>>150ですが、
>>142>>153さんのようなマーラーを聞き込んでいる人には、
かなり物足りない演奏(というよりは解釈)だったようですね。

まぁそういわれても仕方ないかもw
「《ローマの松》じゃないんだから、豪快に鳴ってりゃいいってもんじゃないよ。
解釈抜きのマーラー演奏ってありえね〜」って感じでしょうか。

とはいえ、そこまでマーラーを聞き込んでいるわけではない多くの聴衆にとっては、
十分に満足のいく演奏だったとは一応言えるんだろうな。
(オレの前の席のオバサンは、ハンマーを使うことすら知らなかったようで、
ビックリ&笑いをこらえるのに必死だったw)

オケががんばりゃ、多少指揮者がへなちょこだって十分聴ける、
ってことでどう?