>>801
 19日サントリーは、満員御礼ではなかったね。
席がまとまって空いているところもあったし(でもざっと見、97パーセントくらいは埋まってたか)。
東京やその近郊の人からすると木か金の夜、仕事帰りに行くくらいがいいんだろうな。
逆に地方からの遠征組や、グループ・家族連れで来る人には土・日の昼が人気ありそう。
そういう意味で、今回は日時が中途半端だったと思う(赤坂も日曜夜は閉まっている店が多くて食事にも困る)。

 キーシンの戦争ソナタ、私はいいと思ったけどなー。
熱心なピアノ・ファンの間では、戦争ソナタといえばホロヴィッツやポリーニのCDが基準になっているのかな?
アシュケナージがピアニストとしての全盛期にこの曲の録音を出したときも、確か前二者に較べて「技巧で見劣りがする」
という演奏評があったという事を読んだことがある。

>>792-793
 前回の来日時、横浜で聴きました。あまりピアノは詳しくないので、1点だけ書きます。
あのときはアンコールで1曲毎に聴衆もどんどん盛り上がるし、それを受けてキーシンの演奏も
更にボルテージが上がるような感じでした(もちろん本プロも感動的だった)。
終わってみると、「こんなにも時間がたったのが信じられない」というような演奏会でした。