>>301-302
「自然な風景」「静と動」「癒し」というキーワード、
なるほど、ブルックナーの交響曲に見事に当てはまる。
>>303氏の挙げた第6番までの曲なら、特に偶数番号の曲がイメージに近いと思う。

他に良さそうに思われるのは、
 ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
 スメタナ:連作交響詩「わが祖国」(この第2曲が「モルダウ」)
 マーラー:交響曲第3番
 R.シュトラウス:アルプス交響曲
 シベリウス:交響曲第2番
管弦楽ばかりで申し訳ない。どういう曲なのかはwikipediaあたりで調べてみて。

念のため一言。
ブルックナーやマーラーの交響曲は大曲。1曲でCD2枚組になるものもある。
クラシックに慣れていない人がいきなり聴き通すのは多分難しいだろうから、
楽章単位で聴いていくのも大いにありだと思う。