ヘルマン・シェルヘン指揮ルガーノ放送交響楽団のライブ聞いてみ。ほかのすべての音源は遠く南極の彼方まで吹っ飛ぶこと請け合い。
第4楽章冒頭のシェルヘンの暴れ振りに、それまで眠たげだったオケは夜襲を受けた軍隊のように慌てふためくが、全くついて来れないのが、実に面白い。
やたらにルバートかけてオケやソリストをいじめて刺激するシェルヘン様、痺れるわ〜。