公演時間を遅らせることにずいぶん抵抗している人がいたが、
実質的な決定権を持つエリートの国家・地方公務員・会社員は
残業が多く平日7時なんてコンサートにはほとんど行けない。
クラシックファンは多いはずだから、公演時間を遅らせてこういう
人々をできるだけ多く取り込むことはオーケストラの生き残り戦略
として正しい。年金生活者やエリートでない公務員がいくらオーケ
ストラの存続を支持しても世の中を動かすことは難しい。

他にできそうなことはこんなところか?

・大阪府民のための演奏活動(学校の音楽の時間に実演など)を大幅に増やす
・練習時間はすべて無料かごく低廉な価格で公開する
・事務員はほとんど解雇し、団員で作業を行う
・給与の一定割合の自主返上を申し出る