>>547
ベルに手を突っ込むと管の長さが短くなると同じ状態になるので半音上がる。
これを駆使して当時のホルン奏者は倍音以外の音を出していました。
これはとても難しく、困難さを伝えるエピソードとしてギャラが一音いくらで出していたとも。
(外したら減額だったのか知らないが)
それに加え音色が極端に変わる(きつい音になる)などもあったので後にヴァルブ付きホルンが開発される。
逆に音色が極端に変わる事を目的として手を突っ込む奏法はゲシュトップフト奏法として現在も残っています。