4番、5番は傑作かもしれんが、抽象化度が低いだろ。
おそらくバックハウスでは弾けない。
4番はシューマンと間違えそうな曲。ヴァイオリン協奏曲もベトソナとは違う音楽性。
こうした場合、音自体の音色が重要になる。ミスタッチも影響が大きい。なるべく間違えずに弾かれないと音楽が壊れる。
ベトソナの場合、少々ミスっても関係ないんだよ。全体から何を感じるかが大事であって、技量よりも伝える中身、
音に変換された気持ちが伝わるかどうかが大事。