悲愴聴きました。
なんですか、これは…感情剥き出しで…怖いです…。
1楽章展開部と終楽章のクライマックスとコーダ…怖すぎて、
鳥肌が立ちました。
70年代EMI盤どころの騒ぎじゃないです…。
これ、カラヤンの数多い悲愴の中でももっとも壮絶な演奏だった
のかも知れません…。

録音は少し高域がきつく、中域が薄い感じですが、演奏が
凄すぎて、どうでもいい気になります。
そんなことより、演奏終了後すぐ叫ぶひより声のブラボー…
誰ですか、これは。
私の安っぽい装置で聴いていても息を呑むような凄演、会場で
聴いていたら、しばらく拍手も出来ないのでは。
ちゃんと聴いていたとは思えません…。
ここだけは編集して、しばらく無音状態を作ってほしかった
くらいです。
このブラボーには萎えました…。