健三郎と比べる人いるけど、レベルが違い過ぎる。
本多とか立花にいたっては雑魚みたいなもの。
0790名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 21:45:14ID:QttGHFPz0791名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 22:32:33ID:cLpqzQTkhttp://www.breitbart.com/article.php?id=D94SMF1O0&show_article=1
(AP通信)
0792名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 20:37:20ID:ruBMXRHGhttp://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1228732991/l50
0794名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 22:36:03ID:ruBMXRHG寝たんではなくて、死んだんだろ
0795名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 20:35:50ID:/tvkSx1s作品で最後まで残るのはモーツアルトの曲と言った(書いた?)のを記憶しているが、
吉田さんは今でも同じ思いかしら?
0796名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 21:52:37ID:GPtxyzqs0797名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 22:09:29ID:h6Up0wLcこの二人はいつも別格扱い。
別格二人を除いて、3番目に誰がお好きなのか?
これがよく分からんね。ベートーベンかシューベルトと思うが
穴狙いならハイドン、シューマン、ラヴェルあたりもありそう。
0799名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 23:39:39ID:xvdP34B3繰り返し言っている。
0801名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 01:01:01ID:ifAhvHWsショスタコーヴィチ、フランク、バルトークがその次っていう感じじゃないかな。
0803名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 11:28:30ID:WF8FzfcK加藤周一氏は明快な文を書いた方だが、大江健三郎の書いていることは
俺には皆目わからん。
あんな難解なことを言う人はよほどの天才か、よほどのKYか、よほどのア●か
0804名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 11:45:42ID:WF8FzfcK蛸はあり得ない。
バルトークもない。
0805名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 14:36:40ID:sXZTEWTWシューマン>>>>>ショパンだし
ドビュッシーも上位に来るだろう
シューベルトは結構駄作があるといってる割に好きそうだが
0806名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 03:19:41ID:mTsYdLE1…翁の嫌いな作曲家はみんな知ってるのに。
サンサーンス、ショパン、チャイコフスキー、
0807名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 05:01:40ID:bcnkbhudショパンは違う。以前はあまり親しみがないと公言していたが、
最近はだいぶ彼の中で格が上がったようだ。少なくともサンサーンスや
チャイコフスキーと一緒のレベルとは思っていないはず。
0808名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 10:44:12ID:/yfzbOs7つけ加えると、グリーグ、プッチーニ。
翁はご自分が嫌いな作曲家でも「名曲の楽しみ」で取り上げるのかしら?
この間やった、グリーグは押し付けれたのかしら?
そういうのって、翁にとっては名曲というより迷惑の迷、迷曲でしょうねぇ・・
0809名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 11:39:36ID:aLEC2L3y0810名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 11:46:16ID:YkdPtQyt0811名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 12:10:14ID:5KS9/jfSヴォルフとかR.シュトラウスも好きだぞ>翁
0812名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 15:55:12ID:drmH2akB0813名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 18:45:00ID:rKKECHijヤナーチェクってやったことある?
0814名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 19:18:41ID:tIE67vWz自分が聴き始めた90年代以降にはヤナーチェクはないはず。
でも71年に始まったこの番組、70年代、80年代のことはよく分からんね。
かつて何度かそういう話題になったけど、そこまで古い時代の記録はなかなか
正確には出ないんだよ。古参のリスナーの方でも忘却してたり記憶が混乱してたり…。
NHKがこれまでの放送データを公表してくれるのが一番いいんだけど。
0815名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 19:29:42ID:tIE67vWz来年はFM放送開始40年らしいね。
http://www.nhk.or.jp/fm/40th/history/index.html
↑1971のとこをクリックすると、「名曲のたのしみ」は1971年4月11日放送開始らしい
0817名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 13:15:45ID:Z8pGyyLr「私の視聴室」で取り上げることはあるけど。
0818名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 14:32:34ID:o2FVNZGZ0819名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 18:09:54ID:mjklVBdEフォレはよく聴いて居られるようだが、表向き「4番目に好む作曲家」である
とは言われないだろう。実際にはそうだろうが、密かな愛聴者。
0820名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 21:16:00ID:D53wnEsV0821名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 23:21:20ID:IYHJOD3U0822名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 02:12:13ID:dkd6Xz3Y翁はハイドンをハイドゥンと発音してなかったかしら
0823名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 12:40:23ID:Ux1WJKER5番目が誰 かしら?
0824名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 15:53:53ID:p7RtIBK9、、もとい「じゃないかしら」。
0825名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 16:26:51ID:J4sLOFtP4番目がハイドンなんて絶対ありえないだろ。
ま4,5が無くて、6番目が吉田秀和、7番目が森繁久彌でキマリだなw
0827名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 04:02:35ID:jHSacSIK4位以下も順位無く、ハイドゥン、シューベルト、シューマン、ドビュッシーという辺りが第2集団じゃないかと思う。
俺の読みではこの4人は吉爺の中では、ワーグナー、ブラームス、フォレ、リヒャルトより上位に来るかと。
で、今挙げた4人が第3集団。
ベルク、ウェーベルンも昔は第3集団並みには評価が高かったが、12音技法の地位が相対的に下がるとともに吉爺の中でも
地位が下がった感がするのだが如何。
0828名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 04:12:40ID:jHSacSIK吉爺のお好みでは無いのは結構はっきりしていて、既に言われているが、
リスト、チャイコ、プッチーニ、サンサーンス、ショパン。
まあ人の好みなどどうでもいいのだが、吉爺の影響力は大きいから吉爺に引っ張られて似た好みになってしまった
なんてこともままあるからな。
0829名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 08:12:46ID:coNZKjVFこう見ると吉田翁の好みはドイツ音楽偏重ですね。
奥さまの影響かしら?
0830名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 08:35:31ID:rhxK64RJ0831名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 11:27:25ID:L8eouByhモーゼとアロンを初めて聞いた時もとてつもない音楽が現れたと思ったらしいし。
0832名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 13:02:40ID:hiTOGixqちょうど物量作戦の59,800円の3waySP競争からAD→CDの移行期、7,9800の20kgアンプ戦争
3wayのカセットデッキまで見てきた。
結論は全部提灯記事。なんでかいうたら、あの頃からいくら提灯記事書いても売れてるSPは
NS1000Mと4312やったからな。それとタンノイのスターリング。なんぼ書いていも、あの頃でも売れてるSPは
10年変わってなかったんや。上は4344とまたタンノイ。これ以外は店に行っても視聴できへん。視聴できへんのに
KEFとかINNFINITHIとか買うわけないやろ。わしは大阪の日本橋に近かったから、恵まれてたけど、評論家の
押すSPなんか全然置いてなかったで。評論家の提灯記事は視聴できんかったから、何ぼ書いても買うやつなんかおらん
白人女のモデルだけ見て「へーきれいな女やな」ってなもんや。実際に視聴できないのに買うアホおらんやろ。おまえらメーカーから
届けてくれるから家で聞けるけどな。滅んで当然や。
0833名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 14:41:28ID:r4l/SA8u12音もそうだけど、現代音楽も昔はもっと評価してたと思う
まあ、1970年代頃から現代音楽が行き詰まってきたのもあるんだろう
現代音楽といっても、ブーレーズ、シュトックハウゼン、ノーノ、ケージ
リゲティ、ルトスワフスキ、BAツィンマーマン、ヘンツェ、デュティユ辺りまでで、
それ以降の作曲家についての翁の評価を寡聞にして知らないんだけども
それに代わって、ヤナーチェクや、ショスタコーヴィチの晩年の作品の評価を上げてるのかしら
0834名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 17:53:00ID:r4l/SA8uルトスワフスキもルトスラフスキって書いてたような記憶が
タコの晩年やヤナーチェクは評価を上げたというよりも、
実演や音源が充実してきたことで評価しやすくなった気もしてきた
0835名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 18:17:09ID:r4l/SA8u>>815を見て、1971年4月11日日曜日の新聞のラテ欄を見てみた。
朝9時から11時までで
モーツァルトの音楽「ディベルティメントニ長調」カラヤンほか
となってる。ちなみに次の番組は、芸術展望「ストラビンスキーの遺したもの」柴田南雄、黛敏郎
0836名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 01:50:26ID:onWMcCB2吉田なんて名前のなんと見劣りすることよW
0837名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 08:49:41ID:S2O+iMbG吉田秀和氏の過去のラジオ番組も流してほしいな。
著作権とかややこしいなら、実際の音楽は省いてもらっても良い。
(音源は自分で探してくればいいと思う)。
個人的には、あまり古くは無いけど、古楽云々の話で、ベームをぼろくそに叩いて
カラヤンを古楽器演奏の先駆けみたいに紹介していた試聴室を聞いてみたいな。
0838名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 09:54:32ID:JxTSpWu5第3集団には、実はフランクも入るかな?
、、、、ってこのスレの人は「好きな作曲家あて」でこれだけ盛り上がれるんだね。
コアなファン&常連リスナー多い?
0839名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 09:57:23ID:YWIgQnbW引用した例が、あまりにも特別でしょう。
スラヴィンスキーについて、当時の日本の現役の錚々たる作曲家二人が
語り合うなどという機会は、滅多にない。
そんな番組と吉田氏の日常的な番組とを比べても意味がない。
0840名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 12:24:30ID:f/rN7GmL1971年の4月6日にストラヴィンスキーは死んだんだし
0841名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 22:14:24ID:lj2mHIsa収入は、黛>吉田>柴田じゃまいか
もっとも黛の収入は映画音楽を大量生産していた時代のことだけど
柴田先生はそこそこ裕福だったが、細かい仕事をたくさんこなした結果
「作曲だけじゃとても喰えませんからねえ」とよくこぼしておられたのも
今では懐かしい思い出
0842名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 00:37:51ID:d0dmjFocバルトークなど20世紀のあの時代の先端の音楽を積極的に紹介する番組で
よく聴きました。
もともとは物理学系の学者でしょ?
0843名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 01:04:28ID:5iIXysGl物理学ではなく植物学出身。
父君は東大理学部長。
人のことを良くしっているなあ俺w
0844名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 02:15:10ID:gP23xP55宇野功芳、聴き手;小澤征良、あと水戸市長くらいのメンバーでOKかな?
0845名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 09:04:30ID:d0dmjFoc植物学ですか・・・
方向を変えて作曲家の道に進んだ人は日本でも多いですね。
別宮貞夫氏も転向組でしょ?
シャブリエ、ベルリオーズ、ルーセル、ボロディン、R.コルサコフ、
世界的に見ても、転向組みはユニークな作品を生んでいますね。
0846名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 08:52:06ID:j3IgzBC4思い出したよ、柴田さんはバルトークのことをたびたび口にした。
なにかと言うとバルトーク、バルトークみたいなところがあって、こっちは
まだバルトークの音楽に馴染みがなかったから、ちょっと鬱陶しかった。
でも、今思い出すと、あの語り口も含めて懐かしい。
0847名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 10:14:35ID:aYzee9fU朝日「朝日新聞が記事を出さないと言う事は、つまり世界的な作曲家でないという事です」
吉田「・・・・」
そんな朝日新聞と半世紀以上付き合う吉田秀和、まさに日本的な文筆芸者w
吉田はついにローカルな存在で終わった、ってそんなの当たり前かwww
0848名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 21:18:29ID:j3IgzBC40849名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 22:33:25ID:kbLn4Ywq自作演奏会に来られた姿を拝見しただけだけど)。
上野文化小ホールでの「パイドロス」とか「追分節考」なんて聴きに行ったな。
まあ、ああいう作風じゃ作曲で食えるわけがないw
当時のヨーロッパ作曲界とシンクロしてたのかな。アイディアの人だった。
著作が重要だと思う。バルトークについてはもちろんだが、演奏様式の変遷とか、
そもそも演奏スタイルが「何を」表現してるのか、という論調は他の評論家には
まるで見られないものだったね。作曲家ならではだ。吉田秀和もそういうことは
言えてない。
0851名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 12:11:35ID:SbZ3V7V+ずうっとつきあっていないんじゃない? 離れていた時期も長かったでしょ
内部が変わったからもどった、ってこともあったんじゃないのかなあ
いいかがんなことは書かない方が・・・いいんじゃない?
0852名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 13:12:33ID:d7oWhxniネタにマジレスすんなよ。
バルトーク死んだのいつだよw
>>849
同感。
片山氏あたりにここら辺を受け継いでもらいたいけど、作曲家でも演奏家でも
ないから分かりえない部分もあるだろうな。
0853名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 10:21:17ID:xClOCHgI黒田氏、許氏、宇野氏(書いたものだけだが)は芸人みたいな解説をする。
0855名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 11:25:45ID:Z85/nehv黛、柴田
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
吉田、黒田、許、宇野
0858名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 19:32:25ID:Kp/DX4W40860名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 13:02:31ID:+sRNFo6A0861名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 13:15:36ID:DV3Rigsz0862名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 14:52:01ID:9w80Rsdu──────
黛、黒田、許
────────
──────────
────────────
宇野、吉田
0863名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 21:55:37ID:ZwHGFXYxと7連覇の今夜、心配で心配で眠れそうにありません。
どうせなら浜口京子さんにチェンジおながいします。
0864名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 10:04:16ID:uQX6mP/8評論家の加藤周一氏は朝日に「夕陽妄語」を1ヶ月に一度記載。吉田翁とともに
文化欄の重鎮だった。
1月に亡くなったヴァイオリニスト江藤俊哉氏も親しかったんではなかったかしら。
0865名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 13:41:06ID:ZbPx7Dvt期待するな、という方が無理だろ?
0866名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 17:55:41ID:nv8wkXEK朝日新聞に丸谷さんとの対談載ってたね。吉田さん、今年もお元気で。
0867名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 22:26:41ID:llJ5NFPh吉田翁もまだまだこれから
0868名無しの笛の踊り
2009/01/02(金) 10:44:34ID:1K8+KLnx0869名無しの笛の踊り
2009/01/02(金) 10:54:09ID:xQoe1hw00870名無しの笛の踊り
2009/01/02(金) 12:53:43ID:bwS3Lw0wオリヴェイラ監督。 あの爺さまは奇跡だね。どうしたらあぁいう風に頭脳力が
維持できるのか・・・
0871名無しの笛の踊り
2009/01/02(金) 13:13:35ID:wvpHOWShと言っても、レコ芸を(ry
0873名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 14:37:57ID:ZwEi1LXoクロード・レヴィ・ストロースは もう一文字も書いていない存在ではないのかね?
書いているとすれば、凄い。
0874名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 17:16:36ID:gjV+BLzh昔ヴィスコンティについて少し書いたのを覚えてるくらいだな
氏にかぎらず、日本のクラ評論家って、映画には疎い人が多い
片山氏なんかは例外だが、邦画限定のようだ(ただし邦画の知識と経験はすごい)
0875名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 19:52:20ID:4pJopQs90876名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 11:21:41ID:YMrrBZBY映画は下賎なもの、芸術ではないというのが、あの年代より上の人たちの
共通した観念。
吉田翁以上の年齢の価値意識では
@音楽、詩、文学
A美術、建築
B舞台芸術(舞踊、演劇など)
・
・
・
N写真
O映画
0877名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 14:22:40ID:euPQ/Wr20878名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 14:59:19ID:JxtzGey420世紀以降の建築はアウトオブ眼中だろな
0879名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 17:37:13ID:Nga7WsvO0881名無しの笛の踊り
2009/01/05(月) 17:15:41ID:4WcHSwjUまだ立って散歩くらいできそうな吉田翁ある意味すごい。
0882名無しの笛の踊り
2009/01/05(月) 18:26:39ID:HUA0SHRR0883名無しの笛の踊り
2009/01/05(月) 23:03:28ID:4WcHSwjUどこが何センチと聞きたいのか
0884名無しの笛の踊り
2009/01/05(月) 23:17:56ID:Ps3no4xp映画音楽が不愉快だから映画見たくないみたいなこと。
(もちろんもっと美しい文章でしたが)
0885名無しの笛の踊り
2009/01/05(月) 23:31:02ID:pDqEBixP吉本隆明翁は脳梗塞で倒れてからだっけ?
吉本ファンがけっこういるので驚いたよ。
0887名無しの笛の踊り
2009/01/05(月) 23:41:07ID:qu/uIVVeホントかい にわかには信じ難い発言
武満もモリコーネもジャールもルグランもコーンゴールドもいるのに
映画音楽を不愉快といっていたならそれはあまりに偏屈で不見識
0888名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 11:29:36ID:wNDPqcdT0889名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 11:46:58ID:k4SFCuqO他のジャンルの審美基準をのみこめない頑なさ
0890名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 13:25:12ID:J8Gcnqek吉田翁も草葉の蔭で吃驚なさってるだろうな。
0891名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 13:29:14ID:EIBpUhJnのいかにもな音楽が、それを言ったとき念頭にあったのでは。
後年は、映画についても何か書いていたと思う。
ただ、ジャズは評価してないみたい。
池田満寿夫とそのことについて言い合ったみたいな記述を記憶してる。
0892名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 13:33:10ID:pfSl9ze2スタイナーもハーマンも理解しなかったのか、ってことになるがw
それはさておき
吉田氏のセンシビリティも全能じゃないから仕方ないっちゃ仕方ないが
0893名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 13:41:11ID:H38LzrWeその作曲家の代表作が映画音楽だったなんて、まずないでしょう。
プロコ、イベール、武満、20世紀のいろいろな作曲家にあたっても、それは
真実ですね。
0894名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 14:06:28ID:KpIo+PUL坂本龍一は例外。
小菅優が坂本の前で『ラストエンペラー』を弾いて「この曲を弾くと胸がいっぱいになる。
大好きです。」と言ってたよ。
結局、音楽の好みなんて刷り込みにも似た主観的なものではなかろうか。
武満徹はジャズが好きだったし、丸山眞男はカラヤンを嫌っていた(吉田翁はカラヤン
が好きらしいね)。
0895名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 14:08:08ID:k4SFCuqO0896名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 14:21:37ID:pfSl9ze2代表作とは絶対にいえない
>>893にいわせれば、それらのピアノ協奏曲やオペラは「名曲なし」になるんだろうな
>>895の言うとおり、吉田氏に限界ははっきりとある
でもそれは吉田氏の世代を考えたら仕方ないし、不名誉でもない
0897名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 16:47:40ID:OCGKJ+Q320世紀は映画芸術の世紀、20世紀には名曲そのものがない。
0898名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 17:12:36ID:k4SFCuqOそれがわからないのだからクラシック評論家であっても音楽評論家ではない
0899名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 17:32:05ID:KpIo+PULした片山タソは未来の音楽評論の地平を切り拓いたと思ふ。
0900名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 18:14:20ID:H38LzrWeそれだけで映画音楽の限界は明白だ。
0904名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 05:12:34ID:4QUte0Dv100歳といえば、クラ板なのにエリオット・カーターの名前がないと思ったら
少し前に挙がってたのね。しかも、オリヴェイラと同じ1908年12月11日生まれ。
ちなみに、メシアンがその前日の1908年12月10日生まれ。
>>873
先月の「思想」がレヴィ=ストロースの特集号だったけど、
それに最後に書いたものが載ってたよ。何年前かは忘れた。
特集号に合わせて一文を寄せるという話もあったらしいけど、
健康上の問題で見合わせたとか。
0905名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 06:57:32ID:xOLqz3uIオリヴェイラとカーターは誕生日が同じだったのか
http://jp.youtube.com/watch?v=Zzs8Ov2p-Rc
カーターはヨーロッパで人気あるな
アメリカのカルチャーが、ヨーロッパで人気があり、日本で人気がないのは、
うんざりするほどいつものパターンだがw
カーターで不思議なのは、いつもエリオット・カーターとフルネーム(正確にはミドルを外してあるが)で言われること
少なくとも日本では
なぜだろう?
0906名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 08:12:23ID:tS/famDv0907名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 08:48:06ID:ayjVguT2うん、ロック評論家は音楽評論家なんて僭称しないよ
0908名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 09:43:40ID:6wUbfVaZおれはむしろ信用できないな。こいつは上っ面だけで何も聴いてないんじゃないかと思うよ。
自分に置き換えてみて、じゃあらゆるジャンルを万遍なく認められるのかというと、そうではないでしょ。
単に自分の守備範囲と違うだけで偏狭とか言うのはそれこそ偏狭じゃないのかね。
クラシック評論家でいいんじゃないかと思うけどね。吉田秀和は。
吉田秀和にブラックミュージックを語ってもらおうとは思わない。音楽評論家という肩書きが気に入らなければ
「クラシック評論家」とこっちで読替りゃいいわけで。
0909名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 09:58:02ID:ayjVguT2それを語ってれば全体を語れているという根拠レスの驕りがちらついている
0910名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 10:14:45ID:pplbXZJ+同意!
音楽全般を網羅的に語ることはできるかもしれないけど、それをやったら恐らく「個々について表面的にしか言及していない」という言いがかりをつけられるのがオチだと思うよ。
だから「クラシック評論家であっても音楽評論家ではない」なんてのは言葉遊びにすぎない。
「どのジャンルの評論家なのか」がわかるためには「クラシック評論家」とのほうが便利という程度のことだから。
要するに評論家・音楽評論家・クラシック評論家と、どこまでの具体的分野を冠するかだけのことだ。
0911名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 10:34:16ID:xsnSflEXロックは音楽じゃないからね。ロックのヤカラも自分はミューズの神とは無関係だと思ってるだろうし。
ロックのくせに音楽を僭称されたらたまらない。
0912名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 11:37:49ID:xOLqz3uIだよなあ
吉田氏はバロックから第二次大戦後の音楽まで語っちゃう
許とかコーホーのような評論の対象が狭い連中にくらべて
なんて胡散臭いジジイだろうw
0914名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 17:52:30ID:CVFpt16G0915名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 23:05:34ID:6wUbfVaZ0916名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 00:18:41ID:w591GNpt0917名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 19:15:35ID:K4v+sF9dで、宇野氏は貧格がある。
0918名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 21:40:25ID:IhOk6L8oそれは間違い。
ちなみに>>903のDEREK JARMANのビデオ作品
ザ・スミス「女王は死んだ」
http://jp.youtube.com/watch?v=cf0XtRXKnmc
0919名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 00:31:19ID:ZEQE38/70920名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 10:31:15ID:XDWbXJRmレヴィ=ストロース
無理に書いて読者を失望させないほうがいいだろう。カリスマのままで
あるほうがよいさ。
0921名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 21:32:24ID:N/YKG8Zq0922名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 21:52:16ID:gUNNysGS0923名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 22:47:59ID:9UbeqJYR私の近親者で95歳を過ぎると、ほとんど補聴器だが・・・
0924名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 23:24:26ID:2i+6GCWb0925名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 11:05:27ID:t9OXCYPRどう聴いているか、そう聞こえているか、それが吉田翁の音楽談話の魅力である。
0926名無しの笛の踊り
2009/01/25(日) 03:28:12ID:yLnYX8pe0927名無しの笛の踊り
2009/01/25(日) 09:10:52ID:kqAu+Z84日野原さんは1911年生まれ、吉田翁は1913年。 2年若いだけ。
0928名無しの笛の踊り
2009/01/25(日) 14:27:16ID:7FD5pbLN改めて考えると、ちょっとすごいな
0929名無しの笛の踊り
2009/01/25(日) 16:53:10ID:OIBQ+PX8オレなんか半分も歳がいってないのに古くさい録音ばかり聴いて悦に入ってしまっているよ。
0930名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 18:00:33ID:q9ei+58i生前のブレヒトの芝居の稽古場を一度きり訪れた思い出を語っていて
非常に興味深かったが、
それでも…
ずいぶん筆力が落ちたなぁ…翁。
0931名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 00:49:25ID:dEm/ql03名人のみが成しえる晩年のスティル。
0932名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 09:48:17ID:hJ8clASq0933名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 11:42:11ID:15kjlLpMでないと味わえないかもしれない
0934名無しの笛の踊り
2009/02/03(火) 18:23:32ID:r9TDl17p0935名無しの笛の踊り
2009/02/03(火) 18:35:06ID:WaXYdDVpレベルも違いすぎだしさ
0936名無しの笛の踊り
2009/02/03(火) 20:14:50ID:OyVevLd70939名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 10:33:14ID:/YjkuN+O0940名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 10:35:38ID:ELYuRb9p吉田とかいう口舌の徒とは違う
0941名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 10:54:26ID:HXkYVKLsニコ動画はどうしたら見れますか?
0942名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 11:02:00ID:o25GFu1V0943名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 11:08:13ID:ELYuRb9pひきかえ吉田とかいう男は善人風を装って文化とか嘯いて自治体から金を掠めている。実に醜悪である。
0944名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 13:24:05ID:5Zq9QnXm0945名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 13:52:40ID:PhtmSr1S税を収めればヒデカズの小遣いになるわけですな。実に嘆かわしい国
0946名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 14:32:35ID:WoIOul3Hhttp://classic-music.jugem.jp/
0947名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 13:41:12ID:b8RmbDbdどなたか,さっそくご感想を。
0948名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 14:54:39ID:gUVq8wqt0949名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 18:19:04ID:/JB6hEtuパラパラめくったが歌曲の話だ。それもプーランクの曲に多く費やされている。
ビゼー、ブラームス、ドビュッシーの歌曲など、翁が好きな曲ばかりだね。
0950名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 12:43:26ID:CMjZJUAc0951名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 14:09:23ID:RCP8RUhQ歌曲って超マイナーな分野ですからね。
それだけ貴重な著作ですね。
明日日曜日、町に出るので買うことにしましょう。
0952名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 22:28:05ID:ppKY8Z4M0953名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 17:08:52ID:wHR60HO0翁が書いた随想でしょう。
0954名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 10:13:21ID:KJz2W63S翁は100歳になっても書くかな?
0955名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 16:32:44ID:CFIo2CDEというような洒落っ毛はないだろうな。
キモイよ団塊世代の偶像、氏ねw
0956名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 17:03:04ID:1jEZQh2Xあ、いや、なんでもない
0957名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 19:32:55ID:XV4iVg8I0958名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 19:54:41ID:KlWSrgQV0959名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 22:14:23ID:UlpbjaIw賛成!
地域振興券とか給付金とかなwwwww
0960名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 22:53:39ID:+QoPlSAM「○○さえあれば、ほかはいらない」と言い切る
宇野先生の潔さに惹かれる。
0961名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 23:39:16ID:5qDrFLAk0962名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 00:02:04ID:ACFPUJuFと言い切る、独断に呆れる。
0963名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 00:15:30ID:4T7ZbyvY0964名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 14:02:37ID:Gn0hl6IB宇野支持者は吉田翁が嫌い
こういうことですね?
0965名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 14:12:44ID:O8K96DNe吉田の評論は言葉が上滑りしているだけの印象批評
何も得るものが無い
0966名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 14:19:51ID:O8K96DNe0967名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 15:07:12ID:4TbXQqrqなんとかしろ>O8K96DNe
0969名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 22:03:54ID:8Sn0rxqd宇野先生の専攻は何なの? 音楽家?哲学者?
0970名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 22:05:28ID:+hTZCvpI0971名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 01:40:31ID:Z8y+Ig/X0972名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 01:41:09ID:pszNhfFG0973名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 06:24:34ID:lcaqR+Ti牧伸治の師匠だ。
だからお笑い芸人の素質は充分にあるはず。
0974名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 08:05:35ID:ZVpPQ3UG0975名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 09:09:45ID:7zFIT/MG0976名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 10:01:57ID:7zFIT/MG0977名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 10:35:06ID:gQVjKQKg他方吉田某は恍惚となって脈絡のわからない駄文を垂れ流すのみ
勝負にならないでしょう
0978名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 11:26:05ID:Z8y+Ig/Xそんな知性の持ち主じゃないもん
0979名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 14:07:39ID:5YIKpPtM翁が白寿を迎えられる前に何千ものスレが投稿されそうですね。
0980名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 14:17:36ID:1FSwSctL0981名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 22:37:37ID:qfCvFem2【永遠の故郷】吉田秀和 4【名曲のたのしみ】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234618621/
0982名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 23:10:27ID:qfCvFem2吉田秀和をめぐって、心の赴くまま、あれこれと書いているうち、
「スレッド」というものがどこか非常に深くて遠い地下の暗闇から生れてきて、
しばしの時を私と一緒に過したのち、
またもとのところに戻っていってしまうもののように思われてきた。
スレが生れ戻ってゆくところ、それがどこであるかはわからない。
私のいったことのない場所だろう。
でも、それはスレを通じて私と、かりそめの時とはいえ、
一刻を強く結ばれた懐しいところであり、
スレを読み、スレに物を書いていると、
ずっと昔からそこの何かと音信していたのかも知れないという気もしないではなくなってくる。
そう気がついた時、私はいま書いているスレを《永遠の故郷》への呼びかけと名づけてみたくなった。
ほかに他意はない。
0983名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 23:19:04ID:NM4jefwv読み込んでいますなあ。
0984名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 11:13:47ID:DCwC2DLtさすが一般の人にも名前の知られた文化人だった。
吉田英和って誰?見習えよ先人の最期を。
0985名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 12:56:48ID:LbdFg/aAそれ以来おかしくなった。
編集者と話している時に「ほら、そこに三島君がいる!」などと突然言い出したり、
そりゃあもう同情すべき点は大きいが、最期が立派とは言えない。
だからといって、最期がみっともないと言う気もない。
江藤淳は奥さんなしでは生きていけなかった。
だから奥さんが死んでからは生きる気力がなくなっただけではなく、奥さんを追って
自殺したのだ。
周囲で江藤淳の評論を高く評価していた仲間が「立派な最後」と言うのは当然だが、
それはあくまでも内輪話だろう。
そういうのを見習えとはおかしなことだ。
0986名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 13:28:01ID:vo3b+TMb起こりえるけど、三島由紀夫は異常ですよ。
あの人の最後を知ってから、彼の作品を読む気がしなくなった、彼の戯曲を
観る気がしなくなったという人は何人もいます。
あの人の割腹自殺は、誰かが言ってたけど「キチガイ」でしょう。
0988名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 15:07:07ID:y2wgN0BA0989名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 15:21:44ID:8Gy8BCNBおれは三島信者じゃないし、三島文学も気持ち悪いから嫌いだ。
だが、あれを「異常」とか「キチガイ」の一言で片付けるのには、同意できない。
我々凡人には計り知れない洞察と社会に対する憂慮があったからだと思う。
あんな呼びかけについていくわけにはいかないけどね。
0990名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 17:15:17ID:LbdFg/aAつまり武士(もののふ)としての憂国の情からのクーデター呼びかけと自決であったと同時に、
森田との心中でもあったのだ。
三島の男色を知らない、あるいはわざと無視する奴が三島を語るのは信用しない。
ちょっと調べればわかることだ。
実に異様な幼児環境から自決まで、実に興味深いと共に、単なる憂国の士扱いすることの愚かさを訴えたい。
毎年開かれる憂国忌に楯の会の会員が参加していないことを無視して、あれが本当に三島を追悼する集まりだと
思っている奴は馬鹿であり、三島を語るなど百年早い。
単純に語れないのが三島である。
0991名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 17:46:14ID:n00uSABH気違いと言われても仕方がないぐらいアブノーマルな人生だったな
0992名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 17:54:14ID:VHEzqf7Iてか森田って誰ですか?
0994名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 18:30:24ID:LbdFg/aA三島と共に自決した森田必勝(まさかつ)であり、つまり森田とモーホー関係だったということだ。
自決前日に森田がティムポを三島の黄門様に入れてエクスタシーに達して射精したということだ。
これは面白半分の話ではなく、ちゃんとした検死の結果だ。
調べるとなかなか面白い。
尚、モーホー(正確にはバイセクシャル:両刀遣い)については三輪明博など、多くの人が証言してるよ。
0995名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 18:37:27ID:VHEzqf7I勉強になりました
ありがとうございます
0996名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 18:38:32ID:n00uSABHバンスタは、来日中、三島の部下に連れられて、三島の映画『憂国』
を見せられたが、バンスタは途中から気持ちが悪くなってきて、ホテル
に帰ったらゲロ吐いたというエピソードが残っているよ。
0997名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 20:21:36ID:vo3b+TMb話題の『憂国』とやらは観る気もしなかったので観ていないが、誰だって
ハラキリは気持ち悪かろう。
外国人に見せる奴も見せる奴だ。 日本の恥だ。
そんなものを演じるだけでも、三島由紀夫は薄気味悪いキチガイだ。
0998名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 20:31:22ID:n00uSABH軍人の切腹で内臓がどぼどぼこぼれるシーンに『トリスタンとイゾルデ』の音楽が
かぶさるところで吐き気を催したらしい>バンスタ
0999名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 20:31:40ID:8Gy8BCNBしかし、それでもなお、三島の憂国は本物だったし、三島の歴史眼は天才的だった。
腹切りの美学もわかる気がする。
マジで切れとまでは言わないが、日本がそんな美学を失ったのは虚しいと思う。
映像で見せるのは、下品だがな。
1000名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 20:36:07ID:vo3b+TMb>それ以来おかしくなった。
これは初耳。なぜ川端康成が自殺したのか知らなかった。あぁいう繊細な文章を
書くような人には、あまりにも刺激が強すぎただろう。 川端さんも、既にそうとうの
歳になっていたから。老人にはきつ過ぎることだったろう。自殺しなくても、すごく
命を縮められただろう。
わざわざ誰かが見せたんだろうが、ひどいことをする。
10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。