>>400
フルヴェンの音楽と後家のそれとは、確かに馴染まなかったろうな

ともに、ナチスの狂気の時代、ヒットラーに等しく愛され、結果戦後に辛い思いを味わったけど。
どちらか言うと、フルヴェンの方が、身に堪えたみたいだけどね

フルヴェンの音楽の素晴らしさは、彼の表現が、ある意味、
クラシック音楽(アドルノ的な表象世界)を超えたところで
生命的に鳴り響くところだ。――気色悪がるひとはいて当然。

それに対して、後家のピアノは、あくまで虚飾なく倫理的な構えを崩さない。
そこが逆に彼の芸術の素晴らしさだろう、と私は思う。



>>401なんか見ると、
バルコニーで、おーロミオ、ロミオ、と嘆いていた、あの少し頭の弱げな
幼い女子中生を思い出す。
"私の"なんて所有指示詞を見るに至っては、その後に続く文字が、誰かじゃないけど、
まじ「(お)バッカハウス」に読めて来るね。