ふと考えたことですが。

ブルックナーの3番交響曲はワーグナーへのオマージュなわけだけど、
ワーグナーの歌曲”ヴェーセンドンクの5つの歌”の第1曲”天使”は
歌詞もメロディーラインも、かもしだすものがなんとなく
ブルックナーのアダージョ(特に6番)に影響(一種の啓発)を与えたように感じることがあるのですが、
実際のところはどんなもんでしょう?

もちろん、ワーグナー自身は”天使”を当時の恋人、マティルデ・ヴェーセンドンクのことを考えながら
作曲したことは周知の事実ですが。