++ヘルベルト・フォン・カラヤン ++ Nr. 24
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0200名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 22:33:49ID:wY3xeHQ51960年だったか、セルのすすめでカラヤンが、ザルツブルクに客演した
クリーブランドOを振ることになり、このオケが得意中の得意としている
プロコフィエフの5番をプログラムに加えるよう、セルが熱心に口説いた。
カラヤンは承諾し、リハーサルを始めたが、オケの素晴らしい能力に感銘し、
しかしセルもまた、オケがいつもとは正反対の解釈に敏感に反応し、見事に
演奏したことに心を奪われたらしい。
これは、セルと、カラヤンと、クリーブランドOの、最上の出会いでもあったようだ。
カラヤンが、自著「プローベ」に、そのことを記している。
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