ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その13
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0001名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 17:43:18ID:M80CvlT0ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その12
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1208236820/
0002名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 17:44:41ID:M80CvlT0その11 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1205172554/
その10 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1200397525/
その9 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1191810356/
その8 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1178529022/
その7 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1168472359/
その6 http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1149598704/
その5 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1138220592/
その4 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120626630/
その3 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1096575003/
その2 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1077852065/
その1 http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1067496685/
0003名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 17:46:34ID:M80CvlT0http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143719952/
ベートーヴェン 交響曲総合スレッド 5
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1205691370/
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲 その4
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1194348365/
ベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」の名盤
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1191080739/
ベートーヴェン 交響曲第5番
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1192455688/
ベートーヴェン、第九の名盤 3
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1210512900/
0004名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 17:46:56ID:M80CvlT0ナット、ソロモン、アラウ、ゼルキン、
エル=バシャ、グード、プリュデルマシェール、コヴァセヴィチ、
シフ、 オピッツ、リヒテル、ヴェデルニコフ、レヴィ、ポリーニ、
アファナシエフ、グールド、エッシェンバッハ、ギーゼキング、
ブレンデル、チアーニ、チッコリーニ、A.フィッシャー、グリンベルグ、
アシュケナージ、バレンボイム、 ゲルバー、ハイドシェック、
ニコラーエワ、 内田、横山、園田、仲道、ブッフビンダー、
エランド、リル、ヤンドー、 …などなど
0005名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 17:47:41ID:u5nb4FTM0006名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 17:55:19ID:gJExdhcO誰が何て言おうとバックハウス
誰が何て言おうとバックハウス
0007名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 18:16:46ID:wxrf1hOE0008名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 18:18:21ID:pFIGmBi50009名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 18:18:35ID:mc+C6oML0010名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 18:45:14ID:9NTcYLaC0011名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 18:46:45ID:FSB4FIPJただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0012名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 18:47:21ID:FSB4FIPJああ、バックハウスよ。
0013名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 18:49:24ID:FSB4FIPJ100%ピュアなベートーヴェンのピアノソナタ。
そう、Wilhelm Backhaus の演奏のことである。
0014名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 19:15:15ID:FSB4FIPJベートーヴェンのピアノソナタはベートーヴェンの芸術の女王であり、
バックハウスの演奏は、ベートーヴェンのピアノソナタの女王である。
0015名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 19:19:01ID:mc+C6oMLバックハウスのファンとして大人らしく、高潔にスレ運営していきたいですね。
0016名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 20:08:44ID:2GthUwb4それを表現できるのはバックハウスだけじゃ!!
わかったかボケ!!!
0017名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 20:45:33ID:mc+C6oMLバックハウスの精神性が若者にとってどれだけアトラクティブか分からない感性のインポテンツはホント困りものですね
0018名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 20:58:47ID:xemLOtzoケンプ(笑)シュナーベル(笑)
バックハウスからベトソナに入る若者にとっては、そんなのはトンデモ演奏にすぎないということは自明。
0019名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 21:33:59ID:FSB4FIPJおお、バックハウス、
お前はなんで、バックハウスなの?
0020名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 22:04:28ID:4p61QXg0老いて枯れて味が出てきて、はまり役としてベートーヴェン弾きとなったわけだ。
彼に、もって生まれた精神性があったわけじゃない。
0022名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 23:08:07ID:dopWneMW0025名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 23:26:23ID:mc+C6oML0026名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 23:32:27ID:v7GgA+lgバックハウスも厨も両方とも
He that knows little often repeats itって言うんだよ。
0027名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 04:15:15ID:C4HwKRKnベトはきついよ。ひらめきがないと弾けない。
0028名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 06:44:06ID:/yUN0JNGttp://eplus.jp/sys/T1U14P006001P0050001P002005910P0010404
それにしてもこの人若い頃、自分は身体に問題があるからあまり長いこと生きられない
みたいなこと言ってたような記憶があるんですが、いつの間にかマイペースの大家みたいな
存在になってますね。ぜひ長生きして活躍し続けてほしいものです。
この人のベトソナ録音は完結してましたっけ?
0029名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 09:28:21ID:PymHl7Js0030名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 09:37:14ID:LLHXMkhl0032名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 11:05:22ID:C4HwKRKnこの人はいつも同じ音がする。まっすぐな演奏。直球勝負。
アルゲリッチと同じ先生だったらしいが、雰囲気が似てないでもないな。
0033名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 14:28:24ID:DP9YzkTA希代の天才ピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスの出現まで待たなければならなかった。
バックハウスの前にも後ろにも、ベートーヴェンが思い描いていた音を実際の音に変換したピアニストは存在しない。
バックハウスの偉業が如何に奇跡的な神業であったかがわかるであろう。
そして現在 私たちは、その素晴らしい全集録音により いつでも、
精神性に満ちたベートーヴェンを聴くことができるのである。
ベートーヴェンをタイムマシンで現代に連れてきたら、感極まって聴き入るに違いあるまい。
0034名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 14:35:46ID:0SfmCXU4運こ慶の人w
0035名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 14:55:41ID:WTqXQ8Bu0036名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 15:14:40ID:C4HwKRKn内容はそんなに間違ってないんだけど、もうちょっと
表現を真実に近づける努力があってもいいね。
「神業」という言葉は、非常にふさわしくない。
Spiritualityという言葉は霊的、音でインスピレーションを与えられた霊感のことだね。
霊といっても日本語のおばけじゃなくて、人間の体と頭全体のこと。
0037名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 16:18:48ID:+IXgDOr+交響曲とかはアンサンブルの上手さにびっくりするんだろうか。
0038名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 16:24:08ID:WTqXQ8Bu0040名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 17:06:48ID:Xb+jcOgH0041名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 17:11:59ID:LLHXMkhl0042名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 17:34:07ID:fX4tFocI( ̄0 ̄)( ̄0 ̄)( ̄0 ̄)【【【【【 米青 ネ申 小生 】】】】】( ̄0 ̄)( ̄0 ̄)( ̄0 ̄)
0043名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 19:36:34ID:Ttp0n+1M第1楽章 http://jp.youtube.com/watch?v=RBgSSK0m5kA&feature=related
第2楽章 http://jp.youtube.com/watch?v=R9GYArGlM7g&feature=related
を聴いて、ひとしきり感動に打たれていた。
この曲の聞こえ方・聴き方に変更が迫られる。
前スレで、誰かが、この曲の「古典派」的側面と「ローマン派」的側面について
云々していたが、そのことを考えている、
5月の土曜の夕間暮れ。
004443
2008/05/17(土) 19:46:18ID:Ttp0n+1Mついでに、同じ
C・アラウの「アパッショナータ」最終楽章
1965年、日本公演より。
http://jp.youtube.com/watch?v=bdACFlwKpvY&NR=1
0045名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 20:54:16ID:LLHXMkhl0046名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 20:59:18ID:UFP6FyMv精神を病んでいる人間は辛いな
0047名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 21:13:59ID:GdTq+GtQアラウのベートーヴェンなどゲテモノにすぎん。
ゲルマン民族の演奏しかベトソナの演奏とは認められない。
そしてその血統の頂点に君臨するのがバックハウスだ。
0048名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 21:23:57ID:MEqHI3hH0049名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 21:24:43ID:TFCCe42q0050名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 21:46:33ID:f3G4J4cz希代の天才ピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスの出現まで待たなければならなかった。
バックハウスの前にも後ろにも、ベートーヴェンが思い描いていた音を実際の音に変換したピアニストは存在しない。
バックハウスの偉業が如何に奇跡的な神業であったかがわかるであろう。
そして現在 私たちは、その素晴らしい全集録音により いつでも、
精神性に満ちたベートーヴェンを聴くことができるのである。
ベートーヴェンをタイムマシンで現代に連れてきたら、感極まって聴き入るに違いあるまい。
0051名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 21:57:55ID:EcIdFH+N0052名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 22:10:12ID:f78z8KMJ0053名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 22:14:05ID:LLHXMkhlなんで荒らしに来るわけ?
0054名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 22:15:39ID:eDs6KY9C前回のカキコミから、たった7時間20分足らずで、もう息切れ?
えーっ…!
0055名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 22:16:08ID:zjjbtMc90056名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 22:17:45ID:LLHXMkhl0057名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 22:23:39ID:Ttp0n+1M別に構わないです。人間には個人差が、個体差があるから。
オレは後家を評価するけど、後家しか聴こえないひとがいて、
今の世、おかしいことでもないでしょう。
チリ人にベトの何がわかる!と叫ぶ>>47は、ナニ人なの・・・?
0060名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 22:32:22ID:LLHXMkhlそしたらアラウとかグルダとか出る幕じゃないでしょ。
無自覚な荒らしが一番たち悪いですよ。
0062名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 22:35:42ID:yzzRzTAo0063名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 22:39:40ID:bB/M/hEK音楽の演奏なんてある程度のレベル以上は好みとそのときの気分じゃないか?
個人的にはリヒテルの熱情、ケンプの月光、バックハウスの初期ソナタ、アラウの後期でよく聴いてるけど
たまにブレンデルの柔和な演奏とか、アニー・フィッシャーの豪快な演奏、ポリーニのシャープな演奏が聴きたいときもある
0064名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 22:53:57ID:eDs6KY9C後家ファンの方々ふくめて、みなさんは、
人に向かって平気で、
「〜ってゆとりだろ」(>>30)とか、>>41とか、
「〜厨うぜー」(>>45)とか、
「おとなしく○○聴いてろ」「貴様」「豚に真珠だ」(>>56)
といった口をきく>>60が、
《精神性》だなんて語る資格があると思えますか。
しかも彼が吐き散らす、暴言の頻度といったら!
0065名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 22:57:43ID:DRz05nSmケンプの月光はミスが多すぎるのが気になってしまう。
0066名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 22:58:48ID:UFP6FyMv病んでいる人間以下の下等生物だからしょうがないんじゃないの。
0067名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 23:04:28ID:DRz05nSmケンプの悲愴、月光、田園、あと何番か思い出せないけど
小曲のCD。
悲愴なんてこれ以上の演奏はないんじゃないかと思った。
他の演奏者の演奏を聴いたことはなかったけど、そう思える
くらい完成度の高いものに聴こえた。
だからなおさら、月光のミスタッチが不思議でならなかった。
プロのピアニストなら、凡庸なピアニストでも、ミスタッチなど
しないと思っていたから。演奏内容はいいのと対照的なミス
タッチがとても印象に残った。
0068名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 23:10:49ID:f78z8KMJやっぱバックハウスがいいな
0069名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 23:17:50ID:gkP1Pp2a「ピアノ・ソナタ 第7番 ニ長調 作品10−3」
ベートーベン作曲
(22分38秒)
(ピアノ)ルドルフ・ブフビンダー
のブフビンダーってどうですか?
0070名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 23:40:19ID:6oorYZtFエランドよりはずっとマシなんですが、それほどポイントとなるものが無い。
0071名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 00:04:28ID:XdGdzwdLバックハウスはね、ときどきf と p を楽譜どおりに弾かないんですよ。
揺らしたりためたりしないところは好感が持てますが、精神性、とかがあるかどうかはわからないですね。
生粋の職人だとは思いますが。
>>69
おっしゃるとおりではありますが、それだけにブーフヒンダーの小品はいいですね。
0072名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 00:06:20ID:wxpVPfJA彼らも、成長すればいろいろなピアニストがいろいろな演奏をしていることに気づき、開眼するでしょう。まあ待ちましょう。
ベートーベンだけではなく、いろいろな作曲家がいることにも。
0073名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 00:21:03ID:uknZ9qU+ショパンも加えておくか?
他の3流作曲家はいてもいなくてもどうでもよい。
ベートーヴェンは数学でいえば、ガウスのような突出した大天才。
0075名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 00:45:01ID:ziRJwp/L0076名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 01:02:58ID:f/Ge2LXi0077名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 01:32:25ID:ufaSyK/D前スレにもレビューを書いたのですが、もう一度。。。
え〜。豪放・豪快な演奏だと思います。
とても女が弾いているとは思えない。打鍵の強さとか。
当方、ポミエの全集しか持っていないので、それとの比較しかできませんが。
ポミエは安心して聴ける感じ。奇を衒ったことはせず、誠実・端正。
一方、アニー・フィッシャーは、スリルを求めるのなら一押し。
テクニック不足なのか、解釈なのか分からないが、多少ハラハラするところあり。
ポミエとは全く違った演奏なので、高い買い物でしたが、
買った甲斐がありました。
ん〜。スリリングな演奏を求めているのであればお奨めします。
0078名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 02:17:11ID:HTGHtJy00079名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 07:15:30ID:/s8kCI1z俺が最初に買ったベートーヴェンはケンプの8、14、21、23だった。悲愴には同じ感想を持った。なんという演奏だろうと。
これしばらく聴いていたので刷り込まれてしまった。バックハウスの熱情聴いた時はびっくりしたw
私観だけど、バックハウスに皇帝は似合わない気がする。華麗さがないから。4番はぴったりだと思う。
>>78
新しい録音は高い・・・orz オピッツとかシフとか聴いてみたいんだが。
0080名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 07:36:53ID:S411L5cy0081名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 07:43:21ID:HV0msfZ10082名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 07:44:07ID:S411L5cyこの雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0083名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 07:59:09ID:/s8kCI1z調べてみた。安いね。しかも「あの」ロンの弟子なのか。面白い人だ。ベートーヴェンとブラームスだけってのも。
どういう演奏する人?
金がないから手持ちのやつ何回も聴いてる・・・
「精神性」っていう言葉、「精神」+「性」だよね。
「性」を省いても構わない気がするんだが。評論読んでると。
0084名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 09:36:21ID:3ufccCXfB・L・ゲルバーとA・R・エル・バシャとを混同しがちになる俺ですw。
ゲルバーはセンセーショナルな欧州デビューを果たした時代の
ブラームスの2枚組に大層感じ入って以来、ベトにも手を出しているのだけど、
EMI旧盤もデンオン(デノン)盤も、演奏は、なんか掴みきれていません。
>>67>>79に出た「悲壮」を、絹布のモノで聴いた。耳が洗われるような演奏だ。
大抵のピアニストは曲の渾名に引き摺られた演奏を披露するけど、
じつはこの絹布の捉え方こそ、より作曲者自身の心に適ってるのではないか?
初期が終わり、疾風怒濤の中期が始まらない前夜、
同時代のピアノ・ソナタ、他ジャンルの作風の比較からも、そう感じる。
ところでこの旧盤、最終楽章で、一ヶ所音外してない?
0085名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 09:37:31ID:durn8zpoいいかげん、しょうもないコピペはやめろよ。
スレをムダに消費するなんて、精神性が欠けている証拠だぞw
0086名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 10:14:51ID:yLWV7rFd0087名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 10:59:33ID:hLcadB9m希代の天才ピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスの出現まで待たなければならなかった。
バックハウスの前にも後ろにも、ベートーヴェンが思い描いていた音を実際の音に変換したピアニストは存在しない。
バックハウスの偉業が如何に奇跡的な神業であったかがわかるであろう。
そして現在 私たちは、その素晴らしい全集録音により いつでも、
精神性に満ちたベートーヴェンを聴くことができるのである。
ベートーヴェンをタイムマシンで現代に連れてきたら、感極まって聴き入るに違いあるまい。
0088名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 11:03:51ID:Dfu/Y4X6音楽はそういうもんだ
0089名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 11:26:49ID:ufaSyK/Dやれ、バックハウスがどうだ、
やれ、精神性がどうだ。
モーツァルトのピアノ・ソナタスレみたいに、和やかにならないものかね。
0090名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 11:41:38ID:3ufccCXf>>82の彼なんかは、スレが立った記念にウキウキして、"挨拶"に来訪したんですよ。
春先にたんぼの畔道を走りまわる、あの手のひとたちみたいに。
運○チャンやガウス君たち同様、周期的に、
毎度同一の貼付けをしたい発作が起こるんですね。
「精神性」厨さんたちにとって、「精神性」という単語は一種の"護符"です。
内容こそ把握していないし、自らにそれが宿っているワケでもないけど、
神社で買ってくる護符が身に着けているだけで
神様が自分についていてくれる安心感を与えてくれるように、
その言葉を毎日口にしているだけで、精神的安定に浸れるのです。
だから、彼らは"神"という字のつく単語も大好きでしょう?
ま、コピペ群は、テレビの15秒スポット、
Mr.ドーナツのCFくらいに考えてスルーしましょう。
そしてベト的にw、着々て歩みまひょ
0092名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 12:09:18ID:S411L5cy009379
2008/05/18(日) 12:40:49ID:k9XJddKEケンプのモノラル全集の悲愴? 第一楽章からけっこう外してるんじゃ?w
正直に言えば、ケンプのベートーヴェンは、ベートーヴェンが考えた雰囲気とは相当違うんじゃないか、と思う。
けど、「これはこれでいいね」と感じる。
モーツァルトでもベートーヴェンでもシューベルトでも、ケンプが弾くとケンプが聴こえてくる。
「金がない」とか言いながら、次にはアラウの旧全集を狙っている。どうしても安全株買いになってしまう。
0096名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 15:08:50ID:yLWV7rFd昔からケンプは下手だとか外してるとかよく聞くんだけど、悲しいかな耳が悪いせいか
どこがそうなのかさっぱりわからない。
よかったら第一楽章で2,3箇所指摘をお願いしたい。
0097名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 15:17:13ID:wxpVPfJA「オフには何を?」「ピアノを弾いていますが、何か?」
これは、日本人には受けますなあ、営業がうまい。
0098名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 17:22:39ID:uknZ9qU+ミスタッチ。
009993
2008/05/18(日) 18:50:46ID:7NvIEBDwなにかに触れてしまったような気が。煽ってしまった事をまずお詫びしたい。
しかし、少なくとも自分は「ケンプはミスが多い」なる先入観を持っているのは事実。ケンプ大好きなのに。
日曜日だったので(?)探してみました。
音源 ピアノソナタ第8番 第1楽章 fp ヴィルヘルム・ケンプ モノラルの全集から。楽譜はウィーン原典版。
・提示部 43〜44小節目 右手
・展開部 183小節目 左手 2分音符のB
・再現部 276小節目 右手 4分音符のB
自分が気づいたのは以上3つ。確認している内に、この作業のいかにナンなことか、思い知った気分に。
初めて気づいたのですが、序奏などの「Grave」と指示されている部分は、テンポ指示がないんですね。
0100名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 19:07:42ID:P/Ogq2kRいいのは Hob 48 と 51くらいだ
0102名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 19:12:22ID:S411L5cy0103名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 19:12:58ID:S411L5cy010496
2008/05/18(日) 19:32:11ID:yLWV7rFdどうもありがとう。こちらこそ、せっかくの休日を不毛な作業に従事させてしまったようで、
もうしわけない。
さっそく楽譜引っ張り出して聴いてみたが(手元にあるのは古い全音版だけ)、正直よく
わからんかった。やっぱり耳が悪いのかも。
もう少し修行を積んでみます。
0105名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 19:59:20ID:7NvIEBDw「ミスを探す」っていうのは、想像以上に自己嫌悪する作業だなと思いましたが、
楽譜を見ながら演奏を聴くっていうのは久しぶりだったので、新鮮でした。
ちょっと発見したことが。
・「序奏」の指示は「Grave」のみ。テンポ指示はない。(バックハウスが特別ドライなのかと思っていた)
・しかし展開部の序奏と似たフレーズには「Tempo I」。
・最後の小節は両手とも全休符。フェルマータつき。
特に最後のやつは意外だった・・・
0106名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 21:39:39ID:3wuQvVF7ベートーヴェンの音楽は作曲者個人の発言じゃないよ。
人間みんなに通じる共通語。その共通語はいろんな人の演奏を聴くのもいいけど、
自分で弾かないと、理解できないよ。ヒアリングだけじゃダメ。自分でしゃべることができないと
言葉は上達しないから。
0107名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 23:17:36ID:PmyJVHZCまあまあ、世の中にはピアノが弾けない人のほうが多いの
ですから、そんなに煽らなくても。
しかも、ピアノ弾ける人でも32番が弾けるほど上達する
のはほんの一握りだし。
みなさんの意見も尊重して、人前で演奏するときの参考に
しなくちゃ。
0108名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 00:30:25ID:5Bqf9vi0できる。どうせ楽章の最後まで弾けないのはわかっているけど、そういうところだけ
でも自分の指から紡ぎ出せたときっていうのは、どんなに拙い演奏であっても
貴さは誰の演奏とも比べられない・・・んじゃないかしら。
0109名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 00:35:45ID:Vsx8Dh5/本当の最初だけならピアノさわり始めた人でもなんとか弾けそうだよな
プロが弾く最初の一音から始まるあの世界観の演奏はできないけど
0110名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 01:12:03ID:EZFxQK3Kために、弾けるようになるべきだ。
そして、思い知るがいい、バックハウスの神々しいまでの演奏を。
0111名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 02:45:42ID:vAnJn8/V0112名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 02:46:00ID:BOlP/CHD今後は二番目以降に偉大なピアニストの話をしようぜ。
0113名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 04:44:45ID:tlSSkKvl陰険で、陰湿で、子どもっぽい、
自分の狭い世界しか認められない輩がいなくならないのかな。
しかも、ここはベートーヴェンの音楽を語る場所だというに!
0114名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 04:47:36ID:95ardMgS0115名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 05:06:28ID:ENMLg8leところで、ギーゼキングのベートーヴェンって評価は
どうなの?ダイソーのCDで聴けるけど、いまいち、音が悪い。
0116名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 07:10:19ID:qZzJxwMcなあ、ケンプとかって・・・(失笑)
俺は釣られないけどな。
もっとバックハウスの新旧どっちがより偉大かとかそういうみのりのある話をしたいものだ。
0117名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 07:15:35ID:DzPz1+U6精神性が低くなりますか?
0118名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 07:19:35ID:qZzJxwMc0119名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 07:56:52ID:ezjVZSsTこれ音楽家の間では通説ね。
0120名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 08:33:45ID:/pOFlFZgところで、最近30番を何種類か聴いたんだけど、どうも音符レベルで違う何種類かの版があるみたいなんですね。
第4変奏の左手の音が何か所か違う。(ケンプの新旧)第4変奏繰り返し手前の右手が1オクターブ違う。
(ソロモン、Gネイガウス)第6変奏の最後の小節のメロディーライン、(ケンプの旧録)
ケンプに至っては3種類がみんな違う。
この辺のこと、なにかわかる方いませんか?
0121名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 08:50:40ID:qZzJxwMcケンプなんてしょうもないものミスタッチが気になるくらいなりゃ最初から聴かなきゃいいのにね
とか荒らしにマジレスするだけ無駄か・・・
0122名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 08:53:38ID:ROU+OX8P0124名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 09:18:28ID:twXJ3yDc卑しい精神が着飾るアクセサリーとしてはもったいなさ過ぎる。
0125名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 09:26:55ID:tlSSkKvlなのに>>121みたいに未聴な香具師は、荒らしだ、と決め付けるんだね。
ちなみに、完全に過疎ってるが、専用スレあり
↓
ヴィルヘルム・ケンプ
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1192004720/
0126名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 12:16:33ID:lMGalIXI表現者として伸び悩んでいて、成功者に嫉妬している例が多い。
もっとも、ベートーヴェン(以降。とくに本人)のピアノ曲に関して言えば、
ピリオドを使う意味がかなり薄い、のは事実。
精神性は別のはなし。
・・・とマジレスしちまったよw org
0127名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 12:23:48ID:tlSSkKvl同時に、100円CD買うのか…
べつにいいけど…
0128名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 18:49:01ID:8l9enFTV優しく温かいと感じました。
そしてテンポや強弱の色づけが大きめの、人間臭い演奏だなあとも。
自身はバイエルで頓死したド素人の感性だけに頼った感想です。
23番は結構気に入りました。でも僕でもミスタッチは分かりましたが、
別にそういうの気になりませんねぇ。自分で弾かないからでしょうね。
ただ、バックハウスのは人が弾いていると感じることなく、曲そのものに入ってしまうのに対して、
ケンプでは人が演奏している姿が見えるところがあちこちにあり、
この点はちょっと気になりました。
でも後期ソナタCDも買ってみようかな・・・案外いいところあるかも。
0129名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 19:12:31ID:70gGX5uzとにかく、ソナタはいいからまずエリーゼ。ほとんどの人がテレビで使うテーマ曲だと思っているだろう。
この曲のすごさはある意味ソナタをも凌駕している。ピアノ音楽屈指の傑作。超難曲。
凡人が弾いても音が崩れて終わる。又は単なる歌謡曲で終わる。
和音とメロの関係、主題と中間部との関係、申し訳ないがショパンとは天と地ほどのレベルの差を感じてしまう。
エリーゼを何年もかけて理解してから初期ソナタを聴くべきだ。中期はその後。後期はさらにその後。
エリーゼの凄さを感じることができずにソナタのCDを聴いても、それは単なる妄想でしかない。
0130名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 19:38:08ID:NMlT5vdjエリーゼのためにってすごい曲なんですね。
いつもサラッと歌謡曲として弾いてるだけかもしれません。
反省しなければ・・。
0132名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 19:54:40ID:hB6zxe750133名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 20:02:55ID:PL2im4kkベートーヴェンの精神性を感じ取るには
バックハウスを聞き続けるしかない。
0134名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 20:25:53ID:8l9enFTV書き込みの方が面白いな。間違いであろうがなんだろうが。
今、これまた家に届いたばかりのバレンボイムの17、21、26番トリオを聴いています。
あまり話題に上らないので期待していなかっただけに、びっくり。いいですこれ。
録音が新しいだけに音が良くてコンサートホールで聴いているみたいで、
生で聴いていたら、感動してブラボーと叫ぶでしょう。
がっしり構造的で、滑らかで音が美しく、独自の解釈(たぶん)も鼻につかない。
メカニックレベルはケンプの比ではないですが、今のレベルでは普通なんでしょうか?
しかし、聴き込んで、しばらく経ってから繰り返し手が伸びるかどうかまでは分かりません。
0135名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 21:11:35ID:70gGX5uzでもそのおかがで、余計な音を足さずに済んでいる。無駄を排除する力では俺もNo.1だと思う。
ベトの音楽はちょっとでも余計なものが入るとベトでなくなる。エリーゼもそのまま弾くのは容易ではない。
ゲルバーも、ゲルバーとベトの音だけが鳴る。
難しいのはポリーにとか。どうも曲ごとに音楽がかわってて、いい曲とダメな曲がある気がする。
0136名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 21:16:54ID:lNcFnbR6田舎風情のベートーヴェンが、
美しく財産もあるエリーゼのために書いたんだから、凄いに違いない。
当たり前だのクラッカーだ。ヽ(`Д´)ノ
0137名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 22:07:49ID:qZzJxwMc0138名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 22:14:31ID:K4in04rC0139名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 22:16:29ID:8idDDOI10140名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 22:34:57ID:7KqTup/6いかに珠玉の名作かが認識できる。
0141名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 23:04:31ID:EZFxQK3K0142名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 23:07:03ID:33mAse5Nかなりいい。
0143名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 23:34:19ID:3GrsBy9uはいはい
ネタ切れ幼稚園児は早く寝ましょうね。
0144名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 23:44:51ID:lMGalIXIその手の決め付けは、毎度おなじみ、感性レンジの狭い○○厨ぐらいなもの。
0145名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 23:53:24ID:tlSSkKvlピアノ一筋だからこその、あの演奏だ、と思っていた。
オルガンやってたら、ケンプみたいになるはずだ、とも考えていた。
誰だかは、後家は物理学を修めていた、と書いてたな。
大抵のピアニストは物理学をやっていないから、ダメだ、と。
で、ほんとの話?
0148名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 23:58:58ID:aJuc6QUI0149名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 00:11:05ID:QI1uX8/20150名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 01:46:49ID:3/bSgmFLまじですか?実は俺も抽象化能力が極端に高い演奏をする人だなあと思ってたんですよ。
ああいう音を出す人は前にも後にもいない。誰かが書いてたが、ケンプとかは人間が弾いてるように
聞こえるんですが、この人の音は音楽だけが聞こえてきて、人間が弾いてるようには見えない。
自然を人間の視点で描いてないんですわ。自然を自然のまま描いている。
数学や物理をやると、自然を人間の先入観なしに抽象化することができるようになるんですが、
まさにこの人の音はそれなんですよ。人間の思想や人間が作ったストーリーが一切見えないんですよ。
なんか、なぜこの人のベトが凄いのか、分かった気がします。
0151名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 01:51:00ID:L6uVyLhWポリーニの後期ソナタ集がダントツだろう。
0152名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 01:55:41ID:QI1uX8/2え、デマでしょう?
後家厨がいつもの無責任さで、口から出任せに語ったら、
事実みたいになって、引込みつかず、
訂正できずに逃亡したんじゃ?
ガウス君も、オルガン君も、ID替えて、いまだによく顔出すけど。
0153名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 09:47:32ID:BPXs7iri0154名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 10:40:13ID:qSVo7QBd0155名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 11:49:00ID:BPXs7iri0156名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 11:56:21ID:QI1uX8/2w
0157名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 12:41:50ID:R4xXUm140158名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 13:01:11ID:HzSLkPCl0159名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 13:31:18ID:zhwEj+cA0160名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 13:33:35ID:A9Dfcj9S0161名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 13:46:30ID:wwoVAGQSまずはモノラルをネットで無料で聴いて気に入ったら買おうと思います。
0162名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 13:51:00ID:BPXs7iri0163名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 14:19:31ID:7omhgvsU0164名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 14:21:21ID:5HA7Wbij0165名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 14:50:17ID:OzZSks7yバッキーのせーしん性
わーい!
まんせー!
0166名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 14:53:01ID:OzZSks7yバッキーはオルガンやったよ・・・たぶん。
うそだたら、ごめんね
0169名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 15:13:06ID:BPXs7iriそれ団塊世代のオッサンがありがたがってるレコードだから・・・
精神性が希薄。うすっぺらい。軽薄。ただちゃらちゃら弾きたおしてるだけ。いいとこなし。
0170名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 15:19:56ID:OzZSks7y俺の話を聞け〜2秒だけでもいい〜
バッキー・ベトソナ、マンセー!
0171名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 15:55:29ID:5HA7WbijBackhauser, BackDancer = O
0172名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 16:38:40ID:bXpcy/kl聞いてみたんですが、なんか音質が古臭くて聞きつらかったんです。
それで、新しいパッケージのとかは音質の改善とかされているのでしょうか?
演奏が良かったので買い換えて聞ければと思いました。
0173名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 17:57:09ID:Q7d4SlJjこれ常識
他の演奏家の演奏は聴くだけ時間の無駄
0174名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 18:03:40ID:MNk0Xwvd/ ⌒ヽ
/ \
,.-‐''⌒ヽ ,.=、 ヽー、
,〃/∠彡ニ\ (.fゃ) | j
/ ミ彡三ヘ`=´ | |
/ ミ彡三∧ j ./
ト ャ''" ミ彡三∧. //
」i _;''_, ミ彡'ニミヘ、 〃
リ ´ ̄ リ´ f'`ij }/「i|
ヽ- '´/ソ'川||
ヽ一 「彡'川ll.|||
T _ / ´ j||.川||
` ̄了、 i! 川.川|
_」. \ | j| 川|ト、
_/ ̄ \ \ '_/./川 `
 ̄ `  ̄ ´
ネゴトワ・ネティエ[Negtva Netie]
(ルーマニア.1935〜54)
0175名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 19:43:58ID:Jdt8PiaY9枚組なので結構めんどくさいんですが
0176名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 20:02:01ID:q9RQxCoc0178名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 21:19:31ID:BPXs7irihttp://set.bbspink.com/test/read.cgi/avideo/1205329269/
0179名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 22:11:18ID:7qE76Kofこのスレのほとんどは、大してベートーヴェンのピアノソナタには興味ない人の書き込みかもね。
0180名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 23:41:22ID:iUVpTvfRふーむ確かにピアニストの演奏についての論議がほとんどだなぁ。
しかしそれがベトソナの意味を語っているような気もする。
じゃ何が?と言われても僕には指摘できませんので誰かよろしく。
0181名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 00:52:59ID:GDtBR0ydあそこからベトを読み取るには、相当の音楽経験と音楽能力がないと分からないよ。
最新録音も逆に残響が大きすぎたり、分解能が良すぎたりで、
大事な部分が分かりにくかったり、音楽が変わったりしてる。
おそらく相当捻じ曲げられたものを聞いてる。
〜のCDは精神性がありますか?、とか訳分からん話ばっかだし、
ソナタを聴く上で重要な他の曲の話も出てこないし、勘違いしてるんだと思う。
まず、ニュアンスが正しく伝わってるかが一番大事。それがバックハウスから聞こえてくるのは確かだけど。
0182名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 02:05:06ID:1/oODcreではないので、気に入っている人は安心して聴けるかと。
自分の中の各曲のスタンダードが次々と塗り替えられていくよう。
ちなみにピアノはスタインウェイでした(Angelo Fabbrini)。
0183名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 08:19:23ID:Kal3dWzQ「ベトを読み取る」ってどういうこと? あと、「ニュアンスが正しく伝わっているかが一番大事」っていうと、「正しく伝わる」ってのもよく分からない・・・
「楽譜に書いてある音符や指示から、ベートーヴェンの意図した表現を正しく把握し音にしなければならない」って事かな。
0184名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 17:29:50ID:MeR8v+Eu希代の天才ピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスの出現まで待たなければならなかった。
バックハウスの前にも後ろにも、ベートーヴェンが思い描いていた音を実際の音に変換したピアニストは存在しない。
バックハウスの偉業が如何に奇跡的な神業であったかがわかるであろう。
そして現在 私たちは、その素晴らしい全集録音により いつでも、
精神性に満ちたベートーヴェンを聴くことができるのである。
ベートーヴェンをタイムマシンで現代に連れてきたら、感極まって聴き入るに違いあるまい。
0185名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 17:34:28ID:Idrr7m3Y0186名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 17:36:22ID:PE5qKKynベトソナが嫌いになるだけだよ
0187名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 17:50:41ID:KvP2rgaG>>184のコピペ、これで何度目?
同じ文面をここまで貼り付けるのは、たしかに、尋常な精神でないよね?
「運慶」コピペの貼付け主と同様に。
なんで、こういう人間が多いのだろう?
2ちゃんの後家ファンには。
0188名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 17:58:32ID:tPgjqKluバックハウスは自信をもって薦められますよ。
いまなら世界中の人がネットを介して無料で楽しめますし。
0189名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 18:03:14ID:Idrr7m3Yありがとうございます。バックハウスで聴いてみます。このスレでだいぶ評判いいみたいですね。
そんな素晴らしい演奏が無料で試聴できるっていい時代ですね。気に入ればちゃんと購入します。
0190名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 18:14:06ID:KvP2rgaGむしろ好ましいと思います。
でも聞き始めたら、この2ちゃんねるのスレッドの異常さに気付くでしょう。
後家ファンとして振舞う>>184の、全く同一の文面は、
>>33 :名無しの笛の踊り:2008/05/17(土) 14:28:24 ID:DP9YzkTA
に見付かります。
この住人は、なんと4日と待たずに、ひとの会話の流れをぶった切るように、
長文のコピペをしています。
夏目漱石が書いた運慶の説話を頻繁に貼り付ける住人、
やたらガウスとかヤコビだとか数学者の名前を持ち出す住人、
「最高!」ばかりを連発する住人、
内容を説明せず「精神性」という言葉でしか語らない住人、
…ひとの神経を逆撫でして喜んでいる、これらの住人は、
悲しいことに、
すべて、Backhausファンなのです。
0191名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 18:23:27ID:jRFWQiGnこのスレッド読んで、「だいぶ評判いいみたいですね」と
何回も繰返して書込む神経は、健全でないね
後家ファンとして、自作自演も、荒らしも、やめてほしい。
自分のことばで、自分の考えを表現する努力をしてほしい。
曲がりなりにも、ここは、ベートーヴェンを語るスレなんだぜ!
意志力の弱い、ひ弱な、卑怯な、嫌味な、陰険な、コソコソした奴の来る場所じゃない。
0193名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 18:31:27ID:KvP2rgaG>>184は、>>33と同じ日に>>50で、同じコピペをしてた。やばくね?
0195名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 19:23:14ID:/hgA8NOo図星だったから
0196名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 19:50:37ID:Idrr7m3Y0197名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 23:07:56ID:ICPkAhyH0198名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 23:43:28ID:UhHa1FZf問題なのはバックハウスじゃなくてこのスレだ。あの人が嫌いなのは分かったから。
0199名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 00:15:50ID:zUTlBcRcアナロジー、その口で言うな、エロジジー
0200名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 01:07:24ID:4DRVMCVRバックハウスを否定することは すなわちベートーヴェンを否定すること。
0201名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 08:41:02ID:fFON9c8i0202名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 11:11:42ID:G9qmYJI3ベトPソナ特集第2弾?!
02:00 クラシックカフェ
「ピアノ・ソナタ 第10番 ト長調 作品14−2」ベートーベン作曲(16分38秒)
(ピアノ)ジャン・ベルナール・ポミエ
<ERATO WPCS−10038/40(1991年録音)>
「ピアノ・ソナタ 第11番 変ロ長調 作品22」ベートーベン作曲(21分38秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス
<LONDON F30L−20132(1968年録音)>
「ピアノ・ソナタ 第12番 変イ長調 作品26“葬送”」ベートーベン作曲(17分48秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス
<LONDON F30L−20132(1963年録音)>
「ピアノ・ソナタ 第13番 変ホ長調 作品27−1」ベートーベン作曲
(16分04秒)
(ピアノ)ジャン・ベルナール・ポミエ
<ERATO WPCS−10041/43(1991年録音)>
0204名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 11:24:17ID:fFON9c8iポミエ(笑)って完全に当て馬だろwww
ウィルヘルム・バックハウスの精神性の高さがいやがおうにも浮き彫りにになるな
0205名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 12:37:36ID:TsO2mFAH0206名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 12:50:36ID:BLXeRLaN0208名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 15:53:48ID:KPCndQND(ピアノ)アニー・フィッシャー
<RADIO CLASSICS CRCB−6082
(1971年録音)>
「ピアノ・ソナタ 第20番 ト長調 作品49−2」ベートーベン作曲 (6分13秒)
(ピアノ)ウィルヘルム・バックハウス
<LONDON F30L−20134(1968年録音)>
初心者向けといわれるこれらのソナタには、精神性があるのだろうか?
たとえバックハウスでさえ、、、いかがなものか。
0209名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 16:27:50ID:fFON9c8i虚飾とかそういうのがすきな人にはいいんだろうが精神性が絶無で呆れかえるほかないな。
バックハウスを際立たせる趣向なんだろうな。NHK大儀であった。これはまたバックハウスファンが増えるな。
0210名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 16:59:49ID:UKhwIRcCピリスを馬鹿にするものは、、、、別に問題ない。w
0212名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 22:21:23ID:o5PoYauB普通に素人が弾くとテンポが崩れて非常に難しい。
ここから肉体的な躍動が聞こえない人は、何聞いてもベトは無理だよ。
中期も後期も歌謡曲として聞いてるだけ。
きれいなメロディーじゃない中にちゃんと本質が見えているか、
弾かない人が理解するのは極端に困難といわざるを得ないと思うけど。
0213名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 22:25:09ID:WkSnz2Wrだから359さんはもういいよ。誰も読んでないって言うか、誰も理解不能でしょう、あなたの言葉は。
0214名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 22:29:38ID:KHiFbZBh肉体的な躍動? 指揮真似してる香具師はみんな感じてるよw
0215名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 22:32:45ID:WkSnz2Wrなんか、ひの鰻になれなかったひの鰻って感じだな。
0216名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 23:10:47ID:YMst73h2希代の天才ピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスの出現まで待たなければならなかった。
バックハウスの前にも後ろにも、ベートーヴェンが思い描いていた音を実際の音に変換したピアニストは存在しない。
バックハウスの偉業が如何に奇跡的な神業であったかがわかるであろう。
そして現在 私たちは、その素晴らしい全集録音により いつでも、
精神性に満ちたベートーヴェンを聴くことができるのである。
ベートーヴェンをタイムマシンで現代に連れてきたら、感極まって聴き入るに違いあるまい。
0217名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 23:25:48ID:KuPy/cQA>>209←ゲルマン民族に一生憬れ続ける、憐れな黄色人種
0218名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 00:15:39ID:jLLw67T4果たして、我々はいったいどの道を進めばよいのだろうか!?
後家道を極めるために!
0219名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 00:32:46ID:dZwQRzYO頑張って一生かけてベトの曲を極めてくれよ。
おれらはベートーヴェンの曲を楽しむからさ。
0222名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 01:30:12ID:2bJzGCve今度書込んでもらおうかしら?
ドイツでは、貴君のような意見の持ち主は圧倒的少数派であり、
さらには、むしろ
"批判と軽蔑"の対象に晒され兼ねませんよ
…推察するに、貴君は滞独経験も
ドイツ・オーストリア人と直接会話した経験も無さそうですね?
でなきゃ、そんな口利けるはずがない。
私はそういう経験を経ない我等外国人が、ベートーヴェンを語る資格がないとか、
ベトを理解しえない、とは考えていません。
が、しかし日本には何と>209のような態度をとる若者が多いことでしょう!
それ自体、この日本社会の未成熟と未開・野蛮ぶりを証明しますが、
そういう若者を見るにつけ、
欧州の空港では借りてきた猫のように大人しいのに、フライト後、
日本到着の空港では、安心して別人のように傍若無人にふるまう、
日本の若者を思い出します。
>209は丸っきりそういうタイプですね
0223名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 01:36:30ID:hdu3b7WE低脳な煽り合いばっかしで笑える
0224名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 01:48:40ID:wJ2nJvBx低脳じゃないよ。
馬鹿バックハウスって言うんだよ。
バックハウス馬鹿じゃないからね。
0225名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 06:29:02ID:7MzqGe6vていうか、ピアノなんて昔はみんな子供のときやってたけどなあ。
弾いてみればいいじゃん。別にみんな素人だし、ベトの好きな人なら弾きたいと思うのが自然だと思うけど。
別にハンクラや熱情だけがベトじゃないし。
その時にエリーゼややさしいソナタでもちょっと弾くだけで、ベトの音楽に対する感受性が大きく向上する、っていう
当たり前の話だと思うけど。
0226名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 08:27:30ID:p9DAOz0Q0227名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 08:35:19ID:DoHeS6O2名誉白人乙
滞独経験( ゚,_・・゚)ブブブッ
バックハウス最高!
0228名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 08:39:45ID:5zXMu0C40230名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 10:36:09ID:rb9Zp64Jこの雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0231名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 10:37:25ID:QPiAV8PT0232名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 11:18:24ID:2bJzGCve>>82:2008/05/18(日)07:44に既出の[コピペ]。
その日、同住人は
>>92 神は「光あれ」と言われた。[コピペ]
>>102 (…)精神性が…[コピペ]
と偏執的に[コピペ]を繰返している。
よく見かける文だねぇ…
特定の住人(後家厨であるところの)が、
荒らしを生き甲斐のように、毎日の楽しみのようにしているのは明白で、
その[コピペ]のパターンを分類整理しながら読むと、
このスレの会話の構造が単純極まりないことが、実感できる。
0233名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 11:41:59ID:9DbutQhm0234名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 11:56:26ID:2bJzGCve今は離れて行ってしまったケンプ好きの人たちの会話も、興味深かった。
更に絶えて無い、ポミエやフランス学派好きからの活発な意見は、刺激的だった。
後家ファンたちも、教条的でない、もっと建設的・創造的なカキコミをしてくれると、
うれしいんだけどな。
0236名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 12:03:01ID:DoHeS6O2こいつは説教にかこつけて自分の文化資本度高いよってアピールしたいだけだろ。
貧しい精神性と言わざるをえない。
白人のチンポしゃぶっても精神性は身につきませんよ^^
バ ッ クハ ウ ス 最 高 !
0238名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 13:17:45ID:JAVwrXP/らすぐに弾くことが出来るようになりますから、
練習してみれば?
そして自分の好きな演奏家の雰囲気で弾けると
何かが分かるかもしれませんよ。
(なにも分からなくても楽しいと感じればそれ
でいいのでは?)
0240名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 13:22:42ID:DoHeS6O2貧乏人はベートーヴェン聴いちゃいけないですか?
0241名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 13:37:16ID:JAVwrXP/そういう意味ではありませんよ。
最近は4,5万も出せば電子ピアノが買えますしね。
小学校の頃、リコーダーやハーモニカでいろんな曲
を演奏して楽しかったでしょ?
聞いてつまんなくても演奏すると楽しいとか。
ハミングで構わないので歌うだけでも良いのですけ
ど。。。(指揮してもいいかも。)
ただ聞くだけで精神性?を感じるだけよりも、音楽
との一体感、これが重要ではないかと。
0242名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 13:40:33ID:DoHeS6O2ひけもしないピアノに5マンもだせるかタコ、貧乏なめてんじゃなーぞコラ
0243名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 13:41:47ID:PmMfriH00244名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 13:47:10ID:DoHeS6O2ピアノの譜面読むにはそれ相応の教育がひつようだろうが・・・そんな教育こちとら受けてないんだよ・・・
幸い絶対音感らしこものがあるから、こっちはいっぽんどっこで耳ひとつでやってんだよ。
本気で腹がたってきた・・・
0245名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 13:54:42ID:2bJzGCve一旦>>240の段階まで戻って、深呼吸でもしたら?
自分のカキコに、自分で興奮して、感情のエスカレートに歯止めが利かなくなっちょる
0247名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 14:05:40ID:JAVwrXP/ボケ、カス、タコ、コラ
すばらしい。名調子で良いですね。
貴方の文章には躍動感があります。
音楽的センスもあるのでは?
あ、私、罵倒されてるのですね。
申し訳ございません。失礼いたしました。
0248名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 14:33:33ID:d7oS5jUvおい、おまえ調子に乗るな。親切に誰かが教えているんだろうが。
エレピで5万だったら安いだろうが。
まぁ、ずいぶん楽しんでいるようだが、、、フォークロックでもやれ!
このすっとこどっこい!オカメチンコ!
0249名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 14:48:38ID:d7oS5jUvお前ができる唯一の社会貢献だ。
この薄らハゲ!
0250名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 14:49:38ID:oCOwXtC6罵倒ことばを“2文字”にすると、いかにも発話者がセコくって、器の小さな感じが出て
逆に哂われて、損です。もっと長い音節の言葉を選んだ方がいいですよ(>>247)。>>248みたいにね
その>>247の「オカチメンコ」がちょっと気にかかって調べました。以下、語意と英語対訳。
>器量がよくない女性をいう俗語。
>an unattractive girl; a plain-Jane
スレチ、ご容赦。
0251名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 14:56:01ID:jsJw38Lw誰もが皆、一瞬つけてみたくなる発想のレスです♪
しかし、賢明な人はその自らの短絡的思考を野放しにする事を嫌がり、
こういうレスは控えます♪しかし、この人はしてしまったのです(^^;
「誰もが思い付くような事」を堂々と♪
この人にとってこのレスは何なのでしょうか♪
このレスをしている間にも時間は刻々と 過ぎ去っているのです♪
正にこの人のした事は「無意味」「無駄」でしかありません♪ああ・・・何ていう事でしょう(^^;ワラ
図星で泣いちゃうかも(^^;ワラ
0252名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 14:56:53ID:d7oS5jUv「いっぽんどっこ」というのはどういう意味でしょうか?
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q136787748
0253名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 15:00:16ID:d7oS5jUv『オカチメンコ』ってどういう意味ですか??????
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=138245543
解決済みの質問
<いかれぽんち>って?
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211177202
Study hard, boy.>>250
0254名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 15:05:44ID:JAVwrXP/なるほど。
ただ、2文字のほうが本気の罵倒でなくかわいらしさが
あるように感じます。
あ、スレチですね。
話を元に戻しましょう。
バックに複数いるからでしたっけ。
0255名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 15:38:59ID:DoHeS6O2Idiot wind, blowing every time you move your mouth,
Blowing down the backroads headin' south.
Idiot wind, blowing every time you move your teeth,
You're an idiot, babe.
It's a wonder that you still know how to breathe.
0256名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 16:07:56ID:xOugYk69バックハウスの演奏ばかりなのかは、製作者の意図か。
あの番組は知らん演奏家ばかりなのに・・今回は?
であった。でもよかったよ。
0257名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 16:12:10ID:Xp1EU/z2マニアだけが聴いてるわけではなく、ベトソナの魅力を啓蒙する目的もあるのだから
スタンダードかつ最高峰であるバックハウスを中心に据えるのは正しい選択ではなかろうか
0258250
2008/05/23(金) 16:14:53ID:oCOwXtC60259far payday
2008/05/23(金) 16:38:47ID:6hc7CT6Ibetter to pay the tax of "NHK".
0261名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 17:24:11ID:2bJzGCveB・ディラン「愚かな風」はある世代、ある年齢層、ある文化層には忘れられない、
青春の1曲だよね。
ただ彼は後家全集を、
>最低100回はきいて頭にこびりつけとる(>>244)
そうだけど、それにしては、"精神性w"が不釣合い。
てか、そもそも、ベト全100回聴くのに、何100時間要するのかな?w
0263名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 17:37:40ID:oCOwXtC6いえいえ、不釣合いじゃないでしょう。
ある人にとっては、後家とB・ディランは同等なものとして並存するのですし、
それは不健全な話でありません。>>255君は、そういう部類のひとなんです
0264名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 17:40:51ID:DoHeS6O21000時間を一日に3時間聴く=333日、それだけ聴いて、ほぼ一年かかりますが何か?
これだけ聴いてるわけじゃもちろんないけど、これ中心で実際は二年くらいかけてますが何か?
「ドイツ人から軽蔑される」とか全然関係ない第三者を権威として持ち出して議論をすすめるする人間の下劣な精神性について言及しただけで
ベートーヴェンと精神性の関係なんて一言もいってませんが何か?
0265名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 17:49:57ID:DoHeS6O2実際は貧乏人に優しいグルダ廉価盤を定番にしてますが何か?
0266名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 17:57:36ID:DoHeS6O2「文化層」なんて単語を気軽に使っちゃうあたりにも選民意識がモロの透けてますね^^
0267名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 18:07:29ID:Xp1EU/z2相手すんな
0268名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 18:14:25ID:dZwQRzYOだろ?このお方、ホント始末に悪いんだわ。良かったら仲道スレでものぞいてみ。あっちでは359でコテハンしてる。こっちでは名無しだけど、その文章の意味不明さと気持ちの悪さで一発で彼だとわかるよ。
例えば>>129、これも彼だろう。うぅ〜、キモイ。
>ここから肉体的な躍動が聞こえない人は、何聞いてもベトは無理だよ。
無理って何?あんたのいう「肉体的な躍動」とやらは聴こえない、っていうか意味不明だけど、俺はベートーヴェンの音楽を存分に楽しんでる。
ホント、無理って何が無理なんだ?俺の楽しみをあんたに否定される覚えは無いんだけどな。
>中期も後期も歌謡曲として聞いてるだけ。
だから勝手に決め付けるなって
>きれいなメロディーじゃない中にちゃんと本質が見えているか
本質って何?本質が見えない僕に教えてください。
>弾かない人が理解するのは極端に困難といわざるを得ないと思うけど。
理解できてなくてゴメンなさい。そして、「ベト」の本質を理解できている359さんが羨ましいです!死ぬほど羨ましいです!
前スレをほじくり帰して申し訳ないが(911)、
>ベトソナはCDでは伝えられない。
と書いた同じレスで
>ギレリスもそうだけど、バックハウスは飽きない音楽。
無駄がなく、余計な淀み・個人的な解釈を入れずに弾く。虚飾を排したベトの音楽と同じような絶対性がある。
じわじわ感動が伝わる。
とか書いてるし。自分でも何書いてるか分かってないんだよ。「伝わる」のか「伝わらない」のか、どっちかにしてくれ。
0269名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 18:20:30ID:CcQAHApa交響曲第五番の第一楽章提示部で聞き比べとかも面白いかもしれん
0270名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 18:33:05ID:oCOwXtC6それをいろいろ、頭痛めながら表現しようとしている>>244。
ターザンの遠吠えでもあるまいし「サイコーッ!」ばっかり叫んでいる輩とは比べられない。
意味分からなくても、気にするな、スルーすりゃいいよ。
0271名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 18:56:33ID:DoHeS6O2でも思うのはベートーヴェンのソナタにはなにか上辺の耳心地のよさとかいった快楽だけでは説明のつかない魂?に訴えるところがある。論証できないがそう思う。
それを便宜的に「精神性」とよぶ人がいても別におかしいとはおもわない。
むしろ衒示的に何楽派がどうとか、何小節の指示をまもってるとか守ってないとか、そういう薀蓄を披露して
おまえはベートーヴェンが好きというより、ベートーヴェンが好きなおまえが好きなだけなんじゃないの?という小ざかしいレスのほうが気持ち悪い。
もちろんそういういやみったらしさのない純粋に「ほう勉強になる」という薀蓄もある。
そういうのはレスの行間ににじみ出る人間性次第。
腹をたてたが>>238さんは有用なサジェスチョンをしてくれてるとおもう。
最悪なのは>>222.。こいつは何を言い負かそうとしてんだ?何と戦ってんだ。
0272名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 19:04:18ID:JGJKq7QT0273名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 20:18:26ID:6QcztYi+作曲してみるのが一番よい。
ベートーヴェンと同じ土俵に立って、彼の作品を評価することができるよう
になる。
ベートーヴェンの気持ちが手に取るように分かるようになるに違いない。
但し、それ相応の音楽的素質が必要になることは言うまでもない。
それが出来ない大多数の人間は、どうするか?
そう、ドイツが生んだ世紀の天才ピアニスト、Wilhelm Backhausの演奏を
何度も何度も繰り返し聴くよりほかない。
0275名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 20:24:43ID:6QcztYi+不可能ではないはずだ。
Backhausを聴くのだ。
他の演奏家の5流の演奏を収録したCDなど全て捨ててしまうがよい。
0276名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 20:28:14ID:WIRryVOP0277名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 20:31:31ID:6QcztYi+と今、尋ねることができるのならば、彼はこう答えるに違いない。
Backhausを聴くのだ!
0278名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 20:32:34ID:G2eL6d1Tこいつはつまんなかった。大失敗!
0279名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 20:34:19ID:biwfcV0zこの雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
-----------------------------
ベートーヴェンの頭の中で鳴り響いていたソナタを音として人類が聴けるようになるには、
希代の天才ピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスの出現まで待たなければならなかった。
バックハウスの前にも後ろにも、ベートーヴェンが思い描いていた音を実際の音に変換したピアニストは存在しない。
バックハウスの偉業が如何に奇跡的な神業であったかがわかるであろう。
そして現在 私たちは、その素晴らしい全集録音により いつでも、
精神性に満ちたベートーヴェンを聴くことができるのである。
ベートーヴェンをタイムマシンで現代に連れてきたら、感極まって聴き入るに違いあるまい。
----------------------------
ベートーヴェンの精神性を真に表現できるのはバックハウスのみ。
バックハウスを否定することは すなわちベートーヴェンを否定すること。
0280名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 20:34:55ID:biwfcV0zこの雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
-----------------------------
ベートーヴェンの頭の中で鳴り響いていたソナタを音として人類が聴けるようになるには、
希代の天才ピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスの出現まで待たなければならなかった。
バックハウスの前にも後ろにも、ベートーヴェンが思い描いていた音を実際の音に変換したピアニストは存在しない。
バックハウスの偉業が如何に奇跡的な神業であったかがわかるであろう。
そして現在 私たちは、その素晴らしい全集録音により いつでも、
精神性に満ちたベートーヴェンを聴くことができるのである。
ベートーヴェンをタイムマシンで現代に連れてきたら、感極まって聴き入るに違いあるまい。
----------------------------
ベートーヴェンの精神性を真に表現できるのはバックハウスのみ。
バックハウスを否定することは すなわちベートーヴェンを否定すること。
0281名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 20:35:48ID:6QcztYi+おお、友よ、この音だ!
0282名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 20:55:27ID:2bJzGCve「ただのコピペじゃ能が無い」と指摘されて、
苦し紛れに無い知恵を絞った結果が…
《コピペの連結》!
お茶、吹いた!
いいぼけのセンスしてるよw 後家厨としてはw!
0284名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 21:05:31ID:WIRryVOP0285名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 21:17:02ID:oCOwXtC63段重ねだから、ゲッターロボwwwゲラゲラ
0286名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 23:14:16ID:BRzbwyOsいわゆる「旧約聖書」の名手・シフ(Andras Schiff)の「新薬聖書」はどうでしょうか?
シフもバックハウスに比肩するくらいの個性豊かな(というかある意味頑なな)人物のようです。
0287名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 00:06:00ID:szVI2UEn0288名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 00:07:29ID:Hs9dzTfW0289名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 00:08:47ID:FTlxtfd+0291名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 00:49:34ID:C1DYVflC0292名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 01:30:32ID:1zmOeyv0ゲッター3ってかんじだね!体型から言って
基地である「早乙女研究所」の壁には、早乙女博士の恩師である、
ドイツのW・後家博士の肖像写真がきっと飾られてるんだ♪
ロボの操縦士は、もちろんダンディ坂野
「ゲッツ!&ターン」
0293名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 08:07:04ID:OxmdiYkh>>282何煽ってんだよ。
こいつがいるからバックハウス厨のマンセーがやまないんじゃないの?
>>232でも執拗にレス拾い集めてるし何がしたいんだこいつは?
バックハウスマンセーを楽しんでるとしか思えない。バックハウス厨と同罪だろ・・・
0294名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 09:20:48ID:InLYHpKs0296名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 13:12:27ID:J3PO/3gu0297名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 14:05:54ID:K8xQrc59しかも理屈になってない、説得力がないカキコ。
これじゃまともな議論なんて出来ないな。
0298名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 14:14:26ID:PDAABFpJ個人的には
アラウ > グーグル
だったな。
スタンダード、ベトらしさという意味ではフィッシャー、ルービン、ケンプも捨てがたいが
好きな演奏という意味なら前者。
バックハウスはビミョー。リヒテルはリストでも弾いてろって感じ。
エッシェンバッハがなかったのが残念。
0299名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 14:19:22ID:UUr2BssUところでグーグルってピアニスト、初めて知ったw
0300名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 14:56:19ID:5ogXRjfY0301名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 15:39:49ID:XWRP9itU0302名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 15:44:18ID:PDAABFpJ0303名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 18:19:52ID:+vMPmrdIあれ? リヒテルの月光ってあるの?
月光はバックハウスも好きだなー ケンプもいいけど「爆発する曲」にはあまり似合わないと思う。あれはあれで面白いんだけど。
けど>>298が挙げた人達は、みんな芸風が違う。それでいて一級品揃い。やっぱり一番モノを言うのは好みと感性か。
0304名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 19:06:12ID:WGfDzGoLベートーヴェン 月光で検索しても出てこなかった、熱情だよな?
熱情ならケンプは音のバランス?タイミング?があまり良くないから正直
ブレンデルの柔らかい演奏、アラウの重くて透明な感じの演奏が好き
アニー・フィッシャーなんかは豪快で、煌びやかな音でいかにも熱情って感じで良い
月光ならかわりにマレイ・ペライアの月光が検索できた
0305名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 19:11:50ID:HLaF3Ti1この雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0308名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 19:15:03ID:HLaF3Ti1希代の天才ピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスの出現まで待たなければならなかった。
バックハウスの前にも後ろにも、ベートーヴェンが思い描いていた音を実際の音に変換したピアニストは存在しない。
バックハウスの偉業が如何に奇跡的な神業であったかがわかるであろう。
そして現在 私たちは、その素晴らしい全集録音により いつでも、
精神性に満ちたベートーヴェンを聴くことができるのである。
ベートーヴェンをタイムマシンで現代に連れてきたら、感極まって聴き入るに違いあるまい。
0309ナ
2008/05/24(土) 19:52:09ID:E2VH+vYB0310名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 20:30:32ID:IkY/bSVrベトもしかり。テンポは崩すし、真摯な演奏という評価らしいが、何を言ってるのか意味不明。
かといって何か燃えてるわけでなし、かといって精緻なテクニックとは正反対。
ベトの音楽とは正反対に聞こえるがなあ。予想に反してアシュケナージはベトっぽい。
0311名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 20:31:22ID:FRAOnVXS黄色い小洒落たデザインのスリムBOXに納められた、品の良さそうな全集でした。
録音年代順にCDに収録されていて、ふと月光が聴きたくなってもどのディスクに入ってるか咄嗟には判明しないです。
普通ならこういう仕様のBOXであれば、どのディスクにどの曲が収録されてるかブックレットを付けるべきです。
もしくはグレート・コンダクターズなんかのように、BOXの裏にどのディスクに何番が収録されてるか表示して欲しいね。
まあいちいち全部のディスクを取り出して、紙ジャケの裏を見ないと収録曲が分からない仕様はこの際置いときましょう。
演奏に関してはどういう評判なんでしょうか?
HMVの客レビューには、やたら悲愴を絶賛する趣旨に記述があります。
このスレッドの人は数多くの演奏に触れた方が多数とお見受けしますし、実際に演奏される方も居るようです。
そういった人にとって、この盤はどう感じましょうか?
忌憚なきご意見を賜りたく存じます。
0312名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 20:31:52ID:InLYHpKs0313名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 20:39:52ID:+vMPmrdI・・・。
素晴らしいと思えなければ無理に褒めなくていいだろう・・・音楽なんていくら言葉を積み上げたところで表現できない。
「ベトの音楽」なんて定義も100人いれば100人違うだろう。あなたが「気に入らない」という特徴が「好きだ」、という人もいる。気に入らないなら聴かなければいい。
>>311
俎上に上がった事がないですね。どうでした?
0316名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 21:12:43ID:FRAOnVXSなんというか、シロウトの私が流しでざっと聴いた感じでも良くないですね。
月光があまりに冴えなくてとても褒められないから、まだマシな悲愴を無理やり褒めた感が否めません。
だた自分はピアノ弾きませんし、深いレベルで議論に参加できるほどの知識も鑑賞歴もありません。
そこで先輩方の意見を参考にと思ったのですが、どうやら語るまでもないといったところでしょうか。
0317名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 21:17:42ID:IkY/bSVr・虚飾を排している
・特別スコアの指示記号に忠実なわけではない
・テクも高いほうじゃない
・ケンプとかと違って味わいとか、人間が弾いてる感じとは違う
他の人もこういう感じでやっていけば、だんだん評価は固まってくるし、分かりやすくなるんじゃないかな。
0318名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 21:45:01ID:PbPI80UT軽やかなのに深い、みたいな魅力はあるな。録音のあの音響は好き嫌いあると
思うけど、演奏自体は活き活きしているよ。
guardian.co.ukというサイトでソナタ全曲解説のレクチャーコンサートの音源
がmp3であがっていて、一曲ずつ聞いているのだけど、ユーモアセンスもお持ち
の方のようで。
演奏そのものもあるけど、演奏態度みたいなものが好きなのかもしれないw
たしかにテンポの崩し方とか「?」というところもあるけど、べつにだから
といって真摯じゃないということにもならんでしょ。
まあ、>>310が気に入らないのだったら、それはそれでいいとおもうよ。
誰もが気に入るものなんてないさ。
0319名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 21:51:20ID:+vMPmrdIなるほど。しかし「語るまでもない」と一蹴するのももったいない・・・そうも結論付ける必要はないと思います。
ピアノ歴、知識、鑑賞歴・・・そんなこと気にしない方がいいんじゃないかなあ・・・とか思ってしまうのは自分だけでしょうか。
確かに経験や知識があれば、色々な視点で見る(聴く?)ことができて面白くなります。
しかし、「自分はよく知らないから、好きではないけど世評が高いコレを好きになるようにしよう」ってのも、ストレス溜まりそう。
知識がなくても、自分の感性と嗅覚で楽しんでいけばいい・・・そのうち自然と知識なんてついてくる、そうすれば様々な演奏が面白くなる・・・
それに知識って先入観になりやすいんですよねえ。別にクラシック音楽に限った話ではないですが。
0320名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 00:13:14ID:WUpNdaUwレヴィナス"世界的博士の息子"
のベト全のことを教えてくれた先輩に、ここで改めて感謝申上げます。
2ちゃん覗かなかったら、永遠に出会わなかったと思う。
m(_ _)m
0321名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 10:07:27ID:Sdw9QKSY精神がねじまがってるから高尚なスレを荒らしたくてしょうがないんだな。
しかもそれが潜在意識でそうしているだけで、本人は荒らしていると自覚してないからどうしようもないな。
0322名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 10:28:59ID:VkBDo2mnなぜか反応して誰も読まない長文垂れ流しの人がいなくなれば
まともなスレになるのに・・・
二人の神、ベトベン様とバックハウス様が泣いてるんじゃね?
0324名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 17:00:05ID:+bkymj9Bなるほど。で、バックハウス聴いて精神性を体得すれば、>>236みたいに「白人の
チンポしゃぶっても」とかのすばらしい表現ができるようになるわけですね。
皆さん、バックハウス聴いて「チンポ!」と叫びましょう。
0325名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 17:11:05ID:Sdw9QKSY0326名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 19:14:30ID:Nctdkos2演奏は具体的に語れるもの。
アシュケナージのバックハウス評はもう当然知ってるよな。
「彼はあまりに四角い」
好みは置いておいて、あの演奏の特徴を一言でいうとこうなるだろうなあ。
0327名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 19:20:18ID:WVzgGA2p0328名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 19:22:25ID:HVKUfrZK四角というよりも逆三角みたいな 上は平たいんだけど下のとんがった部分だけを聴いているようなイメージなんだが▽
今日初めてピアノコンサートに行ってワルトシュタイン聴いてきた
第二楽章の転換部分の間にある最後の一音と無音→展開
みたいなところでいつもは天から差し込む光明をイメージするんだが、今日聴いたのは青空みたいなイメージだった
その後の展開はあまり良くなかったけど、一番好きなその部分だけは良かった
0329名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 19:23:53ID:rzsCchOx0330名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 19:40:13ID:Nctdkos2良く鳴る音と、廻りすぎるくらいの指で余裕綽々に弾いていたなあ。
いまはもうあんなに弾けないだろうけど。
0333名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 20:34:07ID:tNueivJY0334名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 20:50:58ID:7imlNAK9こういうのはお手本になるんじゃないかな。
アシュケナージのベトがロマンチックってほんと?
ラフマニノフとかとぜんぜん違う音がしてるでしょ。
名前の先入観にとらわれてない?もっと評価されていいと思うけど。
なんかあのレーベルの音ってシフにしてもギラギラしてて、
ホントは全く違う音なんじゃないのかなあ?ショルティしかり。
0335名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 22:17:27ID:93Htj+vn0336名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 23:18:09ID:vo+Fj3kl希代の天才ピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスの出現まで待たなければならなかった。
バックハウスの前にも後ろにも、ベートーヴェンが思い描いていた音を実際の音に変換したピアニストは存在しない。
バックハウスの偉業が如何に奇跡的な神業であったかがわかるであろう。
そして現在 私たちは、その素晴らしい全集録音により いつでも、
精神性に満ちたベートーヴェンを聴くことができるのである。
ベートーヴェンをタイムマシンで現代に連れてきたら、感極まって聴き入るに違いあるまい。
0337名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 23:19:40ID:nksm1B0B0338名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 23:19:47ID:t/GTbb+J「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0339名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 00:48:07ID:XwP8GGzX0340名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 11:05:51ID:pdkRd38q0341名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 15:04:39ID:ZQO0KWRk0342名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 15:38:30ID:R8Sc+CUX希代の天才ピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスの出現まで待たなければならなかった。
バックハウスの前にも後ろにも、ベートーヴェンが思い描いていた音を実際の音に変換したピアニストは存在しない。
バックハウスの偉業が如何に奇跡的な神業であったかがわかるであろう。
そして現在 私たちは、その素晴らしい全集録音により いつでも、
精神性に満ちたベートーヴェンを聴くことができるのである。
ベートーヴェンをタイムマシンで現代に連れてきたら、感極まって聴き入るに違いあるまい。
0343名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 16:02:45ID:A3oAv+2Uバックハウスを賞賛するスレと分けたら?
いや分けてくれ。
0344名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 16:35:35ID:wGAe3/KI0345名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 16:38:36ID:oY/3nYDE0346名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 16:51:53ID:JGMo6SbO「さすがはウンコ系演奏家だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
ウンコ系は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおちんちんのように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0347名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 16:56:25ID:xJl9Nfmb0348名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 17:19:59ID:wGAe3/KI粘着コピペを反復する輩どもを見ると、もしかして、こいつらは
昨夜逮捕されていま騒がれてる、強姦バラバラ殺人の星島容疑者みたいな表情をしてるのではないか、と思える。
犯行のすぐ翌日、カメラに向かって「なんか疑われちゃってるみたいですねぇ」
と、いけしゃあしゃあとニヤけてる奴。
0349名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 17:39:06ID:cSoQn5rWスレ違いで申し訳ないが、
あれはやっぱりゴルゴ13がヒントになってるのかな?
それともほかにも同じような話が推理小説にあるの?
0350名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 18:41:54ID:5kzflz860351名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 19:30:35ID:wGAe3/KI0352名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 20:58:41ID:pdkRd38qR・ゼルキン来日公演(1965)から、
ワルトシュタイン最終楽章を(NHKモノクロ映像)
http://jp.youtube.com/watch?v=9G9Xo18_7uc
それにしても、なにゆえにゼルキンは、後世に生きる我々のために
全集を入れてくれなかったのか。
0353名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 22:39:18ID:JR/7UbM+アシュケナージの80年代〜90年代前半の生演奏を聞いた感想。
ソナタも協奏曲も生で聞いた。
ソナタの録音の音は、ちょっと粒立ちが丸すぎて、変に分離しすぎている。
もっと響きとしてすっきりまとまっていて、良く飛ぶ音だった。
アシュケナージのベートーヴェンは基本的にロマンティックな解釈だよ。
0354名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 22:41:31ID:6zvBWmfC0355名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 22:50:11ID:JR/7UbM+個人的にはクラウディオ・アラウのスタイルが一番好きだが、アシュケナージのは
うむを言わせない完成度を持っていた。
ベートーヴェンって比較的弾きやすいので、名演が多いのだが、生演奏であれだけ
の完成度って、あの当時ではほかにポリーニくらいだったな。アコードの鳴り方か
らして演奏のレベルが違う、と圧倒された。
0356名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 22:58:02ID:o3sbkWkN熱情は何か変にブレーキがかかってる感じで微妙だけど
俺もクラウディオ・アラウの演奏が好きだけど、アラウは熱情とかワルトシュタイン、田園、後期あたりが好き
特にワルトシュタインの第二楽章のゆっくりさ、中間の時の無音に残る残響、32番の雨粒の音を聴くような演奏は凄い好き
クラシック聴き始めて半年ほどで、初期ソナタはほとんど聴いてなかったけど、初期ならバックハウス、ソロモン、シュナーベル辺りが良い
0357名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 23:03:47ID:JR/7UbM+そりゃもう、唖然とするようなうまさだったよ。すごいな、と正直思ったね。
熱情の録音はちょっと聞いたけど、速度表示に忠実っていう印象だったなあ。
たしかにアラウのワルトシュタインは名演。とくにオリジナル・ペダルに忠実
でも決して濁らないペダリングが絶品。それに例のオクターブ・グリッサンド
も見事に決めている。あそこはやっぱりグリッサンドじゃないとベートーヴェ
ンが狙った効果が出ない。
0358名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 23:17:11ID:8R6t7+9qこのスレは誰か一人のピアニストで楽しく遊ぶのがその目的なのかw
0360名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 23:55:02ID:pB1i89nh0361名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 00:07:26ID:th9bzD/Sそろそろリヒテルではないだろうか。
0362名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 00:19:41ID:HelH5+/30363名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 00:41:04ID:BCy97+K3バックハウスやフルトヴェングラー等ね
なんで、ロシア人とかフランス人とかイタリア人とかジャップの演奏家を語ることは筋違い
奴等は精神性が皆無だから
>>362
園田(笑)とかネタでもやめてくれよ
0365名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 00:45:04ID:IUZc5hemあんたらまだやってんの?
0368名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 00:56:34ID:Wg8xxoG+おまえらよりは優等。
0369名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 01:00:54ID:BVy7bDBg0370名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 01:07:03ID:BCy97+K3親父の都合で日本にいるだけだ。本当なら日本語なんて使いたくないんだよ
0371名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 01:16:32ID:SzQm+r3fあれ?
いつからイギリス人がゲルマンになっちゃったの?
アングロ-サクソン辞めてw
それと、ドイツ系、イギリス系はみな精神性が高いとなれば…
とマジレスしちゃおかな〜w
0372名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 01:17:03ID:DGi77bi2どんだけレベル低いんだよwwwwwww
0373名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 01:18:23ID:f7iWEKOF0374名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 01:22:36ID:SzQm+r3fドイツのネオナチの坊主ども=かつての渋谷のチーマー
今年に入って、イギリスでティーンエイジャーが14人も殺されてる、と一昨日ニュースになったな。
…すげぇ精神性の高さ!w
と、またマジレスしちゃおかな〜♪
0375名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 01:30:59ID:9DY805xGなんか、正確なだけで中身がないとか、変な評価になってしまった。
経験上、あのCDの音がする人は、CDには本人の音楽は入ってないはずなんだよな。
実際に聞くとすごい音がしてたんだと思う。ショパンにしても、単にCDの音として聴くと
確かに何の面白みもない薄っぺらい表現。でもあんな音の音楽を発してるわけがないんだよね。
海外ではここまで評価低くはないんじゃないだろうか?
雑誌なんかで、あまり音楽に迫ったことがない人がCDを聴いて演奏を評価するのがあるが、
あれを信じるのは相当危険。特にテクニックだけで中身がない、とかいうのは大抵間違ってると思う。
きれいな表現から、CDで中身を聞き取るのはすごく難しいこと。
0376名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 02:05:01ID:5UnuGEwFハイビジョン放送を見て、この女優は実物を
見なければ、その美しさが全く伝わらないな
どと言ってるのと同じこと。
0377名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 03:02:59ID:NFtKoRu/ポール・ルイスによるベートーヴェン
しなやかな鋼を思わせる強靭なテクニックと、
自在に揺れ動く叙情とリズムを兼ね備えた逸材、
なかなか弟子をとらないブレンデルに認められ
彼のもとでも研鑽を積んだルイス、澄んだ音色は師匠ゆずり。
若手世代のベートーヴェン全集の金字塔ともいえる堂々の演奏。
0378名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 07:46:11ID:+vgWPeziCDでは音質はわからないよ。音が違えば音楽はずいぶん違って聞こえる。
あと、客との無言のかけひきというか、客の反応で乗ってきて、本領を発
揮する演奏家も多い。
0379名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 08:47:03ID:236zfdDvまた君か・・・。頼むからコテハンしてくれ。そうすれば最初から読まなくて済むから。
0380名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 10:41:27ID:QGoxFs35CDだと、じっさいの音の強さ、音質、音色は絶対に分かりっこない。
これは宿命だよね
「CDで十二分に分かる」(>>376)ことはあり得ないなあ
0381名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 10:49:08ID:QGoxFs35実際のほうがもっとキレイだったり、逆に平凡だったり。
実際のほうが大きかったり、逆に小さかったり。
カメラは1眼、マイクは指向性だったり非指向性だったりするけど、
いずれにせよ我々の感覚器とは、まるで性質の異なる代物。
0382名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 11:23:35ID:236zfdDv「CDだと、じっさいの音の強さ、音質、音色は絶対に分かりっこない」ってのは極論だと思うし、
「CDで十二分に分かる」も極論だと思う。CDなど録音媒体があくまで疑似体験というか代用品であるのは否定しないが、キチンと再生してやれば十分その演奏者の個性は聴き取れる。
CDだと実際の音とかけ離れるっていう人は、自分がどんな再生装置を使っているのか公開して欲しいと思う。
CDはCDとして楽しめばいいだけの話。仮にそれがその奏者の実演の音(演奏)と違ったものであっても、別に問題ないし。
極論すれば、去年だったか発売になったグールドの演奏をコンピューターで再現したような音源だって、音楽として楽しめればそれでいい(俺は聴いていないけど)。
0383380
2008/05/27(火) 11:44:05ID:QGoxFs35じっさいの音は、いかにハイフィデリティ再生機の機能が優れていても、
100%無理です。再生機には既に“ヴォリューム”のつまみが付いてあるでしょ?
でも、それを認識した上で、CDは楽しむための再生装置であると割り切りゃいいのです。
マイクロフォンが拾い切れない周波さえ、我々は耳以外の部分で感じ取ったりしています。
現代に生きる私はゆめゆめ実演マンセーではありませんが、
CDはCD、実演は実演。無論その間に密接な関係性はありますが
0385名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 12:03:53ID:236zfdDv>×100%無理 → ○100%は無理
その差はデカイというか、そこを混同してる人間が極論に走るんだよな。
オーディオで聴く時には別に「原音」なんか聴こえてこなくていい、ただ音楽が聴こえて来ればそれでいいよ。
例えば、ヴァントの最後の来日公演を聴いた人が、よく「CDにはヴァントの音楽の一割も入っていない」と言うし、多分その通りなんだろう。
でも、一度実演を聞いてしまったためにその後CDを楽しめなった人間と、実演を聴いたことが無いおかげでCDでなんの違和感も無く楽しめてる人間と、どっちが幸せなんだろうね。
0387375
2008/05/27(火) 19:23:09ID:9DY805xGCDで音楽を伝えきれない。POPSは伝えやすい場合が多い。音響のせいで、CDの方がよく伝えるケースもある。
個人的には、クラシックの中でもピアノは最も伝えにくいと感じる。
物理的な音は音色が交響曲より単純だから似るんだけど、音楽としては逆になったり、ねじ曲げられたりする。
そのピアノの中で最も伝えにくいのがベトソナ。ただ、自分の場合はライブを聞くと、CDの音を脳内変換して聴ける。
演奏者の伝える本質がCDからわかるようになる。
0388名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 19:49:45ID:dhHTMue9最後の4曲と1番、2番あと悲愴だけだったな
ピアノ音楽には向いてない感じ
弦ならよかったのかな?
0389名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 20:04:12ID:QGoxFs35だけど、逆にCDで“音楽”が聞こえないからといって、その演奏家がダメだと断定するのは、
早計といえるね
ま、我々は、毎日、名演奏家の実演を聴くことができないから
CDを聞いている。潔いやつなら、CD聞かないだろうけど。
>>388 最近は随分マシになって来たとはいえ、CDで聞く弦は、CDで聞くピアノより
遥かに劣悪だよね
0390名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 20:17:22ID:th9bzD/SCDのほうがその人の演奏をじっくり聴くのに適
していると感じる。
オケやピアノコンチェルトは実演の方が感動する。
0391名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 20:42:55ID:xLVn1Rnk0392名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 20:44:04ID:SzQm+r3fふむふむ。
それは無いワケでないかも。大きなホールだと、ソロ・ピアノが遠いことがある。
俺は幸い、ホールで感動したことあるけどね
0393名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 20:58:13ID:th9bzD/S安い席ばかりなので遠くでチョロチョロ弾いているのが
聞こえるだけで。。。orz
CDなら自分がピアノを弾いているような音量で
聞けるから音楽を感じやすいのかも。
0394名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 22:01:45ID:MUheuq370395名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 22:06:27ID:WlRSMkQJ>バックハウスやフルトヴェングラー
全然違う。この二人のスタイルは対極じゃないか。ドイツ人の精神性って何じゃいな。
と亀レスしてみる。
0396名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 22:23:58ID:DF3iTFMkマルチマイクのミックスダウンをしたり、ペダルやアクションや
ダンパーや、奏者のブレスや爪の音を消すという操作を加えて
いるから。CDが出始めの頃の音源の方が素直な音と言える。
その上、再生系でピアノの迫力を出せる装置は非常に限られる。
CDP、アンプ、スピーカーともそれなりのものが必要。
でも、たとえワンポイントマイクで収録した音源を何千万のシステムで
再生したとしても実演を聴くのにはかなわないと思う。その理由は
実演を聴いてそう感じるから、としか説明のしようがない。
0398名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 22:55:18ID:QGoxFs35後家ときたら、シューリヒト、ベームのカペル・マイスター系。
フルトヴェングラーは、ケンプ。2人とも教養の高い家の、お坊ちゃん。
0399名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 23:17:16ID:WlRSMkQJ>教養の高い家の、お坊ちゃん
欧州は階級社会のため、クラシック音楽を幼少から嗜み、学ぶことが
できる家って、上流階級だろう。
0400名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 23:52:28ID:9DY805xGフルベンってバックハウスが嫌う音なような気がする。
恣意的ではないんだろうが、テンポにしろ、強意にしろ、
軽く処理するようなやり方。バックハウスは絶対しない。
今はフルベンが神格化されてる面があるが、
時間が経っても絶えず評価されるのはバックハウスの方じゃないかな。
0401名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 00:29:59ID:g4e7n2kk私のバックハウスよ
0402名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 00:56:23ID:HE7rdMzYとうとう快挙に出たな、、、フルヴェンをこけにするとは!!
多くを敵に回したな。w
次はカラヤンか!?
0403名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 01:11:29ID:b/er/y8Jそうだな、フルヴェンの主観性とやらは軽薄な煽りに聴こえる場合も多いな。
0404名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 01:11:59ID:frwLFqxRフルヴェンの音楽と後家のそれとは、確かに馴染まなかったろうな
ともに、ナチスの狂気の時代、ヒットラーに等しく愛され、結果戦後に辛い思いを味わったけど。
どちらか言うと、フルヴェンの方が、身に堪えたみたいだけどね
フルヴェンの音楽の素晴らしさは、彼の表現が、ある意味、
クラシック音楽(アドルノ的な表象世界)を超えたところで
生命的に鳴り響くところだ。――気色悪がるひとはいて当然。
それに対して、後家のピアノは、あくまで虚飾なく倫理的な構えを崩さない。
そこが逆に彼の芸術の素晴らしさだろう、と私は思う。
>>401なんか見ると、
バルコニーで、おーロミオ、ロミオ、と嘆いていた、あの少し頭の弱げな
幼い女子中生を思い出す。
"私の"なんて所有指示詞を見るに至っては、その後に続く文字が、誰かじゃないけど、
まじ「(お)バッカハウス」に読めて来るね。
0405名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 01:38:11ID:gm3NrlVeうわあ この センス
0406名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 01:48:26ID:3QQQFLma頭が弱いのはだれだか。
0407名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 02:18:24ID:/HzuJVm80408名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 04:25:28ID:YQJMwIyx所長:「なぜ?バックハウスなんだ?」
0409名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 07:38:26ID:f+BHQtLG>気色悪がるひとはいて当然
うん、本当にグロテスクで気色悪い。
でもバックハウスは、ぶっきらぼうすぎて何だかなーと思うしね。
0410名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 14:01:24ID:iQN8zNoL0411名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 14:41:58ID:ildNynVzなんだか物足りないなぜだろ
0412名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 15:07:37ID:IGHvyBfw音は多いけど精神性が足りない。
0414名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 15:46:06ID:ildNynVzベートーヴェンを聴いた後にモンポウを聴くと
ベートーヴェン最高と思った
0415名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 15:48:36ID:vCbcGFawヽ、メ、〉 r〜〜ー-、__ ________________
∠イ\) ムヘ._ ノ |
⊥_ ┣=レヘ、_ 了 | なにが精神性だよ
-‐''「 _  ̄`' ┐ ム _..-┴へ <
| |r、  ̄ ̄`l Uヽ レ⌒', ヽ. | 馬鹿じゃねーの
(三 |`iー、 | ト、_ソ } ヽ |
| |`'ー、_ `'ー-‐' .イ `、  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | `ー、 ∠.-ヽ ',
__l___l____ l`lー‐'´____l. |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| .| |
|| |__.. -‐イ
|| | ノ/
.-、 _
ヽ、メ、〉 ∵;:.. . r〜〜ー-、__
∠イ\) ムヘ._.:.∴:ノ;:... . . .
⊥_. ..:;;∴| レヘ、:了;;:.. . .
-‐''「 _..  ̄∴┐:;:ム∴;;..-┴へ;:... . . . . .
∵ |:.|∴∵∴:.l |∴:レ⌒', ∴∵:ヽ;:... . .
∵ |:.|(・)∴.(・):| ト::;;/∴∴} ∴∵::ヽ;:... . . .
.|.:|∴○∴∴| |,ノ∵..:::イ :∴∵∴::`、;:... . . ..
∵ |:.|∵,--‐tー'ー'.:...:::∠.-ヽ ∵∴∴::',;:... .
__l∴-‐|/∵|∴∵;;;;;ノ__l.:∵∴∴∵};:... . . . .
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||∠_;;;∴;;-‐イ;:... . .
Backhaus ||'^ ..∵∵::};:... . .
|| ....∵∵/;:... . .
0416名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 15:57:47ID:ildNynVzショパンが物足りないな。単に入り込んでただけだわ
0417名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 16:18:57ID:pAtycM19「ハンマークラヴィーア」ってありますよね。
4楽章構成の長大なソナタだそうですが、
ある英文で"the five movement"というふうに言及されていたのです。
これって最終楽章を指して"the fourth movement"と書きたかったところを
間違えたのでしょうか。
それとも、ほかにちゃんとした意味があるのでしょうか。
音楽音痴なので困っております。どうかお知恵をお貸しください。
0418名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 16:21:03ID:gm3NrlVeなんてくどいんだと思う
0419名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 17:27:38ID:QdRS3xTp第4楽章には序奏がついてるけど、いかにも即興演奏風なもので
独立の楽章と見なす人はいないんじゃまいか
それに the five movement じゃ英文法違反(w)だし
0420名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 17:40:39ID:frwLFqxRだって
「私のバックハウスよ」(>>401)
なんて誇大な演技された日にゃあね…。
0421名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 22:09:58ID:vCbcGFawあとバックハウス様だろうが。何呼び捨てしてんだよ。
0422名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 22:31:20ID:JmnTyKcq0423名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 06:22:08ID:MyhzoqDV日本社会
/\
/∧_,∧\
/ <*`∀´> \
/ 在日貴族 \
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
___日本人奴隷___
//TTTTTTTTTTTTTTTTTT\
/:::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\
/:::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\
/:::::::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\
/:::::::::::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\
/____/_____________________\
0424名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 07:49:00ID:3Jn2FIyq実際どうなの?ヴェネチアのロシア語のジャケも風変わりでそそられたんだけど。
0425名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 07:54:52ID:DOPZX3fMあれはアタッカで二楽章と三楽章がつながっている、三楽章構成だと思うのだけど。
0426名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 08:13:08ID:3Jn2FIyq0427名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 10:47:50ID:P8Jfzspxレコ芸では一枚出るごとに絶賛されてたなすびの全集とかは忘れられちゃったのかな?
0429名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 14:03:28ID:5+1DH4p70430417
2008/05/29(木) 14:33:52ID:304Rq0FZレスありがとうございます。
やっぱり最終楽章のことを言いたくて、本来the fourth movementと書くべきところを
the fifth movementと書こうとして、さらにthe five movementと書いてしまったか、
あるいは楽曲全体を指してthe four movementsと書こうとして間違えたかのどちらかですかね。
どうもお騒がせしました。
0431名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 16:33:56ID:KaQJA8B70432名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 21:58:07ID:UDpMVRjD0433名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 22:50:09ID:3Jn2FIyq自分は結構好きだけど・・・
0434名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 22:52:55ID:UHNnviAsグルダは君のいうとおり、はつらつとして、若さからくる
いい意味での勢いがある。かなり好感の持てる演奏。
0435名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 22:55:10ID:rpc2AzCW0436名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 23:34:29ID:qTKh0Wq90437名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 23:54:54ID:o86WqOrvこれはオケも含めて本当に最高だと思う。
0438名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 09:29:05ID:Z4TjezHu録音がいいのかな?ピアノの響きがうっとりするくらい素敵。
あと結構細かいとこまで丹念に弾いてる感じ。
ただベートーヴェンにしては華やか過ぎないか?あと華奢すぎないか?というきらいがあるが
でもそれが耳ごごちよくてついつい手が伸びる。
0439名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 09:35:13ID:SiJQneAO一般には、細部にこだわりすぎて全体の構成ないし流れが弱いという評価だと思う。
0440名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 09:53:13ID:Z4TjezHu一般に評価されてないというかバカにされてるっぽいのはうすうす感じてたんだ。
でもどうしても自分は偏愛してしまうからそういう奇特な趣味の同好の士がいないかなあと思って。
0441名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 12:05:20ID:cARaLSH90442名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 12:48:58ID:HCjUmbI30443ベト通
2008/05/30(金) 12:53:54ID:V7zyt9/p0444名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 13:00:54ID:mX1+DvxS0446名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 13:06:25ID:9BKWARDs精神性とかなんとか、バックハウス好きの印象を悪くする
キャンペーン中みたいだね。
0447名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 14:24:31ID:V8yRwWpFってか、もうCD買っちゃったんですけど・・・。
0448名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 14:42:52ID:+P+kpJ60自分で聴いて感想を書く。ただ、私はアラウの演奏は
どれ聴いても寝てしまう。なんでああ遅いのか・・・
0449名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 16:23:14ID:ghN2CVnY0450名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 17:53:59ID:V7zyt9/pおれ7番(op.10-3) 好きなんだけど、結構巨匠たちがてきとーな演奏してるんだよね。
清水和音の7番はいいと 思った。ミスのない丁寧な演奏で、テンポもよくのりのりで聞ける。
精神性?そんなの関係ない。俺はベートーベン好きであってベートーベン通でないもんね。
0451名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 19:05:41ID:HhSChAX5嘆かわしい時代になってしまった。
0452名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 20:12:52ID:bdovpjpU0453名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 20:14:01ID:Z4TjezHu0454名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 22:02:05ID:zljZzQop0458名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 23:02:34ID:30dF/F1S名演と言われてるワルトシュタインは特にもっさりに感じてダメです。
いつかこの良さがわかるといいんだけど。
0459名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 23:10:52ID:skcyMkYbアラウは生で聴いたことないけど、録音だとあまりダイナミックの差がなく、というか
ピアニッシモは音色の変化でつくる、強打がホントに強烈、実はバカテクだけどその路線を捨てた、
という印象を持っていたのだが、昨日のゲルバーはそんな感じだった。
音楽から力をもらいながら推進力を与えている、音楽と二人三脚で作っていくのが表情からも読み取れ、
非常に感動的な演奏だった。
残念なのは、前半に比べて後半がやや集中力がないように思えたこと。
私としては14、21、8、23という順番がちょっと難しいかなあと思っている。
どうしても8で緊張感が一度落ちるような気がしてしまう。
8、23などは繰り返しも端折ってしまってた。
0460名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 23:15:47ID:pYYZcIdA0461名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 23:59:57ID:pYYZcIdA0462名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 02:52:25ID:F2eFiu5Cアラウは最後の来日しか聞いていないが、録音と印象が違うのは
音かな。あんなに重くてやや暗い音じゃなくて、もっと明るくて
深みのある美音。実際のダイナミックの差はかなりある。
元々、自然な奏法のヴィルトゥオーゾだったが、メカニックの劣
化がバックハウスよりも少なくて、調子が良ければ全盛期を彷彿
とさせる弾きっぷりだったよ。
0463名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 07:58:33ID:StwejzPrバラで少し聴いたら、これはいいなと思った。
0464名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 14:16:44ID:o+Zzm3liポミエっていうとおいおいポミエかいwwwっていう失笑感、脱力感が漂うけど聴いてみると意外と悪くない。
細部がよく見えるから聴いてて面白い。録音もとてもいい。値段手ごろなのもポイント高い。
ブランドにこだわらなけりゃコストパフォーマンスいいと思う。
たぶん犬のレビューで特定の方々が群れ集ってるのがイメージ悪くしてる。
0465名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 14:30:11ID:LhF1dLHi0466名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 18:18:17ID:9rTnSD8E全集なら未完に終わった最後のじゃなくて、その前のものがいい。
ほとんど完璧に弾いている。
技術的に荒っぽさが気になるバックハウスよりも、標準的なベー
トーヴェン像だと思う。
0468名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 23:19:50ID:2YOradGrノイ!2級のギャグ音楽だよね?
急にテンポの速い反復になったりするとこがワロス
0469名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 00:01:22ID:wHP76SjCそこが笑いどころ?
0471名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 23:56:17ID:LZg+fZlq0472名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 00:04:23ID:8IxMf186バックハウスを聞き込んで精神性を感じ取れ。
0473名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 00:07:29ID:vIaIAQqi必要にして十分。
0474名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 01:12:16ID:t4moHqR2大事なのは精神性だ。殊にベートーベンの演奏に関してはそれが言える(これがドビュッシーとかラベルとかだとまた話が変わってる)
そしてその点でバックハウスに並ぶものはない
アラウ?ケンプ?
んなもんいらん。バックハウスという神に等しきお方がいる以上、わざわざ2番煎じを聞く必要はない
0475名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 01:15:09ID:oSgLZJrz0476名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 01:19:50ID:t4moHqR2偉大なるドイツ精神の系譜や
余所者に入る隙はない
0477名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 01:28:56ID:vIaIAQqi=クロネッカー=リーマン=デデキント=カントール=ミンコフスキー=ヒルベルト
=クライン=フロベニウス=ワイル=バックハウス
偉大なるドイツ精神の系譜や
余所者に入る隙はない
0478名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 03:09:59ID:yhzhBnyCそんなコケの生えた遺物をありがたがっているのは、
せいぜい青二才の学生くらいでしょう。w
宇宙に飛んでいく時代ですよ。もっと人に役に立つ勉強をしなさいよ。w
ただ人名を羅列しただけで、その著書も読んだこともないだろがね。w
0479名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 05:03:21ID:PYKeNrmVデモーニッシュなフルヴェンと意外性ゼロのバックハウスを一緒くたにするほどのボンクラか?
ドイツを自ら見捨てて終生ドイツを非難し続けた社会主義者ハイネ(マルクスの親友)と
ドイツ音楽に固執するバックハウスの一体どこが共通するんだ?
(社会主義者だったというのならバックハウスは東独へ去れよ)
神や精神などという得体の知れぬ言葉を忌み嫌い抜いた苛烈なニーチェ(神は死んだ!)と
愚直におめおめ生き長らえたバックハウス爺が並び立つわけ無いだろうが
過剰熱烈な文体を溢れさせたヘルダーリン(ランボー同様太く短くの文学人生)と
ひたすら円満具足のバックハウス(細く長くの演奏家人生)が同じだと?
バックハウスその人の演奏も含めてなべて音楽とは美術同様あくまで感覚美の世界だ。
それも音楽の場合は最も純粋な感覚美の・・・
そうした最も純粋な世界を精神性などという言葉と観念で曇らせる事は
音楽を音楽ならしめる要素ないし大前提を損なう事に他ならない。
精神性について語りたければ哲学か人智学のスレッドに行ってくれ
0480名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 07:30:07ID:i3hCB6F60481名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 08:47:20ID:/8VL7yqL0482名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 08:52:42ID:nSj/OQO80483名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 09:12:10ID:i3hCB6F60484名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 09:23:03ID:qk0GaKyA精神性の一言で何でも片付けた気になってる奴は、知性が低すぎて話にならない。
0485名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 14:07:08ID:QM7glevw0486名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 14:50:16ID:cN536qyF0487名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 16:38:26ID:tnlnGy9w0488名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 17:48:53ID:QM7glevwあるホールのこけら落としコンサートで演奏中
何とも言えぬ陶酔感に教われた紘子さんは演奏後に昏倒。
うわごとでそのホールのすばらしさを絶賛していたが、
実は塗ったばかりの塗料が原因だったという落ち。
0491名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 17:58:22ID:hOgS0CBNバックハウスを聞き続けるしかない。
0492名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 18:12:52ID:3V1TinSoこの中ではガウスとカントルしか知らん。そうかベートーヴェンは数学も得意だったのか。
しかしネタの中に度々マジレスが混じってそうで困る。
0493名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 18:14:27ID:i3hCB6F60495名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 18:44:45ID:Q5gQYlLn0496名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 18:58:29ID:o1QdrgT10497名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 19:26:33ID:KsIiAH1u確か上で誰かが、バックハウスが似たようなこと言ってたようなことを書いてたが。
その式とどれだけ自分が一体化できるか。ある時は閃き、ある時は葛藤、ある時は幸福。
分かる、っていうのは言葉を聞いて理解するのとは違うんだよね。
絶対性を求めて辿り着く自然の描写なんだよね。
バッハの絶対性とは違う。平均率は物理じゃなくて、純粋数学の匂いがする。
0498名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 20:10:22ID:qk0GaKyA0499名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 22:23:05ID:HHqF8xH4ブレンデルの方は3大ソナタしか聴いてないけど。
0500名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 22:41:07ID:JZKEFZpU0501名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 22:51:59ID:PYKeNrmV彼らは他からも学ぼうという向上心が全く欠けているので本当に困ったものです。
>>499ぜひブレンデルの弾く他のソナタにもトライしてみてください。
少なくともワンパターンなバックハウスに比べて曲を多角的に捉え表現する努力をしてますよね。
0502名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 23:06:13ID:E90Ms3drバックハウスのほうが好きだなあ・・・
0503名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 23:59:46ID:PYKeNrmV他の演奏家を知ってくるとバックハウスはもうすっかり影が薄くなってしまった。
むしろ色々聴いてくるとバックハウスではどうにも限界を感じて物足りなくなるだろうが
0505名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 00:59:38ID:xjRXf+51確かに後家にはそういう面があるんだ。
とくにベトの室内楽曲を聴き込んでいくうち、尚更に、
後家的なベートーヴェン像に疑問が深まる。
ま、後家のベトも、それはそれで結構なのだが、
ベトのほんの、ある一面ばかりが頑固に守られている。
嘘ではないが、
部分でしかない、
ということだ。
0506名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 01:55:03ID:GWV7vmagだからこそ聴き比べの意味も楽しみもあるわけだ。
0507名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 07:34:07ID:q/PSuuMsそろそろ評論家の呪縛から離れて、自分の耳で聞き、自分の感性に素直になろうぜ。
バックハウスはかつていいピアニスト「だった」けど、いっぱいいるすぐれたピアニストのうちの一人に過ぎない。
それに晩年劣化して、そのスタイルから晩年のホロヴィッツ以上に聞き応えがない。
日本においては、過大評価というよりも、見当違いな評価をされている珍しい例。
この原因はすべて、評論家のこれまた見当違いな誘導。
0508名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 07:41:11ID:q/PSuuMsあれだけ多様性のある「連合国家」で、いったい何の価値観をもってそう定義するのか不思議。
0509名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 08:22:42ID:P712PL3x0510名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 11:11:24ID:GWV7vmag0511名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 11:23:48ID:doNLuYUU0512名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 11:51:14ID:rMIRvFJBhttp://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1103360642/l50
0513名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 12:02:39ID:GWV7vmag長年溜まっていた劣等感を種にビスマルクが煽りヒトラーが最大限利用した妄想みたいなもんじゃね?
今のドイツでそんなもん下手に振り回したらネオナチ扱いされるかもしれんぞ。
0514名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 12:04:13ID:djSz/h350515名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 12:34:15ID:OhDy37qC0516名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 13:07:54ID:KZVqu2zMその透明な演奏をとおして、ベートーヴェンの音楽世界が
ありのまま見えてくるではないか!
0517名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 13:50:14ID:NtkFVUA80518名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 14:53:37ID:KZVqu2zMバックハウスさえあればよい。
0519名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 15:50:24ID:doNLuYUU・・・ワケねーか
0520名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 15:56:53ID:Z5Atl65Fちょっと音は悪いけどベトソナ聴きたい人はバックハウスから入って
そこから手を広げるのは選択肢として悪くない
いろいろ聴いたけど結局バックハウスに帰ってくる俺みたいな人間もいるしね
0521名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 16:07:43ID:okTGgpgX最初に聞くものは記憶に残りやすい。(刷り込み?)
どうしても最初のものが一番と思ってしまう。
バックハウス耳になったら一生バックハウス耳かも。
(ワタシはギレリス耳。)
0522名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 16:38:04ID:ap6xu+o/カーネギーを買ったばかりの初心者ですが、
全曲はどこで聴けますか?
ググってもわかりませんでした
0524名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 20:17:08ID:ap6xu+o/ありがとうございます。すごいです!
ベートーヴェン
ピアノソナタ第32番ハ短調 , Op. 111
ピアノ : ヴィルヘルム・バックハウス / Year 1954 聴いています。
バックハウス最高!ですね。
0525名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 20:36:33ID:raBTvGA9精神性を具体的に文章にできるのがクラシックの演奏というもの。
このままでは、イワシの頭も〜と同じ宗教レベルだ。
0526名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 20:36:49ID:KZVqu2zMバックハウスの後にバックハウスなし。
0527名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 20:42:32ID:raBTvGA9テクニックのピアニストだった。ピアノ・ソナタでも技巧をこれ見よ
がしにひけらかすところたっぷりあるだろ? で、その精神性って、
何だ? 自己顕示かw そういう個所って、晩年のバックハウスでは技
巧不足の感は否めないなあ。
おおざっぱに分けても、前期、中期、後期でスタイルが違うしな。
0529名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 20:51:14ID:Yu4a4nz6具体的にどこ?
極端に高い音楽との一体化が必要だけど、速いパッセージでも無駄な音はほとんどないと思うけど。
0530名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 21:00:38ID:P712PL3x0531名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 21:41:42ID:XGKXDXvrあとにも先にもバックハウスのみ!
まさに精神性の極みだ!!
0532名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 22:03:26ID:RElDh4Tc側面を特に強調したように感じる。
0533名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 22:08:29ID:P712PL3x0534名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 22:11:33ID:rMIRvFJB0535名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 22:19:14ID:II/AtJKy俺の中ではバックハウスは初期ソナタと、後期でも27〜29辺りを聞くもんだと思ってるんだが……
後期の3ソナタならブレンデルとかアラウとかケンプのがよっぽど良い
0536名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 22:24:21ID:kts8H25sフーガが始まるまではこの曲を侮辱しているかのようだ。
0537名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 22:28:23ID:RElDh4Tc協奏曲では大味に響くときもあるけど。
0538名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 22:35:46ID:f0MNEaniお前みたいなゴミに言われたくない
音源はなんだ?
0540名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 22:56:39ID:xjRXf+51L.van ベートーヴェンは、音楽史上、初の「ヴィルトゥオーゾ型」ピアニスト
であり、当時最大のピアニストとして記憶されています。
当時のウィーンには、
フンメル、ゲリネック、ウェルフル、シュタインベルト、モシェレスといった
ヨーロッパの代表的な演奏家が集まっていたのだけど、
ベトの"客席に爆弾を仕掛けるに等しい"(ハロルド・C・ショーンバーグ)を凌駕するピアニストには
遂に現れなかったそうですね。
ベトによる演奏を直接聴いた訳でないのでなんとも言えませんが、
ハイドンのベト評(否定的な)からみても、
録音に残された後期後家的な演奏とは全く逆な演奏をベトが披露したろうことは
容易に想像できます
0541名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 23:36:11ID:RElDh4Tcヴィルトゥオージティを聴くならギレリス、アシュケナージ、
雅さを聴くならケンプ、ブレンデル、
愚直さを聴くならバックハウスってとこでしょうか。
0542名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 00:47:41ID:0fyf50Wh0544名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 01:17:57ID:EBd/n3Pbだからこそ聖典たりえているわけで
0545名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 05:56:04ID:ChTPK8Onすごく正統的だよ。
何も知らん評論家が、多分ボロクソに書いたんだろうな。
確かにベトの中では技量が高いけど、決してスルーするような演奏じゃないよ。
少なくとも上に上がった人の何人かよりは、明らかに上。
0549名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 07:53:26ID:0oB/t39e"直系"だのなんだのをアリガタく拝む習性は、
「家元制度」の発想がどの国どの民族よりも社会に深く根付いた
この国の奇習悪習とも思われ。
なんでそんなものに固執するかな〜
ことごとくも非・芸術的な思考だな〜
0550名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 09:52:10ID:2RjtEaoWどこか安い価格で売ってるところありますか?
0551名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 10:45:11ID:52FeYFCN0552名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 10:57:15ID:AKH1zcHj0553名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 11:03:03ID:cluMRcM/悲しいことだ
0554名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 11:42:28ID:WzIxTr1n0555名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 12:05:43ID:D62TqjCHまさにいつもベトを弾いてると感じることだーー。
この愚直さを、芸術的に高めようとするから、さらに難しく感じるんだろうな。
技術的には難しくないのに。
アラウは際立った旋律の表現でそれをよくやってると思うよ。
0556名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 12:23:14ID:AKH1zcHj0557名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 12:28:05ID:0fyf50Wh0558名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 12:33:07ID:xi6UU202とっても素朴なギモン。
0559名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 12:34:59ID:FIcQaNrF0560名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 12:45:19ID:Bua4hwuH誹謗中傷が飛び交ってるわけでもなし
0561名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 13:12:28ID:HB5VCCWc0562名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 15:34:35ID:SucGF6yB人の会話に割込んで「おお、“後家”よ、神の子よ」(>>557)などと書くのは
デリカシーを全く欠いた行為だろうよ。
>>553
べつだん後家を貶めようとしている住人はいないよ。>>557みたいな幼児を揶揄したり、
歴史の誤認を批判するレスは見かけるが。
0563名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 15:47:57ID:VhHmuzkX0564名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 15:48:56ID:0oB/t39eたしかにな。だけんどな、
ユーラシア大陸の端っこの島国に棲むオラだぢは、
ドイツ人と聴きゃあ、
ドイヅもコイヅも同んなじ毛唐さ見えるべ。>>476-477の気持ぢ、分がるなあ…
ギョエテも、ヘルダーリンも、バクハウスも、区別でぎねぇー
0565名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 16:26:01ID:AKH1zcHj0566名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 18:39:18ID:YhUpHQhv>>540 の記述が正しければ、バックハウスは正統な直系ですらないわけで。
ベートーベンの正統な伝承者というイメージは、バックハウス、いや正確にはバックハウスファンが作り上げた妄想ではないかと考えています。
0567名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 19:51:10ID:FVAPpFBB0568名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 20:07:37ID:Ac4/6cdZ目の前にある箱は2ch専用ですか?
0569名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 20:56:21ID:0fyf50Whそして、バックハウス以外は不十分。
0570名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 20:57:53ID:3c9XSZ550571名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 21:02:56ID:1nERIzzYリストから派生する系列が多すぎて、有名なピアニストでリストの息のかかってない人の方が少ないはず。
0572名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 21:16:02ID:0fyf50Wh0573名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 21:39:45ID:SucGF6yBなんだこれ・・・
0574名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 21:44:33ID:SucGF6yBID:AKH1zcHj
本日はこの2IDが、五月蝿い「後家バエ」
0575名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 21:44:43ID:DwBAeqCqクラウスのモーツァルト。
この二つはクラシック好きは絶対に通る関門。
0576名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 21:56:36ID:1nERIzzYベートーヴェンはコーヒーを飲みながら楽譜を見ていた。誰の曲だろう?
○○○○は自己紹介した。自分は生前ピアニストで、ベートーヴェンの曲をずっと愛し、演奏していたと。
ふん、と鼻を鳴らしながら、ベートーヴェンがピアノを指差して言った。
「先ずは君の演奏を聴かせてくれたまえ」
○○○○がベートーヴェンのピアノソナタを弾いた。生きている間には出来なかった素晴らしい演奏だった。
椅子に座って聴いていたベートーヴェンの口が開いた・・・
0577名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 22:06:36ID:ChTPK8On確かにベートーヴェンの音楽はベートーヴェンが第一人者だけど、
原理上、他の人がこの音楽においてベートーヴェンを超えることができる。
もちろん、今の所誰もいないけど。バックハウスですら、3割程度。
要するにみんな、どんぐりの背比べってこと。
0578名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 22:14:15ID:6TDtQec3>ベトソナにひけらかす所は一箇所も見当たらないけどなあ
アホか。楽譜を見て、そして弾いたことないだろ?
いっぱいあるじゃん。とくに初期のソナタが楽譜を見た目でわかりやすよな。
パッセージだらけの第3番や、11番のフィナーレなど。それにほとんどのソナタの
急楽章は急速なスケールやアルペジオで形づくられていて、指の廻りをひけらかす
のが基本。当時はすごいヴィルトゥオーゾだったんだろうな、と思うぜ。
0579名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 22:26:47ID:gHCiW1rx作っていれば素晴らしい精神性の全集に
なったろうにね・・・
0581名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 22:38:42ID:0oB/t39e残されたフルヴェンのピアノ演奏を聴くと、
ガチガチの後家よりはむしろ、よりしなやかで自由なケンプや、シュナーベルに近い演奏になるだろうね
0582名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 22:50:43ID:6TDtQec3フルベン自身が、ケンプがいればバックハウスはいらん、と言ってますが。
調子のいいときのケンプはほんとに神懸かった演奏をしたらしい。
0583名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 23:07:17ID:SucGF6yBたしかにフルヴェンと後家なら、水と油。
ケンプフの神懸りな演奏については、だれだっけ、コルトーだっけ、言及してたよね
0584名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 23:21:38ID:gHCiW1rxバックハウスを評価しないなら、バックハウスは
精神性が低いということになるね。
0585名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 23:36:45ID:nk8WzxEB0586名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 23:54:26ID:0fyf50Wh第二のガウスが2度と現われないのと同じように。
0587名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 23:59:17ID:0fyf50Whベートーヴェンの生まれ変わりよ。
今夜もその演奏を聴きながら眠ることにしよう。
0588名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 00:05:17ID:OBNCrThHまぁ、好きな人には、どうぞって感じだけど。
0589名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 01:07:35ID:zATRaJoAベートーヴェンという人間を一面だけに固定することないな
そういう偏った聴き方は我等自身をいびつにするよ
ケンプ・ファンは必ずしも他のピアニスト好きの嗜好を攻撃しないのに、
なぜにここの後家ファンは、自分と異なる感じ方を貶めようとするかな
たびたび指摘されてるけど。
なぜにそんなに狭量なのかな
後家の音楽に、聴きこむ者を狭量にする邪な力があるのかな
0590名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 01:09:23ID:9gLGXuui0591名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 01:11:19ID:zLhzsJfuちゃんとした音楽がわからないということだ。好き嫌いはあっても、否定しては
いけない音楽家だ。そんなこともわからんのだから、無視したほうがいい。
0592名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 05:28:38ID:VzhKRDiWピアニストはそこに全てをかけるわけであって、
ちょっとでも技術を見せびらかすような気持ちがあったらベトにはならないよ。
ベトに限らず、バラードとかショパンの傑作も無駄な音はほとんどない。
速すぎたり、加速しすぎたりしやすい所でもあり、非常に難しい。
全体の中の帰結部であって、感情として音を出すところ。
決して技巧を見せるために最速になって終わるわけではない。
0593名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 07:31:02ID:DUaEHMmp>技術を見せびらかすような気持ちがあったら
まぜっかえしてすまないが、上記はベートーヴェンの音楽の本質のひとつ
でもあるのだが・・ 技術を見せることも、音楽の表現方法。彼はピアニス
トで売っていたことを忘れてはならない。ベートーヴェンのピアノ曲は構
成の完璧さと演奏効果を両方追い求めているぞ。
0594名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 08:44:48ID:iSW+duZfこの雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0595名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 11:00:18ID:InLZ7ql10596名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 13:27:37ID:zATRaJoA彼は精神のバランスが崩れているね。
でなかったから、毎回同じ文書を貼付けるはずがない。
通算何回コピペしたのだろう――20回?30回?40回?
なにか外界から大きく隔絶された、
他人との血の通ったコミュニケーション手段の断たれた
環境に生活しているのかもしれない。
ひとを軽蔑し侮辱することにしか生き甲斐を見出だせないでいる。
0597名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 13:32:08ID:DVGHif0L0598名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 16:27:34ID:FuqWQ1u4希代の天才ピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスの出現まで待たなければならなかった。
バックハウスの前にも後ろにも、ベートーヴェンが思い描いていた音を実際の音に変換したピアニストは存在しない。
バックハウスの偉業が如何に奇跡的な神業であったかがわかるであろう。
そして現在 私たちは、その素晴らしい全集録音により いつでも、
精神性に満ちたベートーヴェンを聴くことができるのである。
ベートーヴェンをタイムマシンで現代に連れてきたら、感極まって聴き入るに違いあるまい。
0599名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 18:27:40ID:YJ24+hQiその感想を本にして出して欲しい。
0600名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 19:17:37ID:zATRaJoAそうかな。
フルヴェンの他の協奏曲聴いても、
「自分の棒についてきてくれる人を好む」傾向は
微塵も感じられないが。
むしろ逆だな
0601名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 20:39:16ID:LvmmrXuwのものにはならなかっただろう。
ベートーヴェン芸術の偉大なる伝道者、バックハウス。
0602名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 20:49:04ID:tgdrcsj40603名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 21:17:46ID:VzhKRDiWかえってマイナス。このひけらかしから最も遠い存在がバックハウスなのは間違いない。
速いパッセージは情熱と深く関連している。逆におそいパートはすごく難しい。
シンプルさをいかに失わないか、無駄を排除できるか、そこにかかっている。
0604名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 22:05:53ID:bU++dR/m>>566に対する、そのリアクションは子どもっぽ過ぎる。彼がwikiにwikiを重ねていない落ち度は
あるにせよ。しかし、彼に同情は出来る。
それは旧盤・新盤ともに、我々が接する、このスレの一部の厨房が熱中する後家のスタジオ録音は、
いずれも高年齢の、あるいは老齢期の演奏であり、そこに
「鍵盤の獅子王」と呼ばれた、かつてのドイツ型ヴィルトゥオーゾの片鱗は、
ほとんど垣間見えさえしないからである。
しかし、紛れもなく、後家は、ヴィルトゥオーゾ型ピアニストだったのである。
そのことは彼の古い録音から想像できる。
では、彼が、人生の後半期になって我々に残すことになった、
いわば“バックハウス翁のベトソナ全集”は、いったい何を意味するのだろうか?
…これは熟慮の余地がある。
0605名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 22:08:00ID:j/4KPRBf一部正しくて一部妄想。
表現技術は音楽上の表現に基づいてなければ意味がないのはどの作曲家の
作品もそう。
ただ、ヴィルトゥオジティそのものが大事な音楽の要素を形作っていると
いうのを知らなすぎ。ベートーヴェンも、モーツァルトもショパンもリス
トも、ピアニストの作曲家ってそれがピアノ音楽のかなりの部分を占めて
いる。
0606名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 22:13:35ID:j/4KPRBfパッセージ、二重トリルなどはそれなりのテンポで弾けないとベートーヴ
ェンが狙った効果は出ない。音楽性も精神性もなにも、弾けなければ話に
ならない。もちろん、当時の楽器との違いを考えて、どう弾いたときが元
の効果に近くなるか考えて弾くものだが。
0607名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 22:46:52ID:VzhKRDiW>パッセージ、二重トリルなどはそれなりのテンポで弾けないとベートーヴ
>ェンが狙った効果は出ない。
これは技術を楽しむものではない。
重音は自己との葛藤、その後のスケールは心の解放、2つは一体でなければならない。
スケールを速く弾きすぎると、心は放たれないままになる。
>もちろん、当時の楽器との違いを考えて、どう弾いたときが元
>の効果に近くなるか考えて弾くものだが。
これも違う。ベートーヴェンの音が最大限表現されるように弾くべき。
ベトにおいては、カワイがスタンウェイに劣ることはない。
弾く人で全てが決まる。
ショパンは音色そのものが大事。楽器で音楽は違う。
0608名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 22:59:42ID:LvmmrXuw0609名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 23:02:26ID:ZUsC4+4y>>607
いよいよ359さんの妄想・暴走が止まらなくなって来たな。あまり恥を晒さないうちに消えたほうがいいと思うよ。
0610名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 23:04:15ID:UyxiM1Va弾いている。最近発売の、グルダの20代のころのライブなどは派手で華やかで実に爽快だ。
3番ソナタなどは華やかに弾かれないとつまらないし、実際そこそこにヴィルトゥオジティー
すらある。この曲を弾く学生は多いだろうが、若くて勢いのある天才ピアニストが華やかな
ヴィーンのサロンに殴り込みをかける…風に弾けといわれるはず。
最後に何を弾こうが現在カワイがスタインウエイに劣るという認識は一般的ではない。
むしろ好みの問題だ、といえるほどカワイは上がっているし、スタインウェイは落ちてきている。
0611名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 23:06:38ID:zATRaJoA>このひけらかしから最も遠い存在がバックハウスなのは間違いない
そうかなぁ…
"最も"というのは言い過ぎじゃない?
俺の愛する、フィルクシュニー、カール・ゼーマン、コンラート・ハンゼン
はバクハウスより更に遠く、内面的で、思索的で、心に染み込むベトを弾くが。
たぶん聴いたことないのだろうけど。
0612名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 23:18:44ID:zATRaJoAとはいえ>>607は、一面で正鵠を得ている、と思われ。
俺、もうほとんど後家全集は聴かなくなったけど、
たまに取り出すと、
あの《荒っぽさ、素っ気なさ》の向こうに、彼の人生が垣間見えて面白く感じるんだ。
抽象的な演奏だけど、そこにかえって人間的魅力を、覚える。
尤も…こちらにそれなりの心境が整っている時の話だけどね
0613名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 23:53:09ID:VzhKRDiWベトソナは聞くほうの調子がすごく大事。
こっちも邪念がちょっとでもあると何も聞こえないよ。
言葉としては「抽象的」というのがピッタリ。本質だけを捕らえる、という意味と、
美全体、という意味の二つからなる。
ケンプはバックハウスとは反対。確かにバックハウスの音楽はケンプを受け付けないが、
逆はOKというのは何となく分かる。でもやっぱりベトは、普通の意味で自由ではないと思うな。
自分の気持ちに正直に弾く、これしかあり得ないね。
0614名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 00:24:45ID:4Eh1p1yCんだ、んだ。
バクハウスも、数学者のガウスも、背格好の区別できねぇけんどもな。
0615名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 00:28:47ID:9WNDsMyz>スケールを速く弾きすぎると、心は放たれないままになる。
ああ・・あなたも結局は宗教だったんだね。
ベートーヴェン自身はこれみよがしに速ーく弾いたんですけど。
>ショパンは音色そのものが大事。楽器で音楽は違う。
ショパンが愛した当時のプレイエルやエラールよりも、現代のスタインウェイのほうがいいよw
それはスタイルが楽器の進化によって、変化しているからね。
ベートーヴェンもショパンも音色は大事。楽器はいいに超したことはないよw
楽器が変われば音楽が変わる、これは別に作曲家は関係なし。シュットクハウゼンでもそうだぜ。
0616名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 00:30:54ID:OJtgvJEl0617名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 00:33:33ID:9WNDsMyz0618名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 00:33:48ID:kPYCDXO1バックハウスを否定することは すなわちベートーヴェンを否定すること。
0619名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 02:11:33ID:O4XnlO6D0620名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 03:04:10ID:cTY5ksFUケンプがこねしベトヴェン餅
すわりしままに弾くはブレンデル
0622名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 05:02:49ID:DJ0wWqCaスタンウェイのキンキン系の音は合わない時があるけど、
それでも特に変わらないと思うけど。
ホールの残響も少な目の方が分かり安いけど、
サントリー大ホールでもベトはベトだし。
ただペダルの使い方は結構みんな違うね。
ペダルも少な目のほうがいい。
やっぱベトソナはピアニストの音楽性だけが試されると思うのだが。
バッハも音楽の内容は違うけど、同じことがいえる。楽器よりも本人の音楽性。
反対にモツやショパンは、音がきれいじゃないと、音楽にならんでしょ。
0623名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 05:06:28ID:oJ7WPpB/バックハウスファンの考えるベトソナ像はあくまでバックハウス風にすぎないであって、
ベートーベンが弾いたソナタとは似てもにつかない可能性が高いことに気がついていないだけなのです。
0624名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 07:31:26ID:ESPF2u73>楽器の音は違ってもソナタの音はかわらないけどなあ。
較べて聞いたら良く分かるよ。生でも録音でもね。経験ないでしょ?
実は楽器による差はかなりのものがあるし、いかに音楽を構成してい
る要素として「音色」が大きい割合を占めてるか良くわかるよ。
バックハウス=ベーゼンドルファー
ケンプ=ベヒシュタイン
コルトー=エラール
アラウ、ルービンシュタイン、ポリーニetc=スタインウェイ
というのは、録音にも良く出てるし、彼らの音楽の特徴のかなりの部
分を形作っている。
0625名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 10:37:01ID:b9+KC8Fx0626名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 14:49:06ID:V2l7VFm70627名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 15:17:53ID:74cliYasこの雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0628名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 15:33:07ID:b9+KC8Fx彼は、ベートーヴェンの偉大な精神の中に没入しようとすることによって、
真正なるものが呈示されているという感動を聴き手に与える。
この演奏こそまさしく「本物のベートーヴェン」が宿る名演であろう。
0629名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 17:24:31ID:4Eh1p1yCじっさい、バクハウスのベトソナは、苦味走ってはいるが
"コクがある"タイプの演奏ではない
…それにしても、いつもながらの安っぽい譬えをするなぁ、君は
0630名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 17:33:31ID:zJ88DvWs同文を貼り付けた。
バクハウスを語る資格があるんかいな
>>628も、上のほうのレスにならって、もうちと思考して、頭使って書き込んだらどうか。
あまりに一般論に傾き過ぎて、固有名詞を入れ替えて書替えが容易で、
要は致命的に説得力を欠く。
0631名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 17:53:19ID:1Vxs5Qjd0632名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 18:02:25ID:9ExX1/1f希代の天才ピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスの出現まで待たなければならなかった。
バックハウスの前にも後ろにも、ベートーヴェンが思い描いていた音を実際の音に変換したピアニストは存在しない。
バックハウスの偉業が如何に奇跡的な神業であったかがわかるであろう。
そして現在 私たちは、その素晴らしい全集録音により いつでも、
精神性に満ちたベートーヴェンを聴くことができるのである。
ベートーヴェンをタイムマシンで現代に連れてきたら、感極まって聴き入るに違いあるまい。
0633名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 19:02:19ID:O8XUbrygベートーヴェン弾きではないけど、コルトーの愛器はプレイエル。
エラールはパデレフスキとか? 古いフランスのピアノはびっくりするくらい音が派手。
個人的にはベーゼンドルファーが好き。
0634名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 19:22:38ID:jaomhZVz本物だけでいい。
そうだ、バックハウス、聴こう。
「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0635名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 19:30:22ID:jaomhZVzされるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0636名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 19:46:01ID:1IS+Oeo20637名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 00:01:06ID:4Eh1p1yCコピペ変質者(病人)が(音楽を聴くうち)バクハウス厨になり(…を偏執の対象にし)やすいのか。
どっちだろう…
0638名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 00:02:24ID:V2l7VFm70639名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 00:08:26ID:yXNBwdEs倒錯者
0640名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 00:11:38ID:MVpKyjtX0641名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 00:24:07ID:lxQhUk+4ホールの音響も変えられない。それぞれのホールで違う。S席とA席で違う。
でも、ベーゼンじゃなきゃ鳴らないことはない。大ホールじゃないと鳴らないことはない。
それがベトソナ。ベトソナは、ホールや楽器で音が違っても、
音楽はピアニストの表現だけが決定する。どれだけ聞き手の心を揺さぶるか。
ピアノはできるだけ、色がついてないものがよい。きれいな音がするものは、
ベトの音楽を表現しづらい。
ピアニストによって最も差が大きいのがベトソナ。
ショパンは、ある程度レベルが高いと、似た音になる。
0642名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 00:30:06ID:PqAuYPVXベートーベンはガチガチのネクラ男が全身全霊をかけて弾くもの
だから当然スタイルが違う
0643名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 00:55:26ID:zvsFocGk>コルトーの愛器はプレイエル
録音はエラール使ってますがな。
ショパンと同じ使い方をしていたものと思われ。
0644名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 00:59:01ID:zvsFocGk>自分の楽器を持ち運ぶ人はまずいない
いるんだよ。それが。
自分の楽器を持ってきたホロヴィッツやミケランジェリ、ポリーニは言うにおよばず、
ほとんどの巨匠クラスはメーカーのいくつかの楽器の中から試し弾きし、気に入った
楽器莵をホールに入れて使っている。知らないの?
0645名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 01:04:35ID:zvsFocGk指名した調律師によって徹底的に自分仕様に変える。これ常識ね。
0646名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 01:24:03ID:MCIYQZt9>知らないの?
しょうがないよ、脳内完結妄想型の359さんだもん。
0647名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 02:01:55ID:PqAuYPVXそんな当たり前のことを得意気に語られてもなあ・・
だから何なの?という感じ
0648名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 07:56:25ID:M74mV+Kh【ゲスト】 ア ウ ラ
〃 ラグドール
〃 ぼ れ ろ
(2:15)HOTライブ
▽クラウディオ・ア ウ ラ
0649名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 10:00:54ID:vnCqHs7Yそんな当たり前のことを得意気に語られてもなあ・・
641さんはどうも知らなかったみたいなのでね。
まさか、とは思ったんだがw
音楽は楽器やホールなど現実的な要素によってかなり変わる。
音色やテクニックも音楽を構成するとても重要なもの。
これらがわからないということは妄想で聴いているということ。
0650名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 10:26:45ID:sMZ9qdob0651名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 10:30:42ID:VZFpxDUJスコアから掘り出してみせる。
いまだかつて、そんなピアニストは古今東西唯一バックハウス
のみである。
「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0652名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 10:33:11ID:O5O3v4tb0653名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 10:36:32ID:OAGYd0um0654名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 10:53:17ID:gzeIU2Lk0655名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 11:14:53ID:VZFpxDUJバックハウス以外は模造品。
0656名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 11:24:29ID:VZFpxDUJ模造品、追放!
0657名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 11:29:01ID:cUQLn/mC0658名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 11:29:17ID:VZFpxDUJ0659名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 11:40:00ID:njAa7cR7コルトーは全集を録音しているという噂があるが本当だろうか?コルトーのレッスンの細切れの録音を聴いても神演奏だ。
0660名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 11:40:07ID:bVT2LWsh0661名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 11:42:40ID:njAa7cR70662名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 11:47:49ID:FvOr8jiF宗教はもういいよ。ここに書き込んでも誰も共感しない。
バックハウスの素晴らしさを具体的に説得力ある文章で語ってみろよw
0663名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 11:50:22ID:NzDadjvQ感性が赴くままに感じろ。
0664名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 12:01:21ID:FvOr8jiFあのなあ、ここは文章で語りあってる「掲示板」というところ。
だったらこんなとこ来ないで、自分で聴いて満足してればいいじゃないw
0665名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 12:06:24ID:G+/agO58長文垂れ流しならblogか他所の「掲示板」にでも書いとけ
0666名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 12:13:16ID:FvOr8jiF> 簡潔に纏めるのが2chの流儀だよ
もちろんだな。簡潔に説得力ある具体的な文章を書くんだよ。
コミュニケーションを拒否した1行レスや意味不明の賛美など
もってのほかだと思うがな。
0667名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 12:40:06ID:sMZ9qdob0668名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 12:43:27ID:lxQhUk+4極端に困難なことはずなんだが。。。よっぽどベトの音楽を
分かってる耳のいい人でないと、多分分からないはず。
物理的な音色は、ピアニストの技量とそのホールで大部分決まる。
多くの人が弾いても、ホールが同じなら、大部分似てくる。これはいわゆる音響。
おそらくCDで素人が聞く音は大部分、この音響を聞いている。
音が綺麗、汚いってやつ。そうではなくて、心の状態をうまく描けているかどうかがベトの音楽。
どうも見てると、バックハウスにしても本当に音楽が聞こえて書いてるのか、あやしくなってくる。
ベトの音楽は抽象的な表現だから、ピアノ自体が意味を持ってちゃだめ。
なるべく音響の影響を受けない環境の方が伝わりやすい。
反対に、ショパンの多くの曲は音も音響もきれいな方がよい。
多分、CD至上主義の人は、マスタリングとかで音色や残響を最適化すれば、
よりベトらしくなると勘違いしてるんだろう。
確かにCDならピアノも選べるし、スタジオの音響も自在だけど、
これらはベトの音楽とは関係ない話。いくら音響を最適化しても、
音楽が捻じ曲がって伝えられるだけ。スタンウェイやベーゼンがなかった時代でも、
音色は汚かっただろうけど、ピアノならばベートーヴェンの音楽は伝わっていたと考えられる。
むしろCDや綺麗な音色で捻じ曲げない分だけ、聞くチャンスは少なくても、
正しく伝わっていたと思われる。
0669名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 12:46:24ID:G+/agO58こういうのが長すぎるってことだうぜー
バックハウスコピペ荒らしなんて論外だけど
0670名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 13:03:04ID:FvOr8jiF演奏スタイルは一貫して若い頃流行っていた「ノイエ・ザッハリッヒカイト」。
19世紀のスタイルも継承し、必ずしも楽譜に忠実ではない。
若い頃は抜群のテクニックを見せつけるような速さで弾いていたが、晩年、テクニックの衰えから安全運転の演奏に変わった。
20歳代の頃でも、重音や3度はそれほどうまくなく、メカニックに偏りが見られる。
ベーゼンドルファーの金属音の入ったやや細めの音を十分に鳴らした独特の音色。
アコードのバランスを無造作に弾く。
フレーズの切れ目をぶっきらぼうに切る。
下のふたつが、「ベートーヴェンらしさ」と感じるものの正体じゃないかと思っている。
0671名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 13:20:09ID:MCIYQZt9相変わらず妄想爆発だな・・・。
>よっぽどベトの音楽を 分かってる耳のいい人でないと、多分分からないはず。
因みに359さんは“ベトの音楽を 分かってる耳のいい人”なんですか?
>多分、CD至上主義の人は、マスタリングとかで音色や残響を最適化すれば、
よりベトらしくなると勘違いしてるんだろう。
いや、だた君が勝手に勘違いしているだけだと思うよ。“CD至上主義の人”なんていねーし。因みにこのスレのどのレスを読んでそのような人だと感じたのか、教えてくれ。
ようするに、お前さんの言いたいことを判りにくい文章から辛うじて読み取るとすると、
“俺はベートーヴェンの音楽性を正しく聴き取れているが、それは本来CDからは聴こえてこないはずのものだ。
CDを聴いてあれこれ語っている連中は、ベートーヴェンの音楽の上っ面だけを聴いているだけで、全く理解していない”
ということだろ?いいよ別に、俺はCDでベートーヴェンのソナタ聴いて楽しんでいるし、時には感動している。
それが偽りの感動だったとしてもなんの問題も無いしな。
0672名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 13:22:55ID:sMZ9qdob0673名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 13:26:03ID:FvOr8jiF> 物理的な音色は、ピアニストの技量とそのホールで大部分決まる。
この部分は正しい。
> ベトの音楽は抽象的な表現だから、ピアノ自体が意味を持ってちゃだめ。
ここから以下は間違い。ここまで言うのなら、ベートーヴェンの作品と、その演奏スタイルについてもちっと勉強するように。
特に、ベートーヴェン当時の楽器やその演奏スタイル、現代への楽器や演奏スタイルの変遷、ピアノのメソードの変化、ベートーヴェンの演奏について残っている資料などを見ること。いかに妄想だってことがわかるぜ。
音楽=音質、メカニック、フレージング、アーティキュレーション、アゴーギク、デュナーミクなどを作曲家の素材を基に展開する具体的な演奏作業であるということを理解できるようにすること。
ひとつヒントをあげよう。第九の第4楽章、あれのどこが抽象的なんだ?
0674名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 14:36:53ID:SDzs5SYSグルダは開放的で明るい感じがある。ちょっとジャズを演奏するような
趣がある。であるので。どっちがいいかは好みの問題であり、その人が
ベートーヴェンの音楽をどのように感じ考えているかによると思う。
俺は好みからいうとグルダはモーツァルトの方があっていると思う。
ベートーヴェンは構築性とか精神性を大切に考えた演奏ということ
でバックハウスがいいと思っている。
0675名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 14:53:13ID:VonSJkZV0677名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 15:41:40ID:mhmYecmd抽出レス数:167
ワロス
0679名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 15:45:10ID:G+/agO580680名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 15:47:24ID:+k2s2IfU0681名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 15:48:58ID:7Df/4oCv0682名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 15:54:22ID:jo6RSg+L0684名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 18:09:33ID:bJDX+JrMマジで? エラール(パデレフスキ)とプレイエル(コルトー)って随分音が違うんだなあ、とずっと思っていた。
コルトーは常にプレイエルだとばかり。
>>659
あくまで噂らしいけど・・・日本でぜひ月光を録音して欲しかった・・・
0685名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 18:25:57ID:PW43y1++戦前のフランスのピアノは「クラヴサンのような」音色を特徴としていた。
それはコルトーの録音にも良く出ているよ。録音で残っているパデレフスキ
は、ピアノがどうのというより、下手すぎて・・
0686名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 18:31:40ID:bJDX+JrMプレイエルもエラールも音色が派手だけど、銀と金、って感じがする。コルトーが録音に使っていたのがエラールなら自分盛大な勘違いだが。
パデレスフキの月光は、あれは、ない。
0688名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 19:26:58ID:kJJhrqkXフランスの本に出て来る。
0689名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 19:34:55ID:yXNBwdEs説話の登場人物としての運慶を、二次的に、主張の比喩に用いるのは、
大きな間違いだ。
君は運慶の実物なんて、見た経験無いんじゃないか?
日本史の教科書の白黒写真でしか見てないんじゃないか?
写真と肉眼は大いに違う。
音楽を、録音で聴くのと、生で聴くのと、それくらいの隔たりがあるぞ。
0690名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 19:36:45ID:OWdg4p7F0691名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 19:40:20ID:yXNBwdEs遊びでなw
0692名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 19:50:42ID:yXNBwdEs2日連続でコピペするに、
誰かの無能呼ばわりに反省の顔見せて、
コピペ本文に、(ほんの)数行のコメント行を付け足すようになった。
だけど、そこで精根果たし、
>>654-655>>658のような、一言レス(前首相を思い出させる)
を連発するようになったよw
これが後家偏執者の正体w
0693名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 20:01:47ID:OWdg4p7Fお前もコピペ荒らしに粘着してるわけで。
反応するから図に乗って繰り返される、傍から見てると同類でスレに必要ないのはお前も同じ。
コピペしてるのもお前で、自演してるのなら狙いが理解できるんだが・・・
0694名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 20:15:49ID:kJJhrqkX嵐に粘着するのは確かに良くない。
でも、間違いや誤認は、指摘して悪いとは思わないなあ。
「スレに必要ないのはお前も同じ」って、その言い方は、ない。
たとえば、オレが指摘したいのは、
>>670の前半で、
>演奏スタイルは一貫して(…)「ノイエ・ザッハリッヒカイト」」
と言いながら、
>19世紀のスタイルも継承し、必ずしも楽譜に忠実ではない。」
とある。 更に、
>若い頃は抜群のテクニックを見せつけるような速さで弾いていた」
という部分は、概念を非常に慎重に扱う必要を感じる。
19世紀末〜20世紀初頭の「新・即物主義」の誕生の経緯を、
改めて歴史的に分析し直さなければ、
おおいに誤解をばら撒きやすい記述に思えるのだよ
0695694
2008/06/07(土) 20:19:26ID:kJJhrqkXそのバクハウス厨クンによる“一言レス”が連想させるのは、正確には、前々首相というべきかな・・・
0696名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 20:23:52ID:OWdg4p7F荒らしに構ったりイミフな分析したりするヤツは同類か自演に見える。
0697名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 20:24:50ID:OWdg4p7Fだめだこりゃ
0698名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 20:32:06ID:sMZ9qdobHeil, Backhaus!
0699695
2008/06/07(土) 20:39:13ID:kJJhrqkX楽譜に“忠実”な演奏を最上としていたのではない。
その音楽観は終生変わらなかった(彼はライヴの熱演を好んだ)。
しかし彼のスタイルが極めてザッハリッヒ(即物的)だったのも事実である。
スタイルというより、タッチがザッハリッヒだったというべきかな?
スコアに対してザッハリッヒだったのとは違う。
そう考えれば、↑で指摘されるように、>>651君が好むバクハウス評は、不正確だ。
同一人物が貼っているらしい「何も足さない 何も引かない」も正しくない。
この認識を前提に、バクハウスを再評価すべきでないのかな・・・と提案したい。
0700名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 21:01:56ID:Rn9BT2jB0701名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 21:10:38ID:ca9MeFp20702名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 21:14:25ID:7VskF9TTじゃあ何故発売されないんだ? ・・・なんて吊るし上げてもねえw
あとショパンのマズルカ全集もあるとか? 倉庫の奥に眠っているのかな。
コルトーは結構ベートーヴェンを得意にしたようなんで、ファンとしては是非聴いてみたいですね。
0703名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 21:17:53ID:22F7GbEIバックハウスという名前だった。
0704名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 21:20:06ID:22F7GbEI「そんな名前のピアニストがいるんですか?」と逆に聞かれた。
0705名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 21:30:08ID:rWoND7wh0706名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 21:34:19ID:0Ndt89kg0707名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 21:34:53ID:0Ndt89kg0708名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 21:40:04ID:u5yiOXSFいまどきクラの演奏家なんてほとんど知名度ねーよ
0709名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 22:09:24ID:VKYJAPO3>19世紀末〜20世紀初頭の「新・即物主義」の誕生の経緯を、
>改めて歴史的に分析し直さなければ、
ノイエ・ザッハリッヒカイト(新即物主義という訳はニュアンスがちょっと違うので
使わない)は別にヴィルトゥオジティを否定しているわけじゃないぜw
ちょっと前に流行ったオリジナル主義と何か勘違いというか混同してないか?
音楽におけるそれは19世紀的ロマンティシズムの否定だったのだがね。
0710名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 22:13:02ID:VKYJAPO3急楽章のコーダなどあ然とするようなスピードで弾きぬいている。
ノイエ・ザッハリッヒカイトはオリジナル主義とは違う。
0711名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 22:25:56ID:MVpKyjtX意外に合っていると思うんですが・・・。
0712名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 22:52:07ID:VKYJAPO3ウィーン・フィルやベーゼンドルファーの音と相まって、しっとりとしていてなかなか良かった。
モーツァルト演奏としてちょいと異端ではあるが、ああいう世界もいいなとオモタ次第。
0714名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 23:07:09ID:VKYJAPO3いいものはいいと言っただけ。
ベートーヴェン、とくに最後の全集では当たりはずれが大きくて、
有名どころだと、ワルトシュタインは一楽章はいいけど、フィナーレは
イマイチ。熱情も一楽章はいいけどフィナーレはベートーヴェンの指示
通りの速すぎないテンポでも、もうちょっとアグレッシブさがほしい。
名演とされるブラームスの第二協奏曲も、もっともっとイタリア的な明
るさがあればいいなと思う。
0715名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 23:17:42ID:yXNBwdEs俺には>>694はべつだん勘違いも何もしていないように読めるが。
0716715
2008/06/07(土) 23:29:46ID:yXNBwdEs19世紀〜20世紀初頭にかけて、ヴィルトゥオズィティとロマン主義は密接な関係にあった、あるいは、
結び付きやすかった現実がある。
勿論2つは別個の観念だけどさ。
別個である例証は、バクハウスを挙げずとも、
ヨーゼフ・ホフマンやベンノ・モイセイヴィッチの名前を挙げれば十二分だろうけど。
で、それとからめて、ノイエ・ザッハリッヒカイトが誕生してくるいきさつを、
貴兄に解説願えないものかと。
0718名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 23:52:56ID:yXNBwdEs辞書的、音楽事典的定義に納得が行かない訳です。
こりゃ国語の時間に習った、俳句でいう
「人間探求派」(中村草田男・加藤楸邨・石田波郷)みたいなもの?
俺好きだったンだがw
でもね、なぜバクハウスがヒットラーに愛されたのか、
ナチスはノイエ・ザッハリッヒカイトを弾圧したのに。
バクハウスはノイエ・ザッハリッヒカイトと呼べないんじゃないか?って、
そこ辺り理解できないんで、教えてほしいです。
0719名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 00:00:11ID:VKYJAPO3おまえ慇懃無礼だな。まずは自分がどう解釈しているのか言ってみろよ。
疑問を呈するだけで何も明確に書いてないぞ。
辞書的というならググるだけで十分。
それと、あきらかに釣りだったから答えなかったんだ。これ2ちゃんの常識。
0721名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 00:05:03ID:Ddr7YHH90723名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 00:14:08ID:U3uxZvf50724名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 00:22:02ID:gI85BOGHひとことで言えば、「過度な表現主義の見直し」。
ピアノ演奏の特徴は過度のアゴーギクとアレンジを止めて、もっと
メトロノーム的なテンポに近くしたこと。
別にもうひと世代前のホフマンを出さなくても、若い頃のホロヴィッ
ツなんかもそう。その義父のトスカニーニも言うにおよばず。
そういえば、コンクール優勝をバックハウスに取られたバルトークは
バックハウスについてバッハをメトロノームで弾いたとか言ったっけ
な。バックハウスについて言えば、音楽のビーダーマイヤー様式とも
言えるかもしれないなw
音楽事典のノイエ・ザッハリッヒカイトの解説欄にバックハウスの名前
があるぞw どうでもいいんだが。
さあ、次はそちらの番だ。718くん。
0725名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 00:34:53ID:gl0xlDNa神聖ローマ帝国の流れを汲んだドイツ的鈍重さを秘めた演奏だったから。
0726名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 00:53:08ID:gl0xlDNa0727名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 01:00:35ID:htSUC2Xm0728名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 01:05:20ID:gl0xlDNa0729名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 02:00:13ID:8r9HI1gK0730名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 02:03:37ID:K9pjs0GB>「そんな名前のピアニストがいるんですか?」と逆に聞かれた。
そんなもん。ドイツとか神聖ローマ帝国がどうのとか、アホか。
ベトソナは伝統とか文化じゃないよ。
美の抽象化表現。国籍で決まるもんじゃなくて、個人の能力で決まる。
0731名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 02:46:27ID:GEInErQ0>伝統とか文化じゃないよ。
いいや。上記こそが演奏スタイルの正体。きみは本質を否定してしまったわけだw
このひとことで、クラシック音楽を理解していないのがモロバレ。
もちろん、具体的な記述のないドイツや神聖ローマなんていうのは問題外だが。
0732名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 02:57:47ID:GEInErQ0ベートーヴェンの演奏スタイルとその演奏法って、各国(都市)の音楽院や
教師によって伝統として伝えられている。伝統といっても、日々、見えない
テンポで進化している。有名どころでは、ウィーンとモスクワかな。
斬新な解釈というのは、いつの時代も伝統に対するアンチテーゼなわけだ。
クラシック音楽はしょせん伝統芸能なんだな。
0733名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 06:49:20ID:K9pjs0GB音楽性・音楽能力だけで決まる。
演奏技量はピアノ音楽の中では、あまり重要ではない。
ベトの音楽自体が、自己の葛藤の中で音楽を感じ、それを忠実に音符にしたもの。
楽譜上でハイドンに似てても、全く違う音楽。まだロックの方が似ている。
0734名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 08:26:12ID:GWvcG0WZこの雄渾な表現に打ちのめされ、感動しない人間は、人間としての心が欠落しているように思われてならない。
音楽を語る資格は、この演奏に感動できるか否かにかかっている。
この演奏を聴いて何も感じない人間、反発を感じる人間は、音楽を聴く素養ができていないと思ったほうがいい。
この演奏ほどに、人の心を揺さぶる演奏はないだろう。
「ただ音を並べただけ」としか感じられない近年のピアニストの偏狭な音楽性
(音楽性の欠如と言い換えてもいい)には哀れみの涙を禁じえない。
バックハウスへの駄目出しが増えたということは、それだけ人の心がすさんでいるということだろうか。
バックハウスのベートーヴェンを聴いて感動することで、豊かな人間性を回復されることを祈ってやまない。
0735名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 08:34:13ID:J74K4E39しかし、音楽は、人間の肉体を通して表現されるものである限り、
その肉体と感性と思考とが生育し涵養された環境の影響から完全に自由であることは、
絶対に不可能です。
かく発言する君にしろ俺にしろ、
これまで生きた経験の痕跡を完全に消し去ることは、
不可能です
0736名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 10:12:55ID:HRGcl55Eそうなのか?と思いながら聴くと、楽しみが広がるから。
バックハウス派にはケンプ流は我慢ならないという意見があったが、そうなのかも。
買ったばかりのケンプ、テンポ変動の大仰さに耐えられずもうお蔵入りとなった。
同時に買ったバレンボイムは結構聴いている。
ただ、この前通勤車の中で聴いたら、いいなあと感じる魅力が激減した。
車中だと音のバランスが崩れるしノイズで微少音が聞き取れない。
ひょっとして美音で聴かせているのだろうか?彼の演奏は。
ちなみにバックハウスは激減とはならず、半減といったところかな。
ノイズの中でも感じるところは十分にある。
テンポと強音(の基音)は車の中でも分かる。ここに彼の特徴の一つがあるのか?
0737名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 10:38:24ID:TUlVpgvBノイズのなかで聴くのがちょうどいいくらいの大雑把な演奏であると。
0738名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 11:19:30ID:d4AeMJh/>絶対に不可能です。
自明。
問題は定性的ではなく定量的な問題。
0739名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 11:50:05ID:YQN32BRk>演奏技量はピアノ音楽の中では、あまり重要ではない。
そろそろ妄想から離れたら? こんな考え方してるようじゃベートーヴェンに
限らずクラシック音楽は絶対に理解できない。
日本人のこういう「精神偏中主義」とでもいうの、実はクラシック音楽を広め
るのに足かせになってるんだよな。元は文明開化時代の教養主義連中の勘違い
らしいけどさ。
堅物のバックハウスが日本でのみ異常に神聖視されてたのも、こういう土壌が
あるからこそ。
0740名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 11:55:01ID:i1oJM7Id0741名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 11:57:44ID:rsxnvZK8バックハウスを否定することは すなわちベートーヴェンを否定すること。
0742名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 11:59:22ID:YQN32BRkそれと、難しい個所で、テンポを落としてはいけないようなところも、
テンポをかなり落として演奏してたりするし、技術の衰えによって、
音楽よりも肉体の条件を優先して安全運転をやろうとしていたのがは
っきりとわかる。
0743名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 12:03:28ID:GWvcG0WZ0744名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 12:13:36ID:K9pjs0GBベトソナを表現できるかどうかの分かれ目。
中世ヨーロッパ文化の知識とか、一切の邪念を排除することが第一。
ケンプとフルヴェンからは、ドイツ的な音を感じるんだよね。文化的な香りがする。
バックハウスの音はこれと逆。抽象化された気持ちをそのまま音にしている。
あと、どうみてもコンチェルトとソナタは完全別物。
特に4番なんて、本当にベトが書いたのかあやしいほど。
金に困って言われた通り、売れ線の曲を頼まれたんじゃないの。
あと、カルテットとバイオリンソナタも抽象化音楽。
春も、メロの音楽じゃなくて、どれだけ感じられるかが勝負。
0746名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 12:21:21ID:YQN32BRk>あと、どうみてもコンチェルトとソナタは完全別物。
トンデモ説なので、あえてレスしようじゃないか。この根拠は?
0747名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 12:25:21ID:J74K4E39その上で後家は聞直されるべきだし、じっさい日本でも聞直されてきた
(欧米ではそもそも後家は"自分たちの生活圏内の"演奏家だから、
教養主義とは無縁)
"ベートーヴェンの使徒"は明らかに釣り餌でしかないが、
後家がジジイとなってからの肉体的衰え(>>741)を何らかの手段を使って克服してまで、
生涯ベートーヴェンを弾こうとした堅固な意志の立派さは、
>>742の言うとおりだし、その成果は感動的でさえある。
とは言え、
ベートーヴェンの音楽はそこにとどまるべきでないことは、疑いようもない、と思う。
0748名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 12:34:30ID:J74K4E39>>746よ、もう少しやんわりと。>>745も、いかりや長さんみたいな投げやりな口をきかないで。
0749名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 12:40:29ID:sOwpWrUKチラ裏に書いとけ
0750名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 13:32:07ID:YQN32BRk特に第4協奏曲は、普通に人気があるだけでなく、専門家筋でも最も
評価の高い協奏曲。あれくらいベートーヴェンらしい曲もないし、同
じころに作曲されたソナタとピアノの音型を比較したらそんな説、絶
対に出てこないと思うのだけど、なぜそう思ったか興味があるのだw
0751名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 14:40:49ID:m6F62l7O0753名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 18:26:24ID:QAyl9PHq4番は別格、という意味では>>744に大いに賛同したいのですが。
らしくない、というよりはもう一つの面として考えています。
バイオリン協奏曲やラズモフスキー2番に似ているかもしれません。
ピアノソナタだと、なんでしょうかね?
4番の音型は運命の動機と兄弟だとは思います。
0754名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 21:57:38ID:BTDt7drtおそらくバックハウスでは弾けない。
4番はシューマンと間違えそうな曲。ヴァイオリン協奏曲もベトソナとは違う音楽性。
こうした場合、音自体の音色が重要になる。ミスタッチも影響が大きい。なるべく間違えずに弾かれないと音楽が壊れる。
ベトソナの場合、少々ミスっても関係ないんだよ。全体から何を感じるかが大事であって、技量よりも伝える中身、
音に変換された気持ちが伝わるかどうかが大事。
0755名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 22:00:32ID:GZAjwbzMベートーヴェンのいわゆる「傑作の森」時期の作品群。
ベートーヴェンは巧みな和声の組み立てで、初期の頃の作品から、
その緩徐楽章の美しさは定評があるよね。第4協奏曲ってモロその
世界。そして、「熱情」と作品番号が隣同士だけあって、ピアニズ
ムの面でも頂点の作品。実際、協奏曲の中でいちばん難易度が高い。
0756名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 22:02:29ID:GZAjwbzM>おそらくバックハウスでは弾けない。
あの〜 バックハウスが最も愛した協奏曲が第4協奏曲なんだけど・・
0757名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 22:05:39ID:GZAjwbzM>4番はシューマンと間違えそうな曲。ヴァイオリン協奏曲もベトソナとは違う音楽性。
??? 不思議な耳を持ってるねえ。よりによってシューマン???
シューマンにしては明確で薄すぎる音群だと思うけどね。
連投スマソ。
0758名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 22:07:01ID:Bqeeqf6C>どうみてもコンチェルトとソナタは完全別物
そもそも、32曲もあるソナタの中でも初期と後期ではそれこそ別物。コンチェルトだって五曲が五曲とも個性的で、とてもひと括りに出来るもんじゃない。
それを“コンチェルト”と“ソナタ”でそれぞれひと括りにされても・・・。ねぇ。どんだけ単純な脳みそなんだって話にしかならん。
>特に4番なんて、本当にベトが書いたのかあやしいほど。
金に困って言われた通り、売れ線の曲を頼まれたんじゃないの
Pコンの4番・ワルトシュタイン・第五交響曲に共通する“同音連打”、同じ手法を用いながら全く異なる個性の三曲を書いたベートーヴェンの天才を感じとる感受性は、無いんだろうなぁ・・・。
協奏曲としてはほとんど前例の無いソロ楽器による開始など、ベートーヴェンらしい革新的な試みに溢れたこの曲を“ベートーヴェンの作品か怪しい、金のために書いたのでは?”とは・・・。
0759名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 23:24:39ID:g/MwCNPY一番親しみやすいのはテンペストとワルトシュタインかな。
ベートーヴェンのピアノソナタを初めて聞く人に勧めるとしたらこの2曲。
初期の曲は最初はつまらんかったが、繰り返し聞いているうちに好きになった。
0760名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 23:36:57ID:301V5Hui■バックハウスの第4協奏曲(フィナーレ)
ttp://jp.youtube.com/watch?v=M7ahfD3jdJs&feature=related
■ルービンシュタインの第4協奏曲(フィナーレ)
ttp://jp.youtube.com/watch?v=w7ODJHUX_EM&feature=related
個人的にはルービンシュタインかな。
0761名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 00:15:36ID:0hXed9Atどれだけ弾いても満足できない、とかいうの。
バックハウスだったような気がするのですが。
0762688
2008/06/09(月) 05:29:02ID:Jd0EHgva亀レスで済まなかったが、
A・コルトーによるベトソナ全集は、
EMIが所有しているそうです。
なのに、なんで出てこないんだろ…。全く謎
ところで、このスレには、
エドゥアルド・デル=プエヨ(プエジョ?)とやらの録音を聴いたことのある
オールド・ファンはいらっしゃいますか?
0763名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 18:16:02ID:eJFlfLYI安価略
サンクス そうかコルトーの全集はEMIが…
確か録音は1950年代ですよね? 邪推ですがナットとコルトーに録音して貰い、出来を見てナットを発売、コルトーはペケにしたのかも?
時期が少しズレているはずだから、多分違うと思うが…
0764名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 18:26:45ID:wDtSGTlK0765名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 18:45:32ID:MlOD6U2L0766名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 18:49:54ID:q50DCK5+2ちゃんでは、当たり前のことは「暗黙の了解」となり、あまり書かれなくなる。
よって、「バックハウス最高」と書くやつは掲示板荒らしである。
0767名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 18:55:07ID:vw4Vew7aみんな知ってますけど
0768名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 19:05:31ID:swBk+mzCピアニストを評価するに、独奏と合奏と、それぞれに成果を上げている
演奏家を、私はより高く評価したい。
0769名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 19:06:34ID:OFYNZxTSコルトーのベートーヴェンについての真偽は知らないけど、ナットの全集はDFの録音だよ。
0771名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 20:22:59ID:05TCoQlaベートーヴェン演奏としては対極の演奏だからね。
さて、ベートーヴェンが聴いて喜ぶのはどっちだろうか、と思わないか?
ベートーヴェンがどのようにピアノを弾いたか、文献を読んだ人間ならおのずと答えは出るんじゃないかなあ。
バックハウスもある意味デフォルメされたベートーヴェン像なんだよな。
0772名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 20:40:20ID:49snVZGv形而上学でも証明されている。
0773名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 20:44:40ID:swBk+mzC精神荒涼たるレス・・・毎度毎度辟易する・・・
0774名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 20:44:41ID:HTf7u9MIどこがいいのか、何が言いたいのか何度聴いても理解できない。
どなたかこの曲の魅力についてご教示ください。
0775名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 20:51:08ID:PpJARGhQ>さて、ベートーヴェンが聴いて喜ぶのはどっちだろうか、と思わないか?
ベートーヴェンに訊いて下さい。
0776名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 20:59:55ID:Jd0EHgva世の中にはこの2人の他にも優れたピアニストがたくさんいるね
…にしても、確かに、ここでのバクハウスは、ベーム&VPOという万全な頼もしいバックアップを得て、
威風堂々の名演を繰り広げている。
この演奏に較べると、ピアノソナタの方は、
曲によって、演奏の成熟度や集中度、完成度にバラツキがあるように聞こえる。
荒っぽい部分も少なくない。
年齢的にも、スタジオでの孤独な作業
(温かい観客がビロードの客席を埋める代わりに、
神経質で血も涙もないエンジニアが、防音ガラスの向こうでこちらを監視している)
は耐え難いことだったに違いない。
0777名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 21:09:52ID:k0p7FOwP決して2つの傑作の間に挟まれた・・・などという軽いものではない。
1楽章は散漫な感じを受けるが、2楽章との関連性の中で成立している。
確かに最初に聞いて理解するのは難しいが、初期の音を体得すれば、自然に分かるようになる。
0778名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 21:52:55ID:3vzlrqzx0779776
2008/06/09(月) 22:43:49ID:Jd0EHgva>>771の4番コンチェルトで聞けるほどの豊かな《ニュアンス》が、
ソナタでは稀にしか聞かれない(>>737)、
ということなんです。
その理由は上で書いたようなことかと。
0780名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 23:01:45ID:eAlQt6dM>ソナタでは稀にしか聞かれない
ええーっ? それこそいっぱいあるぜ。
初期のほとんど総ての緩徐楽章、中期の曲のフィナーレ、中期-後期の全楽章、
後期の曲なんかにも。27番、30番、31番・・・
どんな耳してるの?
0781名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 23:23:34ID:ezh/1ZzFモーツァルトのK.475の第1楽章に影響を受けている。
悲愴の第2楽章は、
モーツァルトのK.475の第2楽章に影響を受けている。
0782名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 23:27:29ID:ezh/1ZzFモーツァルトのK.457の第1楽章に影響を受けている。
悲愴の第2楽章は、
モーツァルトのK.457の第2楽章に影響を受けている。
0783名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 23:48:47ID:ezh/1ZzF0784名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 00:02:03ID:o5y0POH80785名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 00:26:52ID:/g0oNJOZショルティのニーベルングの指環とか
フルトヴェングラーのバイロイト51年のベト9とかを
貶しているような連中だろうな
0786779
2008/06/10(火) 00:30:04ID:HGEa1AYtもし貴君が、
・バクハウスの4番コンチェルト最終楽章(>>771)
・バクハウスのライヴ録音
・他の奏者のベトソナ全集
を相当種類、聴き込んでいて、その上で、
バクハウスのスタジオ録音はニュアンスに富んでいると感じ、
「どんな耳してるのー」と叫ぶのであれば、
なるほど私と貴君は違った耳の構造をしているとしか言い様がない。
私には、バクハウスのスタジオ録音は、楽曲の建築の表現にこそ
その意図(意識)の大半が向かっている、と感ずるのだ
コンチェルトは、ソロとトゥッティの掛合いもあれば、
オケに"合いの手"を入れてもらうことがあるから、
ソナタ演奏では、なにか思い詰めた、孤独な修行僧のような表情を見せていたバクハウスも、
演奏を楽しんでいるようにさえ見えるのだが。
当然、音楽にもそういう心情が投影され反映しているではないか?
俺の"変な耳"にはそう聞こえるw
0787名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 07:28:13ID:1rhFoCVOなんだ、バックハウスの演奏のことを言っているのか。
ベートーヴェンの作品のことを言っているのかと思った。
スマソ。
ついでだが「貴君」は止めた方がいいよ。もっと自然に。
アンサンブルと独奏では演奏が違うのは当たり前。
バックハウスだけの音楽ではないからね。
0788名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 07:50:52ID:rHQ03zGW自分はピアノこねくり回してる協奏曲聞くとイライラするw
0789名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 16:55:44ID:iCChfEpO0790名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 18:04:18ID:WJW9Q9J4なぁ?バックハウス厨。w
0791名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 18:18:36ID:o2x574at0792名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 18:24:11ID:WJW9Q9J40793名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 18:34:14ID:vPU+mEF/0794名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 20:45:32ID:pE7CHSJyただベトの協奏曲は、どうも中途半端なんだよな。モツのようなコミュニケーションは無理にしても、
音が具体的で、なんか本気に聞こえない。3番はいいと思うけど。
ソナタこそ、シンプルさが必要。無駄を排除した抽象性こそ、ベトソナの本質。
0795名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 20:56:37ID:0TqNPuui一方、ピアノ・ソナタは、「ピアノソナタ→交響曲→弦楽四重奏曲(→ピアノソナタ→…)」
のサイクルの中で、常に実験的な精神をもって、作曲に取り組んでいる。
ただそれの実験精神が“無駄を排除した抽象性”にのみ発揮されたか、というと
俺は、そうは考えない。肉体性を伴ったソナタも多いし、
それは彼以前の作曲家のなし得なかった、ベト一流の<革新性>でもあるのだから。
言葉で伝えられるベトの演奏スタイルから察しても、
<抽象性>ばかり強調される演奏は、いかがなものか、作曲者の意図から大きく外れていないだろうか?
0796名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 23:44:56ID:pE7CHSJy肉体性というと、筋肉馬鹿を連想してしまうが、そうではない。
人間は絶えず、肉体と精神は一体。これが全てのベトソナを貫く古典。
精神だけ、言い換えると妄想やスピリチャルな世界ではない。
実験ではなく、実が伴っているということ。心がこもっている。
この状態を抽象化したのが、ピアノソナタ。動から静へ、静から動へ、心と体は常に動く。
ピアノ協奏曲からそれが聞こえるのだろうか。
0797名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 00:12:34ID:MFbg2vNjベートーヴェンのソナタを100%の純度で音にしてみせる。
まるで、わが国の運慶のようではないか。
「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0798名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 00:13:16ID:+9XNI8plそんな難しく考えることない。
ベートーヴェンのソナタは決して「抽象化表現(変な単語だがそのまま使わせてもらう)」ではないぜ。それこそ耳大丈夫?
あれだけストレートな意志を形式と構成、和音に置き換えた作曲家っていないんだけどなあ。
0799名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 00:14:08ID:XS6hel0N0800名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 00:21:39ID:MFbg2vNj自然他(ひと)と交渉の必要がどこからか起ってくる。時候の挨拶(あいさつ)、用談、
それからもっと込(こ)み入(い)った懸合(かけあい)――これらから脱却する事は、
いかに枯淡な生活を送っている私にもむずかしいのである。
私は何でも他(ひと)のいう事を真(ま)に受けて、すべて正面から彼らの言語動作を
解釈すべきものだろうか。もし私が持って生れたこの単純な性情に自己を託して顧(かえり)
みないとすると、時々飛んでもない人から騙(だま)される事があるだろう。その結果蔭(かげ)
で馬鹿にされたり、冷評(ひや)かされたりする。極端な場合には、自分の面前でさえ忍ぶ
べからざる侮辱を受けないとも限らない。
それでは他はみな擦(す)れ枯(か)らしの嘘吐(うそつき)ばかりと思って、始めから相手の
言葉に耳も借(か)さず、心も傾(かたむ)けず、或時はその裏面に潜(ひそ)んでいるらしい
反対の意味だけを胸に収めて、それで賢(かしこ)い人だと自分を批評し、またそこに安住の地
を見出し得るだろうか。そうすると私は人を誤解しないとも限らない。その上恐るべき過失を犯
す覚悟を、初手(しょて)から仮定して、かからなければならない。或時は必然の結果として、
罪のない他を侮辱するくらいの厚顔を準備しておかなければ、事が困難になる。
もし私の態度をこの両面のどっちかに片づけようとすると、私の心にまた一種の苦悶(くもん)が
起る。私は悪い人を信じたくない。それからまた善(よ)い人を少しでも傷(きずつ)けたくない。
そうして私の前に現われて来る人は、ことごとく悪人でもなければ、またみんな善人とも思えない。
すると私の態度も相手しだいでいろいろに変って行かなければならないのである。
この変化は誰にでも必要で、また誰でも実行している事だろうと思うが、それがはたして相手に
ぴたりと合って寸分間違のない微妙な特殊な線の上をあぶなげもなく歩いているだろうか。私の
大いなる疑問は常にそこに蟠(わだか)まっている。
0801名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 00:22:10ID:MFbg2vNj記憶をもっている。同時に、先方の云う事や為(す)る事を、わざと平たく取らずに、暗(あん)に
その人の品性に恥を掻(か)かしたと同じような解釈をした経験もたくさんありはしまいかと思う。
他(ひと)に対する私の態度はまず今までの私の経験から来る。それから前後の関係と四囲の状況から
出る。最後に、曖昧(あいまい)な言葉ではあるが、私が天から授かった直覚が何分か働らく。
そうして、相手に馬鹿にされたり、また相手を馬鹿にしたり、稀(まれ)には相手に彼相当な待遇を
与えたりしている。
しかし今までの経験というものは、広いようで、その実(じつ)はなはだ狭い。ある社会の一部分で、
何度となく繰り返された経験を、他の一部分へ持って行くと、まるで通用しない事が多い。前後の関係とか
四囲の状況とか云ったところで、千差万別なのだから、その応用の区域が限られているばかりか、
その実千差万別に思慮を廻(めぐ)らさなければ役に立たなくなる。しかもそれを廻らす時間も、
材料も充分給与されていない場合が多い。
それで私はともすると事実あるのだか、またないのだか解らない、極(きわ)めてあやふやな自分の
直覚というものを主位に置いて、他を判断したくなる。そうして私の直覚がはたして当ったか当らないか、
要するに客観的事実によって、それを確(たしか)める機会をもたない事が多い。そこにまた私の疑いが
始終(しじゅう)靄(もや)のようにかかって、私の心を苦しめている。
0802名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 00:23:05ID:MFbg2vNj私に毫髪(ごうはつ)の疑(うたがい)を挟(さしはさ)む余地もないほど明らかな直覚を与えて、
私をこの苦悶(くもん)から解脱(げだつ)せしめん事を祈る。でなければ、この不明な私の前に出て
来るすべての人を、玲瓏透徹(れいろうとうてつ)な正直ものに変化して、私とその人との魂がぴたりと
合うような幸福を授けたまわん事を祈る。今の私は馬鹿で人に騙(だま)されるか、あるいは疑い深くて
人を容(い)れる事ができないか、この両方だけしかないような気がする。不安で、不透明で、不愉快に
充(み)ちている。もしそれが生涯(しょうがい)つづくとするならば、人間とはどんなに不幸なものだろう。
おお、バックハウスの音楽が全ての人間を救うことだろう!
0803名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 00:34:33ID:qFbQNXd60804名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 00:39:53ID:XS6hel0Nそしてバックハウス最高!
0805名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 01:01:05ID:AGlWfIByバクハウスのベト演奏のように、
このスレの流れもすっきりするのだけどw
誰かさんが、
反バクハウス的に、
執拗にコピペを繰返すから、
心地よい会話のリズムが乱されることになる。
そろそろ、その事実に気付いてもいい頃だが。
もうとっくに気付いていい事実だが。
0806796
2008/06/11(水) 01:18:27ID:AGlWfIBy難しく考えなくてもいいように、
難しく考えてもいいw
自由なんだ
丸い地球上の各地域の音楽を収集した時に、
ヨーロッパ音楽を、他の地域のそれから特徴立てるものの1つは、
西洋クラシック音楽における「ソナタ形式」というものだ
その「ソナタ形式」に対して、果敢に、高度な実験精神と、実作を通じた分析と内面化とをもって挑みかかった者として、
L.vanベートーヴェンほどの人物はいない。
"変な耳"をもつ私は、
ベトの「ピアノソナタ・交響曲・弦楽四重奏曲」の循環サイクルを丁寧に辿ることで、
ベトの精神活動を追体験したい、
と叶わぬ夢を思いえがきだけだ
別にひとを煙に巻こうとか貶めようとか、そんな発想は毛頭ない。
あったところで一円の得にもならんじゃないかい?
馬鹿にするならしてもらってもいい。
あれ、いつの間にか、漱石ワールドだ…orz
0807名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 02:01:37ID:bpiyu3lWこれが一番不愉快だわ。漱石とベートーヴェンに何の関連性があるんだ?勝手に結び付けないでくれ
お前らの小さな狭い世界の中ではベートーヴェンも漱石も同じ仲間かもしれないが
他の世界、そして純に西洋的世界ではベートーヴェンの音楽は西洋文化にのみ結びついてる
0808796
2008/06/11(水) 06:11:47ID:0KJDqXlD漱石は精神の発露なんだよ。頭だけの世界。言葉だから、何でも言える。
ベトソナのような肉体と精神の一体化ではない。
「こころ」にしても、感じるものではなく、日本人の精神。日本人だけが理解する世界。
ベトソナはドイツ人だけが理解する世界ではない。
音楽を感じる力を持った者が分かる世界。
全32曲、同じ感情を呼び起こす曲はひとつもない。
人間の気持ちの忠実に音符にしたもの。
演奏は、精神だけの妄想に終わってはいけない。
0809名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 07:29:27ID:3sAeGh5+>ベトの精神活動を追体験したい、
そしたら、もっと素直にというか、ストレートにものを見、聴くこと。
自分がねじくれてるのわかるでしょ。
ベートーヴェンほどダイレクトに古典形式の中で表現した作曲家は珍しい。
もうあからさますぎるほど。
だからこそ、ロマン派のさきがけともいえるのじゃないのかな。
0810名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 08:05:40ID:TmwafxcW次は秋葉原へgo!
0811名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 08:17:04ID:wjmsRM8C0812名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 08:43:54ID:AGlWfIByベトは、遅筆(書き飛ばさなかった、ってだけで、寡作ではない)ながらも、
ジャンル(とくにピアノソナタ、交響曲、弦楽四重奏曲)を意識しながら
作曲計画をたてて作曲していたことは、非常に有名な話だよね。
で、とくにベトの意識が《ソナタ形式》の発展・成熟に向けられていて、その様々な取組みについては、
かなり研究が進んでいる。
君の書く"古典様式"とはなんぞや?――畢竟、その「ソナタ形式」というところに行き着くはず。
現代のヨーロッパの演奏家はことごとく、
その事実をコンセンサスとして踏まえているのですね
…極東アジアの日本の我々は、そこまで意識が到達していないのだけれどorz
0813名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 10:51:49ID:1w9pq7tnピアニストがオケを意識しなくてはいけないという点では、ベートーベン、シューマン、ブラームスは
非常に難易度が高いです。
逆にショパン、ラフマニノフ、プロコフィエフではオケがピアノに合わせてくれる、という点では楽かも。
逆説的だが、オケに優秀さが求められるのは前者らしいです。
シューマンのオケをピアノに合わせるのはそれなりに難しいらしい。
プロコのオケなど難しそうだが、音が出ればそれなりに曲にはなるので、とのこと。
ショパンはオケなどだれも聴かない(だろう)ので気が楽、とのこと。
私はオケとは合わせた事がありませんが、ベートーベンの4番をライブでとりあげるのは、
ソロもオケも相当、気合が入ってないと出来ません。
ベートーベンの方がショパンより時代が古いから技術的に簡単なような気がしますが、
ベートーベンの方が技術的な合理性がない分、弾きずらい部分はいっぱいあります。(シューマンも!)
4番の1楽章など彼の全協奏曲のなかではダントツ、緊張度ではブラ2やラフマに並ぶ難曲です。
これも私は弾かないけど、バルトークはその先にあるらしい。
0814名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 10:54:58ID:wjmsRM8C0815名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 16:11:46ID:V8Gpa7eF0816名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 16:13:57ID:fCcMFN13あの差は、小学生でも分かるからな。w
0817名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 19:46:24ID:0KJDqXlDベトやシューマンは音楽が先にあって、それに近似させてスコアを書いてる。
音楽を感じないと意味がないんだよ。スコアばかり追っかけても意味なし。
確かに弾きにくいが、音符に合わせる技術はほとんど要らない。
ヨーロッパで何を研究してるのか知らんが、結局弾けてるのは、
バックハウスとか、下手な昔の人ばっかりじゃん。
今の技術が高い人で弾ける人はほとんどいないことが、これを物語っている。
0818名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 20:10:07ID:NVXZAqBV>畢竟、その「ソナタ形式」というところに行き着くはず。
それだけじゃないよ。もっと言葉をストレートに取ること。
「様式」なんてひとことも言ってないぜw
日本語の「様式」っていうの、あいまいだから使いたくないんだな。
音楽評論家も間違って使ってること多し。
0819名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 20:11:09ID:NVXZAqBV>音楽を感じないと意味がないんだよ。
いいや、どの作曲家もだよ。何でそう思いこんでるのかなあ。
ショパンなんて、ある意味ベートーヴェン以上の絶対音楽なのだけれども。
0820名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 20:18:07ID:NVXZAqBVシューマンとラフマニノフの第2番。ベートーヴェンとブラームスは
オケ−ピアノとそれぞれの時間が長いから、メカニックの問題がなけ
ればかえって弾きやすいんだな。
シューマンは終楽章のヘミオラでぐちゃぐちゃになるし(ピアノ・ソ
ロだったらああいう場合、拍を完全にズラして捉えるが、オケはしっ
かり拍子を数えている)、ラフマニノフは、ステージの時差の影響を
モロにうける。よく知られた曲だけにバレやすい。
0821名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 21:01:58ID:PgPzxfcpピアニストとしての技術的レベルも音楽性も違うからなんだろうね。
ベトソナに比べてモツソナは簡単っぽいなーと言ったら怒られたことがある。
簡単な曲を聴かせるのがどんなに大変かという。
ショパンは空虚で好かん(ベトの)後期ソナタが最高だと言ったらもっと怒られた。
怒ったのが今の嫁である。(素人ピアノ弾き)
ラベルは分かりませんねぇと言ったら「何であんなすばらしい曲を!」と呆れられた。
嫁の知り合いのセミプロピアニストに。
でもね、僕にとってはベートーヴェンのピアノソナタは他のものとは異次元なんよね。
ただ仕事中のBGMには全然向かん。心がそっちに引っ張られてしまって。
BGMにはモーツァルトが最高です。
0822名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 21:12:07ID:0KJDqXlDショパンもチャラチャラしたサロン音楽じゃなくて、絶対音楽ではあるんだが、
肝心な所で妥協してるんだよな。ソナタやバラードはベト顔負けの傑作ではあるんだけどね。
もう一つベトソナと比べて何かが足りない。多分、上手過ぎることなんだ。
ほんのわずかに、ひけらかしが見える。ヴィルツゥオーゾとかいうやつかな。
0823名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 21:38:51ID:IgKJUR6Wそのくらいのバラバラさは当たり前だと思うぞ
俺はシェーンベルク好きなことはむやみと口にしないことにしてるwww
0824名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 22:09:31ID:PgPzxfcpしかし絶対音楽といっても、「何かを描いている・示している」と思えてならないんですがね。
月光とか告別とか28番、30番、31番なんかは特に。
特に後期のには、その描かれている世界に心が引き込まれしまうのです。
宇宙観というか人間観というか・・・
あー己が語る言葉の貧弱さが歯がゆい・・・
0825名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 22:25:02ID:wIRlVZaqお疲れ様。でもこいつには何を言っても無駄だよ。自分の考え方・価値観が唯一絶対だと思っているし、自分の理解できない(都合の悪い)レスは徹底スルーだし。
挙句の果ては意味不明の言葉を恥ずかしげも無く並べ立てるだけ。2chでもこれだけ気持ち悪い人間は稀に見ると思う。
0827名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 22:26:23ID:VlL6gwEc0828名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 22:30:48ID:UKL3oYKP0829名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 22:30:55ID:JLFQbVkXそうなんだ・・
彼の言わんとすることは何となくわかるんだけど、
専門用語の理解がちょっと違っているのと、文章を見ると、現実の音を
聞いていないんじゃないかという感じがするんだなあ。
演奏会に行って、またはCDをかけ、そのあとは脳内で音楽を鳴らして
いるとしか思えない。
0830名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 22:34:22ID:JLFQbVkXそうだね、ある評論家が言っていた、ショパンのエチュードに匹敵する
完成度の作品はバッハの一部の作品くらいだというの、わかるなあ。
op.10-2なんか、あれだけの素材でコンパクトに凝縮されている。
0831名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 23:10:31ID:MFbg2vNjバックハウスの演奏はまさしく内発的なものである。うわべだけの他
のピアニストはどう転んでも真似できない。
ところが日本の現代の開化を支配している波は西洋の潮流で
その波を渡る日本人は西洋人でないのだから、新らしい波が
寄せるたびに自分がその中で食客(いそうろう)をして気兼
(きがね)をしているような気持になる。新らしい波はとに
かく、今しがたようやくの思で脱却した旧(ふる)い波の特
質やら真相やらも弁(わきま)えるひまのないうちにもう棄(す)
てなければならなくなってしまった。食膳(しょくぜん)に向って
皿の数を味い尽すどころか元来どんな御馳走(ごちそう)が
出たかハッキリと眼に映じない前にもう膳を引いて新らしいのを
並べられたと同じ事であります。こういう開化の影響を受ける
国民はどこかに空虚の感がなければなりません。またどこかに
不満と不安の念を懐(いだ)かなければなりません。それを
あたかもこの開化が内発的ででもあるかのごとき顔をして得意
でいる人のあるのは宜しくない。それはよほどハイカラです、
宜しくない。虚偽でもある。軽薄でもある。自分はまだ煙草(たばこ)
を喫(す)っても碌(ろく)に味さえ分らない子供の癖に、
煙草を喫ってさも旨(うま)そうな風をしたら生意気でしょう。
それをあえてしなければ立ち行かない日本人はずいぶん悲酸(ひさん)
な国民と云わなければならない。開化の名は下せないかも知れないが、
西洋人と日本人の社交を見てもちょっと気がつくでしょう。西洋人と
交際をする以上、日本本位ではどうしても旨く行きません。
交際しなくともよいと云えばそれまでであるが、情けないかな
0832名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 23:10:51ID:MFbg2vNjしかして強いものと交際すれば、どうしても己を棄てて先方の
習慣に従わなければならなくなる。我々があの人は肉刺(フォーク)
の持ちようも知らないとか、小刀(ナイフ)の持ちようも心得ない
とか何とか云って、他を批評して得意なのは、つまりは何でもない、
ただ西洋人が我々より強いからである。我々の方が強ければあっちに
こっちの真似(まね)をさせて主客の位地(いち)を易(か)えるのは
容易の事である。がそう行かないからこっちで先方の真似をする。
しかも自然天然に発展してきた風俗を急に変える訳にいかぬから、
ただ器械的に西洋の礼式'などを覚えるよりほかに仕方がない。
自然と内に醗酵(はっこう)して醸(かも)された礼式でないから
取ってつけたようではなはだ見苦しい。これは開化じゃない、
開化の一端とも云えないほどの些細(ささい)な事であるが、
そういう些細な事に至るまで、我々のやっている事は内発的でない、
外発的である。これを一言にして云えば現代日本の開化は皮相
上滑(うわすべ)りの開化であると云う事に帰着するのである。
無論一から十まで何から何までとは言わない。複雑な問題に対して
そう過激の言葉は慎(つつし)まなければ悪いが我々の開化の一部分、
あるいは大部分はいくら己惚(うぬぼ)れてみても上滑(うわすべ)りと
評するより致し方がない。しかしそれが悪いからお止(よ)しなさい
と云うのではない。事実やむをえない、涙を呑(の)んで上滑りに滑って
行かなければならないと云うのです。
0833名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 23:15:05ID:wIRlVZaqうん、一部同意できるというか、誰もが当り前に感じていることだったりするんだけど、それを唯一絶対の真理みたいな言い方するし、すぐ調子に乗って上から目線になるし。
俺も以前は随分付き合ったが、最後は徒労感だけが残るよ。基本的に、人間性に問題があるんだと思う。スルーするが吉。
0834名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 23:15:45ID:MFbg2vNjとして吾々の受くる安心の度は微弱なもので、競争その他からいらいら
しなければならない心配を勘定(かんじょう)に入れると、吾人の幸福は
野蛮時代とそう変りはなさそうである事は前(ぜん)御話しした通りである
上に、今言った現代日本が置かれたる特殊の状況に因(よ)って吾々の開化が
機械的に変化を余儀なくされるためにただ上皮(うわかわ)を滑って行き、
また滑るまいと思って踏張(ふんば)るために神経衰弱になるとすれば、
どうも日本人は気の毒と言わんか憐(あわ)れと言わんか、誠に言語道断の
窮状に陥ったものであります。私の結論はそれだけに過ぎない。ああなさいとか、
こうしなければならぬとか云うのではない。どうすることもできない、実に困ったと
嘆息するだけで極めて悲観的の結論であります。こんな結論にはかえって到着
しない方が幸であったのでしょう。真と云うものは、知らないうちは知りたい
けれども、知ってからはかえってアア知らない方がよかったと思う事が時々あ
ります。モーパサンの小説に、或男が内縁の妻に厭気(いやき)がさしたところ
から、置手紙か何かして、妻を置き去りにしたまま友人の家へ行って隠れていた
という話があります。すると女の方では大変怒ってとうとう男の所在(ありか)を
捜し当てて怒鳴(どな)り込(こ)みましたので男は手切金を出して手を切る談判を
始めると、女はその金を床(ゆか)の上に叩(たた)きつけて、こんなものが
欲しいので来たのではない、もし本当にあなたが私を捨てる気ならば私は死んで
しまう、そこにある(三階か四階の)窓から飛下りて死んでしまうと言った。
男は平気な顔を装ってどうぞと云わぬばかりに女を窓の方へ誘う所作(しょさ)
をした。すると女はいきなり馳(か)けて行って窓から飛下りた。死には
しなかったが生れもつかぬ不具になってしまいました。男もこれほど女の赤心が
0835名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 23:16:07ID:V8Gpa7eF0836名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 23:16:17ID:MFbg2vNj今まで疑っていたのを後悔したものと見えて、再びもとの夫婦に立ち帰って、
病妻の看護に身を委(ゆだ)ねたというのがモーパサンの小説の筋ですが、
男の疑も好い加減な程度で留めておけばこれほどの大事には至らなかったかも
知れないが、そうすれば彼の懐疑は一生徹底的に解ける日は来なかったでしょう。
またここまで押してみれば女の真心(まごころ)が明かになるにはなるが、
取返しのつかない残酷な結果に陥った後から回顧して見れば、やはり真実懸価(かけね)
のない実相は分らなくても好いから、女を片輪にさせずにおきたかったであり
ましょう。日本の現代開化の真相もこの話と同様で、分らないうちこそ研究も
して見たいが、こう露骨にその性質が分って見るとかえって分らない昔の方が
幸福であるという気にもなります。とにかく私の解剖した事が本当のところだと
すれば我々は日本の将来というものについてどうしても悲観したくなるのであり
ます。外国人に対して乃公(おれ)の国には富士山があるというような馬鹿は
今日はあまり云わないようだが、戦争以後一等国になったんだという高慢な声は
随所に聞くようである。なかなか気楽な見方をすればできるものだと思います。
ではどうしてこの急場を切り抜けるかと質問されても、前(ぜん)申した通り
私には名案も何もない。ただできるだけ神経衰弱に罹(かか)らない程度において、
内発的に変化して行くが好かろうというような体裁の好いことを言うよりほかに
仕方がない。苦(にが)い真実を臆面(おくめん)なく諸君の前にさらけ出して、
幸福な諸君にたとい一時間たりとも不快の念を与えたのは重々御詫(おわび)を
申し上げますが、また私の述べ来(きた)ったところもまた相当の論拠と応分の
思索の結果から出た生真面目(きまじめ)の意見であるという点にも御同情に
なって悪いところは大目に見ていただきたいのであります。
0837名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 23:35:46ID:MFbg2vNj現代の位置まで進んで来たのであるからして、いやしくもこの
二種類の活力が上代から今に至る長い時間に工夫し得た結果として
昔よりも生活が楽になっていなければならないはずであります。
けれども実際はどうか?
打明けて申せば御互の生活ははなはだ苦しい。昔の人に対して一歩も
譲らざる苦痛の下に生活しているのだと云う自覚が御互にある。
否開化が進めば進むほど競争がますます劇(はげ)しくなって生活は
いよいよ困難になるような気がする。なるほど以上二種の活力の猛烈な
奮闘で開化は贏(か)ち得たに相違ない。しかしこの開化は一般に生活の
程度が高くなったという意味で、生存の苦痛が比較的柔げられたという
訳ではありません。ちょうど小学校の生徒が学問の競争で苦しいのと、
大学の学生が学問の競争で苦しいのと、その程度は違うが、比例に至っては
同じことであるごとく、昔の人間と今の人間がどのくらい幸福の程度において
違っているかと云えば――あるいは不幸の程度において違っているかと云えば
――活力消耗活力節約の両工夫において大差はあるかも知れないが、生存競争
から生ずる不安や努力に至ってはけっして昔より楽になっていない。否昔より
かえって苦しくなっているかも知れない。昔は死ぬか生きるかのために争った
ものである。それだけの努力をあえてしなければ死んでしまう。やむをえない
からやる。のみならず道楽の念はとにかく道楽の途(みち)はまだ開けていな
かったから、こうしたい、ああしたいと云う方角も程度も至って微弱なもので、
たまに足を伸したり手を休めたりして、満足していたくらいのものだろうと
思われる。今日は死ぬか生きるかの問題は大分超越している。それが変化して
むしろ生きるか生きるかと云う競争になってしまったのであります。生きるか
生きるかと云うのはおかしゅうございますが、Aの状態で生きるかBの状態で
生きるかの問題に腐心しなければならないという意味であります。活力節減の
方で例を引いてお話をしますと、人力車を挽(ひ)いて渡世(とせい)にするか、
または自動車のハンドルを握って暮すかの競争になったのであります。どっちを
0838名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 23:37:28ID:MFbg2vNjだとは云われません。人力車を挽く方が汗がよほど多分に出るでしょう。自動車の
御者(ぎょしゃ)になってお客を乗せれば――もっとも自動車をもつくらいなら
お客を乗せる必要もないが――短い時間で長い所が走れる。糞力(くそぢから)は
ちっとも出さないですむ。活力節約の結果楽に仕事ができる。されば自動車のない
昔はいざ知らず、いやしくも発明される以上人力車は自動車に負けなければならない。
負ければ追つかなければならない。と云う訳で、少しでも労力を節減し得て優勢なる
ものが地平線上に現われてここに一つの波瀾(はらん)を誘うと、ちょうど一種の
低気圧と同じ現象が開化の中に起って、各部の比例がとれ平均が回復されるまでは
動揺してやめられないのが人間の本来であります。積極的活力の発現の方から見ても
この波動は同じことで、早い話が今までは敷島(しきしま)か何か吹かして我慢して
おったのに、隣りの男が旨(うま)そうに埃及煙草(エジプトたばこ)を喫(の)んで
いるとやっぱりそっちが喫みたくなる。また喫んで見ればその方が旨(うま)いに
違ない。しまいには敷島などを吹かすものは人間の数へ入らないような気がして、
どうしても埃及へ喫み移らなければならぬと云う競争が起って来る。通俗の言葉で
云えば人間が贅沢(ぜいたく)になる。道学者は倫理的の立場から始終(しじゅう)
奢侈(しゃし)を戒(いま)しめている。結構には違ないが自然の大勢に反した訓戒で
あるからいつでも駄目に終るという事は昔から今日(こんにち)まで人間がどのくらい
贅沢になったか考えて見れば分る話である。かく積極消極両方面の競争が激しくなるのが
開化の趨勢(すうせい)だとすれば、吾々は長い時日のうちに種々様々の工夫を凝(こら)
し智慧(ちえ)を絞(しぼ)ってようやく今日まで発展して来たようなものの、生活の
吾人の内生に与える心理的苦痛から論ずれば今も五十年前もまたは百年前も、苦しさ加減の
程度は別に変りはないかも知れないと思うのです。
0839名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 00:07:33ID:kHHGhb4oグルダの方が技術、精神性共に
はるかに上を行くと思うのだけど・・・
0840名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 00:18:16ID:F9/y9upW0841名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 00:28:08ID:lhrXG0w0なぁんだ、みんな、よりもよって! クラヲタだけに意気地がないなあ
俺、ことばや論理のチャンチャンバラバラ、端で見てて楽しいけどな
知らないことばをwikiれば勉強になるし。
クラ板では珍しいよ
0842841だ
2008/06/12(木) 00:41:44ID:lhrXG0w0↓
ソナタ形式について語ろう!
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1166322102/
0843名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 01:42:59ID:jo/jDVlF0844名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 06:41:30ID:cT0m3wb5ひけらかしって、演奏効果ってやつ。技術が見えたら、それはひけらかし。
ベトの音楽自体、テクニックは大したことない。
明らかにショパンの方が上。
ジャズとかの和声に比べたら、アマレベルでしょ。
すごいのは、人間や宇宙や自然をそのままではなくて、
抽象化して、絶対化して音にしたこと。
本当かどうか知らんが、バックハウスが物理をやった方がいい、
って言ったというのがあったが、まさにそれ。数学や物理をやると、
より理解は深まると思う。音楽史や音楽の知識は何の役にも立たない。
0845名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 07:42:55ID:rrBqaQNa>ベトの音楽自体、テクニックは大したことない。
>明らかにショパンの方が上。
ものによる。
スケールやパッセージのスピードはベートーヴェンのほうが人間のマックススピードに近い。
ベートーヴェンのソナタとショパンのエチュードはプロのピアニストの訓練用としては双璧。
ショパンは手の構造に自然に書いているが、ベートーヴェンの場合、特殊なテクニックのため、突然の跳躍とか、不自然なことも平気でやっている。
やっぱ君は、評論家連中の書いたものを真にうけている「思いこみクン」だね。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタによくあるパッセージ、あれ、テクニックを見せるものでなくてなんなんだ? そういうのも「音楽」なんだぜ。
脳内で聴くのもいいけどね。誰にも迷惑かけるわけでもないしw
0846名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 08:22:28ID:nQMMsFc90847名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 09:42:40ID:xJCFkwO60848名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 10:07:36ID:nQMMsFc90849名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 11:06:28ID:V6QK16P+0850名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 11:24:04ID:nQMMsFc90851名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 11:26:00ID:nohDdGIZ0852名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 11:27:46ID:EgwQciiI0853名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 11:38:30ID:5qBWBBIf0854名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 11:56:27ID:nQMMsFc90855名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 12:24:35ID:xJCFkwO60856名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 14:42:29ID:nQMMsFc90857名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 15:06:25ID:pEZkucbW戦前の教育受けた聴力劣化した高齢者なのかね
0858名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 17:38:02ID:CFac79Bq∧_,,∧
<*`∀´> 民主党に投票して 参政権 さっさとよこすニダー!
( )
| | | 民主党に投票して 参政権 さっさとよこすニダー!
〈_フ__フ
【格差ピラミッド】 日本は在日天国ニダ〜♪ 【在日は勝ち組】
■■■ 在日特権 ■■■
/\生活保護 もらい放題 うはうは〜♪
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/ <*`∀´> \公営住宅 優先入居〜♪
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
___日本人奴隷___
//TTTTTTTTTTTTTTTTTT\リストラ 名ばかり管理職
/:::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\過労死 社内いじめ
/:::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\ワーキングプア
/:::::::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\ネットカフェ難民
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<*`∀´> 民主党に投票して 参政権 さっさとよこすニダー!
( )
| | | 民主党に投票して 参政権 さっさとよこすニダー!
〈_フ__フ
【在日は勝ち組】
0859名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 19:21:06ID:eVAc2IJuわずかな時間に多くの働きをしようしようと工夫する。その
工夫が積(つも)り積って汽車汽船はもちろん電信電話自動車
大変なものになりますが、元を糺(ただ)せば面倒を避けたい
横着心の発達した便法に過ぎないでしょう。この和歌山市から
和歌の浦までちょっと使いに行って来いと言われた時に、出来
得るなら誰しも御免蒙(ごめんこうむ)りたい。がどうしても
行かなければならないとすればなるべく楽に行きたい、そうして
早く帰りたい。できるだけ身体(からだ)は使いたくない。そこで
人力車もできなければならない訳になります。その上に贅沢(ぜいたく)を
云えば自転車にするでしょう。なおわがままを云い募(つの)れば
これが電車にも変化し自動車または飛行器にも化けなければならなく
なるのは自然の数であります。これに反して電車や電話の設備があるに
しても是非今日は向うまで歩いて行きたいという道楽心の増長する日も
年に二度や三度は起らないとも限りません。好んで身体を使って疲労を
求める。吾々が毎日やる散歩という贅沢も要するにこの活力消耗の部類に
属する積極的な命の取扱方の一部分なのであります。がこの道楽気の増長
した時に幸に行って来いという命令が下ればちょうど好いが、まあたいていは
そう旨(うま)くは行かない。云いつかった時は多く歩きたくない時である。
だから歩かないで用を足す工夫(くふう)をしなければならない。となると
勢い訪問が郵便になり、郵便が電報になり、その電報がまた電話になる理窟(りくつ)
です。つまるところは人間生存上の必要上何か仕事をしなければならないのを、
なろう事ならしないで用を足してそうして満足に生きていたいという
わがままな了簡(りょうけん)、と申しましょうかまたはそうそう身を
粉(こ)にしてまで働いて生きているんじゃ割に合わない、馬鹿にするない
冗談(じょうだん)じゃねえという発憤の結果が怪物のように辣腕(らつわん)
な器械力と豹変(ひょうへん)したのだと見れば差支(さしつかえ)ない
でしょう。
0860名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 19:21:38ID:eVAc2IJuすべて義務的の労力が最少低額に切りつめられた上にまた切りつめられてどこまで
押して行くか分らないうちに、彼の反対の活力消耗と名づけておいた道楽根性(こんじょう)
の方もまた自由わがままのできる限りを尽して、これまた瞬時の絶間なく天然自然と
発達しつつとめどもなく前進するのである。この道楽根性の発展も道徳家に言わせると
怪(け)しからんとか言いましょう。がそれは徳義上の問題で事実上の問題にはなりません。
事実の大局から云えば活力を吾好むところに消費するというこの工夫精神は二六時中休みっこなく
働いて、休みっこなく発展しています。元々社会があればこそ義務的の行動を余儀なく
される人間も放り出しておけばどこまでも自我本位に立脚するのは当然だから自分の
好(す)いた刺戟(しげき)に精神なり身体なりを消費しようとするのは致し方もない
仕儀である。もっとも好いた刺戟に反応して自由に活力を消耗すると云ったって何も
悪い事をするとは限らない。道楽だって女を相手にするばかりが道楽じゃない。好きな
真似(まね)をするとは開化の許す限りのあらゆる方面に亘(わた)っての話であります。
自分が画がかきたいと思えばできるだけ画ばかりかこうとする。本が読みたければ差支ない
以上本ばかり読もうとする。あるいは学問が好(すき)だと云って、親の心も知らないで、
書斎へ入って青くなっている子息(むすこ)がある。傍(はた)から見れば何の事か分らない。
親父が無理算段の学資を工面(くめん)して卒業の上は月給でも取らせて早く隠居でもしたいと
思っているのに、子供の方では活計(くらし)の方なんかまるで無頓着(むとんじゃく)で、
ただ天地の真理を発見したいなどと太平楽を並べて机に靠(もた)れて苦(にが)り切っている
のもある。親は生計のための修業と考えているのに子供は道楽のための学問とのみ合点(がてん)
している。こういうような訳で道楽の活力はいかなる道徳学者も杜絶(とぜつ)する訳にいかない。
0861名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 19:34:39ID:eVAc2IJuくるのは誰でも認識しない訳に行かないでしょう。のみならずこの贅沢が
日に増し細かくなる。大きなものの中に輪が幾つもできて漏斗(じょうご)
みたようにだんだん深くなる。と同時に今まで気のつかなかった方面へ
だんだん発展して範囲が年々広くなる。
0862名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 22:28:38ID:q3qnjYeL0863名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 22:36:48ID:nQMMsFc90864名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 23:44:45ID:xJCFkwO6何にせよベトソナとは無関係、ってことで
0865名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 00:14:04ID:ou5PMc/o厳しい帰化条件を緩和、「移民庁」設置推進
人口減少や高齢化による危機を克服するため、日本の人口の10%に当たる1000万人を海外から移民
として受け入れようという画期的な提言案が与党・自民党から出されることになった。
自民党の「外国人材交流推進議員連盟」(会長=中川秀直・元幹事長)所属議員80人は、週明けにも
「日本の総人口の10%(約1000万人)を移民が占める『多民族共生国家』を今後50年間で目指す」
という移民政策に関する提言案を福田康夫首相に提出する予定だという。
同議員連盟は、移民に対する国民の基本的な考え方を変えるため、日本を移民と共生する「移民国家」
と規定した移民法を制定し、移民を管理する「移民庁」の設置を提案する方針だ。また、▲地方自治体
に「外国人住民基本台帳制度」を導入し在日外国人に行政サービスを提供しやすい体制を整える▲入国
後10年以上としている永住許可を7年に緩和する▲年齢や素行などさまざまな要件を課している現在の
帰化制度を原則的として入国後10年経過したら日本国籍を取得できるように改める―といった内容も
盛り込まれている。
日本の人口は2005年現在で1億2769万人だが、2046年になると1億人を下回り、今から約50年後の
2055年には8993万人まで減少すると予想されている。
http://www.chosunonline.com/article/20080609000029
∧_,,∧
<*`∀´> 自民党に投票してもいいニダー!
( 勝組 )
| | | 日本はニダーがいただくニダー!
〈_フ__フ
0866名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 01:15:25ID:O9cMKBlQ政治の話なら、こちらのスレに来るアルヨー
大家(=皆さん)歓迎、歓迎!
福田康夫氏はクラシック好き
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1190290429/
0867名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 01:40:15ID:unZ3MH720869名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 07:56:34ID:6BVSax/gつまりバックハウスの演奏には「精神」はない。あるのは「精神性」らしい。
0870名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 08:09:32ID:j+SUyLBK0871名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 14:15:30ID:04kbLdVA0872名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 14:29:00ID:9vM7iHek希代の天才ピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスの出現まで待たなければならなかった。
バックハウスの前にも後ろにも、ベートーヴェンが思い描いていた音を実際の音に変換したピアニストは存在しない。
バックハウスの偉業が如何に奇跡的な神業であったかがわかるであろう。
そして現在 私たちは、その素晴らしい全集録音により いつでも、
精神性に満ちたベートーヴェンを聴くことができるのである。
ベートーヴェンをタイムマシンで現代に連れてきたら、感極まって聴き入るに違いあるまい。
0873名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 14:36:40ID:EYcpGq9X0874名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 17:00:20ID:J5L6voO2あのレコードは第3楽章でたぶんマスターテープの劣化か何かで
回転数が一時的に狂ったまま録音されているところがあって、気持ちが悪い。
バックハウスのステレオ全集は他にもテープ伸びてワカメ状に
なってるとしか思えない場所が多数あるよ。レコードの偏芯で
ワウ掛かってるのかと思って何セットか買ったが同じだった。
あれは酷い。
0875名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 17:26:18ID:j+SUyLBK0876名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 18:11:06ID:V54HG+Q/告別は54年のライヴが好き。バックハウスもライヴでは燃えるんだと知った。
ラスト・リサイタル(69年だっけ?)はワルトシュタインだったか。これもその内聴いてみたいものだが・・・
0877名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 18:33:31ID:t4uEJLb8主客転倒かも。
後家はそもそもライヴの演奏家です。
音大教授を直ぐ辞めてコンサート・ピアニストに戻ったのは、
それだからです。
言うなれば、ベトソナ全集掛けても、後家の本質的な部分、
彼の根本の精神は、聞こえません。
ライヴを聴かなきゃ!
0878名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 18:51:04ID:/DzUfqe10879名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 21:32:26ID:PUXR2SKY0880名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 21:34:13ID:j+SUyLBKバックハウス最高!
0881名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 22:34:15ID:sOysjELI「音」じゃないんだよな。「音楽」なんだよ。言い換えると「気持ち」。
音は違ってもいい。音楽が違わなければ。気持ちが合っていれば。
確かにバックハウスは多分、ライブじゃないと意味ないと思う。
経験上、あのCDの音だと、本当はスゴイ音がしてたんだと思う。
0883名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 23:52:05ID:cOgKRHJcちょっと驚きと共にラッキーだ。
小ホールは初めてだが、こんな少人数なのか。すごく近い、美人が迫ってくる。
この21番、すごい。
確か10年前ぐらいに聞いた時はCDのような音だったが、全く違う。
完全に別の音楽。一音も平凡な音はない。こんな音がCDに入るわけない。
全てのパッセージが動的で、緊張感とか迫力という言葉を完全に超えている。
常に揺さぶられている。
ハンマークラヴィアは楽しみだったのだが、14楽章はよく分からなかった。
でも23楽章は本当に素晴らしかった。この両端楽章、はっきりいって演奏不可能でしょ。
CDではどんな音なんだ?でもなかなか生で聞ける曲でもないので、素晴らしい演奏に拍手を送りたい。
多分本人も満足じゃなかったのか、テクを披露するためなのか、アンコールいっぱい。
プロの凄さを感じると共に、やっぱベートーヴェンって難しいことを実感する。
ショパンノクターンはすごく深い音楽だった。
あと、中低音のソの♯の音がなんか変だったような。。。
0884名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 00:07:25ID:8cZSFt+o0885名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 02:05:15ID:njed6eA8>この両端楽章、はっきりいって演奏不可能でしょ。
かつてのポリーニがパーフェクトに生で弾いてましたが何か?
0886名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 12:35:25ID:fT1s3lEYベートーヴェンはピアニストでもあったし、18世紀末〜19世紀はじめの
ことなので演奏の様子などは文献でたくさん残っている。それを見ると、
バックハウスのあの演奏がベートーヴェン自身のものとは全く違うという
のは良く分かるんだがな。
それともっと重要な点は、当時とは楽器が全く違うということ。
バックハウスのはあくまでも彼自身の「デフォルメ」(本人は真面目
だったのだろうが)として楽しむべきものですな。
0887名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 12:36:53ID:oLo4MV5U0888名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 12:46:10ID:lfKUgwh+いることを、この方は気づかれないのであろうか。足を引っ張るだけです。
とにかく、この「バックハウス最高!」で、話が先に進まない。バックハ
ウスの魅力も語れないのです。
0889名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 13:13:29ID:q9zY0aTd0890名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 14:05:30ID:t/IVWUtNこれじゃ高級オーディオで自分の思うままにつくりかえるマニアと何も変わらない。
非圧縮音源とか、サンプリング周波数がいくつとか、音場がどうとか、
どうりで、あんな一音一音バラバラな録音になるんだな。あれじゃ何も伝わらない。
当時の楽器がどうのとか、何の関係もないんだよ。
当時のピアノなんて今に比べればおもちゃみたいなもんだっただろうが、
多分ベトが文句言うことはなかったんじゃないかな。
いくら音が汚くてもベトの音楽はベトの音楽。バックハウスの音もデフォルメではない。
かなり本質に迫っている。抽象的な音楽だから、別に楽器の音色の美しさを楽しむものじゃない。
その曲がもともと持つ、様々な感情を感じ、体験するもの。
0891名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 15:39:15ID:haJKHIVt0893名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 18:19:14ID:UKCAL2nnう〜む…
ベトは当時のピアノに全く満足できず、
ピアノ製作者にたびたび細かな註文を出した
ってかな〜り有名な話だけど…
0894名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 18:50:43ID:m1RKaly3言葉を「まっすぐに」読むように。
まずは捻って読むクセをなくすこと。オレけっこうわかりやすく書いた
つもりなんだがな。君の妄想脳には届かなかったかw
それと、楽器と音楽の関係は表裏一体。新しい楽器に触発されて曲を書
いたりしてるんだ。いまの演奏家はその違いを知った上で、いまのコン
サートグランドで表現するにはどうするか四苦八苦してるんだぞ。苦労
しなくなったこともあれば、かえって難しくなったところもある。
0895名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 19:00:58ID:wVIRIbSW(運営より)
0896名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 19:03:49ID:m1RKaly3楽譜には演奏に必要な情報のかなりの部分が欠落している。
その欠落した部分とは、具体的な表現の方法。それは、伝統で伝わっている
スタイルや、個人的な感性や知識で補って完成させるわけだ。そのため、演
奏家によって演奏が違ってくる。ま、当たり前だわな。結論を言えば、楽譜
とは、演奏するための「素材」に過ぎない。
バックハウスって、「あえて」そういう情報をすっとばして弾いている。
料理で言えば、カレーを味わおうとしているのに、じゃがいもやニンジンを
生で別々に食べさせようとしているようなもんだ。レシピがあるのにな。
バックハウスは作品の本来の形と違う形態で意図的に聴かせている。それで
デフォルメだというんだ。
ま、そういう演奏があってもいいと思うが、決して「正統派」というもので
はない。それは日本の評論家の妄想。
0897名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 19:10:05ID:m1RKaly3正しい耳を持つクラシック音楽ファンを増やしたくてな。
身に覚えのない賞賛や非難をされている演奏家をたくさん見てきて、
これは、聴衆の質に問題があるのではないかと思ったわけだ。
ついでに言うと、評論家も耳はかなり怪しいのが多い。
信じられないだろうが、コンサートで演奏される曲の楽譜や音源を
すべて提供しないと批評できない音楽評論家っているんだぜw
0898名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 19:11:12ID:2qFL1SSrどんだけ上から見てるんだか
0900名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 19:41:36ID:e5iCs1ki0902名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 19:48:35ID:e5iCs1kiまあ頑張ってくれ
0904名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 20:45:50ID:lfKUgwh+自分だけが正しいと思っているんだろうな。AかBか、どちらか一方しか
認められないというわけだ。価値観を定めるのも結構だが、まずは、広め
ようとすべきじゃないか。下手な評論家みたいな、立場決めは、我々には
必要ないよ。
0906名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 21:14:04ID:dzI2H3UV>>バックハウスは作品の本来の形と違う形態で意図的に聴かせている。それで
ソースは?
0907名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 21:16:09ID:evRNAP/Yこれってこんなに価値あるの?
0908名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 21:35:56ID:KjhBfwKqおおよそ賛成なんだが、そうすると「正統派」ってなんなんだ? っていう気にもなる。
別に存在しなくてもいいんだけど。「正統派」。
バックハウス完全無視も勿体無い。俺は神棚に飾らないが。
結局、自分が好きなのを聴けばいい。そういう感想が一番面白いのではないか?
0909名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 21:36:23ID:4onsUEM6俺は気長に再販を待つ。
0910名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 21:53:15ID:KjhBfwKq「欲しい」言う人がいれば売れるんじゃ? 希少価値ってのもあるだろう。
岩城宏之のエッセイに、氏がリヒターハーザーにイタズラ仕掛けた話があったような。ベートーヴェンの協奏曲5番で。
0911名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 21:56:28ID:4onsUEM6スマソ。その悪戯の話、教えてくれない?
0912名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 21:58:27ID:d0ycqovy俺の好きなエロイカ変奏曲とか聴きたかったなあ
0913名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 22:11:21ID:KjhBfwKqおk。ダイジェストで。
リヒターハーザーを迎えて、岩城さんがN響(だっけ?)を指揮して「皇帝」をやることになった。
岩城さんが「リハーサルで半音高く(ホ長調で。実際は変ホ。)最初のトゥッティを弾いて、イタズラしてやろう」とオケと決めた。
皇帝って、最初オケが和音をバーンと弾いて、すぐにピアノのカデンツァが入る。ご存知のはず。
で、リハ。
第一楽章。計画通りオケが半音高く、ホ長調で「バーン」を弾いた。
リヒターハーザーはニヤリと笑って、見事にカデンツァをホ長調に移調して弾いた。
ピアノのカデンツァが終わり、オーケストラが第一主題を奏でるところまで、いとも容易くリヒターハーザーが弾ききり、
オーケストラがやんやの喝采をリヒターハーザーに浴びせた・・・
最初の和音で即座に移調を見破ったリヒターハーザーは大したもんだ・・・by岩城氏
だっけ? 新潮文庫「音の絵」に載ってる。
0914911
2008/06/14(土) 22:23:19ID:4onsUEM6感謝千回! ありがとう!!
0915名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 22:27:04ID:UKCAL2nnぞぞぞースゴすぎる…
化けもんだな、ハンスは!
それにしても、ひとつ間違えると、おおごとだ
0916名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 22:58:07ID:MV5kcVimhttp://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k58626801
これどうよ?凄くね?
おまいらも、ひょっとして持ってるんじゃね?
棚とか探してみ。
0917名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 00:30:11ID:shQd/lErテンペストの第3楽章は、モーツァルトのK.310の第3楽章のパクリ。
0918名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 00:44:51ID:fbd7NHZBベートーヴェンのテンペストの3楽章で良いんじゃね?
0919名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 00:49:44ID:shQd/lErモーツァルトのK.457の第1楽章のパクリ。
悲愴の第2楽章は、
モーツァルトのK.457の第2楽章のパクリ。
0920名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 00:50:25ID:IoHe3+dV正統派=伝統スタイルで演奏する演奏家ということ。
音源で聞ける中では、ウィルヘルム・ケンプやクラウディオ・アラウ
なんかは伝統スタイルの上に自分の表現を乗っけている。シュナーベ
ルもそうだろう。
0921名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 00:51:44ID:shQd/lEr0923名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 00:57:55ID:shQd/lEr0924名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 01:03:10ID:IoHe3+dVN響はいまもむかしも底意地の悪いオーケストラだが、あるとき、
岩城はベートーヴェンの運命をN響で振ることになった。
岩城の生意気な態度を快く思ってなっかったオーケストラの面々
は、ある日の練習で、皆でしめし合わせてわざと「運命」の調を
変えて弾いた。絶対音感のない岩城は気付かなかった。あとで知
ってものすごーく怒ったとのこと。で、当時、岩城が出演してい
たコーヒーのCMのキャッチコピーをもじられて「違いのわから
ない男」と言われたそうな。
しかしハ短調を変えられて気付かないとは・・ さすが打楽器。
0925名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 01:58:59ID:4DsBcz8Y0926名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 09:02:01ID:OE4xvgU0アラウは分かるけど、ケンプって「正統派」なの? 「正統スタイル」ってなに?
>>924
オーケストラがイタズラで「移調して演奏する」っていうのはあるらしい。ベルリン・フィルがフルトヴェングラーに仕掛けた話もあるようだw
岩城さんのエッセイは「音の影」でした。失敬。
0927名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 09:12:35ID:3f+chT8W正統派=伝統スタイル
「正統スタイル」なんてどこにも書いてない。相変わらず言葉をまっすぐに読んでないねえw
ケンプの演奏スタイルは明らかに伝統スタイルを基にしている。
0928名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 09:18:16ID:3f+chT8W>オーケストラがイタズラで「移調して演奏する」っていうのはあるらしい。
昔は絶対音を持ってない指揮者が多かったのでそういうイタズラもまかり通ったんだろう。
いまの50歳代以降の指揮者には、ほぼ100パーセント無理。例外は数人いるけどね・・
0929名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 09:27:46ID:OE4xvgU0失礼。誤読。
じゃあ「伝統スタイル」って何? という疑問も湧く。
他のピアニストをどちらかに振り分ければ、どうなります?
0930名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 09:36:38ID:CytQ0EiWだから、その「伝統スタイル」って具体的に何よ?
ピアニストの系譜を調べながら聴いてみりゃ分かる通り、
各々のピアニストの演奏スタイルは極めて個人的で、
そんな一括りに出来るような共通項など存在しないのだが。
0931名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 09:37:08ID:bZCFA51e0932名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 09:37:58ID:3f+chT8W伝統スタイルって、各都市(国)の音楽院もしくは教師の門下の中で
伝統的に伝わっている演奏法のこと。
強弱の付け方やフレーズの処理、アーティキュレーションの処理など、
具体的かつ多岐に渡るので掲示板のスレッドで書くのは無理。
それこそレッスンで数年かけて覚えることなので、専門家じゃないひと
は「こんなもん」でいいんじゃないかな。
アラウが伝統スタイルに忠実なのは、欧州人じゃないから、クラウゼか
ら教わったことを忠実に実行しているのだろう。
0933名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 09:42:19ID:3f+chT8W>そんな一括りに出来るような共通項など存在しないのだが。
これが日本人が抱いているいちばん代表的な誤解。
スタイルなしに演奏はありえない。グールドのように「あえて」
否定して自己流スタイルで演奏するピアニストもいるが。
評論家に毒されている聞き手にはスタイルというより「様式」
と言ったほうがわかりやすいかなw
0934名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 09:50:27ID:3f+chT8Wと言ったが言い得て妙だと思う。
親方=大先生あるいは音楽院で、部屋で行われていることはスタ
イルの伝承であるわけだ。
現在のピアノ界は大きく分けてほぼ3つの系統に別れる。
一番多いのは、ベートーヴェン→ツェルニー→リストの系統。
そしてレシェテツキの系統。そしてルビンシュタイン兄弟に始まるロシアの系統。
あとフランスのルイ・ディエメのものもあるが。
0935名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 09:58:42ID:70vvwcJD非ドイツ人から見ると、2人とも、えらドイツ的だよね。
その事実を欧州人はよく強調してる
同じドイツ的伝統の上で、生真面目(頭にク○の語がつく)に振舞ったか、
おおらかに天真爛漫に振舞ったか、の違いに見える。
さてその"ドイツ的"っていうのをスコアを用いて具体的に説明するとかなり厄介だけど、
でも確かに、対蹠的な2人とも"ドイツ的"であることは疑えないだろうと思うな
0936名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 10:03:37ID:70vvwcJD盛んに、自分のレスを"まっすぐに""ストレートに"読むよう要請してるけど、
ひっくり返すと、
それらの表現が読み手に対して"まっすぐに""ストレートに"伝わっていない証左だよ
0937名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 10:23:49ID:BgHR7Mruいや、このスレに他人の文章をろくに読まず自分の妄想の世界で勝手に解釈してレスする人間が一匹紛れ込んでるから、だと思うよ。
まあ、>>926さんはその一匹とは別人じゃないかと思うけど。その一匹とは、>>890とか>>881とか
0938936
2008/06/15(日) 10:40:04ID:70vvwcJDもっとも、極度な混乱は御免だけど、
論点を丁寧に確かめながら会話を進めることになるから、
俺なんかは、そのようなカキコも容認派。
0939名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 10:48:38ID:CytQ0EiWシュナーベルとレシェティツキー門下の兄弟子達と
演奏スタイルを比べてみろよ。
または、バックハウスの師匠であるダルベールや、
同門のリスト門下生と比べてみろ。
一体どこにお前の言うような「伝統的スタイル」が存在するんだよ。
> アラウが伝統スタイルに忠実なのは、欧州人じゃないから、クラウゼか
> ら教わったことを忠実に実行しているのだろう。
アホか。
アラウ以前に南米出身の巨匠ピアニストは何人もいる。
0940名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 11:04:10ID:hcH84eF+その文化内で伝承できるものだと勘違いしやすいんだよな。
形式・様式は、型にはめてり弾く、っていうのとは逆。
個人が真実に迫ろうとすることでしか、 成就されない。
様式は物理の定理のこと。人間の恣意的な解釈を排除するためのルール。
グールドにならないための形式。
ケンプのは、文化伝承なんだよね。
ちゃんと、自然の描写ができてるのはバックハウスだけ。
0941名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 11:05:49ID:CytQ0EiW> 伝統的に伝わっている演奏法のこと。
わずか百年にも満たない「伝統」なw
0942名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 11:55:23ID:oJZXPw+t先生が伝えたことをそれだけやるバカがいるかw
そしたら演奏はすべて同じになってしまうじゃないかw
そうだなあ・・欧州に留学経験のある演奏家の知り合いがいたら聞いてみな。
スタイルなんて難しいこといわなくていいから、「作曲家別に伝統的な演奏
法ってあるの」って。
こんなことも知らないようだから、演奏をまともに聞けているとはとうてい
思えないんだ。
>アホか。
>アラウ以前に南米出身の巨匠ピアニストは何人もいる。
アホはお前だ。ここではアラウのことを言っているのだがw
何を読み違いしている。反論になってないのわかるか? 論点をずらしている。
ついでにいうとバレンボイムもアラウと同じようなピアニストだな。
0943名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 11:56:40ID:hbiOljv8歩み寄りがない議論なんて醜いだけで荒らしと変わらん
0944名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 11:59:51ID:oJZXPw+t>わずか百年にも満たない「伝統」なw
100年もあれば十分だが、古典の作曲家の場合、生前の演奏スタイル
から面々と続いているのだが。決して100年じゃないぞ。
0946名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 12:02:27ID:QOPI3n7Hアホとかお前は無知とか言い合ってりゃ感情的にもなるわな
内容はあるのに知性が感じられないw
0947名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 12:04:50ID:oJZXPw+t罵倒は2ちゃんねるの常道だぜw
0948名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 12:05:12ID:bZCFA51e∧_∧
( ´・∀・)
( つ旦O
と_)_) 旦
0949名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 12:05:13ID:QOPI3n7H0950名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 12:13:12ID:7tWcFIvZコンクールで家名が歴然と評価対象になってしまうという話ではないかねえ?
0951名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 12:13:57ID:70vvwcJD俺はマターリできないな…
爺のピアノとして聴けば、それも可能かな…
0952名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 12:17:40ID:QOPI3n7Hバックハウスじゃマターリできないし、そもそもベトソナはマターリしたいときに聞かないような。
0954名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 12:39:34ID:7tWcFIvZああ、違う違う。逆。
部屋にネームバリューがなきゃ横綱になれない。
それが、中村紘子がいちばん目を背けたいところ。
フィギュアスケートみたいに、たまーに発覚する。
0955名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 12:50:13ID:kYa0elKAこれね、ピアノの連弾レッスンでされると非常にまいってしまいます。
才能の差を見せ付けられた、というか。
0956名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 13:00:35ID:CytQ0EiW> 伝統スタイルって、各都市(国)の音楽院もしくは教師の門下の中で
> 伝統的に伝わっている演奏法のこと。
だから、シュナーベルとフリードマンのベートーヴェン解釈における
共通項でも具体的に挙げてみてくれよw
0957名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 13:03:35ID:hcH84eF+高砂部屋のネームバリューで横綱を生み出したとも思えないけどなあ。
ピアニストも力士もその人の力だけで決まるもんでしょ。
バックハウスの師匠に師事したピアニストはバックハウスに似てるの?
バックハウスに似てる人は全くいないと思うんだが。
0958名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 13:19:01ID:CytQ0EiWバックハウスが受賞した当時のピアノコンクールの審査員といったら
まさに当時巨匠と呼ばれていたそうそうたる面子だったわけで、
ID:oJZXPw+tの言うような家元制度のコネなど入り込む隙もない。
0960名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 14:18:04ID:CytQ0EiWグリーグの自作自演と現代のピアニストのグリーグ演奏を比較してみれ。
オリジナルの演奏スタイルの跡形も無いぞw
0961名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 14:52:59ID:CS/3iE2fあの、本読んでないでしょ。これはロシアのピアニストのレベル低下の
ことについて書かれたところで、触れられたこと。
0963名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 15:03:10ID:CS/3iE2f>グリーグの自作自演と現代のピアニストのグリーグ演奏を比較して
もっというと、ラフマニノフやプロコフィエフも違うぞ。録音年代もあるが、
録音で聴く限り、どちらも現代のピアニストのほうがうまい。
スタイルはじょじょに変化しているので(一回書いたぞ)、作曲家そのもの
と比較してもすでに違っているのはあたりまえ。どうしてこう、おまえら論
点をすり替えるんだw
オレが言っているのはそういうことではない。
0964名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 15:07:43ID:CS/3iE2fラン・ランがバレンボイムのレッスンを受けているのあるだろ?
あれわかりやすいぞ。
バレンボイムがラン・ランに教えているものがスタイルというものだ。
どう聞いても、いまのラン・ランのほうがメカニックははるかに上だが、バレンボイムは否定したな。
0965名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 15:09:48ID:lCwFhE5j4連投とか・・・
0966名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 15:22:43ID:wHrFOcVa>現代のピアニストのほうがうまい
かどうかな・・・。メカニークの精度が上がっているのは概ね正しいけど。
そういったら、後家のメカニークも最上でない。現代にもっと凄腕はいる。
おれ、ラフマニノフも、プロコも、ドビュッシーも、スクリャービンも、
自作自演をこよなく愛している
0968名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 18:53:40ID:iglmjrba参考資料くらいにしかならんと思うが。スレ違いか。
しかし、このスレはライブの感想とかテキストについての質問とか、内容のある発言は
徹底的にスルーされ、机上の空論、議論、罵倒だけがどんどん盛り上がっていくんだな。
本当に聴く人、弾く人、読む人なんていないんだろ。言葉いじりのさみしがり屋さんばかりだな。
0969名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 19:02:29ID:3TTMy3s0自分のうざさに気づかず上から目線で偉そうに語ってますがな
0970名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 19:43:18ID:3tm/o3u6勝ち負けを決めたかったらパンツだけでボクシングでもやってくれ。そっちの方が議論より勝敗がずっと分かりやすいだろ?
「言葉に出来ない伝統」ってのはあると思う。だが、それを師から伝えられた弟子が、師と同じ演奏になるかと言えば、そうでもないはず。
その「伝統」を飲み込むだけじゃなく、咀嚼して消化できるかどうか、だろうか?
0971名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 20:55:41ID:wHrFOcVa>内容のある発言
って例えば、
@ライブの感想 →>>883仲道レポ
にあるけど、でも・・・
Aテキストについての質問 →どこあたりに出ましたっけ?
0972名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 21:08:40ID:70vvwcJD演奏スタイルや解釈のスタイルの変化って、
必ずしも不可逆的でない希ガス
古いと見做された解釈が、再び見直されるってこと
起こり得るんじゃないかな〜
0973名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 21:11:40ID:7tWcFIvZいやいや、そういうこと言ってるんじゃなくて。
いまいち納得のいかないコンクール見ると、特定門下だったりすることがある。
国際コンクールでも、きわどいところでは開催国に甘かったり、アメリカに辛かったり。
中村紘子親方がピアノが角界にたとえていたのが、
今となっては実に皮肉だということ。
>あの、本読んでないでしょ。これはロシアのピアニストのレベル低下の
読んでない。興味もまったくないし。
0974名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 21:23:51ID:wHrFOcVa国際コンクールの審査が、必ずしも公正でないのは事実でしょう。
でも、コンクールの入賞者や優勝者を、角界の横綱にたとえるのは
論理に無理がある。
一方角界では、1人横綱が出てしまうと、同部屋対決が基本的にない
同部屋力士にとって、取り組みは有利に働く。
貴花時代の二子山部屋がそうだったよね(いまや衰退しちゃったけど)。
確かに公正とは呼べなかった。
この勝敗の不公正さを中村紘子は、いっしょくたにしちゃったんじゃないかな
0976名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 22:14:07ID:0Np/Yucu古いから良くない、新しい解釈がいいとか言っているのではないよ。
言葉を変えて書こう。
伝統芸能である西洋音楽のピアノ演奏には、伝統的な「スタイル」と
いうものがって、どの演奏家もそのスタイルを巡って格闘している。
伝統的なスタイルの上に乗っかって弾くのか、それともまったく否定
して、伝統とかけ離れた自分独自のスタイルで弾くのか、どちらにせ
よ、それをめぐって演奏というものは成立しているのであって、その
ことから離れてピアノの演奏というものはありえない、ということ。
0977名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 22:18:32ID:0Np/Yucuノイエザッハリッヒカイトという、いわば当時の伝統スタイルへの反逆から
起こったスタイルを採用しているものであって、決してドイツの精神だとか、
正統派とかいったものではなく、むしろ「モダン」なものだということだ。
で、それをオレはあまり好きではない、ということ。
0978名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 22:30:30ID:3TTMy3s00980名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 22:49:51ID:7CrVnxRG>いうものがって、どの演奏家もそのスタイルを巡って格闘している。
>伝統的なスタイルの上に乗っかって弾くのか、それともまったく否定
>して、伝統とかけ離れた自分独自のスタイルで弾くのか、どちらにせ
>よ、それをめぐって演奏というものは成立しているのであって、その
>ことから離れてピアノの演奏というものはありえない、ということ。
なぜこんなことが言えるんだ?誰が伝統芸能なんて決めたんだ?
ちょうど相撲の話が出たが、あれだって誰がどう見てもスポーツだろ。
国技がどうのとか、伝統がとかは、それに付随してるだけだろ。大リーグだって伝統はある。
>バックハウスのスタイルは
>ノイエザッハリッヒカイトという、いわば当時の伝統スタイルへの反逆から
>起こったスタイルを採用しているものであって、決してドイツの精神だとか、
>正統派とかいったものではなく、むしろ「モダン」なものだということだ。
意味不明なんだが。
スタイルを採用、って本人がそう言ったってこと?それとも音を聞いて評論家が言ってること?
あくまでも少しでもベトに近づこうとしただけであって、言葉の表現に何の意味もないと思うけど。
聞いた人にベトソナが届いたかどうかが大事であって、宗教じゃないんだから、
別に決まった教義があるわけじゃなく、バックハウスの音楽性の問題でしょ。
それ以外は、先生の言葉にしろ、インスピレーションというヒント。
0981名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 22:49:57ID:fbd7NHZB0982名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 22:50:57ID:wHrFOcVa>>977 “ドイツの精神”の定義いかんによるけれども、
「モダ二ズム」の精神が“ドイツの精神”でない、とは言い切れないのではないかな。
モダニズムもまた“ドイツの精神”(の1つの現れ方)足りうるのではないか、って。
これこそ机上論(>>968)になっちゃうか
でも案外、大切な議論と思うんだけど
0983名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 23:02:21ID:CytQ0EiWピアノ演奏における新即物主義は、
例えばギーゼキングの場合は、譜面だけを頼りにイメトレだけで
ほぼ仕上げてしまうという彼独特の学習方法によるものだし、
バックハウスの場合は元々同時代の他のピアニスト達に比べて生硬な
彼の演奏スタイルが、一見即物的であるかのように見られただけだし、
大層な思想的背景など全く無い。
当時のよりロマンティックな演奏スタイルを持つピアニスト達でさえ、
社交辞令として、こぞって楽譜忠実主義を連呼していたしw
0984名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 23:06:40ID:CytQ0EiWリストの「ドンファン幻想曲」やゴドフスキー編曲ものを好む
ごく古いタイプのロマンティストであることが分かるから。
0985名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 23:36:36ID:BgHR7Mru>バックハウスの師匠に師事したピアニストはバックハウスに似てるの?
バックハウスに似てる人は全くいないと思うんだが。
お前がどんだけ妄想の世界で書き込んでいるか、少しは認識させてあげよう。
例えば、バックハウスの師匠って誰だ?で、その門下生を全員挙げてくれ。
もしバックハウスの同門に「バックハウスに似てる人は全くいない」というなら、↑で挙げたピアニスト全員を聴いて、その全てがバックハウスに似ていないことを確認する、それが最低条件だ。
もちろんバックハウスのように録音を残している人ばかりじゃない、むしろ録音を残している人は一握りだ。そのようなピアニストについては、実演を聴いていなければならない。
そこまでして、初めて「バックハウスに似てる人は全くいないと思うんだが」と言える。そこまでしていないなら、たんなる妄想でしかない。
0986名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 23:37:57ID:BgB8GB9W別に珍説奇説じゃなくて、あたりまえとされていることしか言ってないのが
わかるだろう。
>>983
思想的背景なんて全然言ってないが。
頼むから言葉をストレートに読んでくれ。
それにギーゼキングじゃなくて、それは彼の師のカール・ライマーのメソード
なのだが、メソードと表現スタイルとは別の話だ。ライマーのメソードでロマ
ンティックに弾くことだって出来る。ただ、結局ライマーのメソードを実現で
きたのはギーゼキングという天才だけだったというオチがあるんだがw
0987名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 23:52:16ID:BgB8GB9W>モダニズムもまた“ドイツの精神”(の1つの現れ方)足りうるのではないか
それは確かにそうだな。ただ、「モダン」というのは良くドイツ語で言われ
るニュアンスで使っただけで、オレはモダニズムを指して言ったのではない。
0988名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 23:57:16ID:shQd/lEr私とベートーヴェンとバックハウスが三位一体になる幸せ。
おお、聖人、バックハウスよ。
0989名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 00:18:37ID:QsFCgT3K> バックハウスのスタイルはノイエザッハリッヒカイトという、
> いわば当時の伝統スタイルへの反逆から起こったスタイルを
> 採用しているものであって、
こういう憶測に満ちていて他人には通じない、意味不明な文章を書いておいて
「ストレートに読め」とか言われてもなあ…
もういやだ、この人w
0990名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 01:14:43ID:9eP+F8xJただ、ベトソナ全集で聞くことのできる、
高齢期のバクハウスの、あの
やや乾いて質実剛健、内省的で、思弁的な渋めの演奏スタイルの由来については、
>>977とは別意見が可能かと考えます
0991名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 01:26:30ID:QsFCgT3K> 知らない用語はググるかwikiろう。
ぶw
では、バックハウスが、それ以前のロマン派由来の演奏スタイルではなく、
ノイエザッハリヒカイトのスタイルを採用しているというのは、具体的に
どの辺を聴けば明らかになるのか、あるいは根拠となる言質が存在するのか、
ちょっと解説願います。
0992名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 01:29:03ID:zzEmNyWW次スレはこちら
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1141039267/l50
0993990
2008/06/16(月) 01:33:58ID:9eP+F8xJ私は、後家の演奏スタイルを、ノイエザッハリヒカイトだとは見做したくない、
或いは――
一般に挙げられるノイエザッハリヒカイトの演奏家たちのそれと区別したい、
そんな立場です。
0994名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 02:04:50ID:QsFCgT3K>>977の文章に書かれた事実関係について「別に意味不明でもないよ」と
追認してらっしゃるんだから、もうちょっと具体的な説明が出来るでしょうよ。
0995名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 07:01:17ID:kjeGEQWM>憶測に満ちていて他人には通じない
音楽事典でも何でも嫁。調べもしないで反論するなよw
当たり前で定説となっていることしか書いてないぞ。
0996名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 07:08:41ID:kjeGEQWM>具体的に
>どの辺を聴けば明らかになるのか、
すべての録音。あれ、ロマンティッシュに聞こえるとしたらもうクラシック音楽
聴くのやめたほうがいいw
>あるいは根拠となる言質が存在するのか、
何度も書かせるなよ。音楽事典にもノイエザッハリッヒカイトの演奏家として紹
介されているし、バックハウスについての研究本っていくつか出てるだろ?
それと上のほうで書いたバルトークのバックハウス評。典型的なノイエザッハリ
ッヒカイトの演奏家の特徴を言っているぞ。
ひとこと言わせてもらうが、自分で聴いて判断できんのか?
歴史板のソース野郎みたいに「言質」なんて言葉、演奏を語るのに相応しくない
なあw
自分で聴いて、「こういう演奏があるが、これはノイエザッハリッヒカイトとは
言えないのでは」というようなのがこういう場合の反論というものだ。
0997名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 07:58:43ID:1ACRg0alおれもそう思う。
この人たち、どこかで二人だけで会って話せば?
ニセモノ同志意気投合できるかもよ。
0998名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 08:01:15ID:bwCQmW9U0999名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 08:14:46ID:OI4U6mQc1000名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 08:15:10ID:OI4U6mQc10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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