トップページclassical
94コメント32KB

ベトベンのピアノソアタ リヒテル、ギレリス、ポリーニ専用スレ

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2008/05/20(火) 00:37:34ID:SP93TNtu
バックハウス、ケンプ、精神性について論じたい方は本スレでお願いします。
0002名無しの笛の踊り2008/05/20(火) 00:42:01ID:PxTSP3cU
ではギーゼキングにつて語って下さい。
0003名無しの笛の踊り2008/05/20(火) 00:42:07ID:NXo7ZcYk
2げと
0004名無しの笛の踊り2008/05/20(火) 00:58:15ID:QI1uX8/2
スレタイと>>1とは矛盾する。
しかもスレタイ間違っとる。
酔っとるン?
0005名無しの笛の踊り2008/05/20(火) 08:35:33ID:qSVo7QBd
>>2
100円CDでは音楽性が・・・
0006名無しの笛の踊り2008/05/21(水) 19:32:35ID:KvP2rgaG
>>1 立てるんだったら、バックハウス・スレにすべきだったね
0007名無しの笛の踊り2008/05/21(水) 23:29:18ID:nL7db8xg
何故半角? 
0008名無しの笛の踊り2008/05/22(木) 00:16:47ID:6uD7kZZv
ソアタwwww カワユス
0009名無しの笛の踊り2008/05/22(木) 06:49:22ID:FpUNwIvb
ギレリスのソアタ欲しいんですけど鰤の協奏曲とまとめてはいってるのと
ソアタだけの始めに買うならどっちがいいですか?
協奏曲は結構持ってるのであまり興味ないのですが鰤の方が半額なので迷ってます
アドバイスお願いします
0010名無しの笛の踊り2008/05/23(金) 09:53:02ID:JAVwrXP/
いつのまかこんなスレが・・。

ギレリス最高!!
しょっちゅう聞いてます。
ギレリスの研ぎ澄まされて正確無比で強靱なタッチ
の演奏にはしびれます。(ただしスタジオ録音)
リヒテルのベトソナも聞いてみたい。
0011名無しの笛の踊り2008/05/23(金) 12:35:13ID:oCOwXtC6
>>10 ここは「ピアノ・ソアタ」を語る場所ですw
お兄さんの語っているのは「ピアノ・ソナタ」で、スレチですよん

0012名無しの笛の踊り2008/05/23(金) 12:48:54ID:JAVwrXP/
orz
ネタスレですか。。。

ポルリーニのベトソアって聞いたことありません。
お奨めの曲を教えてくださいませ。
0013名無しの笛の踊り2008/05/26(月) 16:56:42ID:ZvX3REu0
>>12
Polliniだったら若い頃弾いた後期ソナタ集が、ベト演奏の新しい世界の扉を開いたって気がするけど。

あとは昔のライブでのWaldsteinやApassionataなんかはもうあっちの世界に逝っちゃってる感じw
0014名無しの笛の踊り2008/05/26(月) 21:48:20ID:OP6o4VL/
>>13
ありがとうございます。
ゲテモノ好きなので聞いてみたいと思います。
0015名無しの笛の踊り2008/05/27(火) 12:31:18ID:FKiJcXyw
ゲテモノってヒドス(-_-)
0016名無しの笛の踊り2008/05/27(火) 15:40:38ID:th9bzD/S
ポリーニはペトリューシュカばかり聞いています。
本当に最高のピアニストですね。
この人が弾くのだからすごいを通り越してゲテモノ
なのかと思ってしまって、つい出来心で書いてしま
いましたぁ。
カツァリスのベトソアも聞いてみたいです。
0017名無しの笛の踊り2008/05/28(水) 09:22:45ID:hPqfmZi8
ポッリーニは断然ライブが良いね
CDはCDという別の人工世界
特に昔のスタジオ録音は

ヴァルトシュタインは昔のギーゼキングやグルダのライブ版も爆速でいいよ
0018名無しの笛の踊り2008/06/08(日) 04:20:46ID:R0UE9R+o
久々ににきたお
0019名無しの笛の踊り2008/06/10(火) 19:02:39ID:CPltMosn

        ∧_∧   ミ ソ、ソアタ!ソアタwwww!
     o/⌒( ;´∀`)つ
     と_)__つノ  ☆ バンバン
0020名無しの笛の踊り2008/06/20(金) 19:00:55ID:Lx9d2SQ9
ソアタage
0021名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 02:28:30ID:IwpfWWAM
age
0022名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 02:32:50ID:DFAaIBRy
ここでケンプについて質問とかしてもいいの??よくないの?
0023名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 02:40:30ID:IBda5dl/
絶対に駄目です
本スレでおながい
0024名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 12:55:01ID:DFAaIBRy
ポリーニのベートーヴェンの後期ソナタ集のよさが全然わかりません。

30〜32番なんかケンプのほうが全然いいと思うんですが。
0025名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 13:06:58ID:Ovk2CKBv
>>24
完璧さと重厚さ
0026名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 13:15:04ID:DFAaIBRy
完璧さはわかるけど、重厚さはあんま感じません。
0027名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 17:28:12ID:RIklBxAZ
ベトピアノ本スレのほうで是非よろしくお願いします
0028名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 22:02:41ID:ViJ4Zs0a
>>24
たしかにケンプのほうがソアタっぽい
0029名無しの笛の踊り2008/07/11(金) 00:14:00ID:oixtsGKd
>>24 別に無理にわかる必要はない。おれにとってはポリーニの後期ソナタ集は
至高のCDだが、万人向けでないのは確かだし。
0030名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 00:02:00ID:yoTh/TPa
特にポリーニのop.109が好きだ。何度聴いたことか。
0031名無しの笛の踊り2008/07/15(火) 21:50:55ID:Ck1cDrwQ
ワルトシュタインと最新の初期録音だと、まるっきり正反対ですよね。
ワルトシュタインは鉄のような硬い音と、完璧な技巧、
最新録音はやけに優柔不断ですよね。
よく、ポリーにはCDと生が全然違うとかいいますが、簡単に言ってどんな音楽なのでしょうか。
一番生に近い音楽のCDは何ですか?
0032名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 13:02:37ID:VASgTCYm
バックハウスのベートーヴェンを愛せない人間は、実際人間としてどうかと思う。
この雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0033名無しの笛の踊り2008/07/16(水) 13:15:13ID:wJnrdRcN
わずかなシンパシーも感じないのでこれ以上書くのは遠慮したい
0034名無しの笛の踊り2008/07/17(木) 19:05:17ID:bCleEum2
>>31
ライブ盤
0035名無しの笛の踊り2008/07/18(金) 17:41:23ID:8uxIkj7K
ベトベンの求めるソアタはリヒテルだと思う
少し強引な感じや迸る情熱、異論は認める
0036名無しの笛の踊り2008/07/21(月) 10:54:48ID:COl8hN5q
ギレリスによるDGへのベトベンのピアノソアタ選集は1996年発売のGermany盤と2006年発売のEuro盤があるけど、後者はOIBPリマスターなんでしょうか?
0037名無しの笛の踊り2008/07/21(月) 10:57:43ID:jYzgToU/
ソアタソ(*´Д`)ハァハァ
0038名無しの笛の踊り2008/07/21(月) 17:29:36ID:UYpkg9/j
>>35
中期までは賛成するが後期に関して異論がある。
後期の作品はアルツハイマーになる前にお花畑をなんとか世に残しておきたいという感じだからな。
0039名無しの笛の踊り2008/07/28(月) 19:54:09ID:U3HAfZbA
バックハウスのベートーヴェンを愛せない人間は、実際人間としてどうかと思う。
この雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0040名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 15:34:26ID:2OGrc1Ub
0041リヒ太郎2008/08/09(土) 08:29:57ID:l+6JMMCK
落ちるぞ
0042名無しの笛の踊り2008/08/12(火) 15:54:54ID:bwt2Bfh6
ギレリスの悲愴の3楽章は神だね。
ただただすごいわ。
0043名無しの笛の踊り2008/08/12(火) 19:04:22ID:BfN87+K0
ギレリスのソアタ32番海賊版でもないの?
0044名無しの笛の踊り2008/08/19(火) 13:36:36ID:h0yfXFjd
「のだめ」の最新刊を読んで、ついポリーニのop.110を聴いてしまった(笑)。
しかし、聴く方からすると、最後のフーガだけ聴かないというのはありえないな。
0045名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 17:29:06ID:9S9IV9fe
おちろ おちろ
すべては ばくちゅう>>39どもの せきにん
0046sage2008/08/30(土) 14:24:15ID:6smZt7JT
リヒテルの後期ソナタを聴いてみようと思っています。
DECCAから最晩年のライブ録音がまとめて出てますけど、
ほかに60〜70年代のライブ音源も何種類かあるみたいで迷っています。
演奏内容、音質など、お薦めのものがあったら教えてください。
0047名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 16:30:07ID:X5b3t2Ir
>>46
>お薦めのものがあったら教えてください
アラウのベートーヴェンのピアノソナタはおススメ。
0048名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 21:01:58ID:MwsyWLUa
>>46
ケンプがお薦めっす
0049名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 23:44:39ID:VOboM0Pf
>>46
録音は多少古いけど、熱情の熱血感は、1960年頃が良い。
他の曲も、1970年あたりまでが良いよ。
0050名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 01:33:40ID:lumfv73W
>>46さん
Music & Artsの
「Richter in Leipzig」(1963)
は、中休みなしで一気に3曲、集中して弾き上げています。
太鼓判です。

リヒテルを悪く言うひとがいるけど、
ここには、バッハ平均律で見せた、あの思慮深い、リヒテルと出合えます。
3曲つづりでは、依然、私のベストです
0051名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 08:55:41ID:7A39/rLY
>>50
M&Aは廃盤ですよね?
今度出る
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2761972
は同じ内容ですか?
0052462008/09/01(月) 00:21:42ID:Gf6ZqhvV
46です。いろいろお薦めいただいて、ありがとうございます。

>>47さん
アラウはまだ聴いたことがありません。今度是非聴いてみたいと思います。

>>48さん
ケンプは、シューベルトのソナタがとてもよかったので、次はベートーヴェンも聴いてみようと思っていました。
ありがとうございます。

>>49さん
『熱情』は、ミュンシュ指揮のピアノ協奏曲第1番とカップリングされた盤を持っていますが、素晴らしいですね。
やはり、他の曲でもこの時期のものが一番充実しているんですね。ありがとうございます。

>>50さん
ありがとうございます!是非購入してみようと思います。
0053502008/09/01(月) 02:04:48ID:/78KqnAI
>>51 そうです。この日のコンサートです。
ベトだけでも大満足ですが、この日のブラームス、これ、
いわばフルコースのデザートの後の、高級ハバナ産葉巻(喫煙しなかったらゴメン)
ってな感じで、これがまた感動的な演奏です。

実は初めて聴いた時、ベトですっかり満足してディスクを止めてしまい、
後日、ブラの宝石を発見して、びっくり且つ感激したものでしたw
0054名無しの笛の踊り2008/09/01(月) 21:19:00ID:glL798/6
>>50の演奏に関しては、リヒテル苦手な人が最も嫌うタイプの演奏なんで、
余程好きな人以外には薦められないけどなあ。
0055名無しの笛の踊り2008/09/01(月) 22:18:29ID:uVSTTSrv
>>54 
そうかなぁ? オレ、あまりリヒテル得意でなかったけど、この録音には深く感じ入った。
一方、他に聴いた彼のベトは、どれひとつとして好きになれなかった
0056名無しの笛の踊り2008/09/01(月) 22:19:51ID:Y4i0MWvX
>>1
半角にすんな糞ガキ
0057名無しの笛の踊り2008/09/03(水) 21:58:32ID:C8/rJZng
>>56 スレタイが間〜〜延〜〜びするのを避けたんでしょうな。そう、カリカリしなさんな
0058名無しの笛の踊り2008/09/03(水) 22:08:22ID:XHdGiJEV
ほんとそうだねカス、かりかりしないでいいのよカス、わかった?カス
0059名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 08:46:38ID:4SZHDDgf
カスども、バックハウスの前に跪いて悔い改めよ、カスども
0060名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 22:47:27ID:ISIKcH0x
はいはいこうですか?
0061名無しの笛の踊り2008/09/05(金) 20:57:31ID:+Ry2cucx
ポリーニってホロビッツ級の大ピアニストだと思うけどクラ板では不人気だね。
つか、みな語るのを避けてる感じ。
なんでだろ。
カラヤンやアバドみたく、マンセーすると厨呼ばわりされるってこと?
0062名無しの笛の踊り2008/09/06(土) 00:05:12ID:YIampXzo
そりゃキャラが真面目過ぎて地味だからでしょ。
ホロみたいに馬鹿っぽくないと2ちゃん的な人気は出ないw

老化はホロ並だけど・・・
0063名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 10:55:07ID:drkrTf34
繊細さに欠けてるからじゃないかな。ホロヴィッツが人気あるのがそもそもの間違い。
0064名無しの笛の踊り2008/09/11(木) 20:13:07ID:jVUN+dNR
そういえばポリーニのスレって無いよね?
0065名無しの笛の踊り2008/09/15(月) 19:46:18ID:pYOXH61j
ちょっと前にはあった希ガス
0066名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 06:47:03ID:Oto0ClQq
保守

ポリーニのスレは花束イラネであったよ 今はないね
0067名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 11:11:09ID:hg0BgD+r
バックハウスのベートーヴェンを愛せない人間は、実際人間としてどうかと思う。
この雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0068名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 20:06:13ID:igIoUx7L
粘着よくも秋ないね
>「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニスト(…)

そうとしか感じられない、あなたの感性の乏しさ
0069名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 15:00:26ID:r+aZFbpE
バックハウスのベートーヴェンを愛せない人間は、実際人間としてどうかと思う。
この雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0070名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 19:40:26ID:8KMlg0BA
>>67>>69

この基地外…“涙を禁じえない”
0071名無しの笛の踊り2008/10/07(火) 19:44:43ID:gD3UBuN0
>>69

この排他性…
自分の信じる価値以外は何一つ認めない、寛容性の絶対的欠落。
ファシズム。

マジ、病人さん?

0072名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 12:31:56ID:vyn9d517
バクハウスのベートーヴェンを変せない人門は、実際人門としてどうかと思う。
このユ-コンな表現に打ちのめされ、勘当しない人門は、人門としての必が欠落しているように思われてならない。
音学を悟る貸格は、この沿層に勘当できるか稲かにかかっている。
この沿層を利いて何も感じない人門、反発を感じる人門は、音学を聴く蘇陽ができていないと思ったほうがいい。
この沿層ほどに、人の必を揺さぶる沿層はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか漢字られ内菌粘のピアニストの偏狭な音学性
(音学性の欠如と言い飼えてもいい)には衰れみの涙を錦司えない。
バクハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の必がすさんでいるということだろうか。
バクハウスのベトーヴェンを効いて勘当することで、豊かな人門性を開腹されることを折ってやまない。
0073名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 12:47:39ID:vyn9d517
>>69君へ

文章の添削。

まず、下から4行目「偏狭な音楽性」の意味、
逆の概念は“広範な音楽性”となろうが、
いずれも、何を指すか、漠然として不正確だ。
分かるように説明してください。

下から2行目の「駄目出し」の用法、おかしい。
死んだ人間に「ダメだし」は出来ません。
もとは演劇用語である、この言葉の意味を調べ直した方がいいですね。

(参考)yahoo智恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011086815
0074名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 13:12:28ID:5mcMSBzk
>>70-74
バックハウスのベートーヴェンを愛せない人間は、実際人間としてどうかと思う。
この雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0075名無しの笛の踊り2008/10/08(水) 16:08:44ID:VOAppC53

>バックハウスへの駄目出し


www
なに、その日本語w
ギャハハ
0076名無しの笛の踊り2008/10/09(木) 12:18:40ID:j8DDpkGx
リヒテルの熱情は、46さんの言う初渡米のスタジオ盤と共に同年モスクワでのライブ録音も有名です。
正確さ:前者>後者
迫力 :前者<後者
ワタシは両方大好きである。
0077名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 16:13:03ID:xJfvdGtq
何も足さない。何も引かない。
バックハウスのすばらしさ。
0078名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 16:15:16ID:xJfvdGtq
「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我(わ)れとあるのみと云う態度だ。天晴(
あっぱ)れだ」と云って賞(ほ)め出した。

自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿と槌の使い
方を見たまえ。大自在(だいじざい)の妙境に達している」
と云った。

運慶は今太い眉(まゆ)を一寸(いっすん)の高さに横へ
彫り抜いて、鑿の歯を竪(たて)に返すや否や斜(は)す
に、上から槌を打(う)ち下(おろ)した。堅い木を一(ひ)と
刻(きざ)みに削(けず)って、厚い木屑(きくず)が槌の声に
応じて飛んだと思ったら、小鼻のおっ開(ぴら)いた怒り鼻の
側面がたちまち浮き上がって来た。その刀(とう)の入れ方が
いかにも無遠慮であった。そうして少しも疑念を挾(さしはさ)
んでおらんように見えた。
0079名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 16:17:24ID:xJfvdGtq
「よくああ無造作(むぞうさ)に鑿を使って、
思うような眉(まみえ)や鼻ができるものだな」
と自分はあんまり感心したから独言(ひとりごと)
のように言った。するとさっきの若い男が、
「なに、あれは眉や鼻を鑿で作るんじゃない。
あの通りの眉や鼻が木の中に埋(うま)っている
のを、鑿(のみ)と槌(つち)の力で掘り出す
までだ。まるで土の中から石を掘り出すような
ものだからけっして間違うはずはない」と云った。
0080名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 16:19:55ID:xJfvdGtq
↑まるでバックハウスの演奏のようではないか!
0081名無しの笛の踊り2008/10/10(金) 17:11:44ID:AwjX7osQ
リヒテルの熱情(1960年渡米スタジオ録音リマスター盤)は好きな人は好き
嫌いな人は嫌いだろうけど一度は聴いておくべき演奏だろう。おいらは大好きだけど。
まあこんな演奏今後ともないでしょうね。ホロヴィッツ、バックハウスもそれなりの良さ
があるけれどリヒテルを聴いたら物足りないんだな。宇野みたいに反論する人けっこういるけどね。
ちなみにライブは迫力あるけどやっぱり音が残念だね。スタジオで充分だな。
0082名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 16:25:31ID:tFPXcGB3
ホロヴィッツやリヒテルじゃ物足りないだろう。
あの曲はグールドやアラウが美しくまとめあげている。
リヒテルは雑なので彼らより下手にきこえて物足りない。
0083名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 16:28:43ID:tFPXcGB3
1行目
ホロヴィッツやバックハウスは
の間違いでした
0084名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 16:46:26ID:GXbYA6XT
>>82-83
バックハウスのベートーヴェンを愛せない人間は、実際人間としてどうかと思う。
この雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0085532008/10/11(土) 22:37:46ID:c/059rRR
スレチになるけど、
上の>>53で薦めたリヒテルのブラームス
http://jp.youtube.com/watch?v=crrxk6ptsFc

ベトを弾き上げた、その日の演奏だよ
0086名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 23:36:18ID:4uCaVBWo
>>82

グールドの酷さときたら。
0087名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 20:08:42ID:8uyisYXl
先日リヒテルの1958(56だったかな)悲愴ライブを手に入れた。
スタジオだけしか無いかとおもっとったのでうれしかった。
演奏もよかった。
至福…
0088名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 23:13:36ID:uJSrIGuf
50年代のリヒテルは凄い。
その前はもっと凄い。
0089名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 11:47:15ID:rqnaohDy
そしてライブが限りなく凄い
0090名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 12:05:31ID:/7dkpHIy
凄いヒロちゃんトシ君お寒ちゅんにピッタリのスレじゃん
めちゃくちゃ似合ってる。ここに隔離しておこうよ
0091名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 13:51:39ID:+lnk8uTv
宮下、見てるか〜?
0092名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 18:53:56ID:AmUPiG1n
>>90

死んで〜
0093名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 01:01:30ID:1fquLAkl
>>87,88
激しく同意。
「至福」の言葉が本当に最もふさわしい。リヒテルの芸術は。
どうしてあんな演奏、いや芸術作品を生み出せるのだろう?
涙が出てくる。
>>89
ライブを聴いたことがおありなんですか?本当に羨ましい限りです。
凄かったことでしょう・・・。感無量・・・。
0094名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 00:47:18ID:5SLEpbR/
協力してあげて。

ttp://www.doremi.com/sr.html
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています