>>24-25の言うこともわかるがその「綺麗な音」「汚い音」への
こだわりこそがアマチュアクラヲタの落とし穴だと思う。

当たり前だが、アンサンブル、しかもアマチュアなのだから、
強烈な個性よりも、邪魔をしない演奏が何よりも大事になってくる。
綺麗な音なんてのはそれ以降の話だ。

音程もリズムも合わせられない奴に限って
音色(笑)だのアーテキュレーション(笑)だの言う。
どの口で言ってるんだと。

半音近くズレたり、半拍近くズレたりしているのを棚に上げて
音色音形表現技法の話をする奴が多いのが、アマオケ七不思議だ。

この心理を分析すると、音程やリズムは生まれつきの勘や、
音楽人レベルが高い人間には逆立ちしても敵わない。
鍵盤楽器と弦楽器しか知らない人間でも、管楽器専門奏者に余裕で勝ってしまう。
音大副科に多いタイプで、アマオケ薀蓄軍団の最大の敵である。

しかし、音色音形、楽器特有の表現技法は、
比較的その楽器の経験年数(笑)でもって決まるし、
薀蓄の技術は音楽レベルに関係なく、普段の生活でほぼ決まる。

この2つの理由から、アマオケでは多勢を占める、
下手の横好き+その楽器経験だけは長い+高学歴の文化人気取り
が薀蓄野郎と化してしまうのであろう。