>>142
ノートゥンクは男根の象徴で、これが刺さっているのは
リビドーが無意識下に埋もれているということ。
そして引き抜かれるのはジークムントの男性性の確立であり再生。
ヴォーたんによって刺された剣を抜くのは父権の継承。

これをジークリンデの手で実行させるあたりに、
この演出のフェミニズム観点からの解釈があらわれているのかも。