ベト協奏曲 地味な曲かつ先月の件があったので一抹の不安があったが、
とても良かった。やはり協奏曲はあれぐらいの音量でなければ。近くの
叔父さんカデンツァ部分でいびき、なのにアンコール要求のときだけ
起きて拍手。いびきの人の椅子は後ろの人が蹴るというルールが欲しい。

ベト7 サラ・ブライトマンのフィリオ何とかというのはこの2楽章
だったのか。無意識に空耳の「無〜理に、弁〜当、乗〜って、シェーする」
と口ずさんでしまった。なぜ指揮者はチェロ、ビオラにだけ怖い顔で指示
するんだろう?(この曲の低音パートは大活躍)ほかの時は微笑みながら
踊っているのに。ああ、でもハムナプトラの人が指揮をしている錯覚、
あるいはホルンの人とを結ぶフォッサマグナというか、変な空想しながらも
楽しめた。