>>780
もし貴君が、
・バクハウスの4番コンチェルト最終楽章(>>771)
・バクハウスのライヴ録音
・他の奏者のベトソナ全集
を相当種類、聴き込んでいて、その上で、
バクハウスのスタジオ録音はニュアンスに富んでいると感じ、
「どんな耳してるのー」と叫ぶのであれば、
なるほど私と貴君は違った耳の構造をしているとしか言い様がない。

私には、バクハウスのスタジオ録音は、楽曲の建築の表現にこそ
その意図(意識)の大半が向かっている、と感ずるのだ

コンチェルトは、ソロとトゥッティの掛合いもあれば、
オケに"合いの手"を入れてもらうことがあるから、
ソナタ演奏では、なにか思い詰めた、孤独な修行僧のような表情を見せていたバクハウスも、
演奏を楽しんでいるようにさえ見えるのだが。
当然、音楽にもそういう心情が投影され反映しているではないか?

俺の"変な耳"にはそう聞こえるw