あらゆる外郭団体やハコモノに対し、統合・廃止・補助金削減などのテーマを投げかけているが
それは廃止や削減が即決定というような話ではなく、そういう投げかけをした際に、組織として、
本気の自助努力を含めた対案をどう出してくるのか、見極めていた。 試していたということ。

で、何の案も出さず、ただただ存続を訴えるだけのところは、今後も改善の兆しなしとみなされる。
自己改善能力あるいは自浄能力なし、という言い方も一面できる。
二か月くらいは対策案の提示のための余裕があったはず。 然し6月中には結論が出てしまう。

課題を突き付けられた団体やハコモノは、それぞれ今まで何をしてきたのか、が問われる。