楽器もやる企業人の観点から演奏回数を上げられないのかと言ったら、話を全部聞かないうちにプロの方から「演奏の質が落ちる」と、マイミクまで切られたんだがw

FAQでリハに1〜2日かかるから年間公演は100回が限度と書いてある。
これは毎回異なるプログラムをやった場合の話でしょう。
本当にいい曲でプログラム組んで普及と芸術浸透を目的にやってるのなら、しっかり練習して5日間同じ演目だが時間帯や聴衆層で演出を変えて演奏することで効率化出来ないのかと言いたかったのに。

例えばこんな感じで
−n〜0日目 非公開練習
1〜2日目(別名公開リハ)
 平日昼 小中学校の演劇鑑賞招待や福祉関係の招待をすることで教育福祉関連から補助・寄付を貰う。
 生徒や初心者はここでホールでのマナーを学び、社会科見学しながら音楽を聴く。
 平日17時〜 中高生、アマ奏者との交流会(プロとの合奏体験等で青少年育成)
3〜4日目
 平日昼 年金老人、主婦向け(夜公演の公開リハ、5百円〜千円ぐらい)
 平日20時〜 サラリーマン、企業(パトロン)招待向け(定価)
5日目
 クラオタ向け(定価)
 (たまに音教演出の本気バージョンで客寄せ)

5日目ぐらいになったら値段相応に完成度もあがると思う。
音楽教室用、ファミリーコンサート用、クラオタ用、支援者交流会と別々にやろうとするから余計コストがかかる。
誰にでも分かるように解説出来なければ、どんなに優秀な演奏しても普及にはならん。
パンフに解説書いても時間軸の流れは解説しきれない。

(続く)