ようやく文化振興財団がやってた事業(大阪トリエンナーレ)に再度陽が当たるときが・・・

橋下知事、御堂筋で“街角ギャラリー”検討 イルミネーションは先送り
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080520/lcl0805201156001-n1.htm

府は平成2年から13年まで、国際現代造形コンクール「大阪トリエンナーレ」を開催。
府立現代美術センター(大阪市中央区)が民間の倉庫などに、
同コンクールで入選した絵画、版画、彫刻作品
▽戦後の関西美術コレクション
▽著名な写真家の作品−
など計7600点の府所有の美術品を収蔵している。

大阪府全域でライトアップ 橋下知事が構想発表
http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008052101000740.html
 大阪府の橋下徹知事が21日、記者会見し、各地域の魅力をアピールするため、
府内全域で歴史的街並みや建築物をライトアップする構想を発表した。
 大阪府を1つの美術館に見立て、観光資源を光で演出することから、つけた名前が「大阪ミュージアム構想」。
橋下知事は「大阪には京都の『古都』のように、言葉で説明しなくても感じる統一的な『空気感』がない」と主張した。
 今後、市町村と協力してライトアップにふさわしい街並みを選定する方針だ。
 橋下知事は、大阪市のメーンストリート・御堂筋や市役所周辺のライトアップを提案。
財政再建に逆行するとして強い反対意見が出ているが、ミュージアム構想の経費について「観光事業についている分を入れ込むこともできる」と訴えた。