++ヘルベルト・フォン・カラヤン ++ Nr. 24
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0326名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 00:47:39ID:R6aeU+Y5全くその通りだ。29番のあの遅いメヌエットしかり(カラヤンはハイドンでもモーツァルト
でもいつもメヌエットは遅いのだけど)、いつもより遅い「悲愴」の2楽章しかり、
金管が張り裂けんばかりの3楽章といい(ここでのシンバルの音が細くて、丸で吊りシンバル
みたいに聴こえるのがちょっと残念)、全体にスタジオより粗い演奏が却って「最後」を
演出してるとすら思える。
こっちがそう思って聴いてるせいかな?
その意味で3枚通じて最も感動するのが、ブラームスのエンディング。
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