既出だが、ドキュメント カラヤン・イン・ザルツブルク1987のビデオで。
ドン・ジョバンニ公演終了後、関係者に労をねぎらわれている最中に、
カラヤンが発した会話の中に「フルトヴェングラー」という言葉が明瞭に聞き取れる。

フルトヴェングラーの死後33年を経ても、カラヤンがその名を語るあたり、
カラヤンにとっても忘れ得ぬ特別な存在であったようにも思える。