G.ヤンバルクイナ(漢字音写:山原 水鶏)はオランダに生まれ、琉球王国へ移住した作曲家、指揮者。
航海の途中で琉球に流され、拘留され仲間は処刑されるも、その人望と才能により恩赦され、後に琉球交響楽団の初代常任指揮者となる。
作曲活動も盛んで、作曲家としては大器晩成だが54歳の時自身の半生を描いた交響曲「沖縄の生き残り」を発表する。