アシュケナージはぜひ聴いてみたい(かった)ピアニスト。
なんか、正確なだけで中身がないとか、変な評価になってしまった。
経験上、あのCDの音がする人は、CDには本人の音楽は入ってないはずなんだよな。
実際に聞くとすごい音がしてたんだと思う。ショパンにしても、単にCDの音として聴くと
確かに何の面白みもない薄っぺらい表現。でもあんな音の音楽を発してるわけがないんだよね。
海外ではここまで評価低くはないんじゃないだろうか?
雑誌なんかで、あまり音楽に迫ったことがない人がCDを聴いて演奏を評価するのがあるが、
あれを信じるのは相当危険。特にテクニックだけで中身がない、とかいうのは大抵間違ってると思う。
きれいな表現から、CDで中身を聞き取るのはすごく難しいこと。