○ 新国立劇場 ● ♪第18幕♪
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0792名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 13:55:56ID:8slcR5si>新国財団とウィーンとMETのトップの報酬を比較してみろ。
あんたバカ?やってる仕事が違うでしょ。
ピーター・ゲルブ(MET総裁)
合衆国政府から一切の援助を受けず完全な民間ベースで経営。しかもライブビューイングなどの
新企画を着々と推進&定着させ、日本やフランスにも売り込んで収益を上げている。
また前総裁が追放したアンジェラ・ゲオルギューを呼び戻し、アンナ・ネトレプコを大胆に
起用し、人気絶頂のフローレスで二年連続のロッシーニ作品を上演。
さらにライオン・キングの演出家による魔笛の新演出を子供向けプログラムとして、低料金で
提供などの社会貢献事業も実施。
また就任に際し今後数年にわたるメトの事業計画(アーカイブにある音源のネット配信など)と
ビジョンを明示。
ことに数年後の日本公演に関しては演目、キャスティングも含めて去年の時点で発表。
遠山敦子(新国理事長)
本人の年俸は少ないが(二千万)、昼間から散髪に行くようなコネ就職の事務方に多額の人件費が
消費されている事態を放置。
その一方で「西部の娘」の舞台装置をケチってショボいものに変更、ジャコミーニ氏からの
出演オファーも無視。その動機は「新国のプロダクションに過剰な期待を抱かせたくない」。
また教育プログラムでは所詮高校生相手とあなどって?歌手に合わせることすらできない
ど素人同然の指揮者を起用。
トドメには次期芸術監督人事についての説明責任を十分に果たしているとはとても言えない。
(つづく)
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