東京ライブの悲愴だが、全体に単調で表情がない退屈な演奏に終始している。
やはり、もっと人間的に成長して深みと奥行きと味わいのある演奏が
できるように、指揮者カラヤンだけではなく一人の人間
カラヤンとして、技術面だけではなく精神面に磨きをかけていくべきだったな。
そうすれば人を感動させる演奏をすることもできただろう。