展覧会の絵、すごい演奏だったね。
どんな部分でも、アンサンブルがきっちりと決まり、
和声やバランスも万全。
鳴るべき音がいつも鳴っている。
そしていつも歌っている。
こうなると、小音量のところでも、
音が常に意味深いので、まったく退屈しない。

ほんとに、こんな名曲だったのだと、再認識しましたよ。
沼尻氏ってほんと優れてるね・・・