本屋で「ビルギット・ニルソン自伝」が出てたんで1時間ほどかけて半分ほど立ち読みしたがwすごく面白かったぞ。
一番興味を引いたのはバイロイトのくだり。
ヴィーラントとヴォルフガングの確執が歌手の側から書かれてて面白い。
ブーレーズがボロカスに書かれてるのがおかしかった。
伝説的名演になってる大阪のバイロイト引越し公演でのブーレーズの無能ぶりを辛らつに書いている。
かなりあけすけな書きっぷりだが嫌味の無い文章で率直な人柄がわかる。